2017年04月02日

新国 子ども『しらゆき姫』【豊橋】【川越】& 東バ 子ども『ねむり』【佐世保】

新国立劇場バレエ団こどものためのバレエ劇場『しらゆき姫』の全国公演の情報が出ていました。豊橋と川越ですが、もっとあるのかもしれませんね。両公演とも、既にキャストが出ています。予定が決めやすくていいな〜、と。東京公演は7月27日(木)〜7月30日(日)までの4日間で8公演。マチ・ソワ4連荘ですね。なかなかハード。

■ 新国立劇場バレエ団 こどものためのバレエ劇場『しらゆき姫』 全国公演

【豊橋(愛知県)】
9月16日(土)14:00
会場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール

振付:小倉佐知子
監修:牧阿佐美
出演:米沢唯、井澤駿

おとな:4,000円
ユース(24歳以下):2,000円
こども(中学生以下):1,000円
一般発売:7月2日(日)


【川越(埼玉県)】
9月23日(土)14:00
会場:ウェスタ川越 大ホール

しらゆき姫:池田理沙子
レックス:奥村康祐

大人:3,000円 中学生以下:2,000円
一般発売:5月19日(金)



そして、東バの子どものためのバレエ『ねむり』の、佐世保公演の情報も出ていました。公演の詳細はまだ出ていないんですが、プレイベントの情報が先に出ています。

■ 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』  【佐世保】

8月5日(土)
会場:アルカスSASEBO

<プレイベント>
アルカスSASEBO文化茶話
東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』プレイベント バレエの歴史の見どころ

5月26日(金)19:00 (20:30終了予定)
会場:イベントホール

アルカスクラブ会員:無料  一般:500円
発売日:4月1日(土)


今のところ判明している全国公演。

【横須賀】 7月17日(月・祝)
【江戸川】 7月29日(土)
【大津】 7月30日(日)
【佐世保】 8月5日(土)
【鳥栖】 8月8日(火)
【広島】 8月11日(金・祝)
【小金井】 8月23日(水)
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2017年04月01日

パリ・オペラ座&ロイヤル<バレエ・スプリーム>西宮&福岡のプログラム発表

パリ・オペラ座&ロイヤル<バレエ・スプリーム>の、西宮公演の情報が芸文のサイトに出ました。プログラムは、東京のAプログラムからフランチェスカ・ヘイワードとマルセリーノ・サンベのリアム・スカーレット作品を抜いた構成です。合同のディヴェルティスマンは『眠り』。そして、福岡公演のプログラムも発表されていました。プログラムは西宮と同じです。フランチェスカ・ヘイワードとマルセリーノ・サンベは東京公演のみの出演のようです。

■ オペラ座&ロイヤル 夢の競演<バレエ・スプリーム>

【西宮】
8月1日(火)18:30
会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

S席:19,000円 A席:16,000円 B席:13,000円
C席:10,000円 D席:8,000円 E席:6,000円
会員先行発売:4月14日(金)
一般発売:4月16日(日)

【福岡】
8月2日(水)18:30
会場:福岡シンフォニーホール

S席:18,000円 A席:15,000円 B席:12,000円 C席:9,000円
一般発売:発売中

【プログラム】 

<第1部 約40分>
オペラ座チーム
『白鳥の湖』第2幕よりパ・ド・ドゥ(ヌレエフ版)
  ミリアム・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン
『白鳥の湖』第3幕よりパ・ド・トロワ(ヌレエフ版)
  レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ、フランソワ・アリュ
『エスメラルダ』(プティパ振付)
  オニール八菜、ユーゴ・マルシャン

<第2部 約40分>
ロイヤルチーム
『ラプソディ』(アシュトン振付)
  ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー
『ジゼル』よりパ・ド・ドゥ
  高田茜、ベンジャミン・エラ
『アポロ』(バランシン振付)
  サラ・ラム、フェデリコ・ボネッリ
タップ・ソロ
  スティーヴン・マックレー

<第3部 約30分>
『眠れる森の美女』ディヴェルティスマン
  パリ・オペラ座&ロイヤル合同チーム

プログラムは西宮、福岡共通です。上演時間は福岡公演の情報ページに出ていました。

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2017年03月31日

牧阿佐美バレヱ団『飛鳥−ASUKA−』【富山公演】にニーナ・アナニアシヴィリが出演。

牧阿佐美バレヱ団『飛鳥−ASUKA−』が富山のオーバードホールで再演されることが、一昨日(29日)付で発表されました。私はTwitterで知りました(ありがとうございます〜)。なんと、ニーナ・アナニアシヴィリがゲストとのこと! ビックリしました〜。ぶらあぼの記事によると、岩足をルスラン・スクヴォルツォフ、龍神を菊地研さんが踊ることが決まっているようです。オーバードホールでは、この上演のためにプロジェクション・マッピングの装置を揃えたとのこと。気合、入ってます。
27日付で、オーバードホールの主催公演年間ラインナップも出ていました。バレエ公演は、牧の『飛鳥』だけのようです。

■ 牧阿佐美バレヱ団『飛鳥−ASUKA−』 【富山】

2017年10月28日(土) 開演時間未定
会場:オーバードホール

出演:
ニーナ・アナニアシヴィリ(ジョージア国立バレエ団 芸術監督)
ルスラン・スクヴォルツォフ(ボリショイ・バレエ団 プリンシパル)
菊地研(牧阿佐美バレヱ団 プリンシパル)
他、牧阿佐美バレヱ団

指揮:福田一雄
管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢

S席:12,000円 A席:10,000円 B席:8,000円 C席:5,000円 学生席:2,000円
アスネット会員先行発売:7月22日(土)のみ
一般発売:8月5日(土)  

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2017年03月29日

谷桃子バレエ団『コンテンポラリー・トリプルビル』公演情報/他

谷桃子バレエ団の新しい公演情報がチケットぴあに出ていました。7月に『コンテンポラリー・トリプルビル』という公演を、かめありリリオホールで開催します。振付は島地保武さん、柳本雅寛さん、広崎うらんさんのお三方です。全席指定5,500円と、ちょっと普段の公演より低価格ですね。

■ 谷桃子バレエ団『コンテンポラリー・トリプルビル』

2017年
7月2日(日)13:00/17:00
会場:かめありリリオホール

〔振付〕島地保武、柳本雅寛、広崎うらん

全席指定:5,500円
一般発売:4月20日(木)



井脇幸江さんのIwaki Ballet Companyが出演する、アトリエヨシノ20周年記念公演の情報もチケットぴあに出ました。『オズの魔法使い』との併演のようです。ゲストは倉永美沙さんと芳賀望さん。

■ アトリエヨシノ 20周年記念公演『ドン・キホーテ』全幕/『オズの魔法使い』

9月18日(月・祝)15:00
会場:テアトリジーリオショウワ

S席:12,000円 A席:10,000円 B席:6,000円
一般発売:5月9日(火)

【出演】 Iwaki Ballet Company、バレエアート夢
【ゲスト】 倉永美沙、芳賀望
【指揮】 井田勝大

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2017年03月28日

東京バレエ団<ウィンター・ガラ>2017年2月25日 【神奈川】

東京バレエ団<ウィンター・ガラ>、神奈川公演の感想です。

東京バレエ団<ウィンター・ガラ>
2017年2月25日(土)15:00 神奈川県民ホール 大ホール

「中国の不思議な役人」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:ベラ・バルトーク  

無頼漢の首領:柄本弾
第二の無頼漢―娘:宮川新大
ジークフリート:森川茉央
若い男:伝田陽美
中国の不思議な役人:木村和夫

「イン・ザ・ナイト」 
振付:ジェローム・ロビンズ
音楽:フレデリック・ショパン  

沖香菜子−秋元康臣
崔美実−ブラウリオ・アルバレス
川島麻実子−柄本弾

ピアノ:松木慶子

 「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:モーリス・ラヴェル

上野水香

杉山優一、岸本秀雄、森川茉央、永田雄大

「中国の不思議な役人」

木村さん最後の『中国の不思議な役人』ということで、すみません、この日はもう木村さんしか見ていませんでした。これが最後と決めるのは惜しいと思えるような、すごい役人でした。ただ、次の上演が何年後になるかわからないわけで、そのとき納得のいくパフォーマンスができるかどうかは、本人にもわからないのではないでしょうか。2013年に役人を踊ったときも、まったく同じことを思いました。でも、4年後の今回、木村さんは衰えるどころか深化したんじゃないかと思えるような役人を見せてくれました。もしかして1年後、2年後、上演が決定したとき、「踊れそうだな」と思ったら、復活してほしいなと思ってしまいました。今はまだ、木村さんの他に役人を踊れそうな人が思い浮かびません。どこまでが木村さんで、どこからが役人なのかわからなくなる、渾身の舞台だったと思います。

「イン・ザ・ナイト」

なんと言ってもこの日の衝撃は、「イン・ザ・ナイト」の川島さんでした。やっぱり川島さんて、すごい人かも。「あれ?なんだろ、これ。なんだ、なんだ?」と思っているうちにぐいぐい引き込まれて、終盤の膝を折って手のひらを差し出すところで、もう堪えきれず涙が溢れてしまいました。あの場面が本当に素敵なんです。2人が向かい合って立ち、女性が右手で男性の右肩に触れ、左手で左肩に触れ、腰、脚と同様に触れていき、最後に膝を折って頭を垂れ、両方の手のひらを見せて腕を差し出します。もうそこで滂沱。そして、男性がその手を取り、女性をポワントのまま立たせます。ノイマイヤーの振付にも登場する、この手のひらを差し出すという行為(さらにそこに頬を寄せたりする)は、心打たれるものがあります。
水香さんは華やかでよかったんだけど、少し手の動きなどか好みじゃないな〜という部分もあって、川島さんはそのあたりも抑えられていたので、私にとっては気になる部分がなかったのもよかったんだと思います。抑制の効いた大人のドラマチックというか、ロビンズの枠をはみ出さずにここまで心揺さぶる踊りを見せ、自分の世界観を築いた川島さんに本当に驚かされました。
川島さんのすごいところは、見る度に「やっぱりすごい人かも」と思わせてくれるところかもしれません。それが、マラーホフの『眠り』を踊ったときからずっと続いているような気がします。

第2パ・ド・ドゥの崔さんもとても素敵でした。艶やかで気品があり、キリリとした美しさを見せてくれました。アルバレスとの雰囲気はもちろん素敵♪ 大人っぽい人だなぁと思っていた崔さんですが、やはり川島さんの大人っぽさには敵わないんだな〜と。大人のエレガンスを見せてくれた川島さんも、年頃の娘さんのような眩い美しさを見せてくれた崔さんも、どちらも素敵でした。崔さんは、ちょっと気の強そうなところも可愛いです(♪)。

この神奈川公演では水香さんが『ボレロ』を踊るので、東京とは違うキャストが組まれたわけですが、川島さんが2つのパ・ド・ドゥを踊ると知って、楽しみではあるけど、よほど友佳理さんに気に入られているんだな〜と思っていました。しかし、実際に彼女の踊りを見て、これは川島さんに踊らせるべきだったと深く納得しました。他のキャストも見てみたいですが、この川島さんが見られたことは本当によかったと思います。

「ボレロ」

私としてはどちらかと言うと好みではないほうの水香さんのメロディだったかもしれません〜。ちょっとだけやり過ぎというか、装飾的に感じてしまう瞬間がありました。例えば、腕で髪をかき上げながら1回転するところとか、何を感じていいのか迷うところもあったりして、、。もっとシンプルな彼女ほうが好きです。とても熱演だったし、会場の反応はとてもよかったです。前髪を少し分けて、おでこを見せていたのはよかったな〜と思いました。って、普通はそんなとこどうでもいいのかな(苦笑)。
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2017年03月25日

<第5回 めぐろバレエ祭り>公演概要決定。

前の記事で、早く目黒の詳細が知りたいな〜と書いていたら、ちょうど出ました。1日目は子どものためのバレエ『ねむり』、そして2日目は<バレエ・コンサート>です。この<バレエ・コンサート>がすーごく楽しみです〜♪ この感じの公演って、東バには珍しいですよね? ダブル・ビルやトリプル・ビルはあるけど、パ・ド・ドゥを並べた上演は珍しい気がします。さらに驚いたのは、東バのダンサーの創作による新作バレエの上演です!! 新しい。東バにとっては新しいです〜! 誰が振付けるんだろう。岡崎さんかしら。「Choreographic Project U」というのは、<上野の森バレエホリディ>のダンス・クリエーションをTと捉えているんだろうか。
今回はかなり若手を抜擢してますね。足立さん(「パリの炎」)や秋山さん(『ねむり』)など、友佳理さんが注目してそうだな〜という女性陣がやはり配役されました。奈良さん、川島さん、沖さんの名前がないのが寂しいところですが、創作バレエのほうに出るのかな〜、とか。崔さんの名前が見当たらないのが意外というか。どこかでオーロラを踊ってくれるといいんだけどなー。秋元さんと宮川さんと一緒に入団した井福さんも、「パリの炎」を踊りますね。「ジゼル」はパ・ド・ドゥだけでなくパ・ド・ユイットもあるし、「パキータ」もソリストが3人いるので、いろいろなキャストが見られそうで、本当に楽しみです。

■ <第5回 めぐろバレエ祭り>

子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』
8月19日(土)11:30
  オーロラ姫:三雲友里加
  デジレ王子:岸本秀雄
8月19日(土)14:30
  オーロラ姫:秋山瑛
  デジレ王子:宮川新大

<バレエ・コンサート>
8月20日(日)13:30/16:30

「エスメラルダ」
  上野水香、柄本弾
「ジゼル」
  渡辺理恵、秋元康臣
「パリの炎」
  足立真里亜、井福俊太郎
「パキータ」
  二瓶加奈子、宮川新大
「Choreographic Project U」
  ※演目、出演者は決まり次第発表

会場:めぐろパーシモンホール

S席:5,000円 A席:4,000円
〔4歳〜中学生 S席:2,500円 A席:2,000円〕

座席選択先行販売(WEBチケットのみ):5月1日(月)21:00〜9日(火)18:00
一般発売:5月20日(土)



第32次海外公演の情報も出ていたので、載せておきます〜。シュツットガルト州立劇場での『ラ・バヤデール』3回公演は、全公演ソールドアウトだそうです。やはり秋元さんもソロルを踊りますね。川島ー秋元ー伝田も見てみたいですね〜。

■ 東京バレエ団 第32次海外公演 − シュツットガルト

『ラ・バヤデール』全3幕
会場:シュツットガルト州立劇場

4月7日(金)19:30/4月9日(日)17:00
  ニキヤ:上野水香
  ソロル:柄本弾
  ガムザッティ:奈良春夏
4月8日(土)19:30
  ニキヤ:川島麻実子
  ソロル:秋元康臣
  ガムザッティ:伝田陽美

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2017年03月24日

東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』【佐賀公演】

東バの子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』の佐賀公演の情報が、ローソンチケットに出ていました。佐賀での東バの公演って、ちょっと珍しい気が? と思って調べたら、1995年にギエムのツアーで佐賀市文化会館で公演を行っていました。今回は鳥栖市民文化会館です。
未定だった一般発売日の情報も出てきたので、追加してあります。
そういえば、夏の目黒の公演より先に<20世紀の傑作バレエ>の公演情報が出ましたね。早く目黒の詳細も知りたいです〜。

■ 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』 全国公演

【横須賀】
7月17日(月・祝)14:00
会場:よこすか芸術劇場
S席 大人:5,500円 子ども:2,800円
A席 大人:4,500円 子ども:2,300円
一般発売:4月3日(月)

【江戸川】
7月29日(土)14:00
会場:江戸川区総合文化センター 大ホール
一般発売:4月1日(土)

【大津】
7月30日(日)
会場:びわ湖ホール 大ホール
一般発売:5月20日(土)

【鳥栖】
8月8日(火)15:00
会場:鳥栖市民文化会館
一般発売:4月8日(土)

【広島】
8月11日(金・祝)
会場:三原市芸術文化センターポポロ

【小金井】
8月23日(水)12:30/16:00
会場:小金井 宮地楽器ホール
大人:4,500円 子ども1,500円
友の会先行:4月15日(土)
市内先行:4月17日(月)〜4月22日(土) 往復はがき必着
一般発売:4月30日
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2017年03月22日

本日(22日)、WOWOWで世界三大バレエ団特集が放送。

今日の夜9時から、WOWOWで「世界三大バレエ団特集」が放送されます。やっとだ〜。この話題を書いたのが1月だったので、忘れないようにするのが大変でした。今回放送されるのは、ロイヤルの『ジゼル』、パリ・オペの<アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル振付短編集>、マリインスキーの『青銅の騎士』の3つです。どれも楽しみですね〜♪

<WOWOW 世界三大バレエ団特集>

3月22日(水)夜9時〜
英国ロイヤル・バレエ団『ジゼル』 (2016年4月6日収録)

ジゼル:マリアネラ・ヌニェス
アルブレヒト:ワディム・ムンタギロフ
ヒラリオン:ベネット・ガートサイド
ウィルフリード:ヨハネス・ステパネク
ベルタ:エリザベス・マグゴリアン
クールラント公:ギャリー・エイヴィス
バチルド:クリスティーナ・アレスティス
狩りのリーダー:ジョナサン・ハウエルズ
パ・ド・シス:
  崔由姫、アレクサンダー・キャンベル、フランチェスカ・ヘイワード
  アクリ瑠嘉、ヤスミン・ナグディ、マルセリーノ・サンベ
ミルタ:イツァール・メンディザバル
モイナ:オリヴィア・カウリー
ズルマ:))、ベアトリス・スティックス=ブルネル

3月22日(水)夜11時〜
パリ・オペラ座バレエ団 アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル振付短編集
(2015年10月収録)
「弦楽四重奏曲第4番」 「大フーガ」 「浄夜」

「弦楽四重奏曲第4番」
音楽:バルトーク・ベーラ
出演:セウン・パク、ジュリエット・イレール、シャーロット・ランソン、ローラ・バックマン

「大フーガ」
音楽:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン
出演:アリス・ルナヴァン、ステファン・ビュヨン、カール・パケット

「浄夜」
音楽:アルノルト・シェーンベルク
出演:エミリー・コゼット、マリ=アニエス・ジロー、ステファン・ビュヨン、カール・パケット

3月22日(水)深夜0:45〜
マリインスキー・バレエ団『青銅の騎士』 (2016年7月収録)

エフゲニー:ウラジーミル・シクリャローフ
パラーシャ:ヴィクトリア・テリョーシキナ
ピョートル皇帝:ダニーラ・コルスンツェフ
舞踏会の女王:エカテリーナ・コンダウーロワ
イブラヒム:イワン・オスコルビン
メンシコフ:イスロム・バイムラードフ
道化バラキレフ:グレゴリー・ポポフ
コロンビーヌ:ソフィア・イワーノワ=スコブリコワ
ハーレクイン:ワシーリー・トカチェンコ
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2017年03月21日

山海塾『新作』、2018年3月に北九州芸術劇場で世界初演。

昨日、小倉から帰ってまいりました。日曜日に、山海塾の『とばり』を北九州芸術劇場で見てきました。その前に、先週はピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団の『カーネーション−NELKEN』の初日を鑑賞。会場には山海塾の天児さんや、大野慶人さん、コンドルズの近藤良平さんの姿が。あ、もちろん楠田枝里子さんも。楠田さんはご自身のサイトに初日の興奮冷めやらぬ様子を綴っていらっしゃいますね(→ こちら)。土曜日は神奈川県民ホールで勅使川原三郎さん演出による『魔笛』を見ました。楽しかったですー♪ もう、モノスタトスがね(笑)。カーテンコールで手を振る姿に、山海塾のカテコで手を振る舞踏手が重なりました。

小倉に当日入りして、山海塾を鑑賞。北九州芸術劇場で『とばり』が上演されるのは、初演の2008年以来、2度目だそうです。『とばり』は一時期全国ツアーで上演していたので、久しぶりではないような気がしていたんですが、私が最後に見たのももう3年半前でした(2013年9月 相模大野)。

そして、当日の会場で速報が配られました。新作のワールドプレミアが、北九州芸術劇場で開催されます! やったー♪ 前作の『めぐり』に続き、今度の新作も日本で世界初演を迎えることになりました。公演は2018年3月。劇場の方の話によると、今回の公演と大体同じ時期になるのではないかとのこと。3月の半ば以降という感じでしょうか。また東バの公演と重ならないといいんだけど、、。東バの公演は3月より2月のほうが多いから、大丈夫だと思うんだけどな〜。あまり自分の日頃の行いがよくないので、こういうとき、妙に不安になります・・・。

世田谷パブリックシアターが東京初演を開催してくれるとしたら、また5月くらいでしょうか。ということは、2018年度のラインナップに入りますね。で、さっき見に行ったら、2017年度のシーズンラインナップが出ていました。

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2017年03月18日

東京バレエ団<20世紀の傑作バレエ>公演概要決定。

東京バレエ団<20世紀の傑作バレエ>の公演概要が出ました。なんとなく勝手に2回公演だと思ってたんですが、3回公演でしたね〜。初演の「アルルの女」は、やはりボッレがゲストでした。パートナーはもちろん水香さん。東バのキャストは川島さんと弾さんでした♪ 楽しみです〜♪ そして驚いたのは、キリアンの「小さな死」の初演です。未発表だった1演目が初演ということも驚きでしたが、それがキリアンの「小さな死」だったので、さらにビックリです。友佳理さん頑張るな〜。「小さな死」の配役は未定です。気になりすぎる、、。「春の祭典」はトリプル・キャスト。ボッレの「アルル」は1回でいいかなと思ったんですが、よく見たら「春祭」がトリプル・キャストじゃないですか〜♪ 結局やっぱり3日間見に行くことになりそうです。あ、会場が東京文化会館でホッとしました。

■ 東京バレエ団<20世紀の傑作バレエ>

9月8日(金)19:00
9月9日(土)14:00
9月10日(日)14:00
会場:東京文化会館

「アルルの女」 東京バレエ団初演
振付:ローラン・プティ
音楽:ジョルジュ・ビゼー

  フレデリ:ロベルト・ボッレ(8日、10日)、柄本弾(9日)
  ヴィヴェット:上野水香(8日、10日)、川島麻美子(9日)

「小さな死」 東京バレエ団初演
振付:イリ・キリアン
音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

  配役未定

「春の祭典」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

  奈良春夏、岸本秀雄(8日)
  伝田陽美、入戸野伊織(9日)
  渡辺理恵、岸本秀雄(10日)

9/8(金)、10日(日)
S席:12,000円 A席:10,000円 B席:8,000円
C席:6,000円 D席:5,000円 E席:4,000円
9/9(土)
S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円
C席:5,000円 D席:4,000円 E席:3,000円

一般発売:5月27日(土)

→ NBS
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