2018年04月15日

ウィーン国立バレエ団『ヌレエフ・ガラ』キャスト決定。

ウィーン国立バレエ団『ヌレエフ・ガラ』のキャストが出ていました。

<ウィーン国立バレエ団2018年日本公演 『ヌレエフ・ガラ』キャスト決定>

5月9日(水)18:30/5月10日(木)14:00

「ワルツ・ファンタジー」
振付:ジョージ・バランシン 音楽:M.グリンカ

  ナターシャ・マイヤー、ヤコブ・フェイフェルリック
  エレーナ・ボッターロ、アデーレ・フィオッキ
  ズヴェヴァ・ガルジューロ、マディソン・ヤン

「Opus 25」
振付:エノ・ペシ 音楽:F.ショパン

  マリア・ヤコヴレワ、エノ・ペシ
  ピアノ演奏:イゴール・ザプラヴディン

「ヨゼフの伝説」より
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:R.シュトラウス

  ヨゼフ:デニス・チェリェヴィチコ
  ポティファルの妻:レベッカ・ホーナー

「ソロ」
振付:ハンス・ファン・マーネン 音楽:J.S.バッハ

  木本全優、リハルド・サボー、ジェロー・ウィリック

「ペール・ギュント」よりパ・ド・ドゥ
振付:エドワード・クルーグ 音楽:E.グリーグ

  ニーナ・トノリ、ダヴィデ・ダト

「ランデヴー」より
振付:ローラン・プティ 音楽:J.コスマ

  マリア・ヤコヴレワ、マニュエル・ルグリ

「Murmuration(マーマレーション)」より
振付:エドワード・リアン 音楽:E.ボッソ

  ニーナ・ポラコワ、イオアンナ・アヴラアム、アリーチェ・フィレンツェ
  ニキーシャ・フォゴ、ズヴェヴァ・ガルジューロ、ガラ・ヨヴァノヴィチ
  アニータ・マノロヴァ、スーザン・オパーマン
  ロマン・ラツィック、ヤコブ・フェイフェルリック、ミハイル・ソスノフスキ
  レオナルド・バジリオ、フランチェスコ・コスタ、ジェロー・ウィリック
  イゴール・ミロシュ、トリスタン・リーデル、ジョルト・トゥルック

「ル・シーニュ 白鳥」
振付:ダニエル・プロイエット 音楽:O.ヴォイチェホヴスカ

  ケテヴァン・パパヴァ

「コンチェルト」より第2楽章
振付:ケネス・マクミラン 音楽:D.ショスタコーヴィチ

  リュドミラ・コノヴァロワ、ロマン・ラツィック
  エレーナ・ボッターロ、アニータ・マノロヴァ、芝本梨花子
  リハルド・サボー、ドゥミトゥル・タラン、アンドレイ・テテリン

「赤のジゼル」より
振付:ボリス・エイフマン 音楽:P.I.チャイコフスキー

  オルガ・エシナ、ウラジーミル・シショフ

「ストラヴィンスキー・ムーヴメンツ」より
振付:アンドラーシュ・ルカーチ 音楽:I.ストラヴィンスキー

  アリーチェ・フィレンツェ、木本全優
  イオアンナ・アヴラアム、ジェームス・ステフェンス
  ニキーシャ・フォゴ、アレクサンドル・トカチェンコ
  ズヴェヴァ・ガルジューロ、アルネ・ヴァンデルヴェルデ
  ジェロー・ウィリック

「シルヴィア」より
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:L.ドリーブ

  イリーナ・ツィンバル、マニュエル・ルグリ

<ヌレエフ・セレブレーション>
振付:ルドルフ・ヌレエフ 構成:マニュエル・ルグリ
音楽:P.I.チャイコフスキー、A.グラズノフ

『くるみ割り人形』第2幕よりパ・ド・ドゥ
  橋本清香、レオナルド・バジリオ

『ライモンダ』
第3幕より ヘンリエットのヴァリエーション
  ナターシャ・マイヤー
第3幕より 4人の騎士の踊り
  フランチェスコ・コスタ、トリスタン・リーデル
  ドゥミトゥル・タラン、アルネ・ヴァンデルヴェルデ
クレメンスのヴァリエーション
  ニキーシャ・フォゴ
  ニーナ・トノリ、アニータ・マノロヴァ(日替わり)
  芝本梨花子
第2幕より アブデラーマンのヴァリエーション
  ミハイル・ソスノフスキ
サラセン人の踊り
  ズヴェヴァ・ガルジューロ、フランチェスコ・コスタ
第2幕より ライモンダのヴァリエーション
  ニーナ・ポラコワ

『白鳥の湖』
第1幕より パ・ド・サンク
  ヤコブ・フェイフェルリック、イオアンナ・アヴラアム、アリーチェ・フィレンツェ
  スコット・マッケンジー、リハルド・サボー
第1幕より 王子のヴァリエーション
  デニス・チェリェヴィチコ
第3幕より スペインの踊り
  レベッカ・ホーナー、ガラ・ヨヴァノヴィチ
  アレクサンドル・トカチェンコ、アンドレイ・テテリン
第3幕より  黒鳥のパ・ド・ドゥのコーダ
  リュドミラ・コノヴァロワ、木本全優


色々考えて、今回のウィーンは見送ることに。このガラはとても気になるプログラムだったので残念ですが、、、。その代わりというわけではないんですが、BRBの名古屋行きを真剣に画策中です。たぶん休みは取れそうなんだけど、、。
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2018年04月14日

【WOWOWライブ】4月15日(日)放送 マランダン・バレエ・ビアリッツ『美女と野獣』

明日15日(日)、WOWOWライブにてマランダン・バレエ・ビアリッツの『美女と野獣』が放送されます。ティエリー・マランダンが率いる、フランス南西部のビアリッツを本拠地とするバレエ団だそう。マランダン版『美女と野獣』は、登場人物の他に、ストーリーテラーとして「芸術家」「魂」「肉体」を表すダンサーが登場するそうで、「魂」役にを日本人ダンサーの兼井美由季さんがキャスティングされています。音楽はチャイコフスキー。どんな作品なのか、気になりますね〜。
「バレエ☆プルミエール#6」の放送もあります。

【WOWOWライブ】

4月15日(日)18:00
「バレエ☆プルミエール#6」

4月15日(日)19:00
マランダン・バレエ・ビアリッツ『美女と野獣』
振付:ティエリー・マランダン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

ベル:クレール・ロンシャン
野獣:ミカエル・コント
魂:兼井美由季

指揮:アイナルス・ルビキス
演奏:エウスカティ交響楽団

収録:2016年2月 スペイン・サン・セバスティアン クルサール公会堂

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2018年04月13日

マリインスキー・バレエ【西宮公演】のキャスト。/他

マリインスキー・バレエの西宮公演のキャストがイープラスに出ていました。4月11日(水)から座席選択先行販売が始まっています。一般発売は6月17日からなので、ずいぶん間がありますね。それにしても、SS席31,000円、S席28,000円って、東京公演よりだいぶ高いですよね〜。こんなに差があることも珍しいような?

■ マリインスキー・バレエ 【西宮】

11月30日(金)18:30
『白鳥の湖』
  オデット/オディール:オクサーナ・スコーリク
  王子:ザンダー・パリッシュ
12月1日(土)16:00
『ドン・キホーテ』
  キトリ:ナデージダ・バトーエワ
  バジル:ウラジーミル・シクリャローフ

SS席:31,000円 S席:28,000円 A席:23,000円
一般発売:6月17日(日)
e+座席選択先行:4月11日(水)12:00〜22日(日)18:00


アッサンブレからDMが届きました。<めぐろバレエ祭り>先行販売のお知らせです。
WEB先行は4月19日(木)の21:00からです。

それと、東バが出演する東京文化会館の主催公演、夏休み子ども音楽会2018<上野の森 文化探検>の情報がイープラスに出ていまして、東バの出演者が奈良春夏さん、三雲友里加さん、岡崎隼也さんとなっています。バレエは『白鳥の湖』より「情景」、「四羽の白鳥の踊り」、『眠れる森の美女』より「ローズ・アダージオ」とのこと。誰が何を踊るのか、気になります〜。しかし、東京文化会館の公演ページによると、上演は15:00〜16:00の1時間のようです。短いんですね。
本日、4月13日(金)が一般発売でした。

■ 夏休み子ども音楽会2018<上野の森 文化探検>

2018年7月29日(日)15:00〜16:00(開場14:00)
会場:東京文化会館大ホール

指揮:現田茂夫
管弦楽:東京都管弦楽団
バレエ:奈良春夏、三雲友里加、岡崎隼也、他 東京バレエ団

演目:
チャイコフスキー:バレエ『白鳥の湖』より「情景」、「4羽の白鳥の踊り」
ボロディン:歌劇『イーゴリ公』より「だったん人の踊り」
チャイコフスキー:バレエ『眠れる森の美女』より「ローズ・アダージョ」 他

小中学生:1,000円
おとなS席:3,000円 A席:2,000円 B席:1,000円
一般発売:4月13日(金)



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2018年04月10日

BRB名古屋公演『眠り』キャスト変更/シュツットガルト・バレエ団 日程決定。

BRBの名古屋公演『眠れる森の美女』の配役が変更になりました。オーロラを踊る予定だったサマラ・ダウンスが怪我のため降板。代役は佐久間奈緒さんだそうです。そ、そんな〜。見たい、見たすぎる。どうしようかな〜。名古屋へ行こうか、やめておこうか、迷ってます。

■ バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『眠れる森の美女』【名古屋】

5月15日(火)18:30
会場:日本特殊陶業市民会館フォレストホール

オーロラ姫:サマラ・ダウンス → 佐久間奈緒
王子:厚地康雄


そして、11月に来日するシュツットガルト・バレエ団の公演日程が発表されました。日程だけでも出してくれると助かりますよね〜。またシュツットガルトの『眠り』も見たいな〜と。あの、カラボスが格好いいやつ♪ オーストラリア・バレエ団の『眠り』も面白かったし。『眠り』、好きなんですよね。そういえば最近オーストラリア・バレエ団、来てないですね

■ シュツットガルト・バレエ団 2018年 日本公演

『オネーギン』
11月2日(金)
11月3日(土)
11月4日(日)

『白鳥の湖』
11月9日(金)
11月10日(土)
11月11日(日)

会場:東京文化会館
→ NBS

【福岡】11月14日(水)『白鳥の湖』 福岡サンパレス
【西宮】11月17日(土)『白鳥の湖』 兵庫県立芸術文化センター
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2018年04月07日

横浜みなとみらいホール開館20周年公演に中村恩恵、首藤康之、他。

横浜みなとみらいホールの開館20周年公演に、中村恩恵さん、首藤康之さん、そして新国のダンサーたちが出演します。横浜美術館の企画展『モネ それからの100年』によせて、音楽と舞踊が共演する公演とのこと。え〜っと、公演名がよくわからないんですが、『音楽と舞踊の小品集』〜水・空気・光 横浜美術館企画展『モネ それからの100年』によせて〜という感じでしょうか。4人の音楽家の方たちも有名な方なんだと思うんですが、私には知識がなく、、、。公演は「水」「空気」「光」の3部構成で、舞踊は第2部。「中村恩恵に委嘱する舞踊作品」とあるので、新作ということかな。
明日4月8日(日)から一般発売開始です。

■ 横浜みなとみらいホール20週年公演
  音楽と舞踊の小品集
  水・空気・光 横浜美術館企画展『モネ それからの100年』によせて

2018年8月30日(木)13:30/19:00
会場:横浜みなとみらいホール 大ホール

【出演者】
福間洸太朗(ピアノ)
ア谷直人(ヴァイオリン/神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスター)
門脇大樹(チェロ/神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者)
齊藤一也(ピアノ)
<舞踊>
中村恩恵、首藤康之、折原美樹(マーサ・グラハム舞踊団)
米沢唯、中島瑞生、渡邉拓朗(新国立バレエ団)

【プログラム】

<第1部〜水>(演奏)
スクリャービン:12のピアノ練習曲 作品8より第11番
ラヴェル:ツィガーヌ
メシアン:時の終わりのための四重奏曲より第5楽章“イエスの永遠性の賛美”
コダーイ:9つのピアノ小品 作品3より第2番 他

<第2部〜空気>(舞踊)
スクリャービン:12のピアノ練習曲 作品8より第11番
ラヴェル:ツィガーヌ
メシアン:時の終わりのための四重奏曲より第5楽章“イエスの永遠性の賛美”
コダーイ:9つのピアノ小品 作品3より第2番 他

<第3部〜光>(演奏)
ラヴェル:ピアノ・トリオより第3・4楽章 他

全席指定:4,000円
一般発売:4月8日(日)

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2018年04月05日

シュツットガルト・バレエ団『白鳥の湖』 【福岡公演】

11月に日本公演を行うシュツットガルト・バレエ団の、福岡公演があります。演目は『白鳥の湖』。チケット発売は6月10日から。兵庫芸文のラインナップが発表されて、西宮公演も判明していますよね。こちらも演目は『白鳥』。西宮は、前回の2015年の日本公演のときに『オネーギン』を上演していました。
福岡が14日(水)、西宮が17日(土)。因みに東バの<20世紀の傑作バレエ2>が、11月下旬から12月初旬と発表されているので、11月30日(金)〜12月2日(日)ではないか、と。東バのこの公演は新国の中劇場ですが、公演日が重なる可能性は低いと思うので、そうなるとシュツットガルトの東京公演は、11月2日(金)〜4日(日)と、11月9日(金)〜11月11日(土)ではないかな〜と予想。

■ シュツットガルト・バレエ団 『白鳥の湖』全4幕 【福岡公演】

2018年11月14日(水)18:30
会場:福岡サンパレス ホテル&ホール

振付・演出:ジョン・クランコ(伝統的演出に基づく)
音楽:P.I.チャイコフスキー
演奏:東京ニューシティ管弦楽団

S席:19,000円 A席:16,000円 B席:13,000円 C席:10,000円
一般発売:6月10日(土)


■ シュツットガルト・バレエ団 『白鳥の湖』 【西宮公演】
2018年11月17日(土)
会場:兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
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2018年04月04日

東京バレエ団『白鳥の湖』【島根公演】/入・退団者 【追記あり】

東バのブルメイステル版『白鳥の湖』の、島根公演があるようです(どこにもブルメイステル版とは書いてないけど、そうですよね)。チラシにもHPにも、他都市公演は鎌倉しか出ていないんですが、島根もあったんですね〜。キャストは上野水香さんと柄本弾さん。オケ付き(指揮はオブジャニコフさん)でS席7,500円です。
島根といえば、松江の島根県民会館に東バの『ザ・カブキ』やBBLの『バレエ・フォー・ライフ』を見に行きましたが、今回は石見の「島根県立いわみ芸術劇場」です。芸術劇場がある島根県芸術文化センターグラントワは、「島根県立石見美術館」と「島根県立いわみ芸術劇場」の複合施設とのこと。開館は平成17年。松江よりもだいぶ山口県寄りなんですね〜。石見空港から連絡バスで10分だそうです。

【追記 4/7】
東バの島根公演ですが、現在、いわみ芸術劇場のサイトから情報が消えています。
【追記 4/13】
再び情報が出ました。変更は無いようです。

■ 東京バレエ団 『白鳥の湖』 【島根公演】

2018年7月6日(金)18:30 上演時間:2時間45分(休憩含む)
会場:島根県立いわみ芸術劇場 大ホール

オデット/オディール:上野水香
ジークフリート王子:柄本弾

指揮:ワレリー・オブジャニコフ
演奏:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団

S席:7,500円 高校生以下:4,000円
A席:5,000円 高校生以下:2,500円円

グラントワ友の会先行販売:4月30日(月・祝)9:00〜5月13日(日)
一般発売:5月19日(土)9:00


そして4月になり、入・退団者が発表されました。
まずは何と言っても、沖さんと宮川さんがプリンシパルに昇格! 2人ともそのうちだろうとは思っていましたが、沖さんの昇格は「やっと!」という感じでとても嬉しいです。で、自分、記憶力がないので自信ないんですが、伝田さんはこれ、ファーストソリストに昇格ですか? 以前からそうだっけ。いや〜、本当、清々しいくらい記憶力がない。他にも昇格した人、いますかね、、、。すみません、本当ダメな人間で、、、。

入団者は12名。元Kバレエの池本祥真さんがソリストとして入団していますね〜。ボリショイ・バレエ学校に入学後,2008年に国立バレエ・モスクワにソリストとして入団。2010年にKバレエに入団し、2015年にはファースト・ソリストに昇格。2016年にKバレエを退団されているようです。どんなダンサーなのか、楽しみです〜♪
研究生の中の、南江祐生さん、山下湧吾さん、吉江絵璃奈さんは、東京バレエ学校の海外研修制度でワガノワ・バレエ・アカデミーに留学した3人ですね。
木住野真菜美さんと本村明日香さんは、栃木県総合文化センターで開催された、とちぎ舞台芸術アカデミ2014の留学生オーディションに合格し、やはりワガノワ・バレエ・アカデミーに留学しています。オーディションにはツィスカリーゼも来日して審査に参加したとのこと。因みに本村明日香さんは、友佳理さんのお母さんが主宰する木村公香アトリエ・ドゥ・バレエの出身です。

そして退団者も12名。木村さんはバレエ・スタッフとして残るので、名前は出ていないです。理恵さんも既に発表されていました。
か、河谷まりあさんが退団してしまいました。う、うそでしょ〜、、、。出産のためお休みしていた河谷さんですが、きっと復帰してくれると思っていたので、とても残念です、、。バレエは続けるのかな。ノイマイヤー版の『ロミオとジュリエット』、まだ諦めてなかったんですが、、、。
とても好きだった矢島まいさんにも、もっと活躍してほしかったし、吉田蓮さん、中村祐司さん、高橋慈生さん、山本達史さん、岡本壮太さんなど、楽しみだった男性陣がごっそり抜けてしまうのも寂しいです。蓮さんのキレのある踊り、癒しの中村さん、次こそビムを踊ってほしかった高橋さん(伴内はどうするんだよ〜・泣)、またブルメイステル版で道化を踊ってくれるとばかり思っていた山本さん、そして振付も頑張っていた岡本さん。みんなこれからも楽しみにしてたのにな、、。そして松倉さん! 『ドン・キ』のキューピッド以降、なかなか大きな役が来なくて気になってはいたんですが、、、。癒しの笑顔だったのにな〜、、、。

最後になりましたが、岸本秀雄さんも退団してしまいました。岸本さんは、4月以降のチラシに名前が載っていなかったので嫌な予感はしていたんですが、やはり本当に退団でした、、、。と、ところが、「入・退団のお知らせ」を最後まで読んでいくと、「ん?、え、え、え?えぇ〜!!!」と。「岸本秀雄は本年9月より、モーリス・ベジャール・バレエ団に入団いたします」とあるじゃないですか〜! なにそれ、すごい嬉しいんですけど〜♪と、一気にテンションが上がりました。もちろん、日本で見られる機会がほとんどなくなってしまうのはとっても悲しいけど、BBLの日本公演を楽しみに待ちたいです。昨年の『ベジャール・セレブレーション』で「バロッコ・ベルカント」を踊った岸本さん、よかったもんな〜。退団するとバレエや舞台から離れてしまうダンサーもいる中、バレエを離れないどころか、さらに自分の世界を広げるために追求の道を選んだのだと思うと、なんだか嬉しいです。BBLで何を踊るのかな。次の日本公演では、大貫さんと岸本さんが一緒に踊る舞台が見られるかもしれませんね♪

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2018年04月01日

大和シティバレエ SUMMER CONCERT 2018 公演情報&追加席のお知らせ。

大和シティバレエと、佐々木三夏バレエアカデミーのジュニアカンパニーによる夏季公演、『国を超えて行く物語の旅』の発売日が本日4月1日(日)からでした。書こう、書こうと思ってたら、発売日過ぎちゃった、、、。ゲストは小野絢子さん、福岡雄大さん、菅井円加さん、などなど、もう書ききれないくらい今回も豪華です。新国からNBAバレエ団に移籍した宝満さんが、どんどん振付でも活躍されてますね〜。久保紘一版の『海賊』では、振付助手もされてましたもんね。

イープラスを見に行ったら予定枚数終了になっていたんですが、それに関してSABのサイトにお知らせが出ています。S席・A席共に追加したそうです。遅くとも4月4日までには販売が再開されるとのこと。人気なんだな〜。


■ 大和シティバレエ SUMMER CONCERT 2018 『国を超えて行く物語の旅』

2018年8月10日(金)18:00
会場:やまと芸術文化ホール メインホール

【予定される演目と主なキャスト】

<第一部>
「千夜一夜物語」 
振付改訂:鈴木未央
曲:F.Aminov

出演:
五月女遥(シェヘラザード)
貝川鐵夫(シャリアール王)
相原舞、小林美奈、テーラー麻衣、橋本結花
酒井大、西野隼人、山科諒馬

<第2部>
「3匹の子ぶた」 
振付:宝満直也
曲:D.Shostakovich

出演:菅井円加、福田圭吾、八幡顕光、池田武志

「Evony_Ivory」 
振付:宝満直也
曲:Philip Glass&Michael Riesman

出演:米沢唯、宝満直也

<第3部>
「雪姫」 
原案:井上博文
構成:杉昌郎
振付:関直人
曲:R.Wagner

出演:小野絢子、福岡雄大、成田遥

イープラスの公演ページに出ていた、上記以外のダンサーは下記のとおりです。

永井絵麻、山田歌子、アオチャン、奥村康祐、木下嘉人、関口智則
濱田雄冴、細野生、岩瀬斗羽、岡田樹里、金森美咲希、神藏文野
河村美来、窪田夏朋、刀祢平美咲、中村眞子、藤原萌々、古尾谷莉奈
山口ひな、飯島大河、SBAジュニアカンパニー、SBA

S席:4,000円 A席:3,000円
一般発売:4月1日(日)

→ イープラス  
※4月4日(水)までには追加席の販売が再開されるそうです。
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2018年03月31日

第6回<めぐろバレエ祭り>配役決定。

第6回<めぐろバレエ祭り>の詳細が出ました。東バの公演のキャストが判明。子どものための『ドン・キ』は、川島−秋元、沖−宮川の安定のキャスト。<夏祭りガラ>はプリンシパルから若手まで、どのキャストも楽しみです。中川さんの「アルレキナーダ」、可愛いだろうな〜♪  コレオグラフィック・プロジェクトからは、アルバレス振付の『Adagietto』が上演されます。観客賞で1位を獲得した作品ですね。
新国の<JAPON dance project 2018×新国立劇場バレエ団>『Summer/Night/Dream』が8月25日(土)・26日(日)なので、どう見に行こうか考え中です。『ドン・キ』はどうしようかな〜。いつもならこのくらいの時期に、子どものためのバレエの全国公演の予定が出始めるんですが、今年は全然見つからないんですよね〜。バレエ・フェスと重なるし、横浜ベイサイドバレエもありそうなので、全国公演は少なめなんでしょうか。

■ 第6回<めぐろバレエ祭り>

プティパ生誕200年記念<夏祭りガラ>
8月24日(金)19:00
8月25日(土)11:30
上演時間:約2時間(休憩一回含む)

「ジョコンダ」
振付:マリウス・プティパ
音楽:アミルカレ・ポンキエッリ

柿崎佑奈、ブラウリオ・アルバレス、他

「アルレキナーダ」
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリゴ

中川美雪−樋口祐輝(24日)、足立真里亜−海田一成(25日)

「タリスマン」
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリゴ

沖香菜子、宮川新大

「エスメラルダ」
振付:マリウス・プティパ
音楽:チェーザレ・プーニ、リッカルド・ドリゴ

上野水香、柄本弾

「パキータ」より
振付:マリウス・プティパ
音楽:レオン・ミンクス

二瓶加奈子、秋元康臣

Choreographic ProjectV
「Adagietto」(アダージェット)
振付:ブラウリオ・アルバレス
音楽:グスタフ・マーラー

川島麻実子、他

子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』
8月26日(日)11:30/14:30 上演時間:約90分(休憩1回含む)

キトリ:沖香菜子−バジル:宮川新大(11:30)
キトリ:川島麻実子−バジル:秋元康臣(14:30)

会場:めぐろパーシモンホール 大ホール

大人 S席:5,000円 A席:4,000円
中学生以下 S席:2,500円 A席:2,000円
一般発売:5月12日(日)
NBS WEBチケット座席選択先行販売:4月24日(火)21:00

→ NBS
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2018年03月29日

東京バレエ団『海賊』新制作、公演情報/<めぐろバレエ祭り>日程

兵庫芸文のラインナップで判明していた東バの新制作『海賊』ですが、公式に発表になりました。日程がわかると有り難いですよね〜。そして、気になっていたバージョンも判明。振付がアンナ=マリー・ホームズとなっているので、ENBが上演したバージョンですよね。そうなんだ〜。セットや衣裳はENBに借りるんでしょうか。コンラッド、アリ、ランケデム、ビルバントが大活躍の舞台だったので、東バの男性陣が活躍できそうで、とっても楽しみです。って、すっかりゲスト無しだと思い込んでるんですが、違うのかな、、。というか、ゲスト有りだったら祭典のラインナップに入ってしまうんじゃないかという心配も、、、。

西宮以外に、富山のオーバードホールでも公演があります。サイトを見に行ったら、オーバードホールのラインナップも発表になっていました。まだ東バの演目は「新制作」となっていますが。オーバードホールではKバレエの『ドン・キホーテ』の上演も予定しています。

心配なのは、東京公演が山海塾の北九州公演と重なるんじゃないかということです。東バの『海賊』は3月15日(金)から17日(日)まで。山海塾がその次の週だといいんですが、、、。

■ 東京バレエ団初演 『海賊』

復元振付:アンナ=マリー・ホームズ
(マリウス・プティパ、コンスタンチン・セルゲイエフに基づく)
音楽:アドルフ・アダン、リッカルド・ドリゴ、他

2019年3月15日(金)、16日(土)、17日(日)
会場:東京文化会館

<他都市公演>
2019年3月21日(木・祝) オーバードホール(富山)
2019年3月23日(土) 兵庫芸術文化センター(兵庫)

→ NBS

そして、<めぐろバレエ祭り>の日程も出ました。公演は土日だけかと思ったら、金・土・日なんですね〜。開演時間はまだ調整中とのことなので、何回公演なのかは不明です。

第6回<めぐろバレエ祭り> 開催日決定

8月21日(火)、22日(水)
東京バレエ学校 スクール・パフォーマンス
会場:大ホール
おとな:3,000円 子ども(4歳〜中学生):1,500円
一般発売:6月23日(土)

8月24日(金)、25日(土)
マリウス・プティパ生誕200年記念
東京バレエ団<夏祭りガラ>
会場:大ホール
おとなS席:5,000円 A席:4,000円
子ども(4歳〜中学生)S席:2,500円 A席:2,000円
一般発売:5月12日(土)

8月26日(日)
東京バレエ団 子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』
会場:大ホール
おとなS席:5,000円 A席:4,000円
子ども(4歳〜中学生)S席:2,500円 A席:2,000円
一般発売:5月12日(土)

posted by uno at 18:27| Comment(0) | バレエ日記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする