2017年06月13日

小林紀子バレエ・シアター、キャスト。

前回の記事で書いた小林紀子バレエ・シアターの第112回公演<マクミラン没後25周年記念公演>ですが、バレエ団のサイトに公演情報が出ました。『La Fin du Jour』と『バレエの情景』のキャストが出ています。ゲストの男性陣2人は、この2作品にキャスティングされているんですが、『春の祭典』はゲストなしで上演するんでしょうか。それとも未定なだけで、やはりゲストも入るのか、ものすごく気になります。『エリート・シンコペーションズ』や『ザ・レイクス・プログレス』などもゲストなしで上演してきたし、ここはひとつ、ゲストなしで上演してほしいような気もします。『エリート・シンコペーションズ』の、あのカラフル全身タイツも着こなしてたし、『春の祭典』の全身タイツもいけるのではないか、と。全然方向性が違うか、、。

公演情報は前回の記事と同じなので、キャストだけ書いておきます〜。あ、発売日が違います。イープラスは6月14日(水)からですが、バレエ団での扱いは6月13日(火)、つまり今日の正午からです。

『La Fin du Jour』
島添亮子(両日)
アントニーノ・ステラ(ミラノ・スカラ座バレエ プリンシパル) (両日)
ジェームス・ストリータ(イングリッシュ・ナショナル・バレエ団) (両日)
高橋怜子(両日)

『バレエの情景』
アントニーノ・ステラ(両日)
萱嶋みゆき(26日)
真野琴絵(27日)

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2017年06月10日

小林紀子バレエ・シアター第112回公演の情報が出ました。

なかなか情報が出なくて気になっていた、小林紀子バレエ・シアターの第112回公演の情報がイープラスに出ました。<マクミラン没後25周年記念公演>ということで、マクミランの日本初演が2つ上演されます。ラヴェル音楽の「La Fin du Jour」、そしてストラヴィンスキー音楽の「春の祭典」です。マクミランの「春の祭典」、ものすごく気になります〜。もうひとつはアシュトンの「バレエの情景」で、トリプル・ビルになっています。ゲストにアントニーノ・ステラ、ジェームス・ストリーター。後藤和雄さんは出ないのかな〜、、。

マクミランの『春の祭典』、気になったので検索したら、チャコットのDance Cubeにロイヤルの公演レポートがありました。こ、これか〜!! ヤバいやつかも(いい意味で)、、、。春祭をオーケストラで聞ける点にも、ちょっと惹かれます。

■ 小林紀子バレエ・シアター 第112回公演 <マクミラン没後25周年記念公演>

2017年
8月26日(土)17:00
8月27日(日)15:00
会場:新国立劇場オペラパレス

「La Fin du Jour」 (日本初演)振付:ケネス・マクミラン
ステージド・バイ:アントニー・ダウスン
音楽:モーリス・ラヴェル
美術:イアン・スパーリング

「春の祭典」 (日本初演)
振付:ケネス・マクミラン
ステージド・バイ:アントニー・ダウスン
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
衣裳デザイン:キンダー・アグニーニ

「バレエの情景」
振付:フレデリック・アシュトン
ステージド・バイ:アントニー・ダウスン
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
美術:アンドレ・ボールペール

【主な出演者】
島添亮子、アントニーノ・ステラ、ジェームス・ストリーター
高橋怜子、萱嶋みゆき、真野琴絵、他

指揮:ポール・ストバート
演奏:東京ニューフィルハーモニック管弦楽団
ピアノ演奏:中野孝紀


S席:12,000円 A席:10,000円 B席:8,000円
C席:6,000円 D席:5,000円
一般発売:6月14日(水)

→ イープラス 【座席選択】


今回の公演でも、共立女子大学共立アカデミーによる公開講座が開催されます。事前解説と公演の鑑賞がセットになっていて、受講代にチケット代金も含まれるというもの。両日ともA席かB席から選択できるので、26日のA席・B席、27日のA席・B席というふうに、4つの講座名に分かれます。事前解説は全講座統一で1回。講師は舞台制作担当の小林健太さんと、島添亮子さんです。

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2017年06月08日

東バ『ねむり』(子ども)佐世保公演のキャスト/他

東バの子ども版『ねむり』、佐世保公演のキャストが出ていました。金子仁美さんとブラウリオ・アルバレスです。お〜♪ 2人とも初役ですね。金子さんがオーロラに選ばれたのはすごく嬉しいです。アルバレスのデジレ王子も、たぶんあるだろうなと思っていたので、こちらも嬉しい。勝手に崔さんと組むと思っていたので、ちょっとだけ意外でした。ただ、佐世保までは行けないかな〜、、、。都内でも実現するといいんだけど。佐世保が決まっているということは、おそらく他も決まってきていますよね。早く知りたいです〜。
アルカスSASEBOのサイトに、「フィリップ王子」と書かれているんですが、デジレ王子のことだと考えていいんですよね、、? ちょっとだけ不安になりました。

■ 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』 【佐世保】

2017年
8月5日(土)14:00
会場:アルカスSASEBO 大ホール

S席 大人:4,500円 子ども:2,500円
A席 大人:3,500円 子ども:2,000円



そして、東バ繋がりということで。4月30日付で東バを退団した中村瑛人さんが、西本智実さんが指揮・芸術監督を務めるイルミナートバレエの『ロミオとジュリエット』に出演するそうです(ご本人のツイートより)。字幕付というのが気になるんですが、あらすじとか展開を解説してくれる感じなんでしょうか。

■ 積水ハウスpresents 芸術監督・指揮 西本智実
  イルミナートバレエ&イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
  プロコフィエフ作曲 バレエ『ロミオとジュリエット』全2幕(字幕付)

9月9日(土)16:30
9月10日(日)14:00
会場:新国立劇場オペラパレス

振付:玄玲奈
芸術監督・指揮:西本智実
管弦楽:イルミナートフィルハーモニーオーケストラ

【出演】
ジュリエット:中村美佳
ロミオ:法村圭緒
イルミナートバレエ

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2017年06月07日

Grand Ballet Japanの12月公演。

Grand Ballet Japanのサイトに、12月の公演情報が出ていました。『エスメラルダ』の2幕とガラコンサートのようです。ウクライナ国立オデッサオペラ劇場バレエとマリインスキー・バレエからダンサーが出演するみたいですね。出演者オーディションもあり、合格してカンパニーのクラスレッスンを受けるダンサーのレッスン料は無料とのこと。会場となる兵庫県芦屋市のルナ・ホールは初めて聞くホールなんですが、この6月にリニューアルオープンしたばかりのホールです。リニューアル後の客席の写真が出ているんですが、なんだかちょっと雰囲気があって、気になります。見た感じの作りは新国立劇場の中劇場に似てますね。

■ Grand Ballet Japan 2017 『エスメラルダ』2幕 『クリスマスガラコンサート』

ウクライナ国立オデッサオペラ劇場 / マリインスキー・バレエ

2017年
12月21日(木)
12月22日(金)
会場:芦屋市民センター ルナ・ホール 大ホール (兵庫県芦屋市)

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2017年06月04日

マリインスキー・バレエ2018年日本公演決定。

マリインスキー・バレエが2018年に日本公演を開催することが発表されました。6月4日付でジャパン・アーツのサイトに出ているのを、ツイッターのほうで教えていただきました。前回が2015年の11月だったので、3年ぶりの来日ですね。演目は『白鳥の湖』『ドン・キホーテ』他、とのこと。予定される出演者にヴィシニョーワとロパートキナの名前がないのが気になるところですが、、。

■ マリインスキー・バレエ 2018年日本公演

2018年11月〜12月

『白鳥の湖』
『ドン・キホーテ』

<主な予定ソリスト>
ヴィクトリア・テリョーシキナ、エカテリーナ・コンダウーロワ
オクサーナ・スコーリク、レナータ・シャキロワ
ウラジーミル・シクリャローフ、キミン・キム
ティムール・アスケロフ、ザンダー・パリッシュ

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2017年06月02日

東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』4月29日

4月に<上野の森バレエホリデイ>の一環として上演された、東京バレエ団の子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』の感想を書きました。

東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』
2017年4月29日(土・祝)13:30 東京文化会館

キトリ/ドゥルシネア姫:川島麻実子
バジル:秋元康臣
ドン・キホーテ:木村和夫
サンチョ・パンサ:中村瑛人
ガマーシュ:岡崎隼也
ロレンツォ:永田雄大
エスパーダ:岸本秀雄
キューピッド:足立真里亜

ロシナンテ(馬):山田眞央、樋口祐輝
お嫁さん馬:山本達史、井福俊太郎
キトリの二人の友人:吉川留衣、岸本夏未
闘牛士:
  森川茉央、入戸野伊織、ブラウリオ・アルバレス、吉田蓮
  和田康佑、宮崎大樹、安楽葵、岡崎司

特別出演(ロシナンテの声):ウラジーミル・ワシーリエフ

東京バレエ団 子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』の公演に行ってまいりました。4月29日の川島&秋元のみ鑑賞。子どものためのバレエが東京文化会館で上演されるのは初めてだったんですが、会場はしっかりと埋まっていました。子どものためのバレエでは、カーテンコールでダンサーが客席に下りてきます。めぐろパーシモンホールをはじめ、これまで上演してきたホールは2階席までのホールが多かったので、今回はどうするんだろう?と思ったら、ちゃんと3階以上の上階席までダンサーが出向いていました。ちょっとしたことだけど、嬉しいですよね。

公演はとっても楽しかったです♪ 今回はウラジーミル・ワシーリエフが来日してリハーサルを行ったそうで、いくつか変更点もありました。まずは、群舞のダンサーたちが掛け声を出していたこと。主演の登場やヴァリエーションを踊るときなどに、掛け声で場面を盛り上げてくれます。こういうときは森川さんが頑張ってくれる。流石にラストのグラン・パ・ド・ドゥでは掛け声はありませんでした。そして、ロシナンテの声をワシーリエフが担当してくれました。これまでロシナンテは、同意のときは「ピンポーン」、否定のときは「ブッブー」という効果音で意思表示をしていました。「ブヒヒ〜ン」「ブルンブルン」といった感じで、ワシーリエフが馬の鳴き声を真似ているんですが、これが上手いんです♪ ときどき鳴き声と見せかけて何か台詞を喋っていたような気がしたんですが、「え?え?今なんて?」みたいな、聞き取れなさがまた可笑しかったです。あと、お嫁さん馬のヴェールがピンクのヴェールに新調されていました♪ 白馬なので、確かにピンクのほうが映えますね。

そしてこれも変更点と言っていいのか、ラストでサンチョ・パンサがドン・キホーテに、「これで我々も家に帰れるってことですよね?」と問いかけると、木村キホーテが「Noー!!」と叫んだんです。ビックリするやら可笑しいやらで、思わず噴出しそうになりました。木村さんは相変わらず楽しそうで、冒頭で書物に没頭して「わーーー!」と崩壊するところも、トランポリンから転げ落ちてきたサンチョを守るために本気で剣を振り回すところも、ドリアードたちとロシナンテに挟まれて混乱するところも、何度見ても楽しいです。今回もカーテンコールで踊りまくるのかと思いきや、サンチョと2人で客席に下りてきて、通路をダッシュする木村キホーテ。どうしたのかと思ったら、ワシーリエフを連れてステージに帰ってきました。ワシーリエフが舞台の中央で軽やかにステップを踏み、ポーズを決めたところで緞帳が下りてくるという流れ。ワシーリエフ、やっぱり素敵ですね〜♪ 体型は少し重たそうにもなっていますが、ステップは軽やかだし、佇まいというかオーラというか、やはり素敵でした。

川島さんと秋元さんは、今回もとっても素敵でした。2人ともすべての動きがクリアで無駄がなく、丁寧で正確な踊りは見ていて本当に気持ちが良かったです。ドン・キらしい溌剌さもあり、2人の息もピッタリ。そろそろ、というか早く2人の通常版の『ドン・キホーテ』が見たいです。ガラリと雰囲気の変わる、川島さんのドリアードも大好き。キトリの赤いクラシックチュチュも素敵なんですが、白系のクラシックチュチュで優雅に踊る川島さんが結構好きです。カラボスもいいけど、リラの精も似合うと思うんですよね〜。

今回もサンチョ・パンサで大活躍の中村瑛人さん。彼は台詞回しも上手だし、滑舌もよく、声も可愛らしくて、とても聞きやすい。子どもうけもしそうな、素敵な愛らしいサンチョ・パンサなんですが、なんとこれを最後に退団するとのこと、、、。4月の最初に入退団が発表されたので油断してました・・・。勝手にビム候補(ベジャール版『くるみ』)かな〜なんて楽しみにしていたこともあり、とても残念です。そいういえば、もう一人のサンチョ・パンサ、竹下虎志さんも退団してしまいましたね。いや、サンチョ=ビムというわけではないんですが、そういう流れが多かったので、つい、、、。

エスパーダの岸本さんがパワーアップしてて楽しかったです〜♪ 
前回よりも、なにやら只ならぬ雰囲気で登場。さらに踊り出すと目の色が変わって、人が変わったように踊り狂う(褒めてます)。踊りはキレキレのキメキメ。より伸びやかでより大きな踊りで、存在感を放っていました。あんなに溜めてナルシスティックに踊ってくれるとは。異様なまでの(褒めてます)集中力と佇まい。楽しませてもらいました♪  彼はやっぱり「目」がいいですよね〜。
キューピッドの足立さんは、前回見たときも「いいな」と思ったんですが、やっぱりいいですね〜。テクニックもあると思うけど、きっと彼女くらい踊れる人は他にもいて、じゃあ何がいいかと言ったら、何か惹きつけるものがある。そして、嫌味がない。彼女の踊りをもっといろいろ見てみたいなと思いました。
あと、闘牛士のアルバレス。あれはズルイです、格好いいです〜♪ 30日の公演ではエスパーダを踊ったようで、見られなかったことに地団太を踏みました。
岡崎さんのガマーシュは、またステージを上がったというか、もはや至芸の域に感じてしまいました。完璧に計算されているんだけどナチュラルで、際物なんだけど邪魔はしない。そして動きが滑らかで綺麗で、変な奴だけど下品じゃない。あの動きの安定感というか、軸のぶれなさというか、踊らない役だけど、「踊れる人だな」という空気感も出ていました。
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2017年06月01日

モーリス・ベジャール・バレエ団2017年日本公演 概要決定/西宮公演の詳細も。

BBL日本公演の概要が出ました。は〜、わくわくする〜。楽しみすぎる〜。Bプロは山海塾の新国公演とバッチリ重なってますが、自分がどうしたいのか、今はまだはっきりわからない状態です。「新国で山海塾を見る」という体験も捨てがたい、、、。BBLのキャストは当日発表がほとんどでしたが(演目の特性にもよるのかもしれないけど)、前回の『ボレロ』からキャストを出すようになりましたよね。今回も『ボレロ』だけ事前に発表されるかもしれないですね。『魔笛』のキャストは当日かな〜。私が見た2004年の頃からキャストはガラリと変わっていると思うので、全然想像がつきません。ジュリアンのザラストロとロスの夜の女王は健在なのかな、と。まぁでも、BBLに関しては、もう誰が踊っても楽しみです♪ ジル振付の『兄弟』は、音楽にラヴェル、サティの他、吉田兄弟と美空ひばりの名前もあって、ビックリ。どんな作品なのか、猛烈に気になってきました。

■ モーリス・ベジャール・バレエ団 2017年日本公演

【Aプロ】
『魔笛』
振付:モーリス・ベジャール
音楽:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

11月17日(金)18:30
11月18日(土)14:00
11月19日(日)14:00

【Bプロ】
『ボレロ』
振付:モーリス・ベジャール
音楽:モーリス・ラヴェル
『ピアフ』
振付:モーリス・ベジャール
音楽:エディット・ピアフ
『アニマ・ブルース』
振付:ジル・ロマン
音楽:シティパーカッション(ティエリー・ホーシュテッター&jB メイア)
『兄弟』
振付:ジル・ロマン
音楽:モーリス・ラヴェル、エリック・サティ、吉田兄弟、美空ひばり
   シティパーカッション(ティエリー・ホーシュテッター&jB メイア)

11月25日(土)13:30/18:00
11月26日(日)14:00

会場:東京文化会館

S席:17,000円 A席:15,000円 B席:13,000円
C席:10,000円 D席:8,000円 E席:6,000円
NBS WEBチケット先行販売:7月18日(火)21:00〜7月25日(火)18:00
一般発売:8月5日(土)

→ NBS


そして、西宮公演の情報も芸文のサイトに出ました。こちらはS席16,000円で、2演目セット券は28,000円という、結構な割引率です。あ、でもよく見たら、SS席18,000円というのがありました。

■ モーリス・ベジャール・バレエ団 2017年日本公演【西宮】

『魔笛』
11月28日(火)19:00

『ボレロ』『ピアフ』『アニマ・ブルース』『兄弟』
11月29日(水)19:00

会場:兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

SS席:18,000円 S席:16,000円 A席:13,000円
B席:10,000円 C席:8,000円 D席:6,000円
【2公演通し券】
S席:28,000円 A席:22,000円
先行発売:6月17日(土)
一般発売:6月18日(日)

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2017年05月31日

平成29年度『全国合同バレエの夕べ』/『第4回バレエ・トラディション』の追加ゲスト

今年の『全国合同バレエの夕べ』の詳細が出ていました。元東バの高岸さんの名前もあります。東バ退団後は教えのほうに集中するのかな〜と思ってたんですが、ジェンヌバレエYOKOHAMAなどの育成の活動だけでなく、ご本人が踊る機会も多いですよね。勝手に表舞台には立たないのかと思っていたので、高岸さんが精力的に舞台に立っていて、なんだか妙に嬉しいです。
石井竜一さん振付の『Sylvia』には、佐久間奈緒さんと厚地康雄さんが出演。同じく『Sylvia』には元東バの宮本祐宜さんも。高岸さんが出演する『卒業舞踏会』には、足川欽也さん、酒井はなさんと奥村康祐さん(8/1)、堀口純さんと池田武志さん(8/3)のお名前もあります。あまりにキャストが多くて書く気力がなかったので(どこまで書こうか迷うところもあり)、詳細はチラシのほうをご確認下さい〜。ところで、チラシの下のほうに、*印は新国所属のダンサーですと書かれているんですが、どう頑張っても奥村康祐さんしか見つけられないんだけど、堀口純さんや池田武志さんは新国のダンサーではないんでしょうか? 所属とか契約とかの違いなのかな? 奥村さん一人だけなら、もう別に印を付けなくてもよかったんじゃないかと思うんですが、いろいろと事情があるんですかね〜。

■ 平成29年度 全国合同バレエの夕べ

指揮:福田一雄
演奏:シアターオーケストラ・トーキョー

8月1日(火)17:00
8月3日(木)16:30
会場:新国立劇場オペラパレス



そして、田北志のぶさんのプロデュース公演、『第4回 バレエ・トラディション』のゲストが追加発表されました。最初に発表されたニキータ・スホルーコフ(ウクライナ国立オペラ・バレエ劇場)に加え、ベラルーシ国立ボリショイ劇場のプリンシパルである待山貴俊さん、新国の菅野英男さんの出演が決定したそうです。どんどん豪華になりますね。待山さん、気になります。

■ 田北志のぶプロデュース公演 『The 4th BALLET TRADITION』

9月8日(金)18:30
会場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)大ホール
チケット発売:6月よ販売予定(全席指定)

【予定演目】
『眠れる森の美女』第2幕より「幻影の場」
『パキータ』グラン・パ
『ジゼル』第2幕
など

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2017年05月29日

BBL、日本公演の日程。

BBLの日本公演の日程が気になる〜とモヤモヤしてたんですが、そういえば、バレエの祭典の申込用紙に出てるんですよね。ここのところ祭典会員になっていないので、すっかり忘れていました。というわけで、皆さん既にご存知だと思いますが、一応書いておきます〜。

■ モーリス・ベジャール・バレエ団 2017年日本公演

<Aプロ>
『魔笛』
11月17日(金)18:30
11月18日(土)14:00
11月19日(日)14:00

<Bプロ>
『ボレロ』『ピアフ』(振付:モーリス・ベジャール)
『アニマ・ブルース』『兄弟』(振付:ジル・ロマン)
11月25日(土)13:30/18:00
11月26日(日)14:00

会場:東京文化会館

S席:17,000円 A席:15,000円 B席:13,000円

でも、やっぱりまだちょっとモヤモヤするんですが、NBSのサイトでは、日本公演は11月15日(水)〜26日(日)までと書かれているんです。ということは、東バと合同の『オマージュ・ア・ベジャール』が15日(水)・16日(木)ということでしょうか。単に予定が変更になっただけ? 文化庁の助成対象活動の一覧によると、『オマージュ・ア・ベジャール』はBBLと東バの合同で間違いないと思うんですが、、。
因みに西宮の公演は28日(火)Aプロ、29日(水)Bプロです。これ以外にも全国公演があるのか気になるところなんですが、この時期に情報が出てこないということは、ないのかな〜という気もします。

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2017年05月25日

WOWOW 6月の【バレエ関連】放送予定

先日、WOWOWで『ボリショイ・バビロン』が放送されるという記事を書いたんですが、6月はそれ以外にも楽しみな放送がラインナップされていました。舞台『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』の開幕直前特集として、バレエ・ドキュメンタリーが放送されます。シルヴィ・ギエムの『BYE アジュー』、周防正行監督の『ダンシング・チャップリン』、ノルウェー国立バレエ団のプリンシパルである西野麻衣子さんのドキュメンタリー『Maiko ふたたびの白鳥』など、とっても楽しみなラインナップです。

『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』開幕直前!
バレエ・ドキュメンタリー特集

【WOWOWシネマ】

6月26日(月)23:00 
『ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏』 【初回】

6月27日(火)23:00 
シルヴィ・ギエム『BYE』アジュー【初回】

6月27日(火)23:30
『ロパートキナ〜孤高の白鳥』

6月28日(水)23:30
『ダンシング・チャップリン』

6月29日(木)23:00
『Maiko ふたたびの白鳥』 【初回】



そして、これはバレエとは関係ないんですが、『ツイン・ピークス』が全話放送されます。7月に放送される新シーズン『ツイン・ピークス the Return』に先駆けての放送です。一応ハマりましたよ〜、『ツイン・ピークス』。高校生の頃に、ビデオ全巻を中古で買って、一気見しました。地元のお祭のときに、商店街のTSUTAYAが店頭でSALEをやってたんです。そこで買ったんですが、持って帰るのが大変だった、、、。家族が寝静まった夜中にリビングで見ていたんですが、ただでさえドキドキしながら見ているのに、隣の部屋で祖母が寝言を言うのが怖くて怖くて仕方がなかったという、本編とは関係ない思い出もあったりして、、、。後にそのVHSをDVDに落として保管はしてあるんですが、折角だからBDに録画しておこうかな、と。7月に放送される新シーズンも楽しみです。

posted by uno at 14:33| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする