2017年11月29日

西宮に行ってきました。/BBL『魔笛』西宮のキャスト。

BBLの『魔笛』、西宮の公演を見てまいりました。東京の3日間が終って、「これは西宮も見ておかないと後悔するかも。。。」と思い、急遽チケットを手配。今は、どうして『ボレロ/他』のチケットも取らなかったのかと後悔してます、、、。いや、チケットは当日券でも取れるんですが、これ以上は仕事を休めませんでした、、、。『第九』があったとはいえ、前回の日本公演から4年空いてるんですよね。あまり間を空けず、2年後くらいにはまた来てほしいな〜と。ダンサーも覚えたので、あまりメンバーも変わらないと嬉しい、、。そして、次こそ『バレエ・フォー・ライフ』が見たいです。

キャストを載せておきます。
東京の中日と近いキャストです。パパゲーナのカルメ・アンドレスが西宮のみのキャストでした。東京の『魔笛』ではメインのキャスト以外は判別できなかったんですが、<ベジャール・セレブレーション>とBプロのおかげで、だいぶダンサーがわかるようになったので、今回は隅々まで楽しかったです。ロスと比べてしまうとどうしても不利に感じてしまったシプラトワの夜の女王ですが、東京よりよかったと思います。タミーノのスン・ジャユンは踊りが綺麗。大きく腕を広げたときに、胸が語っていたのが印象的でした。ジュリアンはお団子無し(何のお知らせだ、、、)。「僕にはパパゲーナはいない」と言って泣くパパゲーノを、「辛抱して。神様がついているわ」(確か)とパミーナが慰めます。その後に続く2人の心温まるパ・ド・ドゥに落涙、、、。私は神様は信じてないけど、パパゲーノの寂しさとか、パミーナの優しさとか、そういう気持ちは宗教とか関係なく共通なんじゃないかな〜、と。何気にシングルキャストだったケルーチのモノスタトスもよかったし、弁者のガリオットの瞳が透き通るように綺麗だったのも印象的でした。今回は髭の弁者だったけど、別の雰囲気の役どころも見てみたいと思いました。

モーリス・ベジャール・バレエ団『魔笛』 【西宮】
2017年11月28日(火)19:00 兵庫芸術文化センターKOBELCO大ホール

弁者:マッティア・ガリオット
タミーノ:スン・ジャユン
パミーナ:キャサリーン・ティエルヘルム
ザラストロ:ジュリアン・ファヴロー
夜の女王:スヴェトラーナ・シプラトワ
パパゲーノ:ヴィクトル・ユーゴー・ペドロソ
パパゲーナ:カルメ・アンドレス
モノスタナトス:ミケランジェロ・ケルーチ
夜の女王に仕える三人の侍女:
  大橋真理、ヴァレリア・フランク、ソレーヌ・ビュレル
三人の童子:
  クゥィンテン・ギリアムズ、ローレンス・リグ、ドノヴァ―ヌ・ヴィクトワール
三人の僧侶:
  アンジェロ・ペルフィド、ダニエル・ゴールドスミス、ドリアン・ブラウン
三人の奴隷:
  アンジェロ・ペルフィド、ドリアン・ブラウン、アントワーヌ・ル・モアル
二人の武士:
  コナー・バーロー、ダニエル・ゴールドスミス
イシス:リザ・カノ
オシリス:ハビエル・カサド・スアレス
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2017年11月28日

BBL<ピアフ/兄弟/アニマ・ブルース/ボレロ>11月25日昼・夜

BBLのBプログラムを見てまいりました。11月25日(土)の昼・夜2公演です。Bプロも楽しかったです〜♪ 山海塾の公演と重なっていなければ、26日(日)も見たかった、、。。

男性のみで、ソロあり群舞ありの「ピアフ」は、エディット・ピアフの巨大パネルを使用したりして、ベジャールらしいな〜と。『魔笛』と<ベジャール・セレブレーション>でダンサーの判別ができるようになってきたし、新たに魅力的なダンサーの発見などもあって、とても楽しかったです。
ジルの「兄弟」と「アニマ・ブルース」も面白かったです。前回までの「アリア」や「シンコペ」よりも入り込んで楽しめたかも。ダンサーが成熟したのか、ジルの振付が成熟したのか、あるいは関係性が成熟したのかわからないんですが、ダンサーと作品が噛み合っている感じがしたんです。振付家の独りよがりにならず、ダンサーにも「よくわからないけど踊ってます」という感じがなかった。ダンサーたちが生き生きしていたのが印象的でした。ダンサーたちの心の中に、ベジャール以外の作品を踊ることへの戸惑いがあったのだとしたら、それも少しずつ変化してきたのかもしれないと思いました。同じように、私の中にもベジャール以外の作品を踊るBBLに対する戸惑いがあったのかもしれません。
「ボレロ」は、ロスもジュリアンも、何故か前回よりもよかったです。どうしてなのかはわからないんだけど、どちらもすごくよかった。特にジュリアンの日は、かなり早い段階からスタンディングオベーションになりました。何度目かのカーテンコールのとき、ジュリアンが日本語で「アリガトー」と言ったのが印象的でした。もちろん声は聞こえないけど、多くの方が気付いたと思います。こちらこそ「ありがとう」と伝えたかったです。

とりあえずまた、キャストだけ載せておきます〜。「アニマ・ブルース」にはアーキバルドとガララーグも出ていたんですが、結局3日間、キャスト表には記載がなかったようです。単純なミスなのか、キャスト表に載せない役なのかは不明ですが、あの人数の作品なら、載せないってことはないと思うんだけどな〜。

モーリス・ベジャール・バレエ団2017年日本公演 Bプログラム
2017年11月25日(土)13:30/18:00 東京文化会館

「ピアフ」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:エディット・ピアフ

『愛の言葉』:男性全員
『アコーディオン弾き』:クゥィンテン・ギリアムズ
『冷淡な美男子』(ジャン・コクトーの戯曲より):
  ファブリス・ガララーグ(昼)、アンジェロ・ペルフィド(夜)
『私の回転木馬』:ローレンス・リグ(昼)、スン・ジャユン(夜)
『道化師万歳』:ハビエル・カサド・スアレス
『あなたはきれいね、分かってるでしょ...』:男性全員
『私の友達リュシアン』:デミアン・バルガス(昼)、ドリアン・ブラウン(夜)
『水に流して』:男性全員

「兄弟」
振付:ジル・ロマン
音楽:モーリス・ラヴェル、エリック・サティ、吉田兄弟、美空ひばり、
    シティ・パーカッション(ティエリー・ホーシュテッター&jB メイアー)

ガブリエル・アレナス・ルイス、リザ・カノ
那須野圭右、大貫真幹
ジャスミン・カマロタ、大橋真理
*出演順

「アニマ・ブルース」
振付:ジル・ロマン
音楽:シティ・パーカッション(ティエリー・ホーシュテッター&jB メイアー)

カテリーナ・シャルキナ、コナー・バーロー
リザ・カノ、ガブリエル・アレナス・ルイス(昼)/ハビエル・カサド・スアレス(夜)
ジャスミン・カマロタ、ジェイム・オエッソ
エリザベット・ロス、大貫真幹(昼)/クゥィンテン・ギリアムズ(夜)
キャサリーン・ティエルヘルム、ジュリアン・ファヴロー
アランナ・アーキバルド、ファブリス・ガララーグ

「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:モーリス・ラヴェル

メロディ:エリザベット・ロス(昼)、ジュリアン・ファヴロー(夜)

リズム:
  アンジェロ・ペルフィド、ガブリエル・アレナス・ルイス
  ファブリス・ガララーグ、コナー・バーロー
  スン・ジャユン、ダニエル・ゴールドスミス、マッティア・ガリオット
  ミケランジェロ・ケルーチ、ヴィト・パンシーニ、ローレンス・リグ
  ハビエル・カサド・スアレス、フェデリコ・マテティッチュ、
  ドノヴァーヌ・ヴィクトワール、ジェイム・オエッソ
  クゥィンテン・ギリアムズ、大貫真幹、
  ヴィクトル・ユーゴー・ペドロソ、アントワーヌ・ル・モアル
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2017年11月27日

東京バレエ団2018年度ラインナップ

BBLの公演会場でもらった東バのオーディションチラシの裏に、2018年度のラインナップが出ていました。そういえば、前にもオーディションのチラシの裏に予定が出ていましたよね。そんなことすっかり忘れてました、、。どれも気になるけど、やっぱり2019年3月の古典全幕の新制作が一番気になるかな〜。それにしても、いろいろ楽しみです♪

【2018年】

■4月 『真夏の夜の夢』 『セレナーデ』(初演)
    <春のホリデイ・バレエ>同時開催
4月28日(土)、29日(日)、30日(月・祝) 東京文化会館

■6月 ブルメイステル版『白鳥の湖』全4幕
6月中旬〜下旬 東京文化会館

■7月 <世界バレエ・フェスティバル全幕特別プロ>
     ワシーリエフ版『ドン・キホーテ』全2幕
7月下旬 東京文化会館

■8月 ブラスカ振付『タムタム』
        ワシーリエフ版『ドン・キホーテ』より”キトリとバジルの結婚式”
8月上旬 

■8月 第6回<めぐろバレエ祭り>
    子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』
    <プティパから現代へ>(仮題)
        「ジョコンダ」「アルレッキナーダ」「タリスマン」他

■10月 第33次海外公演 オマーン公演
      『ラ・バヤデール』全幕(プティパ/マカロワ版)予定
10月中旬

■11月 <20世紀の傑作バレエ2>(仮題) 上演作品見未定
11月下旬〜12月上旬 新国立劇場中劇場

■12月 ベジャールの忠臣蔵『ザ・カブキ』
12月中旬 東京文化会館

【2019年】

■3月 古典全幕作品(新制作)
東京文化会館

とりあえず順番に。
■ 『真夏/セレナーデ』
中日が空いているのが気になっていた『真夏/セレナーデ』ですが、やはり中日にも公演があるようです。同時開催の<春のホリデイ・バレエ>で『真夏』を上演するとあるので、ゲスト無しで中日の29日(土)に上演されるのではないか、と。キャストが気になります〜。

■ブルメイステル版『白鳥の湖』
再演は嬉しい限りです♪ しかし、もしかしたらゲストがいるんじゃないかと、、、。全国公演があるのか、気になるところです。

■全幕特別プロ『ドン・キホーテ』
世界バレエフェスの全幕特別プロは、『ドン・キ』のみ。前回も『ドン・キ』だけでしたよね。私は見に行っていないんですが、確かゲストはコジョカルとムンタギロフ。今回のゲストは誰でしょうね〜。ロホとコラレスなら見に行くぞ♪ 

■『タムタム』『ドン・キホーテ』より”キトリとバジルの結婚式”
はて? バレエ・フェスと<めぐろ>の間に謎の公演が、、、?と思ったんですが、会場が書かれていないので、<横浜ベイサイド・バレエ>かもしれませんね。 Dance Dance Dance @ YOKOHAMAは3年に一度の開催なので、毎回バレエ・フェスと重なります。2018年も開催が決定しているようなので、東バも参加するのではないかと。

■第6回<めぐろバレエ祭り>
来年の<めぐろ>は『ドン・キ』。<プティパから現代へ>(仮)と題されたガラ公演が楽しみです。Choreographic Projectの第3弾の上演もあるでしょうか。全国公演も気になります。

■<20世紀の傑作バレエ2>
「2」があるとは〜。演目は何も発表されていませんが、とっても楽しみです。で、この公演だけ会場が新国立劇場の中劇場です。

■ 『ザ・カブキ』
来年もベジャール作品を上演してくれて嬉しい。何度見てもやっぱり好きな作品なので、楽しみです。キャストは前回とそれほど変わらないんじゃないかな〜と。

■古典全幕作品(新制作)
きました。古典全幕の新制作! 気になる〜。演目が気になります。まったく想像がつかない(苦笑)。例えば『海賊』など、東バがレパートリーに持っていない作品なのか、それとも『白鳥』のブルメイステル版をレパートリー化したように、すでに持っている作品の別バージョンなのか。ノイマイヤーの『ロミジュリ』やクランコの『オネーギン』は古典全幕に入るんでしょうか? 古典じゃないか。『シルヴィア』は? 因みに、東バの公式サイトのレパートリーでは、それらは古典に入っていません。『ドナウの娘』は古典に入ってる。そうなると、だいぶ限られてくると思うんだけど、なんだろう〜。
東バが持っていない古典全幕。古典の線引きがわからないんだけど、

『海賊』
『コッペリア』
『リーズの結婚』
『スパルタクス』
『石の花』
『バフチサライの泉』
『パリの炎』
『ファラオの娘』
『エスメラルダ』
『オンディーヌ』
『パキータ』
『せむしの仔馬』
『シンデレラ』
『ライモンダ』
『ナポリ』

これが私の限界です、、、。
とりあえず楽しみです。ただ3月というのが、、、。また山海塾の北九州公演と重なるんじゃないかと心配です。
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2017年11月24日

<ベジャール・セレブレーション>2日間。

BBLと東バの合同ガラ<ベジャール・セレブレーション>の公演に、2日間行ってまいりました。

11月22日。ベジャールさんの命日に日本でBBLの公演が見られたことに感謝です。

今回の日本公演をここまで見てきて思ったのは、やっぱりBBLが好きだな〜ということです。ずっと好きでしたが、実はここしばらく、どこかモヤモヤしたものを抱えながら見ていました。それが今回は感じなかったんです。ベジャールさんの死後、「新生BBL」と言われてきましたが、10年経った今、やっと本当に「新生BBL」としてのスタートを切ったのではないかと思いました。そりゃあ、そうですよね。あの大きすぎる存在のベジャールさんが亡くなって、すぐにすべてが上手くいくわけないですよね。ダンサーは絶えず入れ替わり、作品を模索し、何が正解かわからなくても前に進まなくてはいけない。この10年間、ジル・ロマンは絶えず止まらずに、BBLが進み続ける姿を見せてくれた。そしてまた改めて、やっぱりBBLが好き!と思わせてくれました。これからも困難な道が続くと思います。どのカンパニーだって、楽な道なんてないですよね。絶えず毎日が、「新生BBL」のスタートラインなのかもしれません。

もう一つ思ったのは、ベジャールを受け継ぐということは、過去とまったく同じように踊ることではないのかもしれないとういことです。今踊っているダンサーがワクワクして、今見ている私たちがワクワクする。もちろん、振付言語とか、動きに込められた意味とか、変えちゃいけないものもあると思うけど、大事なのはそこなんじゃないかなと思いました。実際、ダンサーは生き生きしてたし、見ている私はとてもワクワクしました。それがなければ、何も始まらないんじゃないかと思ったんです。今を生きることの大切さを感じたような気がします。もしかしたら、10年経ってやっと私自身が今のBBLを見られるようになったのかもしれない。問題は、私にもあったのかもしれません。

さらに、今回のジル作品「テム・エ・ヴァリアシオン」を見ながら、振付をすることって大事なのかもしれないと思いました。ベジャールさんがジルに振付をするようにと言ったことの意味がわかったような気がします。本当の意味でダンサーを見ること、知ること。そしてダンサーから得ること。振付という共同作業以上のコミュニケーションはないのかもしれないと思いました。芸術監督のジルが一番ダンサーをわかっていなければいけない。そのために、振付ほど大事なものはないんじゃないか、と。何があっても今のダンサーたちと前に進むために、振付をし続けることは大事なことなのかもしれません。「テム・エ・ヴァリアシオン」は、今のダンサーがよくわかるいい作品でした。『魔笛』だけではわからなかったダンサーの個性が見えてきた。それは、ジルがダンサーたちの個性をわかって作っているからではないかと思ったんです。振付作業の尊さを見た気がしました。

まだ日本公演は残っていますが、私の個人的な気持ちとしては、これからもBBLを追いかけたいと思えたことが、本当に嬉しかったです。というわけで、西宮の『魔笛』のチケットを取ってしまいました(笑)。仕事をどうやって休むかは、聞かないで下さい〜。

2日間のキャストを載せておきます。
ダンマガのインタビューで「ウント・ゾー・ヴァイター」を踊る予定と言っていた大貫さんですが、2日間ともペドロソが踊りました。「テム・エ・ヴァリアシオン」の群舞にはいましたね。やはり本調子ではないんでしょうか、、。大貫さんの「ウント・ゾー・ヴァイター」が見られなかったのは、ものすごく残念、、、。そして自分、クゥィンテン・ギリアムズがたぶんすごく好きなタイプのダンサーだということがわかりました。ベジャールが描くところの道化が似合いそうなダンサーに弱いんですよね〜。今回は道化の役ではなかったけど、首にレースのカラーを着けて踊った「ロッシーニアーナ」の雰囲気がすごく好きでした。と思いきや、幕開きの「1789・・・そして私たち」では爽やかなソロを踊ってたし、さらにその前のイントロダクションでは丁寧なバーレッスンを披露。あの役割を与えられるということに、ジルの信頼を感じると言ったら大袈裟でしょうか。大袈裟か(笑)。「ヘヴン・フォー・エヴリワン」を踊ってほしいな〜と思うんですが、2017年の映像を見る限り(Youtube)、踊っているのはギリアムズではないようです。というか、ガブリエルがジルの役どころを踊ってるんですね〜。そろそろ『バレエ・フォー・ライフ』が見たいです〜。

<ベジャール・セレブレーション>
2018年11月22日(水)19:00、23日(木・祝)14:00
東京文化会館

第1部 「テム・エ・ヴァリアシオン」

振付:ジル・ロマン
音楽:シティ・パーカッション(ティエリー・ホーシュテッター&jBメイアー)によるライブ演奏
     ニック・ケイヴ&ウォーレン・エリスによるサウンドトラック

アランナ・アーキバルド、ジャスミン・カマロタ、キャサリーン・ティエルヘルム
スン・ジャユン、ジェイム・オエッソ
リザ・カノ、ファブリス・ガララーグ、ハビエル・カサド・スアレス
ガブリエル・アレナス・ルイス、、ヴィト・パンシーニ、ジュリアン・ファヴロー
マッティア・ガリオット、ローレンス・リグ、クゥィンテン・ギリアムズ、
ドノヴァーヌ・ヴィクトワール、ミケランジェロ・ケルーチ、クレリア・メルシエ
キアラ・ポスカ、大橋真理、、フロリアーヌ・ビジョン、カルメ・アンドレス
ヴァレリア・フランク、オアナ・コジョカル、エリザベット・ロス、カテリーナ・シャルキナ
スヴェトラーナ・シプラトワ、コナー・バーロー
モーリス・ベジャール・バレエ団

第2部 「ベジャール・セレブレーション」

振付:モーリス・ベジャール  振付指導:ジル・ロマン

1. 『1789・・そして私たち』より 第一交響曲

  コナー・バーロー、スヴェトラーナ・シプラトワ、ダニエル・ゴールドスミス
  大橋真理、クゥィンテン・ギリアムズ、モーリス・ベジャール・バレエ団
  加藤くるみ、上田実歩、浦由美子、中島理子、榊優美枝、足立真里亜
  中村祐司、山田眞央、高橋慈生、安楽葵、岡本壮太、岡ア司

2.『ヘリオガバル』より

  アランナ・アーキバルド−ジェイム・オエッソ
  ポルシア・アダムズ(22日)、カルメ・アンドレス(23日)−アントワーヌ・ル・モアル
  
3. 『わが夢の都ウィーン』より 「シャンブル・セパレへ行きましょう」

  エリザベット・ロス、ジュリアン・ファヴロー

4. 『ライト』より 「レジデンツ」

  岸本夏未、二瓶加奈子、金子仁美、中川美雪、中島理子
  岡崎隼也、杉山優一、入戸野伊織、樋口祐輝、井福俊太郎

5. 『アレポ』より

  奈良春夏 ― 木村和夫
  伝田陽美(22日)、川島麻実子(23日) ― ブラウリオ・アルバレス

6.『わが夢の都ウィーン』より 「ウント・ゾー・ヴァイター」

  ヴィクトル・ユーゴー・ペドロソ

7. 『ディブク』より ハナンとレア

  ジャスミン・カマロタ、ヴィト・パンシーニ(22日)
  リザ・カノ、ハビエル・カサド・スアレス(23日)

8. 『バロッコ・ベルカント』より パ・ド・シス

  沖香菜子、三雲友里加、政本絵美
  秋元康臣、宮川新大、岸本秀雄

9.『パトリス・シェローが、三島とエヴァ・ペロンの出会いを演出する』より

  大橋真理、スン・ジャユン

10. 『ハムレット』より ハムレットとその母妃

  エリザベット・ロス、ジュリアン・ファヴロー

11. 『我々のファウスト』より パ・ド・ドゥ

  上野水香 ― 柄本 弾

12.『バクチ』より 「バクチV」シヴァとシャクティーの踊り

  カテリーナ・シャルキナ、ファブリス・ガララーグ(22日)、コナー・バーロー(23日)

13.『ロッシーニアーナ』より ティエポロのプルチネッラ

  ローレンス・リグ、クゥィンテン・ギリアムズ

14. 『1789・・・そして私たち』より 第九交響曲

  キャサリーン・ティエルヘルム ― スン・ジャユン、
  スヴェトラーナ・シプラトワ  ―  ダニエル・ゴールドスミス、
  モーリス・ベジャール・バレエ団
  渡辺理恵 ― 永田雄大、吉川留衣 ― 和田康佑
posted by uno at 15:36| Comment(0) | バレエ公演2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

BBL『魔笛』3日間。

行ってきました〜。BBL日本公演、Aプロの『魔笛』を3日間見てまいりました。その間、ブログ放置、、、。どうしてもコンディションを整えて臨みたくて、公演に集中してました。そうじゃなくても放置気味だけど、、。ツイッターのほうではちょこちょこつぶやいてます。とりあえず、3日間のキャストをまとめておこうと思います〜。あとで調べるときに便利なので。

弁者のガリオットとザラストロのジュリアンはシングル・キャストでした。セカンド・キャスト、あるいはアンダーキャストがいないわけはないと思うので、他に誰が踊るのか気になるところです。初日にHPで発表されたキャストでは大貫さんがパパゲーノを踊る予定だったんですが、直前で変更になったようです。変更理由は明かされていませんが、最終日に踊ってくれたので大きなアクシデントではなかったようです。那須野さんと踊る「兄弟」が控えてることもあるし、大事を取ったのかもしれません。代役で初日にパパゲーノを踊ったペドロソは、チャーミングでとってもよかったです。すっかり頼れる存在になりつつあるガブリエルも、初見のスン・ジャユンも、大好きなティエルヘルムも、とっても可愛いアーキバルドも、『魔笛』ではメインの役どころじゃなかっけどガララーグも、どこにいてもちょっと気になるローレンス・リグも、そしてこれからが楽しみで仕方がない大貫さんも、みんなみんなよかったです。でも、やっぱりロスとジュリアンとシャルキナは、ちょっと別格かな〜という感じがしました。長く踊っているからなのか、ベジャールさんと仕事をしたことがあるからなのか、答えはわからないけど、両方なのかもしれないと思いました。彼らと那須野さんの4人が、ベジャールさんと一緒に過ごしたことのある最後の4人なんですよね、、。その那須野さんは引退を決めているようだし、また寂しくなりますね。『魔笛』に出演しない那須野さんは、ホワイエのチケット売場に3日間とも姿を見せてくれました。背が高くて細くて、とっても素敵でした。スーツも私服も格好よかった〜♪ ジルは3日間カーテンコールに登場。後列のダンサーに前に出るように促すときに、頭をクイっと振って指示するのが格好よくてね〜♪ カーテンコールに出てきてくれるだけで有り難い。ジルは踊ってなくてもダンサーです(もちろん踊ってほしいけど)。

明日からの『ベジャール・セレブレーション』も楽しみです。

モーリス・ベジャール・バレエ団2017年日本公演 Aプログラム『魔笛』

11月17日(金)19:00
弁者:マッティア・ガリオット
タミーノ:ガブリエル・アレナス・ルイス
パミーナ:カテリーナ・シャルキナ
ザラストロ:ジュリアン・ファヴロー
夜の女王:エリザベット・ロス
パパゲーノ:ヴィクトル・ユーゴ―・ペドロソ
パパゲーナ:ジャスミン・カマロタ
モノスタナトス:ミケランジェロ・ケルーチ
夜の女王に仕える三人の侍女:
  大橋真理、ソレーヌ・ビュレル、ヴァレリア・フランク
三人の童子:
  クゥィンテン・ギリアムズ、ローレンス・リグ、ドノヴァ―ヌ・ヴィクトワール
三人の僧侶:アンジェロ・ペルフィド、ダニエル・ゴールドスミス、ドリアン・ブラウン
三人の奴隷:
  アンジェロ・ペルフィド、ドリアン・ブラウン、アントワーヌ・ル・モアル
二人の武士:
  ダニエル・ゴールドスミス、コナー・バーロー
イシス:リザ・カノ
オシリス:ハビエル・カサド・スアレス

11月18日(土)14:00
弁者:マッティア・ガリオット
タミーノ:スン・ジャユン
パミーナ:キャサリーン・ティエルヘルム
ザラストロ:ジュリアン・ファヴロー
夜の女王:スヴェトラーナ・シプラトワ
パパゲーノ:ヴィクトル・ユーゴー・ペドロソ
パパゲーナ:アランナ・アーキバルド
モノスタナトス:ミケランジェロ・ケルーチ
夜の女王に仕える三人の侍女:
  大橋真理、ヴァレリア・フランク、ソレーヌ・ビュレル
三人の童子:
  クゥィンテン・ギリアムズ、ローレンス・リグ、ドノヴァ―ヌ・ヴィクトワール
三人の僧侶:
  アンジェロ・ペルフィド、ダニエル・ゴールドスミス、ドリアン・ブラウン
三人の奴隷:
  アンジェロ・ペルフィド、ドリアン・ブラウン、アントワーヌ・ル・モアル
二人の武士:
  ファブリス・ガララーグ、ダニエル・ゴールドスミス
イシス:リザ・カノ
オシリス:ハビエル・カサド・スアレス

11月19日(日)14:00
弁者:マッティア・ガリオット
タミーノ:ガブリエル・アレナス・ルイス
パミーナ:カテリーナ・シャルキナ
ザラストロ:ジュリアン・ファヴロー
夜の女王:エリザベット・ロス
パパゲーノ:大貫真幹
パパゲーナ:ジャスミン・カマロタ
モノスタナトス:ミケランジェロ・ケルーチ
夜の女王に仕える三人の侍女:
  大橋真理、ソレーヌ・ビュレル、ヴァレリア・フランク
三人の童子:
  クゥィンテン・ギリアムズ、ローレンス・リグ、ヴィクトル・ユーゴー・ペドロソ
三人の僧侶:
  アンジェロ・ペルフィド、ダニエル・ゴールドスミス、ドリアン・ブラウン
三人の奴隷:
  ドノヴァーヌ・ヴィクトワール、ドリアン・ブラウン、アントワーヌ・ル・モアル
二人の武士:
  ドリアン・ブラウン、アンジェロ・ペルフィド
イシス:アランナ・アーキバルド
オシリス:ジェイム・オエッソ
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2017年11月16日

天児牛大さん、『めぐり』を降板/ポストパフォーマンストーク詳細

書いたつもりでいたんですが、まだ書いていなかったようです。動揺してたのかな、、。山海塾の天児牛大さんが、『めぐり』の新国立劇場公演を体調不良のため降板することが11月2日付で発表されました。そして昨日、15日付で、調整中となっていたポストパフォーマンストークの情報が更新されています。
山海塾は現在ワールドツアー中で、公演が続いているはずなんですが、どうなっているんでしょう、、、。ツアー終盤の『うつし』は天児さんは出演しない作品だけど、11月前半は『とばり』を予定しているので、やはり代役で上演したのかどうか、とても気になります。
新国の公演は、山海塾の舞踏手が代役を務めることが発表されています。『めぐり』の天児さんのソロは、確か2つだったはず。蟬丸さんが踊るのか、『金柑少年』のように複数の舞踏手に振り分けるのか。当日までわからないと思うけど、やはり気になります。そして、まだ『めぐり』には出演していない長谷川さんが出るのか、出るとしたらどういう形で入ってくるのかも、気になるところです。
ポストパフォーマンストークは予定通り開催されることが発表されました。天児さんに代わって、蟬丸さんと吉川洋一郎さんが登場します。舞踊評論家の石井達朗さんの出演に変更はありません。こ、これは、激レアでは、、、。天児さんの不在は残念だけど、蟬丸さんと吉川さんのお話が聞けるのは楽しみすぎます。
というか、天児さんの体調不良は大丈夫なんでしょうか、、、。今回の体調不良は心配のないものだったとしても、いつか必ず天児さんが踊らなくなる日は来るわけで、考えないように考えないようにしていたことが急に目の前に突きつけられたようで、なんだか不安な気持ちに襲われています。


★ポストパフォーマンストーク★

11月26日(日) 公演終演後
新国立劇場 中劇場

出演:
蟬丸(山海塾舞踏手)
吉川洋一郎(音楽家)
石井達朗(舞踊評論家、愛知県立芸術大学客員教授、慶應義塾大学名誉教授)

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2017年11月13日

「THE TOKYO BALLET Choreographic Project V」始動/BBL来日

東京バレエ団のダンサーたちが振付作品を披露する「THE TOKYO BALLET Choreographic Project」の第3弾がいよいよ始まります。
ProjectTは、今年の4月に<上野の森バレエホリデイ>の野外ステージで開催されました。ProjectUは、スタジオパフォーマンスを経て、選ばれた2作品が8月の<めぐろバレエ祭り>で上演されました。そして、ProjectVはスタジオパフォーマンスから始まります。「から始まる」と表現しているということは、その後またどこかで披露してくれるということですよね。おそらく私はスタジオパフォーマンスは見に行かないと思うので(行きたくても抽選で外れるかもしれないけど)、今回もまた全作品を見ることはできないかもしれません。TとUのときも、<めぐろバレエ祭り>での2作品しか見ていないので、他のダンサーたちの振付作品もすごく気になってはいるんですけどね〜。
ProjectVのスタジオパフォーマンスが来年の2月なので、4月の<上野の森バレエホリデイ>あたりで披露されるかもしれませんね。ん? 『真夏/セレナーデ』の中日が空いているのは、もしかしてこれなのかも!? と思ったんですが、この手の予想はあまり当たらないほうなので、やっぱり違うかな〜(苦笑)。
詳細は12月上旬だそうです。開催日の2月13日って、ハンブルク・バレエ団の東京公演と京都公演の間ですね。

<THE TOKYO BALLET Choreographic Project>

THE TOKYO BALLET Studio Performance

2018年2月13日(火) 開演時間未定
会場:東京バレエ団スタジオ


そして、いよいよBBLが日本に到着しました♪ もう皆、日本にいるんですね。今週末には公演が始まるなんて、楽しみ〜♪ だけど、始まると終ってしまうから、既にちょっと寂しいです(笑)。ツイッターキャンペーンの11月のお題をつぶやかねばな〜と。公演が始まってから感想をつぶやいてもいいんですが、できれば初日にポストカードをもらってしまいたいなぁと思って。平日のほうが混まないかな〜と思うんですが、どうでしょう。
チケットも全部発券したし、いよいよだ〜♪
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2017年11月08日

東京シティ・バレエ団『白鳥の湖』、代役はミリアム・ウルド=ブラーム

東京シティ・バレエ団『白鳥の湖』を降板したヤーナ・サレンコの代役が、7日付で発表されました。予定より1日遅れの発表になりましたが、その辺もちゃんとお詫びが入っていて、高感度高め。それにしても、代役がミリアム・ウルド=ブラームとは! 豪華〜♪ いや、サレンコも豪華だけど、代役がこんなに豪華だとは思っていなかったというか。ミリアムとタマズラカルって、一緒に踊ったことはあるのかしら。初競演なら、貴重な機会ですよね。どういう経緯でミリアムに決まったのか、激しく気になります。

チケットは今日(8日)から発売です。私はまだ取ってないんだけど、ギリギリまで残ってるのかな〜なんて思ってたら、チケットぴあは予定枚数終了になってました。え、、、ほんとに、、、。もしかしたら、もともと持ってる枚数が少ないのかもしれないけど、それにしてもすごいな、と。東京シティ・バレエ団のオンラインショップではまだ取り扱っているので、そっちで取るしかないか。早めに取っておいたほうがいいのかなぁ。因みに座席は指定できないけど、ブロックは指定できる仕組みらしいです。

■ 東京シティ・バレエ団 創立50周年記念公演『白鳥の湖』〜大いなる愛の賛歌〜

演出・振付:石田種生
指揮:大野和士
演奏:東京都交響楽団
舞台美術:藤田嗣治

2018年
3月3日(土)17:00
3月4日(日)15:00
3月6日(火)18:30
 ※5日(月)は休演
会場:東京文化会館
一般発売:11月8日(水)

【主演キャスト】
3月3日(土)17:00/6日(火)18:30
  オデット/オディール:ヤーナ・サレンコ(ベルリン国立バレエ団プリンシパル)
   ↓ 
  オデット/オディール:ミリアム・ウルド=ブラーム(パリ・オペラ座バレエ団エトワール)
  ジークフリート王子:ディヌ・タマズラカル(ベルリン国立バレエ団プリンシパル)
3月4日(日)15:00
  オデット/オディール:中森理恵
  ジークフリート王子:キム・セジョン

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2017年11月04日

東京シティ・バレエ団『白鳥の湖』、ヤーナ・サレンコ降板。

ヤーナ・サレンコとディヌ・タマズラカルのゲスト出演が発表されていた、東京シティ・バレエ団の『白鳥の湖』ですが、11月2日付でサレンコの降板が発表されました。降板の理由は「都合により」とのことなので、怪我ではないようで安心しました。代役の発表は週明けの11月6日(月)に行うとのこと。発表の日付を明記するのって珍しい気が? でも、11月8日が一般発売なので、発売日までには判明するという安心感があり、良心的だな、と。代役は誰になるんですかね〜。発表の日付まで出ていると、ちょっとドキドキしますね。


11月1日付けで、その他のキャストも出ています。

ロートバルト:李悦(3日、6日)、石黒善大(4日)
道化:)玉浦誠(3日、6日)、)岡田晃明(4日)
パ・ド・トロワ:
  清水愛恵、平田沙織、内村和真(3日)
  岡博美、大内麻莉、中弥智博(4日)
  佐合萌香、飯塚絵莉、沖田貴士(6日)
三羽の白鳥:清水愛恵、平田沙織 、田穂乃香
四羽の白鳥:名越真夕、松本佳織、飯塚絵莉、新里茉利絵

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2017年11月03日

東京バレエ団の入団情報。/他

東バのサイトに、ダンサー入団のお知らせが出ました。11月1日付で涌田美紀さんが入団されるそうです。どんな方かな〜と思って検索したら、Kバレエのプロフィールが出てきたので、「Kの方みたいですね〜」みたいにボンヤリとつぶやいたら、私の想像以上に反響があり、「有名な方だったのね、、、」と自分の無知を恥ずかしく思いました・・・。で、もう1度ちゃんと調べたら、宮川新大さんがシニア銀賞を受賞した第25回ヴァルナ国際バレエコンクールで、同じくシニア銀賞を受賞されていました。しかも、その年は女性の金賞は該当者無しだったそうなので、総合点では彼女が第1位という結果だったそうです。すごい人だ〜。すごい人が入団すると、それはそれでちょっと不安な面もあるんですが、でもなんだか素敵な踊り手さんのようなので、今はただただ楽しみです。何より、東バで踊りたいと、踊ってみようと思ってくれたことが嬉しい。これからも、ダンサーにとって魅力的なバレエ団であり続けてほしいなぁと思ったりしました。


そして、「蘇るモーリス・ベジャール」ツイッター・キャンペーンの、最後のお題が発表されました。

≪11月のお題≫
【今年の日本公演に期待すること&公演の感想】

なるほど〜。公演の感想というのは意外でした。だって、公演会場でツイートを提示しなきゃいけないわけで、「感想って公演終了後じゃん」と思ったんですが、公演期間が10日間あるから可能なんですね。私としては、早めにポストカードをもらってしまいたいので(気になることは最初に済ませたい)、「期待すること」でつぶやこうと思ってるんですが、感想のほうがつぶやき易くはありますよね〜。これって、『ベジャール・セレブレーション』の公演会場でも対応してくれるんでしょうか。ちょっと気になります。

→ NBS
posted by uno at 21:46| Comment(2) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする