2018年01月28日

マリインスキー・バレエ2018年日本公演、予定キャスト。

マリインスキー・バレエ2018年に本公演の公式サイトがオープンしました。予定キャストも出ましたね〜。全国公演は、今のところ兵庫芸文の2公演だけのようです。いつの間にか増えていたりもするので、他にもあるかもしれませんね。

チケットは『ドン・キ』と『白鳥』がS席24,000円。『マリインスキーのすべて』と11月29日の『ドン・キ』のみS席:22,000円なんですが、どうして11月29日の『ドン・キ』だけ安いんでしょう? ツイッターのほうでコメントをいただいたんですが、平日の昼間だからかもしれませんね〜。

お得な3演目セット券の販売があります。3月23日(金)18:00までに申し込むと、S席のセットは9,000円引き。しかも、公演プログラムが無料になるとのこと(当日会場にて進呈)。最近のNBSも実施しているこの最速の割引販売、いいですよね〜。3月24日(土)以降の申し込みでも、3演目セットで購入すると3,000円引きになるそうです。

★お得な3演目セット券のご案内(S・A・B席対象)
3月23日(金)18:00までの申し込み
  Sセット ⇒ 3演目で9,000円引き
  Aセット ⇒ 3演目で7,500円引き
  Bセット ⇒ 3演目で6,000円引き
※ さらに、公演当日、プログラムを無料進呈

3月24日(土)10:00以降の申し込み
  いずれの席種セットも3演目で3,000円引き

■ マリインスキー・バレエ 2018年 日本公演

ミンクス『ドン・キホーテ』全3幕 上演時間:約3時間(休憩2回含む)
振付(セルバンテスの小説に基づく台本):
  アレクサンドル・ゴールスキー、マリウス・プティパ
  ニーナ・アニシモワ、ヒョードル・ロプホーフ

11月28日(水)18:30
  ヴィクトリア・テリョーシキナ/キミン・キム
11月29日(木)14:00
  アナスタシア・マトヴィエンコ/ティムール・アスケロフ
12月5日(水)18:30
  レナータ・シャキロワ/フィリップ・スチョーピン

『マリインスキーのすべて』全3部

12月2日(日)18:00
12月3日(月)18:30

第1部 「ショピニアーナ」
作曲:フレデリック・ショパン
振付:ミハイル・フォーキン 改訂振付:アグリッピーナ・ワガノワ
  アナスタシア・マトヴィエンコ、フィリップ・スチョーピン

第2部 <マリインスキーの現在(いま)> ※プログラム未定
  ヴィクトリア・テリョーシキナ、オクサーナ・スコーリク、ナデージダ・バトーエワ
  ウラジーミル・シクリャローフ、ザンダー・パリッシュ、キミン・キム、他

第3部 「パキータ」より グラン・パ
作曲:ルドウィグ・ミンクス
振付:マリウス・プティパ
改訂振付・構成:ユーリ・スメカロフ、ユーリ・ブルラーカ
  エカテリーナ・コンダウーロワ、アンドレイ・エルマコフ

チャイコフスキー『白鳥の湖』全3幕 上演時間:約3時間15分(休憩2回含む)
振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ
改訂振付:コンスタンチン・セルげーエフ

12月6日(木)18:30
  ヴィクトリア・テリョーシキナ/ウラジーミル・シクリャローフ
12月7日(金)18:30
  エカテリーナ・コンダウーロワ/ティムール・アスケロフ
12月8日(土)12:00
  ナデージダ・バトーエワ/キミン・キム
12月8日(土)18:00
  オクサーナ・スコーリク/ザンダー・パリッシュ
12月9日(日)14:00
  アナスタシア・マトヴィエンコ/ウラジーミル・シクリャローフ

『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』 ※11月29日の『ドン・キホーテ』を除く
S席:24,000円 A席:20,000円 B席:17,000円 C席:13,000円 D席:9,000円
『ドン・キホーテ(11月29日のみ)』『マリインスキーのすべて』
S席:22,000円 A席:18,000円 B席:15,000円 C席:10,000円 D席:6,300円

【3演目(S・A・B席)セット券】
夢倶楽部会員ネット会員 WEB 選考抽選販売:2月9日(金)
夢倶楽部会員 TEL:2月25日(日)
ジャパン・アーツぴあネット会員:3月2日(金)〜6日(火)23:00
一般発売:3月17日(土)

【単券】
夢倶楽部会員ネット会員:2月24日(土)
夢倶楽部会員 TEL:2月25日(日)
ジャパン・アーツぴあネット会員:3月14日(水)
一般発売:3月17日(土)


【東京以外の公演】
11月30日(金) 『白鳥の湖』
12月1日(土)『ドン・キホーテ』
会場:兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
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2018年01月27日

東京バレエ団 ブルメイステル版『白鳥の湖』キャスト

本日発売のダンスマガジンを買いました。東バのブルメイステル版『白鳥の湖』の公演情報が出ていました! ゲ、ゲスト無しだったのね〜♪ 絶対ゲスト公演だと思ってました。嬉しい〜♪ キャストもとっても楽しみです。上野ー柄本、川島ー秋元、沖ー宮川のトリプル・キャスト。つ、ついに沖さんのオデット/オディール・デビューですね! 楽しみすぎます〜♪ 全国公演は鎌倉のみのようです。鎌倉、どうしようかな〜。私の予想では、水香さんは東京でゲストと踊ると思っていたので、弾さんのジークフリート王子を見るために鎌倉に行こうと考えていたんですが、東京で見られるんですね。東京は2日間にして、上野さんたちは鎌倉に見に行こうかな〜。ん〜、すっかり鎌倉に行くつもりでいたんですが、ここに来て迷いが生じてしまった、、、。因みに、一般発売が3月10日、NBSのWEB先行が2月20日なので、アッサンブレの先行発売は2月の半ばになりそうですね。

■ 東京バレエ団 ブルメイステル版『白鳥の湖』

6月29日(金)18:30
  オデット/オディール:上野水香
  ジークフリート王子:柄本弾
6月30日(土)14:00
  オデット/オディール:川島麻実子
  ジークフリート王子:秋元康臣
7月1日(日)14:00
  オデット/オディール:沖香菜子
  ジークフリート王子:宮川新大

指揮:アントン・グリシャニン
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

会場:東京文化会館

S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:5,000円 D席:4,000円
NBS WEB先行販売:2月20日(火)21:00〜27日(火)18:00
一般発売:3月10日(土)

【鎌倉公演】

6月16日(土)14:00
会場:鎌倉芸術館大ホール

オデット/オディール:上野水香
ジークフリート王子:柄本弾

S席:8,000円 A席:6,000円 B席:4,000円
かまくらアーツ・クラブ先行発売:1月27日(土)
ネット会員先行発売:2月2日(金)
一般発売:2月3日(日)

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2018年01月26日

新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』【札幌公演】

新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』の札幌公演があります。10月に開催される札幌文化芸術劇場hitaruのこけら落とし公演、オペラ『アイーダ』の上演に続き、11月に開催されます。公演期間は2日間ですが、キャストは小野絢子さんと福岡雄大さんしか書かれていないので、2日間ともお二人が踊るということなのかな、と。まだ開演時間や料金などは出ていません。詳しい情報は決まり次第ホームページなどにお知らせが出るとのこと。チケットの一般発売は5月6日(日)。『アイーダ』と『白鳥』、同日発売です。

公演も気になりますが、ホールも気になります。札幌文化芸術劇場hitaruは、2018年10月にオープンする複合施設、札幌市民交流プラザの中の施設の一つになります。新しいホールって、なんかワクワクするんですよね〜。行ってみたいなぁ。

■ 新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』 【札幌公演】

2018年
11月23日(金・祝)
11月24日(土)
会場:札幌文化芸術劇場hitaru

【出演】
オデット/オディール:小野絢子
ジークフリード王子:福岡雄大

メンバーズ先行発売:4月21日(土)
一般発売:5月6日(日)

※メンバーズ会員の募集は2月15日(木)開始。

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2018年01月23日

日本バレエ協会『ライモンダ』全幕、その他のキャスト。

日本バレエ協会の2018都民芸術フェスティバル参加公演『ライモンダ』全幕の、その他のキャストが出ていました。チラシの裏を開くと見ることができます。気付かなかった〜。いつ出たんですかね。アブデルラクマンに三木雄馬さん、比良洋さん、福岡雄大さん。その他にも、新国の堀口純さん、江本拓さん、寺田亜沙子さん、スタダンの吉瀬智弘さん、谷遼さん、などなど。豪華です。

■ 2018都民芸術フェスティバル参加公演 日本バレエ協会『ライモンダ』全幕

2018年
3月10日(土)ソワレ
3月11日(日)マチネ/ソワレ
会場:東京文化会館
一般発売:11月20日(月)

ライモンダ:下村由理恵(10日)、米沢唯(11日昼)、酒井はな(11日夜)
ジャン・ド・ブリエンヌ:橋本直樹(10日)、芳賀望(11日昼)、浅田良和(11日夜)
アブデルラクマン:三木雄馬(10日)、比良洋(11日昼)、福岡雄大(11日夜)

クレメンス:寺田亜沙子(10日)、奥田花純(11日昼)、玉井るい(11日夜)
エンリエット:山口緋奈子(10日)、竹内菜那子(11日昼)、平尾麻実(11日夜)
ベルナール:牧村直紀(10日)、江本拓(11日昼)、吉瀬智弘(11日夜)
ベランジェ:染谷野委(10日)、吉田邑那(11日昼)、谷遼(11日夜)

シヴィル・ド・ドリ伯爵夫人:
  山本みさ(10日)、テーラー麻衣(11日昼)、深沢祥子(11日夜)
アンドラーシュ2世王:桝竹眞也(10日)、本多実男(11日昼)、中村一哉(11日夜)

グラン・パ・クラシック<ソリスト>:
  堀口純、仙頭由貴(10日、11日夜)
  清水あゆみ、雨宮準(11日昼)

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2018年01月20日

ハンブルク・バレエ団日本公演にキャストの変更が出ました。

間もなく始まるハンブルク・バレエ団の日本公演ですが、『椿姫』、『ニジンスキー』の両演目にキャストの変更が出ました。公演までもうちょっとだし、このまま変更なしでいくかな〜と思ったんですが、出てしまいましたね、、。

まずは『椿姫』ですが、3日目もコジョカルとトルーシュが踊ることになりました。マノン、デ・グリュー、プリュダンスも初日のキャスト(アッツォーニ、リアブコ、菅井円加)に変更になっています。ノイマイヤーの意向により、「現在ベストの舞台をお見せするため、『椿姫』は2キャストで上演するという決断にいたった」とのこと。いろいろなキャストが見たかったのでちょっとだけ残念ではありますが、アッツォーニとリアブコが2回見られるならいいかな、と。菅井さんも(♪)。クリストファー・エヴァンズのアルマンは見てみたかったけどな〜。フランコーニのデュヴァル氏が変更にならなくてよかったな、と。

そして、カレン・アザチャンが怪我のため来日できなくなり、『ニジンスキー』のキャストにも変更が生じています。カレン・アザチャンは、前回の公演も怪我で踊れなかったんですよね。ついに見られると楽しみにしていたんですが、残念ですね、、。というか、怪我の具合が心配です。
カレン・アザチャンが踊る予定だった10日と12日の金の奴隷と牧神は、マルク・フベーテが代役を務めます。その影響で、11日の金の奴隷と牧神が、マルク・フベーテからマルセリーノ・リバオに変更になっています。

→ NBS

『椿姫』

2月2日(金)18:30
マルグリット:アリーナ・コジョカル
アルマン:アレクサンドル・トルーシュ
マノン:シルヴィア・アッツォーニ
デ・グリュー:アレクサンドル・リアブコ
デュヴァル氏:カーステン・ユング
プリュダンス:菅井円加
ガストン:カレン・アザチャン→ ヤコポ・ベルーシ
オランピア:フロレンシア・チラネート

2月3日(土)14:00
マルグリット:アンナ・ラウデール
アルマン:エドウィン・レヴァツォフ
マノン:カロリーナ・アグエロ
デ・グリュー:クリストファー・エヴァンズ
デュヴァル氏:イヴァン・ウルバン
プリュダンス:パトリシア・フリッツァ
ガストン:マティアス・オベリン
オランピア:シュー・リン

2月4日(日)14:00
マルグリット:エレーヌ・ブシェ → アリーナ・コジョカル
アルマン:クリストファー・エヴァンズ → アレクサンドル・トルーシュ
マノン:有井舞耀 → シルヴィア・アッツォーニ
デ・グリュー:カレン・アザチャン → アレクサンドル・リアブコ
デュヴァル氏:ダリオ・フランコーニ
プリュダンス:レスリー・ヘイルマン → 菅井円加
ガストン:ヤコポ・ベルーシ
オランピア:エミリー・マゾン

『ニジンスキー』

2月10日(土)14:00
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:
  カレン・アザチャン → マルク・フベーテ
2月11日(日)14:00
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:
  マルク・フベーテ → マルセリーノ・リバオ
2月12日(月・祝)14:00
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:
  カレン・アザチャン → マルク・フベーテ

因みに、変更前の『ニジンスキー』は↓こんな感じです

2月10日(土)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
ディアギレフ:イヴァン・ウルバン
ロモラ:エレーヌ・ブシェ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:パトリシア・フリッツァ
スタニスラフ・ニジンスキー:アレイズ・マルティネス
タマラ・カルサーヴィナ:シルヴィア・アッツォーニ
レオニード・マシーン:ヤコポ・ベルーシ
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:アレクサンドル・トルーシュ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:カレン・アザチャン
『遊戯』青年:ヤコポ・ベルーシ
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ

2月11日(日)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・トルーシュ
ディアギレフ:カーステン・ユング
ロモラ:カロリーナ・アグエロ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:レスリー・ヘイルマン
スタニスラフ・ニジンスキー:コンスタンティン・ツェリコフ
タマラ・カルサーヴィナ:シュー・リン
レオニード・マシーン:リロイ・ブーン
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:クリストファー・エヴァンズ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:マルク・フベーテ
『遊戯』青年:リロイ・ブーン
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ

2月12日(月・祝)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
ディアギレフ:イヴァン・ウルバン
ロモラ:エレーヌ・ブシェ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:パトリシア・フリッツァ
スタニスラフ・ニジンスキー:アレイズ・マルティネス
タマラ・カルサーヴィナ:シルヴィア・アッツォーニ
レオニード・マシーン:ヤコポ・ベルーシ
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:アレクサンドル・トルーシュ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:カレン・アザチャン
『遊戯』青年:ヤコポ・ベルーシ
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ
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2018年01月17日

ウィーン国立バレエ団2018年日本公演『海賊』公演情報

ついに出ましたね〜。ウィーン国立バレエ団の日本公演、『海賊』の詳細がBunkamuraのサイトに出ました。『海賊』の他にガラ公演もあるんですね。ガラのほうはルグリも出演とのこと。『海賊』のゲストは、マリインスキー・バレエのプリンシパル、キミン・キム(コンラッド)でした。なんか、勝手に女性ゲストだと思い込んでいたので、勝手にビックリしました。ミハイル・ソスノフスキのランケデムが見たい。あと、ルグリ版のサイード・パシャはハンサムで魅力的な男性像らしいので、ソスノフスキのサイード・パシャも気になります。以前、<マニュエル・ルグリの新しき世界U>でベジャールの「アレポ」を踊ったソスノフスキが格好よかったんですよね〜。
ガラは、通常のガラ形式と、「ヌレエフ・セレブレーション」の2部構成になるようです。「ヌレエフ・セレブレーション」は、ヌレエフが改訂した古典作品から見どころだけを集めたプログラムとのこと。これも気になります〜。ルグリは、プティの「ランデヴー」とノイマイヤーの「シルヴィア・パ・ド・ドゥ」に出演するそうです。それにしても、見応えのありそうな振付家陣。ただ、ガラは平日のみなんですね。しかも木曜は14時開演。私は問題ないけど、困る人も多いだろうなぁ、と。
大阪の『海賊』のキャストも出ていました。

■ ウィーン国立バレエ団 2018年 日本公演

『ヌレエフ・ガラ』
5月9日(水)18:30
5月10日(木)14:00
『海賊』
5月12日(土)12:30/18:30
5月13日(日)14:00
会場:Bunkamuraオーチャードホール

S席:19,500円 A席:17,000円 B席:15,000円 C席12,000円
D席:9,000円 E席:6,000円
MY Bunkamura先行販売:2月11日(日)
一般発売:2月18日(日)

  『ヌレエフ・ガラ』

「ワルツ・ファンタジー」より
振付:ジョージ・バランシン 音楽:M.グリンカ

「Opus 25」
振付:エノ・ペシ 音楽:F.ショパン

「ヨゼフの伝説」より
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:R.シュトラウス

<ソロ作品>
振付:ハンス・ファン・マーネン 音楽:J.S.バッハ

「ペール・ギュント」より
振付:エドワード・クルーグ 音楽:E.グリーグ

「ランデヴー」より
振付:ローラン・プティ 音楽:J.コスマ

「Murmuration」より
振付:エドワード・リアン 音楽:E.ボッソ

「ル・シーニュ 白鳥」
振付:ダニエル・プロイエット 音楽:O.ヴォイチェホヴスカ

「コンチェルト」より
振付:ケネス・マクミラン 音楽:D.ショスタコーヴィチ

「赤のジゼル」より
振付:ボリス・エイフマン 音楽:P.I.チャイコフスキー

「ストラヴィンスキー・ムーヴメンツ」より
振付:アンドラーシュ・ルカーチ 音楽:I.ストラヴィンスキー

「シルヴィア パ・ド・ドゥ」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:L.ドリーブ

<ヌレエフ・セレブレーション>
振付:ルドルフ・ヌレエフ 構成:マニュエル・ルグリ
音楽:P.I.チャイコフスキー、A.グラズノフ

『くるみ割り人形』第2幕よりアダージオ
『ライモンダ』
第2幕より
  アブデラーマンのヴァリエーション
  サラセン人の踊り
  ライモンダのヴァリエーション
第3幕より
  ヘンリエットのヴァリエーション
  4人の男性のヴァリエーション
  クレメンスのヴァリエーション
『白鳥の湖』
第1幕より
  パ・ド・サンク
  王子のヴァリエーション
第2幕より
  スペインの踊り
  黒鳥のパ・ド・ドゥ

  『海賊』

振付:マニュエル・ルグリ(マリウス・プティパに基づく)
美術・衣裳:ルイザ・スピナテッリ
美術・衣裳アシスタント:モニア・トルチア
照明:マリオン・ヒューレット
台本:マニュエル・ルグリ、ジャン=フランソワ・ヴァゼル
  (バイロン、ジュール=アンリ・ヴェルノワ・ド・サン・ジョルジュ、ジョゼフ・マジリエに基づく)
音楽:アドルフ・アダン、他
  (構成:マニュエル・ルグリ、編曲:イゴール・ザプラヴディン)

5月12日(土)12:30
メドーラ:ニーナ・ポラコワ
コンラッド:デニス・チェリェヴィチコ
グルナーラ:ナターシャ・マイヤー
ランケデム:フランチェスコ・コスタ
ビルバント:木本全優
ズルメア:イオアンナ・アヴラアム
サイード・パシャ:アンドレイ・カイダノフスキー
オダリスク:
  ニキーシャ・フォゴ、ニーナ・トリノ、アニータ・マノロヴァ
第3幕のソリスト:
  エレーナ・バッターロ、アデーレ・フィオッキ、エステル・レダン、芝本梨花子

5月12日(土)18:30
メドーラ:マリア・ヤコヴレワ
コンラッド:キミン・キム(マリインスキー・バレエ団プリンシパル)
グルナーラ:リュドミラ・コノヴァロワ
ランケデム:ミハイル・ソスノフスキ
ビルバント:ダヴィデ・ダト
ズルメア:アリス・フィレンツェ
サイード・パシャ:アンドレイ・カイダノフスキー
オダリスク:
  アデーレ・フィオッキ、ニーナ・トリノ、ニキーシャ・フォゴ
第3幕のソリスト:
  エレーナ・バッターロ、アニータ・マノロヴァ、エステル・レダン、芝本梨花子

5月13日(日)14:00
メドーラ:オルガ・エシナ
コンラッド:ウラジーミル・シショフ
グルナーラ:橋本清香
ランケデム:ジェロー・ウィリック
ビルバント:ダヴィデ・ダト
ズルメア:アリス・フィレンツェ
サイード・パシャ:ミハイル・ソスノフスキ
オダリスク:
  芝本梨花子、アニータ・マノロヴァ、ナターシャ・マイヤー
第3幕のソリスト:
  エレーナ・バッターロ、アデーレ・フィオッキ、エステル・レダン、オクサナ・キヤネンコ

指揮:井田勝大
演奏:シアターオーケストラトーキョー


【大阪公演】

『海賊』
5月15日(火)19:00:会場:フェスティバルホール

メドーラ:リュドミラ・コノヴァロワ
コンラッド:デニス・チェリェヴィチコ
グルナーラ:橋本清香

フェスティバルホール・クラブ会員予約:1月20日(土)
オンライン会員予約:1月21日(日)
一般発売:1月28日(日)
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2018年01月16日

いくつかチケット取りました。

いくつかチケットを取りました。

1月13日(土)は、山海塾の北九州公演『卵熱』のチケットクラブQの先行予約でした。無事に好みの席を確保。座席選択システムは本当にありがたいなぁ、と。好みの席であろうとなかろうと、納得して取ることができるのは、鑑賞の第一段階として精神衛生上とても良いです。好みの席が残っていなかったとしても、どこが残っているのかがはっきりとわかって、その中から「自分で選んで」取ったというのが大きいですよね。ただ、最近ちょっと思うのは、席が選べるからこそ諦めが悪くなるという面もあるのではないかということです。迷って他のエリアを見ている間に狙っていた席がなくなってしまったり、逆に取ってしまってから「ここもあったのか〜」と思ったり、「やっぱりあっちの席のほうがよかったんじゃないか」とモヤモヤしたり。選べたからこその後悔が残ることもありますよね。

山海塾は新作の上演が中止になり、公演日が1日減ってしまったので、2泊3日の予定に迷いが生じてしまいました。14時開演なら日帰りで行けるんですが、ちょこっと観光もしたいので、とりあえず1泊はしたい。小倉まで相変わらず新幹線で行っているので、14時開演の当日入りだと朝が早くて嫌なんですよね〜。のんびり前日入りして、美味しいものでも食べて、無意味に前泊しようかな、と。で、公演日は観光はいれないで(疲れたら困る)、翌日に観光して帰ってこようかなというのが今のところの願望です。まあ、私の旅行の日程なんて、どうでもいいですよね(苦笑)。


1月15日(月)は、21:00からNoism1『Mirroring Memories−黒衣にまつわる十の欠片』のチケットを取りました。東京文化会館の小ホールは、むか〜し小林十市さんのトークショーで行ったことがあるんですが、座席やステージの感じは覚えてないんですよね〜。写真で見る限り、M列までは段差がなさそうですよね。なのでN列を狙っていたんですが、S席を選ぶとM列までしか出てこないので、取り扱いがないんだと思い、S席を取ってしまいました。あとでよく見たら、N列以降はA席だったみたい。完全に、焦って取って失敗したパターンです、、、。一段高くて視界良好で、価格も安いなんて、絶対にそっちのほうがよかったよ〜。と、ちょっとモヤモヤしましたが、久々のNoism、しかも踊る金森さん、楽しみです!


もう一つ、another BATIKのチケットも取りました。世田谷パブリックシアターのオンラインチケットを利用するのは久々だったのでパスワードが不安だったんですが、無事にログインできました。佐多達枝さんの新作『こどもたちの歌う声がきこえる』と、出演・振付:柳本雅寛・黒田育世の『波と暮らして』(2015年初演)です。佐多さんが新作の振付をするなんて! トレイラー(っていうんですね)が公開されているんですが、佐多さんが振付をしている様子が見られて、なんかワクワクしました。初めて佐多作品を見に行ったとき、カーテンコールに小柄で可愛らしい女性がピョコピョコと現れて、この人なんだ〜と思ったことが懐かしく思い出されました。映像の中の佐多さんは、あのときの印象とぜんぜん変わらないです。

posted by uno at 13:19| Comment(0) | 山海塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

新国バレエ&ダンスのラインナップ/JAPON dance projectに服部有吉さん!

新国立劇場の2018−2019シーズンのラインナップが出ましたね〜(演劇、オペラも)。何と言っても嬉しいのは、久々に服部有吉さんが見られるということです! 服部くん、待ってましたよ〜♪ <JAPON dance project 2018×新国立劇場バレエ団>『Summer/Night/Dream』に、カンパニー・プレルジョカージュの津川友利江さんとともにゲストとして出演します。それにしても、8月25日(土)・26日(日)って、何かしらの公演と重なりそうですよね、、、。既に牧の『飛鳥 ASUKA』(新国オペラパレス)と重なっていることは判明していますが、それ以外にもありそう。小林紀子BTは6月30日(土)・7月1日(日)に公演を行うので、8月のこの時期は上演はないかも? 今年は世界バレエ・フェスがあるためか、東バの<めぐろバレエ祭り>が8月中旬〜下旬となっているので、重なる可能性は大きいですね。ん〜、、、。服部くんはなんとしても見たい。

『ニューイヤー・バレエ』で上演される、中村恩恵さん振付の新作「火の鳥」も気になります。2019年の『ニューイヤー・バレエ』は、「レ・シルフィード」(フォーキン)、「火の鳥」(中村恩恵)、「ペトルーシュカ」(フォーキン)という、バレエ・リュス・トリプル・ビルなんですね。

<新国立劇場2018−2019シーズン バレエ&ダンス ラインアップ>

【バレエ】


【ダンス】



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2018年01月11日

東バ、GWファミリー公演『真夏の夜の夢』のチケットを取りました/他

今日は21時からチケ取りでした。東バのGWファミリー公演『真夏の夜の夢』のアッサンブレ先行販売です。ほぼ21時ジャストにログインして、サクッと確保。有り難いです。川島さんと弾さんも、金子さんと秋元さんも、どちらも本っ当に楽しみ! 金子さんと秋元さんの組合せって、意外ではあったんだけど、なんかすごく合うような気もするんですよね〜。パックやその他のキャストも早く知りたいです♪

■ 親子で楽しむ! GWファミリー公演
  東京バレエ団『真夏の夜の夢』

4月28日(土)12:00
  タイターニア:川島麻実子
  オベロン:柄本弾
4月29日(日)12:00
  タイターニア:金子仁美
  オベロン:秋元康臣
4月30日(月・祝)
  タイターニア:川島麻実子
  オベロン:柄本弾

SS席:6,000円 S席:5,000円 A席:4,000席 B席:3,000円
NBS WEB先行発売:1月15日(月)21:00〜
一般発売:1月27日(土)



東京シティ・バレエ団『白鳥の湖』の特設サイトで、<CAST VOICE>というものが始まりました。それぞれの役に対する思いや、観てもらいたいポイントなどを、出演者自身の声で届けるという企画だそう。いいですね〜。こういうの、好きです。ダンサーたちがどんな気持ちでその役を踊っているのか、とても興味あります。初回は4羽の白鳥を踊る4人。いや〜、四羽の白鳥が俄然楽しみになりました! さらに、何やら4幕が面白いらしいということもわかって、すごく楽しみになってきました。今後も週一回のペースで更新される予定で、最後に主演の4人も登場します。楽しみですね♪



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2018年01月07日

1月8日放送【WOWOW】「マチュー・ガニオ パリ・オペラ座の頂」

新年早々、更新をサボりました。特に忙しかったわけではなく、むしろどこへも行かずぼ〜っとしてました。お正月は実家に帰っていたので、恒例のサイン入りの東バの年賀状は受け取れず、、、。帰宅して真っ先に誰のサインか確認しました。今年は金子仁美さんでした! 嬉しい〜♪ 今年は更なる活躍が期待される金子さん。まずは『真夏』のタイターニアですね♪♪

そして、明日1月8日(月・祝)のWOWOWはバレエです。何と言っても楽しみなのはマチュー・ガニオのドキュメンタリーです。ドキュメンタリー、大好きなんです〜。これ以外にも、ロイヤルの『眠り』が初放送されます。「バレエ☆プルミエール#3」もありますね。ロイヤルの『眠り』は、ヌニェスとムンタギロフ。これまた楽しみです〜♪ 

今回の放送は、1月11日から始まる公演『ル・グラン・ガラ2018〜パリ・オペラ座バレエ団トップダンサーたちによる華麗なる宴〜』を記念した特集で、一応<パリ・オペラ座バレエ団エトワール マチュー・ガニオが観たい!>というタイトルがついています。

<パリ・オペラ座バレエ団エトワール マチュー・ガニオが観たい!>

【WOWOWライブ】
2018年1月8日(月・祝)
13:30 英国ロイヤル・バレエ団『眠れる森の美女』 【初回】
15:30 「バレエ☆プルミエール#3」 【初回】
16:20 パリ・オペラ座バレエ団特集 ロビンス×ラトマンスキー
18:30 「マチュー・ガニオ パリ・オペラ座の頂」 【初回】

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