2016年12月11日

【劇場メモ】 新国立劇場 中劇場

今更私が書くまでもないとは思いますが、新国立劇場中劇場の劇場メモです。何度か行ったことはあるんですが、書いていなかったので。

東京バレエ団『ザ・カブキ』の公演を3日間見に行きました。今回は8列と13列で鑑賞。
オーケストラピットが5列まで使うので、その場合の最前列は6列。段差は7列から。今回はオーケストラ無しで1列から使用だったので、1列〜6列は段差がない仕様でした。

まず8列。まったくストレスなく見ることができました。ただ、ステージが低いので、1列目の人の頭が少しだけ舞台に被ります。でも、そんなにギリギリで踊ることもないので、ダンサーの足元が見えないということにはなりませんでした。自分の前の列に特別大きい人が座らなければ、視界は良好だと思います。

そして13列。非常に見晴らしがよかったです。通路より前の段差は1段ですが、通路より後ろは階段2段分の段差がありました。前の人の頭も気にならず、少し高い位置から舞台全体を見渡すことができました。すり鉢状で凝縮感があり、舞台と距離も近く感じました。

オペラシティ内の飲食店は、休日のお昼時は混雑してますよね〜。それよりも、終演後の初台駅のホームの混雑にいつも疲れてしまいます。仕方ないんですけどね、、。
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2016年08月23日

サンシティホール

久々の劇場メモです。7年ぶりくらいだった(苦笑)。

サンシティホール 【埼玉県越谷市】

最寄り駅はJR武蔵野線の南越谷駅です。HPにあるとおり、本当に駅から徒歩2〜3分という好立地。私は、駅のロータリーの右側から歩いて行く派です。おそらく左側から行くと、施設の正面に着くのではないか、と。南越谷駅で武蔵野線と垂直に交わる東武スカイツリーライン上にある、新越谷VARIEという商業施設に沿って進み、ダイエーの角を左折します。駅周辺は栄えているので、とりあえず飲食には困らないと思います。

東京バレエ団の公演を大ホールで見ました。2010年に『ジゼル』(上野−高岸−木村)、そして2016年の『ドン・キホーテの夢』(河谷−柄本)です。
1階席の段差は7列から。5列までオーケストラピットになるので、オケピ使用時の最前列である6列は、段差がないことになります。通路より前(16列まで)の段差は低めの階段一段分くらい。私は通路より前で見ていたんですが、前の人の頭が少し舞台に被ってました。通路より後ろ(17列以降)は高めの階段の一段分くらいの段差があったので、視界は良好そうでした(想像)。

まあまあ古そうな建物です。お手洗いも懐かしい感じ。ロビーには自販機と休憩スペース。ベンチもある程度あり、狭くてくつろげないという感じは受けませんでした。

なお、大ホールは平成29年1月16日(月)〜3月24日(金)まで、施設改修工事のため利用できません。

→ サンシティホール
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2009年03月29日

東京芸術劇場中ホール

 東京芸術劇場 中ホール 【池袋】

劇場サイト

池袋ですから、周辺事情などは書くまでもないかな、と。今回は土曜・日曜の鑑賞だったんですが、公演前にお茶を飲もうにも、どこも混雑していたことはいうまでもありません。ちょっと困ったのはそれくらい。

今回行ったのは中ホールです。1階席の段差はF列から。と言っても、F列から辛うじてスロープになっているだけで、段差と呼べるほどのものではありません。通路を挟んだK列以降は階段状の段差になっていました。
私はI列のサイドブロックと、G列のセンターブロックで鑑賞。たった2列の違いですが、やはりI列のほうが舞台は見やすかったように思います。舞台が低いので、前の列の人の頭どころか、最前列の人の頭も舞台に被っていました。ん〜、でも、それほどストレスは感じなかったんですよね。最近、諦めがついたというか、ときどき足元が見えないくらいなら我慢できるようになった気がします。オーチャードホールのように、前の人の頭でダンサーの身体が丸ごと見えなくなってしまうと、流石にストレスですが、、、。今回の山海塾の舞台では、舞踏手が舞台の手前で寝転がってしまうと、まったく見えないという状況はありました。次は是非、K列以降で見てみたい劇場です。
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兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール 【兵庫県西宮市】

2005年10月に開館したばかりの、とても美しいホールでした。最近、中ホールのスポンサーも決まったようで、2011年3月まではそれぞれ、KOBELCO大ホール(株式会社神戸製鋼所)、阪急中ホール(阪急電鉄株式会社)、神戸女学院小ホール(学校法人神戸女学院)の愛称で呼ばれるそうです。

西宮北口の駅から直通です。屋根もあるので、雨が降っても大丈夫なのが嬉しい。近くに阪急百貨店、阪急西宮ガーデンズがあるので、時間をつぶすのも食事にも困らずに済みそうです。ただ、日曜日のマチネの前は、お茶処はどこも混んでましたが、、、。

今回私が行ったのは大ホール。無垢材で統一された内装(サイトより)はとても美しく格調高くて、それでいてなんとも落ち着く、居心地の良いホールでした。吹き抜けのホワイエは、高さ7メートルの前面ガラス張りで、なんとも爽快。ワクワクした気持ちで開演を待つのは、とても気分が良いです。

ビュッフェが2箇所あるのも嬉しい。エントランスのフロアと、3階席のフロアにビュッフェがあります。3階のほうは小規模だけど、お茶を飲んで一息つくには十分でした。

今回はハンブルク・バレエの公演を3日間、見に行きました。席は、1階A列(オケピ有り)、1階G列、3階3A列です。
オーケストラピット使用時のA列は、つまり最前列です。ダンサーの足元が切れることもなく、問題なく鑑賞できました。流石に最前列は全体が見づらい部分もありますが、視界を遮るものがないのは気持ちがいいので、私は結構好きです。
1階席の段差はB列から。オーケストラピット無しだと、A列は段差がないので避けたいところです。私が座ったG列も段差はありましたが、前方はやや緩やかな段差なので、確か少しだけ人の頭が舞台に被ったと思います。でも、センターブロックは前後の席がズレるように配置されているので、それほどストレスはありませんでした。
3階3A列は、3階正面席の最前列です。手すりも邪魔にならないし、非常に視界は良好。少し距離はありますが、とっても見やすかったです。『人魚姫』では、舞台の上空を船の模型が通ります。舞台の手前はいいけど、奥を通る船は見えないんじゃないかと心配したんですが、なんとか見えました。
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2009年01月19日

よこすか芸術劇場

よこすか芸術劇場 (横須賀芸術劇場 大劇場) 【神奈川県横須賀市】
劇場サイト

横須賀芸術劇場には大・小2つの劇場があって、大劇場は平仮名表記の「よこすか芸術劇場」、小劇場は「ヨコスカ・ベイサイド・ポケット」です。
大劇場のよこすか芸術劇場に、東京バレエ団の『ニューイヤー・ガラ』を見に行きました。よこすか芸術劇場へ行くのは2回目。初めて行ったのは、2004年のベジャール・バレエ・ローザンヌ『魔笛』でした。

馬蹄形のホールです。1階席の後方と2階席は繋がっているので、2階の正面は1階席のような印象を受けます(もちろん両サイドはそれなりの高さがついています)。なので3階の正面席は、普通のホールの2階席に当たる感じ。
1階席の段差はH列から。G列以前のフラット地帯は、ステージが高いこともあり、ちょっと見づらそうでした。H列以降の段差は、低めの階段1段分くらいはあり、前によほど大きな人が来なければ、視界は良好。因みに私はH列〜M列の間に座っていたんですが、ダンサーのつま先までしっかりと見え、非常にストレスなく鑑賞することができました。

京浜急行線の汐入駅からは徒歩1分。横須賀線の横須賀駅からは徒歩8分です(劇場サイトより)。最初のときは汐入から行ったんですが、今回は横須賀から歩いてみました。私にとっては、汐入よりも横須賀のほうが断然都合が良いということに気が付いたので、ちょっと歩くけど次からは横須賀から行こうと思いました。一本道でわかりやすい(遠くに目的の建物が見えている)し、天候が悪くなければ問題のない距離でした。東京方面からいらっしゃる場合は、東京駅から横須賀線に乗るか、品川から京浜急行線に乗るかなので、あまり変わらないかもしれません。
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2007年11月05日

町田市民ホール

久しぶりの劇場メモです。

 町田市民ホール 【東京都町田市】

 →劇場サイト

駅からは大通り一本道なので、わかりやすいです。でも、ホールに近付くにつれ町並みはやや寂しくなります。お茶や食事は駅付近で済ませた方が良さそう。

町田市民ホールの座席は、あ列・い列・う列・・・という五十音表記です。あ列〜え列まではフラット。お列の前に通路が入ります。私はお列で見たんですが、舞台が低いので、すぐ前が通路でも前の人の頭が舞台に被りそうです。「被りそう」と書いたのは、この日はあ列〜え列までがガラガラで実際のところはわからなかったので、、、。
段差は、き列から。お・か列の辺りは辛うじてスロープになっていますが、ほとんど差は無いに等しい感じ。き列からは階段状の段差になっています。通路を挟んで、つ列以降はさらに段差が大きくなっていました。
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2007年02月13日

サンパール荒川

久々に劇場メモ。

サンパール荒川(荒川区民会館)【東京都荒川区】
劇場サイト

東京バレエ団の公演を見に行きました。
この日は前2列をつぶして、3列が最前列でした。段差は6列目からあります。6列から比較的しっかり段差があるので、とても見やすかったです。段差は、普通の階段の1段分くらいの高さがありました。これなら背の低い私でも、センターブロックで見ても大丈夫かもしれない。傾斜の緩やかなホールの1階席だと、センターブロックが仇となることがあるんです、私の場合。
前の列との間隔も広いので、ゆったり座れます。ただ、現在腰を悪くしている私には、少々辛い座席でありました…。シート部分は前が少し高くなっていて、お尻が下がる感じ。普通なら深く腰掛けられて気持ちが良いはずなんだけど、これだと腰に負担がかかるような気が…。あと、背もたれなんですが、腰の部分はフィットするんだけど、背中が背もたれに当たらないの。うまく言えないんですけど、腰が反る感じになるんですよね〜。って、これは何の参考にもならないですね…。

客席は1階席のみ。ロビーの階段を上がった2階が、1階席の後ろになります。ロビーはあまりくつろげません。というか、最初に入ったときは、あれがロビーだとは気が付かなかった。当然、ビュッフェはなく売店もありませんので、会場に着いてから何か買って食べよう、というのができない。ベンチが数脚と自動販売機だけです。2階はさらに休憩スペースが少ない。あ、思い出しました。同じ建物内にレストランがありました。暗くてよくわからなかったんですが、周りに飲食店もチラホラあったようです。

なんだかロビーの悪口になってしまいましたが、ホール自体は嫌いではないです。段差がしっかりあるので、バレエを見るには良いかもしれません。舞台が狭そうで、ダンサーたちは少し大変そうでしたけど。

帰りの都電荒川線の混雑に要注意です。道路まで行列ができてしまいました。最初の電車には乗れず、なんとか2本目に乗ることができたんだけど、まだ乗れない人もいたのかもしれない。夜は本数も少ないので、次の電車がなかなか来ないし。まあ、急いでいなければ、ボ〜ッと待っていればいいんだけど、ちょっと面倒でした。
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2006年09月29日

メルパルクホール(東京郵便貯金ホール)

初めてのホールに行きましたので、劇場メモを。

メルパルクホール(東京郵便貯金ホール)

劇場サイト

佐多達枝バレエ公演『庭園』を見に行きました。
この日は5列が最前列。オーケストラピット部分は舞台になっていました(…と思います)。6列から段差有り。段差と言っても階段ではなく、緩やかなスロープなので、前の方の列は少し舞台が見え難いかもしれません。
古い感じのするホールでしたが、そのせいか何だか懐かしい感じもして、嫌いじゃないです。ロビーはやや狭め。喫煙所と飲み物の自販機がありました。
この日は客席が埋まっていなかったので、びっしり観客が入った時のステージの見え方が分からなかったのが残念。舞台が低そうだったので、もしかしたら結構前の人の頭で見えなくなっちゃうかもしれないなと思いました。
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2006年07月05日

まつもと市民芸術館 主ホール

久しぶりに劇場メモです。

まつもと市民芸術館・主ホール 【長野】
劇場サイト

とっても綺麗なホールです。エントランスを入ると、2階の会場までは緩やかな長いスロープ(階段だったかな?)が出迎えてくれます。

比較的こじんまりとしたホールで、馬蹄形なので、凝縮感があります。シートも含めて内装全体の色彩が、華やかな赤から徐々に黒味が増すように変化させてあります。劇場のサイトによると、観客の舞台への集中度を高めるためだそうです。客席の天井が昇降して、大ホール、中ホールとして使用できるそうなので、私が行った日は下げてあったのかもしれない。だから「こじんまり」と感じたのかも。

客席の段差は、チケットを取る際にチケットセンターの女性に聞いたところ、「6列目までフラット、7列目から段差があります」とのこと。でも、私が見た限りでは、5列目から段差があったと思います。オーケストラピットを使用すると、7列目が最前列になるみたい。私は5列だと思ったけど、向こうの窓口の女性は7列だと言っていたので、ちょっと自信がなくなってしまいました…。1階の前方は傾斜が緩やかで、私の隣の年配のご夫婦は前の列の人で見え難かったみたい。1階の後方はきちんと傾斜がついていました。

新しくて綺麗なホールが大好きな私としては、是非また行ってみたいホールの一つです。
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2006年05月14日

国立劇場 大劇場

久しぶりに初めて行った劇場をメモします。次にチケットを取るときの参考に、、。

国立劇場 大劇場
劇場サイト
1階は、かなりフラットな印象。段差はあるけど、緩やかなスロープになっていて、階段になる程の段差ではないようでした。何列目から傾斜が付いているのか、ちょっと見ただけでは分からなかったですね〜。
2・3階は、同じ階にあります。一見、全部2階なのかと思いました。通路から前が2階、通路から後ろが3階ということらしい。フラットな1階に対して、2・3階はかなり傾斜が急で階段の上り下りがちょっと怖い。前の座席との間隔は結構狭いです。傾斜の急な上階の座席は大抵そうなので、仕方がないですが。

ピナ・バウシュの公演を見たんですが、和風な劇場でバレエを見るのも結構面白かったです。劇場自体は好かったんだけど、劇場・駅周辺にお茶処が少ないのが寂しかったですね、、。
posted by uno at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする