2017年01月07日

新潟県柏崎 2016.12.23

昨年、東京バレエ団の『くるみ割り人形』を見るために新潟県の柏崎に行ってきました。
長岡から信越本線で柏崎へ。特急しらゆきで行く手段もあったんですが、普通列車でのんびり行きました。これ、昔の東海道線と同じ車両ですよね?懐かしくて写真を撮ってしまいました。
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発車後に降り始めた雨が柏崎到着前にやんで、大きな虹が出ました。列車内から撮影。写っている建物が公演が行われたアルフォーレです。
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柏崎名物だという鯛茶漬け。美味しかったです♪
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終演後、アルフォーレを撮影。周囲に建物がなく、ポツンと建っている感じです。周辺で工事が行われていたので、これから少しずつ賑わうのかもしれません。
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長岡駅に着くと、東京バレエ団の一行に遭遇しました。終演後、列車の本数は少なく、私が乗った列車は2両編成で彼らの姿はなかったので、おそらくバスだったのではないかと。駅のコンビニで自分にお土産を買っていると(→これ)、お酒を購入したらしい宮川新大さんがレジで年齢確認をされていました(苦笑)。若く見えるんですね〜♪ 彼らのほうが私よりも早い列車で帰ったようです。私は余裕をもってもう少し後の列車の指定席を取っていたんですが、結構ギリギリのスケジュールで動いてるんですね。大変だな〜と思ってしまいました。
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2011年03月14日

自宅待機です/石巻市民会館

今日は本来なら仕事に行っているはずなんですが、地元の電車が終日運休になったため、自宅待機ということになりました。その電車が走らないと、どこにも行けないんですよね、、。結局、職場自体が休みになったと後から連絡が来ました。明日はどうなるでしょう、、、。

予定されていた計画停電は実施されていませんが(一部の地域で実施されましたが)、とりあえず節電に努めています(PC使ってるけど…)。地震の翌日の土曜日から、なんとなく家族でリビングで過ごすようになりました。いつもはそれぞれの部屋にいて、あちこち電気をつけて、それぞれテレビや暖房器具をつけてという生活をしていたんですが。私の小さな節電に意味があるのかどうかわからないんですが、やらずにはいられません。

気にかかっていた仙石線ですが、脱線した車両から乗客が助け出されたそうです。しかし、石巻市民会館が津波に呑み込まれたというショックなニュースも入ってきました。昨年の10月、東京バレエ団の『ジゼル』(佐伯知香&長瀬直義)を見に行った会場です。ツイッターのほうで教えていただいた記事によると(→Yahooニュース)、地元の人たちは会場の裏手にある採石場に非難したとのこと。そういえば、採石場らしき場所があったのを思い出しました。私は石巻の駅から会館まで歩いて行ったんですが、旧北上川を渡ってからは、川と平行した一本道を歩いて行きます。右手はずっと山になっているようだなと思いながら歩いていました(地図によると牧山というようです)。確か一箇所だけ道沿いに採石場のような、山を切り崩したような場所があったんですよね。下の写真は旧北上川を渡る前に撮影した、中州にある「石ノ森萬画館」です。あまり上手く取れなかったのでブログには載せなかったんですが。

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こちら で被災後の空撮写真を見ることができるんですが、萬画館のドームは残っているようです。しかし、石巻市民会館も含め、町の中まで津波が押し寄せたことがわかります。こちらの写真の元サイトは→こちら

さらに、萬画館までの石巻街道は「マンガロード」と呼ばれ、石ノ森のキャラクターたちがたくさんお出迎えしてくれます。

駅の中にも。
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石巻駅の正面。
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マンガロードにて。
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『ジゼル』の会場には地元の方が大勢いらっしゃってました。他の地方公演に比べても客席が埋まっていたのは、地元の生協会員の例会でもあったからかもしれません。長瀬さんのアルブレヒトが登場すると、「あら、イケメンねぇ」「本当、イケメン」という声が聞こえたり、2幕で井脇さんのミルタが登場すると、「これはさっきの女の子?(ジゼルのことだと思われます)」という会話が聞こえたり、最初はすべての人がバレエに興味があって見にきていたわけではなかったのかもしれません。私も初めて『ジゼル』を見たときは、ミルタが登場したときに「ジゼルかな?」と思ったのを思い出したりしていました。でも、徐々に客席が舞台に集中しているのが感じられ、最後には大きな温かい拍手が起こったのが印象的でした。ダンサーたちもきっと感じただろうと思います。
石巻市民会館では近々耐震調査が予定されていて、3月14日以降の予約は停止していました。その直前の被災だったんですね、、。

もう一つ気になっていた北上のさくらホールですが(6月に見に行く予定なので)、どうやら無事だったようです。地震後、しばらくはサイトにアクセスできなかったので心配だったんですが、昨日復旧し、ツイッターのほうで状況を知ることができます。
Twitter さくらホール

山海塾の『卵熱』を見に行ったいわきアリオスでも、公演・イベント、チケット発売など、すべての業務を当面の間停止するそうです。住民の避難場所としては開放されているようです。
いわきアリオス
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2011年03月12日

無題

皆さまご無事でしょうか? 私は今日はお休みで、午後の予定はなかったため、無事で過ごしております。あんなに「怖い、、、」と思った地震は初めてかも。津波の中継映像に、とてもショックを受けました、、。今も気仙沼の大規模な火災の映像に、言い知れぬ不安が募ります。
連絡の取れなくなっている仙石線の車両があると聞いて、ちょっとショックを受けています。昨年、石巻に行ったときに乗ったので。松島海岸などを通る路線で、本当に海のすぐ近くを通るんです。車窓の景色から陸が消え、海しか見えない光景に圧倒されました。無事だといいのですが。

電車がストップし、帰れなくなった人たちのために、各種施設が開放されているようですね。東京文化会館や新国立劇場、国際フォーラムなども開放されたそうです。また、オーチャードホールでの今日のK-BALLET公演や、新国での明日のイデビアン・クルーの公演などが中止になっています。K-BALLETは13日(日)に夜公演を追加して、振り替えに対応するそうです(それ以外の日程に振り替えることも可能だそうなので、詳しくはBunkamuraのHPで)。いわきアリオスや横須賀芸術劇場でも、公演やイベントの中止が発表されています。

オーチャードホール
新国立劇場

これを書いている間にも2度ほど揺れました。皆さまもくれぐれもお気をつけて、無理はなさらないでくださいね。
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2011年01月25日

なんとなく小倉のことなど。

初演の余韻も冷めやらぬまま、明日にはもう東京公演が始まります。って、山海塾の話です。こんなに毎週のように山海塾の公演が見られるなんて、日本ツアーってなんて幸せなの〜(♪)。終わってしまうのが恐ろしいが、、、。スケジュールのページが更新されまして、3月の西宮の後はドイツツアーがあるようです。演目はすべて『TOBARI』。今年のフェスティバル・トーキョーはどうかな〜。3月の後の日本公演の予定がわからないので、少々不安です。

小倉はですね〜、とっても楽しかったです。都会ですね、小倉も。北九州芸術劇場の最寄り駅は西小倉駅なんですが(小倉から一駅)、小倉からも十分に歩いていける距離です。10分かかるか、かからないかくらいじゃないかな〜。アーケードのある商店街(魚町銀天街)が広がっているので、歩いていったほうが楽しいかも。因みに魚町銀天街は、日本で最初にアーケードを造った商店街なんだそうです。なんとなくブラブラしてたら、まんだらけを発見。で、なんとなく入ったら(普通なんとなく入らないと思うが、、)、『土方巽舞踏大鑑 かさぶたとキャラメル』が売ってました。なんでまんだらけで土方巽?と思ったんですが、サブカル扱いなのかな。寺山修二や丸尾末広と一緒に並んでいました。そういう括りなのか。『かさぶたとキャラメル』、なんかいいタイトルだなぁ、と。
そういえば、新幹線で何か読もうかな〜と思って寄った本屋さんで、ユリイカの諸星大二郎特集を見つけました。出てたんだ。これは絶対に読みたいと思ったんですが、かなり汚れていたので買う気になれず、、、。今度どこかで綺麗なのを見つけて買おうかな、と。ちなみに、諸星大二郎は「もろぼし」ではなく「もろほし」だそうですよ。
なんだか小倉の思い出ではなくなってしまいましたが、「小倉で気になったこと」ということで。

1日目は北九州市立美術館分館で、『絵本の世界へ旅しよう』展を見てきました。北九州芸術劇場と同じリバーウォーク内にあります。絵本の原画もいいですね〜。残念ながら子どもの頃に夢中になったという作品はなかったんですが、一度は目にしたり読んだことがある作品が多く、とても興味深かったです。ミュージアムショップも充実。絵本から関連グッズから、いろいろありました。ポストカードだけ購入。基本的に絵を見に行ったときは、その展覧会で実際に見た作品しか買わないことにしています。よっぽど気に入れば別だけど。やっぱり、この目で見て感激した思い出ごと大切にしたいので。ず〜っと後になってポストカードを見たときに、本当はその作品は見ていないのに、見たような気がしてしまうのも避けたい(自分の記憶力に自信がない)。

2日目は松本清張記念館へ行きました。ファンというわけではないんですが、、(すみません)。でも、すごく面白かったです。自宅が再現されていたんですが、これが一番見応えありました。再現されていたのは自宅の全部ではなく、書斎、書庫、応接室です。数室ある書庫には約3万冊の蔵書が収められているらしく、ガラス越しに見える本、本、本の景色にしばし見とれてしまった。手紙や原稿はレプリカが多かったんですが、絶筆となった原稿は本物でした。
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2011年01月01日

あけましておめでとうございます 2011

あけましておめでとうございます。

今年も無事に年が明けました〜。毎年、何事もなく年が明けます。ありがたいことだな、と。大晦日は家族で年越し蕎麦を食べて、なんとなく紅白。今年はウラトークなるものを試してみました。自分、なんでも裏側が好きなのかもしれない(そうじゃない場合もあるけど)。ナウシカのDVDも、オーディオコメンタリーで見るのが大好きなんですよね(正月からジブリネタ、、)。バレエの映像も、作品そのものよりもドキュメンタリーのほうが興味があるかもしれない。カウントダウンはジルベスターで。司会は西島千博さんだったんですね。踊りは見逃してしまいました、、。そして、元日の今日は家だダラダラ、ごろごろ。これが一番幸せ。今年は2日までしか休みじゃないのが残念なところです。なんか、正月からパッとしない内容ですみません。

昨年は当ブログにお越し頂き、本当にありがとうございました。気が付けば、このブログも6年目に突入しておりました。年々、趣味が傾き、足を運ぶ公演も偏りがちで、しかも更新も微妙に減りつつありますが、今年も何卒よろしくお願い致します。今年はもう少し感想が書けたらいいんだけどな〜、、、。

2011年も既に楽しみな公演がいっぱい発表されてますね。どれも楽しみでなりません♪
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2010年11月26日

広島(2010.11)

先日の遠征の際に撮った写真をいくつか。携帯で撮っているので大した写真ではないんですが(しかも腕が悪い)。11/19(金)は兵庫県の西宮で「80分間世界一周」を見て、大阪に泊まりました。翌日の20(土)は広島に移動して、ちょこっと観光。21(日)に山口県の岩国で千秋楽「アリア/火の鳥/3人のソナタ」を見てきました。写真は2日目の広島です。なんかね〜、広島はすごく好きです。

まずは広島市現代美術館へ。路面電車を下りると、すぐに美術館へ登る坂道があります。山の上にあるので結構ゼェゼェでした、、。途中で選択を迫られます。遠回りする坂道か、近道の急な階段か。階段を選択。野外彫刻を2つほど通過して、正面玄関へ。行く道々の木々は紅葉していて綺麗でした。

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特別展「森村泰昌:なにものかへのレクイエム―戦場の頂上の芸術」は見ず、お目当てのオープン・プログラム「きのこアート研究所」展だけ見てきました。
ヘンリー・ムーアの彫刻「アーチ」があるムーアの広場で、2匹の猫さんに遭遇(♪)。2人とも西日を浴びて眩しそうです。

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原爆ドームを見て、

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夕飯はカレー。カレーが好きなので、どこかへ行くときはカレー屋を調べていきます。と言っても、ネットでサクッと調べるだけですが。この日行ったのは、百番目のサルというお店。きのこカレーを食べました(どんだけ好きなんだ、きのこが)。美味しかったですよ〜。

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 ライトアップされていると教えて頂いたので、その時間帯を狙ってもう一度原爆ドームへ。この日は月がとても綺麗でした。

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2010年08月05日

山岸凉子スペシャルセレクション

最近、山岸凉子さんのベストセレクションを買って読んでます。そういえば、以前どこかの本屋さんで見かけて気になっていたんですが、先日「テレプシコーラ」を買うついでに、勢いで購入。全10巻のうち、第T期の全6巻が発売済み。第2期(全4巻)n発売が間もなく始まります。

第T期の1巻がいきなり「わたしの人形は良い人形」。怖いと評判だったので、まだ読んだことがなかったんです。これ、タイトルももの凄く怖いんですよね〜。まあ、絶対に良い人形じゃないだろう、、、と。そして何よりも、リズムが悪い(褒めてます)。(頭の中で)読んでみると、字余りで読み心地が悪いんです。その、読むと引っかかりのある感じというか、ちょっとした違和感があって、それも怖さに繋がっているような気がします。
いや、それにしても怖かったです〜。夜中に読むもんじゃないな(苦笑)。同時収録の「鬼来迎」とか、懐かしかったです。確か、私の中ではかなり最初のほうに読んだ山岸作品だったはず。「日出処の天子」くらいしか読んだことがなかったときに、朝日ソノラマのサンコミックス版「メデュウサ」を古本屋で買ったんですが、その巻頭が「鬼来迎」でした。ほとんど予備知識なしで読んだので、なかなかパンチが効いてましたよ〜。第1巻の最後「白眼子」も初めて読んだんですが、これはすごくよかったです。

山岸さんの漫画はどれも好きなんですが、ゆうれいものはちょっと警戒してしまいます。いや、山岸さんの作品がどうこうということではなく、単に怖いんです、ゆうれいものが(苦笑)。第2巻は「汐の声」。“ここ一番”の絵が怖くて、怖くて。山岸さんの“ここ一番”が強烈なのは、絵の上手さではないと思うんです(失礼な、、、)。デッサン力があれば書けるっていう絵じゃないと思うんですよね〜。彼女が掴んでいる恐怖の感覚みたいなものが、すごく怖い。

各巻の内容は潮出版のサイトに出てます。4巻目辺りから、カラー原画セレクションとか創作秘話とかが収録されているようです。
 →第T期(全6巻)
 →第U期(全4巻)
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2010年05月25日

山岸凉子『アラベスク』完全版/他

私にとってバレエ漫画のバイブルは、山岸凉子さんの『アラベスク』です。もちろん、有吉京子さんの『SWAN』も、ハマって読んだ記憶があります。真澄とレオンが『ドン・キ』のアダージオを踊る場面が好きで、今でも実際の『ドン・キ』を見ながらジンワリと思い出すことがあります。でも、私にとっては圧倒的に山岸さんの『アラベスク』なんです。まあ、好みの問題もあると思いますが。『アラベスク』に限らず、山岸さんの漫画はなんでも好きなんですよね〜。山岸さんの場合、他の漫画から入って、必然的に『アラベスク』に行き着いたんですが、有吉さんの場合は、その逆でした。『SWAN』から入って、他の作品も読もうとしたんだけど、挫折してしまった…。

そんな私が長年切望していたのが、『アラベスク』のカラー原稿の完全復刻です。きっと多くの人が切望していたに違いありません。それがやっと実現すると聞いたときは、一つ肩の荷が下りたような心境でした。ようやく第2部が5月22日に発売され、全巻が揃いました。いや〜、もうウットリですよ〜♪ 何度も読んでいるので、特に読み返すことはしませんが(読むときは文庫版を読む)、カラーページは何度見てもウットリです。表紙などの手の込んだものだけでなく、何気ないシーンも彼女独特の色使いで本当に綺麗。ところが完全版の4巻目になると、カラーが減ってくるんですよね〜。巻頭カラーが減っていたということですよね。ヴェータの話が片付き、カリンに移行し始めたころからでしょうか、、。私はカリンが登場してからの話も大好きなんですが。まあ、長い連載ですから、人気の変動はありますよね〜。

Amazon 『アラベスク』完全版

もう一つ気になっているのは、文藝別冊『萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母』です。Amazonで買おうと思ったんだけど、発送に2〜5週間かかるみたいなので、今度本屋で買おうかな、と。インタビューや漫画家さんからの特別寄稿なども面白そうですが、なんと言っても「幻の漫画8本の完全掲載」というのがとっても気になります〜。

Amazon 「文藝別冊 萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母」
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2010年02月14日

ちょっと可愛く撮れたので〜(♪)

久々に猫の写真を。うちでご飯を食べていた三毛猫さんが、3匹の子猫を産みました。みんな、えらいスクスク育ってます。

ご飯の時間が近付いてきたので、窓にへばりついて待っているところ。

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2010年01月05日

広島ー岩国(2009.12)

先月、東バの『くるみ』を見るために山口県は岩国と広島に行ったわけですが、せっかく写真を撮ったので何枚か載せてみようかな、と。携帯電話で撮った写真ですけど。

初日は広島。まず宮島・厳島神社へ行きました。宮島口までは路面電車で。フェリーは空いてました。平日だしね。天気は、まずまず。
遠くに大鳥居が見えたときにはワクワクしましたよ〜。

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潮が満ちると、この辺まで水が来るんだな〜、と。

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能舞台。

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再び路面電車で、原爆ドーム前下車。

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翌日は公演地の岩国へ。山陽本線で広島から岩国へ向かう途中、電車から工場地帯が見えたんですよね。それがなんだか圧巻で(写真は撮れなかったんですが)。岩国ではあまり時間がなかったので、錦帯橋だけ。ちょっと時間が早かったからなのか、土曜日だけどあまり混んでいなくて、のんびり渡って楽しむことができました。立派でした〜。

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posted by uno at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする