2019年12月11日

コジョカルの<ドリーム・プロジェクト>にキミン・キムの出演が決定。

ツイッターの公演専用アカウントで追加出演者の存在が発表されていたコジョカルのドリーム・プロジェクトですが、その追加出演者がマリインスキーのキミン・キムであると判明。一部演目とともに、NBSの公式サイトで発表になりました。予想はできていたけど、『バレエ・インペリアル』はフォーゲル、『マルグリットとアルマン』はポルーニンと踊ることも判明。追加演目はAプロが『ドン・キホーテ』ディヴェエルティスマン、Bプロは<アリーナ・コジョカル レパートリー・ハイライト>とのこと。ん〜、判明したような、していないような(苦笑)。

■ <アリーナ・コジョカル・ドリーム・プロジェクト2020>

【Aプログラム】
2月5日(水)18:30
2月6日(木)18:30
『バレエ・インペリアル』
  プリンシパル:アリーナ・コジョカル、フリーデマン・フォーゲル
  東京バレエ団
  指揮:井田勝大
  演奏:シアターオーケストラ・トーキョー
『ドン・キホーテ』ディヴェエルティスマン

【Bプログラム】
2月8日(土)13:30/18:00
2月9日(日)14:00
『マルグリットとアルマン』
  マルグリット:アリーナ・コジョカル、アルマン:セルゲイ・ポルーニン
<アリーナ・コジョカル レパートリー・ハイライト>
  ☆コジョカルのレパートリーの中から厳選してお贈りするスペシャルなプログラム!

会場:Bunkamuraオーチャードホール

→ NBS
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2019年12月07日

『バレエの饗宴2020』公演情報。

『バレエの饗宴2020』の公演情報が出たとのこと。今回はカンパニーでの参加は2団体で、何となく寂しい感じがしなくもないんですが、魅力的なラインナップなのではないかと思います〜。貞松・浜田バレエ団は、アレクサンダー・エクマンの『CACTI』、谷桃子バレエ団は『海賊』よりハイライトを上演。シュツットガルト・バレエ団のプリンシパル森田愛海&デヴィッド・ムーアはクランコ版『白鳥』から黒鳥のパ・ド・ドゥを、サンフランシスコ・バレエ団のプリンシパル倉永美沙&アンジェロ・クレコは『くるみ』のグラン・パ・ド・ドゥを踊ります。そして、私的に一番魅力的なのは、カンパニーの垣根を超えた男性陣3人が踊る、イリ・ブベニチェクの振付作品です。音楽にはオットーの名前も。「Canon in D Maijor」って、あの「カノン」のこと? 見たい〜。東京シティ・バレエ団のキム・セジョン、牧の清瀧さん、新国の福岡雄大さんの共演にもびっくり。なんだか新しい感じですね〜♪

■ 『バレエの饗宴2020』

2020年4月5日(日)14:00
会場:NHKホール

S席:12,000円 A席:9,000円 B席:6,000円 C席:3,000円
一般発売:1月25日(土)

貞松・浜田バレエ団
『CACTI』
振付:アレクサンダー・エクマン
音楽:ハイドン、ベートーベン、シューベルト、ステイン

森田愛海&デヴィッド・ムーア
(シュツットガルト・バレエ団プリンシパル)
『白鳥の湖』から黒鳥のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・クランコ(古典版に基づく)
音楽:チャイコフスキー

倉永美沙&アンジェロ・クレコ
(サンフランシスコ・バレエ団プリンシパル)
『くるみ割り人形』からグラン・パ・ド・ドゥ
振付:ヘルギ・トマソン
音楽:チャイコフスキー

キム・セジョン(東京シティ・バレエ団ファースト・アーティスト)
清瀧千晴(牧阿佐美バレヱ団プリンシパル)
福岡雄大(新国立劇場バレエ団プリンシパル)
『Canon in D Maijor』
振付:イリ・ブベニチェク
音楽:パッヘルベル、オットー・ブベニチェク

谷桃子バレエ団
『海賊』ハイライト
振付:エルダー・アリエフ(プティパ版に基づく)
音楽:アダン、ドリーブ、ドリゴ、シェーリ
出演:永橋あゆみ、佐藤麻利香、今井智也、三木雄馬、他

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2019年12月04日

東京バレエ団『くるみ割り人形』主な配役決定。

来週に迫った東バ『くるみ割り人形』の主な配役が発表になりました。ドロッセルマイヤーは弾さん、森川さん、アルバレスのトリプル・キャストで、とっても楽しみ。森川さんのデカいねずみの王様は今回は見られないようで、ちょっと残念だけど(苦笑)。生方さんという男性が、三雲さんと組んでスペインとアラビアを踊りますね。まだ入団したばかりだと思うんですが、期待されているのかしら。少し前に公式がUPしたリハーサル写真で三雲さんとアラビアを踊っている男性が誰かわからなかったんですが、生方さんだったんですね〜。
金子/中川/涌田のコロンビーヌも楽しみだし、スペインの伝田ー宮川も珍しい組み合わせで楽しみ♪ 秋山―池本のスペインもいいですね〜。ロシアは3人に増えたんですね。加藤くるみー池本祥真ー昂師吏功とか、楽しみです〜。海田さんのムーア人とか、岸本ー岡崎の最強の中国コンビとか、中川ー海田の中国も、金子仁美ー足立真里亜ー南江祐生のフランスとか、政本絵美ー森川茉央のアラビアとか。いやいや、駄目だ。全部楽しみすぎて、書ききれない(♪)。吉江さんの名前がないのがちょっと気になってます。何かしらキャスティングされるはずだと思ったんだけどな〜。

<東京バレエ団『くるみ割り人形』東京公演 主な配役決定>

12月13日(金)19:00
マーシャ:川島麻実子
くるみ割り王子:柄本弾
ドロッセルマイヤー:森川茉央
マーシャの父:永田雄大
マーシャの母:奈良春夏
弟のフリッツ:加藤くるみ
ピエロ:鳥海創
コロンビーヌ:金子仁美
ムーア人:海田一成
ねずみの王様:杉山優一
スペイン:伝田陽美、宮川新大
アラビア:三雲友里加、ブラウリオ・アルバレス
ロシア:加藤くるみ、池本祥真、昂師吏功
中国:岸本夏未、岡崎隼也
フランス:中川美雪、工桃子、樋口祐輝
花のワルツ(ソリスト):
  政本絵美、上田実歩、浦由美子、菊池彩美
  杉山優一、和田康佑、岡ア司、南江祐生

12月14日(土)14:00
マーシャ:沖香菜子
くるみ割り王子:秋元康臣
ドロッセルマイヤー:柄本弾
マーシャの父:森川茉央
マーシャの母:奈良春夏
弟のフリッツ:岸本夏未
ピエロ:樋口祐輝
コロンビーヌ:中川美雪
ムーア人:岡崎隼也
ねずみの王様:岡ア司
スペイン:秋山瑛、池本祥真
アラビア:三雲友里加、生方隆之介
ロシア:伝田陽美、岡ア司、鳥海創
中国:涌田美紀、昂師吏功
フランス:金子仁美、足立真里亜、南江祐生
花のワルツ(ソリスト):
  政本絵美、加藤くるみ、上田実歩、酒井伽純
  森川茉央、和田康佑、後藤健太朗、山下湧吾

12月15日(日)14:00
マーシャ:秋山瑛
くるみ割り王子:宮川新大
ドロッセルマイヤー:ブラウリオ・アルバレス
マーシャの父:森川茉央
マーシャの母:政本絵美
弟のフリッツ:岸本夏未
ピエロ:鳥海創
コロンビーヌ:涌田美紀
ムーア人:岡崎隼也
ねずみの王様:杉山優一
スペイン:三雲友里加、生方隆之介
アラビア:政本絵美、森川茉央
ロシア:加藤くるみ、池本祥真、昂師吏功
中国:中川美雪、海田一成
フランス:金子仁美、足立真里亜、樋口祐輝
花のワルツ(ソリスト):
  伝田陽美、上田実歩、浦由美子、菊池彩美
  杉山優一、和田康佑、岡ア司、南江祐生

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2019年12月03日

BBL『バレエ・フォーライフ』全国公演の情報が出ました。

モーリス・ベジャール・バレエ団日本公演の公式ページができました。読めなくて気になっていたジルの新作のタイトル「Tous les hommes presque toujours s'imaginent」の邦題が、「人はいつでも夢想する」であると判明。
そして、何と言っても気になっていたのは、全国公演の情報です。全国公演はすべて『バレエ・フォー・ライフ』。既に情報が出ていた西宮の他に、名古屋、札幌、高崎、川口で公演があります。愛知県芸術劇場の来年度のラインナップに入っていなかったので名古屋はないのかと思ったんですが、特殊陶業市民会館でしたか〜。特殊陶業は、去年バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の『眠り』を見に行きました。そのときが初めてだと思ってたんだけど、2005年にハンブルク・バレエ団の『冬の旅』を見に行ったことを最近思い出しました。というか、会場名が変わったので、気付いてなかった、、、。私がハンブルク・バレエを見に行ったときは名古屋市民会館だったんですが、日本特殊陶業がネーミングライツを取得して、2012年7月1日から日本特殊陶業市民会館になったそうです。
名古屋のあと、中一日あって西宮公演です。中一日を異動・観光日にして、そのまま見てきたほうがいいかも。いや、行くとしたら、の話ですけど。今年の9月に開館したばかりの高崎芸術劇場も気になる〜。新しい劇場、大好きなんです。札幌文化芸術劇場hitaruも新しいホールですよね〜。バレエ公演にも積極的な印象があります。でも、流石に札幌は無理かな、、、。川口公演は、私的には東京公演とあまり変わらないというか、行きやすい。
全国公演はすべて東京公演の後でしたね。GWに出かけなくて済むのは助かるけど、『第九』と東京公演の間の2週間あまり、BBLのメンバーたちはどうするんだろうか、、、。

東京公演に関してはあまり新しい情報はないので、全国公演の予定だけ書いておきます〜。
いよいよ遠征の妄想が止まらなくなりそうです♪

■ モーリス・ベジャール・バレエ団『バレエ・フォー・ライフ』【全国公演】

2020年
5月21日(木) 日本特殊陶業市民会館
5月23日(土) 兵庫県立芸術文化センター
5月26日(火) 札幌文化芸術劇場
5月29日(金) 高崎芸術劇場
5月31日(日) 川口総合文化センター

→ NBS
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2019年11月30日

【WOWOW】1月の放送 マリインスキー・バレエ『海賊』(ソーモワ主演)

WOWOWの1月の放送予定が更新されていました。一応、自宅に冊子も届くんですが、いつも先にWEBで確認してしまうので、あまり冊子の意味がない、、、。でも、映画の放送をチェックするのは、冊子のほうが便利なので、やっぱり冊子も欲しいんですよね、、。

1月のバレエ、初回放送はマリインスキーの『海賊』のみのようです。ノンフィクションWで草刈民代さんのドキュメンタリーもあります。『海賊』の主演はアリーナ・ソーモワとティムール・アスケロフ。アリにキミン・キムと、豪華なキャストです。収録は2019年6月。新しいですね♪

【WOWOWライブ】

2020年1月3日(金)21:00

マリインスキー・バレエ『海賊』

コンラッド:ティムール・アスケロフ
メドーラ:アリーナ・ソーモワ
ギュルナーラ:ナデージダ・バトーエワ
ランケデム:フィリップ・スチョーピン
ビルバント:イスロム・バイムラードフ
アリ:キミン・キム
パシャ:ソスラン・クラエフ

原振付:マリウス・プティパ
振付:ピョートル・グーセフ
音楽:アドルフ・アダン、チェーザレ・プーニ、レオ・ドリーブ
   リッカルド・ドリゴ、ペーター・オルデンブルク

<収録:2019年6月 ロシア・サンクトペテルブルク マリインスキー劇場>


【WOWOWライブ】

2020年1月11日21:00

ノンフィクションW
草刈民代 54歳 再始動の舞台へ 〜引退10年 夫・周防正行が見つめた日々〜

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2019年11月29日

【2020年1月】のプレミアムシアター オーストラリア・バレエ団『メリー・ウィドウ』

プレミアムシアターの放送予定が更新されました。1月にオーストラリア・バレエ団の『メリー・ウィドウ』が放送されます。チャコットのWEBマガジンによると、初演は1975年。オペレッタの『メリー・ウィドウ』を基にロバート・ヘルプマンがバレエのシナリオを書き、ロナルド・ハインドの振付で全3幕の物語バレエとなったとのこと。チャコットの記事は2018年6月なんですが、その時点で404回目の上演と書かれています。プレミアムシアターで放送される公演は収録が2018年5月となっているので、ちょうどそのときの記事なのかもしれません。出演者の中に、芸術監督のデヴィッド・マカリスターの名前があるのが気になります。踊らない役なのかしら? そんなこんなで色々検索してたら、マカリスターが初めて演出と振付を手掛けたという『眠れる森の美女』全幕が、2015年に初演されていたことを知りました。2017年の再演時には、ホールバーグとミスティ・コープランドが客演して話題になったようです。知らなかった〜。いや、どこかで目にはしていたのかもしれないけど、、、。ということは、日本公演で上演したスタントン・ウェルチ版はもう上演していないんですね、、。結構好きだったんですけどね〜、、、。というか、オーストラリア・バレエ団、最近日本公演がないですね、、。

BSプレミアム <プレミアムシアター>

2020年1月19日(日)深夜0:00
オーストラリア・バレエ団『メリー・ウィドウ』全3幕

台本:ロバート・ヘルプマン、ロナルド・ハインド
振付:ロナルド・ハインド
音楽:フランツ・レハール
編曲:ジョン・ランチベリー

【出演】
ハンナ・グラヴァリ:アンバー・スコット
ヴァランシエンヌ:リアン・ストイメノフ
カミーユ・ド・ロシヨン:アンドリュー・キリアン
ミルコ・ツェータ男爵:スティーヴン・ヒースコート
ニェーグシュ:デーヴィッド・マカリスター  
他 オーストラリア・バレエ団

指揮:ポール・マーフィー
管弦楽:オペラ・オーストラリア交響楽団
舞台美術・衣装:デズモンド・ヒーリー
照明:フランシス・クローゼ

<収録:2018年5月9日 シドニー・オペラ・ハウス
ジョーン・サザーランド劇場(オーストラリア)>

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2019年11月28日

ノルウェー国立バレエ団『ノーザンライトの贈り物』公演情報。

チケットぴあとローソンチケットに、『ノーザンライトの贈り物』なる公演情報が出ていました。出演はノルウェー国立バレエ団。映画『Maiko ふたたびの白鳥』でも話題になった、プリンシパルの西野麻衣子さんも出演されます。ノルウェー国立バレエ団の日本公演というよりは、同カンパニーのダンサーを中心としたガラ公演という感じなのかもしれません。ローチケのほうに出演者が出ているんですが、日本人のダンサーが多いんだな〜と。いや、「ジュニアダンサー」というのは、ノルウェー国立バレエ団のダンサーではなく、日本で学んでいるジュニアたちなのかな?  ん〜、よくわからない、、。古典のパ・ド・ドゥ、コンテンポラリー、世界初演の新作などが用意されています。振付のダグラス・リーは、シュツットガルト・バレエ団のダンサーで振付もしていた、あのダグラス・リーでしょうか。公演は大阪のみのようです。

因みに、私は知らなかったんですが、「ノーザンライト」ってオーロラのことだったんですね〜。

■ 『ノーザンライトの贈り物』

2020年4月10日(金)19:00
会場:NHK大阪ホール

出演:ノルウェー国立バレエ団

<プリンシパル>
西野麻衣子、オウジニー・シルナンド、ウィットニー・イェンセン、ヨエル・カレーニョ
フィリップ・クレール、松井学郎、シーラス・ヘンリクセン
<ソリスト>
槇美晴、マグブタイ伶奈、西村奈恵、ルカス・リマ、エリック・マガザリエフ
<ジュニアダンサー>
岡玲穂、宮本香凛、太田菜月、伊東葉奈、岸田真弥、石原緋月
藤井向日葵、金江杏花、才田ゆずな、金子美優、江見紗里花、石川瑛也

【演目】
「マノン」より寝室のパ・ドゥ・ドゥ 振付:ケネス・マクミラン
「タリスマン」よりグラン・パ・ドゥ・ドゥ 振付:マリウス・プティパ
「ジゼル」第二幕よりパ・ドゥ・ドゥ 振付:マリウス・プティパ/シンシア ハーベェー
「エスメラルダ」よりグラン・パ・ドゥ・ドゥ 振付:ジュールズ・ペロット
「ロミオとジュリエット」よりバルコニーのパ・ドゥ・ドゥ 振付:マイケル・コーダ
「MASK」 振付:ダグラス・リー
「…and Feeling undefined」振付:クリスティアン ストゥービン
新作(振付:カロヤン・ボヤジェフ)*世界初演
新作(振付:クリストファー・アロウニ)*世界初演
新作(振付:ルカス・リマ)
*ジュニアダンサーたちのためのプレゼント作品*世界初演

S席:10,000円 A席:8,000円
一般発売:11月30日(土)

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2019年11月26日

BBL『バレエ・フォー・ライフ』西宮公演の情報が出ました。

兵庫芸文のサイトに、BBL『バレエ・フォー・ライフ』の公演情報が出ました。芸文は今回もやってくれるだろうと信じてましたよ〜♪ 前回の全国公演は芸文だけでしたもんね。今回は『バレエ・フォー・ライフ』1演目のようです。A席15,000円からというのが意外でした。前回はSS席18,000円、S席16,000円という感じだったので。兵庫県立芸術文化センター開館15周年記念事業の一環だそうです。芸文さん、15周年なんですね〜。

西宮公演は5月23日(土)。『第九』と東京公演の間が空いているので、まさかGWに全国公演、、、?と思っていたんですが、違ったようです。GWに上野なんて、できれば行きたくない、、。東京と西宮の間の平日にも、どこか入るでしょうか? 翌日の24日(日)もあったりするのかな。はぁ〜、気になる〜。NBSのツイートによると、全国各地で公演予定とのことなので、芸文以外にもあるはず。「全国公演」ではなく、「全国各地」という表現を使っているのが気になります。前回よりは多いと思っていいのかな〜。いや、追いかけるかどうかはわからないんですが、、、。

山海塾の東京公演がいつなのか、まだわからないので、予定が立てづらいです、、、。

■ モーリス・ベジャール・バレエ団『バレエ・フォー・ライフ』 【西宮】

2020年5月23日(土)15:00
会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

【上演時間:約1時間45分(休憩なし】

A席:16,000円 B席:12,000円 C席:9,000円 D席:7,000円 E席:5,000円
会員先行発売:12月14日(土)
一般発売:12月15日(日)

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2019年11月20日

伊藤友季子さん主催 𝖣𝖺𝗇𝖼𝖾 𝗍𝗁𝖾 𝖣𝗋𝖾𝖺𝗆、2020年の公演予定が出ました。

伊藤友季子さんが立ち上げた𝖣𝖺𝗇𝖼𝖾 𝗍𝗁𝖾 𝖣𝗋𝖾𝖺𝗆の、2020年公演のオーディション情報が出ていました。公演は5月24日(日)、日本青年館ホールにて。予定ゲストが豪華です〜。高岸さんが何を踊ってくれるのか、気になります。
オーディション内容は、75分程度のクラスレッスン(バー、センター)と、審査後に面談を予定。オーディション当日に合否がわかるそうです。そうなんだ〜。

■ 𝖣𝖺𝗇𝖼𝖾 𝗍𝗁𝖾 𝖣𝗋𝖾𝖺𝗆 2020

2020年5月24日(日)
会場:日本青年館ホール

【予定作品】
『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』
『ラ・シルフィード』『海賊』

【募集キャスト】
各作品の主役、ソリスト、コール・ド、子役

【出演ゲストダンサー 予定】
秋元康臣(東京バレエ団プリンシパル)
池田武志(スターダンサーズ・バレエ団)
池本祥真(東京バレエ団ファースト・ソリスト)
高岸直樹(元東京バレエ団プリンシパル)
速水渉悟(新国立劇場バレエ団ソリスト)
福岡雄大(新国立劇場バレエ団プリンシパル)
益子倭(フリー)
水井駿介(牧阿佐美バレヱ団)
<五十音順>

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2019年11月17日

日本バレエ協会神奈川ブロック自主公演『眠れる森の美女』公演情報/他7

日本バレエ協会関東支部神奈川ブロックによる自主公演『眠れる森の美女』の公演情報が出ていました。オーロラ姫は東京シティ・バレエ団の浅井蘭奈さん、デジレ王子は新国立劇場バレエ団の奥村康祐さんです。

神奈川繋がりということで、、。来年の横浜バレエフェスティバルの日程も出ていました。出演者はまだ不明です。気になる〜。

■ 日本バレエ協会 関東支部 神奈川ブロック自主公演
  Ballet Art KANAGAWA 2020 『眠れる森の美女』全3幕

2020年1月19日(日)16:00
会場:神奈川県民ホール 大ホール

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
演出・再振付:夏山周久

オーロラ姫:浅井蘭奈
デジーレ王子:奥村康祐
リラの精:京峰舞
カラボス:高比良洋

指揮:冨田実里
演奏:俊友会管弦楽団

SS席:8,500円 S席:7,500円 A席:6,500円
B席:5,500円 C席(自由席):3,500円


■ 横浜バレエフェスティバル2020

2020年8月1日(土)14:00 <終演予定16:40>
会場:神奈川県民ホール 大ホール

【前夜祭】
2020年7月31日(金)19:00

芸術監督:遠藤康行(元フランス国立マルセイユ・バレエ団 ソリスト/振付家)
プロデューサー:吉田智大

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