2017年04月27日

東京バレエ団の新プロジェクト<The Tokyo Ballet Choreographic Project>

東京バレエ団の新たな試み、<The Tokyo Ballet Choreographic Project>の詳細が発表されました。間もなく始まる<上野の森バレエホリデイ>でお披露目される現役ダンサーによる振付作品の上演がプロジェクトT。そして、8月の<めぐろバレエ祭り>の『バレエ・コンサート』での上演がプロジェクトUということになるそうです。このプロジェクトは、芸術監督である友佳理さんの強い希望により実現に至ったとのこと。すごいな〜、友佳理さん。ダンサーと、そしてカンパニーをよりよいものにしようという友佳理さんの本気の熱意を感じます。それらすべてが正解かどうかなんてわからないし、すべてが成功するとは限らないけど、友佳理さんの信じた道を力強く進んでいってほしいです。

作品が思ったより多いことにも驚きました。団内の選考を通過した6作品とのことなので、もっとあったということですよね。みんな振付がしたいと思ってたんですね。なんか妙に嬉しい♪ というか、木村さんの作品もあるじゃないですか〜♪ 木村さんが女性2人にどんな作品を振付けるのか、とっても気になります。

■ <The Tokyo Ballet Choreographic Project T>

4月29日(土・祝)、30日(日) 15:30〜、 17:00〜
場所:東京文化会館 公園側の軒下 (通称:キャノピー)

15:30〜

「隣に歩いて」
振付:ブラウリオ・アルバレス
出演:伝田陽美、崔美実

「ハミング・バード」
振付:木村和夫
出演:秋山瑛、足立真里亜

「Scramble」
振付:岡崎隼也
出演:伝田陽美、金子仁美、崔美実、岸本秀雄、井福俊太郎、岡本壮太

17:00〜

「The Door」
振付:岡本壮太
出演:秋山瑛、樋口祐輝

「On D Echo」
振付:竹本悠一郎
出演:竹本悠一郎、井福俊太郎

「カフェイン」
振付:安楽葵
出演:高橋慈生、安楽葵、中村瑛人、樋口祐輝、山本達史


しかし、野外公演が苦手で、しかも日焼けが嫌いな私は、おそらく見に行かないと思います、、、。か、かなしい・・・。
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2017年04月26日

井上バレエ団7月公演の情報が出ました。/他 【追記あり】

井上バレエ団の7月公演の情報がチケットぴあに出ていました。演目は、『ラ・シルフィード』より第2幕、「ラ・ヴェンタナ」、「tale of Aulora」の3演目。『ラ・シルフィード』と「ラ・ヴェンタナ」がブルノンヴィル振付で、tale of Auloraが関直人さんの作品なのかな? ゲストはデンマーク王立バレエの(移籍していなければ)ウルリク・ビルキエールと、清水健太さんです。井上バレエ団のHPには、まだ公演情報は出ていませんでした。

【追記】ゲストが変更になったようです。ウルリク・ビルキエールではなく、ヨン・アクセル・フランソンがゲスト出演します。
(2017.5.11追記)

■ 井上バレエ団 7月公演

『ラ・シルフィード』より第2幕、「ラ・ヴェンタナ」、「tale of Aulora」

7月15日(土)18:00
7月16日(日)15:00
会場:文京シビックホール 大ホール

S席:9,500円 A席:7,500円 B席:5,500円 C席:4,000円
一般発売:5月8日(月)

〔振付〕オーギュスト・ブルノンヴィル、関直人
〔ゲスト〕ウルリク・ビルキエール → ヨン・アクセル・フランソン、清水健太



昨日はフィンランド国立バレエ団の公演に行ってきました。いろいろ面白かったです〜♪ グッズ売場とガチャガチャは、「すごい行列」と聞いていたほどではなく(それでも並んでたけど)、なんとか休憩中に買えそうな雰囲気ではありました。スナフキンの格好をして会場に入っていく男の子(たぶん)を見かけたんですが、客席で見つけることはできませんでした。帽子を脱いで座っちゃったら見つけるのは難しいよな、、。もうちょっと近くで見てみたかったです。

そして、昨日の21時からは東バ<めぐろバレエ祭り>のアッサンブレ先行販売がありました。なんかいつもと席の配分が違うような気がしたんですよね〜。通路より前は段差のない6列目までばっかりで、段差のある席は1列しか選べず。通路より後ろも、4〜5列下がった17〜18列目からしか選べませんでした。21時ジャストにログインしたので、売れてしまったと言うことはないと思うんですが、、。まあ、いろいろあるのだとは思いますが、好みの席が選べなくて残念でした。『ねむり』のほうは全国公演のキャストを待ってから、どこに見に行くか決めようと思い、今回は取りませんでした。5月1日には<20世紀の傑作バレエ>の先行販売も始まるんですが、こちらは祭典が優先なので、やはり好みの席は取れないだろうな〜。仕方ないか、、、。
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2017年04月22日

彩の国バレエシアター第1回公演『白鳥の湖』、キャスト変更。

彩の国バレエシアターの旗揚げ公演として開催される『白鳥の湖』全幕ですが、どうやらゲストが変更になったようです。ソワレのオデット/オディールは神戸里奈さんがゲスト出演する予定っだったんですが、久々にサイトを見に行ったらパリ・オペラ座バレエ団のパク・セウンになっていました。ちょろっと探したところ、変更のアナウンスは見つからなかったんですが、出演者の方のツイートに神戸里奈さんは怪我のためパク・セウンさんに変更になったと書かれていました。そうだったのか。

■ 彩の国バレエシアター第1回公演『白鳥の湖』全幕

8月6日(日)13:00
  オデット/オディール:佐藤優美
  ジークフリード王子:浜崎恵二朗(新国立劇場バレエ団)
  ロットバルト:柄本弾(東京バレエ団)
8月6日(日)17:30
  オデット/オディール:パク・セウン(パリ・オペラ座バレエ団)
  ジークフリード王子:セバスチャン・ベルトー(パリ・オペラ座バレエ団)
  ロットバルト:柄本弾(東京バレエ団)

会場:彩の国さいたま芸術劇場
13:00/全席:6,000円
17:30/S席:9,000円 A席:6,000円
チケット発売:4月16日(日)

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2017年04月21日

<ザハロワ&レーピン 夢の共演 U>【前橋公演】

昨年、トランス=シベリア芸術祭の一環として開催されたスヴェトラーナ・ザハロワとワディム・レーピン共演の舞台が、今年も開催されるようです。前橋市民文化会館のサイトに公演情報が出ていました。ザハロワといえば、9月24日(日)・25日(月)に日本で『アモーレ』と題した公演を開催することが話題になっていますが(→こちら)、それとはまったく別の公演なんですよね? 公演日が近いので、なんとなくモヤモヤしてしまいます。何度見ても前橋のほうは2017年になってるしな〜。不安で何度も確認してしまいました。前回は前橋と名古屋で開催されましたが、今回はどうなるでしょうか。

■ 『ザハロワ&レーピン 夢の共演 U』

2017年10月1日(日) 開演時間未定
会場:昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館) 大ホール

サン=サーンス:白鳥(瀕死の白鳥)
振付:ミハイル・フォーキン
  バレエ:スヴェトラーナ・ザハーロワ
  ヴァイオリン:ワディム・レーピン

『ライモンダ』よりグランド・アダージオ 
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
  バレエ:スヴェトラーナ・ザハーロワ、デニス・ロヂキン
  ヴァイオリン:ワディム・レーピン

ジョン・ウィリアムズ:”Revelation” 〜シンドラーのリストより 
振付:平山素子
  バレエ:スヴェトラーナ・ザハーロワ
  ※録音演奏

バッジーニ:妖精の踊り 作品25
振付:ヨハン・コボー
  バレエ:スヴェトラーナ・ザハーロワ、ドミトリー・ザグレビン、ミハイル・ロブーヒン
  ヴァイオリン:ワディム・レーピン

他、全12曲(予定)

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2017年04月17日

井上7月公演/小林紀子BT 第112回公演/新国【上田公演】

毎年7月に公演を行う井上バレエ団と、やはり7月か8月に公演を行う小林紀子バレエシアターの公演情報がなかなか出ないので気になっていたんですが、こちらのページに情報がありました。東バのラインナップを見ると、やはり『オマージュ・ア・ベジャール』は東バとBBLの合同公演のようです。2009年の公演はバレエ・フェスの全幕プロの一つだったので、ルグリやイレールの出演もありましたが、今回はどんな公演になるんでしょうね〜。首藤さんはでないかな、、。

井上バレエ団は、<バレエの潮流−ブルノンヴィルからプティパへ>と題した公演を7月に開催します。「デンマーク・日本 外交関係樹立150周年」のサイトによると、公演は7月22日(土)、会場は文京シビックホールのようです。デンマークからダンサーと指導者を招くとのこと。余談ですが、外交関係150周年記念切手も発売されるんですが、これが可愛いんですよ〜♪ 


小林紀子バレエシアターは第112回公演として、「マクミラン没後25周年記念公演」を開催。こちらはまだ日程も会場も不明です。

■ 井上バレエ団 7月公演 <バレエの潮流−ブルノンヴィルからプティパへ>

7月22日(土)18:00
会場:文京シビックホール

■ 小林紀子バレエ・シアター 第112回公演 『マクミラン没後25周年記念公演』

日程・会場は不明


もう一つ、こちらのページによると、新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』の上田公演(長野県)があるようです。それによると、こどものためのバレエ劇場『しらゆき姫』は豊橋と川越の2箇所、『くるみ割り人形』は上田と大津の2箇所のみのようです。

<新国立劇場バレエ団 全国公演>

こどものためのバレエ劇場『しらゆき姫』
【豊橋】
9月16日(土)14:00 会場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
出演:米沢唯、井澤駿

【川越】
9月23日(土)14:00 会場:ウェスタ川越 大ホール
出演:池田理沙子、奥村康祐

『くるみ割り人形』
【大津】
11月19日(日)
会場:びわ湖ホール

【上田】
※まだ公演情報は見当たりませんでした。
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2017年04月16日

東バ 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』 【大和】【鹿児島】 <追記あり>

東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』、大和公演があります。イープラスからお知らせが届きました。昨年の11月にオープンしたばかりの、やまと芸術文化ホールです。佐々木三夏バレエアカデミーが平田桃子さん(BRB)と橋本直樹さんをゲストに『くるみ割り人形』を上演したホールですね。そのときの日記(→こちら)にも書いたんですが、東バの『ねむり』を上演してくれないかな〜と思っていたんです。キャストによっては見に行きたいな〜、と。新しいホールって、ワクワクするんですよね〜♪ チケットは既に発売中です。
もう一つ、鹿児島でも公演があります。鹿児島市民文化ホール。日程以外の詳しい情報はまだ出ていないようです。

全国公演のキャストが出るのはいつ頃ですかね〜。アッサンブレからDMが届いていまして、めぐろバレエ祭りの先行販売が4月25日(火)から始まります。その前に全国公演のキャストを出してくれたら有り難いんだけど、それは難しいですかね、、。今回は東京近郊が多いので、目黒じゃなくてもいいかなぁとうい気もしています。

鹿児島公演の詳細が出ていたので追記しておきました。(2017.4.26)

■ 東京バレエ団 子どものためのバレエ 『ねむれる森の美女』 

【鹿児島】
8月6日(日)15:00
会場:鹿児島市民文化ホール第1

S席:5,000円(高校生以下2,500円)
A席:4,000円(高校生以下2,000円)
B席:3,000円(高校生以下1,500円)


【大和(神奈川)】
8月12日(土)16:00
会場:やまと芸術文化ホール メインホール

おとな:4,000円
こども(4歳〜中学生):2,000円
一般発売:4月15日(土)


今のところ判明している全国公演。

【横須賀】 7月17日(月・祝)14:00 会場:よこすか芸術劇場
【江戸川】 7月29日(土)14:00 会場:江戸川区総合文化センター
【大津】 7月30日(日)16:00 会場:びわ湖ホール
【佐世保】 8月5日(土)14:00 会場:アルカスSASEBO ローソンチケット
【鹿児島】 8月6日(日)15:00 会場:鹿児島市民文化ホール
【鳥栖】 8月8日(火)15:00 会場:鳥栖市民文化会館 鳥栖市文化事業協会
【岩国】 8月10日(木)16:00 会場:シンフォニア岩国
【広島】 8月11日(金・祝)15:00 会場:三原市芸術文化センター ポポロ
【大和】 8月12日(土)16:00  会場:やまと芸術文化ホール
【小金井】 8月23日(水)12:30/16:00 会場:小金井 宮地楽器ホール
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2017年04月13日

ハンブルク・バレエ団2018年日本公演が決定。

ハンブルク・バレエ団の2018年の日本公演が発表されたという話題が、一昨日(11日)のTwitterのTL上を駆け巡りました。は、早い。前回は7年ぶりだったのに、急に2年後って。あまりの急展開にちょっと動揺して、一瞬気持ちが追いつきませんでした(苦笑)。いや、嬉しいんだけど、久々のBBLで頭がいっぱいなのに、その上ハンブルク・バレエ団の日本公演まであるなんて、嬉しすぎてよくわからなくなってきました。
しかも、『ニジンスキー』が見られる、、、。

・・・・・・。

・・・・・・。

言葉にならないです〜。海外遠征をしない私は、もう一生見ることは叶わないと思ってました。死ぬまでにもう1度見たいバレエ、それはたぶん間違いなく『ニジンスキー』です。暗転した後、あんなに顔を歪めて泣いたのは『ニジンスキー』だけかもしれません。まさかもう1度見られるとは思わなかったな〜。私がバレエを見始めた頃、ハンブルク・バレエは同じ演目は持ってこないと言われていたんです、確か。常に新しいもの、まだ日本の観客が見たことがないものを見せるというノイマイヤーの姿勢が格好いいなと思う部分でもありました。でも、2009年に『椿姫』を持ってきた辺りから変わったんじゃないかな〜という気がします。ぜんぜん詳しくないので、間違ってたらすみません。そんなわけで『ニジンスキー』も、もう二度と見られないんだと思っていたんです。もしかしたら、また『人魚姫』も見られるかもしれないですね。いや、その前に、毎回のように言っているんですが、何故『ヴェニスに死す』は持ってきてくれないんだ、、、。

もう1演目は『椿姫』。そして『ジョン・ノイマイヤーの世界』が再び上演されます。これは驚きました〜。リギンズがまた見られるのかな♪ 全国公演は京都だけのようです。

■ ハンブルク・バレエ団 2018年 日本公演

『椿姫』
2月2日(金)
2月3日(土)
2月4日(日)
『ジョン・ノイマイヤーの世界』
2月7日(水)
『ニジンスキー』
2月10日(土)
2月11日(日)
会場:東京文化会館

『ジョン・ノイマイヤーの世界』
2月16日(金)
会場:京都ロームシアター

この日程、なんか既視感・・・と思ったら、2005年の『ニジンスキー』が2月3日(土)と4日(日)でした。あまりに衝撃的だったので、日程まで印象に残ってしまいました。3日がイリ、4日がリアブコ。そして私は東京公演の衝撃に居ても立ってもいられず、翌週の7日の神戸公演を仕事をサボって休んで見に行ってしまいました。神戸はリアブコでした。

次のバレエの祭典は11月のBBLからスタートして、来年夏のバレエ・フェスまででしょうか。『オマージュ・ア・ベジャール』が祭典演目に入るのか気になります。ハンブルク・バレエは今回もきっとNBSですよね。現在の祭典のラインナップが5公演8演目なので、次もそれくらいだとすると、BBL、ハンブルク、バレエ・フェスの3つに、何かしらのガラと、東バ絡みの何かしらの公演が入るくらいかもしれないな〜、と。

右下にプロフィールがひっそりと書いてあるんですが、BBLとハンブルク・バレエは私の二大・好きなバレエ団なんです。もう間もなくどちらも見られるなんて、なんだかウキウキしてしまいます。チケット代が大変だから、もうちょっと離れて来てくれてもいいんだけど(苦笑)。ハンブルク・バレエの日本公演まで、もう1年ないんですね。なんか嘘みたい〜♪
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2017年04月11日

ボリショイその他のキャスト/ザハロワ『アモーレ』

フェスティバルホールのボリショイ公演の、ミルタとロットバルトのキャストが追加発表されていました。もしかして東京も出てるのかな?と思ってジャパンアーツのサイトを見に行ったら、出てました。気付かなかった〜。とっくに更新されていたんでしょうか。『ジゼル』のミルタ、『白鳥』のロットバルト、『パリの炎』のジェロームとアデリーヌが追加されたようです。大阪以外の全国公演は、まだ主演以外は出ていないようでした。

ボリショイ・バレエ団 大阪フェスティバルホール
6月17日(土)『ジゼル』 ミルタ:ユリア・ステパノワ
6月18日(日)『白鳥の湖』 悪魔ロットバルト:イーゴリ・ツィヴィルコ

東京公演のその他のキャストは過去の記事に追記しておきました。
→ こちら

ボリショイ繋がりということで。
ザハロワの公演が9月にあるようです。Twitterのほうで知りました。『アモーレ』と題した特別公演を、日本を含め世界各国で上演するそうです。『アモーレ』は、1幕もののバレエ3本からなる舞台で、ユーリー・ポソホフ振付の「フランチェスカ・ダ・リミニ」、パトリック・ド・バナ振付の「雨が降らないうちに」、マルグリット・ドンロン振付の「Strokes Through the tail」の3つが上演されるとのこと。日本での公演は9月24日(日)、25日(月)を予定しているそうです。日・月の公演なんですね。どこが主催なんでしょうか? 

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2017年04月08日

東バ 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』【岩国】

東バの子ども版『ねむり』、岩国公演の情報が出ていました。シンフォニア岩国は、BBLと東バの公演で2回ほど行ったことがあります。観光はもちろん錦帯橋。私が行った日は本物の結婚式が行われていて、錦帯橋をゆっくりと歩く白無垢の花嫁さんが印象的でした。そういえば、宮島の厳島神社に行ったときも結婚式に遭遇したな、、。
2017年度の公演が出ていましたが、バレエは東バの『ねむり』だけのようです。バレエの公演ではありませんが、森下洋子さんの講演会があります。

■ 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』 【岩国】

2017年8月10日(木)16:00
会場:シンフォニア岩国コンサートホール

S席:5,000円 S席学生:2,000円
A席:3,000円 A席学生:1,000円
※学生は25歳以下の学生
優先発売:4月14日(金)
一般発売:4月21日(金)


今のところ判明している全国公演。

【横須賀】 7月17日(月・祝)
【江戸川】 7月29日(土)
【大津】 7月30日(日)
【佐世保】 8月5日(土)
【鳥栖】 8月8日(火)
【岩国】 8月10日(木)
【広島】 8月11日(金・祝)
【小金井】 8月23日(水)
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2017年04月06日

BBL【西宮公演】『魔笛』/『ボレロ』他

兵庫県立芸術文化センターの2017年度ラインナップが発表されたと、Twitterのほうで教えていただきました。BBLの公演があります! しかも、『魔笛』と『ボレロ』他の2公演です。ということは、東京もその2プログラムということですよね。『バレエ・フォー・ライフ』じゃなかったか〜。『ボレロ』は前回(2013年)に続いての上演ですね。4年半ぶりの日本公演か〜。その間に『第九』(2014年)があるとはいえ、長かったなぁ、と。『魔笛』は、私が本格的にBBLに夢中になったきっかけの作品なので、そういう作品を久々に見るというのは、特別な喜びがあります。最初に見たのは『バレエ・フォー・ライフ』の映像で、実際の舞台を初めて見たのも『バレエ・フォー・ライフ』だったと思うんですが、2002年の日本公演を調べてみたら、<「少年王」/「タンゴ」/「ホアンとテレサ」>のほうが先の日程だったので、そちらを先に見たようです。未知の世界との遭遇でしたね〜。そして、ベジャールさんがカーテンコールに登場したときの熱狂的な祝祭ムードに「なんだこれは」と思った覚えがあります。ただ、この頃はまだ「バレエ心」が育っていなくて、感銘を受ける土壌ができていなかったんだと思うんです。その後ズルズルとバレエにハマっていき、迎えた2004年の日本公演に衝撃を受けました。Aプログラムは「海」「これが死か」「バトリー・フュガス」「バクチT U V」、Bプログラムが『魔笛』で、どちらのプログラムも本当に楽しかった。もしかしたら2004年当時、それまでと雰囲気は変わりつつあったかもしれないBBLですが、私にはまだまだ十分に衝撃でした。ジュリアンのザラストロは神々しかったな〜。ジルはもう弁者は踊ってないんでしょうか、、、。

芸文の2017年度のバレエ公演は、<バレエ・スプリーム>とBBLの公演だけのようです。

■ モーリス・ベジャール・バレエ団 2017年日本公演 【西宮】

11月28日(火) 『魔笛』
11月29日(水) 『ボレロ』他


西宮がこの日程。そして、<フライデー・レディ>の日程から察するに、東京の『魔笛』は11月17日(金)〜19日(日)。ということは、25日(土)・26日(日)はカンパニーは日本にいるということで、やはり山海塾『めぐり』新国立劇場公演と重なる気配が濃厚になってきました。西宮が『魔笛』が先の上演ということで、東京でも同じ順番になるのなら、『ボレロ』を23日(木・祝)〜26日(日)まで上演する可能性もあるな、と。前回も『ボレロ』を含むプログラムは5日間上演してるんです。東バの『オマージュ・ア・ベジャール』も11月だし。う〜む。考えても仕方ないけど、気になる、、、。おそらく次のバレエの祭典はBBLからになると思うんですが、『オマージュ・ア・ベジャール』が祭典のラインナップに入るのかも、気になるところです。
posted by uno at 12:27| Comment(6) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする