2017年08月05日

東バ 子どものための『ねむり』鹿児島公演中止

現在、全国ツアー中の東京バレエ団の子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』ですが、明日(8/6)の鹿児島公演が台風の接近に伴い中止となりました。そんなこともあるんだ〜。鹿児島での公演はあまりなかったと思うので、残念ですね、、。また機会があることを願います。あと、倉吉も。いつか公演が実現すればいいなぁと思います。

チケットの払い戻し方法が鹿児島市民文化ホールのサイトに出ています。


そんな東京バレエ団は、今日(8/5)はアルカスSASEBOで『ねむり』公演です。

まだまだ『ねむり』に参加する予定のない私は、各地のキャストが気になって仕方ありません。ツイッターやインスタなどから判明したこれまでのキャストは、たぶんこんな感じ。間違えている部分もあるかもしれないので、ご了承を〜。

【オーロラ姫/デジレ王子/リラの精/カラボス/カタラビュット】の順です。因みに、札幌と大津は木村さんの王さまだったようです。

【横須賀】三雲/岸本/二瓶/?/山田
【帯広】金子/アルバレス/政本/吉川/?
【札幌】秋山/宮川/崔/矢島/岡崎
【江戸川】金子/アルバレス/榊/奈良/樋口
【大津】秋山/宮川/政本/伝田/樋口
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2017年08月04日

2018都民芸術フェスティバル参加公演 日本バレエ協会『ライモンダ』全幕

日本バレエ協会のサイトに、2018都民芸術フェスティバル参加公演『ライモンダ』全幕のオーディション情報が出ました。演出・振付にはロシアからエルダー・アリエフを招聘し、新演出で上演するとのこと。主演3組以外のキャストを、オーディション及び制作担当者の推薦により決定するそうで、ソリストはできる限りトリプル・キャストを組む予定だそうです。
『ライモンダ』の全幕上演って珍しいですよね〜。私は2012年のボリショイ・バレエの公演で見ただけだと思います。

■ 2018都民芸術フェスティバル参加公演 日本バレエ協会『ライモンダ』全幕

2018年
3月10日(土)ソワレ
3月11日(日)マチネ/ソワレ
会場:東京文化会館

演出・振付:エルダー・アリエフ
バレエミストレス:佐藤真左美、鈴木未央、角山明日香

ライモンダ:酒井はな、下村由理恵、米沢唯
ジャン・ド・ブリエンヌ:浅田良和、橋本直樹、芳賀望

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2017年08月03日

橘秋子記念財団がジャパン・フェスティバル・バレエ団を設立

公益財団法人 橘秋子記念財団が、2017年9月より新たに若手育成のためのジャパン・フェスティバル・バレエ団を立ち上げることが、牧阿佐美バレヱ団のHPで発表されました。2018年3月には初公演を予定しているそうです。ダンサーオーディションの対象年齢は、17歳(2018年3月高校卒業)〜30歳まで。若手育成なのでジュニアからなのかな〜と思ったんですが、意外と対象年齢が高いんですね。そうか。牧に限らず、ジュニアに対しては既に受け口があるのかもしれませんね。バレエ学校や教室やスタジオを卒業したあとの受け口のほうが少ないのかもしれません。どんなダンサーが集まるのか、楽しみですね。

ジャパン・フェスティバル・バレエ団

総監督:牧阿佐美
芸術監督:イルギス・ガリムーリン
芸術監督補:森田健太郎
バレエ・ミストレス:成澤淑榮、志賀三佐枝

【公演予定】
2018年3月21日(水・祝)
会場:文京シビックセンター 大ホール

主な作品予定:
「ワルプルギスの夜」、「パリの炎」、「春の水」、「ドン・キホーテ」、ロシア作品/他

【ダンサーオーディション】
日時:8月29日(火)
応募資格:17歳(2018年3月高校卒業)〜30歳までの男女
応募締切:8月25日(金)必着
オーディション料:無料


改めてサイトを見に行ったら、「ジャパン・フェスティバル・バレエ団」と表記が変わっていたので、こちらの記事も修正しました。確か最初は、中黒もない「フェスティバルバレエ団」だったと思うんだけど。読みづらいな〜と思った覚えがあるので。【2017.8.4 追記】
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2017年08月01日

ハンブルク・バレエ団ガラ公演<ジョン・ノイマイヤーの世界>京都公演詳細

ハンブルク・バレエ団のガラ公演<ジョン・ノイマイヤーの世界>の、京都公演の情報がロームシアター京都のHPに出ました(ツイッター情報です)。発売日やチケット料金などの詳細も決定。なんか現実味を帯びてきたー♪ 京都公演の発売日は9月24日(日)。東京公演は11月頃になるのではないかと予想。最近のNBSさんは、3日月前発売が多いような気がするので。

■ ハンブルク・バレエ団ガラ公演<ジョン・ノイマイヤーの世界> 【京都公演】

2018年2月17日(土)14:00 【上演時間:約3時間】
会場:ロームシアター京都 メインホール

振付・演出・ナレーション:ジョン・ノイマイヤー
出演:ハンブルク・バレエ団

予定演目:
「キャンディード序曲」「アイ・ガット・リズム」「くるみ割り人形」「ヴェニスに死す」
「ペール・ギュント」「マタイ受難曲」「クリスマス・オラトリオTーY」「ニジンスキー」
「ハムレット」「椿姫」「作品100−モーリスのために」「マーラー交響曲第3番」

S席:20,000円 A席:16,000円 B席:10,000円
C席:6,000円 D席:3,000円 ユースS席(25歳以下):10,000円

一般発売:9月24日(日)
先行販売:9月17日(土) ※フレンズ会員、Club会員、京響友の会会員


すごくすごく楽しみなんだけど、あの初日の感動はもう味わえないんだろうな〜と思うと、ちょっと寂しくもあります。贅沢な話なんですけど、、。こちらの準備がないまま、どんどん押し寄せてきて、「何、これ? ちょっと待って、聞いてない。聞いてないよ〜」っていう、困惑するくらいの感動。まあでも、準備ができていれば、それはそれで楽しみ方があるわけで、結局ものすごく楽しみなんですが♪ 
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2017年07月27日

アッサンブレからDM/他

昨日、アッサンブレからDMが届きました。<ベジャール・セレブレーション>とベジャールの『くるみ割り人形』の先行販売のお知らせです。住所変更した覚えないのに、なんで今の家に届いたんだ?・・・と、しばし郵便受けで時間が止まりました。よ〜く考えたら、NBS WEBチケットのアッサンブレ会員のページで住所を変更したことを思い出しました。反映されると思わなかった〜。いや、変更しておいて反映されると思ってなかったというのも変な話しですが、あれはチケット送付先の住所として登録してあるだけで、DMの住所は別で管理してあるんだと勝手に思ってたんです。そしたら、NBSのIDの方も住所変更しようかな。まさかアッサンブレと連動はしてくれてないですよね。

<ベジャール・セレブレーション>もアッサンブレ先行販売をしてくれるようで、ホッとしました。<ベジャール・セレブレーション>が8月3日(木)21:00から、『くるみ割り人形』が8月8日(火)21:00からです。毎度のことながら、21時発売というのは助かります。10時は仕事してるけど、21時は家にいるので。チラシも入っていたんですが、<ベジャール・セレブレーション>では「バクチV」も上演されるようで、BBLのダンサーが踊るのか、東バのダンサーが踊るのか、日替わりなのか、気になります〜。日替わりだったら発売日前にキャスト出すかなぁ。木村さんのシヴァが見たいな、、、。


そして、BBLのNBS WEBチケット先行販売期間が延長になりました。24日に開催された記者会見&秘蔵映像上映会がSNS等で反響を呼び、問い合わせが多数あったそうです。なんとなく、前回よりも今回の日本公演に対する期待が高まっているような気がします。4年ぶりだからなのか、没後10年だからなのか。それとも私の気のせいなのか、、、。でも、今回のように一般の観客を記者会見に招いて、SNSで拡散してもらうっていうのは、いいですよね。参加された方たちのツイートを読んでいて、私もワクワクが増しましたからね〜♪

モーリス・ベジャール・バレエ団 2017年日本公演 座席選択先行販売 
延長受付期間:7月26日(水)14:00〜7月30日(日)18:00
→ NBS


もう一つ。まったく話は変わりますが、本日開催の『Dance at the Gathering 2017』の出演者に、いつの間にかマラーホフと針山愛美さんの名前が加わっていました。チケットぴあには上野水香さんの名前もあったんですが、出演はしないようですね。大阪の公演なので、私のTLに感想は上がってこないかもな〜。
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2017年07月25日

BBL×東バ特別合同ガラ&ベジャールの『くるみ割り人形』概要決定

BBLと東バの合同ガラ<ベジャール・セレブレーション>と、東バによるベジャールの『くるみ割り人形』の公演概要が出ました。
昨日、「蘇るモーリス・ベジャール」と題して、一般の観客も招待(抽選)した記者会見&秘蔵映像上映会が開催されました(私は行ってないです〜)。その終了後に公演情報がUPされたようで、夜の23時くらいから情報が駆け巡りました。私のTwitterのTLにも記者会見の様子が流れてきたし、「ベジャール」で検索するとたくさんのツイートが出てきました。一つ一つ読んでたら、だんだか泣けてきてしまいました。「もう10年も経ったのか」という気持ちと、「まだ10年しか経っていないのか」という気持ちの、両方が存在します。不思議ですよね。

■ モーリス・ベジャール没後10年記念シリーズ2
  モーリス・ベジャール・バレエ団来日50周年記念
  モーリス・ベジャール・バレエ団&東京バレエ団 特別合同ガラ<ベジャール・セレブレーション>

第1部 <テム・エ・ヴァリアシオン>
振付:ジル・ロマン 出演:モーリス・ベジャール・バレエ団

第2部 <ベジャール・セレブレーション>
振付:モーリス・ベジャール 演出:ジル・ロマン
出演:モーリス・ベジャール・バレエ団、東京バレエ団 

11月22日(水)19:00
11月23日(木・祝)14:00
会場:東京文化会館

S席:19,000円 A席:16,000円 B席:13,000円
C席:10,000円 D席:7,000円 E席4,000円
NBS WEBチケット先行発売(座席選択):8月10日(木)21:00〜16日(水)18:00
一般発売:8月26日(土)

楽しみですね〜♪ BBLのAプロとBプロの間の日程でしたね。まだどんな公演になるのか全然わからないんですが、とっても楽しみです♪ 上野水香さんが、弾さんとベジャールのパ・ド・ドゥを踊る動画をインスタグラムにUPしているので、このガラで披露されるのかな〜と。アッサンブレの先行販売はあるでしょうか? NBS WEBチケットの先行販売が8月10日からだから、あるとしたら間もなくですよね。

『くるみ割り人形』のほうは、キャストも出ています。

■ モーリス・ベジャール没後10年記念シリーズ3
  東京バレエ団 ベジャールの『くるみ割り人形』 全2幕

12月16日(土)14:00
12月17日(日)14:00
会場:東京文化会館

S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円
C席:5,000円 D席:4,000円 E席:3,000円
NBS WEBチケット先行発売(座席選択):8月16日(水)21:00〜22日(火)18:00
一般発売:9月2日(土)

【主な配役】

12月16日(土)14:00
ビム:岡崎隼也
母:渡辺理恵
フェリックス:宮川新大
M...:秋元康臣
妹のクロード:沖香菜子
光の天使:ブラウリオ・アルバレス、森川茉央
妖精:奈良春夏、伝田陽美
マジック・キューピー:飯田宗孝
グラン・パ・ド・ドゥ:上野水香、柄本弾

12月17日(日)14:00
ビム:高橋慈生
母:崔美実
フェリックス:入戸野伊織
M...:木村和夫
妹のクロード:秋山瑛
光の天使:柄本弾、森川茉央
妖精:三雲友里加、吉川留衣
マジック・キューピー:飯田宗孝
グラン・パ・ド・ドゥ:川島麻実子、秋元康臣

前回の上演が2012年なので、5年ぶりです。そんなに経つのか〜。当然、キャストはガラリと変わりました。寂しさはもちろんあるけど、今の東バも大好きなので、初役の人もそうでない人も、皆楽しみです〜。岡崎ビムと渡辺母は当然続投だろうと思っていましたが、また彼らが見られるのはやっぱりすごく嬉しい。そして、高橋さんのビムと崔さんの母は初役ですね。何それ楽しみすぎる〜♪ 宮川さんと入戸野さんのフェリックスは、納得のキャスティング。秋元さんのM...がきましたか〜。グラン・パ・ド・ドゥは踊るだろうと思ったけど、M...はちょっと予想してなかったかも。美しい足捌きを堪能できそう。お芝居も多い役なので、その辺はまだ未知数ですが、バジルの狂言自殺とか楽しそうに演じていたので、期待したいです。アルバレスがもしかしたらM...かな〜なんて、ちょっとだけ思ったんですが、光の天使でしたね。光の天使を踊らない日は、タキシード隊に入ったりするでしょうか。沖さんと秋山さんのクロードはどちらも可愛いでしょうね〜♪ 想像しただけでホクホクします。伝田さんの妖精も楽しみだし、三雲&吉川の妖精は予想してなかったから意外だったけど、これまた楽しみ。余談ですが、吉川さんは現在全国公演中の子どものための『ねむり』ではカラボスにキャスティングされているようで、光の天使にしろカラボスにしろ、彼女の新たな魅力が引き出されるのではないかと思うと楽しみです。そして、飯田さんのマジック・キューピーも健在。カブキの定九郎も踊れることだし(私は見られなかったけど)、マジック・キューピーもまだ当分大丈夫ですね。これ以外にも2幕のディベルティスマンもあるので、そちらのキャストも楽しみです。


因みに、2012年のキャストはこんな感じでした。結構シングル・キャストで上演してますね。

ビム:氷室友/岡崎隼也
母:吉岡美佳/渡辺理恵
猫のフェリックス:小笠原亮/梅澤紘貴
M...:木村和夫 
妹のクロード、プチ・ファウスト:古閑彩都貴
光の天使:柄本弾、森川茉央
妖精:奈良春夏、田中結子/西村真由美、矢島まい
マジック・キューピー:飯田宗孝 
グラン・パ・ド・ドゥ:上野水香、後藤晴雄

気になっちゃって、その前の2008年のキャストも調べてしまいました。

ビム:氷室友
母:高木綾
猫のフェリックス:小笠原亮
M...(マリウス・プティパ、メフィスト、M...):中島周
妹のクロード、プチ・ファウスト:佐伯知香
光の天使:平野玲、柄本武尊
妖精:奈良春夏、田中結子
マジック・キューピー:飯田宗孝
グラン・パ・ド・ドゥ:上野水香‐後藤晴雄

ビム:高橋竜太
母:吉岡美佳
猫のフェリックス:松下裕次
M...(マリウス・プティパ、メフィスト、M...):首藤康之
妹のクロード、プチ・ファウスト:高村順子
光の天使:高岸直樹、野辺誠治
妖精:井脇幸江、西村真由美
マジック・キューピー:飯田宗孝
グラン・パ・ド・ドゥ:小出領子‐木村和夫

2008年の公演では、フェリックスの小笠原さんが上演中の怪我により降板し、途中から松下さんが代役を務めました。さらに、グラン・パ・ド・ドゥの後藤さんが本調子ではないため、ヴァリエーションをフェリックスの松下さんが踊るという、市販されている映像と同じヴァージョンで踊られたんですよね。そのときの松下さんのヴァリエーションがよくてね〜。残っていてほしかったなぁ、、、。
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2017年07月21日

バレエ・フレイグランス クリスマス公演『シンデレラ』

中原由美子バレエ・フレイグランスの今年のクリスマス公演は、『シンデレラ』だそうです。
去年のクリスマス公演は『白鳥の湖』でした。私は見に行っていないので当日のことはわからないんですが、王子に芳賀望さん、そして元東バの阪井麻美さん、長瀬直義さん、高橋竜太さん、森志織さんなどが出演者に名を連ねていたので、今年のキャストも気になります。去年の公演ではオディールを踊る予定だった高木綾さんが降板して、阪井麻美さんがオディールを踊ったようです。7月30日まで、出演者の追加最終オーディションも開催しています。
シアター1010は、北千住にあるホールですね。駅からすぐの行きやすいホールです。ただ、私にとっては北千住が遠い、、。

■ 中原由美子バレエ・フレイグランス クリスマス公演 『シンデレラ』

12月15日(金)
12月16日(土)
会場:シアター1010

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2017年07月19日

東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』全国公演キャスト/他

東バの子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』、全国公演のキャストが出ました。横須賀公演も始まっちゃったし、もう出さないのかと思ってました。キャストは三雲&岸本、金子&アルバレス、秋山&宮川の3パターンでいくみたいですね。私ずっと大津のキャストを金子&宮川と書いていたんですが、秋山&宮川の間違いでした。過去の記事は全部修正しておきました。申し訳ありません。最初に発表されたときは金子さんになってたと思うんだけどな〜、、、。

<東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』全国公演キャスト>

7月17日(月・祝)14:00 【横須賀】 三雲友里加&岸本秀雄
7月23日(日)14:30 【帯広】 金子仁美&ブラウリオ・アルバレス
7月25日(火)16:00 【札幌】 秋山瑛&宮川新大 
7月29日(土)14:00 【江戸川】 金子仁美&ブラウリオ・アルバレス
7月30日(日)16:00 【大津】 秋山瑛&宮川新大
8月5日(土)14:00 【佐世保】 金子仁美&ブラウリオ・アルバレス
8月6日(日)15:00 【鹿児島】 秋山瑛&宮川新大
8月8日(火)15:00 【鳥栖】 三雲友里加&岸本秀雄 
8月10日(木)16:00 【岩国】 金子仁美&ブラウリオ・アルバレス
8月11日(金・祝)15:00 【広島】 秋山瑛&宮川新大
8月12日(土)16:00  【大和】  三雲友里加&岸本秀雄
8月13日(日)16:00 【前橋】 金子仁美&ブラウリオ・アルバレス
8月19日(土) 【目黒】  
  11:30 三雲友里加&岸本秀雄 
  14:30 秋山瑛&宮川新大
8月23日(水) 【小金井】
  12:30  金子仁美&ブラウリオ・アルバレス
  16:00 秋山瑛&宮川新大 


主演は3組ですが、そのほかのキャストはかなり複数組まれているようで(ツイッター情報)、2公演しか見に行く予定のない私は、すべてを見るのは到底不可能、、、。とりあえず、崔さんのリラの精は確保しました。崔さんがご自身のインスタグラムでリラの精を踊る予定を書いてくれているので、こっそり*印を付けておきました(全然こっそりになってないけど〜)。

そして、昨日の21時から、BBLのNBS WEBチケット先行販売が始まりました。とりあえずセット券を確保。祭典会員をやめてから早数年。東バのチケット以外は発売日に取ることってあまりなかったので、久々の参戦でした。最初、混雑してて繋がらなくてビックリ。すぐに数分でつながりましたが、結構混雑するもんなんですね〜。席はもちろん、祭典会員の分が真ん中ごっそり抜けている感じです。チケットを取った後に、本当にあの席でよかったんだろうかと悶々とするのは私だけでしょうか? しばらくしてもう1度見てみたら(暇人、、)、私が迷っていた辺りが売れてたりして、やっぱりあそこら辺が好きな人もいるんだな〜とか、やっぱり私もあそこにすればよかったかな〜とか、しばし悶々としました。楽しみな公演ほどベストな席で見たいと思ってしまうので、より一層モヤモヤします。でも、本当にいい席って、位置ではなくて周りの環境なんですけどね、、、。最近では、座席表と睨めっこしながら席を選ぶとき、頼むから周りがよい環境であってくれと願わずにはいられません。そんなこと願ったところで、どうにもならないのはわかっているんですが、、、。私自身も不快な観客にならないように気をつけなきゃな〜。でも、人が何を不快と思うかって、わからないですよね、、、。
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2017年07月17日

今日から東バ子どものための『ねむり』全国公演/鳥栖のキャスト

ENBの東京公演が最終日を迎えた今日(17日)、気が付けば東バの子どものための『ねむり』全国公演が横須賀からスタートしました。なんかもうちょっと先のような気が勝手にしてたんだけど、あっという間に来てしまいますね。昨日の東バのツイートでハッとしました。横須賀は三雲さんと岸本さんです。そして、鳥栖公演(佐賀県)のキャストが判明しました。こちらも三雲さんと岸本さん。三雲さんは福岡県福津市の出身とのことで、九州出身のダンサーとして紹介されています。福岡と佐賀という違いはあるけど、やはり地元感ってあるんでしょうか? 生まれた地域を離れたことがないので、あまり想像ができないんですよね〜。故郷があるってどんな感じなんでしょう? ちょっと羨ましくて想像してみたりするんですが、モヤモヤするだけでやっぱりわからないんですよね、、、。

全国公演は今日の横須賀から8月23日の小金井まで、約1ヶ月続きます。判明しているキャストを書いておきます〜。

東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』 全国公演

7月17日(月・祝)14:00 【横須賀】 三雲友里加&岸本秀雄
7月23日(日)14:30 【帯広】
7月25日(火)16:00 【札幌】
7月29日(土)14:00 【江戸川】
7月30日(日)16:00 【大津】 秋山瑛&宮川新大
8月5日(土)14:00 【佐世保】 金子仁美&ブラウリオ・アルバレス
8月6日(日)15:00 【鹿児島】
8月8日(火)15:00 【鳥栖】 三雲友里加&岸本秀雄
8月10日(木)16:00 【岩国】
8月11日(金・祝)15:00 【広島】
8月12日(土)16:00  【大和】  三雲友里加&岸本秀雄
8月13日(日)16:00 【前橋】
8月19日(土) 【目黒】  
  11:30 三雲友里加&岸本秀雄
  14:30 秋山瑛&宮川新大
8月23日(水) 【小金井】
  12:30  金子仁美&ブラウリオ・アルバレス
  16:00 秋山瑛&宮川新大
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2017年07月15日

ENB『海賊』初日の舞台上でセザール・コラレスがプリンシパルに任命。

昨日、イングリッシュ・ナショナル・バレエ『海賊』の初日を見てまいりました。既に皆さんご存知だと思いますが、終演後のカーテンコールで、この日アリを踊ったセザール・コラレスがプリンシパルに任命されました。NBSによると、ENBではプリンシパルの昇格を公演終了後に発表することが恒例となっているそうです。今年の3月には、パリ・オペラ座バレエ団の日本公演で、ユーゴ・マルシャンが終演後にエトワールに任命されて話題になったばかりですよね。私も見てみたいな〜と思っていたんですが、まさか本当にその瞬間が訪れるとは思ってもみませんでした。何度目かのカーテンコールの後、メドーラを踊ったロホの姿がなく、まさかどこか痛めたのかと不安が広がる中、黒のドレスに着替えたロホが通訳の方と登場。「え? も、もしかして?」とドキドキしていたら、セザール・コラレスのプリンシパル昇格が発表されました。ぶらあぼの速報が本当に早くて、終演後に会見するコラレスの写真とコメントをいち早く掲載してくれました。それによると、プリンシパル昇格は事前にロホから聞いていたそうで、だからそれほど驚かなかったのか〜、と。コラレスは初見のダンサーでしたが、この日の彼の踊り、そしてそれに対する会場の拍手が、文句なしの任命だと物語っていたと思います。発表の瞬間、1階席はほぼスタンディングオベーションになりました。
とにかくすごいアリだったんです。もうなんか笑っちゃうほどすごくて、とっても楽しませてくれました。どうやったらそんなに高く跳べるんだという跳躍は、もう「飛ぶ」という表現を使いたくなるほど。パワフルな回転。その脚どうなってるの?と、もはや肉眼では解析できないジャンプ。会場からどよめきが起こるほどの鮮やかな超絶技巧の数々。でも、それらも素晴らしかったんだけど、同じくらい魅力的だったのは彼の佇まいかもしれません。まだ20歳と若いコラレスですが、只者ではないオーラを放っていました。それは、アリという役柄もあったのかもしれないけど。2幕のでは、どんなに大きな拍手をもらっても、メドーラとコンラッドから2歩も3歩も下がったところでレベランスするコラレスも印象的でした。不敵だけど謙虚という、魅力的なダンサーでした。

今回のENBのプログラムは、ダンサーのプロフィールを読むのも楽しかったです。レパートリーがズラ〜っと書かれた最後に、メディア評と、ダンサーのプチ情報が書かれていました。休日の過ごし方とか、趣味とか、犬がいるとか。コラレスはメキシコ生まれのカナダ育ちだそうですが、プロフィールによると両親がキューバ人だそうなので、彼もキューバ人ということになるのかな? 

大好きなロホの貴重な全幕と、芸術監督としての彼女の姿を見ることができて、声まで聞けて、そして何よりプリンシパル任命の瞬間を見られるという、ロホからのプレゼントのような舞台でした。

posted by uno at 16:44| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする