2017年03月18日

東京バレエ団<20世紀の傑作バレエ>公演概要決定。

東京バレエ団<20世紀の傑作バレエ>の公演概要が出ました。なんとなく勝手に2回公演だと思ってたんですが、3回公演でしたね〜。初演の「アルルの女」は、やはりボッレがゲストでした。パートナーはもちろん水香さん。東バのキャストは川島さんと弾さんでした♪ 楽しみです〜♪ そして驚いたのは、キリアンの「小さな死」の初演です。未発表だった1演目が初演ということも驚きでしたが、それがキリアンの「小さな死」だったので、さらにビックリです。友佳理さん頑張るな〜。「小さな死」の配役は未定です。気になりすぎる、、。「春の祭典」はトリプル・キャスト。ボッレの「アルル」は1回でいいかなと思ったんですが、よく見たら「春祭」がトリプル・キャストじゃないですか〜♪ 結局やっぱり3日間見に行くことになりそうです。あ、会場が東京文化会館でホッとしました。

■ 東京バレエ団<20世紀の傑作バレエ>

9月8日(金)19:00
9月9日(土)14:00
9月10日(日)14:00
会場:東京文化会館

「アルルの女」 東京バレエ団初演
振付:ローラン・プティ
音楽:ジョルジュ・ビゼー

  フレデリ:ロベルト・ボッレ(8日、10日)、柄本弾(9日)
  ヴィヴェット:上野水香(8日、10日)、川島麻美子(9日)

「小さな死」 東京バレエ団初演
振付:イリ・キリアン
音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

  配役未定

「春の祭典」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

  奈良春夏、岸本秀雄(8日)
  伝田陽美、入戸野伊織(9日)
  渡辺理恵、岸本秀雄(10日)

9/8(金)、10日(日)
S席:12,000円 A席:10,000円 B席:8,000円
C席:6,000円 D席:5,000円 E席:4,000円
9/9(土)
S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円
C席:5,000円 D席:4,000円 E席:3,000円

一般発売:5月27日(土)

→ NBS
posted by uno at 00:56| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

『ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡』に日本人プリンシパル高野陽年さん。

『ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡』のキャストが少し詳しくなってました。とっくに発表されてたのかもしれませんが、、。前回はゴメスとヴォルチコフの演目が発表になったんですが、今回は、彼らがニーナ以外と踊る演目、そしてニーナが彼ら以外と踊る演目のパートナーが判明しました。日本人プリンシパルの高野陽年さんがニーナと『薔薇の精』を踊ります。

『ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡〜最後のクラシック・ガラ〜』 

Aプログラム 3月16日(木)/3月18日(土)

『白鳥の湖』より 第2幕・4幕
  オデット: ニーナ・アナニアシヴィリ
  ジークフリード: マルセロ・ゴメス(アメリカン・バレエ・シアター)
『眠れる森の美女』より 
  オーロラ姫: ニーナ・アナニアシヴィリ
  デジレ王子: アレクサンドル・ヴォルチコフ(ボリショイ・バレエ)

Bプログラム 3月19日(日)/3月20日(月・祝)

『薔薇の精』
  ニーナ・アナニアシヴィリ
  高野陽年 (ジョージア国立バレエ団プリンシパル)
『タイス』パ・ド・ドゥ
  アレクサンドル・ヴォルチコフ(ボリショイ・バレエ)
  エカテリーネ・スルマーワ (ジョージア国立バレエ プリンシパル)
『モーツァルティーナ』
  アレクサンドル・ヴォルチコフ(ボリショイ・バレエ)、他
『ドン・キホーテ』より 
  キトリ: ニーナ・アナニアシヴィリ
  バジル: マルセロ・ゴメス(アメリカン・バレエ・シアター)

posted by uno at 15:51| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ボリショイ・バレエ『白鳥の湖』広島公演のキャスト

ボリショイの広島公演『白鳥の湖』のキャストが、広島テレビのサイトに出ていました。オデット/オディール:ユリア・ステパノワ、ジークフリート:アルチョム・オフチャレンコです。これで全公演のキャストが出ましたね。今回のボリショイは、スミルノワとチュージンが東京と大阪で『白鳥』を、そしてステパノワとオフチャレンコが東京と広島で『白鳥』を踊る他は、すべて違う組み合わせになっていて、豪華だな〜と。

<2017年 ボリショイ・バレエ団 全国公演>

【広島】  → 広島テレビ
『白鳥の湖』
2017年6月2日(金)18:30
開場:広島文化学園HBGホール
  ユリア・ステパノワ、アルチョム・オフチャレンコ

【大津】  → イープラス
『パリの炎』
6月10日(土)14:00
会場:びわ湖ホール 大ホール
  エフゲーニャ・オブラスツォーワ 、フィリップ:イーゴリ・ツヴィルコ

【仙台】  → 仙台市市民文化事業団
『白鳥の湖』
6月16日(金)19:00
会場:イズミティ21
  エカテリーナ・クリサノワ、ウラディスラフ・ラントラートフ

【大阪】  → フェスティバルホール
会場:フェスティバルホール
『ジゼル』
6月17日(土)17:30
  マリーヤ・ヴィノグラードワ、イワン・ワシーリエフ
『白鳥の湖』
6月18日(日)16:00
  オルガ・スミルノワ、セミョーン・チュージン
posted by uno at 13:25| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

スタダンの8月公演がちょっとすごい。

スターダンサーズ・バレエ団の8月公演が発表になったと、Twitterのほうで教えていただきました。す、すごい。なんかちょっとすごい公演です〜♪ ゲストに吉田都さん、フェデリコ・ボネッリ、オニール・八菜さん、ユーゴ・マルシャン。そして、演目が「ワルプルギスの夜」、「N.N.N.N.」、「Flowers of the Forest」と、作品未定ですがグラン・パ・ド・ドゥが予定されています。「Flowers of the Forest」はデヴィッド・ビントレーの新作世界初演です。豪華なゲストに、バランシン、フォーサイス、ビントレー。これは見に行きたいな〜。8月はやっぱりただでは済まないですね。

公演は8月5日(土)、6日(日)なんですが、6日は神戸里奈さんとセバスチャン・ベルトー(パリ・オペラ座)がゲストの彩の国バレエシアターの公演がありまして、東バの柄本弾さんがロットバルトで出演するので何事もなければ見に行きたかったんですが、ちょっと迷いが生じてきました。8月はこれ以外にもいろいろあるし、なんと言っても東バの子どもバレエの日程が出ていないので、まだ何も予定が組めないんですよね、、。

都さんとパートナーにボネッリが呼ばれるのって、なんとなく久しぶりな感じがしますね。私が初めて都さんを見たのは、ボネッリと一緒にゲスト出演したスタダンの『くるみ』だったので、なんだか懐かしくて嬉しいです。ボネッリ、好きだし。そして先日、パリ・オペの日本公演『ラ・シルフィード』の終演後にエトワールに任命されたばかりのユーゴ・マルシャンも出演とは、タイムリーな出演にビックリしました。おそらくユーゴ・マルシャンの出演は、エトワールの任命とは関係なく、ずっと前から決まっていたはずですよね。『エトワール・ガラ』でも来日して話題になっているし、どうやらエトワールに近いダンサーであることは認識していましたが、早くから注目してゲストに招いていたなんて、スタダンさんやりますね♪ NBSの<バレエ・スプリーム>が7月26日(東京)から8月2日(福岡)まであるので、またすぐに東京に戻って・・・という感じでしょうか。

■ スターダンサーズ・バレエ団 8月公演

2017年
8月5日(土)
8月6日(日)
会場:新国立劇場オペラパレス

「ワルプルギスの夜」 振付:ジョージ・バランシン
「N.N.N.N.」 振付:ウィリアム・フォーサイス
グラン・パ・ド・ドゥ(作品未定)
「Flowers of the Forest」世界初演 振付:デヴィッド・ビントレー

【ゲスト】
吉田都
フェデリコ・ボネッリ(英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)
オニール・八菜(パリ・オペラ座バレエ団プルミエール・ダンスーズ)
ユーゴ・マルシャン(パリ・オペラ座バレエ団プリンシパル)

チケット発売:4月下旬頃発売予定


因みに、3月25日・26日の公演で上演される「N.N.N.N.」のキャストも発表されています。

「N.N.N.N.」
友杉洋之 、川島治、吉瀬智弘、愛澤佑樹
posted by uno at 11:48| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

東バ 子どものためのバレエ『ねむり』【広島公演】

世間はパリ・オペの日本公演で盛り上がっているというのに、東バの話題です、、。ところで、ユーゴ・マルシャンが終演後のカーテンコールでエトワールに任命されたそうですね。ツアー先で任命されることもあるというのは知っていましたが、まさか日本で見られるなんて思ってもいませんでした。一度でいいから任命シーンを見てみたかったんですが、そうそう何度もあることじゃないですよね、、。残念。ともあれ、任命の話題で賑わうツイッターのTLを見ながら、私もなんだか嬉しい気持ちになりました♪

東バの子供のためのバレエ『ねむれる森の美女』の広島公演があるようです。会場の三原市芸術文化センターポポロでは、2013年にも子供のための『ねむり』を上演しています。公演は8月11日の山の日。開演時間等、詳細はまだ発表されていません。今のところ判明している公演を日程順に書いておきます。

■ 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』 全国公演

【横須賀】
7月17日(月・祝)14:00
会場:よこすか芸術劇場
S席 大人:5,500円 子ども:2,800円
A席 大人:4,500円 子ども:2,300円
3月末発売予定

【江戸川】
7月29日(土)14:00
会場:江戸川区総合文化センター 大ホール
一般発売:4月1日(土)

【大津】
7月30日(日)
会場:びわ湖ホール 大ホール

【広島】
8月11日(金・祝)
会場:三原市芸術文化センターポポロ

【小金井】
8月23日(水)12:30/16:00
会場:小金井 宮地楽器ホール
大人:4,500円 子ども1,500円
友の会先行:4月15日(土)
市内先行:4月17日(月)〜4月22日(土) 往復はがき必着
一般発売:4月30日
posted by uno at 22:25| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

オペラ座&ロイヤル<バレエ・スプリーム>【西宮公演】/演目

NBSのサイトに、オペラ座&ロイヤル『バレエ・スプリーム』の公演ページができました。福岡の他に西宮でも公演があるようです。福岡のほうはアクロス福岡のサイトに公演情報が出ましたが、まだ兵庫芸文のサイトには何も出ていませんでした。演目も発表になりましたね。両プログラムとも合同の演目があり、楽しそうだな〜、と。

オペラ座&ロイヤル 夢の競演 <バレエ・スプリーム>

【西宮】
8月1日(火)
会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

【福岡】
8月2日(水)18:30
会場:福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)

S席:18,000円 A席:15,000円 B席:12,000円 C席:9,000円
一般発売:3月26日(日)

→ イープラス ※プレオーダー受付期間中


演目は東京公演のものです。西宮と福岡がどちらのプログラムになるのかは不明。福岡のキャストにはロイヤルのフランチェスカ・ヘイワードとマルセリーノ・サンベの名前がないので、その辺りも含めて演目がどうなるのか、気になるところです。

<予定される演目>

【Aプログラム】

パリ・オペラ座バレエ団チーム
『白鳥の湖』第2幕よりパ・ド・ドゥ(ヌレエフ版)
  ミリアム・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン
『白鳥の湖』第3幕よりパ・ド・トロワ(ヌレエフ版)
  レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ、フランソワ・アリュ
『エスメラルダ』(プティパ振付)
  オニール八菜、ユーゴ・マルシャン

英国ロイヤル・バレエ団チーム
『ラプソディ』(アシュトン振付)
  ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー
リアム・スカーレット作品
  フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ
『ジゼル』よりパ・ド・ドゥ
  高田茜、ベンジャミン・エラ
『アポロ』(バランシン振付)
  サラ・ラム、フェデリコ・ボネッリ
タップ・ソロ
  スティーヴン・マックレー

『ドン・キホーテ』 ディヴェルティスマン
  パリ・オペラ座&ロイヤル合同チーム

【Bプログラム】

英国ロイヤル・バレエ団チーム
『真夏の世の夢』よりパ・ド・ドゥ(アシュトン振付)
  高田茜、ベンジャミン・エラ
『タランテラ』(バランシン振付)
  フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ
『コンチェルト』(マクミラン振付)
  サラ・ラム、フェデリコ・ボネッリ
『ドン・キホーテ』よりパ・ド・ドゥ(プティパ振付)
  ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー

パリ・オペラ座バレエ団チーム
作品未定
  ミリアム・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン
『レ・ブルジョワ』(ファン・コーウェンブルグ振付)
  フランソワ・アリュ
『ロミオとジュリエット』よりパ・ド・ドゥ(ヌレエフ振付)
  レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ
『グラン・パ・クラシック』(グーセフ振付)
  オニール八菜、ユーゴ・マルシャン

『眠れる森の美女』ディヴェルティスマン
  パリ・オペラ座&ロイヤル合同チーム

→ NBS
posted by uno at 22:05| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

東バ『アルルの女』トライアウト、など。

東バが秋に初演する『アルルの女』のトライアウトが行われたそうです。指導はルイジ・ボニーノ。『ウィンター・ガラ』の客席でボニーノを見かけたんですが、私はてっきり、新国の『コッペリア』で来日しているついでに、オレリーの「ボレロ」を見に来たんだと思っていたんですが、東バを見に来ていたんですね〜。トライアウトは2日間。結果は今月発表だそうです。中央で指導を受けているのは水香さんと弾さんですね。鏡に映る宮川さんと渡辺理恵さんらしき姿も確認できます。それぞれのパートナーは確認できず、、。私は勝手に水香さんはゲストと踊ると思っていたんですが、弾さんと踊るんでしょうか? それとも、ゲストが来るまでのパートナーでしょうか。3組が取り組んでいるように見えますが、アンダーキャストかもしれないですよね。
『アルルの女』のキャストも気になるんですが、併演の『春の祭典』のキャストも早く知りたいです。岸本(秀)さんの生贄も見たいし、海外でデビューしたという伝田さんと入戸野さんの生贄も激しく見たい。でも、奈良さんにも踊ってほしいし。さらに、併演は『春の祭典』”ほか”となっているので、もう1演目も気になるところです。木村さんのフレデリは、無理だろうなぁ、、、。木村さんにこそ踊ってほしい役どころなんだけどな、、、。


ダンスマガジンに掲載されている吉岡美佳さんのBBL通信によると、11月にBBLが来日するようです。ツイッターで知って、書店にダンマガを見に行ったんですが、いつも置いてある書店なのに今月はありませんでした。売れてしまったのか、売れないから置かなくなったのか、、、。日本公演があるのか、東バの『オマージュ・ア・ベジャール』が合同公演なのか、それとも両方なのかいろいろ気になります。
BBLの日本公演は待ち遠しかったし、本来なら万歳して喜びたいところなんですが、東バもBBLも11月に公演を行うとなると、もうどう考えても山海塾の新国公演と重なるような気がして、手放しで喜べませんでした、、。
と言いつつ、ワクワクしてるのも確かです。久々に『バレエ・フォー・ライフ』が見たいなぁ〜。だいぶキャストも変わっただろうし。日本公演で何度も上演してるので、今回も無理でしょうか、、。あと、これもずっと思ってるんですが、もう1度『魔笛』が見たいです。最近も上演はしているようなので、是非持って来てほしいんだけど、これも無理かな〜、と。
今期のバレエの祭典が東バの『アルル』までなので、BBLの日本公演から次回の祭典演目になりそうですね。

東バの岡崎隼也さんが、現在フランスで行われている<勅使川原三郎-KARAS>の公演に参加しているそうです。だから『ウィンター・ガラ』にいなかったんですね〜。岡崎さんのKARASへの参加は、勅使川原さん演出の『魔笛』に出演したことがきっかけとのこと。3月3日まで公演は続きます。岡崎さんのコンテが評価されたのはとても嬉しいです。

posted by uno at 15:40| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

『ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡』、ゴメスとヴォルチコフの演目決定。

昨日、一昨日と、東バの『ウィンター・ガラ』へ行ってまいりました。とっても楽しかったです。そして明日は神奈川県民ホールの『ウィンター・ガラ』。予想以上の素敵な上演を見せてくれた「イン・ザ・ナイト」の別キャストが見られるのがとっても楽しみです。明日が本当に木村さんの最後の役人だなんて、なんだかまだ実感がありません、、、。
初日の会場には熊川哲也さんが来てたみたいですね。どうやら『ボレロ』から鑑賞したご様子。井脇幸江さんも初日を鑑賞されたようです。ご本人がツイートされていました。私が気付いたのはルイジ・ボニーノさん。今、日本に来てるんだ〜と思ったら、新国の『コッペリア』に出演されてるんですね。お洒落で素敵でした♪
「中国の不思議な役人」のカーテンコールに小林十市さん、「イン・ザ・ナイト」にはベン・ヒューズさんが登場。お2人が登場したのは初日のみでした。


『ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡』で、ゲストのゴメスとヴォルチコフが踊る演目が発表されています。ゴメスはニーナと「白鳥」と「ドン・キ」を、ヴォルチコフはニーナと「眠り」を踊ります。ヴォルチコフは別のパートナーと他2演目も予定されています。Bプロのニーナの演目が「眠り」だけということはないと思うので、2人以外ののパートナーとも踊るのかもしれませんね。

<『ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡』 ゲストの演目決定>

【マルセロ・ゴメス】
Aプログラム 「白鳥の湖」 ニーナ・アナニアシヴィリ&マルセロ・ゴメス
Bプログラム 「ドン・キホーテ」 ニーナ・アナニアシヴィリ&マルセロ・ゴメス

【アレクサンドル・ヴォルチコフ】
Aプログラム 「眠れる森の美女」 ニーナ・アナニアシヴィリ&アレクサンドル・ヴォルチコフ
Bプログラム 「タイス」パ・ド・ドゥ、「モーツァルティアーナ」

posted by uno at 23:38| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

ボリショイ・バレエ『白鳥の湖』仙台のキャスト

ボリショイ・バレエ『白鳥の湖』仙台公演のキャストが出ていました。クリサワワとラントラートフです。彼らは東京では『パリの炎』を踊るんですよね。その『パリの炎』は3日間とも違うキャストだし、ワシーリエフの『ジゼル』も大阪でしか見られません。今のところスミルノワとチュージンが東京と大阪で『白鳥』を踊りますが、それ以外はすべてキャスト違いという、すごい配役になっています。

全国公演のキャストだけ書いておきます。広島のキャストはまだ見当たりませんでした。

<2017年 ボリショイ・バレエ団 全国公演>

【広島】
『白鳥の湖』
2017年6月2日(金)18:30
開場:広島文化学園HBGホール

【大津】  → イープラス
『パリの炎』
6月10日(土)14:00
会場:びわ湖ホール 大ホール
  エフゲーニャ・オブラスツォーワ 、フィリップ:イーゴリ・ツヴィルコ

【仙台】  → 仙台市市民文化事業団
『白鳥の湖』
6月16日(金)19:00
会場:イズミティ21
  エカテリーナ・クリサノワ、ウラディスラフ・ラントラートフ

【大阪】  → フェスティバルホール
会場:フェスティバルホール
『ジゼル』
6月17日(土)17:30
  マリーヤ・ヴィノグラードワ、イワン・ワシーリエフ
『白鳥の湖』
6月18日(日)16:00
  オルガ・スミルノワ、セミョーン・チュージン
続きを読む
posted by uno at 13:19| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

松本道子バレエ団『トリプルビル』にNYCBからゲスト/明日のプレミアムシアター

松本道子バレエ団『トリプルビル』アンコール公演に、NYCBからユニティー・フェランがゲスト出演するそうです。出演する演目は『セレナーデ』。他にもゲストがいそうなんですが、チラシの文字が読めなくて、、、。

■ 松本道子バレエ団 2017 トリプルビル アンコール公演

『セレナーデ』
『Purple』
『決闘 ル・コンバ』
『カフェバー・カンカン』

3月10日(金)18:30
会場:日本特殊陶業市民会館フォレストホール
S席:8,000円 A席:6,000円 B席:4,000円




明日のプレミアムシアターはバレエだそうです。ボリショイの2作品、グリゴローヴィチの『黄金時代』とラコットの『マルコ・スパーダ〜あるいは盗賊の娘』です。

BSプレミアム <プレミアムシアター>

2月20日(月)午前00:00 【19日(日)深夜】

『黄金時代』全2幕  (収録:2016年10月13日、16日 ボリショイ劇場)
振付:ユーリ・グリゴローヴィチ
音楽:ドミートリ・ショスタコーヴィチ

リタ(若い踊り子):ニーナ・カプツォーワ
ボリス(若い漁師):ルスラン・スクヴォルツォフ
ヤーシュカ(ギャングのリーダー):ミハイル・ロブーヒン
リューシカ(ギャングの仲間):エカテリーナ・クリサノワ

指揮:パヴェル・クリニチェフ
管弦楽:ボリショイ劇場管弦楽団

『マルコ・スパーダ〜あるいは盗賊の娘』全3幕  (収録:2014年3月28日、30日 ボリショイ劇場)
振付:ピエール・ラコット
音楽:ダニエル・オーベール

マルコ・スパーダ(盗賊):デーヴィッド・ホールバーグ
アンジェラ(マルコの娘):エフゲーニャ・オブラスツォワ
サンピエトリ(侯爵の娘):オリガ・スミルノワ
フェデリッチ公爵(サンピエトリの婚約者):セミョーン・チュージン
ペピネッリ伯爵(竜騎兵隊長):イーゴリ・ツヴィルコ
ボロメオ(修道士):アレクセイ・ロパレーヴィチ
オサリオ侯爵:アンドレイ・シトニコフ
花嫁:アナスタシア・スタシケーヴィチ
花婿:ヴァチェスラフ・ロパーティン

指揮:アレクセイ・ボゴラード
管弦楽:ボリショイ劇場管弦楽団

posted by uno at 13:04| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする