2017年09月20日

牧『眠り』にエリザベス・マクゴリアン/井上バレエ団『くるみ』

10月の牧の『眠り』に、ロイヤルのエリザベス・マクゴリアンが王妃役で出演することが決定したそうです。マクゴリアンって確か、とっても美しいあの人ですよね。いや、すぐに顔が浮かばなかったんですが、「美しい人」という印象が強く残っているもので、、。出演するのは、主演がゲストの10月7日(土)の公演のみのようです。

■ 牧阿佐美バレヱ団『眠れる森の美女』

10月7日(土)15:00
  オーロラ姫:ヌーツァ・チェクラシヴィリ
  フロリモンド王子:フィリップ・フェドゥーロフ
  リラの精:佐藤かんな
  カラボス:保坂アントン慶
  フロリン王女:青山季可
  ブルーバード:清瀧千晴
  王妃:エリザベス・マクゴリアン

10月8日(日)14:30
  オーロラ姫:中川郁
  フロリモンド王子:菊地研
  リラの精:三宅里奈
  カラボス:保坂アントン慶
  フロリン王女:米澤真弓
  ブルーバード:清瀧千晴
  王妃:(不明)


井上バレエ団『くるみ割人形』の公演情報がチケットぴあに出ました。バレエ団のサイトにはまだ出ていないようです。

■ 井上バレエ団『くるみ割人形』全2幕

12月9日(土)18:00
12月10日(日)15:00
会場:文京シビックホール 大ホール

演出・振付:関直人
ゲスト:江本拓、浅田良和

指揮:御法川雄矢
演奏:ロイヤルチェンバーオーケストラ

S席:8,500円 A席:7,500円 B席:5,500円 C席:3,000円
一般発売:10月16日(月)

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2017年09月17日

ハンブルク・バレエ団のチケット取りました。

15日(金)開始の先行発売で、ハンブルク・バレエ団のチケットを取りました。2演目もしくは3演目セットで購入するとS席が3,000円引きとのことだったので、一気に取ってしまいました。23,000円の公演が全部20,000円で見られるって、お得すぎる〜。席は予想通りの範囲です。祭典会員の席と、会員の追加席の分で、真ん中がポッカリ埋まっているという、いつもの感じ。私の印象では、他の来日公演よりもちょっと残席は少なかったような気がします。やはり、コジョカルの『椿姫』とリアブコの『ニジンスキー』の売れ行きがいいみたいですね〜。
最近は祭典会員になっていないので、まあこの辺りだろうな〜という感じで、諦めがついてます。座席が選べるというのは大きいですよね。会員席や会員の追加席のほうがいい席なのはわかっているんですが、自分で選べたほうが精神衛生上はいいかもしれない。ただ、ウジウジする性格の私は、自分の選択が本当に正しかったのか、しばしモヤモヤします。残席は予想範囲内なので、諦めはついているんですが、その中で自分で選んだ席が、本当にそこでよかったのかと、悶々としてしまうんです。「やっぱり、通路沿いにすればよかったかな」とか、逆に「やっぱり少しでもセンター寄りにしておけばよかったかな」とか。もう取ってしまったので、考えても仕方のないことを、数日間は悶々と考えてしまうんです。はぁ、面倒くさい性格、、、。

もう日本公演まで半年を切ってるんですね〜。約5か月後にはハンブルク・バレエの公演を見ているなんて、なんだか実感がわかないというか、不思議な感じです。まだ前回の公演の余韻を少し引きずっているような気がして、次の公演に対する心の準備ができていない感じと言いますか、、。なんとなくまだ、「7年ぶりの日本公演、やっぱり楽しかったな〜」とボーッと考えてたんですが、「そろそろギアチェンジしなくちゃ!」、みたいな感じです。

posted by uno at 23:57| Comment(2) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

「蘇るモーリス・ベジャール」ツイッターキャンペーン 9月のお題/他

「蘇るモーリス・ベジャール」ツイッター・キャンペーンの、9月のお題が発表されましたね。

≪9月のお題≫
【お気に入りのベジャール振付作品】

なるほど〜。5回以上つぶやけばいいらしいので、5回しかつぶやかないことにしているんですが、好きな作品はたくさんあるからな〜。とりあえず、ポストカードのために何かしら5回つぶやかなければ、、。4か月分のツイートをどうやって提示しようかずっと考えていて、ツイッターのモーメントというのを作成してみたんですが、日付が出ないんですよね〜。下書きだから?公開すれば日付も出るんでしょうか? よくわからなくて困っていたところ、Seesaaブログに「おまとめ投稿」というのがあることを知りました。「これでしょ〜♪」と。ブログの記事に自分のツイートをまとめて貼り付けられるので、これなら4カ月分、20個のツイートを一気に見せられるな、と。ありがとう、Seesaaブログ〜。でもこの機能、私がその存在を知らなかっただけで、きっと他のブログでもできることなんですよね(苦笑)。はぁ〜、でもなんか、ホッとした。
→ NBS

「アルルの女」に出演するボッレがもう来日しているようで、ちょっとビックリしました。東バのインスタによると、8月30日には到着していたようなので、2週間近く日本にいることになるんですね。公演の1週間以上前に来るゲストって、珍しいような? そのときの演目とかご本人のスケジュールとか色々あるんだとは思いますが、なんとなく「気合入ってるのかな?」と思うと、より楽しみになります。
「小さな死」のリハーサルレポートの写真に、木村さんがいるんですよね〜。あのラインジャージは木村さんのはず。
指導もする立場として、振付を把握しておかなくちゃいけないのかな〜とは思うんですが、踊ってほしいです〜。
その他、「春の祭典」ダンサーインタビューというのも始まっていて、岸本(秀)さんも伝田さんもシュツットガルト・バレエのTシャツを着てるのが面白い。東バのダンサーたち、よくこのシュツットガルト・バレエのTシャツ着てる気がするんですよね。カブキTシャツも登場率が高い気がします。伝田さんがジルのリハーサル指導で、「もう少し女性らしく」と言われた話も面白い。伝田さんの目力、楽しみです。東バに入団してからコンテンポラリーがどんどん好きになっていったという行も印象的。だから伝田さんのコンテは素敵なんだな〜と思ったりしました。
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2017年08月28日

ウィーン国立バレエ団2018年日本公演『海賊』【東京/大阪】

土曜日、小林紀子バレエシアターの公演会場で、ウィーン国立バレエ団の日本公演の速報チラシをもらいました。Bunkamuraのサイトには大阪の日程が出ていなかったんですが、速報チラシによると5月15日(火)、16日(水)だそうです。平日に同じ演目で2日間というのが、ちょっとだけ意外かも。というか、NBSじゃないんですね〜。そんなこと言ったら、今月のルグリ・ガラもNBSじゃないか、、。ルグリ版の『海賊』は見てみたい気もするけど、オーチャードというのがな〜、、、。「ゲストプリンシパルも交え」とのことなので、キャストも気になりますね。

■ ウィーン国立バレエ団 2018年日本公演 『海賊』

【東京】
2018年5月10日(木)〜13日(日)
会場:Bunkamuraオーチャードホール

【大阪】
2018年5月15日(火)、16日(日)
会場:フェスティバルホール

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2017年08月25日

東京バレエ団初演「小さな死」キャスト決定/他

子ども版『ねむり』の全国公演も終ったし、そろそろかな〜と思っていたら、早速出ました。東京バレエ団が初演するキリアン振付の「小さな死」、出演キャストが発表されました。流石、いいタイミングでちゃんと出してくるな〜。

東京バレエ団初演 イリ・キリアン振付「小さな死」出演者決定

9月8日(金)19:00/10日(日)14:00

川島麻実子、奈良春夏、沖香菜子、三雲友里加、金子仁美、崔美実
柄本弾、秋元康臣、岡崎隼也、杉山優一、入戸野伊織、ブラウリオ・アルバレス

9月9日(土)14:00

吉川留衣、岸本夏未、伝田陽美、二瓶加奈子、政本絵美、榊優美枝
宮川新大、岸本秀雄、和田康祐、海田一成、安楽葵、樋口祐輝

この名前の順番が、パート順なのか、階級順なのか、気になるところです。おそらく階級順なんじゃないかな〜と思うんですが、トップに名前のある2人がメインのパ・ド・ドゥを踊るような気もするし。吉川さんと宮川さんの「小さな死」なんて、とっても魅力的。「タムタム」でパ・ド・ドゥを踊った吉川さんがとても素敵だったので、「小さな死」も見てみたいです。ファーストキャストは「そうだよね〜」という納得のキャストかな、と。川島さんと奈良さんのコンテは言うまでもなく、沖さんと三雲さんも現代物の常連の感があるし、崔さんも「イン・ザ・ミドル」や先日の「Scramble」(振付:岡崎隼也)での姿が印象的でした。金子さんがファーストキャストに入っているのも嬉しい。男性陣もベストキャストと言えるのではないか、と。セカンドキャストは、納得の顔ぶれから予想していなかった起用まで幅広く、こちらもとても楽しみ。政本さんはキリアンの「ドリーム・タイム」が素敵だったけど、榊さんのコンテって、ほとんど見たことがないような気がするので、すごく楽しみです。男性陣は、海田さん、安楽さん、樋口さん辺りが入ってきたところが楽しみですね〜。樋口さんは「スプリング・アンド・フォール」がとても素敵だったし、岡本壮太さん振付の「The Door」も記憶に新しいところ。
一つだけショックだったのは、木村さんが入っていなかったことです。いや、たぶん踊らないだろうなとは思ってたんですが、「もしかして、、」という僅かな希望を抱いていたので・・・。で、私はまだ「春の祭典」に出てくれないかと期待を抱いているわけです、、。まあでも、ここ最近は「春の祭典」には出演してないですもんね。期待するだけ落ち込むからやめようと思うんですが、それでもどこかで期待してまうのが悲しいところです。



子どものための『ねむり』の全国公演が終ったので、全国のキャストをまとめておこうかな、と。見に行かれた方のレポや公式のツイッター、インスタグラムなどから推測したものですので、間違いがあるかもしれません。私的に気になって仕方がなかったので、まとめてみました。

オーロラ姫/デジレ王子/リラの精/カラボス/カタラビュット の順です。因みに最後の★は、木村さんが王さまを演じた回。結構出てますね(♪)。

【横須賀】三雲/岸本/二瓶/?/山田 
【帯広】金子/アルバレス/政本/吉川/?
【札幌】秋山/宮川/崔/矢島/岡崎 ★
【江戸川】金子/アルバレス/榊/奈良/樋口
【大津】秋山/宮川/政本/伝田/樋口 ★
【佐世保】金子/アルバレス/波多野/?/?
【鹿児島】 公演中止
【鳥栖】三雲/岸本/崔/奈良/山田 ★
【岩国】金子・アルバレス/波多野/伝田/?
【三原】秋山/宮川/政本/矢島/山田
【大和】三雲/岸本/榊/矢島/山田 ★
【前橋】金子/アルバレス/波多野/伝田/岡崎
【目黒】11:30 三雲/岸本/崔/吉川/山田 ★
     14:30 秋山/宮川/政本/伝田/岡崎
【小金井】12:30 金子/アルバレス/柿崎/矢島/山田 ★
      16:00 秋山/宮川/崔/吉川/岡崎 ★

私が見たのは、最終日の小金井(昼・夕)のみです。もう、す〜ごく楽しかったです。終始ホクホク、ウルウルしながら見てました。そして、2回とも木村さんご出演♪ このキャストに間違いがなければ、柿崎さんはリラの精を1回しか踊らなかったんですね。もしかしたら、中止になった鹿児島で踊る予定だったのかな〜と思ったりしました。いや、私の勝手な推測ですが。来年の<めぐろバレエ祭り>は『ドン・キ』でしょうか、『ねむり』でしょうか。新たな子ども版が作られたりしないですかね〜。
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2017年08月19日

小林紀子バレエシアター『春の祭典』のキャスト 【追記有り】

小林紀子バレエシアターが上演する、マクミラン振付『春の祭典』のキャストが判明しました。なかなかHPに出ないので、このまま当日まで発表されないのかな〜と思っていたら、郵送のDMのほうにキャストが記載されていました。なので、既に皆さんご存知だと思いますが、、。DMが届いているのは知ってたんだけど、ずっと開けずに放置してたんですよね、、、。まさかキャストが出ているとは。侮れませんね、DM。いや、侮ってはいないけれども。

それによると、『春の祭典』は望月一真さんと澁可奈子さんのダブルキャストで上演されるそうです。「ん? 男性と女性のダブルキャスト?」と思ったら、どうやらマクミランの『春の祭典』は初演は女性が踊り、その後に男性のヴァージョンも踊られたようで、どちらも有りなんですね。ベジャールの『ボレロ』と同じですね。男性と女性のダブルキャストで組んでくるなんて、小林紀子BTさん、格好いいです。

踊る日程は書かれていなかったので、そこは当日までわからないかもしれませんね〜。もう公演まで1週間だし。私が見に行く日はどちらになるか、当日までワクワクします。小林さんの公演は久しぶりなので、とっても楽しみです。

【追記】2017.8.20
チラシのほうに日程までちゃんと出てました。お恥ずかしい〜。
望月一真(26日)
澁可奈子(27日)
だそうです。大変失礼致しました〜。

■ 小林紀子バレエ・シアター 第112回公演 <マクミラン没後25周年記念公演>

2017年
8月26日(土)17:00
8月27日(日)15:00
会場:新国立劇場オペラパレス

『La Fin du Jour』
島添亮子(両日)
アントニーノ・ステラ(ミラノ・スカラ座バレエ プリンシパル) (両日)
ジェームス・ストリータ(イングリッシュ・ナショナル・バレエ団) (両日)
高橋怜子(両日)

『バレエの情景』
アントニーノ・ステラ(両日)
萱嶋みゆき(26日)
真野琴絵(27日)

『春の祭典』
望月一真(26日)
澁可奈子(27日)
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2017年08月18日

WOWOWにて、ドキュメンタリー「ワガノワ名門バレエ学校から世界へ」を放送。

WOWOWで8月20日(日)、ノンフィクションW「ワガノワ名門バレエ学校から世界へ〜二人の少女の物語」が放送されます。以前WOWOWで放送された「ワガノワ名門バレエ学校の秘密〜くるみ割り人形への110日〜」に登場した2人の少女にスポットを当て、その後を追ったドキュメンタリーだそうです。
「くるみ割り人形への110日」では、毎年開催されるクリスマス公演『くるみ割り人形』の主役候補の少女たちの様子が描かれました。公演の直前に、1学年下のエレオノーラと交代するように告げられてしまったヴェーラ。舞台裏を描くとは言っても、放送が前提なわけで、どこまでが本当の姿なのかはわかりませんが、とてもリアリティがあり、胸に迫るものがありました。今回の放送では、そのヴェーラとエレオノーラのその後が描かれるようです。WOWOWの解説によると、ヴェーラはマリインスキーではなく、ドイツのバイエルン国立バレエ団へ入団したとのこと。そして、1学年下だったエレオノーラは卒業を控え、進路を決断するときを迎えます。
とっても楽しみです〜♪

【WOWOWプライム】

ノンフィクションW 「ワガノワ名門バレエ学校から世界へ〜二人の少女の物語〜」

8月20日(日)20:30 【初回】
8月31日(木)深夜1:00 【再放送】

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2017年08月13日

『ル・グラン・ガラ2018』公演情報

来年1月に、パリ・オペラ座のダンサーたちが出演する『ル・グラン・ガラ2018〜パリ・オペラ座トップダンサーたちによる華麗なる宴』(な、長い、、、)が、東急シアターオーブで開催されます。主宰はTBSですね。まだシアターオーブは行ったことがないんですが、バレエを見るにはどうなんでしょう? 気になるところです。
演目はジョルジオ・マンチーニ振付による「トリスタンとイゾルデ」(全幕日本初演)と、同じくジョルジオ・マンチーニ振付の「ヴェーゼンドンク歌曲集」(世界初演)です。「他」と書かれていないので、2演目のみなんですね。どちらも中品という感じなのかな、と。「トリスタンとイゾルデ」は2016年の『月夜に煌めくエトワール』でパ・ド・ドゥが上演されているので、今回が全幕日本初演ということになるようです。

昨日(12日)、TBSの『世界ふしぎ発見』”劇的空間 パリ誕生の秘密”の中で、パリ・オペラ座バレエ団が紹介されました。実家で甥っ子がギャースカ騒ぐ中で見たのであまり集中できなかったんですが、舞台の傾斜についてや練習風景、オニール八菜さんとマチュー・ガニオのインタビューなどが放送されていました。マチューのコメント中には、この『ル・グラン・ガラ2018』の公演情報がちゃんと画面下に出てましたね〜。

■ 『ル・グラン・ガラ2018〜パリ・オペラ座トップダンサーたちによる華麗なる宴〜』

2018年
1月11日(木)18:30
1月12日(金)18:30
1月13日(土)13:00/17:00
会場:東急シアターオーブ

【演目】

「トリスタンとイゾルデ」
振付:ジョルジオ・マンチーニ
音楽:リヒャルト・ワーグナー

  ドロテ・ジルベール、マチュー・ガニオ

「ヴェーゼンドンク歌曲集」
振付:ジョルジオ・マンチーニ
音楽:リヒャルト・ワーグナー

  ジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン、オニール八菜

「スペシャル・フィナーレ」

S席:14,000円 A席:10,000円 B席:7,000円
一般発売:9月24日(日)

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2017年08月10日

「蘇るモーリス・ベジャール」ツイッターキャンペーン

NBSさんで、<「蘇るモーリス・ベジャール」ツイッターキャンペーン>なるものが始まりました。いろいろ考えますね〜。でも、公演までの気分が盛り上がって、こういうのもいいですね♪ 8月から11月までの4ヶ月間、お題に応じたツイートを1ヶ月の間に5回以上つぶやくと、特製のポストカードがもらえるそうです。初来日から50周年を記念した特製ポストカードは非売品とのこと。毎月5回以上つぶやいて4種類のポストカードをすべて集めると、NBS認定「ベジャール・マスター」証がもらえるらしい。ほ、ほしい。いや、認定証も面白いけど、非売品のポストカードは是非集めたいです。

< 「蘇るモーリス・ベジャール」ツイッターキャンペーン >

《8月のお題》
【これまでに見た「ボレロ」のメロディ役ダンサー

必ず#ベジャールをつけてつぶやいてくださいとのことです。

BBLの公演期間中、ロビー内に設ける専用受付で該当のツイートを提示し、係員がツイート数を確認して、ポストカードがもらえるらしいんですが、混雑しないだろうか、、、。それよりも、どうやって自分のツイートを提示すればいいんでしょう。数ヶ月遡るのは大変だし、そんなことしてたら時間がかかってしまいますよねぇ。まあでも、それも致し方ないと考えているんでしょうか。もしかして、こういうときにモーメントという機能を使えばいいのかしら? 4か月分の自分の該当ツイートをモーメントにまとめておけばいいのか? ん〜む。とりあえず、もらうかどうかはわからないけど、つぶやいておこうかな、と。「やっぱりつぶやいておけばよかった〜!」と思ってからでは遅いので。

→ NBS
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2017年08月09日

ハンブルク・バレエ団2018年日本公演 概要決定

ハンブルク・バレエ団の東京公演の概要が出ました。11月頃に発売だと思ってたら、9月でしたね〜(一般発売は10月)。思ってたよりだいぶ早かったなぁ、と。チケットは前回と同じS席23,000円ですが、なんと2枚セットもしくは3枚セットで買うと、S席は3,000円引きになるという、太っ腹。因みにA席は2,500円引き、B席は2,000円引きになるそうです。単独券でも、先行販売期間ならS席が2,000円引き、A席が1,500円引き、B席が1,000円引き。一気に買うのは大変だから、ちょこちょこ買っていこうかな〜と思っていたんですが、これは一気に買っちゃったほうがよさそうですね。

キャストもとっても楽しみな感じです〜♪ 『椿姫』はトリプルキャスト、『ニジンスキー』もリアブコ2回にトルーシュ1回と、なんとなくいい感じのバランスなのかなぁ〜、と。プリュダンスに菅井さん、マノンに有井舞耀さんなど、日本人キャストも見逃せないキャスティングです。そして、ペトルーシュカは3日間ロイド・リギンズ(♪)。リギンズのディアギレフも見たかったな〜と思うんですが、今はあまりディアギレフは踊っていないんでしょうか。

最速はセット券の先行販売、9月15日(金)。続いて、単独券の先行販売が9月20日(水)。どちらも終了は9月27日(水)です。

はぁ〜、楽しみです〜♪

■ ハンブルク・バレエ団2018年日本公演

『椿姫』プロローグ付全3幕
アレクサンドル・デュマ・フュスの小説に基づく

音楽:フレデリック・ショパン
振付・演出:ジョン・ノイマイヤー(1978年)
美術・装置:ユルゲン・ローゼ

2月2日(金)18:30
マルグリット:アリーナ・コジョカル
アルマン:アレクサンドル・トルーシュ
マノン:シルヴィア・アッツォーニ
デ・グリュー:アレクサンドル・リアブコ
デュヴァル氏:カーステン・ユング
プリュダンス:菅井円加
ガストン:カレン・アザチャン
オランピア:フロレンシア・チラネート

2月3日(土)14:00
マルグリット:アンナ・ラウデール
アルマン:エドウィン・レヴァツォフ
マノン:カロリーナ・アグエロ
デ・グリュー:クリストファー・エヴァンズ
デュヴァル氏:イヴァン・ウルバン
プリュダンス:パトリシア・フリッツァ
ガストン:マティアス・オベリン
オランピア:シュー・リン

2月4日(日)14:00
マルグリット:エレーヌ・ブシェ
アルマン:クリストファー・エヴァンズ
マノン:有井舞耀
デ・グリュー:カレン・アザチャン
デュヴァル氏:ダリオ・フランコーニ
プリュダンス:レスリー・ヘイルマン
ガストン:ヤコポ・ベルーシ
オランピア:エミリー・マゾン

ガラ公演 <ジョン・ノイマイヤーの世界> 2部構成

2月7日(水)19:00

「キャンディード序曲」「アイ・ガット・リズム」「くるみ割り人形」「ヴェニスに死す」
「ぺーる・ぎゅんと」「マタイ受難曲」「クリスマス・オラトリオ」「ニジンスキー」「ハムレット」
「椿姫」「作品100−モーリスのために」「マーラー交響曲第3番」より

音楽:
バーンスタイン、ガーシュウィン、チャイコフスキー、バッハ、ワーグナー、シュニトケ
ショスタコーヴィチ、ティペット、ショパン、サイモンとガーファンクル、マーラー
振付・演出・語り:ジョン・ノイマイヤー
出演:カンパニー総出演

『ニジンスキー』全2幕

音楽:
フレデリック・ショパン、ロベルト・シューマン
ニコライ・リムスキー・コルサコフ、ドミトリー・ショスタコーヴィッチ
振付・舞台装置・衣裳:ジョン・ノイマイヤー

2月10日(土)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
ディアギレフ:イヴァン・ウルバン
ロモラ:エレーヌ・ブシェ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:パトリシア・フリッツァ
スタニスラフ・ニジンスキー:アレイズ・マルティネス
タマラ・カルサーヴィナ:シルヴィア・アッツォーニ
レオニード・マシーン:ヤコポ・ベルーシ
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:アレクサンドル・トルーシュ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:カレン・アザチャン
『遊戯』青年:ヤコポ・ベルーシ
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ

2月11日(日)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・トルーシュ
ディアギレフ:カーステン・ユング
ロモラ:カロリーナ・アグエロ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:レスリー・ヘイルマン
スタニスラフ・ニジンスキー:コンスタンティン・ツェリコフ
タマラ・カルサーヴィナ:シュー・リン
レオニード・マシーン:リロイ・ブーン
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:クリストファー・エヴァンズ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:マルク・フベーテ
『遊戯』青年:リロイ・ブーン
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ

2月12日(月・祝)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
ディアギレフ:イヴァン・ウルバン
ロモラ:エレーヌ・ブシェ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:パトリシア・フリッツァ
スタニスラフ・ニジンスキー:アレイズ・マルティネス
タマラ・カルサーヴィナ:シルヴィア・アッツォーニ
レオニード・マシーン:ヤコポ・ベルーシ
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:アレクサンドル・トルーシュ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:カレン・アザチャン
『遊戯』青年:ヤコポ・ベルーシ
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ

会場:東京文化会館

S席:23,000円 A席:20,000円 B席:17,000円
C席:14,000円 D席:11,000円 E席:8,000円
一般発売:10月7日(土)

<NBS WEBチケット 座席選択先行販売>
セット券(2枚セットor3枚セット)
S席:1枚につき3,000円 A席:1枚につき2,500円 B席:1枚につき2,000円を割引
9月15日(金)21:00〜9月27日(水)18:00

単独券
S席:1枚につき2,000円 A席:1枚につき1,500円 B席:1枚につき1,000円を割引
9月20日(水)21:00〜9月27日(水)18:00

→ NBS
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