2007年12月23日

東京バレエ団通信 第33号 2007 December

アッサンブレからDMが届きました。ベジャール追悼公演の優先予約のお知らせと、東京バレエ団通信です。なんと、アッサンブレでは扱わないと思っていた神奈川の『ドナウの娘』も、優先予約があるようです。良かった〜。ポイントは使えないけど、1割引です。ベジャールの方は1,000円引き。受付期間は、FAX12月25日(火)〜1月8日(火)、電話1月7日(月)・8日(火)

東京バレエ団通信のメイン記事は、斎藤さん、高岸さん、木村さんの『時節の色』インタビュー。ノイマイヤーも来日予定だそうです!!カーテンコールに出てきてくれるといいなあ♪

「これから未知の世界に踏み出すことになる。みんなで一緒に旅に出ましょう」

初演の際、ノイマイヤーが始めにこう言ったんだそうです。素敵ですね。友佳理さんは、ノイマイヤーの作品は出来上がっていく瞬間がとても好きで、完成した次の日にはその瞬間をもう味わえないんだと思い大泣きしたんだそうです。こういう話って、とっても友佳理さんらしくて好き。高岸さんは、振付が始まって1週間くらい経った頃にノイマイヤーから、「とてもよくやってくれている」と感謝の言葉をもらったことがとても嬉しかったとか。しかも、ノイマイヤーは目に涙を浮かべていたって、、、。あのノイマイヤーにそんな風に感謝されたら、感激だよな〜。初演の頃、とてもネガティブな時期だったという木村さん。踊るのが苦痛で、とても迷っていた時期だったそうです。そういう負の部分(悔しさや怒りなど)を全てぶつけて挑んだら、観客の反応がとてもよくて「複雑でした(笑)」、と。ノイマイヤーはそういう部分を感じ取っていたんだと思う、と友佳理さんがそれに答えていました。うん、私もそう思うなぁ。
こういうインタビューを読めば読むほど、「時節の色」が本当に楽しみになります。「スプリング・アンド・フォール」もとても好きな作品だし、ノイマイヤー・プロ楽しみだな〜。
レパートリー・アーカイブは「スプリング・アンド・フォール」から後藤晴雄さんが登場。後藤さんは初演から参加していて、2005年に主演を踊ったとのこと。ギエムツアーで見ました、小出さんと後藤さんとの「スプリング・アンド・フォール」。す〜ごく好かったので今回も楽しみです。後藤さんによれば、「スプリング〜」は“カウント地獄”だそうです。本番でも小声でカウントしながら踊っていたとか。この作品を踊っていると、「ノイマイヤーさんの想いや内面に直に触れているような気持ちになる」ことがあるんだそうです。「自分から何かを出すのではなく、むしろ振付に自分を委ねることで何かを感じる…そういう作品なんです」と後藤さん。踊ったことがない私にはその感覚を自分のものとして感じることはできないけれど、後藤さんがこう言ってくれると、少しその感覚を分けてもらったような心地良さを感じました。

楽屋日記は『真夏の夜の夢』。担当は乾友子さんです。タイターニアとオベロンを踊った小出さんと後藤さんは、幕が下りた後に2人で、「夢が終わってしまったねー」と言っていたんだそうです。可愛い〜。ボトムがポワントで踊るシーンは、振付指導のクリストファー・カーさんに、「そんなに上手に踊るな」と言われたらしい。そっか、あれはロバっぽく少し不格好に踊っていたんですね。注意される前の綺麗な踊りも見てみたい。最終日のカーテンコールの内側を撮った写真に、デミトリアスの木村さんが写ってる(〜♪)。それから、蜘蛛の精の衣裳には胸元などの3箇所にクモがついてるんだそうですよ。小さな写真ですが、結構リアルなクモがついているようです。全然気が付かなかったよ…。

クラブ・アッサンブレの忘年会の様子も写真満載で報告されています。写真が掲載されているのは、高岸、井脇&平野、木村、小出&後藤、上野、中島、高橋の面々。

そして、東京バレエ団のホームページが変わるそうです。2008年1月を予定。東京バレエ団ブログも新しくなって登場します、とのこと。そうなんだ、嬉しい。もうブログは事実上終了したんだと思って諦めてました。よかった、よかった。
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2007年09月25日

東京バレエ団通信 第32号 2007 September

東京バレエ団通信第32号(2007September)が届きました。

メインは『真夏の夜の夢』の公演を控えた小出領子さんと後藤晴雄さんのインタビュー。相変わらず仲が良さそうで、読んでいて微笑ましいです。舞台にもその空気は出ていますよね。だから、見ている私も幸せな気持ちになれるんだろうな〜と。
「パっていうのは言葉と一緒。その当時最高の言葉が並べられているのだと思います。その言葉(パ)を使って、シェイクスピアの物語を生き生きと伝えられるといいですね」と後藤さん。「一回しかない機会ですので、自分に出来ることを丁寧にこなして、彼と、また皆と一緒に創りあげていきたいですね」と小出さん。さらに、「ダウエルさんとのリハーサルによって変わっていくところもあるでしょうし、」と小出さんが仰ってるので、またダウエルが来てくれるってことでしょうか?それは頼もしい。

楽屋日記は6月の『ラ・シルフィード』。担当は松下裕次さんです。今回ペアを組んだカップルに「〜・カップル賞」と名前をつけて、それぞれに松下さんのコメントと、ご本人たちのコメント。一番印象に残ったのは、松下さんと斎藤友佳理さんとエピソードです。「松下君、あなたはもっとアームスの中に“宇宙”を感じなきゃダメよ!」と友佳理さんからアドバイスされたんだそうです。友佳理さん、流石です。でも、アームスの中に宇宙って、すごくわかるな〜。

そして、12月の『シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007』で「カルメン」のタイトルロールを踊る、斎藤さんと上野さんのインタビュー。アルベルト・アロンソに直接指導してもらった友佳理さん。後にアロンソから、「友佳理が踊ったのが、私が本当に創りたかった『カルメン』だ」と言われたそうで、そのときは社交辞令だろうと思って聞いていたそうです。ところが、一昨年くらいにボリショイでザハロワが「カルメン」を踊ったときにアロンソから送られてきたビデオが、友佳理さんが踊る「カルメン」だったんだそう。アロンソからは、カーテンコールでのレベランスまで、「それは“カルメン”のレベランスではない!」と指導されたこともあったそうです。
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2006年12月23日

東京バレエ団通信 第29号 2006 December

私の腰ですが、相変わらずあまり調子はよくありません。あれから(新国の『シンデレラ』を断念してから)ずっと仕事を休ませてもらっています…。ちょっと良くなったかと思ったら、また翌日悪化しててショックを受けたりして…。月曜日に病院へ行くつもりです。早く復帰したいわ、、、。

東京バレエ団のクラブアッサンブレから久しぶりに「東京バレエ団通信」(第29号 2006 December)が届きました。季刊なので年に4回しか届かないことは分かっているんですが、届くたびに「久しぶりだな〜」と思ってしまう。そういえば、メルマガの方は9月以来届いていません…。

メインは、「ザ・カブキ」「ベジャールのアジア」座談会。メンバーは大嶋正樹、古川和則、平野玲、小笠原亮の4人です。男4人、なかなか仲良さげで読んでいて楽しかったです。小笠原さんは“オガ”って呼ばれてるのね。彼は、海外公演で既に「中国の不思議な役人」の娘役を踊っているんですよね。因みに公演回数通算20回、うち海外公演17回だそうです。
古川さんは2004年に「バクチV」を初演したとき、「本番で珍しく緊張した」んだそうです。「ここ数年はあまり緊張しなくなってたんだけど、久々に脚が震え」たらしい。なんだか古川さんらしいコメントですね〜。

「レパートリー・アーカイブ」では、木村和夫さんが「中国の不思議な役人」の魅力を語っています。
それまで、ベジャールでもクラシックでも下半身の動きを重要視していたのが、この役人を踊ることで、「アームスで周りの空間を引き寄せたり目線で表現するといった、上半身や手の使い方の重要性」に改めて気が付いたんだそうです。手の表現や効果的な見せ方、そして役人での彼なりの目線の表現などを語ってくれています。コンタクトが乾いて落ちてしまうので、瞬きのタイミングも考えているとか。初演のときは、ビデオでジル・ロマンの役人を見て参考にしたんだそうです。え〜!!そ、その映像、なんとかどこかが出してくれないですかね、、、。
木村さんはこの役人を、海外では既に10回くらい踊っているそうなので、日本での再演が楽しみです。
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2006年09月30日

【東京バレエ団情報】第28号 2006 september

アッサンブレから東京バレエ団通信が届きました。メルマガではなくて、季刊の会報の方です。会報といってもA4サイズの二つ折り。いつも何も考えずに「たまにしか届かないな〜」と思いながら読んでいたんですが、季刊だということに最近気が付きました。

今回のメインは、『ドナウの娘』主役キャストのインタビューです。斎藤友佳理&木村和夫、吉岡美佳&後藤晴雄。
その中で後藤さんが、「美佳さんは古典の主役を数多く経験されていますが、僕はなにしろ古典の主役を踊ったことが少ないので」と語っていたのが気になりました。東バの男性陣が古典の主役を踊る機会は本当に少ない。彼らのせいじゃないのに、こんなに古典の主役を踊らないのは、勿体無いな〜と常々思っています。。女性陣はそれなりに主役の機会もあるのに、男性はほとんどゲスト。東バのファンとしてはもっとゲスト無しの公演も見たいし、古典の主役を踊らないままダンサーとしてのピークが過ぎていくのは残念過ぎる…。他のバレエ団の男性陣は、若いうちからどんどん主役を踊っていくのに。そんなことを言いながら私も、喜んでゲストの公演を見に行ってしまうんですけど…。後藤さんなんて、ここ数年は主役を踊ってもおかしくない位置にずっといるのに、全然そのチャンスがないですもんね、、、。まあ、それだけが全てじゃないし、他のバレエ団では得られない貴重な経験も、それこそたくさんあるだろうし、何よりダンサーが自分の意志で東京バレエ団にいる訳だから、私がとやかく言うことではないんですがけどね〜。単に見たいんです、後藤さんや平野さん、中島さんの古典全幕が。いつか宮本さんも…。

いつもの楽屋日誌は、バレエフェス全幕特別プロの舞台裏スナップ集です。ルグリと高村さん、大島さんの3人の写真は、高村さんの肩に手を置くルグリが素敵です。ジョゼと上野水香の写真は公式ブログと同じ。大阪公演のリハーサルで、木村さん(ヒラリオン)だけ連絡が伝わっておらず、1人だけ衣装もメイクもバッチリで登場してしまったとか。可愛い、、。

ベジャールの『くるみ割り人形』の魅力を、ビム役の高橋竜太さんが語っています。雑誌などでインタビューって滅多にないので、こういうのは嬉しいですね♪
ベルリンでの初舞台はとにかく緊張したそうで、「今までに東京バレエ団で経験したことがない、ステージに裸で立たされているような感じがした」そうです。「自分がきっかけになることが多いので、踊りで疲れるというよりも精神的な疲れが大きい」んだとか。確かに、それまでの作品でコールドやソリストとして踊っている時は、きっかけに合わせて動いていたものが、ビムが台詞を言う、ビムが何かするというのがきっかけになる訳だから、違う種類のプレッシャーがありますよね。自分に起こった展開と同じだけ、舞台が展開していき、自分自身と役の感情が重なって役にどっぷり入り込んでいけると、プレッシャーが大きい分楽しさもとてつもなく大きいんだそうです。
好きなシーンは、観るなら最後の母親とのパ・ド・ドゥなどなどなど、演じるならヴィーナスの像に登っていくシーンだそうですよ〜。
「怖いけど大好きな役なんです(笑)!」と高橋さん。楽しみにしてますよー♪

サンリオのキャラクター、「ウサハナちゃん」ってご存知ですか?私はちょっと知らなかったんですが、そのウサハナちゃんのDVDに高村順子さんが出演されるそうです。アマゾンで探したら、ありました。多分これだと思います。

「ウサハナのバレエだいすき!〜ゆめみるバレエレッスン」
2006年11月発売予定/TDKコア
→アマゾンのこちら

そのウサハナちゃんという人がバレリーナを目指すストーリーで、高村さんは子どもたちとウサハナちゃんにバレエを教える妖精役で登場するそうです。因みに子どもたちは東京バレエ学校の生徒さんですって。サンリオピューロランドで撮影したんだそうです。
これは買うかどうかは迷いますね〜。高村さんの映像は是非見てみたいけど、ウサハナが何者なのかよくわからないし。男子向けの小林十市さんのボーイズクラスは楽しめたから、これも大丈夫かしら。

■東京バレエ団のNews blogで、『白鳥の湖』と『くるみ割り人形』のキャスト変更が発表されています。
『白鳥の湖』変更後のキャストはこちら
『くるみ割り人形』の変更後のキャストはこちら

一言で言えば、長谷川智佳子さんが降板ということみたいです。どうしたんでしょう、、、。怪我でしょうか?
道化は大嶋さんと古川さんのまま。松下さんが道化のリハーサルをしているのはアンダーなのでしょうかね〜。
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2006年07月07日

東京バレエ団公式ブログ本日スタート/【アッサンブレ情報vol.7】

まず、報告するのを忘れていました。世界バレエフェスティバル・ガラ公演のチケットですが、結局一般発売でも取ることができませんでした〜。NBSの抽選も外れ、e+のプレオーダーも外れ、7月1日の一般発売でも電話すら繋がりませんでした、、、。1日は出かける用事があったので、11時半までしか電話してないんだけど、既に某巨大掲示板で売り切れと話題になっていたので、諦めて出かけました。さて、どうしたもんかな〜と、途方に暮れております。そのうち追加公演とか決定しないかしら?な〜んて、無理ですよね…。

それから、明日から始まるモナコ公国モンテカルロバレエの『シンデレラ』のキャストが公式ブログで発表されています。9日の分まで発表してくれていますよ〜。
モナコ公国モンテカルロバレエ公式ブログ

ところで、東京バレエ団の公式ブログが本日スタートだそうです。案の定e+運営。
東京バレエ団公式ブログ
ついでに、バレエ団のサイトのNEWSのページがいつの間にかブログになっていました。
→東京バレエ団 News Blog
初回の記事は、高岸直樹、吉岡美佳、木村和夫、井脇幸江、上野水香、小出領子、後藤晴雄、斎藤友佳理のメッセージです。友佳理さん以外は写真付き。後藤晴雄さんの「実は今回初めてブログというものを知りました」というのに笑った。井脇さんによると「若手ダンサーたちも続々登場する」らしいので、楽しみですね〜。日本のバレエ団では東バが一番好きなので、ぜひこのブログも続いてほしいです。

そういえば、東京バレエ団のメルマガ【アッサンブレ情報】のvol.7が届いていました。結局6月は届かなかったな〜。【アッサンブレ情報】の中身はこんな感じです↓。

◆チケット情報 『白鳥の湖』
◆公演情報 『ドナウの娘』
11月16日(木)18:30
 フレール・デ・シャン:斎藤友佳理/ルドルフ:木村和夫
11月17日(金)18:30
 フレール・デ・シャン:吉岡美佳/ルドルフ:後藤晴雄
11月18日(土)15:00
 フレール・デ・シャン:斎藤友佳理/ルドルフ:木村和夫
会場:東京文化会館
前売開始:8月26日(土)10:00
◆上野水香からのメッセージ
7月にウヴァーロフと、10月に高岸直樹と『白鳥の湖』を踊る上野水香さんのメッセージです。ウヴァーロフ=王子の中の王子、高岸=とにかく立派で素敵な王子、だそうです。
◆東京バレエ団公式ブログスタートのお知らせ
→携帯はこちら http://kb.eplus.co.jp/index.php?b=tokyoballet
◆メディア情報
これも既に話題になっていますが、上野水香がNHK BS2の「ザ少年倶楽部プレミアム」に出演するそうです。『ボレロ』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』の舞台映像も流れる予定。
 「ザ少年倶楽部プレミアム」
 7月16日(日)18:00〜18:50 NHK BS2
 7月18日(火)18:00〜18:50 NHK BShi【再放送】
番組サイト

東京バレエ団も、年内は公演が多いですね。全幕特別プロに始まり、10月の『白鳥の湖』、11月『ドナウの娘』、12月にはベジャール版『くるみ割り人形』、さらに来年1月に『ザ・カブキ』。東バ好きの私にとっては嬉しい限りです。
posted by uno at 23:57| Comment(7) | TrackBack(0) | アッサンブレ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

【東京バレエ団通信】第27号 2006 June

少し前ですが、東京バレエ団通信が届きました(紙の会報)。今月はメールマガジンの方が届きません。メルマガは毎月じゃないの?最初はちゃんと毎月届いてたのに、、。その辺はっきりしてほしい…。

◆メインの記事は10月の『白鳥の湖』に主演する4人、吉岡美佳&木村和夫/上野水香&高岸直樹のインタヴューです。
お互いの印象を聞かれて、、、
木村「(吉岡さんが)入団してきた時、綺麗な人だな、と思ったのは覚えてます(笑)」
上野「直樹さんのことは〜(中略)〜背の高い格好いいダンサーがいるんだなぁって思ってました」
高岸「(上野水香の「ドン・キ」を見て)すごいプレゼンテーション力があるなぁと、印象に残ってました」
だそうです。
高岸さんの「水香ちゃんが踊りたいように、同じ呼吸で踊りたいと思ってます」という言葉が優しげで素敵でした。

◆楽屋日記の担当は西村真由美さん。『ベジャール=ディアギレフ』の舞台裏のレポートです。久しぶりに東バに出演した首藤さんに直接インタヴューしたかったらしいんだけど、首藤さんは他の人が近寄れない程の集中力で役作りをしていて、インタヴュー出来なかったそう。

◆東バ第22次海外公演のレポートもありました。写真付き。それぞれの公演のキャストも載っていて、スッキリしました。特に変わったキャスティングはないみたい。大島由賀子さんのメルセデスと長谷川智佳子さんのキトリの友人は初役だそうです。芝岡紀斗さんがドン・キホーテで出演してるのが嬉しいですね。飯田さんのサンチョパンサも健在のようです。
ところで後藤晴雄さんの『ボレロ』はいつ日本で披露されるんでしょう?すごく楽しみにしてるんだけどな〜。もったいぶってるのか、それとも表に出す段階ではないのか、どちらなんだろう…。

◆ピエール・ラコット振付『ドナウの娘』日本初演
2006年11月16日(木)〜18日(土)
会場:東京文化会館
8月下旬一斉前売開始
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2006年05月24日

東京バレエ団【アッサンブレ情報vol.6】

東京バレエ団クラブアッサンブレのメールマガジンがやっと届きました。どうやら今回は遅れていたらしい。いつもは月の上旬に届くので。

■東京バレエ団『白鳥の湖』スケジュール決定
これは既にNBSのサイトで発表されましたね。
10月5日(木)18:30 吉岡美佳&木村和夫
10月6日(金)18:30 上野水香&高岸直樹
ゆうぽうと簡易保険ホール
7月8日(土)一斉発売

■メディア情報
DDD(5月27日発売)
大嶋正樹さんが、腹筋トレーニング方法を公開だそうです。しかも宮本祐宜さんもパートナーとして登場♪
DANCE MOVE 06夏号(6月上旬配布予定)
チャコット発行のフリーペーパー。小出領子さんのインタヴュー掲載されます。嬉しいですね〜。
SWAN MAGAZINE6月号(6月上旬発売)
斎藤友佳理さんのインタヴューが掲載。『ジゼル』についてだそうです。

■第22次海外公演速報
エクスクラメーションマークが付いてるわりには、NBSのサイトで掲載された記事と全く同文。何のための会員なんだか…。もう少し詳しく速報するくらい、いくらでもできるんじゃないかと思うのは素人の考えなんでしょうかね〜。しかも、写真をアップしたのでご覧下さいとか言って、NBSのアドレスが貼ってあるのにはちょっと驚いた。いや、それはとっくにチェックしてますよ。それ以上の情報がほしいからアッサンブレに入ってるんじゃないのーと叫びたくなりましたね…。いやいや、期待しちゃいけない。期待しちゃいけないんだよね。優先してチケットを確保してくれるだけで満足しなければいけないのよね、、。それ以外のことはプラスα的に考えればいいのよね〜。
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2006年03月25日

【東京バレエ団通信】第26号 2006 March

クラブアッサンブレから東京バレエ団通信が届きました。紙の会報の方です。なんか久しぶりな気がするなぁ。

メインは、4月の『ベジャール=ディアギレフ』で薔薇の精を踊る木村和夫さんと大嶋正樹さんのインタヴューです。私服で薔薇の精のポーズをとるお二人の写真有り♪ 二人ともテンション高めに楽しんで初役に取り組んでいるのが伝わってくるインタヴューでした。大嶋さんの「筋肉とかつきやすい体質なので、まずはダイエットかな?!」というコメントが面白かった。確かに、筋肉付きやすそうですよね〜。
楽屋日記の今回の担当は大島由賀子さん。マラーホフ新演出『眠れる森の美女』の舞台裏です。長谷川智佳子さんの宝石のメイクは、なんと第一幕からまるまるかかったそうです。宝石たちのメイク、可愛かったですよね〜。ラインストーンみたいなのが付いてて。私は好きでした。緑の床は特注のリノリウムで、弾力があるため、通常よりも脚の力が必要だそうです。みんなが大苦戦している中、“人並みならぬ、滑らない床好き”の中島周さんだけが「この舞台サイコー!」と喜んでいたらしい。か・かわいい。
あとは、上野水香の「ボレロ」日本本格お披露目についてのインタヴュー。全部どこかで聞いたことある内容で、ちょっと残念。ベジャールとリハーサルをする写真が2枚有り。

東京バレエ団第22次海外ツアーは、5月。
ベルリン国立歌劇場
『ドン・キホーテ』
『ベジャール・プロ』(「春の祭典」「火の鳥」「ギリシャの踊り」)
デンマーク王立劇場
『ベジャール・プロ』
Aプロ「ギリシャの踊り」「ドン・ジョヴァンニ」「春の祭典」
Bプロ「火の鳥」「ギリシャの踊り」「ボレロ」

『ドン・キ』は誰が踊るんでしょうかね〜。気になる、、。

2月26日(日)・27日(月)に行われた東京バレエ団オーディションには、100を越す応募があったそうです。合格したのは、女性14名、男性8名。どんな人が入団したんでしょうね〜。東バファンとしては、いいダンサーが増えるといいなぁと期待が膨らむところです。

最後に一つ、メディア情報。
3月27日発売のDDDに、上野水香のインタヴューとグラビアが掲載されるそうです。ダンスマガジンも同じ日に発売ですね。バレエ・プレルジョカージュの記事が楽しみ。DDDでも取り上げてくれるといいなぁ。
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2006年03月07日

東京バレエ団【アッサンブレ情報vol.4】

東京バレエ団クラブアッサンブレから、4回目のメールマガジンが届きました。

◇東京バレエ団『ジゼル』主なキャスト
◇斎藤友佳理さんからのメッセージ
◇大阪/そごう心斎橋本店 そごうバレエ・スペシャルのお知らせ
 →そごうのサイト
◇後藤晴雄さんユニクロのCMに出演
 →ユニクロ
◇メディア情報
 雑誌DDD Vol.4(3月27日発売)
 上野水香のグラビアとインタヴュー掲載

『ジゼル』のキャストはまだNBSのサイトでは発表されてないみたいだけど、載せちゃっていいかな…。
ヒラリオン:木村和夫
ミルタ:井脇幸江(22日)、大島由賀子(19日)
パ・ド・ユイット:高村順子-中島周、門西雅美-大嶋正樹、
         小出領子-古川和則、長谷川智佳子-平野玲
ドゥ・ウィリ:小出領子、長谷川智佳子(22日)、西村真由美、乾友子(19日)


NBSのサイトでは、セルゲイ・フィーリンのインタヴュー&動画メッセージがアップされていましたね。カメラもっと近づいてほしかったな〜。後半ちょっと近づくけどさ、、。→こちら
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2006年02月09日

東京バレエ団【アッサンブレ情報vol.3】

東京バレエ団クラブアッサンブレから、3回目のメールマガジンが届きました。

■INDEX
1.〈ディアギレフ・プロ〉追加公演決定!
2.ウラジーミル・マラーホフからのメッセージ
3.メディア情報
4.バレエ団近況

『ディアギレフ・プロ』の追加公演ですが、アッサンブレの優先予約があるそうです。近々、案内が送られてくるらしい。どうしよっかな〜。両プログラムとも両日チケット手配済み…(しかも大阪も行きます)。さらに追加する意味はあるんだろうか…。でも行っちゃいそうで怖い、自分が、、、。

マラーホフのインタヴューによると、マラーホフ演出の『眠れる森の美女』では、デジレ王子の踊るシーンが増えているらしい。まぁ、そりゃそうだろうなって感じですが、楽しみです。

メディア情報
日本経済新聞 1月26日(木)夕刊 『眠れる森の美女』についての吉岡美佳のインタヴュー
朝日新聞 夕刊 毎週金曜日(2月3日、10日、17日、24日) 上野水香の連載エッセイ
読売新聞 2月7日(火)夕刊 吉岡美佳とマラーホフのインタヴュー
マキア(集英社)4月号(2月23日発売) 上野水香の連載コラム
ダンスマガジン(新書館)4月号(2月27日発売) 表紙に上野水香のオーロラ姫

バレエ団近況によると、後藤晴雄さんがCMに出演されるそうです!撮影は2月2日。詳細は近日中にホームページ等で発表とのこと。楽しみだな〜♪
posted by uno at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アッサンブレ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする