2012年12月28日

東京バレエ団2013年公演予定/創立50周年記念記念シリーズ(〜2015年まで)

東バの2013年の公演ラインナップがでましたね〜。と思ったら、新規団員オーディションのページに、2015年2月までの予定が出ていました。2015年か〜、、、。なんか、先のことすぎてピンとこないけど、なんだかんだであっという間に来ちゃうんだろうな…。なんと言っても驚いたのは、2014年11月に予定されている、BBLと東バの共演によるベジャールの『第九交響曲』です。一生、生で見ることはないだろうと思っていた『第九』の全幕が見られるとは! その頃、私は何してるのかなぁ、、。今と同じように幸せな気持ちで舞台を見ていられるといいな、と。

2013年の東バは、ルグリ、マラーホフ、ヴィシニョーワ、ギエムの公演に共演。全幕は6月の『ラ・シル』、7月−8月の『ねむり』(子ども)、10月の『ジゼル』、そして12月の『ザ・カブキ』です。当然気になるのは、『ラ・シル』と『ジゼル』はゲストなのかどうかということです。久々の『ラ・シル』、木村さんのジェームズが見たいな〜。アルブレヒトももう一度踊ってほしい。いやしかし、期待すると後で悲しいから、ここはゲストだと思っておこう、、、。ゲストなしの日もあるといいな、と。弾さんにもまたジェームズを踊ってほしいですね。もちろん高木さんのシルフィードも見たい。友佳理さんや美佳さんのシルフィードもまだまだ見たいし。カブキも、何度見ても大好きなので、楽しみです。岡崎さんが、伴内か定九郎に配役されるかな〜、とか。

2014年は、祭典演目にもなっているノイマイヤーの『ロミジュリ』に始まり、5月−6月は海外公演、8月に50周年祝祭ガラ、9月に『ドン・キホーテ』、11月にベジャールの『第九』、そして2015年2月に古典全幕作品の新制作が予定されています。『ドン・キ』楽しみ♪ 50周年ガラの内容も気になります。45周年のときはゲストがいたんですよね。創立のガラくらい、ゲストなしでもいいんじゃないかな〜、とか…。いや、ゲストはゲストで楽しみなんですけどね。古典全幕の新制作も気になります。何やるんだろ〜。『シルヴィア』とか『ラ・バヤ』とか『オネーギン』は“初演”なんですよね。今度のノイマイヤーの『ロミジュリ』も。『ドナウの娘』とか『ダンス・イン・ザ・ミラー』は“新制作”ですよね。あー、気になる。

東京バレエ団 2013年公演予定

【1月】 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』
1月5日(土)〜6日(日)ゆうぽうとホール
【1月】 <ベジャール・ガラ>
「中国の不思議な役人」「火の鳥」/「ギリシャの踊り」「ドン・ジョヴァンニ」
1月19日(土)、20日(日)東京文化会館
【1月−2月】 全国縦断公演<バレエ・ガラ>
「テーマとヴァリエーション」「スプリング・アンド・フォール」「ボレロ」「ギリシャの踊り」
【3月】 NHKバレエの饗宴2013
3月16日(土)NHKホール
【4月】 東京・春・音楽祭
「春の祭典」
4月14日(日)東京文化会館
【4月】 <マニュエル・ルグリの新しき世界V>
Aプロ 4月17日(水)、18日(木)
Bプロ 4月20日(土)、21日(日)
ゆうぽうとホール
【5月】 <マラーホフの贈り物 ファイナル!>
Aプロ 5月21日(火)、22日(水)
Bプロ 5月25日(土)、26日(日)
東京文化会館
【6月】 バレエ・ブラン・シリーズT 『ラ・シルフィード』全2幕
6月中旬予定
【7月−8月】 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』全国縦断公演
【8月】 <ディアナ・ヴィシニョーワの華麗なる世界>
8月中旬予定
※東京バレエ団は「カルメン」(アルベルト・アロンソ振付)に出演予定。
【10月】 バレエ・ブラン・シリーズU 『ジゼル』全2幕
10月中旬予定
【11月】 <シルヴィ・ギエム&東京バレエ団>マッツ・エック振付「カルメン」初演、他
11月中旬予定
【12月】 創立50周年記念公演シリーズT 『ザ・カブキ』
12月中旬予定

東京バレエ団 2013年公演予定

2014年2月−2015年2月
2014年
【2月】 ジョン・ノイマイヤー振付「ロミオとジュリエット」初演
【5月−6月】 海外公演 (オーストリア、ドイツ、イタリアほか)
【8月】 50周年祝祭ガラ
【9月】 『ドン・キホーテ』
【11月】 モーリス・ベジャール振付「第九交響曲」初演
(共演:モーリス・ベジャール・バレエ団)
2015年
【2月】
古典全幕作品 新制作

東京バレエ団 2013年新規団員オーディション
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2012年12月20日

横須賀芸術劇場 公演ラインナップ2013/東バ 子どものための『ねむり』全国公演

横須賀芸術劇場の2013年の公演ラインナップが発表されました。バレエ公演は、東京バレエ団の子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』のみ。東バの『ねむり』は、来年の7月から8月にかけて全国公演が予定されています(「オーロラ基金」のチラシより)。ヴィシニョーワの公演が8月17日〜22日まであるので、その前になるのかな? どこかに見に行きたいな〜、と。まだ先の話だけど。
因みに、横須賀の『ねむり』は昼・夕の2公演です。予想外だった。

→ 横須賀芸術劇場 公演ラインナップ2013

■ 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』 【横須賀】

2013年8月4日(日)12:30/15:30
会場:横須賀芸術劇場 大劇場

S席:5,000円 A席:4,000円
子ども(4歳から中学生) S席:2,500円 A席:2,000円
チケット発売開始:2013年4月末

→ 横須賀芸術劇場

<東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』全国公演>

東京、横須賀、浜松、富山、大阪、兵庫、広島、福岡、他
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2012年12月19日

英国ロイヤル・バレエ団2013年日本公演 概要決定

来年7月のロイヤルの公演概要が出ました。今日、祭典会員向けに鑑賞希望日アンケートも到着。そっか〜、ロホはいないのね…。『不思議の国のアリス』、『白鳥の湖』の他に、<ロイヤル・ガラ>もあります。会員向けに届いたお知らせによると、全幕とガラで発売日が違うようです。ガラのほうの詳細はまだまだ先ということでしょうか。どのキャストで見るか、迷うな〜。コジョカルとコボーの全幕は見ておきたい気もするけど、平日とはいえ大人気だろうなぁ。サラ・ラムとカルロス・アコスタの『白鳥』も見たい。『アリス』はカスバートソン−ボネッリ−ワトソン−ヤノウスキー−マックレーの日を見たいんだけど、ラムのアリスも惹かれます。ん〜、どうしよう。

■ 英国ロイヤル・バレエ団 2013年日本公演

『不思議の国のアリス』全3幕 【上演時間:2時間45分】

振付:クリストファー・ウィールドン
台本:ニコラス・ライト 
音楽:ジョビー・タルボット
美術・衣裳:ボブ・クロウリー
照明:ナターシャ・カッツ

7月5日(金)18:30
アリス:ローレン・カスバートソン
ハートのジャック/庭師ジャック:フェデリコ・ボネッリ
白うさぎ/ルイス・キャロル:エドワード・ワトソン
ハートの女王/アリスの母親:ゼナイダ・ヤノウスキー
マッドハッター/マジシャン:スティーヴン・マックレー

7月6日(土)13:00
アリス:ベアトリス・スティックス=ブルネル
ハートのジャック/庭師ジャック:ルパート・ペネファーザー
白うさぎ/ルイス・キャロル:ブライアン・マロニー
ハートの女王/アリスの母親:イツァール・メンディザバル
マッドハッター/マジシャン:未定

7月6日(土)18:00
アリス:サラ・ラム
ハートのジャック/庭師ジャック:スティーヴン・マックレー
白うさぎ/ルイス・キャロル:リカルド・セルヴェラ
ハートの女王/アリスの母親:ラウラ・モレーラ
マッドハッター/マジシャン:アレクサンダー・キャンベル

7月7日(日)13:00
アリス:ローレン・カスバートソン
ハートのジャック/庭師ジャック:フェデリコ・ボネッリ
白うさぎ/ルイス・キャロル:エドワード・ワトソン
ハートの女王/アリスの母親:ゼナイダ・ヤノウスキー
マッドハッター/マジシャン:スティーヴン・マックレー

『白鳥の湖』全4幕 【上演時間:2時間40分】

振付:マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ
演出:アンソニー・ダウエル 
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
美術:ヨランダ・ソナーベンド
照明:ジョン・B・リード

7月12日(金)18:30
オデット/オディール:アリーナ・コジョカル
ジークフリート王子:ヨハン・コボー

7月13日(土)13:00 
オデット/オディール:ロベルタ・マルケス
ジークフリート王子:スティーヴン・マックレー

7月13日(土)18:00
オデット/オディール:サラ・ラム
ジークフリート王子:カルロス・アコスタ

7月14日(日)13:00
オデット/オディール:マリアネラ・ヌニェス
ジークフリート王子:ティアゴ・ソアレス

<ロイヤル・ガラ>

7月10日(水)18:30(予定)

会場:東京文化会館
S席:22,000円 A席:20,000円 B席:18,000円 C席:13,000円 D席:10,000円 E席:7,000円
一般発売:2月16日(土)
※ガラの発売は3月を予定しているようです。

→ NBS
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2012年12月09日

もうすぐベジャールの『くるみ』

東バのベジャール版『くるみ』が、もう今週末に迫ってきました〜。あっという間だな、、。終わってしまうのが寂しい(まだ始まってもいないのに)。ベジャール版の『くるみ』は大好きな作品なので、今からワクワクです。しかも木村さんのM...だし♪ 11月26日付で、キャストの変更が発表されましたね(→こちら)。高木さんの母が見られるのはすごく嬉しいんですが、吉岡さんの降板が気になります。怪我かしら…。同時に来年の『ねむり』のキャスト変更も発表されて、二階堂さんと弾さんの日が沖さんと松野さんに変わりました。弾さんは『くるみ』の光の天使は予定通り踊るようなので、怪我ではないと思うんですが。二階堂さんの都合かしら。皆さん、大事ないといいんですが、、、。

ベジャールの『くるみ割り人形』
12月15日(土)15:00
母:高木綾 ← 吉岡美佳

子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』
1月5日(土)12:30
オーロラ姫:沖香菜子 ← 二階堂由依
デジレ王子:松野乃知 ← 柄本弾

そして、東バブログの稽古場より(高木綾さん担当)が更新されて、少しだけキャストがわかってきました。アラビアは沖さん。パリは高木さんと川島さんのダブルキャスト。しかも高岸さんが初役でパリを踊るようで、そういう選択もあったかとビックリ。中国は高村さんと河合さん。高村さんがクロードに配役されていないのが気になっていたので、ホッとしました。

『おけぴ管理人の感激観劇レポ』の、『くるみ』のリハーサルレポートも読みました。こういうのもツイッターでお知らせしてくれるのは有り難い。東バの公式でもお知らせすればいいのにな〜と思ったり。写真満載で楽しいです。木村さんのM...の写真がどれも格好良すぎて♪ ひげは自前みたいですね。岡崎さんもいい表情してるし、楽しみです。
おけぴ管理人の感激観劇レポ
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2012年11月28日

東日本大震災復興祈念 チャリティ・バレエ グラン・ガラ・コンサート〜私たちはひとつ!!〜

ぴあからのメールで知ったんですが、田北志のぶさんプロデュースのチャリティ・バレエ公演があるようです。コルプやマリア・アラシュ、エフセーエワなど、なかなか豪華。その後、公演会場でもらったチラシによると、仙台公演もあるようで、ぴあにも仙台情報が出ていました。確か、最初は東京公演の情報しか出ていなかったはず。東京はオーチャードホール、仙台はエレクトロンホールです。チケット代は仙台のほうが2,000円安い(S席)。「チケット料金のうち、1,000円を被災地復興のための支援金として寄付いたします」とのこと。

東京エレクトロンプロデュース
“グラン・ガラ・コンサート”〜私たちはひとつ!!〜


【仙台公演】
2013年3月19日(火)18:30
会場:東京エレクトロンホール宮城
S席:8,000円 A席:6,000円

【東京公演】
2013年3月20日(水・祝)17:00
会場:Bunkamuraオーチャードホール
S席:10,000円 A席:9,000円 B席:8,000円

一般発売:12月2日(日)

舞台監督・演出:アラ・ラゴダ
プロデューサー:田北志のぶ

≪プログラム≫

オープニング
「眠れる森の美女」第1幕よりワルツ ※仙台公演のみ

第1部
「無益な用心」より リーズとコーラスのパ・ド・ドゥ
アナスタシア・グバーノワ、ドミトリー・ザグレービン

「ジゼル」第2幕より ジゼルとアルブレヒトのパ・ド・ドゥ
田北志のぶ、ヤン・ワーニャ

「海賊」より メドーラとアリのパ・ド・ドゥ
エカテリーナ・ハニュコーワ、ブルックリン・マック

「ライモンダ」より ライモンダとジャン・ド・ブリエンヌのパ・ド・ドゥ
マリア・アラシュ、アレクサンドル・ヴォロチコフ

「タリスマン」より パ・ド・ドゥ
エレーナ・エフセエワ、イーゴリ・コルプ

第2部
「エスメラルダ」より パ・ド・ドゥ
田北志のぶ、ヤン・ワーニャ

「On the way」
ブルックリン・マック

「パリの炎」より パ・ド・ドゥ
アナスタシア・グバーノワ、ドミトリー・ザグレービン

「グラン・パ・クラシック」より パ・ド・ドゥ
エレーナ・エフセエワ、イーゴリ・コルプ

「スパルタクス」より エギナとクラッススりのパ・ド・ドゥ
マリア・アラシュ、アレクサンドル・ヴォロチコフ

「瀕死の白鳥」
田北志のぶ

「ドン・キホーテ」より キトリのバジルのパ・ド・ドゥ
エカテリーナ・ハニュコーワ、ブルックリン・マック

フィナーレ
「花は咲く」

→ チケットぴあ 【東京公演】 【仙台公演
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2012年11月20日

<マラーホフの贈り物 ファイナル!>【大阪公演】

<マラーホフの贈り物 ファイナル!>の大阪公演があるようです。NBSのサイトに特設ページができたんですが、公演概要の一番下に出ていました。会場は新しくなったフェスティバルホール。東京公演が終わった翌日の月曜日、平日の公演です。どんなプログラムになるのか気になりますね〜。

■ <マラーホフの贈り物 ファイナル!> 【大阪公演】

2013年5月27日(月)18:30
会場:フェスティバルホール

NBS
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2012年11月06日

<マラーホフの贈り物 ファイナル!>公演詳細

ルグリとマラーホフの詳細が出たな〜と思ったら、祭典会員向けにDMが届きました(昨日)。ルグリのほうは祭典演目ではないので、優先予約のお知らせです。2,000円引きは嬉しい。マラーホフの公演は山海塾の東京公演(5/22〜5/26)と重なっているので、うまく組まないと危ないです。

マラーホフの「ヴォヤージュ」が久々に見られるのが嬉しい。両プログラムで踊ってくれますね。吉岡美佳さんとの『ジゼル』(Aプロ)も楽しみだし、久々に見る『バレエ・インペリアル』(Bプロ)も楽しみ。しかも、両プログラムでもう1演目ずつ踊ってくれるそうで、マラーホフが3演目ずつ踊ってくれるなんて、なんて楽しみなの〜♪ シュツットガルト組やボリショイ組も楽しみだし、サイダコワが見られるのも嬉しいです。マラーホフと組んで何か踊ってくれるのかしら。サレンコとタマズラカルがペアですもんねぇ、きっと。クランコ振付の「伝説」というのが気になります。
<マラーホフの贈り物 ファイナル!>って、「!」もタイトルの一部なのよね。

■ <マラーホフの贈り物 ファイナル!>

【Aプロ】
2013年
5月21日(火)18:30
5月22日(水)18:30
【Bプロ】
5月25日(土)15:00
5月26日(日)15:00
会場:東京文化会館

前売り開始日:12月15日(土)
S席:16,000円 A席:14,000円 B席:12,000円
C席:9,000円 D席:7,000円 E席:5,000円

<予定される出演者>
ウラジーミル・マラーホフ(ベルリン国立バレエ団)

マリア・アイシュヴァルト(シュツットガルト・バレエ団) 
ルシア・ラカッラ(ミュンヘン・バレエ団)
ナディア・サイダコワ(ベルリン国立バレエ団) 
ヤーナ・サレンコ(ベルリン国立バレエ団) 
オリガ・スミルノワ(ボリショイ・バレエ ) 

セミョーン・チュージン(ボリショイ・バレエ ) 
マーロン・ディノ(ミュンヘン・バレエ団) 
マライン・ラドメーカー(シュツットガルト・バレエ団) 
ディヌ・タマズラカル(ベルリン国立バレエ団) 

共演:東京バレエ団

<Aプロ>
「ジゼル」より第2幕  
ウラジーミル・マラーホフ、吉岡美佳、東京バレエ団

「ヴォヤージュ」  
ウラジーミル・マラーホフ

<Bプロ>
「バレエ・インペリアル」  
ウラジーミル・マラーホフ、上野水香、東京バレエ団

「ヴォヤージュ」  
ウラジーミル・マラーホフ

※ その他のダンサーは、A・Bプロで次の演目を踊る予定です(順不同)
「グラン・パ・クラシック」(グゾフスキー振付)
「ラ・バヤデール」(プティパ振付)
「タイス」(プティ振付)
「白鳥の湖」(プティパ/イワーノフ振付)
「椿姫」(ノイマイヤー振付)
「ライト・レイン」(アダムズ振付)
「ラ・シルフィード」(シャウフス版)
「タランテラ」(バランシン振付)
「海賊」より“奴隷の踊り”(プティパ振付)
「シンデレラ」(マラーホフ振付)
「伝説」(クランコ振付) / 他

NBS
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2012年11月05日

<マニュエル・ルグリの新しき世界V>公演詳細

ルグリとマラーホフの詳細が一気に出ましたね〜。どちらも楽しみ♪♪
とりあえずルグリのほうから書いておこうかな、と。オレリーとルグリの『シルヴィア』(ノイマイヤー)が再び見られるとは! 楽しみすぎます〜♪ アッツォーニとリアブコの東バとの共演による『スプリング・アンド・フォール』もとっても楽しみ。Aプロでノイマイヤー以外の振付家の作品を踊るのも気になります。キリル・クルラーエフの参加も嬉しい。『アルルの女』のフレデリ、いいだろうな〜(♪)。ワイノーネン振付の「モシュコフスキー・ワルツ」も気になります。ボールバーグが踊るソロ、アシュトンの「精霊の踊り」って、見たことあったかな、、? なんだか楽しみです。Bプロのバナの「ソロ」は、タイトルじゃなくて「未定」という意味でしょうか。だったら、ソロ(未定)と書くかな。細かいことが気になる…。

■ <マニュエル・ルグリの新しき世界V>

【Aプロ】
2013年
4月17日(水)18:30
4月18日(木)18:30
【Bプロ】
4月20日(土)15:00
4月21日(日)15:00
会場:ゆうぽうとホール

前売開始日:12月8日(土)
S席:16,000円 A席:14,000円 B席:12,000円 C席:9,000円 D席:7,000円

<予定される出演者>
マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団)

オレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ団)【Bプロのみ】 
シルヴィア・アッツォーニ(ハンブルク・バレエ)
アレクサンドル・リアブコ(ハンブルク・バレエ)
デヴィッド・ホールバーグ(ボリショイ・バレエ/アメリカン・バレエ・シアター)
パトリック・ド・バナ

マリア・ヤコヴレワ(ウィーン国立バレエ団)
リュドミラ・コノヴァロワ(ウィーン国立バレエ団)【Bプロのみ】
ニーナ・ポラコワ(ウィーン国立バレエ団)【Aプロのみ】
キリル・クルラーエフ(ウィーン国立バレエ団)

ヘレナ・マーティン
秋山 珠子(スペイン国立ダンスカンパニー)
ディモ・キリーロフ・ミレフ

共演:東京バレエ団

<Aプロ>

「カルメン」
振付:ダヴィデ・ボンバナ
音楽:ロディオン・シチェドリン/ジョルジュ・ビゼー、ヴァルター・フェーンドリヒ、メレデス・モンク、タンブール・デュ・ブロン
ニーナ・ポラコワ、キリル・クルラーエフ

「エイムレス」
振付:キリーロフ・ミレフ 
音楽:マーク・リボー
秋山珠子、ディモ・キリーロフ・ミレフ

「精霊の踊り」
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:クリストフ・W.グルック
デヴィッド・ホールバーグ

「スプリング・アンド・フォール」
振付:ジョン・ノイマイヤー 
音楽:アントニン・ドヴォルザーク 
シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ
東京バレエ団

「ルートヴィッヒ2世─白鳥の王」
振付:パトリック・ド・バナ 
音楽:リヒャルト・ワーグナー
マリア・ヤコヴレワ、ニーナ・ポラコワ、マニュエル・ルグリ

「バッハ組曲第3番」
振付:ジョン・ノイマイヤー 
音楽:ヨハン・S.バッハ
マリア・ヤコヴレワ、キリル・クルラーエフ

「トリアーナ」
振付:ヘレナ・マーティン
音楽:イサーク・アルベニス
ヘレナ・マーティン

「赤い涙」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:カイハン・カルホール
秋山珠子、ディモ・キリーロフ・ミレフ、パトリック・ド・バナ

「ノット・ウィズアウト・マイ・ヘッド」
振付:ナタリヤ・ホレツナ
音楽:テリー・ライリー
シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン 
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリア・ヤコヴレワ、デヴィッド・ホールバーグ

新作(世界初演)
振付:マニュエル・ルグリ 
マニュエル・ルグリ

<Bプロ>

「アルルの女」
振付:ローラン・プティ
音楽:ジョルジュ・ビゼー
マリア・ヤコヴレワ、キリル・クルラーエフ

「ソロ」
振付:パトリック・ド・バナ
パトリック・ド・バナ

「ノクターン」
振付:ジョン・ノイマイヤー 
音楽:フレデリック・ショパン
シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ

「ル・パルク」
振付:アンジョラン・プレルジョカージュ
音楽:ウォルフガング・A.モーツァルト
オレリー・デュポン、マニュエル・ルグリ

「テーマとヴァリエーション」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
リュドミラ・コノヴァロワ、デヴィッド・ホールバーグ
東京バレエ団

「クリアチュア」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:デム・トリオ(トルコの伝統音楽)、マジード・ハラジ、ダファー・ヨーゼフ
秋山珠子、ディモ・キリーロフ・ミレフ

「こうもり」
振付:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・シュトラウス2世
マリア・ヤコヴレワ、マニュエル・ルグリ

「ファクタム」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:フェルナンダ、ベルナダ・デ・ウトレーラ/ルイス・ミゲル・コボ
ヘレナ・マーティン、パトリック・ド・バナ

「ハムレット」
振付:ジョン・ノイマイヤー 
音楽:マイケル・ティペット
シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ

「モシュコフスキー・ワルツ」
振付:ワシリー・ワイノーネン
音楽:モーリッツ・モシュコフスキー
マリア・ヤコヴレワ、キリル・クルラーエフ

「シルヴィア」
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:レオ・ドリーブ
オレリー・デュポン、マニュエル・ルグリ

NBS
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2012年11月01日

<インテンシオ>プログラム決定

今日から11月ですね〜。早いなぁ、、、。最近はすっかり更新が滞ってしまって、先月なんて2回しか更新してない…。やめるのは寂しいので、細々と続けていきます、、。

<インテンシオ>のプログラムが決定しましたね。少し前に、NBSからキャスト変更のハガキも届きました。都さんはボッレと『ロミジュリ』(マクミラン)1演目。ボッレは他に、ジュリー・ケントとノイマイヤーの『椿姫』を踊ってくれます。もう今週末には『くるみ』が始まるのか〜。あっという間にマリインスキー、あっという間に各バレエ団の『くるみ』ラッシュ。そして、あっという間に今年も終わりかぁ、、、。なんか早いな〜、いろいろ。

■ ダニール・シムキンのすべて <インテンシオ>

「Qi(気)」
振付:アナベル・ロペス・オチョア
音楽:オーラヴル・アルナルズ
ダニール・シムキン

「葉は色あせて」
振付:アントニー・チューダー
音楽:アントニン・ドヴォルザーク
ジュリー・ケント、コリー・スターンズ

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
イザベラ・ボイルストン、ホアキン・デ・ルース

「白鳥の湖」よりグラン・アダージョ
振付:レフ・イワーノフ
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
イリーナ・コレスニコワ、ウラジーミル・シショフ

「椿姫」より 第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:フレデリック・ショパン
ジュリー・ケント、ロベルト・ボッレ

「海賊」
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリゴ
マリア・コチェトコワ、ダニール・シムキン

「雨」
振付:アナベル・ロペス・オチョア
音楽:ヨハン・S. バッハ
イザベラ・ボイルストン、ダニール・シムキン

「ジゼル」より パ・ド・ドゥ
振付:ジャン・コラーリ/ジュール・ペロー
音楽:アドルフ・アダン
マリア・コチェトコワ、ホアキン・デ・ルース

「クルーエル・ワールド」
振付:ジェイムズ・クデルカ
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
ジュリー・ケント、コリー・スターンズ

「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
イリーナ・コレスニコワ、ウラジーミル・シショフ

「ロミオとジュリエット」より
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
吉田都、ロベルト・ボッレ

「レ・ブルジョワ」
振付:ベン・ファン・コーウェンベルク
音楽:ジャック・ブレル
ダニール・シムキン

NBS
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2012年10月13日

ダニール・シムキン<インテンシオ>出演者変更

本題の前に。東バの『くるみ』(ベジャール)と<ベジャール・ガラ>の予約確認はがきが届きました。席は悪くないです〜。できれば、1日くらい、かぶりつきで見たかった気もするけど(笑)。払い込み期限は10月22日(月)です。

それにしても、ルグリの公演にも驚いたけど、シムキン・ガラのキャスト変更にもかなり驚きました〜。ゴールディングとツィガンコワの降板にというよりも、吉田都さんとボッレの追加に驚いたですよ。ゴールディングとツィガンコワの降板は、かなり残念、、、。ツィガンコワは見たことがなかったし、映像の彼女が素敵だったので。ゴールディングも、水香さん以外と組むところを見てみたかったです。 2人はオランダ国立バレエ団のリハーサルスケジュールが変更になったため、出演することができなくなったとのこと。
都さんとボッレは予想外だったな〜。シムキンと親交があるのかしら。演目は調整中とのことですが、初めてパートナーを組むとのことで、楽しみです。
未定だったコレスコニワのパートナーも決まりました。ウィーン国立バレエ団のウラジーミル・シショフです。おぉ、なかなか楽しみ〜♪

→ NBS
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