2006年12月31日

今年見たバレエ/ダンス公演2006B

懲りずに第3弾。最後です。

■■今年見たバレエ/ダンス公演■■

【9月】
9月27日(水)佐多達枝バレエ公演『庭園 the summer garden』
 ※日本の創作バレエというものをほとんど見たことがないので、よくわからないのですが、とても優れた作品だったと思います。ダンサーの皆さんも安定していて◎。技術的にっていうのではなく、この作品を踊る意味での安定。お目当ては後藤和雄さんでした。

【10月】
10月5日(木)東京バレエ団『白鳥の湖』吉岡/木村
 ※木村さんの貴重なジークフリートに大感激。本当に本当に素敵でした。
10月6日(金)東京バレエ団『白鳥の湖』上野/高岸
10月14日(土)小林恭バレエ団 公演56『シェヘラザード/韃靼人の踊り/ベトルーシュカ』
 ※後藤晴雄さんが『シェヘラザード』の奴隷を踊るというので見に行きました。全体的にとてもよい公演。後藤さんの奴隷は是非東バでレパートリーにして踊ってほしいです。

【11月】
11月14日(火)K-BALLET COMPANY『三人姉妹/二羽の鳩』吉田/輪島
 ※初めてのKバレエ、初めての熊川哲也。独特な人でした。都さんの少女は透明感があってとても好かった。
11月16日(木)東京バレエ団『ドナウの娘』斎藤/木村
 ※斎藤さんのスタミナが切れないことに驚いた。木村さんを堪能♪♪
11月17日(金)東京バレエ団『ドナウの娘』吉岡/後藤
11月29日(水)マリインスキー・バレエ『ヴィシニョーワのすべて』
 ※コルプの王子(ラトマンスキー版『シンデレラ』)が最高でした。サラファーノフの軽やかなテクニックに驚いた。
11月30日(木)マリインスキー・バレエ『ロパートキナのすべて』
 ※初めて見たロパートキナに大感激!もっと色々な彼女を見たいと思いました。

【12月】
12月3日(日)スターダンサーズ・バレエ団『トリプル・ビル』
  ※フォーサイス、チューダー、バランシンという、スタダンにしか組めないプログラム。面白かったです。
12月4日(月)マリインスキー・バレエ『オールスター・ガラ』
 ※ロパートキナ&コルプの『パヴロワとチェケッティ』(ノイマイヤー)が素晴らしかった。
12月6日(水)東京バレエ団 ベジャールの『くるみ割り人形』高橋/吉岡/中島
 ※ずっと見てみたいと思っていた、東バによるベジャールの『くるみ割り人形』。とても楽しめました。もう少しコンスタントに上演しないと勿体無い。
12月7日(木)東京バレエ団 ベジャールの『くるみ割り人形』氷室/高木/中島
 ※初役の皆さんがとっても好かったです。高木綾さんの母に感動。
12月8日(金)マリインスキー・バレエ『白鳥の湖』ロパートキナ/イワンチェンコ
 ※コルスンツェフの降板に涙…。ロパートキナは素晴らしかったです。
12月9日(土)マリインスキー・バレエ『白鳥の湖』ヴィシニョーワ/コルプ
 ※ヴィシニョーワのオデットは妖艶。コルプはやっぱり好きだな〜。
12月10日(日)マリインスキー・バレエ『白鳥の湖』ロパートキナ/ゼレンスキー
 ※久しぶりに見たゼレンスキー♪ 踊りは抑え気味だったけど、彼は立ってるだけでも素敵です。
12月19日(火)新国立劇場バレエ団『シンデレラ』コジョカル/ボネッリ
 ※腰を痛め、鑑賞を断念。
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2006年12月30日

今年見たバレエ/ダンス公演2006A

今日も今年見たバレエ公演を振り返ります。ほとんど自己満足…。今年は本当に大きな来日公演が多かったですね〜。バレエフェスまでありましたから。もうちょっとバラけて来てくれると助かるのに、、、。来年も、なんだかんだで既に楽しみな公演が増えてきていますから、また忙しいんだろうな〜(♪)

■■今年見たバレエ/ダンス公演2006■■

【5月】
5月5日(金)ボリショイ・バレエ団『ラ・バヤデール』ザハロワ/ツィスカリーゼ
 ※ツィスカリーゼ〜!! この一言に尽きます!! あの幕切れをもう一度見たい。
5月7日(日)セェリ・ユース・バレエ団『ジゼル』大平さやか/後藤和雄
5月10日(水)ボリショイ・バレエ団『ファラオの娘』アレクサンドロワ/ツィスカリーゼ
 ※執拗いけどツィスカリーゼが…♪
5月19日(金)新国立バレエ団『こうもり』フェリ/テューズリー
 ※体調不良のため断念、、、。
5月20日(土)山海塾『遥か彼方からの−ひびき』
 ※体調不良のため断念、、、。

【6月】
6月15日(木)ベジャール・バレエ・ローザンヌ『バレエ・フォー・ライフ』
 ※東京は初日のみ、ジル・ロマンが踊ってくれました。一生忘れないわ〜。そして、ステファン・ブリに出会いました。これも一生忘れられない。
6月16日(金)ベジャール・バレエ・ローザンヌ『バレエ・フォー・ライフ』
6月17日(土)ベジャール・バレエ・ローザンヌ『バレエ・フォー・ライフ』
6月18日(日)ベジャール・バレエ・ローザンヌ『バレエ・フォー・ライフ』
6月21日(水)ベジャール・バレエ・ローザンヌ『愛、それはダンス』
6月22日(木)ベジャール・バレエ・ローザンヌ『愛、それはダンス』
6月23日(金)ベジャール・バレエ・ローザンヌ『愛、それはダンス』
 ※『愛、それはダンス』の会場で、東バの面々をお見かけしました。東バのレパートリーにもなっている『春の祭典』や『ギリシャの踊り』をどんな気持ちで見つめていたのかな〜と思ったりして。
6月28日(水)NDTT『トス・オブ・ア・ダイス/他』

【7月】
7月1日(土)【大阪】ベジャール・バレエ・ローザンヌ『バレエ・フォー・ライフ』
 ※大阪もジル・ロマンが踊った!!そして、ステファン・ブリの最後の「ヘヴン・フォー・エヴリワン」。
7月3日(月)【松本】ベジャール・バレエ・ローザンヌ『愛、それはダンス』
 ※冒頭の『春の祭典』をステファン・ブリが踊りました。素晴らしかった〜。
7月9日(日)モナコ公国モンテカルロ・バレエ『シンデレラ』
7月15日(土)セェリ・ユース・バレエ団『Cerri ガラ公演』
 ※エリカ・コルネホが降板。エルマン・コルネホが素晴らしかったです!また日本に来てほしいな〜。
7月16日(日)モナコ公国モンテカルロ・バレエ『夢Le Songe』
7月17日(月)モナコ公国モンテカルロ・バレエ『夢Le Songe』
7月29日(土)第11回世界バレエフェスティバル全幕プロ『ドン・キホーテ』ロホ/カレーニョ
7月31日(月)第11回世界バレエフェスティバル全幕プロ『白鳥の湖』上野/ジョゼ

【8月】
8月3日(木)第11回世界バレエフェスティバル Aプログラム
8月4日(金)第11回世界バレエフェスティバル Aプログラム
 ※ジョエル・ブローニュ&アレクサンドル・リアブコ『椿姫』♪
8月5日(土)服部有吉&首藤康之パートナーシップ・プロジェクト『HS06』(マチネ/ソワレ)
 ※服部くんが体調不良のため「HOMO SCIENCE」を降板。
8月6日(日)スターダンサーズ・バレエ団『くるみ割り人形』吉田/ボネッリ
8月8日(火)第11回世界バレエフェスティバル Bプログラム
8月10日(木)第11回世界バレエフェスティバル Bプログラム
 ※ノイマイヤーの『幻想〜白鳥の湖のように』を見ることができて幸せ。
8月13日(日)第11回世界バレエフェスティバル ガラ
 ※イヴァン・ウルバン&アレクサンドル・リアブコ『作品100』が秀逸。あとはやっぱりジル・ロマンの『アダージェット』ですね〜。
8月15日(火)第11回世界バレエフェスティバル全幕プロ『ジゼル』コジョカル/ルグリ
 ※感動の舞台でした。
8月17日(木)第11回世界バレエフェスティバル全幕プロ『ジゼル』ヴィシニョーワ/マラーホフ
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2006年12月29日

今年見たバレエ/ダンス公演2006@

去年もやったので、今年もやってみました。


■■今年見たバレエ/ダンス公演2006■■

【1月】
1月31日(火)バレエ・プレルジョカージュ『N』
 ※視覚・聴覚・身体感覚(震動)をフル稼働で鑑賞。とても面白かったです。

【2月】
2月5日(日)『バレエの美神』
 ※イレール降板に涙…。
2月19日(日)東京バレエ団『眠れる森の美女』(マラーホフ版)吉岡/マラーホフ
2月21日(火)東京バレエ団『眠れる森の美女』(マラーホフ版)吉岡/マラーホフ
2月24日(金)『マラーホフの贈り物2006』Aプログラム
 ※マラーホフの『ヴォヤージュ』はやっぱり好き。年齢を重ねるごとに、進化(深化)しているような気がします。

【3月】
3月8日(水)『マラーホフの贈り物2006』Bプログラム
 ※マラーホフの『エチュード』が見ることができたのは貴重。素敵でした。
3月16日(木)牧阿佐美バレヱ団『アビアント〜だから、さよならはいわないよ』吉田/テューズリー
 ※もう少し短く削ってくれると入りやすいかも。と言いつつ、大泣き。
3月22日(水)東京バレエ団『ジゼル』斎藤/フィーリン

【4月】
4月6日(木)ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団『カフェ・ミュラー/春の祭典』
4月8日(土)東京バレエ団『ベジャール=ディアギレフ』ディアギレフ・プロ
4月9日(日)東京バレエ団『ベジャール=ディアギレフ』ディアギレフ・プロ
4月10日(月)東京バレエ団『ベジャール=ディアギレフ』ディアギレフ・プロ
 ※首藤さんはペトルーシュカが好かった。
4月13日(木)東京バレエ団『ベジャール=ディアギレフ』ベジャール・プロ
4月14日(金)東京バレエ団『ベジャール=ディアギレフ』ベジャール・プロ
 ※上野水香の『ボレロ』日本初披露は、私的には不完全燃焼。首藤さんの『ギリシャの踊り』は名演でした。
4月17日(月)【大阪】東京バレエ団『ベジャール=ディアギレフ』ディアギレフ・プロ
4月18日(火)【大阪】東京バレエ団『ベジャール=ディアギレフ』ベジャール・プロ
4月21日(金)パリ・オペラ座バレエ団『白鳥の湖』ルテステュ/ル・リッシュ
 ※アニエス・ルテステュが格好良い。大好きになりました。ニコラを堪能。
4月24日(月)パリ・オペラ座バレエ団『白鳥の湖』エミリー・コゼット/ジョゼ・マルティネス
 ※プロローグでジロが怪我。急遽コゼットが踊りました。ジョゼの魅力に開眼(遅い?)。カール・パケットのロットバルトが素敵すぎました。
4月27日(木)パリ・オペラ座バレエ団『パキータ』オーレリ/ルグリ
 ※2人に心からブラボー。素晴らしかったです。
4月29日(土)パリ・オペラ座バレエ団『パキータ』ドロテ/ベランガール
 ※マチュー・ガニオが降板。ドロテは堂々たる主役っぷり。先が楽しみです。
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2006年12月21日

レニ国のTV情報/東バ予約確認ハガキ

レニングラード国立バレエ団の『くるみ割り人形』の公演が、NHK-BSで紹介されるそうです。収録されたのは12月10日(日)の大宮ソニックシティでの公演。配役はエフセーエワとシヴァコフだそうです。1分間程度の紹介だそうですが、ファンの方は是非〜。

12月23日(土)放送予定
エンターテインメントエクスプレス「BS週間シティ情報」
NHK衛星第1テレビ
土曜日  18:10〜18:49
翌日曜日 00:20〜00:59(再放送)

→詳しくは光藍社で。


昨日、NBSから予約確認ハガキが届きました。東バの『白鳥の湖』と『ドン・キホーテ』です。振り込み期限が29日だし、チケットの到着は来年よね。一緒に届くはずの舞台写真がとっても楽しみ。席はとりあえず納得できる範囲内です。ちょっと後ろだけどセンターブロック。上野水香の『ドン・キ』だけサイドブロックでした。相変わらず人気があるのね。


オーストラリア・バレエ団の公式ブログが、ちょこちょこ更新されていて、何気に楽しみにしています。日本人のダンサーも3人いらっしゃるようだし、日本公演では何かしら活躍してくれると嬉しいな〜。オーストラリア・バレエ団のチケットは、祭典会員の友人に追加枠でとってもらうことにしました。これまでの経験上、会場やDMの先行予約で取るよりもいい席が取れるということが分かったので。必ずそうだとは言い切れないですけど。『白鳥の湖』はルシンダ・ダンが男爵夫人の日、『眠れる森の美女』はルシンダ・ダンじゃない方の日にしました。ダンのオーロラはとても好きだったんだけど、マシュー・ローレンスがあまりタイプじゃないので、、、。でも、実は私、オーストラリア・バレエ団の公演をとても楽しみにしていて、できれば両キャスト見に行きたいと思ってるんですよね。ただ、この前後の時期って結構忙しいじゃないですか?服部くんの公演が6月にあるし、ルグリの公演は7月の後半に始まるし。ニーナ・アナニアシヴィリの公演も7月ですよね。毎年夏はバレエファンにとっては忙しいですね。

→オーストラリア・バレエ団 日本公演公式ブログ
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2006年12月20日

『学校へ行こう!MAX』ウラジーミル・マラーホフ

昨日放送された『学校へ行こう!MAX』を見ました。

これまで、吉田都さん、中村祥子さん、ポリーナ・セミオノワ&フリーデマン・フォーゲル、上野水香さんと様々なゲストが登場しましたが、今回は遂にマラーホフです。ポリーナや中村祥子さんも登場して、結構見応えがありました。もちろん基本はバレエティですが、こちらもそのつもりで見ているので、特に何も考えずに楽しんで見てました。

なんと言っても嬉しいのは、マラーホフとポリーナの『牧神の午後』(ロビンス振付)のリハーサルと、本番の映像ですよね〜♪ リハーサルもですが、本番の舞台の美しいこと!得も言われぬ美しさと官能性があって、短い映像でしたが惹き込まれました。日本ではまだ踊っていないし、あれは貴重でしたね。

今回のバレエ学生は、以前吉田都さんがゲストのときに登場した望月理沙さん。なんと、ローザンヌの1次を通過して、スイスの本戦に出ることが決まったんだそうです。それは良かった〜。都さん、そしてマラーホフのレッスンを受けたことを糧にして、是非頑張ってほしいですね。

中村祥子さんも『牧神の午後』のリハーサルをしていました。彼女の舞台はまだ見たことがないんですが、芯の強そうな大人の女性の雰囲気があって素敵ですね。ベルリン国立バレエ団の次の日本公演では、きっと彼女も活躍してくれるだろうと思うと楽しみです。まだ前回の日本公演が2005年だから、次はもう少し先かな。
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新国『シンデレラ』断念(愚痴です…)

少し前から腰を痛めていたんですが、遂に昨日激痛が襲いまして、新国の『シンデレラ』を見る予定を諦めて、瀕死の状態で帰宅しました。家を出て少ししたところで痛みに襲われたんだけど、コジョカル&ボネッリの『シンデレラ』はどうしても見たいし、何とかなるだろうと思って電車に乗り込んだんです。ところが、座っていても激痛。これは数時間の鑑賞には耐えられないんじゃないかと不安が過ぎる…。それでも頑張って、品川で山手線に乗り換え目黒まで行ったところで、遂にダウン…。

よく目黒から帰ってこられたな〜というくらい、家に着く頃には歩行も困難な状態。お恥ずかしながら、母親に靴紐をほどいてもらいました、、、。というか、実は家を出るときも靴紐は結べなくて、母親に結んでもらったんだけどね。そんな状態で出かけた私が間違ってたよ、、、。

それにしても、コジョカルとボネッリの『シンデレラ』が見たかった〜。バレエフェスの『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』ではちょっと苦手かも…と思ったコジョカルが、ルグリとの『ジゼル』で素晴らしい舞台を見せてくれたので、今回の『シンデレラ』は楽しみにしていたんです。もしかしたら彼女は、ガラでパ・ド・ドゥを踊るよりも、全幕の方が本領を発揮するんじゃないかと思って。もちろんテクニックもあるし華もあるので、バレエフェスでの演目はどれも拍手喝采で、事実私も楽しんだんですが、ジゼルが強烈だったから。是非もう一度彼女を全幕で見てみたかったんです。ボネッリは普通に好きだし。

今年の5月には、体調を崩して、同じく新国のフェリの『こうもり』を断念しているんです(同時に山海塾も…)。つくづく新国とは縁のない1年だった…。言っても仕方のないことなんだけど、どうして15日(金)や17日(日)のチケットを取っていなかったんだろうと思うと、悔やまれてならないです。

ここ最近は東バの『くるみ』の感想を書いているんですが、腰のせいでパソコンの前に長時間座っていられず、遅々として進みません。今日は仕事もお休みさせてもらいました。はぁ〜、今月はボロボロだ…。年内の最後の観劇であるNODA・MAPに無事に行けるといいんだけど。
posted by uno at 15:28| Comment(4) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

新国オペラ劇場が愛称募集/明日「学校へ行こう!」

新国立劇場オペラ劇場が、愛称を募集しているそうです。

『ドナウの娘』のレッスン風景のレポートが掲載されるというので、珍しくクロワゼ(VOL.25)を買ったんですが、その巻末のコーナーに「新国立劇場オペラ劇場 愛称募集」という記事がありました。
新国立劇場は2007年10月に開場10周年を迎えるそうです。
審査員を務める遠山敦子さんの挨拶によると、(引用)「劇場の使命は2つ。9シーズン目に入り、国際水準の公演を国内外に発信するという1つ目については手応えを感じています。2つ目の『国民に広く愛され、親しまれる劇場』となるために、ぜひ素敵な愛称を」(引用終わり)ということらしい。さらに牧阿佐美さんは、(引用)「新国立劇場という名前だと、何を上演する劇場なのか伝わりづらい。日本と世界のバレエ・ファン、オペラ・ファンにわかりやすい名前を」(引用終わり)とコメント。

応募期間は2007年1月31日までだそうです。
 郵送、FAX、Eメールにて受付
 (問合せ)新国立劇場オペラ劇場 愛称募集事務局
 TEL:03−3403−1983
私的にはオペラ劇場でも問題は感じないんですけどね。既に慣れちゃったし。国立劇場と間違えることがなくなるのは、いいことかも。いったいどんな名前になるのか、結構楽しみではあります。国民に愛され、バレエとオペラのファンにわかりやすい名前、、、。全然いい名前が思い付きません…。


明日の『学校へ行こう!MAX』にマラーホフとポリーナが出演だそうです。
NBS
◆TBS『学校へ行こう!MAX』
放送日:12月19日(火)18:55〜20:54

ルグリの「スーパーバレエレッスン」と重なるんですよね。ルグリの方は日曜朝の再放送を録画しようと思います。
posted by uno at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

今日深夜、ロパートキナ&コルスンツェフ『白鳥の湖』

いよいよ今日の深夜に放送されますね〜♪

NHK-BS2 本日深夜0:30から → クラシックロイヤルシート 
マリインスキー劇場バレエ団『白鳥の湖』

オデット/オディール:ウリヤーナ・ロパートキナ
ジークフリート王子:ダニーラ・コルスンツェフ

現在私はBSが録画できない状況にいるので(というか、さっき録画しようと思ったらできなかった…ずっと調子が悪かったんですがついに録れなくなったよ〜)、友人に頼みました。今、その友人から録画OKのお返事をいただきました。セーフ!

怒涛のバレエ週間が終わって、休む間もなく忘年会シーズンに突入。終電で帰ったり、始発で帰ったり、疲れは溜まる一方です…。更に追い討ちをかけるように腰が痛い、、、。日常生活もしんどくなってきました。ヤバイな〜。体力的にも気持ち的にも元気が出なくて、なかなか公演の感想が書けません(言い訳ですね…)。パソコンに向かっても腰が痛いし、、、。そうこうしているうちに、どんどん世の中のバレエ情報が私の横を通り過ぎて行くような気がする〜。え〜っと、映画『オーロラ』が明日から公開でしたっけ?今日、久しぶりの友人から電話があって、明日『オーロラ』を見に行かないかと誘われて思い出しました。彼は宝塚ファンで、ときどき宝塚の公演に誘ってくれる人なんですが、『オーロラ』はバレエに詳しそうな私を誘ったら楽しいんじゃないかと思ったらしい。明日は仕事なので断ってしまったんですが、やっぱり見に行きたかったな、、、。
posted by uno at 22:56| Comment(4) | TrackBack(1) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

ルジマトフの得チケが、

今日は『スーパーバレエレッスン』の第2回目の放送日ですね。

第1回目の録画を忘れた私は、無事に日曜日の再放送を録画。いい番組ですね〜。ルグリの指導があれだけ見られるなんて幸せ。しかも、ルグリが指導した後は本当に踊りがよくなっているのがわかる。きのう、やっとテキストが届いてパラパラと見たんですが、この先も楽しみな作品がいっぱいですね。なんだか、小林十市さんのインタビューも載っていたりしてお得。まだ読んでないんですけど。

今日は忘れずに録画してきたので、帰るのが楽しみだわ〜。テキストと一緒に、『SWAN MAGAZINE』も届きました。

ところで、電子チケットぴあでレニングラード国立バレエの得チケが出ているんですが、結構安くなってますね。ルジマトフのS席15000円が→9000円。安いし、そろそろ買っちゃおうかと思ったんだけど、得チケは席がやっぱり悪いんですよ〜。東京文化会館の『ジゼル』を見に行こうと思ってるんですが、1月30日も31日も、1階のL席ばかり…。『ジゼル』でL席はね〜。お墓が見えなくて悔しい思いをした経験があるので(コジョカル&ルグリのとき)、2度と『ジゼル』でL席は買うまいと心に誓ったんです。そうこうしているうちに、また見に行かずに終わってしまいそうだよ〜。やっぱり、発売日に自分でチケットを取らないと、ついつい見に行かなかったりするんですよね、、、。私だけかしら。

e+
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2006年12月11日

マリインスキー最終日

マリインスキーの日本公演も、遂に終わってしまいましたね。私は今日も『白鳥の湖』を見てまいりました。ガラを3つ、『白鳥』を3回見に行った訳ですが、我ながら偏った選択をしてしまったなと…。『海賊』は東バの関係上、今回は諦めたんですが、行こうと思えばロパートキナの『海賊』は行けたんだよね、、、。『白鳥』も、やっぱりサラファーノフもファジェーエフも見たかった(もちろんパヴレンコやテリョーシキナも)。若手(ですよね?)の全幕も一つは見ておいた方が良かったかも、、、。

今日のロパートキナ&ゼレンスキーの公演はとても楽しかったです。
久しぶりにゼレンスキーのあの笑顔が見られただけで幸せ♪ 相変わらず舞台に登場するとキラキラしていたけど、少しお疲れのご様子だったかも…。彼の身体は今でも完全ではないのでしょうか、、、。リフトは省略していました。大丈夫なのかしら、ゼレ…。それでも、日本公演の最終日にロパートキナとゼレンスキーの『白鳥の湖』が実現したんですから、こんなに嬉しいことはないです。

ガラを見て、ソリストやコール・ドが揃っていないという感想を書きましたが、『白鳥の湖』ではそんなことはなく、ソリストも民族舞踊も、そしてコール・ドの白鳥たちも、みんな好かったと思います。み〜んな足音が静かだしね。

それにしても、11月の終わりから休む暇無くバレエと仕事。相当疲れました、、、。いや、こんなに好きなだけバレエに通えるなんて、幸せなんですけどね。明日からまた真面目に働きます。年内のバレエ鑑賞は、新国の『シンデレラ』(コジョカル&ボネッリ)を残すのみ。こちらも無事に来日してくれることを祈るだけです。
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