2020年03月24日

東京バレエ団『M』、神奈川公演情報。

日曜日、東バの『ラ・シルフィード』を見てまいりました。私的にはそれほど久しぶりの舞台鑑賞というわけではなかったんですが、多くの公演が中止となっている中での上演ということもあり、殊更に舞台の尊さを感じずにはいられませんでした。国内のカンパニーは少しずつ上演を開始するのではないかと思うのですが、来日公演や来日ゲストは厳しい状況が続くかもしれませんね、、、。

配られたチラシの中に、東バの2020年度のラインナップのお知らせがありました。既に全部出てるよな〜と思って眺めていたら、『M』に「他都市公演あり」と書かれているじゃないですか〜! そこまで発表されてましたっけ? 『M』の全国公演って、ちょっと珍しいですかね。どこかに情報が出ていないかと検索したら、神奈川県民ホールのラインナップの中にありました。そういえば、神奈川県民ホールはオペラシリーズで『金閣寺』を上演していましたよね(音楽:黛敏郎)。って、関係ないか(苦笑)。
東京は10月下旬のようです。神奈川は11月21日(土)です。まあまあ空きますね。

■ 東京バレエ団 三島由紀夫没後50周年記念『M』

2020年11月21日(土)15:00
会場:神奈川県民ホール 大ホール


唯一演目が未定なのが、2021年2月の全幕作品です。「カンパニーが総力をあげてお贈りする大作バレエ」とのこと。初演とも新制作とも書かれていないんですよね〜。大作バレエってなんだろう? 古典全幕と書かないということは、ザ・古典ではないということ? 『オネーギン』とか『ロミジュリ』とか、期待しちゃうじゃないですか〜。『シルヴィア』は〜、、、ないか。『ラ・バヤ』か『海賊』かブルメイステル版『白鳥』とかでしょうか。はぁ〜、気になる〜。
posted by uno at 11:58| Comment(0) | バレエ日記2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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