2020年02月09日

<コジョカル・ドリームプロジェクト>大津のプログラム。

キャストの変更が生じたコジョカルのドリーム・プロジェクトですが、大津公演のプログラム詳細が公式にUPされました。オシール・グネーオが本人の都合により出演できなくなったとのこと。東京公演に駆けつけてくれたバデネスや菅井さん、玉川貴博さんも、大津に出演してくれるんですね♪ コジョカルはフォーゲルと『マノン』のパ・ド・ドゥを、そして予定通りポルーニンと『マルグリットとアルマン』を踊ります。東京では各プログラム1演目ずつだったので、大津でも予定通り『マルグリットとアルマン』だけだと思ってたんですが、『マノン』も披露してくれるんですね〜。コジョカルの怪我が大事ないことを祈るばかりです。

今回のコジョカル・ガラ、私は見に行かなかったんですが、なんだか木村さんが大(プチ?)活躍してたみたいなんですよね〜。Aプロの『ドン・キホーテ』ディヴェルティスマンではなんとガマーシュを。そしてBプロの『マルグリットとアルマン』では公爵を演じたようです。いやいやちょっと、ガマーシュって! それ初役? もしかして、人生初ガマーシュなのでは!? 公式がUPした写真では、不思議なオカッパ頭をしております。ちょっとぉ、見たかったよ〜、、、、。公爵も素敵だったろうなぁ、、、。はぁ、、、。因みに玉川貴博さんがサンチョ、森川さんがドン・キホーテを演じたようです。東京では『『ドン・キホーテ』ディヴェルティスマンだったタイトルが、大津では『ドン・キホーテ組曲』になっているのが気になります。構成が違うのでしょうか。いや、私が気になるのは木村さんがガマーシュを演じるかどうかなんですが、、。

<アリーナ・コジョカル ドリームプロジェクト2020>【大津公演】

ー第1部ー

『海賊』
振付:マリウス・プティパ 音楽:リッカルド・ドリゴ

  菅井円加、キム・キミン

『エディット』−新作世界初演ー
振付:ナンシー・オスバルデストン 音楽:エディット・ピアフ

  ナンシー・オスバルデストン

『マノン』より第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン 音楽:ジュール・マスネ

  アリーナ・コジョカル、フリーデマン・フォーゲル

『ヴァスラフ』より
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ

  菅井円加

『ABC』
振付:エリック・ゴーティエ 音楽:フィリップ・カニヒト

  ヨハン・コボー

『ドン・キホーテ組曲』
振付:マリウス・プティパ 音楽:レオン・ミンクス

  ナンシー・オスバルデストン、菅井円加
  キム・キミン、玉川貴博

ー第2部ー

『マルグリットとアルマン』
振付:フレデリック・アシュトン 音楽:フランツ・リスト

  マルグリット:アリーナ・コジョカル
  アルマン:セルゲイ・ポルーニン
  アルマンの父:ヨハン・コボー
  東京バレエ団
  ピアノ:アナ・シルヴェストル

→ NBS
posted by uno at 16:42| Comment(0) | バレエ日記2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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