2019年12月07日

『バレエの饗宴2020』公演情報。

『バレエの饗宴2020』の公演情報が出たとのこと。今回はカンパニーでの参加は2団体で、何となく寂しい感じがしなくもないんですが、魅力的なラインナップなのではないかと思います〜。貞松・浜田バレエ団は、アレクサンダー・エクマンの『CACTI』、谷桃子バレエ団は『海賊』よりハイライトを上演。シュツットガルト・バレエ団のプリンシパル森田愛海&デヴィッド・ムーアはクランコ版『白鳥』から黒鳥のパ・ド・ドゥを、サンフランシスコ・バレエ団のプリンシパル倉永美沙&アンジェロ・クレコは『くるみ』のグラン・パ・ド・ドゥを踊ります。そして、私的に一番魅力的なのは、カンパニーの垣根を超えた男性陣3人が踊る、イリ・ブベニチェクの振付作品です。音楽にはオットーの名前も。「Canon in D Maijor」って、あの「カノン」のこと? 見たい〜。東京シティ・バレエ団のキム・セジョン、牧の清瀧さん、新国の福岡雄大さんの共演にもびっくり。なんだか新しい感じですね〜♪

■ 『バレエの饗宴2020』

2020年4月5日(日)14:00
会場:NHKホール

S席:12,000円 A席:9,000円 B席:6,000円 C席:3,000円
一般発売:1月25日(土)

貞松・浜田バレエ団
『CACTI』
振付:アレクサンダー・エクマン
音楽:ハイドン、ベートーベン、シューベルト、ステイン

森田愛海&デヴィッド・ムーア
(シュツットガルト・バレエ団プリンシパル)
『白鳥の湖』から黒鳥のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・クランコ(古典版に基づく)
音楽:チャイコフスキー

倉永美沙&アンジェロ・クレコ
(サンフランシスコ・バレエ団プリンシパル)
『くるみ割り人形』からグラン・パ・ド・ドゥ
振付:ヘルギ・トマソン
音楽:チャイコフスキー

キム・セジョン(東京シティ・バレエ団ファースト・アーティスト)
清瀧千晴(牧阿佐美バレヱ団プリンシパル)
福岡雄大(新国立劇場バレエ団プリンシパル)
『Canon in D Maijor』
振付:イリ・ブベニチェク
音楽:パッヘルベル、オットー・ブベニチェク

谷桃子バレエ団
『海賊』ハイライト
振付:エルダー・アリエフ(プティパ版に基づく)
音楽:アダン、ドリーブ、ドリゴ、シェーリ
出演:永橋あゆみ、佐藤麻利香、今井智也、三木雄馬、他

posted by uno at 15:41| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: