2019年11月13日

モーリス・ベジャール・バレエ団2020年日本公演概要決定。

BBLの日本公演の概要が出ました〜。Aプロは『バレエ・フォー・ライフ』、Bプロは『ボレロ』『ブレルとバルバラ』、ジルの新作『Tous les hommes presque toujours s'imaginent』のトリプル・ビルです。もう一つのベジャール作品は『ブレルとバルバラ』でしたね〜。『ギリシャの踊り』じゃなかったか。でも、『ブレルとバルバラ』の全編上演はすっごく楽しみです。もうジルは踊ってないんだろうな、、。
NBSによると、『ブレルとバルバラ』は日本で18年ぶりの全編上演とのこと。2002年は私が初めて生で『バレエ・フォー・ライフ』を見た年で、もう一つのプログラムは『少年王』他のミックス・プロでした。どうしても日本公演で上演された記憶がないのでモヤモヤしていたところ、Twitterのほうで教えて頂きました。ありがとうございます! 2002年の日本公演のとき、1回限りの『ベジャール・ガラ』があり、そこで上演されたとのこと。探しました〜。そして見つけました、チラシ。大事に取ってありましたよ〜。十市さんの『東京ジェスチャー』が世界初演された公演です。この頃、まだバレエを見始めたばかりだった私は、ガラまで見るという感覚がなかったようで、見に行かなかったことが悔やまれてなりません。
『愛、それはダンス』の中で『ブレルとバルバラ』から数曲が使われていますが、「ヴァルス」なんかはステファンの思い出が強いので、見るのが怖いような気がしなくもないです。でも、今のダンサーもみんな大好きなので、きっとワクワクすると思います。
ジルの新作は、読めない〜(苦笑)。BBLのサイトで映像が見られますが、音楽は被せちゃってるようです。

『第九』が予想外に4公演もあったので、もしや『BFL』も4〜5公演やるのか?『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットもあったし?と思ったら、普通でした。なんか今まで通りでホッとしたような気も。というか、今まで通りどころか、Bプロに至っては減ってるじゃないですか〜、、、。前回の客入り、あまりよくなかったんだろうか、、、。『BFL』は2日間3公演、『ボレロ』は2日間2公演、なんとなくコンパクトになったような印象です。

全国公演もあるとのことなので、できれば遠征したいな〜と。『第九』が4月29日まで。東京公演初日が5月13日。まさか、この間の期間に全国公演? GWに遠征は厳しいよ〜。

祭典会員ではないので、セット券の先行販売で取るつもりなんですが、全部で5公演なんですよね〜、、。一つだけ単独で取らないとなぁ、と。

■ モーリス・ベジャール・バレエ団 2020年日本公演

2020年
『バレエ・フォー・ライフ』
5月13日(水)19:00
5月14日(木)14:00/19:00

『Tous les hommes presque toujours s'imaginent』(ジル・ロマン振付)
『ブレルとバルバラ』『ボレロ』(モーリス・ベジャール振付)
5月16日(土)17:00
5月17日(日)14:00

会場:東京文化会館

S席:17,000円 A席:15,000円 B席:13,000円 
C席:10,000円 D席:8,000円 E席:6,000円
2演目セット券先行販売(S〜B席対象):
  2019年12月18日(水)21:00〜2020年1月16日(木)18:00
単独券先行販売(S〜D席対象):
  2019年12月20日(金)21:00〜2020年1月16日(木)18:00
一般発売:2020年1月18日(土)10:00

→ NBS
posted by uno at 12:55| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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