2019年08月07日

【2020年3月】北九州芸術劇場にて山海塾の公演。

北九州市芸術文化振興財団のサイトにて、令和元年度の事業概要が更新されました。2020年の3月に北九州芸術劇場で山海塾の公演が予定されています。よかった〜。今年の3月が『Arc〜薄明・薄暮』の世界初演だったので、次はレパートリーの中からの再演ということになりますね。何を上演してくれるのか、楽しみで仕方ないです〜♪ その頃の自分が何事もなく無事に見に行ける状態だといいんですけどね(苦笑)。
最近上演した演目を調べてみました。

2019年 『Arc〜薄明・薄暮』【世界初演】
2018年 『卵熱』【リ・クリエーション初演】
2017年 『とばり』
2016年 『金柑少年』
2015年 『めぐり』【世界初演】
2014年 『かげみ』
2013年 『うむすな』【日本初演】
2012年 『うつし』【日本初演】
2011年 『から・み』【日本初演】
2009年 『卵熱』
2008年 『とばり』【日本初演】
とまあ、こんな感じなんですが、今回は何になりますかね〜。
私的には、まだ見たことがない『ひびき』とか、久しぶりに『とき』なども見たいんですが、天児さんのソロをどうするかという問題があるので、上演のし易さでは『うつし』、『めぐり』などでしょうか。『うつし』はもともと天児さんは出演しないし、『めぐり』は蟬丸さんがソロを踊るヴァージョンで上演済みです。リ・クリエーションの『卵熱』と『金柑少年』は、比較的最近上演したばかりなんですよね〜。私は見たばかりでも全然構わないんだけど。『金柑少年』は長谷川さんが抜けて新しい配役になると思うので、それを見てみたいような、見てみたくないような、、、。現在既に天児さん不在で上演している作品なのか、新たなリ・クリエーションが創作されるのか、気になるところです。
しかし、来年5月のBBLのために節約しなきゃいけないのに、山海塾の大津と北九州も行こうとしてるなんて、大丈夫かしら、自分。山海塾の東京公演だってあるし。ん〜、、、。
あとは、東バの『ラ・シルフィード』と重ならないことを祈るばかりです。

posted by uno at 12:31| Comment(0) | 山海塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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