2017年08月13日

『ル・グラン・ガラ2018』公演情報

来年1月に、パリ・オペラ座のダンサーたちが出演する『ル・グラン・ガラ2018〜パリ・オペラ座トップダンサーたちによる華麗なる宴』(な、長い、、、)が、東急シアターオーブで開催されます。主宰はTBSですね。まだシアターオーブは行ったことがないんですが、バレエを見るにはどうなんでしょう? 気になるところです。
演目はジョルジオ・マンチーニ振付による「トリスタンとイゾルデ」(全幕日本初演)と、同じくジョルジオ・マンチーニ振付の「ヴェーゼンドンク歌曲集」(世界初演)です。「他」と書かれていないので、2演目のみなんですね。どちらも中品という感じなのかな、と。「トリスタンとイゾルデ」は2016年の『月夜に煌めくエトワール』でパ・ド・ドゥが上演されているので、今回が全幕日本初演ということになるようです。

昨日(12日)、TBSの『世界ふしぎ発見』”劇的空間 パリ誕生の秘密”の中で、パリ・オペラ座バレエ団が紹介されました。実家で甥っ子がギャースカ騒ぐ中で見たのであまり集中できなかったんですが、舞台の傾斜についてや練習風景、オニール八菜さんとマチュー・ガニオのインタビューなどが放送されていました。マチューのコメント中には、この『ル・グラン・ガラ2018』の公演情報がちゃんと画面下に出てましたね〜。

■ 『ル・グラン・ガラ2018〜パリ・オペラ座トップダンサーたちによる華麗なる宴〜』

2018年
1月11日(木)18:30
1月12日(金)18:30
1月13日(土)13:00/17:00
会場:東急シアターオーブ

【演目】

「トリスタンとイゾルデ」
振付:ジョルジオ・マンチーニ
音楽:リヒャルト・ワーグナー

  ドロテ・ジルベール、マチュー・ガニオ

「ヴェーゼンドンク歌曲集」
振付:ジョルジオ・マンチーニ
音楽:リヒャルト・ワーグナー

  ジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン、オニール八菜

「スペシャル・フィナーレ」

S席:14,000円 A席:10,000円 B席:7,000円
一般発売:9月24日(日)

posted by uno at 14:51| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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