2020年07月06日

第31回<バレエの祭典>ラインナップ発表。

第31回<バレエの祭典>のラインナップが出ました。そうか〜。もうそんな時期かぁ。

  第31回<バレエの祭典>シーズン・ラインナップ

<2021年3月中旬>
ハンブルク・バレエ団【2演目】
ジョン・ノイマイヤー振付
『アンナ・カレーニナ』、『バーンスタイン・ダンス』

<2021年4月下旬〜5月上旬>
ベジャール×ベートーヴェン『第九交響曲』【1演目】
出演:モーリス・ベジャール・バレエ団、東京バレエ団
指揮:梅田俊明
独唱:
  高橋維(ソプラノ)
  加藤のぞみ(メゾ・ソプラノ)
  城宏憲(テノール)
  今井俊輔(バリトン)
合唱:東京オペラシンガーズ

<2021年6月下旬〜7月上旬>
イングリッシュ・ナショナル・バレエ【2演目】
ルドルフ・ヌレエフ振付『ロミオとジュリエット』
アクラム・カーン振付『ジゼル』

<2021年8月>
第16回世界バレエフェスティバル【2演目】
Aプログラム/Bプログラム

<2022年3月上旬>
シュツットガルト・バレエ団【2演目】
マリシア・ハイデ振付『眠れる森の美女』
ケネス・マクミラン振付『うたかたの恋』

いや〜、楽しみなラインナップですね〜♪ そうか、もうバレエ・フェスのシーズンなのね。なんか、フェスティバルホールに全幕プロの『ドン・キ』を見に行ったのが、最近のことのような気がしているんですが(苦笑)。楽しかったな〜、アレクサンドロワとラントラートフの『ドン・キ』。
ハンブルク・バレエ団は『アンナ・カレーニナ』と『バーンスタイン・ダンス』。『バーンスタイン・ダンス』は、ガラ公演<ノイマイヤーの世界>や、昨年の『フェリ、ボッレ&フレンズ』で抜粋が踊られた作品ですね。全編見られるのは嬉しい。東京以外では、ロームシアター京都で『ベートーヴェン・プロジェクト』が上演されることが発表されていますが、それ以外に全国公演があるのか、気になるところです。
ENBはアクラム・カーン振付の『ジゼル』を上演。お〜♪ ついにこの作品が日本で! 心のどこかで、NBSはこの作品は持ってこないんじゃないかと思ってました。もう1演目はヌレエフ版『ロミオとジュリエット』。ENBはヌレエフ版なんですね〜。
そして、シュツットガルト・バレエ団はハイデ版『眠れる森の美女』とマクミランの『うたかたの恋』を上演。う〜そ〜、嬉しい〜♪ ハイデ版『眠り』を再び見られる日が来るとは!! 男性が踊るカラボスが格好いいんですよね〜♪ 3月に配信を見ましたが、もう一度見たいという想いは募る一方でした。『うたかたの恋』も嬉しい。日本で全幕が上演されるのは、2010年のロイヤルの日本公演以来ですよね。あのときは、日本での上演は23年ぶりとのことでした。今回はシュツットガルト・バレエ団ですが、12年ぶりの上演ということになりますね。
2021年8月のバレエ・フェスと、2022年3月のシュツットガルトの間が、結構空いてるんですね〜。

申し込みの受付開始は7月10日(金)から。

【会費】

バレエ・ロイヤル・シート(BRS)特別会員:509,000円
S会員:209,000円
A会員:184,000円
B会員:159,000円

【入会特典】
@第16回世界バレエフェスティバルのクラスレッスン見学会にご招待
AENB『ロミオとジュリエット』『ジゼル』いずれかの舞台稽古見学会にご招待


とっても楽しみなラインナップでワクワクしたんですが、無事に見に行けるかどうか、何気に不安です。6月から仕事復帰したものの、まだまだ元通りの収入には戻りません。いつ戻るのか、はたまたもう戻らないのか、何もわからないのが現状です。
posted by uno at 19:36| Comment(0) | バレエ日記2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする