2020年01月29日

【WOWOW】3月はロイヤル特集。

WOWOWの3月の放送予定が出ました。バレエはロイヤル特集です。初放送が3つ。ラム&ムンタギロフの『マノン』はレスコーに平野亮一さん。ヌニェス&ムンタギロフの『ラ・バヤ』はオシポワがガムザッティ。そして高田茜&キャンベルのアコスタ版『ドン・キ』。豪華なラインナップですよね〜♪ さらに、WOWOWのバレエ公式Twitterアカウントによると、「バレエ☆プルミエール#21」に高田茜さんと平野亮一さんの出演が決定したそうです。こちらも楽しみです〜♪

WOWOWでは初放送ですが、プレミアムシアターで放送していたり、市販の映像が出ていたりすることがあるので、確認してみました。『マノン』はDVD/Blu-rayが出てるんですね。『ラ・バヤ』は2月28日に発売予定のようです。茜さんとキャンベルの『ドン・キ』は映像も出ていないようだし、本当に初放送ではないかな〜と。

→ 英国ロイヤル・バレエ団『ラ・バヤデール』 (HMV)発売日:2月28日

【WOWOWライブ】

3月15日(日)13:45
「バレエ☆プルミエール#21」

3月15日(日)14:15
英国ロイヤル・バレエ団『マノン』

振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ
指揮:マーティン・イエーツ

マノン:サラ・ラム
デ・グリュー:ワディム・ムンタギロフ
レスコー:平野亮一
G.M.:ギャリー・エイヴィス
レスコーの恋人:イツァール・メンディザバル

<収録:2018年4月26日、5月3日 イギリス・ロンドン ロイヤル・オペラ・ハウス>

3月15日(日)16:30
英国ロイヤル・バレエ団『ラ・バヤデール』

振付:ナタリナ・マカロワ(マリウス・プティパの振付に基づく)
指揮:ボリス・グルージン

ニキヤ:マリアネラ・ヌニェス
ソロル:ワディム・ムンタギロフ
ガムザッティ:ナタリア・オシポワ

<収録:2018年11月8日、13日 イギリス・ロンドン ロイヤル・オペラ・ハウス>

3月15日(日)18:45
英国ロイヤル・バレエ団『ドン・キホーテ』

振付:カルロス・アコスタ(マリウス・プティパの振付に基づく)
指揮:マーティン・イエーツ

キトリ:高田茜
バジル:アレクサンダー・キャンベル

<収録:2019年2月16日、19日 イギリス・ロンドン ロイヤル・オペラ・ハウス>

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2020年01月28日

山海塾、東京公演の日程判明。

土曜日、大津のびわ湖ホールで山海塾『ARC 薄明・薄暮』を見てまいりました。よかったです〜。今回は天児さんはカーテンコールに出てきませんでした。残念、、。東京はどうかな。というわけで、大津公演のパンフレットに、東京公演の日程が出ていました。やはり、だいぶBBLと重なってます、、、。そりゃそうですよね。山海塾の公演がゴールデンウィークってことはないと思ってたので、そしたら絶対に重なりますよね、、。BBLの公演のない日は山海塾を見に行きたいんだけど、そうするとかなりの連休を取らなければならなくなります。無理ではない職場ではあるんだけど、流石に理由を聞かれると思うんですよね〜。言いたくないんですよね〜。はぁ、気が重い、、、。いや、公演はとても楽しみなんですけどね。

■ 山海塾 【東京公演】

『ARC 薄明・薄暮』
5月13日(水)19:00
5月14日(木)19:00
5月15日(金)19:00
5月16日(土)15:00
5月17日(日)15:00

『海の賑わい 陸の静寂ーめぐり』
5月19日(火)15:00
5月20日(水)15:00

会場:世田谷パブリックシアター

演目は、新作の『ARC』と、前作の『めぐり』でした。北九州で『ひびき』のリ・クリエーションを上演するので、もしかしたら東京も『ARC』と『ひびき』なのかな〜と思ってました。ちゃんといつも通り、新作と前作を上演するんですね。『めぐり』は本来なら前回の東京公演のときに再演されるはずだったと思うんですが、前回の東京公演は『金柑少年』と『卵熱』になったので、ようやくという感じですね。

まだ山海塾のHPにも世田谷パブリックシアターのHPにも情報は出ていません。前回と同様なら、チケットの発売は3月に入ってからかな、と。

それにしても、何故『めぐり』の平日公演は15時開演なんだ、、、。実はこれ、Twitterのほうで教えて頂くまで気付いていなくて、平日だっから絶対にソワレだと思ってたんです。見ているようで、全然見ていないもんですね(苦笑)。いや、(苦笑)じゃなくて、平日の15時じゃ見に来られない人がたくさんいそうじゃないですか〜。何かしら理由があるんだとは思いますが、、。かく言う私も、ソワレならお仕事してから行けば、大連休は免れるなと思っていたんですが、それも無理そうです、、、。これ、ミスプリだったりしないのかな、、、。

ミスプリといえば、今回のパンフレットでは第T景のタイトルが「わたしの星に降る時雨」となっていたんですが、九州の世界初演では「あなたの星に降る時雨」でした。初演を経てタイトルを変えたのか、ミスプリなのか、とっても気になります。でも、ミスプリってあまりないですよね。問い合わせる元気はないので、東京公演を待ちたいと思います。

今回の大津公演では、舞台のバラシの都合上、アフタートークはロビーで開催されました。またそのうちまとめようと思っているんですが、とりあえず「へぇ〜」だったことを。
公演の前日に『ARC』の撮影を行ったそうです。今回初めて、ドローンを使用したとのこと。ついに山海塾の映像にもドローンが。従来通り、クレーンも入れたそうです。
そして、今回の舞台装置の一つである、床に置かれた2枚の板。数度ずらして置いてあるんですが、これは『ひびき』の装置と全く同じサイズで、逆にずらしてあるそうです。ちょうど来月、北九州で『ひびき』を上演するので、その辺もチェックしてこようと思います。楽しみです〜♪
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2020年01月24日

BBL『バレエ・フォー・ライフ』【高崎】公演情報&【名古屋】先行発売情報

ようやく全国公演の情報が全部出揃いました〜。BBL『バレエ・フォー・ライフ』、高崎の公演情報と、名古屋の先行予約の情報が出ました。高崎は、川口と同様のS席12,000円。助かる〜。開演は19時。終演は20時半くらいでしょうか。帰れるっちゃあ、帰れるんですよね(まだ調べてないけど)。どうしようかな〜、と。高崎芸術劇場は新しいホールなので、その辺も楽しみなところです。

名古屋の先行予約が2月7日(金)、高崎のWeb先行予約が2月14日(金)からです。高崎は座席選択できそうなんだけど、名古屋は微妙だな〜、、、。

■ BBL『バレエ・フォー・ライフ』【高崎】

2020年5月29日(金)19:00
会場:高崎芸術劇場 大劇場

S席:12,000円 A席:10,000円 B席:8,000円 C席:5,000円
Uー25(C席):2,000円

web先行:2月14日(金)10:00
電話発売:2月20日(木)10:00
窓口発売:2月21日(金)10:00


■ BBL『バレエ・フォー・ライフ』【名古屋】

2020年5月21日(木)18:30
会場:日本特殊陶業市民会フォレストホール

S席:18,000円 A席:15,000円 B席:9,000円 C席:6,000円
先行予約:2月7日(金)10:00
一般発売:2020年2月21日(金)10:00

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2020年01月23日

東京バレエ団 新制作『くるみ割り人形』12月15日

昨年の東バ新制作『くるみ』、3日目の感想です。なんとか3日間、UPしました。

東京バレエ団 新制作『くるみ割り人形』全2幕
2019年12月15日(日)14:00 東京文化会館

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:マリウス・プティパ(E.T.Aホフマンの童話に基づく)
改定演出/振付:斎藤友佳理
    (レフ・イワーノフ及びワシーリー・ワイノーネンに基づく)
舞台美術:アンドレイ・ボイテンコ
装置・衣装コンセプト:ニコライ・フョードロフ
装置:セルゲイ・グーセヴ、ナタリア・コズコ
照明デザイン:アレクサンドル・ナウーモフ
衣装デザイン画制作:オリガ・コロステリョーワ
衣装技術:ユリヤ・ベルリャーエワ

マーシャ:秋山瑛
くるみ割り王子:宮川新大
ドロッセルマイヤー:ブラウリオ・アルバレス
ピエロ:鳥海創
コロンビーヌ:涌田美紀
ムーア人:岡崎隼也

【第1幕】
マーシャの父:森川茉央
マーシャの母:政本絵美
弟のフリッツ:岸本夏未
ねずみの王様:杉山優一

【第2幕】
スペイン:三雲友里加、生方隆之介
アラビア:政本絵美、森川茉央
ロシア:加藤くるみ、池本祥真、昂師吏功
中国:中川美雪、海田一成
フランス:金子仁美、足立真里亜、樋口祐輝
花のワルツ(ソリスト):
  伝田陽美−岡ア 司、上田実歩−杉山優一
  浦由美子−南江祐生、菊池彩美−和田康佑

東京バレエ団が37年ぶりにリニューアルした『くるみ割り人形』、最終日は秋山瑛さんのマーシャ・デビューでした。とってもよかったです〜♪ デビューとは思えない堂々たる舞台。1幕のマーシャはさぞ可愛いだろうと思ってたら、本っ当に可愛かった♪  「可ー愛ーいぃ〜♪」とデレデレしてたら、今度はクラシック・チュチュで優雅に踊る姿に一気に心奪われました。つまり、すっかり魅了されたわけです(笑)。
彼女は演じることが好きなのかもしれないですね〜。例えば、フリッツにくるみ割り人形を壊されて泣くときと、宮川さん演じるくるみ割り王子がネズミの王様との戦いに倒れた姿に泣くときとで、演技が違っていたのが印象的でした。前者は子どもらしく「えーん、えん」という感じ。後者では心を痛めて泣いている様子が伝わってきて、こちらまで切なくなりました。

そして、宮川さんが優しげな王子でとってもよかったんですよ〜♪ サポートやリフトも丁寧で、入団した頃よりも、相手と踊るということが本当に上手くなった。偉そうな言い方してすみません。でも本当によかったんです。文句なしの王子でした。2人の雰囲気もよかったな〜。またこの2人で見たい!と思わせるものがありました。
もうGPDDでは、宮川さんの踊りが冴え渡っていました。ヴァリエーションは隙のない美しい仕上がり。ふんわり跳んで、音もなく着地。重力を感じさせないマネージュ。跳躍力があるので、ザンレール時の滞空時間が長く、そのため回転にも5番の着地にも余裕があります。もう清々しいことこの上ない。ピルエットのプレパレーション時の、美しい爪先も印象的でした。

しかし、初日の弾さんの着地もほぼ無音で感心したし、男女ともに以前に比べて格段に足音が静かになったな〜と。女子のコール・ドはもちろん、男子の着地もドスン系はいなくなったような気がします。これはやはり、友佳理さんが相当まめに指導してるんだろうな、と。男子に限って言えば、友佳理さんが芸監になる少し前くらいから、意識は変わってたのかな〜という気もします。松下さんとかの時代。あの時代、マラーホフやルグリが助言してくれたりしてましたもんね〜。友佳理さんも、松下さんに名言を残してるけど♪(忘れもしない「アームスに宇宙」)。

マーシャの演技としては、3人の中では秋山さんが一番幼さを演出していたと思います。まあ、実際に秋山さんが一番若いということもあるので、それぞれの年齢に合ったマーシャを表現していたと思いました。
その、愛らしいマーシャを演じたのち、ガラリと雰囲気を変え、美しく優雅で気品あるGPDDを披露した秋山さん。エピローグ、ベッドで目覚めたマーシャは、また幼い少女に戻っていたんです。すごい人かも〜。
ネズミと兵隊との戦いを、巨大化した椅子の上で見守るシーンは、川島さんや沖さんのほうが自然だったかもしれません。あそこは難しそうですよね〜。カメラの真ん中にはいないけど、物語に合わせてマーシャとして存在しなければならない。一瞬でも隙や迷いは見せられないし、やりすぎてもいけない。ああいうところは難しい場面だよな〜と思ってしまいます。いや、もちろん真ん中で踊るほうが難しいとは思うんですが、違う意味の難しさがあるよな、と。
  
アルバレスのドロッセルマイヤーは、コミカルを演じつつもエレガントな紳士で素敵。政本さんの母が美しかった〜♪ 政本さんはアラビアもとっても美しかったです。三雲さんのスペインがとてもよかった。三雲さんはリラの精やドリアードの女王などのイメージが強いけど、今回のスペインはすごくよかったので、これなら全然キトリも有りだなと思いました。子ども版『ドン・キ』からでもいいし、背が高いのでメルセデスだって素敵だと思います。2日目に三雲さんとアラビアを踊った生方さんが、ここでも三雲さんと組んでスペインに抜擢。よかったです〜。アラビアも好印象だったけど、スペインのほうがわかりやすくよかった。テクニックもあるし背も高い。長い手足が空間に気持ちよく広がります。ジャンプも高くて奇麗だった。ロシアの池本さんはやっぱりすごいし、昴師さんも魅力的♪ 中国の中川ー海田に癒され、金子ー足立のフランスにニヤニヤ、花のワルツにウットリ。
そして最後、少女に戻った秋山さんに驚嘆して、幕が下りました。 


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2020年01月21日

BBL『バレエ・フォー・ライフ』札幌公演情報。

BBL『バレエ・フォー・ライフ』、札幌公演の情報が出ました。情報が出たのが昨日の20日(月)で、会員の先行発売が今日21日(火)って、ギリギリすぎやしませんか〜。会員にはもっと早く情報が行ってたのかしら? いや、札幌は諦めているので焦りはしませんでしたが、流石にビックリしました。道新プレイガイドの会員先行も今日から。道新プレイガイドの一般先行が2月1日(土)から。そして、一般発売が2月8日(土)からです。

札幌は始めから行かないつもりなんですが、調べてみたら、航空券と宿泊のセットで3万円以下で行けるんですね〜。新幹線で関西に遠征するのとそれほど変わらないんだ、、、、。いやしかし、流石に仕事を休みすぎかな、と。
  13日・14日 東京Aプロ
  16日・17日 東京Bプロ
  21日 名古屋
  22日 移動日(名古屋→大阪)
  23日 西宮
  29日 高崎
  31日 川口
これで1泊で札幌に行ったら、26日・27日も休み。しかも、まだ山海塾の東京公演の情報も出てないんですよ〜。やはりここは、札幌を諦めるのが無難だという結論に至ったわけです。んんん、、、。

■ モーリス・ベジャール・バレエ団『バレエ・フォー・ライフ』【札幌】

2020年5月26日(火)18:30
会場:札幌文化芸術劇場hitaru

S席:15,000円 A席:14,000円 B席:13,000円
C席:10,000円 D席:7,000円

プラザメンバーズ先行発売:1月21日(火)10:00
道新プレイガイド会員先行発売:1月21日(火)10:00
道新プレイガイド一般発売:2月1日(土)10:00
一般発売:2月8日(土)10:00

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2020年01月18日

東京バレエ団 新制作『くるみ割り人形』12月14日

昨年の東バ新制作『くるみ』、初日に続いて2日目の感想です。場面転換は前回書いたので、今回は触れません〜。

東京バレエ団 新制作『くるみ割り人形』全2幕
2019年12月14日(土)14:00 東京文化会館

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:マリウス・プティパ(E.T.Aホフマンの童話に基づく)
改定演出/振付:斎藤友佳理
    (レフ・イワーノフ及びワシーリー・ワイノーネンに基づく)
舞台美術:アンドレイ・ボイテンコ
装置・衣装コンセプト:ニコライ・フョードロフ
装置:セルゲイ・グーセヴ、ナタリア・コズコ
照明デザイン:アレクサンドル・ナウーモフ
衣装デザイン画制作:オリガ・コロステリョーワ
衣装技術:ユリヤ・ベルリャーエワ

マーシャ:沖香菜子
くるみ割り王子:秋元康臣
ドロッセルマイヤー:柄本弾
ピエロ:樋口祐輝
コロンビーヌ:中川美雪
ムーア人:岡崎隼也

【第1幕】
マーシャの父:森川茉央
マーシャの母:奈良春夏
弟のフリッツ:岸本夏未
ねずみの王様:岡ア司

【第2幕】
スペイン:秋山瑛、池本祥真
アラビア:三雲友里加、生方隆之介
ロシア:伝田陽美、岡ア司、鳥海創
中国:涌田美紀、昂師吏功
フランス:金子仁美、足立真里亜、南江祐生
花のワルツ(ソリスト):
  政本絵美−森川茉央、加藤くるみ−和田康佑
  上田実歩−後藤健太朗、酒井伽純−山下湧吾

2日目もとっても楽しかったです♪ 素直で伸びやかで、飾らない、そんな沖さんの踊りと佇まいがとてもいい。何て言うか、本当に自然なんですよね。少女のマーシャを演じていても、演技はしているんだけど、そんな感じがしないというか。うまく言えないんだけど、自然にそこに存在しているんです。沖さんと秋元さんのペアは爽やかで清潔感があって、踊りもクリア。好ペアだな、と。

弾さんのドロッセルマイヤーはユーモアたっぷりに狂言回しを好演。演じることが好きな弾さんらしいなぁと♪ 他の2人と比べると、ちょっとコミカル度は高めかも。
フリッツの岸本さんがよかった〜。本当に少年のようでした。中川さんのコロンビーヌが、カーテンコールまでずっと可愛い♪ 秋山―池本のスペインもよい〜♪ もう池本さんは清々しいくらいキレッキレ。
若手の生方さんがアラビアに配役。アルバレスほどミステリアスなムードは出せないかもしれないけど、印象は悪くないです。因みに、翌日スペインを踊ったときのほうが「おお!」と思わせるものがありました。
伝田んさんのロシアは、勢いがあって明るくて好き。初日のロシアの男性陣は赤い衣装だったんですが、この日は青とオレンジでした。初日もズボンはオレンジだったのかも。上着の色が違ったようです。涌田ー昂師の中国がよかった。
フランスの金子さんと足立さんは、回転系も強くて、安定してクルクル回る。金子さんはポーズも美しくウットリだし、足立さんも可愛い♪ とりあえずフランスは3日間、眼福でした。南江さんは柔らかい雰囲気が◎。せかせかした感じがしなくていいな〜と。

初日の感想に場面転換や新しい演出などを書いてしまったら、感想がこれだけになってしまいました(苦笑)。
実は、初日は子ネズミの役割に気が付かなかったんです。2日目にして、子ネズミが盗んだスリッパを持って再登場することに気が付きました。で、3日目は、中央の出来事に集中していて、また子ネズミを見逃すという(笑)。今年の12月の再演のときに確認しなくては、と思ったんですが、1年経ったら忘れてそうですね(苦笑)。
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2020年01月15日

東京バレエ団 新制作『くるみ割り人形』12月13日

東京バレエ団 新制作『くるみ割り人形』全2幕
2019年12月13日(金)19:00 東京文化会館

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:マリウス・プティパ(E.T.Aホフマンの童話に基づく)
改定演出/振付:斎藤友佳理
    (レフ・イワーノフ及びワシーリー・ワイノーネンに基づく)
舞台美術:アンドレイ・ボイテンコ
装置・衣装コンセプト:ニコライ・フョードロフ
装置:セルゲイ・グーセヴ、ナタリア・コズコ
照明デザイン:アレクサンドル・ナウーモフ
衣装デザイン画制作:オリガ・コロステリョーワ
衣装技術:ユリヤ・ベルリャーエワ

マーシャ:川島麻実子
くるみ割り王子:柄本弾
ドロッセルマイヤー:森川茉央
ピエロ:鳥海創
コロンビーヌ:金子仁美
ムーア人:海田一成

【第1幕】
マーシャの父:永田雄大
マーシャの母:奈良春夏
弟のフリッツ:加藤くるみ
ねずみの王様:杉山優一

【第2幕】
スペイン:伝田陽美、宮川新大
アラビア:三雲友里加、ブラウリオ・アルバレス
ロシア:加藤くるみ、池本祥真、昂師吏功
中国:岸本夏未、岡崎隼也
フランス:中川美雪、工桃子、樋口祐輝
花のワルツ(ソリスト):
  政本絵美−岡ア 司、上田実歩−杉山優一
  浦由美子−南江祐生、菊池彩美−和田康佑

昨年の12月、東京バレエ団の新制作『くるみ割り人形』を3日間、見てまいりました。
振付のクレジット問題を未来に残さないという意味合いもあったらしい今回の新制作。主演のダンサーが1幕の少女から最後のグラン・パ・ド・ドゥまでを一貫して踊るという大好きなワイノーネン版をベースに、新たな演出を加え、衣装・装置は全て一新。なくなってしまって残念な演出部分もありましたが、見ごたえのある舞台に仕上がっていました。今年の12月には既に再演も決定しているので、もしかしたら更にブラッシュアップする可能性もあるのかな〜と。今回の新制作では、団員の岡崎隼也さんとブラウリオ・アルバレスも振付に加わったらしく、コレオグラフィック・プロジェクトでも作品を発表している2人が、こういう形で活躍できるのはとても素敵だなと思いました。

初日を踊ったのは川島さんと弾さんでした。念願の2人の舞台♪ アクロバティックなリフトも完璧。踊りも、交わす視線も、愛情と信頼感に溢れていて、とっても素敵でした。よく考えたら、「スプリング・アンド・フォール」や「イン・ザ・ナイト」で一緒に踊る姿は見ていますが、古典全幕って何気に初共演ですよね。これからも一緒に踊ってほしいな〜と思ってしまいました。

川島さんは1幕の少女マーシャもとっても自然。決してやりすぎず、それでいてちゃんと少女らしさも感じさせる役作り。心優しく、少し大人びた美しい少女もとても素敵だったけど、圧巻なのはグラン・パ・ド・ドゥでした。特にヴァリエーションでは、丁寧で繊細、キラキラした踊りはもちろん、視線の使い方や繊細に移り変わる表情まで本当に素晴らしかった。伸ばした指先へ投げる視線や、ふと落とした眼差しの美しさ。音楽や踊りの綾に乗せて移り変わる表情は、実に繊細で美しく、決して一言では言い表せない様々な機微を表現していました。微笑み一つをとっても決して1種類ではなく、時おり見せる憂いを帯びた表情もまた美しく、、、。あのヴァリエーションの時間は、なんて言うか、もう「川島劇場」でした。
弾さんとの息の合ったアダージオやコーダは幸福感に溢れ、自然と心が高揚するのを何とも心地よく感じました。
弾さんも伸び伸び、生き生き、そしてキラッキラの笑顔でとってもよかった♪ そして何と言っても頼りがいがある。サポートやリフトが安心なのはもちろん、その存在自体が頼りがいがあるというか。「そうそう! こういう弾さんが見たいのよ〜♪」という、まさにそんな弾さんでした。

奈良さんの母は美しいし、永田さんの父もジェントルで優しげ。金子さんの人形っぷりも可愛かった♪ 伝田さんと宮川さんのスペインはキレッキレ。こういう組み合わせもあったのか〜と。というか、宮川さんの幅が広がったのかもしれない。入団当初よりも、「対相手」の踊りがとてもよくなったので(偉そうですみません)。三雲さんとアルバレスのアラビアも美しい。アラビアは、新たに4人の女性ソリスト付きになっていました。メインの2人はエメラルド、4人の女性はトパーズの色合い。そして、ロシアの池本さんがすごい。もう笑っちゃうくらいすごかったです(♪)。連続開脚ジャンプとか、腕と脚の残像で何がどうなってるんだか、という(褒めてます)。そんな池本さんに飲まれていない昂師さんもすごいな、と。加藤さんも可愛いし、明るい3人で楽しかったです。中国は岸本さんと岡崎さんという鉄板の2人。フランスの中川ー工は、2人ともポーズが美しく、安定した踊り。そして可愛くて眼福♪ 樋口さんもよかったです〜。

新しい装置は、奥行きが印象的でした。雪の場面の両サイド幕は、木と木の間がくり貫かれていて、出捌けする雪の精たちの姿が木立の合間に見え隠れするのがとてもよかった。クリスマスツリーが大きくなる場面では、既にツリーのてっぺんが天井に届いているので、どうやってこれ以上大きくなるのだろう?と思ったら、部屋全体がニューっと伸びた! ツリーは確かに大きくなっているのに、いつまでも天井に着かなくて、「あれ?おかしいな?おかしいな?」と思って見ていたら、部屋も伸びていたという。ちょっと不思議な感覚に襲われて、面白かったです。

あとは簡単に、新しくなった演出を中心に場面進行などを。

【第1幕】

道行きの場面は幕前ではなく、紗幕の向こうに変更。紗幕には、降りしきる雪が映し出されています。新たに下手にマーシャの家の門があり、メイドの女性が出てきて掃き掃除を始めます。やがて、パーティーの客たちが上手から登場。遠くから駆け寄りメイドに抱き着く少女などもいて、「ああ、こうして毎年集まっているのだなぁ」などと、何気なく背景を感じさせるのが上手いな、と。
パーティーの場面では、新品の(?)靴を披露して踊る女性あり。伝田さんと奈良さんが担当。そのパートナーは腰の悪い老人。踊りすぎて「おっとっと、腰が、、、」という場面は健在。演じていたのは山田さん(♪)。
ドッロセルマイヤーは以前のジェントルマンな感じから、ややコミカルな演出に。替え玉を使って、あちこちから登場するという演出あり。今ツリーの後ろから顔を出したかと思ったら、上手から替え玉が後ろ姿で登場したり、という感じ。
人形たちは以前と変わらず。以前はドッロセルマイヤーが運んでいたムーア人が、自分で人形劇のBOXに戻る姿にちょっと笑った。

片づけをしていたドッロセルマイヤーが、くるみ割り人形とネズミの王様の人形を、何気なく人形劇のBOXの表に飾ります。誰だったか忘れてしまったんですが、何気なさを装いつつ、マーシャに気づいてほしくて置いたような演技をしたドッロセルマイヤーがいたんですよね。ドロッセルマイヤーが仕掛けたんだな〜ということがわかる。あれ、よかったな〜と。アルバレスだったかな〜。
くるみ割り人形に惹かれたマーシャは、「これが欲しい」とドッロセルマイヤーに訴えます。でも、「君は女の子の人形を持っているでしょ?」とドッロセルマイヤー。迷うマーシャを横目に見ながら、実はワクワクしながら待っているドッロセルマイヤー。女の子の人形ではなく、くるみ割り人形を選ぶマーシャ。
くるみ割り人形をダンサーが演じる演出はなくなってしまいました。あれ、結構好きだったんだけどな、、、。誰が演じるかも楽しみだったし、壊れた部分が直ったかと思ったら「グニャリ」と崩れてしまう演出とか好きでした。あと、人間が演じているせいか、クララ(当時)の優しさがより心に沁みた気がします。

パーティーが終わると再び道行きの場面のセットに戻り、マーシャの家の門を出て帰路につく人々の様子が描かれます。

場面が変わってマーシャの寝室。ちょっとだけ『ペトルーシュカ』のセットみたいと言うか、くの字型の天井の高いセットです。まだパーティーの余韻が覚めぬマーシャ。しかし、窓の外は何やら不穏な天候に、、。マーシャが眠りにつくと、ベッドの下から子ネズミが登場。マーシャがきちんと揃えて脱いだスリッパをポーンと蹴飛ばすいたずらっ子。しかも、片方のスリッパを持って行ってしまいます。この子ネズミが可愛かった♪ 目を覚ましたマーシャは、子ネズミの後を追ってリビングへ。

リビングに降りると、昼間の人形たちが現れ、ドロッセルマイヤーが登場し、という全体的な流れは同じ。クリスマスツリーが大きくなる場面では、ツリーと一緒に背景幕の部屋も上に伸びる演出が。暖炉や柱時計も上に伸びる形で大きくなります。イスも巨大化。昼間、乱暴なフリッツたちから逃げるように椅子に飛び乗って身を縮めたマーシャが、ネズミたちから逃げるときにも同じように椅子に飛び乗るという、演出が繋がっているのがよかった。イスは巨大化したけど、クッションはそのまま(笑)。クッションが大きくなっちゃったら、マーシャがブン回せないですもんね。
ネズミたちは暖炉から登場。兵隊たちは柱時計から登場。くるみ割り人形とネズミの王様の戦いが佳境を迎える中、さっきの子ネズミがスリッパを持って下手のほうから登場。舞台の前を横切って上手に抜けようとしたところを、上手にいたドロッセルマイヤーに「こら!」と怒られ、思わずスリッパを落としていきます。そのスリッパを使って、ネズミの王様をやっまつけるマーシャ。あの子ネズミに、ここで大事な役割があるとは。
くるみ割り人形が王子として顔を見せるシーンは、前のほうが感動的だったような気が。続くパ・ド・ドゥは相変わらず感動的で素敵。パ・ド・ドゥの最後、マーシャを頭上高くリフトして下手に退場するのも変わらず。力持ちな弾さんは、肘を曲げて少し低めにリフトした状態から、スーッと腕を伸ばしてゆっくりと最高到達点までリフト。まるで、マーシャの川島さんがそのまま上空へ昇っていくようで素敵でした。因みに秋元さんは一気にグッと頭上高くリフトして退場。宮川さんは、弾さんよりももっと低く、一旦自分の胸の前あたりにマーシャのを持ち上げます。つまり脇は締まっている状態。そこからスーッと持ち上げるパターン。弾さんのように中途半端な位置から持ち上げるよりは、力が要らないかも。あのやり方は上手いなと思いました。

雪の場面では雪は降らず。後半、背景幕の奥にだけ雪が降り始めます(ダンサーは踊らない部分です)。そして、ほとんどの踊りが終わったラスト、舞台上にも雪が舞い降り始めます。たくさんの雪が降るのも素敵だけど、ダンサーが滑らないかと心配になるので、これはこれでいいと思いました。雪がこんもり積もった木々が描かれたセットは、奥行きがあってとてもよかった。最初にも書いたんですが、サイド幕の木の間が切り取られていて、その隙間から雪の精たちが出捌けするのが見えるんです。妖精たちが森の中で戯れている様子を垣間見るようで、とても素敵でした。

【第2幕】

お菓子の国へ向かう船は、立派なゴンドラになっていました。マーシャとくるみ割り王子、コロンビーヌ、ピエロ、ムーア人が一つのゴンドラに。後からネズミたちの船が追ってきます。ネズミの王様が子分たちの頭を望遠鏡でポカスカ叩くのが好きだったんですが、ちょっと控えめなポカスカになってました。でも、急かしてた(笑)。紗幕の上手上空にお菓子の国が小さく描かれていて、これから向かうお菓子の国が遠くに見えている感じになっていました。マーシャたちを乗せたゴンドラは、袖の少し手前から上昇し始め、そのまま昇っていくように袖に消えます。ただ、下手サイドから見ていると、袖に入ったところで止まる様子が見えてしまいましたが(苦笑)。

各国の踊り手たちが、背景幕いっぱいに描かれたクリスマスツリーの小窓から顔を覗かせます。小窓もオーナメントの一部のよう。披露する順番に上に登っていきます。友佳理さんのイメージの中にあった、「クリスマスツリーの中を登っていく」というのは、これだったのか〜と。窓からマーシャに挨拶するのは、各国の踊り手の「替え玉」たちです。踊る順番が来ると窓から消え、すぐに舞台上に登場するという、替え玉を活かした演出になっていました。

お菓子の国まで追ってきたネズミたち。ネズミの王様を追って消える王子。以前の演出では、クララ一人を残して全員が捌けてしまいます。舞台にポツンと取り残され、泣き出すクララ。あの、途方もないポツン感。世界にたった一人取り残されたような切ないほどの孤独感がとても好きだったんですが、新制作ではコロンビーヌ、ピエロ、ムーア人が残り、マーシャを励まし続けます。あの「ポツン」がなくなってしまったのは残念。ネズミの王様を倒し、その証に王冠を剣に刺して戻ってくる王子。恭しくマーシャのスカートにキスをするのは変わらず。
各国の踊りの最中、マーシャと王子は上手で見守っています。捌けるときはマーシャたちに挨拶して上手に退場。

花のワルツになると、クリスマスツリーの背景が上がっていき、宮殿のバルコニー(庭園?)を描いたような背景幕が登場。わざわざ花のワルツでセットを変えるとは、手が掛かってるな〜と。終盤の、男女が交互に並んで前進しつつ、女性がポンっとジャンプするあの振付は、なくなっていました。いや、あの動き、ちょっと印象的だったもので。

そしてGPDDの後の大団円。最後に後ろ姿だけ見せたマーシャは替え玉(本人はエピローグのための着替えへ)。4人の男性にリフトされた王子にピンスポットが当たって、幕。2日目だか3日目だか、ピンスポットがずれて王子に当たらず、慌てて合わせるというプチ・ハプニングがありました。『ボレロ』の冒頭、毎回間違いなく片方の手の先にだけスポットを当てられる東バにしては、珍しいな〜と思ってしまいました。

エピローグ。目覚めたマーシャが、ベッドに置いてあったくるみ割り人形を手に取り、舞台中央で愛おしそうに抱きしめる姿で幕が下ります。


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posted by uno at 14:35| Comment(0) | バレエ公演2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

<上野の森バレエホリディ>東京バレエ団による『はじめてのクラシック・バレエ』

<上野の森バレエホリデイ2020>にて、東京バレエ団によるファミリー公演『はじめてのクラシック・バレエ』が開催されます。今年はファミリー公演はやらないんだと思ってました〜。だって、東京文化会館の大ホールはBBL×東バの『第九』が上演されるので、そのセットが組まれているはずなので。『第九』は舞台面にも図形(?)が描かれているし、どうするんでしょう? まあ、後方のセットは隠して、床はそのまま? いや、全幕の休憩中にリノリウムを変えることなんてよくあるから、やはり床もちゃんと変えるかもしれませんね。29日(水・祝)の『第九』は16時開演なので、時間的な余裕もありそうだし。ん〜、とっても気になるけど、今回はたぶんパスです、、。
アッサンブレの先行予約が本日(14日)21時より始まります〜。

■ <上野の森バレエホリデイ2020>東京バレエ団『はじめてのクラシック・バレエ』

2020年4月29日(水・祝)11:30
会場:東京文化会館
(上演時間:約1時間、休憩なし)

『白鳥の湖』より四羽の白鳥、スペインの踊り、他
『眠れる森の美女』よりローズ・アダージオ、ブルーバード、他
『くるみ割り人形』よりロシア、中国、フランス

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
出演:東京バレエ団
お話:永井美奈子
指揮:冨田美里
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

SS席:6,000円 S席:5,000円 A席:4,000円 B席:3,000円
子ども(4歳〜中学3年生)は半額

クラブ・アッサンブレWEB先行発売:1月14日(火)21:00
NBS WEBチケット先行発売:1月17日(金)21:00
一般発売:2月1日(土)


posted by uno at 11:16| Comment(0) | バレエ日記2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

BBL川口公演のチケ取り。

今日(12日)は、BBL『バレエ・フォー・ライフ』川口公演の一般発売日でした。因みに昨日がリリアメンバーズの先行発売。川口のチケット代は12,000円と他会場に比べたら低価格だし、いっそ年会費2,000円を払ってリリアメンバーズになろうかとも考えたんですが、時既に遅し、、、。実は一度問い合わせたんですが、前日までに窓口に行けば先行予約に間に合うけど、郵送ではもう間に合わないという回答でした。詳細が出るのを待たずに、川口公演があるとわかった時点で会員になるべきだったんですね、、、。まあ、悔やんでも仕方がないか(苦笑)。

というわけで、一般発売に参戦しました。チケットぴあは座席選択不可、イープラスは座席選択可、リリア・チケットセンターはインターネットは座席選択不可、電話は選択可です。座席を選びたかったので、リリア・チケットセンターで電話で取りました。これがなかなか繋がらなかった〜(苦笑)。途中でイープラスで残席を確認したんですが、あまり好みの席は出てこなかったので、やはり電話をかけ続けました。因みに座席が選べないチケットぴあでも試したんですが、それほど悪い席ではありませんでしたね〜。

やっと繋がったのが11時少し前。ところが、座席が選択できるのは明日からで、現時点ではブロックと列しか選べないというんです。「何それ話が違うじゃ〜ん!」と思いましたが、一応好みの列は残っていたので、席番はわかりませんが取ってしまいました。まあ、ブロックが選べて、段差のある列を取れば、特に問題はないかな、と。

1週間以内に窓口には行けないので、銀行振込&郵送を選択。リリア・メンバーズになると、チケット代は口座引き落としにしてくれるので、振り込む手間がなくなるんですよね。その辺も便利でいいな〜と思ったりしました。電話で口座を聞いて、期限内に振り込むのって、結構面倒、、、。今度、川口リリアで見たい公演があったら、前もって入会しておこうかな〜と思いました。

あとは、名古屋公演の先行販売情報と、高崎の公演詳細が待たれます〜。札幌は諦めているので、、、。高崎芸術劇場は一度行ってみたかったので(新しい劇場、大好き)、とっても楽しみです。
posted by uno at 15:23| Comment(0) | バレエ日記2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

コジョカルのドリーム・プロジェクトに、アリーナ・ソーモワの出演が決定。

予告通り、新たな追加出演者が発表されました。<アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020>に、マリインスキーのアリーナ・ソーモワの出演が決定したとのこと。ソーモワは、Aプロでは「ドン・キホーテ・ディヴェルティスマン」に出演。Bプロではキム・キミンと作品を踊ります。
さらに、2月8日(土)18:00のBプログラムの公演終了後、コジョカル参加のアフタートークが開催されるそうです。Bプロの上演時間は今のところ2時間35分を予定。そのため、アフタートークの開始は21:00予定となっています。当日のチケットを持っている人と、他日のチケットを持っている祭典会員も参加可能。

<アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020>アフタートークについて

日時:2月8日(土)18:00の公演終了後(21:00開始予定)
場所:Bunkamuraオーチャードホール(自由席)
出演:アリーナ・コジョカル
  ※他の出演ダンサーは当日発表

→ NBS
posted by uno at 15:10| Comment(0) | バレエ日記2020 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする