2019年06月27日

キエフ・バレエ、その他の全国公演。

キエフ・バレエの全国公演の日程が、いつの間にか更新されていました。最初に公演情報が公開されたとき、それらの公演以外に「仙台、秋田、水戸・府中など」で公演予定と書かれていた部分ですね〜。ページの一番下に、サラッと日程が出ていました。詳細はやはり8月上旬に公開とのこと。そういえば、前にTwitterのほうで書いたんですが、いわきアリオスの2019年度の自主事業ラインナップが発表されていて、キエフ・バレエの情報も出ていました。府中の公演は、府中の森芸術劇場とのこと(Twitter情報)。しかし、何故か光藍社のサイトには京都公演(1/7)の情報が出ないですね、、、。

新たに追加された公演は下記のとおりです。

<キエフ・バレエ その他の公演>
12月21日(土)【水戸】『くるみ割り人形』
12月23日(月)【仙台】『くるみ割り人形』
12月24日(火)【秋田】『くるみ割り人形』
12月25日(水)【いわき】『くるみ割り人形』
12月28日(土)【川越】『くるみ割り人形』
1月4日(土)【府中】『白鳥の湖』

既に出ていた日程を合わせると、こんな感じ。け、結構ハードスケジュールですね、、、。

12月21日(土)【水戸】『くるみ割り人形』
12月22日(日)【東京】『くるみ割り人形』
12月23日(月)【仙台】『くるみ割り人形』
12月24日(火)【秋田】『くるみ割り人形』
12月25日(水)【いわき】『くるみ割り人形』
12月26日(木)【東京】『くるみ割り人形』
12月28日(土)【川越】『くるみ割り人形』
1月3日(金)【東京】<初夢バレエ・ガラ>昼/夜
1月4日(土)【府中】『白鳥の湖』
1月5日(日)【静岡】『白鳥の湖』
1月7日(火)【京都】『白鳥の湖』
1月8日(水)【大阪】『白鳥の湖』
1月10日(金)【東京】『白鳥の湖』
1月11日(土)【東京】『白鳥の湖』昼/夜
1月12日(日)【前橋】『白鳥の湖』
1月13日(月)【神奈川】『白鳥の湖』

→ 光藍社
posted by uno at 12:07| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

『パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち』、全公演中止。

ちょっとビックリしました。いや、だいぶビックリした、、。
Chacottの主催(たぶん)で開催が予定され、チケットの発売も開始していた公演『パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち』が、全公演中止になったとのこと。先日、マリ=アニエス・ジロの参加が発表されたばかりだったんですが、、、。そのジロの出演も、ダンサーが降板したことを受けてのことだったわけですが、さらに4人のダンサーの出演が不可能となり、公演の成立は不可能と判断せざるを得なかったようです。今回の降板も、先に降板が発表されたヴァランティーヌ・コラサントとポール・マルクと同様、バレエ団側の事情によるものとのこと。タイトルに「イタリア人たち」と謳っている以上、代役はイタリア人に限られるだろうし、そこの趣旨を変えて公演を開催することへの葛藤もあっただろうし、若手の彼らが大量に駆り出されるくらいだから、イタリア人に限らずとも代役を探すのは困難だったろうし、、、、。事情はよくわからないけど、公演の中止ってただならぬことだから、かなり苦渋の決断だったんだろうなぁと、、、。
キャストの変更はいつでも覚悟してるけど、公演の中止まで覚悟したことはなかったんですが、これからは心に留めておかないといけないんだろうか、、、。

→ 【お詫びとお知らせ】
posted by uno at 13:00| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

第30回<バレエの祭典>シーズン・ラインナップ発表。

次回の<バレエの祭典>のラインナップが発表されました。私的に最も気になっていたのは、『第九』とBBLです。BBL×東バの『第九』は4月下旬。BBLの公演は5月中旬とのこと。4月下旬ということは、<上野の森バレエホリデイ>の期間中なのかしら。東京文化会館に『第九』のセットを組んだら、それ以外のファミリー公演などは無理ですよね。いや、会場は書かれていなかったので、東京文化会館と決まったわけではないんですが。<上野の森バレエホリデイ>期間中なのか、1週ずれるのか、東京文化会館じゃないのか、いろいろ気になります。演奏は東京都交響楽団、合唱は東京オペラシンガーズです。
BBLの公演は5月中旬。『バレエ・フォー・ライフ』と、もう1演目は新作を含む<ミックスプロ>でした。『くるみ』も見たかったけど、まぁそれはないだろうと思っていたし、新旧を見せるという方向性には賛成なので、今のBBLが見られるのはとても楽しみです。<ミックスプロ>は「ボレロ」/ジルの新作/他とのこと。「ボレロ」は前回上演したので(2017年)、予想してませんでした。あ、前々回の2013年にも上演してるか。いや、予想していなかったけど、もちろん楽しみです。リズムに岸本(秀)さんもいるってことですよね(♪)。ジルの作品を踊る岸本さんも見てみたい。もう1演目が気になるところです。また「バクチ」3部作とか上演してほしいな〜。

3回目の開催となるコジョカルの<ドリーム・プロジェクト>。こちらは大津のびわ湖ホールでも開催が予定されていますよね。日本芸術文化振興会の助成対象活動の中に、『アリーナ・コジョカル&東京バレエ団』(仮)という公演があったので、何かしら東バが絡んでくるんでしょうか。それとも、コジョカルをゲストに別の東バの公演があるとか? 気になるところです。

オペラ座VSロイヤル 夢の競演<バレエ・スプリームU>は2演目。今回は、それぞれが1演目ずつじっくりと魅力を披露するとのこと。パ・ド・ドゥ集ではないということか。となると、日本ではなかなか上演されない中品が見られるかもしれないですね。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。
モンテカルロ・バレエ団が5年ぶりに来日。マイヨーの『じゃじゃ馬馴らし』1演目。そういえば、前回も『LAC』1演目でしたよね。マイヨーの『じゃじゃ馬馴らし』は見てみたいな〜。

S会員費が145,000円ということで、チケット代を考えてみました。

前回のコジョカルの<ドリーム・プロジェクト>がS席16,000円。【×2演目】
前回のBBLはS席17,000円。【×2演目】
前回の<バレエ・スプリーム>はS席19,000円。【×2演目】
そしてモンテカルロ・バレエの前回のS席は16,000円。【×1演目】

合計すると120,000円。まあ、この通りということはないと思うけど、『第九』は25,000円くらいなのかな〜と。

第30回<バレエの祭典>シーズン・ラインナップ

T.アリーナ・コジョカル<ドリーム・プロジェクト2020>【2演目】
2020年2月上旬

U.ベートーヴェン生誕250年特別企画
  モーリス・ベジャール振付『第九交響曲』【1演目】
2020年4月下旬

管弦楽:東京都交響楽団 合唱:東京オペラシンガーズ
出演:モーリス・ベジャール・バレエ団、東京バレエ団

V.モーリス・ベジャール・バレエ団 【2演目】
2020年5月中旬

『バレエ・フォー・ライフ』
「ボレロ」、ジル・ロマン振付<新作>/他

W.オペラ座VSロイヤル 夢の競演<バレエ・スプリームU>【2演目】2020年8月中旬

管弦楽:東京フィルハーモニー管弦楽団

X.モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 【1演目】
2020年11月中旬

ジャン=クリストフ・マイヨー振付『じゃじゃ馬馴らし』

→ NBS
posted by uno at 22:06| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

エイフマン・バレエ 主役キャスト決定。

エイフマン・バレエ日本公演『アンナ・カレーニナ』と『ロダン』の主役キャストが発表されました。なんか勝手に当日までわからないと思っていたので、びっくりしました〜。どうやら全国公演含め、シングルキャストでいくようです。
アンナを演じるのは若手のダリア・レズニク。ワガノワ・バレエ・アカデミーに編入後、他の入団試験は受けなかったというほど、迷いなくエイフマン・バレエへ入団したそう。『ロダン』は、初演以来、不動のファーストキャストを務めているというオレグ・ガブィシェフとリュボーフィ・アンドレーエワです。どちらも楽しみです〜♪

■ エイフマン・バレエ 2019年日本公演

『ロダン〜魂を捧げた幻想』

7月15日(月・祝)15:00
会場:グランシップ静岡 中ホール 大地

7月18日(木)19:00
7月19日(金)19:00
会場:東京文化会館

ロダン:オレグ・ガブィシェフ
カミーユ:リュボーフィ・アンドレーエワ
ローズ・ブーレ(ロダンの妻):リリア・リシュク

『アンナ・カレーニナ』
7月13日(土)15:00
会場:びわ湖ホール

7月20日(土)17:00
7月21日(日)14:00
会場:東京文化会館

アンナ:ダリア・レズニク
カレーニン:セルゲイ・ヴォロブーエフ
ヴロンスキー:イーゴリ・スボーチン

posted by uno at 11:46| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

<フェリ、ボッレ&フレンズ>プログラム、出演者決定。

<フェリ、ボッレ&フレンズ>の全プログラムと出演者が決定しました。
Bプロしか見に行かないことに後悔はないんですが、Bプロにはアッツォーニとリアブコのパ・ド・ドゥがないことだけが残念ですかね〜。それぞれ好きだけど、一緒に踊る姿も本当に好きなので。しかも、Aプロの『マルグリットとアルマン』のキャスト! ゴメスのアルマン父に、リアブコの侯爵って、どういうこと〜♪ 以前の自分だったら、絶対に追加してたな。いや、以前の自分なら最初から両プログラム取ってたか、、、。アッツォーニとリアブコの『アルルの女』もいいな〜。リアブコのフレデリ、見たい、、、。自分、Aプロに未練タラタラじゃないですか〜(苦笑)。でも、ボッレやゴメスと踊るアッツォーニも、貴重ですよね〜。

<フェリ、ボッレ&フレンズ> プログラム&出演者決定

【Aプログラム】
7月31日(水)19:00/8月1日(木)19:00/8月3日(土)13:00

「カラヴァッジオ」
振付:マウロ・ビゴンゼッティ 音楽:ブルーノ・モレッティ
  メリッサ・ハミルトン、ロベルト・ボッレ

「フォーリング・フォー・ジ・アート・オブ・フライング」
振付:ナタリア・ホレチナ 音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
  シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ

「ボレロ」
振付:ローラン・プティ 音楽:モーリス・ラヴェル
  上野水香、マルセロ・ゴメス

「アミ」
振付:マルセロ・ゴメス 音楽:フレデリック・ショパン
  マルセロ・ゴメス、アレクサンドル・リアブコ

「クオリア」
振付:ウェイン・マクレガー 音楽:スキャナー
  メリッサ・ハミルトン、ロベルト・ボッレ

「アルルの女」
振付:ローラン・プティ 音楽:ジョルジュ・ビゼー
  シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ

「マルグリットとアルマン」全編
振付:フレデリック・アシュトン 音楽:フランツ・リスト
  マルグリット:アレッサンドラ・フェリ
  アルマン:ロベルト・ボッレ
  アルマンの父:マルセロ・ゴメス
  侯爵:アレクサンドル・リアブコ

【Bプログラム】
8月3日(土)18:00/8月4日(日)15:00

「バーンスタイン組曲」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:レナード・バーンスタイン
  アレッサンドラ・フェリ、シルヴィア・アッツォーニ
  アレクサンドル・リアブコ、カレン・アザチャン
  アレクサンドル・トルーシュ、マルク・フベーテ

「リベルタンゴ」
振付:高岸直樹 音楽アストル・ピアソラ
  上野水香、マルセロ・ゴメス

「オルフェウス」よりパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:クリストフ・ヴィリバルト・グルック
  シルヴィア・アッツォーニ、ロベルト・ボッレ

「TWO」
振付:ラッセル・マリファント 音楽:アンディ・カウトン
  ロベルト・ボッレ

「アモローサ」
振付:リッカルド・グラツィアーノ 音楽:アントニオ・ヴィヴァルディ
  シルヴィア・アッツォーニ、マルセロ・ゴメス

「作品100〜モーリスのために」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:サイモン&ガーファンクル
  ロベルト・ボッレ、アレクサンドル・リアブコ

「フラトレス」(『ドゥーゼ』より)
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:アルヴォ・ペルト
  アレッサンドラ・フェリ
  アレクサンドル・トルーシュ、カレン・アザチャン
  カーステン・ユング、マルク・フベーテ

→ NBS
posted by uno at 12:56| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

世田谷クラシックバレエ連盟『ドン・キホーテ』に東バの川島麻実子さん。

世田谷クラシックバレエ連盟の第22回公演『ドン・キホーテ』に、東バの川島麻実子さんがゲスト出演します。2016年の『くるみ割り人形』にも出演していましたよね。パートナーは『くるみ』のときと同じく西野隼人さんです。振付は坂本登喜彦さん。『ドン・キ』全幕だけど、一部カット版とのこと。

■ 世田谷クラシックバレエ連盟第22回定期公演『ドン・キホーテ』全幕

2019年10月14日(月・祝)

振付:坂本登喜彦

キトリ:川島麻実子
バジル:西野隼人

posted by uno at 14:19| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

彩の国バレエシアター第2回公演が中止に。

来年の1月に第2回目の公演が予定されていた彩の国バレエシアターですが、「諸般の事情により」公演は中止になったそうです。そ、そういうこともあるんですね〜。どういう事情なのかはわかりませんが、なんだかちょっと切ない気持ちに、、、。

因みに、中止となった公演は、下記のようなものでした。

【公演中止】

2020年1月26日(日)マチネ/ソワレ
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

シンデレラ:神部里奈
王子:浜崎恵二朗(マチネ)、橋本直樹(ソワレ)
仙女:白石あゆ美

posted by uno at 10:54| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

<ロイヤル・ガラ>全上演作品、配役決定。/他

<ロイヤル・ガラ>の詳細が出ました。
3つのパ・ド・ドゥが予定されていた『マノン』は、第1幕のパ・ド・ドゥのみに。『白鳥の湖』は『オンディーヌ』に変更。『三人姉妹』は全編上演することになったそうです。予定されていたウィールドン、マクレガー、スカーレットの作品は、なくなったみたいですね。ワトソンとコラレスと『眠り』の4人の王子には後ろ髪を引かれますが、今回は見に行かない予定です。

英国ロイヤル・バレエ団2019年日本公演
<ロイヤル・ガラ> ープログラムと主な配役ー

『三人姉妹』(ケスネ・マクミラン振付) 全編上演
6月29日(土)
  サラ・ラム、ワディム・ムンタギロフ、ヤスミン・ナグディ、イツィアール・メディンザバル
6月30日(日)
  ラウラ・モレーラ、平野亮一、ヤスミン・ナグディ、クレア・カルヴァート

<マーゴ・フォンテインに捧ぐ>より
『眠れる森の美女』よりWローズ・アダージオW(マリウス・プティパ振付)
6月29日(土)・30日(日)
  マリアネラ・ヌニェス
  ギャリー・エイヴィス、ニーマイア・キッシュ、トーマス・ホワイトヘッド、ニコル・エドモンズ

『マノン』より第1幕のパ・ド・ドゥ(ケスネ・マクミラン振付)
6月29日(土)
  ラウラ・モレーラ、平野亮一
6月30日(日)
  ローレン・カスバートソン、ワディム・ムンタギロフ

『オンディーヌ』よりパ・ド・ドゥ(フレデリック・アシュトン振付)
6月29日(土)・30日(日)
  フランチェスカ・ヘイワード、エドワード・ワトソン

『ロミオとジュリエット』より第1幕のパ・ド・ドゥ(ケスネ・マクミラン振付)
6月29日(土)・30日(日)
  ナターリヤ・オシポワ、セザール・コラレス

『シンフォニー・イン・C』(ジョージ・バランシン振付)
6月29日(土)
  金子扶生、マリアネラ・ヌニェス、崔由姫、ヤスミン・ナグディ
  マシュー・ボール、平野亮一、アレクサンダー・キャンベル、ヴァレンティノ・ズケッティ
6月30日(日)
  金子扶生、サラ・ラム、マヤラ・マグリ、フランチェスカ・ヘイワード
  マシュー・ボール、リース・クラーク、マルセリーノ・サンベ、アクリ瑠嘉

→ NBS

ロイヤルとは全然関係ないんですが、今日はキエフ・バレエの先行発売の日でした。今日発売の東京公演は各種セット券のみで、単券の発売は8月上旬とのこと。全国公演の単券発売が今日、14日(金)からでした。仕事前にサクッと確保。神奈川のSS席を取ろうと思ったら、センターブロックしか出てこなかったので、もしやと思ってS席にランクを下げたら、サイドブロックは最前列から全てS席でした。S席だけ割引もあるし、サイドブロックでも問題ないので、S席に変更。落ち着いてからよく見たら、「SS席は6〜22列の中央ブロックとなります」とちゃんと書いてくれてました(苦笑)。もう来年のチケットを取る時期になったのか〜。早いな〜。まだまだだと思ってても、BBLの公演もあっという間に来ちゃいそうです。
posted by uno at 11:56| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

『パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち』にマリ=アニエス・ジローが出演。

8月に開催される『パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち』に、マリ=アニエス・ジローの出演が決まったとのこと。ヴァランティーヌ・コラサントとポール・マルクの降板に伴うキャスト変更なんですが、ジロが出演とは驚きました〜。オペラ座は引退しましたから、貴重な機会ですよね。因みに2人の降板はバレエ団の事情によるもので、怪我ではないようです。コラサントは全公演キャンセル。ポール・マルクは金沢公演のみ出演し、そこで帰国するとのこと。ポール・マルクが抜けた東京/名古屋/大阪には、新たにマルク・モローの出演も決まっています。
演目の詳細も出ています。島ア徹さんの新作を、レティシア・プジョルと島アさんご本人が踊ることになっていたと思うんですが、プジョルのパートナーがアレッシオ・カルボーネになっています。変更になったのかしら、、。

■ 『パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち』

【金沢】
8月23日(金)18:30
会場:本多の森ホール
SS席:11,000円 S席:9,000円 A席:7,500円 B席:6,000円

【東京】
8月26日(月)18:30
会場:メルパルクホール
S席:12,000円 A席:9,500円 B席:7,500円

【名古屋】
8月27日(火)18:30
会場:愛知県芸術劇場大ホール
S席:11,500円 A席:8,500円 B席:6,500円

【大阪】
8月30日(金)18:30
会場:NHK大阪ホール
S席:12,000円 A席:9,500円 B席:7,500円

一般発売:6月15日(土)

<プログラム(予定)>

『天井桟敷の人々』より スカルラッティ・パ・ド・ドゥ
振付:ジョゼ・マルティネス 音楽:D.スカルラッティ
  ソフィア・ロソリーニ、アントニオ・コンフォルティ
  ピアノ:アンドレア・トゥーラ

「ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ」
振付:マニュエル・ルグリ 音楽:G.ドニゼッティ
  アンブル・シアルコッソ、フランチェスコ・ムーラ

「さくら」
振付:島ア徹 音楽:L.ベートーヴェン
  レティシア・プジョル、アレッシオ・カルボーネ

『海賊』より
振付:ジュール・ペロー 音楽:A.アダン
  レティツィア・ガローニ、ジョルジョ・フォーレ

『シーニュ』より
振付:カロリン・カールソン 音楽:R.オーブリー
  マリ=アニエス・ジロー、アントニオ・コンフォルティ

『ドン・キホーテ』より
振付:ルドルフ・ヌレエフ 音楽:L.ミンクス
  エロイーズ・ブルドン
  ポール・マルク(金沢)、マルク・モロー(東京、名古屋、大阪)

「レ・ブルジョワ」
振付:ベン・ファン・コーウェンベルク 音楽:J.ブレル
  ジョルジョ・フォーレ

『ル・パルク』より
振付:アンジュラン・プレルジョカージュ 音楽:W.A.モーツァルト
  レティシア・プジョル、アレッシオ・カルボーネ

「ドリーブ組曲」
振付:ジョゼ・マルティネス 音楽:L.ドリーブ
  アンブル・シアルコッソ
  ポール・マルク(金沢)、マルク・モロー(東京、名古屋、大阪)

『白鳥の湖』より
振付:ルドルフ・ヌレエフ 音楽:P.I.チャイコフスキー
  エロイーズ・ブルドン、ジョルジョ・フォーレ

「Ma!」(日本初演)
振付:シモン・ヴァラストロ 音楽:P.グラス
  レティツィア・ガローニ
  ピアノ:アンドレア・トゥーラ

「オーニス」
振付:ジャック・ガルニエ 音楽:M.パシェール
  フランチェスコ・ムーラ、シモン・ヴァラストロ、アントニオ・コンフォルティ

「フォー・ジェームス」(賛助出演)
振付:島ア徹 音楽:L.ベートーヴェン
  島ア徹セレクトメンバー【Dance Barbizon】
  金愛珠、駿川知世、平雛子、田頭綾女、服部千尋、本間紗世
  村林楽穂、渡邉はるか、相川友貴、佐藤惟、本城祐哉、矢木一帆

posted by uno at 15:48| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

キエフ・バレエ日本公演の情報が出ました。

光藍社さんの予告通り本日、キエフ・バレエの公演情報が解禁になりました。Twitterのほうで、今度のキエフ・バレエの『白鳥』にノヴィコワとサラファーノフが出演するという情報を教えて頂き、詳細が出るのを楽しみにしていました。以前の私だったら、正直、ノヴィコワとサラファーノフが踊ると聞いても見に行かなかったと思うんですが(すみません、、、)、去年のバレエフェスで2人にに対する気持ちがガラリと変わりました。2人とも優れたダンサーだとは思っていたんですが、私的「きゃ〜♪」という存在ではなかったんです(重ねてすみません、、、)。でも、去年のバレエフェスでの2人のパフォーマンスはとっても素敵でした。あのときは一緒に踊ったわけではありませんでしたが、近いうちに彼らのパフォーマンスが見られたらいいなぁと思わずにはいられませんでした。私は、一度抱いた印象を変えることが難しいという、少々面倒くさい人間なんですが、だからこそ、こうしてダンサーに対する見方が変わる瞬間は大きな喜びでもあります。そうして好きになると、今度は少々の不満は見えなくなる(気にならなくなる)という、簡単な人間でもあるわけですが(苦笑)。
コラレスの降板で、急遽コジョカルと組んで踊った『ドン・キ』全幕では、サラファーノフの変わらぬテクニックとスマートな佇まいに惚れ惚れしたし、黒鳥のPDDでは王子の内面を表現し、『タランテラ』ではこれぞサラファーノフという軽快な踊りを見せてくれました。ノヴィコワの美しい『アポロ』、非の打ちどころのないオーロラ、そしてこれぞロシア・バレエというオデット。特に、オデットが羽(両腕)を後方に伸ばす動きは、人間のものとは思えない美しさでした。
予定外の出費でちょっと辛いんだけど、これは見ておきたいな〜と。公演は年をまたいで『くるみ』『初夢バレエ・ガラ』『白鳥の湖』の順で上演されます。ノヴィコワとサラファーノフが踊るのは、大阪、東京、神奈川の『白鳥』です。さらに、エレーナ・フィリピエワが『白鳥』全幕を踊るのは今回が最後とのこと。これも気になる、、、。フィリピエワの『白鳥』は東京1回のみ。因みに、今回発表された公演以外に、仙台、秋田、水戸、府中などで公演が予定されているとのこと。そちらの詳細は、8月上旬に発表予定だそうです。

■ キエフ・バレエ

『くるみ割り人形』
2019年
12月22日(日)13:00 東京国際フォーラム ホールA
  アンナ・ムロツェワ、ニキータ・スハルコフ
12月26日(木)15:00 東京文化会館
  オレシア・シャイターノワ、アンドリー・ガブリシキフ

SS席:18,000円 S席:16,000円 A席:13,000円 B席:11,000円
C席:9,000円 D席:7,000円 U25チケット:4,000円
一般発売:8月28日(水)

<初夢バレエ・ガラ>
2020年
1月3日(金)12:00/16:00 東京国際フォーラム ホールA
  フィリピエワ、ムロツェワ、シャイターノワ、ヴァーニャ、スハルコフ、他

お年玉価格 全席指定 一般:9,000円 子ども:4,500円
一般発売:6月26日(水)

『白鳥の湖』
2020年
1月5日(日)15:00 静岡市民文化会館 大ホール
  アンナ・ムロツェワ、ヤン・ヴァーニャ

S席:14,000円 A席:11,000円 B席:9,000円
C席:7,000円 D席:5,000円
一般発売:6月26日(水)

1月8日(水)18:30 フェスティバルホール
  オレシア・ノヴィコワ、レオニード・サラファーノフ

S席:16,000円 A席:13,000円 B席:11,000円
C席:9,000円 D席:7,000円 BOX席:18,000円
一般発売:6月26日(水)

1月10日(金)18:30
  オレシア・ノヴィコワ、レオニード・サラファーノフ
1月11日(土)12:00
  アンナ・ムロツェワ、ヤン・ヴァーニャ
1月11日(土)17:00
  エレーナ・フィリピエワ、ニキータ・スハルコフ
会場:東京文化会館

SS席:18,000円 S席:16,000円 A席13,000円
B席:11,000円 C席:9,000円 D席:7,000円 U25:4,000円
一般発売:8月28日(水)

1月12日(日)16:00 昌賢学園まえばしホール 大ホール
  アンナ・ムロツェワ、ヤン・ヴァーニャ

SS席:9,500円 S席:8,500円 A席:7,000円
B席:5,500円 C席:4,000円 D席:3,000円
一般発売:6月26日(水)

1月13日(月・祝)15:00 神奈川県民ホール 大ホール
  オレシア・ノヴィコワ、レオニード・サラファーノフ

SS席:16,000円 S席:15,000円 A席:12,000円
B席:10,000円 C席:8,000円 D席:6,000円
一般発売:6月26日(水)

→ 光藍社

ロームシアター京都でも『白鳥』の公演があり、ノヴィコワとサラファーノフが踊る予定になっています。チケットぴあには情報が出ているんですが、光藍社のHPではまだ発表になっていないですね。一応、書いておきます〜。

『白鳥の湖』
2020年
1月7日(火)18:30
会場:ロームシアター京都 メインホール

  オレシア・ノヴィコワ、レオニード・サラファーノフ

SS席:16,000円 S席:15,000円 A席:12,000円
B席:10,000円 C席:8,000円 D席:6,000円
一般発売:6月29日(土)


各種セット券が6月14日(金)から発売開始。<初夢バレエ・ガラ>と、東京以外の静岡、大阪、前橋、横浜の公演も、6月14日(金)から光藍社先行割引販売が開始します。
posted by uno at 15:42| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする