2019年05月29日

7月の【WOWOW】「ロシアバレエの宝石たち」#6〜#10

WOWOWの7月の放送予定が出ていました。なかなか6月のバレエ関連の放送予定が出ないな〜と思っていたら、7月が出ちゃいました。6月はバレエ関連の放送はほとんどないようです(プレルジョカージュ『in N.Y』の再放送が一つ)。7月には、今月放送された「ロシアバレエの宝石たち」の続編が放送されます。続きがあったんですね〜。まだ#1〜#5も見ていないので、続きがありそうな内容かどうかもわかっていませんでした、、、。初回放送となるのは、この「ロシアバレエの宝石たち」だけで、あとは再放送のようです。

【WOWOWライブ】
7月15日(月・祝)15:30
「ロシアバレエの宝石たち」#6〜#10

<再放送>
7月12日(金)13:15
「ロシアバレエの宝石たち」#1〜#5

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2019年05月28日

小林紀子バレエ・シアター第116回公演『ミックス・プログラム』公演情報

小林紀子バレエ・シアターの公演情報が出ました。今年は9月にミックス・プログラムを上演します。久々に「エリート・シンコペーションズ」をフル・ヴァージョンで見たいな〜。ゲストにジェームス・ストリーター。久々に八幡顕光さんも出ますね。「エリート・シンコペーションズ」でしょうか。

12月の『くるみ』まで公演情報が更新されているんですが、『くるみ』の会場が東京建物 Brillia HALLとなっていました。11月にオープンする新しいホールですよね。と思ったら、Brillia HALLのサイトにも小林紀子BTの公演情報が出ていました(詳細までは出ていません)。Brillia HALLのキャパは1300とのこと。ゆうぽうとくらい? バレエにはちょうどよさそうですね。1階席の段差が気になるところですね〜。因みに、11月の開会式典に、小林紀子BTも出演するようです。

■ 小林紀子バレエ・シアター 第116回公演『ミックス・プログラム』

2019年
9月7日(土)17:00
9月8日(日)15:00
会場:新国立劇場 中劇場

「コンチェルト」
振付:ケネス・マクミラン
音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
ステイジド・バイ:アントニー・ダウスン
美術:デボラ・マクミラン

「レ・パティヌール」
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:ジャコモ・マイヤベール
編曲:コンスタント・ランベート
ステイジド・バイ:アントニー・ダウスン
美術:ウィルアム・チャペル

「エリート・シンコペーションズ」
振付:ケネス・マクミラン
音楽:スコット・ジョップリン/他
ステイジド・バイ:アントニー・ダウスン
美術:イアン・スパーリング

【主な出演】
島添亮子、ジェームス・ストリーター、高橋怜子、八幡顕光
上月侑馬、冨川直樹、萱嶋みゆき、真野琴絵、他

指揮:ポール・ストバート
演奏:東京ニューフィルハーモニック管弦楽団

一般発売:6月18日(火)


ちゃんと探したと思うんですが、チケットの代金がどこにも書かれていませんでした。まだイープラスやチケットぴあにも情報は出ていないみたいだし。S席:10,000円くらいでしょうか。
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2019年05月27日

【BS-TBS】「かくもバレエは美しい〜パリ・オペラ座エトワールたちの饗宴」6/1

BS-TBSにて、「かくもバレエは美しい〜パリ・オペラ座エトワールたちの饗宴」という番組が放送されます。7月の『ル・グラン・ガラ2019』で世界初演されるジョルジュ・マンチーニ振付の「マリア・カラス〜踊る歌声」のメイキングに密着とのこと。リハーサル映像、ダンサーのインタビューなども見られるようです。30分枠の番組です。

【BS-TBS】
6月1日(土)11:30〜12:00

「かくもバレエは美しい〜パリ・オペラ座エトワールたちの饗宴」

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2019年05月25日

吉田都さん『Last Dance』のチケ取り。

今日(25日)は、吉田都さんの『Last Dance』のチケット発売日でした。予想通りの、ほぼ瞬殺、、、。やはり、発売開始1時間後からの座席選択なんて、待っている場合では全然なかったです。10時からアクセスするも、混雑でなかなか繋がらず、、、。10時10分ちょっと前につながった時点で、両日ともS・A席から完売していました。考えている時間はないので、そのままB席を購入。セブンイレブン支払い&配送にしました。ていうか、「セブンイレブン発券」が選択肢になかったんだけど、最近こうなの? 公演によって違うんでしたっけ。転売目的の購入への対策でしょうか?

支払い期限は5月27日(月)23:30です。その後、少し戻りが出るかもしれませんね。 
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2019年05月24日

アニエス・ルテステュの公演が札幌でも。

10月に岐阜のサラマンカホールで開催されるアニエス・ルテステュの公演ですが、同じ公演が9月に札幌でも開催されるようです。どうやらパートナーは、ヴァンサン・シャイエからルパート・ペネファーザーに変わったみたいですね、たぶん。ルパート・ペネファーザーは、今はフリーなんでしょうか。チケットぴあによると、岐阜の公演は『ピアノとバレエの饗宴!』、札幌の公演は『変貌する美』というタイトルのようです。ピアニストも同じなので、同じ公演だと思うんだけど、、。

■ アニエス・ルテステュ − 変貌する美 【札幌】

2019年9月26日(木)19:00
会場:札幌市教育文化会館 大ホール

振付:ジョゼ・マルティネス、ブルーノ・ブーシェ、ジョン・ノイマイヤー
出演:アニエス・ルテステュ、ルパート・ペネファーザー
ピアニスト:エドナ・ステルン

S席(大人):6,000円 S席(子ども):3,000円
A席(大人):4,000円 A席(子ども):2,000円

一般発売:6月8日(土)


岐阜サラマンカホールの公演情報は → こちら
→ チケットぴあ 【岐阜公演】
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2019年05月23日

高田茜さん、ロイヤル日本公演/他を怪我のため降板。

NBSのHPに、ロイヤル日本公演のキャスト変更のお知らせが出ましたね、、、。スティーヴン・マックレーと高田茜さんが、怪我のため日本公演に参加できなくなったとのこと。一緒に踊るはずだった6/22(土)18:00と6/25(火)18:30の『ドン・キホーテ』の代役は調整中とのことで、未定となっています。とても残念だけど、2人の怪我が心配ですね、、、。高田茜さんは、8月の『横浜バレエフェスティバル2019』と、吉田都さんの『Last Dance』の降板も発表されています。大変な怪我なのでしょうか、、、。『Last Dance』は代役未定。『横浜バレエフェスティバル2019』のほうは、代役というわけではないと思いますが、イングリッシュ・ナショナル・バレエの高橋絵里奈さんと、ダンサー・振付家・俳優の大宮大奨さんの追加出演が決定しています。
ロイヤルのキャストはどうなるでしょうか。いつも代役が決まってから発表してきたNBSさんですが、時代的にそうもいかなくなってきたようです。いろいろ変わっていきますね。

<英国ロイヤル・バレエ団 キャスト変更のお知らせ>
→ NBS

6月21日(金)18:30
  キトリ:マリアネラ・ヌニェス
  バジル:ワディム・ムンタギロフ
6月22日(土)13:00
  キトリ:ヤスミン・ナグティ
  バジル:アレクサンダー・キャンベル
6月22日(土)18:00
  キトリ:高田茜 → 未定
  バジル:スティーヴン・マックレー → 未定
6月23日(日)13:00
  キトリ:ローレン・カスバートソン
  バジル:マシュー・ボール
6月25日(火)18:30
  キトリ:高田茜 → 未定
  バジル:スティーヴン・マックレー → 未定
6月26日(水)18:30
  キトリ:ナターリヤ・オシポワ
  バジル:ワディム・ムンタギロフ



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2019年05月22日

【8月】東京/他にて『パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち』が開催。

8月に、パリ・オペラ座バレエ団のイタリア人ダンサーによるグループ公演があるそうです(Twitter情報)。チャコットのHPに関連イベントのお知らせが出ていて、イベントの主催がチャコット株式会社となっているので、公演自体の主催もチャコットなんですよね、きっと。公演は、金沢、名古屋、東京、大阪(日程順)で開催されます。イベントは東京のみで、「バレエ鑑賞入門イベント〜のぞいてみよう!プレミアムパフォーマンス(解説付き)」と題して、一部パフォーマンスを振付家の島ア徹さんの解説付きで鑑賞できるとのこと。公演自体が「バレエ鑑賞普及啓発公演」とのことなので、イベントもその趣旨に則っているようです。今回の公演では、島ア徹さん振付の新作が披露されるとのこと。しかも、島アさんご本人とレティシア・プジョルが踊るんだそうです。気になります〜

今年はパリ・オペ関連の公演が多いですね〜。7月の『ル・グラン・ガラ』、8月には山梨でアニエス・ルテステュ中心の公演『PARIS Ballet LEGENDS』、10月には岐阜でやはりアニエスの『アニエス・ルテステュ ピアノとバレエの饗宴』があり、さらに今回のイタリア人ダンサーによるグループ公演。パリ・オペのファンの方は、山梨や岐阜の公演も見に行かれるのかしら。楽しそうだな〜。遠征、したいな、、、。

■ 『パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち』

2019年
【金沢】8月23日(金)18:30 本多の森ホール(旧石川厚生年金会館)
【名古屋】8月27日(火)18:30 愛知県芸術劇場大ホール
【東京】8月26日(月)18:30 メルパルクホール
【大阪】8月30日(金)18:30 NHK大阪ホール

<バレエ鑑賞入門イベント>
「のぞいてみよう! プレミアムパフォーマンス(解説付き)」

2019年8月28日(水)18:00
会場:新宿文化センター 大ホール
主催:チャコット株式会社
出演者:『パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち』本公演出演者から一部

【抽選で750組1500名をイベントにご招待】
応募資格:5月18日(土)〜6月9日(日)の期間中にチャコット直営店で商品をお買い上げされた方

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2019年05月13日

吉田都『Last Dance』続報。

吉田都さんの引退公演『Last Dance』の記者会見レポートを読みました。読み応えありました。特に、「バレエの魅力とは?」に対する答えが印象的でした。私もよく聞かれるんです。「そこまで夢中なる理由って何?バレエの魅力って何?」と。都さんの語った、「バレエって本当に大変だなといつも思うんですけれども、でもだからこそのあの美しい踊りが生まれ、積み重ねがあるからこそあの舞台が生まれるわけです。本当にバレエはちょっと油断したら踊れないほど厳しいものですが、それを何事もないように、みなさんがあの舞台に立って踊っている。それを見るだけでも感動的です。」という言葉がとても印象に残りました。私はよく、なんとか理解してもらえないかと思い、多くの人が好きであろうサッカーに例えたりします(怒らないでください)。日々の積み重ねが、奇跡のようなゴールを生む。でもそれは奇跡でもなんでもなくて、日々の鍛錬が生んだ必然の奇跡のようなものではないか、と。ダンサーがスッと手を差し出す。それだけなのに涙がこぼれる。その手に万感の思いが溢れるのは、そのダンサーが日々をバレエのために生きているからだと思うんです。あまり熱く語ると怖がられるので、もっとライトな感じでそう説明しています。誰にでもではないです、この人にはわかってほしいかも、と思う人だけです(滅多にいない)。
「ダンサーに必要なものは?」と聞かれれば、最終的にはバレエに対する情熱だと思う、と都さん。踊らない私が言うのもなんですけど、とてもわかる気がします。パッションのある人は、見ていて感動的ですらあります。

記者会見で演目・出演者も発表になっていました。イ、イレク・ムハメドフが来る〜!! 演目は未定ですが、都さんと踊るそうです。私、生ムハメドフを見るの初めてじゃないかしら。都さんが踊るのは4演目。アシュトンの『誕生日の贈り物』、『シンデレラ』第3幕のソロ、ピーター・ライト版『白鳥の湖』より第4幕のパ・ド・ドゥ、そしてムハメドフと1演目。『誕生日の贈り物』では、初めてのパートを踊るそうです。引退公演で初役デビュー、素敵です。それにしても、なんて豪華な『誕生日の贈り物』、、、。

【会見で発表された演目】

『誕生日の贈り物』(振付:フレデリック・アシュトン)
  吉田都、フェデリコ・ボネッリ
  米沢唯、井澤駿、島添亮子、福岡雄大、永橋あゆみ、三木雄馬
  阿部裕恵、水井駿介、渡辺恭子、池田武志、沖香菜子、秋元康臣

『精確さによる目眩めくスリル』(振付:ウィリアム・フォーサイス)
  ヤスミン・ナグディ、高田茜、ミーガン・グレース・ヒンキシ
  ヴァレンティーノ・ズケッティ、ジェームズ・ヘイ

『Flowers of the Forest』から(振付:デヴィッド・ビントリー)
  池田武志、渡辺恭子、石川聖人、石山沙央理、塩谷綾菜、谷遼

『シルヴィア』からパ・ド・ドゥ(振付:デヴィッド・ビントリー)
  小野絢子、福岡雄大

『アナスタシア』からパ・ド・ドゥ(振付:ケネス・マクミラン)
  高田茜、ジェームズ・ヘイ

『くるみ割り人形』グラン・パ・ド・ドゥ
  ヤスミン・ナグディ、平野亮一

『シンデレラ』第3幕からソロ(振付:フレデリック・アシュトン)
  吉田都

『白鳥の湖』第4幕よりパ・ド・ドゥ(振付:ピーター・ライト)
  吉田都、フェデリコ・ボネッリ

<演目未定>
  吉田都、イレク・ムハメドフ

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2019年05月11日

吉田都さん引退公演『Last Dance』の詳細が出ました。

吉田都さんの引退公演『Last Dance』の公演情報が出ました。豪華なメンバーですね〜。というか、これだけ国内のバレエ団が集まるのがすごい。流石、都さんだな、と。ボネッリの出演も嬉しいです〜♪ スタダンの『くるみ』に都さんと一緒にゲスト出演したときのことを思い出してしまいました。思えばあのときからずっと好きだな、ボネッリ。東バの沖さんと秋元さんがメンバーに入っているのも嬉しかったです。ここのところ、石神井バレエ・アカデミーが開催している吉田都さんの公演に沖さんたちも出演しているので、有り得るかな〜とは思っていたんですが、このメンバーの中に東バも入っているのがなんだか嬉しかったりしました。いや、交流するのはいいことだよな〜と思うので。島添さんの出演も嬉しい。

チケットは5月25日(土)から。取り扱いはチケットぴあのみのようです。座席選択は発売1時間後から可能とのこと。そのころにはほとんどなくなってそうですけどね、、、。

■ 吉田都引退公演『Last Dance』

2019年
8月7日(水)14:00
8月8日(木)18:30
会場:新国立劇場オペラパレス

S席:21,000円 A席:17,000円 B席:13,000円
C席:9,000円 D席:5,000円
一般発売:5月25日(土)

【出演者】
吉田都
フェデリコ・ボネッリ(英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)
平野亮一(英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)
高田茜(英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)
ヤスミン・ナグディ(英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)
ジェームズ・ヘイ(英国ロイヤル・バレエ団ファーストソリスト)
ヴァレンティーノ・ズケッティ(英国ロイヤル・バレエ団ファーストソリスト)
ミーガン・グレース・ヒンキシ(英国ロイヤル・バレエ団ソリスト)

島添亮子(小林紀子バレエ・シアター)
井澤駿、小野絢子、福岡雄大、米沢唯(新国立劇場バレエ団)
池田武志、渡辺恭子、石川聖人、石山沙央理、塩谷綾菜、谷遼
                 (スターダンサーズバレエ団)
永橋あゆみ、三木雄馬(谷桃子バレエ団)
沖香菜子、秋元康臣(東京バレエ団)
阿部裕恵、水井駿介(牧阿佐美バレヱ団)

指揮:井田勝大
管弦楽:東京フィルハーモニー管弦楽団

【プログラム】
「誕生日の贈り物」ーBirthday offeringー
「精確さによる目眩くスリル」−The Vertiginous Thrill of Exactitudeー
「Flowers of the Forest」から
「シルヴィア」から
「アナスタシア」から
「くるみ割り人形」グラン・パ・ド・ドゥ

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2019年05月09日

【6月】のプレミアムシアター チェコ国立バレエ/ロイヤル『フランケンシュタイン』(平野亮一)

プレミアムシアターの6月が予定も更新されました。
チェコ国立バレエ団によるイリ・キリアン作品の上演と、モンテカルロ・バレエ団のダブル・ビル。そして、平野亮一さん主演によるロイヤルの『フランケンシュタイン』が放送されます。ロイヤルの『フランケンシュタイン』はボネッリ主演のものが過去に放送されているんですが、平野さんヴァージョンを放送してくれるとは。やるな〜、中の人。同じ演目のキャスト違いを放送するところに、プレミアムシアターの本気度を感じます。しかも収録は2019年3月。録れたてですね♪ パリ・オペのバランシン振付『夏の夜の夢』の再放送もあります〜。

チェコ国立バレエ団の『イリ・キリアン 時の架け橋』と題された公演は、キリアン振付による「詩篇」「ベラ・フィギュラ」「小さな死」「ゼクス・テンツェ(6つの踊り)」の4作品を上演。同時放送はモンテカルロ・バレエ団のダブル・ビル。どちらもマイヨーの振付ではありません。ナチョ・ドゥアトの「ホワイト・ダークネス」、ジョセフ・ヘルナンデスの「ラヴェンダー・フォリーズ」を上演。どちらも日本では見られそうにない公演なので、とても楽しみです。

WOWOWもプレミアムシアターも、いい公演を放送しますよね〜。さらにWOWOWはドキュメンタリーも放送してくれるのが嬉しい。テレ朝チャンネルはまたちょっと違った路線で、日本で上演された公演を放送してくれるし。有り難い限りです。

【プレミアムシアター】

6月16日(日)深夜0:00

チェコ国立バレエ『イリ・キリアン 時の架け橋』
「詩篇」
「ベラ・フィギュラ」
「小さな死」
「ゼクス・テンツェ」(6つの踊り)
振付:イリ・キリアン

<収録:2018年 チェコ国立歌劇場(プラハ)>

モンテカルロ・バレエ
「ホワイト・ダークネス」振付:ナチョ・ドゥアト
「ラヴェンダー・フォリーズ」振付:ジョセフ・ヘルナンデス

<収録:2018年 モンテカルロ歌劇場(モナコ公国)>

6月23日(日)深夜0:00

英国ロイヤルバレエ団『フランケンシュタイン』全3幕
音楽:ローウェル・リーバーマン
振付:リアム・スカーレット

出演
ヴィクター・フランケンシュタイン:トリスタン・ダイヤー
エリザベス・ラヴェンツァ(ヴィクターの恋人):サラ・ラム
怪物:平野亮一
他、英国ロイヤル・バレエ団

指揮:バリー・ワーズワース
管弦楽:英国ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団

<収録:2019年3月15日・23日 ロイヤル・オペラ・ハウス(ロンドン)>

パリ・オペラ座バレエ団『夏の夜の夢』全2幕 【再放送】
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
振付:ジョージ・バランシン

出演
ティターニア(妖精の女王):エレオノーラ・アバニャート
オベロン(妖精の王):ユーゴ・マルシャン
妖精パック:エマニュエル・ティボー
ハーミア:レティシア・プジョル
ライサンダー:アレッシオ・カルボーネ
ヘレナ:ファニー・ゴース
ディミトリアス:オードリック・ベザール
ヒッポリータ(アマゾンの女王):アリス・ルナヴァン
シーシアス(アテネ公爵):フロリアン・マニュネ
ボトム:フランチェスコ・ヴァンタッジオ
ティターニアの騎士:ステファン・ビュリオン
パピヨン:ミュリエル・ズスペルギー
ディヴェルティスマン:パク・セウン、カール・パケット
パリ・オペラ座バレエ団
パリ・オペラ座バレエ学校
ソプラノ:アンネ・ゾフィー・デュクレ、プランヴェラ・レナート

合唱:パリ・オペラ座合唱団
管弦楽:パリ・オペラ座管弦楽団
指揮:サイモン・ヒューイット

<収録:2017年3月18日・23日 パリ・オペラ座バスチーユ(フランス)>

posted by uno at 10:40| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする