2019年02月28日

BBL『バレエ・フォー・ライフ』、2020年5月に日本での上演が決定!

NBSのHPに本日付で情報が出ました。BBLが2020年5月に日本公演を行います。演目は『バレエ・フォー・ライフ』! 待ってましたよ〜。BBLの日本公演も、『バレエ・フォー・ライフ』も。これだけ早い段階で発表したのは、やはり映画『ボヘミアン・ラプソディ』の影響でしょうね〜。公演は映画のヒットからだいぶ先になってしまうけど、タイムリーなこの時期に発表したのは大正解だな、と。
日本での上演は2008年が最後です。12年ぶりか〜。これだけ『ボヘミアン・ラプソディ』が話題になっていれば、次の日本公演は『バレエ・フォー・ライフ』だろうとは思っていましたが、実際に決定するとやはり嬉しいです♪ 大学の資料室で課題のために映像を見て衝撃を受け、ついに実際の舞台を見たときの感動は忘れられません。あのときはまだ「ショー・マスオ・ゴー・オン」にベジャールさんの姿がありました。ベジャールさんが舞台に現れたときの会場の熱狂も忘れ難いです。
映画の効果で観客が増え、バレエ鑑賞愛好者が増えるのはとても喜ばしいけど、良きお席が取れなくなるとしたら、ちょっとだけ悲しいです〜。ちょっとだけです〜。

ジュリアンはフレディを踊ってくれますよね? 最近もまだ踊っているはずだし、現在41歳で、2020年には43歳。男性ダンサーの40代なんて、見るほうにとっては魅力的以外の何ものでもないわけですが、、。前々回の日本公演時、ちょっと老けた?というか、疲れてる?と感じたジュリアンですが(ごめんなさい)、前回2017年の日本公演では迷いが消えたような(それは私の想像ですが)、本当に神々しいジュリアンだったので、今のジュリアンが演じるフレディを是非見せてほしいです。若い頃の、ブロンド揺らしてキラッキラのジュリアンも素敵だけど、今のジュリアンが踊るフレディはまた別の味わいがあるのではないかと思うんです。ザラストロや「ボレロ」がそうだったように。

そして、もう一人のフレディ、ガララーグの日本初披露になるのではないか、と。楽しみです〜♪ ジルの踊っていた役どころは(役名がわからない、、、)、今はガブリエルが踊っているんじゃなかったかな。『魔笛』の弁者がとてもよかったガリオットも似合いそうだけど。大貫さんは「ミリオネア・ワルツ」か「RADIO GA GA」でしょうか。「ウィンターズ・テイル」はスン・ジャユンの雰囲気。いやいや、でも、男性陣は楽しみなダンサーがたくさんいるからな〜。ローレンス・リグもペドロソも、スアレスもペルフィドもブラウンも。長身組のバーローもゴールドスミスもモアルも気になる。
そして、私にとっては思い入れのある「ヘヴン・フォー・エヴリワン」は、ギリアムズが踊ってくれたら嬉しいな〜と。いや、私の思い入れはさて置いても、あの役は大事な役だと思うんです。ステファンが強烈すぎたのでね〜(私にとっては)。でも、スキアッタレッラもエティエンヌもすごくよかったけど。

ジュリアンと同様、ロスが今回も「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」を踊ってくれると信じたいです。最近ではシャルキナが踊っていた役どころ(映像ではクリスティーヌ)は、やはりティエルヘルムでしょうか。その他に女性陣で活躍しそうなのはリザ・カノ、カマロタ、アーキバルトあたりかな。「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」はアーキバルドがよさそう。夜の女王をロスとダブルキャストで踊っていたシプラトワも有りか。ストレッチャーのシーン(ピアノ協奏曲第21番)などでドレスで踊るのはリザ・カノかカマロタでしょうか。ボリュームヘアのカマロタに踊ってほしい気もする。オアナ・コジョカルちゃんは癒しなので、辞めずに頑張ってほしいです。

そ・し・て! 忘れてはいけないのが、東バからBBLに移籍した岸本秀雄さんです! 『バレエ・フォー・ライフ』を踊る岸本さんが見られるかもしれないってことですよね!? た〜の〜し〜み〜す〜ぎ〜る〜♪ 大きな役はないかもしれないけど、群舞にいるだけであの「目」は存在感があるはず。とういか、絶対に無理だと思うけど、「ヘヴン・フォー・エヴリワン」を踊ってみてほしいです。私が思うに、岸本さんなら「ヘヴン・フォー・エヴリワン」のイメージにピッタリだと思うんですよね〜。「カインド・オブ・マジック」で、ジャケット羽織って踊ってくれたりするのかしら。何それ、楽しみすぎる(♪)。はぁ、妄想が止まらない、、、。

とりあえず、チケットの発売は2019年11月を予定しているとのことなので(結構早いですね)、BBL貯金の開始です。全国公演もお願いします〜。

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2019年02月20日

<フェリ、ボッレ&フレンズ>、公演概要が一部決定。

<フェリ、ボッレ&フレンズ>の公演概要が一部発表になりました。日程だけでも出してくれると助かりますよね〜。出演者は2人以外まだ未定ですが、ハンブルク・バレエ団のプリンシパルをはじめ、豪華メンバーが出演予定とのことなので、楽しみですね♪ 上演作品は『マルグリットとアルマン』全編と、ノイマイヤーの『ドゥーゼ』、他を予定。この公演って、確か2演目でしたよね。日程前半の水・木と、後半の土・日でプログラムをわけるのか、AプローBプローAプローBプロと上演するのか、気になるところです。気になると言えば、誰がアルマンの父役を演じるのかも激しく気になっています。いや、心のどこかで、木村さんなんてどうかな〜(♪)と、ついつい思ってしまったら、妄想が止まらなくなってしまって、、、。いや、いけない、いけない。変な期待はしちゃいけない、、、。そして、会場が文京シビックホールなんですよね〜。祭典のラインナップ発表時に会場まで出てましたっけ? 勝手に東京文化会館だと思っていたので、ちょっとだけ残念でした。なんかやっぱり、東京文化会館が一番落ち着きます。

■ <フェリ、ボッレ&フレンズ>

2019年
7月31日(水)
8月1日(木)
8月3日(土)
8月4日(日)会場:文京シビックホール

【出演】
アレッサンドラ・フェリ、ロベルト・ボッレ
他、ハンブルク・バレエ団プリンシパルをはじめ、豪華メンバー出演予定

【上演予定演目】
アシュトン振付『マルグリットとアルマン』全編
ノイマイヤー振付『ドゥーゼ』より

→ NBS
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2019年02月16日

京都バレエ団『ジゼル』全幕にカール・パケットが出演。

昨年末にアデュー公演を行ったパリ・オペラ座バレエ団のカール・パケットが、京都バレエ団の『ジゼル』にゲスト出演します。これまで何度も京都バレエ団の公演に出演しているパケットですが、バレエ団のサイトに「引退公演」と書かれているので、日本で踊るのはこれが最後になるんでしょうか。それとも、エトワールを引退という意味? ダンサーは引退しないんでしょうか? でも、イープラスの公演ページには、「カール・パケットが出演する世界で最後のステージ」と書かれているので、これが本当に最後なのかもしれません。先日、ジゼル役のゲストも発表されました。パリ・オペラ座バレエ団のビアンカ・スクダモールとのこと。ちょっと私は聞いたことがありませんでした〜、すみません。でも、ヴァルナ国際バレエコンクールで入賞した期待の新星だそうです。
京都バレエ団のサイトでは、S席とA席の次がC席になっていて、B席ないの?と思ったら、イープラスではB席もありました。取り扱いがないんでしょうか。それともウッカリ、、、?。

■ 京都バレエ団特別公演『ジゼル』全幕

2019年7月14日(日)18:00
会場:ロームシアター京都 メインホール

監修:モニク・ルディエール

ジゼル:ビアンカ・スクダモール
アルブレヒト:カール・パケット

指揮:江藤勝己
演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団

S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:4,000円
一般発売:3月22日(金)

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2019年02月14日

東バ『海賊』富山&西宮キャスト詳細&『白鳥』その他のキャスト

東バ『海賊』【東京公演】のキャスト詳細が出たと思ったら、富山と西宮のキャスト詳細と、更にブルメイステル版『白鳥』のロットバルト&道化の配役も発表されました。なんか一気に発表されて、気持ちが追い付かないです〜。富山の『海賊』のキャスト、いいですね〜。オダリスクに足立さん、三雲さん、秋山さん(ヴァリエーション順)という、東京では見られないキャストが組まれています。いいな、いいな、このオダリスクもいいな〜。しかし、3月23日(土)から九州なんです(山海塾)。さすがに無理かな〜。西宮の岡崎さんのビルバントと、その恋人アメイの加藤くるみさんも見た過ぎる、、、。

ブルメイステル版『白鳥』のほうは、ロットバルトと道化のみ判明。追ってその他のキャスト詳細も出るでしょうか? ロットバルトは森川さん、アルバレス、弾さん(日程順)のトリプルキャスト。弾さんのロットバルトが見られないのが残念過ぎる、、、。道化は前回と同じ、井福さんと池本さんのダブルキャストです。

東京バレエ団『海賊』全国公演キャスト

【富山】
2019年3月21日(木・祝)15:00
メドーラ:沖香菜子
コンラッド:秋元康臣
ギュルナーラ:伝田陽美
アリ:池本祥真
ランケデム:宮川新大
ビルバント:井福俊太郎
アメイ(ビルバントの恋人):岸本夏未
パシャ:岡崎隼也
パシャの従者:永田雄大
オダリスク
  ヴァリエーション1:足立真里亜
  ヴァリエーション2:三雲友里加
  ヴァリエーション3:秋山瑛

【西宮】
2019年3月23日(土)15:00
メドーラ:上野水香
コンラッド:柄本弾
ギュルナーラ:川島麻実子
アリ:宮川新大
ランケデム:池本祥真
ビルバント:岡崎隼也
アメイ(ビルバントの恋人):加藤くるみ
パシャ:木村和夫
パシャの従者:ブラウリオ・アルバレス
オダリスク
  ヴァリエーション1:涌田美紀
  ヴァリエーション2:二瓶加奈子
  ヴァリエーション3:吉江絵璃奈


東京バレエ団 ブルメイステル版『白鳥の湖』ロットバルト&道化 決定

4月27日(土)15:00
オデット/オディール:上野水香
ジークフリート王子:柄本弾
ロットバルト:森川茉央
道化:池本祥真

4月28日(日)15:00
オデット/オディール:川島麻実子
ジークフリート王子:秋元康臣
ロットバルト:ブラウリオ・アルバレス
道化:井福俊太郎

4月29日(月・祝)15:00
オデット/オディール:沖香菜子
ジークフリート王子:宮川新大
ロットバルト:柄本弾
道化:池本祥真

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2019年02月13日

東バ はじめての『白鳥の湖』、神奈川公演。

<上野の森バレエホリデイ>で上演される、東京バレエ団の<はじめての『白鳥の湖』楽しいお話と第3幕>ですが、神奈川県民ホールでも上演があるようです(Twitter情報)。そういえば、神奈川県民ホールは2015年のオープンシアターでも東バの子どものための『眠り』を上演していましたよね。公演は6月2日(日)、午前/午後の2回公演です。一般3,000円でオケ付きって、なんだかお得感〜。配役は決まり次第発表とのことですが、東京と同じでしょうか? 若手キャストが組まれたりしないかな〜なんて、ちょっと期待。かながわメンバーズの先行発売が2月23日なんですが、それまでにキャストは発表されるでしょうか、、。

■ 神奈川県民ホール オープンシアター2019
  東京バレエ団 はじめての『白鳥の湖』楽しいお話と第3幕

2019年6月2日(日)11:30/14:30
公演時間:約60分(休憩なし)
会場:神奈川県民ホール 大ホール

演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団

全席指定
子ども(4歳〜中学生):2,000円 一般(高校生以上):3,000円
親子(子ども1枚+一般1枚):4,500円

かながわメンバーズ先行発売:2月23日(土)
一般発売:3月2日(土)

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2019年02月12日

東バの全国公演情報が少しずつ。豊中/京都

各方面の2019年度のラインナップが発表され始め、東バの公演情報も出始めました。行くわけではなくても、無性にワクワクします〜♪ アクロス福岡の『子どものためのバレエ ドン・キホーテの夢』と、横須賀芸術劇場の『くるみ割り人形』は、昨年中に発表になっていました。新たに判明したのは、豊中市立文化芸術センターでの『子ドン・キ』と、ロームシアター京都での『くるみ』です。京都の『くるみ』は、京都市交響楽団との共演で、指揮は井田勝大さんです。東京と同じキャストだったら行かないと思うんだけど、どこかに行きたすぎて、京都のホテルとかもう調べちゃいました。豊中の文化芸術センターは、最寄りの曽根駅まで、梅田から阪急宝塚本線でたったの12分か、、、とか。妄想が止まりません〜。

■ 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』 【豊中(大阪)】

2019年8月12日(月・祝)15:00
会場:豊中市立文化芸術センター 大ホール


■ 京都市交響楽団×東京バレエ団『くるみ割り人形』全幕 【京都】

2019年12月22日(日)14:00
会場:ロームシアター京都 メインホール

指揮:井田勝大
管弦楽:京都市交響楽団

8月発売予定


子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』<全国公演>
8月6日(火)15:00 アクロス福岡
8月12日(月・祝)15:00 豊中市立文化芸術センター【大阪】

『くるみ割り人形』<全国公演>
12月22日(日)14:00 ロームシアター京都
12月24日(火)14:00 よこすか芸術劇場
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2019年02月09日

マニュエル・ルグリ『スターズ・イン・ブルー』出演者&演目変更。

マニュエル・ルグリの『スターズ・イン・ブルー』に、キャストの変更が出ました。木本全優さんが怪我のため降板。木本さんは骨折とのことで、心配ですね、、。代役はシルヴィア・アッツォーニです。一瞬、え?男性の代役に女性?と思ったんですが、演目が変わってまし。


1.『OCHIBA〜When leaves are falling〜』(世界初演)
  振付:パトリック・ド・バナ
  音楽:フィリップ・グラス
    オルガ・スミルノワ、マニュエル・ルグリ
    田村響(ピアノ)

2.『鏡の中の鏡』(世界初演)
  振付:パトリック・ド・バナ
  音楽:アルヴォ・ペルト
    セミョーン・チュージン、木本全優
    三浦文彰(ヴァイオリン)、田村響(ピアノ)

→ 『ソナタ』
  振付:ウヴェ・ショルツ
  音楽:セルゲイ・ラフマニノフ
    シルヴィア・アッツォーニ、セミョーン・チュージン
    三浦文彰(ヴァイオリン)、田村響(ピアノ)

3.『Moment』
  振付:ナタリア・ホレツナ
  音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ、フェルッチョ・ブゾーニ
    マニュエル・ルグリ
    滝澤志野(ピアノ)

4.『タイスの瞑想曲』「マ・パヴロワ」より
  振付:ローラン・プティ
  音楽:ジュール・マスネ
    オルガ・スミルノワ、セミョーン・チュージン
    三浦文彰(ヴァイオリン)、田村響(ピアノ)

5.『瀕死の白鳥』
  振付:ミハイル・フォーキン
  音楽:カミーユ・サン=サーンス
    オルガ・スミルノワ
    三浦文彰(ヴァイオリン)、田村響(ピアノ)

6.『白鳥の湖』より第1幕のヴァリエーション
  振付:ルドルフ・ヌレエフ
  音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
    木本全優
    三浦文彰(ヴァイオリン)、田村響(ピアノ)

→ 『ノクターン・ソロ』「夜の歌」より
  振付:ジョン・ノイマイヤー
  音楽:フレデリック・ショパン「ノクターン第21番」
    シルヴィア・アッツォーニ
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2019年02月08日

東京バレエ団『海賊』、主な配役決定。

東バ『海賊』の主な配役が出ました〜。ん〜、やっぱりちょこちょこトリプルキャストもありますね〜。今回は2日間しか見に行かないので、見られない配役があるのは残念、、、。しかし、木村さんがパシャに配役されているじゃないですか〜♪ 楽しみすぎます♪

東京バレエ団『海賊』主な配役決定

3月15日(金)19:00
メドーラ:上野水香
コンラッド:柄本弾
ギュルナーラ:川島麻実子
アリ:宮川新大
ランケデム:池本祥真
ビルバント:金指承太郎
アメイ(ビルバントの恋人):奈良春夏
パシャ:木村和夫
パシャの従者:ブラウリオ・アルバレス
オダリスク
  ヴァリエーション1:涌田美紀
  ヴァリエーション2:二瓶加奈子
  ヴァリエーション3:吉江絵璃奈

3月16日(土)14:00
メドーラ:沖香菜子
コンラッド:秋元康臣
ギュルナーラ:伝田陽美
アリ:池本祥真
ランケデム:宮川新大
ビルバント:井福俊太郎
アメイ(ビルバントの恋人):岸本夏未
パシャ:岡崎隼也
パシャの従者:永田雄大
オダリスク
  ヴァリエーション1:金子仁美
  ヴァリエーション2:榊優美枝
  ヴァリエーション3:吉江絵璃奈

3月17日(日)14:00
メドーラ:上野水香
コンラッド:柄本弾
ギュルナーラ:川島麻実子
アリ:宮川新大
ランケデム:樋口祐輝
ビルバント:鳥海創
アメイ(ビルバントの恋人):奈良春夏
パシャ:木村和夫
パシャの従者:ブラウリオ・アルバレス
オダリスク
  ヴァリエーション1:中沢恵理子
  ヴァリエーション2:政本絵美
  ヴァリエーション3:伝田陽美


3日目の日曜日を見に行かないので、樋口さんのランケデム、鳥海さんのビルバント、そしてオダリスクの3人を見られないのが悲しい、、、。3日目のオダリスクもすごくいいキャストなのに〜、、、。
宮川さんと池本さんがランケデムまで踊るとは思っていませんでした〜。大変そうだけど、楽しみ。金指さんのビルバントも楽しみです。オダリスクのヴァリエーション3を2日間踊る吉江さんを、ここで認識したいところ。ビルバントの恋人アメイに奈良さんと岸本さんがキャスティングされていて、普段踊る役のイメージはそれほど近くないので、面白いな、と。あ、でも、正統派とキャラクテールの両方ができるという意味では共通しているのかも。

まだ1ヵ月以上あるんですね〜。思ったより配役の発表が早かったな、と。『海賊』の後には山海塾の新作初演(北九州)もあるし、楽しみだな〜。いや、その前に明日は日本バレエ協会の『白鳥の湖』です。佐久間さんが見られるなんて♪ しかし、土曜日だけどソワレなんですよね〜。なんか最近、歳のせいか、明るい時間に帰りたいんですよね。歳は関係ないのか?
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2019年02月06日

【WOWOWライブ】2月11日 『ポリーナ、私を踊る』放送。

パリ・オペの『ジェローム・ロビンス トリビュート』と、モンテカルロ・バレエの『ラ・ベル』の放送が予定されている2月11日(月・祝)の【WOWOWライブ】ですが、映画『ポリーナ、私を踊る』の放送もあったんですね〜。いつも「バレエ」でワード検索しているので、検索に引っかかってくれなかったみたいです。先日、実家に帰ったときに、冊子を見て初めて知りました。気付いてよかったよ〜。

主役のポリーナを演じるアナスタシア・シェフツォワは600人のオーディションから選ばれたとのこと。映画の公式サイトではマリインスキーに入団と書かれているけど、今も在籍しているのでしょうか。アドリアン役の俳優ニールス・シュナイダーは、ダンス未経験だったため、4か月のトレーニングを積み映画に臨んだそう。ジェレミー・ベランガール、ジュリエット・ビノシュも出演。ヴァレリー・ミュラーとアンジェラン・プレルジョカージュの共同監督とのこと。

【WOWOWライブ】

2月11日(月・祝)
11:00 『ポリーナ、私を踊る』
13:00 「バレエ☆プルミエール」#16
14:00 モナコ公国モンテカルロ・バレエ団『ラ・ベル』
16:00 パリ・オペラ座バレエ団『ジェローム・ロビンス トリビュート』

そして、私的に楽しみなのが、映画『モーリス』の放送です。「初回」とは書かれていないので、既に放送されてたんですね。懐かしいな〜。高校生のときに、TSUTAYAでビデオを借りて見ました。ビデオです、当時は。

【WOWOWシネマ】
『モーリス』
2月24日(日)23:30
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2019年02月05日

マラーホフが日本で育成拠点となるバレエ団「日本国際バレエカンパニー」を設立。

なんと、マラーホフが日本でバレエ団を設立するそうです。なんとなくネット検索してたら、読売新聞オンラインの記事が出てきて、ビックリしました。「日本国際バレエカンパニー」と名付けられたバレエ団は、マラーホフが芸術監督を務め、国内のダンサーを育成して海外展開を進めるのが目的とのこと。6月にはカザフスタンでの初公演が決定しています。因みに演目は、マラーホフ振付の『ラ・ペリ』第2幕よりを予定とのこと。発起人であり、芸術監督補佐も務める針山愛美さんの活動拠点である関西が、練習の拠点になるようです。オーディションは大阪と東京で開催され、20人の団員を選考。マラーホフは年に数回来日して、直接指導にあたるとのこと。現段階では、プロジェクトごとに集まってリハーサルに臨み本番を迎える、プロジェクトカンパニーとしてのスタートになるそうですが、長く続いてくれればいいなぁ、と。アドバイザーに元東バの中谷広貴さんの名前があるのが、私としてはなんだか嬉しかったりして。
そして気になるのは日本での公演です。6月のカザフスタンでの初公演に続き、8月16日に日本公演が予定されています。公演場所は関西でしょうか。8月はやっぱり何かと公演が立て込んできますね〜。

  日本国際バレエカンパニー

芸術監督:ウラジーミル・マラーホフ
芸術監督補佐:針山愛美
ゲスト振付家:島ア徹
プリンシパルゲストダンサー:ジーヌ・タマズラカウ、ニキータ・スハルコフ
アドバイザー:樫野隆之、中谷広貴

オーディション受付:2月1日〜
大阪オーディション:2月10日
大阪オーディション:2月17日(10日の参加が不可能な方)
東京オーディション:2月20日

条件
17歳以上、45歳以下の男女
身長:150p以上

6月末 第1回公演 アスタナ劇場/カザフスタン
  マラーホフ振付『ラ・ペリ』より第2幕
8月16日(金) 日本公演予定

posted by uno at 17:37| Comment(0) | バレエ日記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする