2018年11月11日

シュツットガルト・バレエ団『白鳥の湖』を見てきました。

シュツットガルト・バレエ団『白鳥の湖』、2日目の公演を見てまいりました。面白かったです〜。ぐうの音も出ない悲劇の幕切れに、「クランコって〜」と仰け反りました。入団3年にしてプリンシパルに昇進したアドナイ・ソアレス・ダ・シルヴァがとってもよかったです。美しいテクニックを持った、チャーミングなラティーノ♪ 将来が楽しみです。バレエフェスで好印象だったバデネスも素敵でした。

2回目の休憩のときにサイン会があったので、おかげでお手洗いがスムーズ♪ サイン会はアマトリアン、フォーゲル、ノヴィッキーで、ロビーの階段の上のレストランスペース(?)で行われていたので、姿を見ることはできませんでした。
直前に発表されたプレゼント企画は、席番による抽選。終演後に当選した座席番号がロビーに貼り出されていました。当然、当たらず。

Twitterで教えていただいたんですが、物販のカレンダーの表紙がジェイソン・レイリーの『ボレロ』だということで、チェックしてまいりました。ほ、本当だ、、、。どえらい格好よかったです〜♪ あのポストカードがあればいいのに、、、。レイリーの『ボレロ』が日本で上演されることはないでしょうね〜。見た過ぎる、、、。もしNBSがシュツットガルトからメロディを呼ぶなら、やはりフォーゲルだろうなぁと。いや、フォーゲルの『ボレロ』もものすごく見たいんですけどね。
posted by uno at 14:29| Comment(0) | バレエ日記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする