2018年11月09日

ミハイロフスキー劇場バレエ、4年ぶりの日本公演決定。

ミハイロフスキー劇場バレエの4年ぶりの日本公演が決定したとのこと。4年ぶりなんですね〜。毎年のように来てくれていた頃が懐かしいですね。というか、まだミハイロフスキーという名前に慣れない、、。私の頭の中では今でも「レニ国」。マールイですらないという(苦笑)。

2019年の11月に来日ということだけで、詳細は不明ですが、演目が楽しみです。『パリの炎』と、ドュアト振付の『眠りの森の美女』とのこと。お〜♪ ドュアトの『眠り』!! これは見てみたいです〜。『眠り』好きの私としては、日本公演に『眠り』を持ってきてくれると嬉しい♪ バレエを見始めたころは、ちょっと長いし、それほど好きではなかったんですが、いつの頃からか気が付いたら大好きになってたんですよね〜。最初の衝撃はハンブルク・バレエ団かな。オーストラリア・バレエ団の『眠り』も面白かったし、BRBのゴージャスな『眠り』も好き。カラボスを男性が演じるシュツットガルトの『眠り』もまた見たいな〜、と。
『パリの炎』はメッセレルの改訂版とのこと。ボリショイのラトマンスキー版とは違うんですね〜。『パリの炎』はワシーリエフが活躍しそうですね。サラファーノフもワシーリエフも、実は最初にミハイロフスキーに移籍したと聞いたとき、それほど長居はしないんじゃないだろうかと、誠に失礼ながら思っていたんですが、ゲスト出演もこなしつつ、定着してますよね〜。フォーゲルもゲストプリンシパルなんですね。あと、話題のジュリアン・マッケイもミハイロフスキーですよね。ちょっと見てみたいです〜。

2019年2月下旬に、光藍社の先行予約が開始するそうです。光藍社さんもゲッティのチケットシステムを使ってるんですね。最近チケット取っていないのでいろいろ知らないことだらけです〜。

■ ミハイロフスキー劇場バレエ 2019年日本公演

2019年11月

『眠りの森の美女』全3幕プロローグ付
作曲:P.チャイコフスキー
振付:N.ドゥアト

『パリの炎』全3幕
作曲:V.アサフィエフ
振付:V.ワイノーネン/改定振付:M.メッセレル

→ 光藍社
posted by uno at 16:09| Comment(0) | バレエ日記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする