2018年10月31日

東京バレエ団『海賊』【西宮公演】の情報が出ました。【追記あり】

兵庫県立芸術文化センターのサイトに、東京バレエ団『海賊』の公演情報が出ました。先にチケットぴあに情報が出た富山が「沖ー秋元ー池本」だったので、やはり西宮は「上野ー柄本ー宮川」でしたね。いやしかし、驚いたのはチケット料金です。SS席が17,000円なんですよ〜。S席でも14,000円。東京がS席11,000円、富山がS席10,000円なので、随分と違いますよね。助成金が〜とか、そのあたりの問題なんでしょうか。芸文のサイトにチラシもUPされています。東京公演のチラシも、シュツットガルト・バレエの会場でもらえるでしょうか。楽しみです〜♪ そういえば、アッサンブレの先行予約はいつからなんだろうか? 少し前にキャスト決定のお知らせが届いたんですが、発売日はどこにも書いてなかったんですよね〜。気になる。

【追記】(2019.11.1)
NBSのサイトに『海賊』の公演ページができて、アッサンブレの先行予約開始日が判明しました。
クラブ・アッサンブレ先行発売:11月16日(金)21:00〜12月1日(土)18:00
→ NBS

■ 東京バレエ団『海賊』プロローグ付 全3幕 初演 【西宮公演】

2019年3月23日(土)15:00
会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

上演時間:2時間30分(休憩2回含む)

メドーラ:上野水香
コンラッド:柄本弾
アリ:宮川新大

演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団

SS席:17,000円 S席:14,000円 A席:12,000円 B席:10,000円 C席:8,000円
先行予約:11月17日(土)
一般発売:11月18日(日)

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東京バレエ団<プティパ・ガラ>9月1日【神奈川】

9月の東京バレエ団<プティパ・ガラ>【神奈川公演】の感想を書きました。間もなく始まるシュツットガルト・バレエ団の公演の前に一つでもUPしておきたかったので。

東京バレエ団 マリウス・プティパ生誕200年記念<プティパ・ガラ>【神奈川】

2018年9月1日(土)14:00
会場:神奈川県民ホール

ー第1部ー
「ジョコンダ」
柿崎佑奈、ブラウリオ・アルバレス
朝:涌田美紀、安西くるみ、最上奈々、工桃子
昼:中島理子、本村明日香、吉江絵瑠奈、前川琴音
夜:上田実歩、瓜生遥花、長谷川琴音、花形悠月
夜中:榊優美枝、菊池彩美、大坪優花、木住野真菜美

「アルレキナーダ」
足立真里亜、樋口祐輝

「エスメラルダ」
伝田陽美、柄本弾
涌田美紀、安西くるみ、最上奈々、長谷川琴音

ー第2部ー
「ラ・バヤデール」より“影の王国”
ニキヤ:川島麻実子
ソロル:秋元康臣
ヴァリエーション1:中川美雪
ヴァリエーション2:三雲友里加
ヴァリエーション3:二瓶加奈子

ー第3部ー
「騎兵隊の休息」
秋山瑛、井福俊太郎

「タリスマン」
沖香菜子、宮川新大

「ライモンダ」より
上野水香、柄本弾
奈良春夏ー森川茉央、岸本夏未ー池本祥真、三雲友里加ー杉山優一
政本絵美ーブラウリオ・アルバレス、金子仁美ー岡ア司
加藤くるみー金指承太郎、中島理子ー樋口祐輝、榊優美枝ー和田康佑

指揮:ワレリー・オブジャニコフ
演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団

いつもの神奈川県民ホールの公演と同様、無料のパンフレットが配られました。A4サイズでオールカラー、6ページほどの立派なパンフレット。キャスト表も目黒のときより詳しくて、ソリストまで載っていたのが嬉しかったです。目黒は子ども向けという位置づけなのかもしれませんね。そのため、キャスト表も見易く簡略化されていたのかもしれないな〜と思いました。

下手の舞台上にグランドピアノが設置され、ピアニストの生演奏に乗せて、作品ごとにタイトルと作曲家を紹介する映像が流れます。上演中も作品に合った背景が映し出されていました。気合の入りようにテンションも上がります。ただ、暗転しても背景の映像が消えないので、ダンサーたちが捌ける姿が見えてしまう場面もありました。彼らはもちろん綺麗に捌けているので、見苦しいということはありませんでしたが。

「ジョコンダ」の柿崎さんはまだ少し緊張気味な感じはしましたが、やはりあの美しいプロポーションには「おぉ〜」となります。ヴェールを掲げて登場するシーンは存在感がありました。おっとりした雰囲気も素敵。広い舞台を一人っきりで支配する力はもう一歩だったかもしれないけど、それはまだ仕方ないかな〜と。これからどう成長していくのか、どう起用されていくのか、ひたすら気になるばかりです。グランフェッテで徐々に上手に流れて行ってしまうのは、身体のバランスの問題なんでしょうか? 体幹? 
「アルレキナーダ」の足立さんが可愛かった〜♪ 軽やかな、小気味いい踊り。1回転ごとに人差し指を唇に当てるフェッテも余裕あり。彼女は技術もあるし、常に安定している印象があります。樋口さんも相変わらず爽やか♪ 開脚ジャンプも清々しい。

「エスメラルダ」の伝田さんがす〜ごくよかったです〜。こちらがあらすじを把握したという部分もあると思いますが、エスメラルダの切ない思いが溢れる踊りに、思わず引き込まれました。彼女の視線の先には間違いなくフェビュスがいたんです。彼女の踊りと眼差しで、フェビュスの存在が見えるようでした。グランゴワールの手を取り(ときにはタンバリンを介して)身体をぐぅぅっと伸ばす動きは、エスメラルダの引き裂かれそうな心の叫びを表現しているよう。その際にぎゅぎゅぎゅっと力の加わるポワンにも、感情が宿っているかのようでした。そして伝田さんの綺麗なパ・ド・ブレがエスメラルダの揺れる心を表現します。テンポが上がる終盤の力強い踊りでは、伝田さんの本領発揮という感じで、どんどん引き込まれました。
そんな切ないエスメラルダの背中を見つめるグランゴワールの弾さんもまた切なくて、そして優しい。自分の命を救ってくれたエスメラルダに対して「熱い思いを寄せ」るグランゴワールもまた、エスメラルダと同様、愛しい人の姿を追い続けます。タンバリンを差し出し、「さあ、踊って」と促す弾さんは、まるで「辛いだろうけど今は頑張って。元気を出して。」と言っているように優しげ。でも自分が踊るときは基本的に満面の笑みなのは、お目出度い婚約式の場で踊っているからなんだな〜と。その辺をちゃんと演じわけているのがいいな、と。それにしても、弾さんのグランゴワールがとてもよかったので、パンフレットの解説で「愛していない夫」という一言で片付けられているのが、なんか悲しかったです(苦笑)。

第2部の『ラ・バヤデール』影の王国は、事情によりまったく集中できず、、、。というのも、斜め前方の客席で小さな光がず〜っと点滅してるんです。どうやらお客さんのオペラグラスだったようなんですが、その白い光の絶え間ない点滅が視界の端に入ってしまい、どうしても気になる。「舞台に集中、集中」と自分に言い聞かせるものの、そう思えば思うほど集中できなくなるという、、、。己の意志の弱さを恨みましたよ、、、。
舞台は全く頭に入ってきませんでしたが、それでも川島さんのニキヤは本当に美しかったです。全幕で見たときより、さらに磨きのかかった美しさでした。秋元さんのヴァリエーションも、もう冴え渡っていたし、コール・ドが整列したとき、最前列の中央にいた政本さんと榊さんの凛とした佇まいも格好よすぎました。ヴァリエーションの3人もとてもよかったです。
点滅の主は、休憩中に周囲の方と係員の方に注意を受けていたようです。休憩後は点滅させていませんでした。

「騎兵隊の休息」も楽しかった! やっぱり秋山さん、素敵〜♪ 表情豊かなポール・ド・ブラが印象的。「アームスの中に宇宙を」という名言を持つ友佳理さんが、彼女を起用するのも頷けます。いつも通り秋山さんにニヤニヤしつつ、井福さんのヴァリエーションも会心の踊りだったのではないか、と。ブラボーでした。
「タリスマン」は、エッラとヌレディンのパ・ド・ドゥだと思っていたんですが、神奈川公演のパンフレットを読んで、ようやくそれがエッラと風の神のパ・ド・ドゥだということがわかりました。エッラが風の神とともに下界に下りていくときのパ・ド・ドゥだそうです。宮川さんは風の神だったんですね。なるほど、ジャンプや回転など、豪快な振付が多いわけだ、と。それで背景の映像も空と雲だったんですね〜。沖さんの伸びやかな踊り、宮川さんの豪快なテクニック。2人の息も合っていて、この日もとてもよかったです。

「ライモンダ」、いいですね〜♪ ソリスト級のメンバーを惜しみなく投入した8組16人は、もう誰を見ていいのかわからない楽しさ♪ 配られたキャスト表の男女の組合せが、実際とは異なっていたと思うんですが、気のせいでしょうか。出演しているメンバーは合っていたと思います。目黒では出演がなかった(子『ドン・キ』はメルセデスいないし)奈良さんを見られたのも嬉しい。最近の弾さんはますます頼もしいというか、初役でも落ち着いた舞台を見せてくれます。次は是非、川島さんでも見てみたいな〜と。あのヴァリエーションを踊る川島さん、きっと素敵だと思うんですよね〜。
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2018年10月30日

12月の【WOWOW】マリインスキー『ガラ・プティパ』/『ダンシング・ベートーヴェン』

WOWOWの12月の放送予定が出ていました。マリインスキー・バレエ団『ガラ・プティパ』と、映画『ダンシング・ベートーヴェン』が放送されます。『ダンシング・ベートーヴェン』のブルーレイ、まだ買っていなかったので嬉しいです♪ でも、ブルーレイは確かブックレットなどの特典がありましたよね。いずれは買おうと思っていたんですが、WOWOWで見てしまったら買うのが遠のきそうだな(苦笑)。
マリウス・プティパの生誕200年を記念したマリインスキー・バレエの『ガラ・プティパ』も楽しみです。演目は「The Seasons」「真夏の夜の夢」「眠れる森の美女」。プティパの「真夏の夜の夢」って聞いたことないな〜と思ったら、バランシン版でした。原振付がマリウス・プティパということらしい。同じく「The Seasons」も、振付はコンスタンチン・ケイヘル、原振付がマリウス・プティパです。
「バレエ☆プルミエール」は#14になります。

【WOWOWライブ】

12月23日(日)17:00
映画『ダンシング・ベートーヴェン』

監督:アランチャ・アギーレ
撮影:ラファエル・レパラス

出演:
モーリス・ベジャール・バレエ団、東京バレエ団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
ジル・ロマン、ズービン・メータ、カテリーナ・シャルキナ

字幕版/81分 スイス/スペイン


12月23日(日)18:30
「バレエ☆プルミエール #14」

12月23日(日)19:30
マリインスキー・バレエ団『ガラ・プティパ』

「The Seasons(四季)」
振付:コンスタンチン・ケイヘル
原振付:マリウス・プティパ
音楽:アレクサンドル・グラズノフ

エカテリーナ・チェブィキナ、ロマン・ベルヤコフ

「真夏の夜の夢」より第2幕
振付:ジョージ・バランシン
原振付:マリウス・プティパ
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン

ティターニア:オクサーナ・スコーリク
オベロン:コンスタンチン・ズヴェレフ

「眠れる森の美女」より第3幕
振付:マリウス・プティパ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー

オーロラ姫:アリーナ・ソーモワ
デジレ王子:ザンダー・パリッシュ
リラの精:エカテリーナ・コンダウーロワ

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2018年10月28日

NBAバレエ団『白鳥の湖』のゲストにアリーナ・コジョカル、平田桃子。

来年3月のNBAバレエ団『白鳥の湖』全幕に、アリーナ・コジョカルとBRBの平田桃子さんの出演が決定したそうです(Twitter情報)。すごい豪華〜♪ NBAバレエ団の公演予定は、2021年2月まで発表されています。す、すごい、、、。日程と会場がわかるだけで、なんと有り難いことか。そして、なんといっても気になるのは2020年2月の『ドラキュラ・ガラ』なんですが、詳細が出るのはまだまだ当分先ですよね〜。
コジョカルと平田さんのパートナーも気になります。確か、以前オブラスツォーワが『ドン・キ』にゲスト出演したときは、カンパニーのダンサーと踊りましたよね。今回のキャスティングも気になります。
出演日は平田さんが3月2日(土)、コジョカルが3日(日)です。

■ NBAバレエ団『白鳥の湖』全幕

2019年
3月2日(土) ゲスト:平田桃子(英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)
3月3日(日) ゲスト:アリーナ・コジョカル(イングリッシュ・ナショナル・バレエ)

会場:東京文化会館


【NBAバレエ団 公演予定】 ※バレエ団公演だけ書き出してみました。

2019年
5月25日(土)・26日(日) 演目未定
会場:新国立劇場

10月19日(土)・20日(日) 『海賊』
会場:東京文化会館

12月21日(土)・22日(日) 『クルミ割り人形』
会場:文京シビックホール

2020年
2月15日(土)・16日(日) 『ドラキュラ・ガラ』
会場:新国立劇場 中劇場

5月 『白鳥の湖』
会場:所沢ミューズ

2021年
2月6日(土)・7日(日) ロミオとジュリエット』
会場:東京文化会館

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2018年10月24日

東京バレエ団『海賊』富山公演の情報が出ました。

来年3月に東京バレエ団が初演する『海賊』全幕の、富山公演の情報がチケットぴあに出ました。キャストは沖ー秋元ー池本組です。ということは、西宮は上野ー柄本―宮川組でしょうか。まだオーバード・ホールのサイトには何も出ていませんでした(西宮も)。思わず富山遠征を考えてしまった、、。富山の『海賊』が3月21日(木・祝)、山海塾の北九州公演が3月23日(土)から。中一日空くし、富山・金沢を観光しがてら、京都経由で小倉に行ける(すべて列車で考えてます)。いやいやいや、無理でしょ自分〜。

因みに、アンナ=マリー・ホームズ版の上演時間は、ENB来日時のキャスト表によると、休憩2回を含む約2時間30分でした。

■ 東京バレエ団『海賊』全幕 【富山公演】

2019年3月21日(木・祝)15:00
会場:富山オーバード・ホール

【出演】
沖香菜子、秋元康臣、池本祥真、他

演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団

S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:4,000円
一般発売:12月9日(日)

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2018年10月20日

スターダンサーズ・バレエ団が、聴覚に障害のある方のための座席販売を開始。

スターダンサーズ・バレエ団のリラックス・パフォーマンス『はじめての くるみ割り人形』において、聴覚に障害がある方のための座席が販売されるそうです。劇場空間での鑑賞に不安がある方のための公演形態であるリラックス・パフォーマンスを開催するスタダンさんが、さらに新しいことを始めようとしています。

パイオニア株式会社の協力により、ボディソニック(体感音響システム)席を設置。「ボディソニックを使用することで振動が身体に伝わり、聴覚に障がいをお持ちの方もヘッドフォンやヒアリングループ(磁気ループ)からの音と一緒に全身で音楽楽しむことができます」とのこと。リラックス・パフォーマンスでは、上演中でも入退場できる通路を確保し、その間はホワイエに設置されたモニターでステージの様子を見ることも可能だそう。客席も完全に暗転せず、演出上の大きな音も音量を控えめにするなど、様々な取り組みがなされています。障害のある方もない方も、バレエ鑑賞が初めての小さなお子さんも、どなたでも鑑賞することができるそうです。指定された席での鑑賞が困難な方のために、自由席エリアもあるそう。自由席券の販売はないため、指定席を購入して入場してくださいとのこと。上演中の移動やざわつき、話し声などが予想されることをご理解くださいとのことです。

積極的に新しいことに取り組むスタダンさんは、素敵だな〜と。そういえば、昔からチラシのセンスもいいですよね。私がバレエを見始めたのは15年位前だと思うんですが、その頃から明らかに他のバレエ団とは違いました。チラシのセンスは関係ないか。いや、関係なくもない気がします。

ボディソニック席の販売は10月23日(火)10時から、11月30日(金)18時まで。予約は電話のみ(オンラインチケットでの販売は無し)。数に限りあり、売り切れ次第終了だそうです。

スターダンサーズ・バレエ団
<聴覚に障害がある方のための座席販売のお知らせ>

リラックス・パフォーマンス『はじめての くるみ割り人形』
(1幕のみの上演となります)
12月9日(日)11:30
会場:テアトロ・ジーリオ・ショウワ

クララ:荒蒔礼子
王子:林田翔平

ボディソニック席(S席のみ ※1階後方のお席になります)

販売期間:10月23日(火)10:00〜11月30日(金)18:00
※売り切れ次第終了

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2018年10月18日

マニュエル・ルグリ『スターズ・イン・ブルー』公式サイトオープン。

先ほど東京公演の記事を書いてしまったんですが ↓ 、本日(18日)10時にマニュエル・ルグリ『スターズ・イン・ブルー』バレエ&ミュージックの公式サイトがオープンしてたんですね〜。ルグリからの動画メッセージもUPされています。不明だと思っていた宮崎公演の情報も出てました。宮崎、S席8,000円って! 大阪のSS席16,000円の半額じゃないですか〜。これほどの大きな差は見たことがない気がします。というわけで、大阪SS席16,000円、名古屋プレミアムシート14,000円、東京SS席:13,000円、宮崎S席8,000円ということらしいです。発売日だけまとめてみました。名古屋が明日、東京が明後日から各劇場の先行発売が始まります。


【発売日】

東京
芸劇メンバーズウェブ先行発売:10月20日(土)〜26日(金)
一般発売:10月27日(土)

大阪
一般発売:一般発売:10月27日(土)

宮崎
会員:12月2日(日)
一般発売:12月9日(日)

名古屋
愛知県芸術劇場マンバーズウェブ:10月19日(金)〜20日(土)
一般発売:一般発売:10月27日(土)
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マニュエル・ルグリ『スターズ・イン・ブルー』東京公演情報。

ルグリの『スターズ・イン・ブルー』バレエ&ミュージックの、東京公演の情報がチケットぴあに出ました。と思ったら、東京芸術劇場のサイトにも出ていました。
大阪がSS席16,000円、名古屋がプレミアムシート14,000円、東京がSS席13,000円とのこと。あとは宮崎公演の情報を残すのみですね〜。

■ マニュエル・ルグリ『スターズ・イン・ブルー』バレエ&ミュージック【東京】

2019年
3月8日(金)19:00
3月9日(土)14:00
会場:東京芸術劇場 コンサートホール

【ダンサー】
マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団芸術監督)
オルガ・スミルノワ(ボリショイ・バレエ プリンシパル)
セミョーン・チュージン(ボリショイ・バレエ プリンシパル)
木本全優(ウィーン国立バレエ団 プリンシパル)

【音楽家】
三浦文彰(ヴァイオリン)
田村響(ピアノ)
滝澤志野(ピアノ ウィーン国立バレエ団専属ピアニスト)

SS席:13,000円 S席:11,000円 A席:8,000円 B席:6,000円
C席:4,000円 D席:3,000円 25歳以下:2,000円 高校生以下:1,000円
芸劇先行(WEB先着):10月20日(土)〜26日(金)23:59
一般発売:10月27日(土)

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2018年10月17日

【テレ朝チャンネル】英国ロイヤル・バレエ『冬物語』他の放送日決定。

間もなくテレ朝チャンネルで『ロイヤル・エレガンスの夕べ2018』が放送されますね〜♪ 11月以降に放送予定となっていたプレミアム版の放送日も出ていました。プレミアム版ではダンサーへのインタビューに加え、練習風景や舞台裏など、貴重な映像が見られるようです。放送時間を見ると、プレミアム版のほうが1時間も長いんですよね。そんなにたっぷり見せてくれるのかしら。楽しみすぎます〜♪ 

【テレ朝チャンネル2】

『ロイヤル・エレガンスの夕べ2018』
10月21日(日)12:00〜14:00

『ロイヤル・エレガンスの夕べ2018』【プレミアム版】
11月17日(土)18:00〜21:00


そして、ロイヤルの『冬物語』と『アシュトン・トリプルビル』の放送日も決定したようです。『冬物語』は平野さん主演ですね。私はシネマは見に行かなかったので、まったくの初めて。『アシュトン・トリプルビル』のほうは、高田茜さんのインタビューがあるそうです。どちらも楽しみ〜♪

英国ロイヤル・バレエ団『冬物語』
11月15日(木)18:45〜21:00

出演:
平野亮一、ローレン・カスバートソン、サラ・ラム、ワディム・ムンタギロフ
マシュー・ボール、ラウラ・モレーラ、他


英国ロイヤル・バレエ団『アシュトン・トリプルビル』
11月16日(金)18:45〜21:00

出演:
高田茜、スティーヴン・マックレー
マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ
ゼナイダ・ヤノウスキー、ロベルト・ボッレ

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2018年10月15日

東バに2人目の外国人ダンサー(研究生)。

オマーン公演『ラ・バヤデール』も無事に終了した様子の東京バレエ団。公式のインスタグラムに現地での写真をたくさん投稿してくれて有難い限りなんですが、その中でサラッと紹介されている「オスカー・ラーニャ」なる人物に「はて?」と。早速サイトをチェックしたら、研究生として入団してるじゃないですか〜。いつの間に更新されたんだ。というか、アルバレスに続き、2人目の外国人ダンサーの入団ですね(まだ研究生だけど)。びっくりした〜。いや、アルバレスのときほどの衝撃ではなかったけど、びっくりしました。「オスカー・ラーニャ」で検索してもほとんど出てこないんですが、「Oscar Lagna」で検索するとちょっと出てきます。ご本人らしきインスタもあり、背も高そうだな、と。ちょっと気になる素敵な雰囲気を持ってるな〜と(私的に)。年齢不詳に見えるんですが、研究生だから若いのかな? そういうわけでもない? とにかくとっても気になります〜。


パッと見たところ、研究生は増えたけど、団員に変化はないような気がするんですが、その辺の記憶力には自信がないので、、、。
posted by uno at 16:04| Comment(2) | バレエ日記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする