2018年07月31日

マニュエル・ルグリ『Stars in Blue』 BALLET & MUSIC 公演情報。

来年の3月に、マニュエル・ルグリが出演するダンス・コンサートが開催されます。最初はツイッターで知ったんですが、先日のバレエ会場でも速報チラシが配布されました。主催は愛知県芸術劇場のようです。「あれ? 大ホールの工事終わったの?」と思ったら、会場は「コンサートホール」でした。大ホールは2019年4月22日まで利用停止だそうです。愛知公演の他、東京、大阪、宮崎でも開催されます。3月は何かと混みあいますね〜。いや、3月だけじゃないか、、。
出演者は、ルグリの他にボリショイのオルガ・スミルノワとセミョーン・チュージン、ウィーンの木本さん。ルグリとスミルノワの初共演による新作も予定されているそうです。
大阪公演の情報がチケットぴあに出ていました。大阪はSS席16,000円から。

■ Manuel Legris『Stars in Blue』 BALLET & MUSIC

2019年
3月8日(金) 東京芸術劇場コンサートホール
3月9日(土) 東京芸術劇場コンサートホール
3月11日(月) ザ・シンフォニーホール【大阪】
3月14日(木) メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)
3月17日(日) 愛知県芸術劇場コンサートホール

【ダンサー】
マニュエル・ルグリ
オルガ・スミルノワ
セミョーン・チュージン
木本全優

【音楽家】
三浦文彰(ヴァイオリン)
田村響(ピアノ)


【大阪公演】
2019年3月11日(月)19:00
会場:ザ・シンフォニーホール

SS席:16,000円 S席:12,000円 A席:8,000円
抽選受付中〜8月7日(火)11:00
一般発売:10月27日(土)

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2018年07月30日

全幕プロ『ドン・キ』、テレ朝チャンネルにて放送決定。

バレエ・フェス全幕プロの会場でチラシが配られ、ツイッターのほうで話題になっていたんですが、全幕プロ『ドン・キ』の初日の公演がテレ朝チャンネルで放送されることが決定したそうです。テレ朝チャンネルぅ? なんだろ、それ。アナログ人間なんで(そういう問題じゃない)よくわからないんですが、要はあれですよね、契約しないと見られない有料のやつですよね。すみません、よくわかってなくて、、。スカパー!に加入するか、ケーブルテレビでも見られるそうです。舞台映像の他、主演のミリアムとマチアスへのインタビューや練習風景、舞台裏の様子なども収録する予定とのこと。う〜、見たい〜。
しかも今後のラインナップも魅力的なんですよ〜。平野亮一さんが主演したロイヤルの『冬物語』や、『アシュトン・トリプルビル』など、現地の公演はもちろん楽しみなんですが、この夏の『ロイヤル・エレガンスの夕べ2018』を収録するみたいなんですよね〜。
テレ朝チャンネルさんは、今後もバレエの放送を増やしていくんでしょうか。気になるところです。

【テレ朝チャンネル2】
世界バレエフェスティバル全幕特別プロ『ドン・キホーテ』
9月30日(日)14:00〜16:30

キトリ:ミリアム・ウルド=ブラーム
バジル:マチアス・エイマン
東京バレエ団


<今秋放送予定>

『ロイヤル・エレガンスの夕べ2018』
ラウラ・モレーラ、ワディム・ムンタギロフ、高田茜、平野亮一、ヤスミン・ナグディ
アレクサンダー・キャンベル、マシュー・ボール、ジョセフ・シセンズ
リカルド・セルヴェラローレン・カスバートソン

『冬物語』(2018)
ローレン・カスバートソン、平野亮一、サラ・ラム、ワディム・ムンタギロフ
マシュー・ボール、ラウラ・モレーラ

『アシュトン・トリプルビル』(2017)
真夏の夜の夢/シンフォニック・ヴァリエーションズ/マルグリットとアルマン
高田茜、スティーヴン・マックレー/マリアネラ・ヌニェス
ワディム・ムンタギロフ/ゼナイダ・ヤノウスキー、ロベルト・ボッレ
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2018年07月29日

全幕プロ『ドン・キ』に行ってきました。

昨日、バレエ・フェスの全幕特別プロ『ドン・キホーテ』を見てまいりました。金曜は見ていないので、私的初日でした。その金曜日に主演したミリアムとマチアスも会場で見ていましたね〜。一緒にシムキン、ロホとエルナンデスも舞台を鑑賞していました。ホワイエの写真を撮ったりして、なんだかんだでやっぱり楽しかったです〜♪ 

特別協賛のコーセーさんから、コスメデコルテのサンプルが配られました。入口で引換券を配布して、休憩中と終演後に引き換えるシステム。引き換えの列に男性の姿がなかったような気がするんですが、引き換える人がいなかったのか、そもそも男性には引換券を渡していないのか、どちらなのか気になりました。

というわけで、とりあえず自分のツイートを貼り付けてみました。公演はとっても楽しかったです〜♪ どうやら初顔合わせらしいコジョカルとサラファーノフのパートナーシップは流石だな〜の一言! 東バの面々も皆よかったです。ちょっと雑ですが、「行きました」報告でした〜。
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2018年07月28日

バレエ・フェス、出演者・演目変更(7/26現在)。

バレエ・フェスの出演者・演目に変更が出ました。やはりギリギリまで出ちゃいますね、、。なんとマライン・ラドメーカーが怪我のため降板、、、。うわ、それは残念すぎる〜。アイシュヴァルトのパートナーはリアブコが務めてくれるそうです。アイシュヴァルトが予定通り出演してくれるのはホッとしたし、リアブコがパートナーと聞いてちょっと救われました。これに伴い、Aプロはファン・マーネンの「デジャ・ヴ」からウヴェ・ショルツの「ソナタ」に変更。Bプロは予定通りノイマイヤーの「アダージェット」を踊ります。ノイマイヤーの「アダージェット」、気になっていたので変更にならなくてよかった。そういえば、前回のバレエ・フェスのときも、途中降板したラドメーカーの代役をリアブコが務めてくれましたよね。私は降板後に見に行ったので、ラドメーカーは見られなかった人です、、。

そして、コラレスがAプロを降板。コラレスと組む予定だったサレンコは、Aプロではソロ(「瀕死の白鳥」)を踊ります。やはりコラレスの怪我は回復には至らなかったんですね、、。見られないのは残念だけど、ここで無理はしてほしくないですし、次の機会を楽しみに待つしかないな、と。因みにコラレスは、ガラは降板が決定。Bプロは調整中だそうです。順番的に「ん?」と思ったんですが、まあなんか、演目によって色々あるんだろうな、と。

そして、Aプロに「ドン・キ」がなくなってしまったので(とはNBSは言ってないけど)、ミリアムとマチアスの演目が入れ替わり、Aプロで「ドン・キ」を、Bプロで「ジュエルズ」を踊ります。マチアスが怪我からの復帰後であることから、コンディションを考慮し、ベストなパフォーマンスをするために踊る順番を逆にしたほうがいいという結論に至ったそうです。

太字が変更箇所です。

第15回 世界バレエ・フェスティバル 出演者および演目変更のお知らせ
(7/26現在)

【Aプロ】
「ファラオの娘」(ピエール・ラコット)
  マリア・アレクサンドロワ、ウラディスラフ・ラントラートフ
「ドン・ジュアン」(ジョン・ノイマイヤー)
  シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ
「ディアナとアクテオン」(アグリッピーナ・ワガノワ)
  エリサ・バデネス、ダニエル・カマルゴ
「くるみ割り人形」(ルドルフ・ヌレエフ)
  レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ
「タランテラ」(ジョージ・バランシン)
  アシュレイ・ボーダー、レオニード・サラファーノフ
「シェエラザード・パ・ド・ドゥ」(リアム・スカーレット)
  アリーナ・コジョカル、ヨハン・コボー
「・・・アンド・キャロライン」(アラン・ルシアン・オイエン)
  オレリー・デュポン、ダニエル・プロイエット
「デジャ・ヴ」(ハンス・ファン・マーネン)
  → 「ソナタ」(ウヴェ・ショルツ)
  マリア・アイシュヴァルト、マライン・ラドメーカー → アレクサンドル・リアブコ
「アフター・ザ・レイン」(クリストファー・ウィールドン)
  アレッサンドラ・フェリ、マルセロ・ゴメス
「マノン」より第1幕のパ・ド・ドゥ(ケネス・マクミラン)
  ドロテ・ジルベール、マチュー・ガニオ
「カラヴァッジオ」 (マウロ・ビゴンゼッティ)
  メリッサ・ハミルトン、ロベルト・ボッレ
「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ(ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー)
  マリア・コチェコトワ、ダニール・シムキン
「コッペリア」(アルチュール・サン・レオン)
  サラ・ラム、フェデリコ・ボネッリ
「アンナ・カレーニナ」(ジョン・ノイマイヤー)
  アンナ・ラウデール、エドウィン・レヴァツォフ
「アポロ」(ジョージ・バランシン)
  オレシア・ノヴィコワ、デヴィッド・ホールバーグ
「ジュエルズ」より"ダイヤモンド"(ジョージ・バランシン) 
  → 「ドン・キホーテ」(マリウス・プティパ)
  ミリアウ・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン
「カルメン」(アルベルト・アロンソ)
  タマラ・ロホ、イサック・エルナンデス
「ルナ」(モーリス・ベジャール)
  エリザベット・ロス
「瀕死の白鳥」(ミハイル・フォーキン)
  ヤーナ・サレンコ、未定
「ヘルマン・シュメルマン」(ウィリアム・フォーサイス)
  ポリーナ・セミオノワ、フリーデマン・フォーゲル

【Bプロ】
「ヌレエフ」よりパ・ド・ドゥ(ユーリー・ポソホフ)
  マリーヤ・アレクサンドロワ、ウラディスラフ・ラントラートフ
「椿姫」より第2幕のパ・ド・ドゥ (ジョン・ノイマイヤー)
  アリシア・アマトリアン、フリーデマン・フォーゲル
「オルフェウス」(ジョン・ノイマイヤー)
  シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ
「じゃじゃ馬馴らし」(ジョン・クランコ)
  エリサ・バデネス、ダニエル・カマルゴ
「ソナチネ」(ジョージ・バランシン)
  レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ
「白鳥の湖」より第3幕のパ・ド・ドゥ(マリウス・プティパ)
  アシュレイ・ボーダー、レニード・サラファーノフ
「マノン」より第3幕のパ・ド・ドゥ (ケネス・マクミラン)
  アリーナ・コジョカル、ヨハン・コボー
「コッペリア」(ローラン・プティ)
  アリーナ・コジョカル、セザール・コラレス
「アダージェット」 (ジョン・ノイマイヤー)
  マリア・アイシュヴァルト、マライン・ラドメーカー → アレクサンドル・リアブコ
「オネーギン」より第3幕のパ・ド・ドゥ(ジョン・クランコ)
  アレッサンドラ・フェリ、マルセロ・ゴメス
「シンデレラ」(ルドルフ・ヌレエフ)
  ドロテ・ジルベール、マチュー・ガニオ
「ロミオとジュリエット」より第3幕のパ・ド・ドゥ (ケネス・マクミラン)
  メリッサ・ハミルトン、ロベルト・ボッレ
<未定> → 「ドン・キホーテ」(マリウス・プティパ)
  マリア・コチェトコワ、ダニール・シムキン
「アポロ」(ジョージ・バランシン)
  サラ・ラム、フェデリコ・ボネッリ
「椿姫」より第3幕のパ・ド・ドゥ(ジョン・ノイマイヤー)
  アンナ・ラウデール、エドウィン・レヴァツォフ
「眠れる森の美女」(マリウス・プティパ)
  オレシア・ノヴィコワ、デヴィッド・ホールバーグ
「ドン・キホーテ」(マリウス・プティパ)
  → 「ジュエルズ」より"ダイヤモンド"(ジョージ・バランシン)
  ミリアム・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン
「HETのための2つの小品」(ハンス・ファン・マーネン)
  タマラ・ロホ、イサック・エルナンデス
「ムニェコス(人形)」 (アルベルト・メンデス)
  ヴィエングセイ・ヴァルデス、ダニエル・カマルゴ

→ NBS
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2018年07月27日

2019年7月、エイフマン・バレエ日本公演決定。

2019年7月に、エイフマン・バレエの来日が決定したそうです。昨日はツイッターのタイムラインが歓喜のツイートで溢れていて、なんだか幸せな気分になりました♪ 私は新国の『アンナ・カレーニナ』は見に行っていないので、エイフマン作品はマラーホフのベルリンが持ってきた『チャイコフスキー』を見たくらいだと思います。『チャイコフスキー』もすごかったですよね。もう一度見たいな〜。招聘元はジャパン・アーツです。これはジャパン・アーツさんの株が上がるわ〜と思ったら、過去の日本公演もジャパン・アーツの招聘なんですね。私がバレエを見るようになってからは来日していないような気がするんですが、昭和音楽大学のバレエ情報総合データベースによると、1998年が最後のようです。初来日は1990年でしょうか。エイフマンが芸術監督を務めるソ連国立レニングラード・バレエ・シアターの時代に初めての日本公演を行っているようです。
演目は『アンア・カレーニナ』と『ロダン』。ジャパン・アーツのサイトで映像が見られるんですが、どちらもすごそうです〜。思わず見入ってしまいました。はぁ〜、また楽しみが増えた〜♬ こうしてバレエ(鑑賞)人生はエンドレスで続くのね〜(♪)。
過去には全国公演も行っているようなんですが、今回はどうなるでしょうか。その辺りも気になります。詳細は10月末に発表予定とのこと。待ち遠しいです。

■ エイフマン・バレエ 2019年 日本公演

2019年7月18日(木)〜7月21日(日)
会場:東京文化会館

『アンナ・カレーニナ』
振付・演出:ボリス・エイフマン
原作:レフ・トルストイ
音楽:チャイコフスキー

『ロダン』
振付・演出:ボリス・エイフマン
音楽:ラヴェル、サン=サーンス、マスネ、ドビューッシー、サティ

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2018年07月25日

東京バレエ団『ザ・カブキ』の公演情報がe+に出ました。

イープラスに東バの『ザ・カブキ』の公演情報が出ていました。公式より先に出るなんて珍しいですね〜。以前、シムキンがゲストの『くるみ割り人形』のときに、公式より先にチケットぴあに出たことがあったと思うんですが、NBSにしては珍しいですよね。キャストは柄本&上野と、秋元&奈良のようです。因みに、イープラスに掲載されているキャストは下記のような感じです。

12/15(土)
柄本弾/上野水香/永田雄大/秋元康臣/森川茉央/岡崎隼也/川島麻実子/宮川新大
12/16(日)
秋元康臣/奈良春夏/森川茉央/樋口祐輝/柄本弾/井福俊太郎/沖香菜子/池本祥真

これが役順なのか、プリンシパルなどの階級順なのか、正解はわからないんですが、この感じだと役順ではないか、と。

由良之助、顔世、直義、塩冶判官、師直、伴内、おかる、勘平

こういう順ではないかな〜と思うんですが、どうでしょう。
岡崎さんは今回も伴内だろうし、井福さんの伴内も納得。樋口さんの塩冶判官はありそうだし、川島−宮川、沖−池本の「おかる−勘平」もありそう。ただ、秋元さんの塩冶判官が結構意外なんですよね〜。意外だけど、実現したらちょっと楽しみではあります。それと、ツイッターでコメント頂くまで気づいてなかったんですが、この順だと弾さんが師直ってことになるんですよね。それも結構驚きです〜。まあでも、この間の『白鳥』では悪役のロットバルトを楽しそうに演じていたから、有りかも(♪)。今まで由良之助と塩冶判官、由良之助と師直を同時に踊った人っていましたっけ? いなかったような気がするんだけどな〜。はぁ〜、気になる。公式の発表が待ち遠しいです。

■ 東京バレエ団『ザ・カブキ』

2018年
12月15日(土)14:00
12月16日(日)14:00
会場:東京文化会館

【出演】
12月15日(土)
柄本弾/上野水香/永田雄大/秋元康臣/森川茉央/岡崎隼也/川島麻実子/宮川新大
12月16日(日)
秋元康臣/奈良春夏/森川茉央/樋口祐輝/柄本弾/井福俊太郎/沖香菜子/池本祥真

S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:4,000円
D席:3,000円 E席:2,000円

座席選択先行:8月27日(月)10:00〜8月30日(木)18:00
一般発売:9月1日(土)10:00

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2018年07月24日

マリインスキー・バレエ、キャスト変更/サマーキャンペーン

マリインスキー・バレエの日本公演にキャストの変更が出ました。オクサーナ・スコーリクは都合により日本公演に参加できず、アリーナ・ソーモワの来日が決定したとのこと。それに伴い、いくつかキャストの変更が生じています。単純にスコーリクの場所にソーモワが入るというわけでもないみたい。パートナーの問題とか、色々あるのかな、、、と思ったんですが、西宮の『白鳥』はスコーリク&パリッシュからソーモワ&パリッシュに変更になっているので、ソーモワとパリッシュの相性が悪いというわけではないんですね〜。あ、ソーモワのスケジュールの問題とか? そうかも〜(勝手に納得)。

【東京】
『マリインスキーのすべて』
12月2日(日)18:00 
第1部「ショピニアーナ」
オクサーナ・スコーリク → アリーナ・ソーモワ

『白鳥の湖』
12月6日(木)18:30
  ヴィクトリア・テリョーシキナ
  ウラジーミル・シクリャローフ
12月7日(金)18:30
  エカテリーナ・コンダウーロワ
  ティムール・アスケロフ
12月8日(土)12:00
  ナデージダ・バトーエワ
  キミン・キム
12月8日(土)18:00
  オクサーナ・スコーリク → アナスタシア・マトヴィエンコ
  ザンダー・パリッシュ
12月9日(日)14:00
  アナスタシア・マトヴィエンコ → ヴィクトリア・テリョーシキナ
  ウラジーミル・シクリャローフ


【西宮】
11月30日(金)18:30 『白鳥の湖』
  オクサーナ・スコーリク → アリーナ・ソーモワ
  ザンダー・パリッシュ


そして、チケットのサマーキャンペーンが実施されます。対象となる公演のS席が5,000円引き、A席が4,000円引きになります。

『ドン・キホーテ』
11月28日(水)18:30 【対象:A席】
  ヴィクトリア・テリョーシキナ
  キミン・キム
11月29日(木)14:00 【対象:S席・A席】
  アナスタシア・マトヴィエンコ
  ティムール・アスケロフ
12月5日(水)18:30 【対象:S席・A席】
  レナータ・シャキロワ
  フィリップ・スチョーピン

『マリインスキーのすべて』
12月2日(日)18:00 【対象:A席】
12月3日(月)18:30 【対象:S席・A席】

『白鳥の湖』
12月6日(木)18:30 【対象:S席・A席】
  ヴィクトリア・テリョーシキナ
  ウラジーミル・シクリャローフ
12月7日(金)18:30 【対象:S席・A席】
  エカテリーナ・コンダウーロワ
  ティムール・アスケロフ
12月8日(土)12:00 【対象:A席】
  ナデージダ・バトーエワ
  キミン・キム
12月8日(土)18:00 【対象:A席】
  オクサーナ・スコーリク → アナスタシア・マトヴィエンコ
  ザンダー・パリッシュ
12月9日(日)14:00 【対象:A席】
  アナスタシア・マトヴィエンコ → ヴィクトリア・テリョーシキナ
  ウラジーミル・シクリャローフ

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2018年07月23日

バレエ・フェスの演目がちょっと変更?/他

バレエ・フェスの演目が微妙に変更になっているようです(ツイッター情報)。

【Aプロ】
ミリアウ・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン
「ジュエルズ」よりダイヤモンド → 「眠れる森の美女」

ヤーナ・サレンコ、未定
→ ヤーナ・サレンコ、セザール・コラレス 「ドン・キホーテ」

【Bプロ
ミリアウ・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン
「ドン・キホーテ」 → 「ジュエルズ」よりダイヤモンド

マリア・コチェトコワ、ダニール・シムキン
<未定> → 「ドン・キホーテ」

未定だったサレンコのパートナーにコラレスが入っています。演目は、ラストを飾る(と思われる)「ドン・キホーテ」。怪我で全幕を降板したコラレスですが、大丈夫なんでしょうか。そういえば、Aプロは今まで「ドン・キ」が入っていなかったんですね〜。サレンコとマックレーが踊る予定だったのかもしれませんね。
そして、ミリアムとマチアスの演目が、Aプロは「ジュエルズ」から「眠り」に、Bプロは「ドン・キ」から「ジュエルズ」に変更になっています。で、Bプロの「ドン・キ」はコチェトコワとシムキンが担当、と。
今のところ変更のアナウンスは出ていないようなんですが、私が見落としているだけかもしれません。

→ NBS

なかなか東バのキャストが出ない全幕特別プロですが(当日まで出ないのか?)、どうやら木村さんがキホーテ老人にキャスティングされているようです〜♪ 2日間踊ってくれますよねぇ? 土曜日しか見に行かないんですよ〜。

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2018年07月22日

本日の<プレミアムシアター>バットシェバ舞踊団『ラスト・ワークス』

本日24:30(月曜00:30)から放送のBSプレミアム<プレミアムシアター>は、バットシェバ舞踊団の『ラスト・ワークス』ですね。ロイヤルの『フランケンシュタイン』も再放送されます。

【BSプレミアム】 プレミアムシアター
7月22日(日)24:30 (23日00:30)

バットシェバ舞踊団『ラスト・ワークス』

振付:オハッド・ナハリン
出演:バットシェバ舞踊団

収録:2017年6月14日・15日 国立シャイヨー劇場(パリ)

英国ロイヤル・バレエ団『フランケンシュタイン』 【再放送】

振付:リアム・スカーレット
音楽:ローウェル・リーバーマン

ヴィクター・フランケンシュタイン:フェデリコ・ボネッリ
エリザベス・ラヴェンツァ(ヴィクターの恋人):ラウラ・モレーラ
ヘンリー・クラーヴァル(ヴィクターの友人):アレグザンダー・キャンベル
怪物:スティーヴン・マックレー
英国ロイヤル・バレエ団

収録:2016年5月18日 コヴェントガーデン王立劇場(イギリス)


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2018年07月21日

Iwaki Ballet Company『ジゼル』のゲストに影山茉以さん/他

Iwaki Ballet Company『ジゼル』のゲストが発表されました。ポーランド国立バレエ団プリンシパルの影山茉以さんだそうです。影山さんはソワレで清水健太さんと踊ります。開演時間も判明しましたね〜。

■ Iwaki Ballet Company『ジゼル』全幕

2018年11月25日(日)

14:00 井脇幸江/菅野英男
18:00 影山茉以/清水健太

会場:新宿文化センター


ところで、7月18日(水)21:00から東バ<20世紀の傑作バレエ2>のアッサンブレ先行発売がありました。ちゃんとスタンバってたのに、うっかり忘れてしまって、ログインしたのは21:20。たった20分過ぎただけなのに、センターブロックの7列〜9列が全滅だったんですよね〜。つまり、段差のある列です。段差のない1列〜6列はたくさん残っていました。さらに、通路から後ろ、10列〜14列のセンターブロックも全滅。平日も休日も、です。これはもう取り扱いがなかったとしか思えないんですが、祭典演目でもないし、ゲストもいないし、一番見やすい(好みは人それぞれだけど)段差のあるセンターブロックが何故ごっそり取り扱いがなかったんでしょう? 以前、<めぐろバレエ祭り>でも同じことがあったんですよね〜。まあ、いろいろ事情があるんだろうから、考えても仕方ないんだけど、、、。「10列目(通路のすぐ後ろ)で見たいな〜♪」なんて呑気に考えていたので、一瞬慌てました(苦笑)。
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