2018年01月31日

東京バレエ団 スタジオパフォーマンスの振付・出演者が決定

東京バレエ団のChoreographic ProjectV。その第一弾となるスタジオパフォーマンスの作品が発表になりました。き、木村さんが今回も作品を発表するとは! しかも奈良さんと木村さんのパ・ド・ドゥだなんて〜♪ と「♪」を付けたものの、私は見に行かないんですが、、、。渡辺理恵さんもアルバレスの振付作品に出演します。そうか。4月まで公演がないから昨年の12月が最後の公演になっただけで、まだ引退(退団)していなんですよね。
木村さんの振付作品は、ピアノの調べに乗せて、ある映画のワンシーンを描き出しているとのこと。いいな〜、見たいな〜。岡崎さんとアルバレスは、2作品発表しますね。アルバレスは異なるタイプの2作品になるそうで、どちらも見てみたいです。岡本作品を踊る岡崎さんも気になる。それにしても、どの作品もメンバーを見るだけでワクワクしてしまいます♪

このスタジオパフォーマンスで披露された作品の中から、<上野の森バレエホリデイ>と第6回<めぐろバレエ祭り>で上演される作品が決まるんでしたっけ? 木村さんの作品が見られるといいんだけど、、。

<THE TOKYO BALLET Choreographic Project>

THE TOKYO BALLET Studio Performance

2018年2月13日(火)19:30 予定上演時間:約1時間半
会場:東京バレエ団スタジオ

■ 木村和夫 振付作品
出演:奈良春夏、木村和夫

■ 岡崎隼也 振付作品@
出演:安西くるみ、中沢恵理子、井福俊太郎、鳥海創

■ 岡崎隼也 振付作品A
出演:沖香菜子、伝田陽美、政本絵美、加藤くるみ

■ ブラウリオ・アルバレス 振付作品@
出演:秋元康臣、宮川新大、永田雄大、山田眞央、岡ア司

■ ブラウリオ・アルバレス 振付作品A
出演:
渡辺理恵−樋口祐輝、川島麻実子−岸本秀雄、金子仁美−海田一成
上田実歩−山田眞央、瓜生遥花−岡ア司

■ 竹本悠一郎 振付作品
出演:足立真里亜、宮崎大樹、海田一成、後藤健太朗

■ 井福俊太郎 振付作品
出演:橋慈生、井福俊太郎

■ 岡本壮太 振付作品
出演:秋山瑛、岡崎隼也、樋口祐輝

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2018年01月30日

another BATIK『子どもたちの歌う声が聞こえる』アフタートークに森山開次、笠井叡

another BATIK『子どもたちの歌う声が聞こえる』の終演後に、パフォーマンストークが開催されるようです。世田谷パブリックシアターの公演ページは見てたんですが、全然気付いていませんでした。ゲストの一人である森山開次さんのメールマガジンで知ったんですが、どうやらメルマガよりも先に情報が出てしまったようで、そのことを詫びていたので、わりと最近発表されたのかな?と。ポストトークは2/3(土)と2/4(日)の2日間。ゲストは森山開次さん(3日)と笠井叡さん(4日)です。どちらも豪華〜。開催日以外のチケットでも参加できますが、収容定員を超える場合は、入場をお断りすることもあるそうです。私は3日に見に行くので、森山開次さんのポストトークに参加してきます〜。楽しみ♪

<another BATIK『子どもたちの歌う声が聞こえる』 ポストトーク>

ゲスト:
2月3日(土) 森山開次
2月4日(日) 笠井叡

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山海塾『めぐり』新国立劇場公演アフタートーク 蟬丸×吉川洋一郎×石井達朗

今更ですが、昨年の11月に新国立劇場で上演された山海塾『めぐり』の、ポストパフォーマンストークの様子をまとめておこうと思います。
体調不良で公演を降板した天児さんに代わり、アフタートークに登場したのは、蟬丸さんと吉川洋一郎さん、そして当初からの予定通り舞踊評論家の石井達朗さんの3人でした。

【2017年11月26日(日)】
山海塾『めぐり』@新国立劇場中劇場 ポストパフォーマンストーク
蟬丸×吉川洋一郎×石井達朗

石井さんに続いて吉川さんが登場。少し遅れて蟬丸さんが加わりました。音楽担当の吉川さんがいらっしゃるということもあり、音楽の話などからスタート。吉川さんが山海塾に関わるようになったのは創設の2年後、19歳のときだったそう。因みに山海塾の創設は1975年10月となっていますが、これは後から「この日にしよう」と決めた日付なんだそうです。
『かげみ』(2000年)までは、天児さんから言葉でイメージを伝えられ、加古隆さん、YAS−KAZさん、吉川さんの3人が別々に作ってきた音楽を持ちよる感じだったのが、『とばり』(2008年)以降は吉川さんが全体を見るようになったとのこと。例えば加古さんのピアノ曲を吉川さんがオーケストレーションして、それをどのシーンで使うかを天児さんと吉川さんで決めていくんだそうです。新作の場合、初演の3ヶ月前にはフランスに行ってしまうので、かつては音楽の遣り取りが大変だったらしい。今はデータで一瞬ですもんね。音楽は初演の半年以上前から依頼されるんだそうです。実際に使う音楽の3倍くらいは作るらしい。最近は音楽と踊りは同時進行なことが多いそう。
天児さんから言葉で伝えられるイメージというのは、例えば、「宇宙空間に無限に広がるヴァイオリンの弦を奏でるイメージで」というようなものらしい。すごい表現だな、と。天児さんの中では一体どんな音色が響いているんだろうと想像するとき、山海塾の世界の一端に触れたような気持ちになります。

天児さんから「今度はこういう作品をやるよ」というような話があるのか?という石井さんの問いに対しては、天児さんはあまり具体的なことは言わないとのこと。全体のイメージはかなり抽象的な話になるんだそうです。一つの作品の稽古は3ヶ月とのことなので、音楽のほうが先に動き始めるのかな?と。というか、天児さんのイメージが動き始めるのと同時に音楽が動き始め、作品として動き出すのは(パリに移動するのが)3ヶ月前という感じなのかな〜と勝手に解釈。

石井さん曰く、山海塾には舞踏の暗いイメージがない。比較的、腰の重心が高く、上半身を美しく使っている、と。動きはどうやって伝えているのか?という問いに対しては、蟬丸さん曰く「まず言葉」。そして動いてみて、いいものを選んでいく、と。西洋的なイメージに近いのは、この10年くらい多くなっているかも、と蟬丸さん。『金柑少年』の時代は、グロテスクやエロチシズムが流行していたので、ああいう作品になった。時代によって変わる、と。西洋のレッスンも受けているらしく、我々もバーレッスンを受けるんですよという話にはビックリしました。何を受けているかで出てくるものも変わると思うという蟬丸さんの言葉が印象的でした。
1970年代には即興の要素もあったし、その後コラージュ音楽などもあった。音楽も時代によって変わっていくのでは、と吉川さんも仰っていました。
吉川さんによると、天児さんは実際に何か物を持ってきて、「こういうものを使いたい」と言ったりもするそう。「いろいろやってみたいんだと思う」と吉川さん。
さらに吉川さん曰く、NHKのアーカイブで、『金柑少年』の映像が残っているはず、と!! な、なに〜!それは激しく見たいです。紛失してしまった映像もあり、「これはマズイ」ということで、2005年から映像作品として残す形をとっているんだそうです。

石井さんから蟬丸さんに、「1970年代半ば、様々な舞踏のグループがあった中で、なぜ山海塾でやろうと思ったのか?」という質問が。舞踏に興味を持ち、色々な出会いがあった中で、ちょうど天児さんが半年間のワークショップを開催するということになり、タイミング的に山海塾がちょうどよかったとのこと。当時の「研修生募集」のチラシが今でもあるらしい。み、見たい、、、。
1974年に山形の鶴岡に舞踏の公演を見に行き、そこで手伝いなどをして、色々な出会いがあったとのこと。そのとき蟬丸さんが見に行ったのは、過去に蟬丸さんが書いていたコラムによると、北方舞踏派旗揚げ公演「塩首」のことだと思われます。山形から東京に帰ると、タイミングよく山海塾の研修の話があったんだそうです。

舞踏手それぞれが山海塾以外の活動をしていることに関しては、「一番の理由は、山海塾だけやっていると、つまらないんですよね〜」と蟬丸さん。会場からドッと笑いが(笑)。10年くらい経った頃に、「つまらないな〜」と。「一緒にやるのは半年にしよう」という話を、(創立の)4人で具体的に話したんだそうです。

この40年を振り返ると、日本人が想像する以上に舞踏はグローバル化している、と石井さん。「舞踏アルゼンチン」というグループまである(正しい表記はわからず)。
世界各地で公演を行う中で、反応の違いなどを問われると、「色々な文化の人に解釈は委ねる」と、いつも天児さんは仰っているそう。しかし、あらゆるものを超えた感動が、地球規模で伝わってくるのを感じると、吉川さん。あらゆる文化圏の人が、舞踏を体験して、熱くなっていると感じる、と。蟬丸さん主催の富山のワークショップにも、全世界から参加者が来るそうで、ワークショップを開催していたり教師をしているような人たちの参加が多いんだそう。ブラジルやメキシコなど、日本と同じような感じで、舞踏をやりたい、見たいという熱を感じるそうです。
ワークショップを開催している富山は、蟬丸さんの出身地で、今も富山に住んでいるんだそうです。「明日の朝、(富山に)帰ります」とのこと(会場・笑)。

石井さん曰く、「ダンスの未来は舞踏にある」とまで語る、海外の舞踊雑誌の編集者もいるとのこと。この国立の劇場である「新国立劇場」で舞踏が上演されるのは初めてであり、とても意義深い、と。貸し劇場公演ではなく、国立劇場のシーズンラインナップとして上演されるのが初めてなんだそうです。石井さんはその意義をとても熱く語っていらっしゃったけど、日本人がそのことを理解していないのではなくて、日本人の中で「国立劇場」というものに対する意識があまり大きくないんじゃないかと思うんですが、違うでしょうか。少なくとも私にとって新国立劇場は、バレエを見に行く会場の中の一つであって、殊更に「国立の劇場」と思ったことは、あまりないかもしれません。それは私が、貸し劇場公演だけを見に行っているからかもしれないけど。
でも、今回の山海塾の公演に関しては、「新国に山海塾が登場!」という特別感はありました。他の劇場で初めて上演されたとしても、「ついに登場」とは思わないもんな〜。ということは、それなりに私の中でも国立の劇場という意識はあるのかもしれません。

これはアフタートークで語られたわけではないんですが、日本初の劇場専属のカンパニーとして活動を続けるNoismですが、同様のケースが続かないのを見ると、日本ではなかなか難しいケースなのかな〜と思ったりします。山海塾がパリ市立劇場で新作を発表し続けているすごさとか、すごいことなんだと言われるから「そうなんだ」と思うけど、本当の意味ですごさを理解するには、私にはその土壌がないような気がしています。
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2018年01月29日

『ロイヤル・エレガンスの夕べ2018』公演情報

『ロイヤル・エレガンスの夕べ2018』の公演日程が判明したというのを、ツイッターのほうで知りました。あの、とっても楽しかった『ロイヤル・エレガンスの夕べ』が帰ってくるんですね〜♪ 3回目ですよね。第1回は2012年、鎌倉芸術館で開催。第2回は2014年、日本青年館でした。今回も出演者は豪華なんですが、サラ・ラムとスティーヴン・マックレーの名前がないのがちょっと寂しいかも〜。カスバートソンは嬉しい♪ 過去2回はBRBから佐久間さんとツァオ・チーも出演しましたが、今回は出演はないのかな、、、。プリンシパルになった高田茜さんと平野亮一さんの出演も楽しみです。
公演は8月30日(木)〜9月1日(土)。めぐろパーシモンホールです。コンパクトで段差もしっかりあって見やすい♪ 9月1日(土)は神奈川県民ホールで東バの『マリウス・プティパ バレエ・ガラ』(仮)の開催が予定されているので、気をつけなくては。因みにルジマトフの『ロシア・バレエ・ガラ2018』が9月1日(土)・2日(日)です〜。

■ 『ロイヤル・エレガンスの夕べ2018』

8月30日(木)19:00
8月31日(日)19:00
9月1日(土)12:30
会場:めぐろパーシモンホール

S席:13,800円 A席:11,800円
会員前売:3月10日(土)
一般発売:3月31日(土)

【ダンサー】
ラウラ・モレーラ
ヤスミン・ナグディ
アレクサンダー・キャンベル
平野亮一
マシュー・ボール
ワディム・ムンタギロフ
ローレン・カスバートソン
高田茜
ジョセフ・シセンズ
リカルド・セルヴェラ

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2018年01月28日

マリインスキー・バレエ2018年日本公演、予定キャスト。

マリインスキー・バレエ2018年に本公演の公式サイトがオープンしました。予定キャストも出ましたね〜。全国公演は、今のところ兵庫芸文の2公演だけのようです。いつの間にか増えていたりもするので、他にもあるかもしれませんね。

チケットは『ドン・キ』と『白鳥』がS席24,000円。『マリインスキーのすべて』と11月29日の『ドン・キ』のみS席:22,000円なんですが、どうして11月29日の『ドン・キ』だけ安いんでしょう? ツイッターのほうでコメントをいただいたんですが、平日の昼間だからかもしれませんね〜。

お得な3演目セット券の販売があります。3月23日(金)18:00までに申し込むと、S席のセットは9,000円引き。しかも、公演プログラムが無料になるとのこと(当日会場にて進呈)。最近のNBSも実施しているこの最速の割引販売、いいですよね〜。3月24日(土)以降の申し込みでも、3演目セットで購入すると3,000円引きになるそうです。

★お得な3演目セット券のご案内(S・A・B席対象)
3月23日(金)18:00までの申し込み
  Sセット ⇒ 3演目で9,000円引き
  Aセット ⇒ 3演目で7,500円引き
  Bセット ⇒ 3演目で6,000円引き
※ さらに、公演当日、プログラムを無料進呈

3月24日(土)10:00以降の申し込み
  いずれの席種セットも3演目で3,000円引き

■ マリインスキー・バレエ 2018年 日本公演

ミンクス『ドン・キホーテ』全3幕 上演時間:約3時間(休憩2回含む)
振付(セルバンテスの小説に基づく台本):
  アレクサンドル・ゴールスキー、マリウス・プティパ
  ニーナ・アニシモワ、ヒョードル・ロプホーフ

11月28日(水)18:30
  ヴィクトリア・テリョーシキナ/キミン・キム
11月29日(木)14:00
  アナスタシア・マトヴィエンコ/ティムール・アスケロフ
12月5日(水)18:30
  レナータ・シャキロワ/フィリップ・スチョーピン

『マリインスキーのすべて』全3部

12月2日(日)18:00
12月3日(月)18:30

第1部 「ショピニアーナ」
作曲:フレデリック・ショパン
振付:ミハイル・フォーキン 改訂振付:アグリッピーナ・ワガノワ
  アナスタシア・マトヴィエンコ、フィリップ・スチョーピン

第2部 <マリインスキーの現在(いま)> ※プログラム未定
  ヴィクトリア・テリョーシキナ、オクサーナ・スコーリク、ナデージダ・バトーエワ
  ウラジーミル・シクリャローフ、ザンダー・パリッシュ、キミン・キム、他

第3部 「パキータ」より グラン・パ
作曲:ルドウィグ・ミンクス
振付:マリウス・プティパ
改訂振付・構成:ユーリ・スメカロフ、ユーリ・ブルラーカ
  エカテリーナ・コンダウーロワ、アンドレイ・エルマコフ

チャイコフスキー『白鳥の湖』全3幕 上演時間:約3時間15分(休憩2回含む)
振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ
改訂振付:コンスタンチン・セルげーエフ

12月6日(木)18:30
  ヴィクトリア・テリョーシキナ/ウラジーミル・シクリャローフ
12月7日(金)18:30
  エカテリーナ・コンダウーロワ/ティムール・アスケロフ
12月8日(土)12:00
  ナデージダ・バトーエワ/キミン・キム
12月8日(土)18:00
  オクサーナ・スコーリク/ザンダー・パリッシュ
12月9日(日)14:00
  アナスタシア・マトヴィエンコ/ウラジーミル・シクリャローフ

『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』 ※11月29日の『ドン・キホーテ』を除く
S席:24,000円 A席:20,000円 B席:17,000円 C席:13,000円 D席:9,000円
『ドン・キホーテ(11月29日のみ)』『マリインスキーのすべて』
S席:22,000円 A席:18,000円 B席:15,000円 C席:10,000円 D席:6,300円

【3演目(S・A・B席)セット券】
夢倶楽部会員ネット会員 WEB 選考抽選販売:2月9日(金)
夢倶楽部会員 TEL:2月25日(日)
ジャパン・アーツぴあネット会員:3月2日(金)〜6日(火)23:00
一般発売:3月17日(土)

【単券】
夢倶楽部会員ネット会員:2月24日(土)
夢倶楽部会員 TEL:2月25日(日)
ジャパン・アーツぴあネット会員:3月14日(水)
一般発売:3月17日(土)


【東京以外の公演】
11月30日(金) 『白鳥の湖』
12月1日(土)『ドン・キホーテ』
会場:兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
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2018年01月27日

東京バレエ団 ブルメイステル版『白鳥の湖』キャスト

本日発売のダンスマガジンを買いました。東バのブルメイステル版『白鳥の湖』の公演情報が出ていました! ゲ、ゲスト無しだったのね〜♪ 絶対ゲスト公演だと思ってました。嬉しい〜♪ キャストもとっても楽しみです。上野ー柄本、川島ー秋元、沖ー宮川のトリプル・キャスト。つ、ついに沖さんのオデット/オディール・デビューですね! 楽しみすぎます〜♪ 全国公演は鎌倉のみのようです。鎌倉、どうしようかな〜。私の予想では、水香さんは東京でゲストと踊ると思っていたので、弾さんのジークフリート王子を見るために鎌倉に行こうと考えていたんですが、東京で見られるんですね。東京は2日間にして、上野さんたちは鎌倉に見に行こうかな〜。ん〜、すっかり鎌倉に行くつもりでいたんですが、ここに来て迷いが生じてしまった、、、。因みに、一般発売が3月10日、NBSのWEB先行が2月20日なので、アッサンブレの先行発売は2月の半ばになりそうですね。

■ 東京バレエ団 ブルメイステル版『白鳥の湖』

6月29日(金)18:30
  オデット/オディール:上野水香
  ジークフリート王子:柄本弾
6月30日(土)14:00
  オデット/オディール:川島麻実子
  ジークフリート王子:秋元康臣
7月1日(日)14:00
  オデット/オディール:沖香菜子
  ジークフリート王子:宮川新大

指揮:アントン・グリシャニン
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

会場:東京文化会館

S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:5,000円 D席:4,000円
NBS WEB先行販売:2月20日(火)21:00〜27日(火)18:00
一般発売:3月10日(土)

【鎌倉公演】

6月16日(土)14:00
会場:鎌倉芸術館大ホール

オデット/オディール:上野水香
ジークフリート王子:柄本弾

S席:8,000円 A席:6,000円 B席:4,000円
かまくらアーツ・クラブ先行発売:1月27日(土)
ネット会員先行発売:2月2日(金)
一般発売:2月3日(日)

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2018年01月26日

新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』【札幌公演】

新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』の札幌公演があります。10月に開催される札幌文化芸術劇場hitaruのこけら落とし公演、オペラ『アイーダ』の上演に続き、11月に開催されます。公演期間は2日間ですが、キャストは小野絢子さんと福岡雄大さんしか書かれていないので、2日間ともお二人が踊るということなのかな、と。まだ開演時間や料金などは出ていません。詳しい情報は決まり次第ホームページなどにお知らせが出るとのこと。チケットの一般発売は5月6日(日)。『アイーダ』と『白鳥』、同日発売です。

公演も気になりますが、ホールも気になります。札幌文化芸術劇場hitaruは、2018年10月にオープンする複合施設、札幌市民交流プラザの中の施設の一つになります。新しいホールって、なんかワクワクするんですよね〜。行ってみたいなぁ。

■ 新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』 【札幌公演】

2018年
11月23日(金・祝)
11月24日(土)
会場:札幌文化芸術劇場hitaru

【出演】
オデット/オディール:小野絢子
ジークフリード王子:福岡雄大

メンバーズ先行発売:4月21日(土)
一般発売:5月6日(日)

※メンバーズ会員の募集は2月15日(木)開始。

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2018年01月23日

日本バレエ協会『ライモンダ』全幕、その他のキャスト。

日本バレエ協会の2018都民芸術フェスティバル参加公演『ライモンダ』全幕の、その他のキャストが出ていました。チラシの裏を開くと見ることができます。気付かなかった〜。いつ出たんですかね。アブデルラクマンに三木雄馬さん、比良洋さん、福岡雄大さん。その他にも、新国の堀口純さん、江本拓さん、寺田亜沙子さん、スタダンの吉瀬智弘さん、谷遼さん、などなど。豪華です。

■ 2018都民芸術フェスティバル参加公演 日本バレエ協会『ライモンダ』全幕

2018年
3月10日(土)ソワレ
3月11日(日)マチネ/ソワレ
会場:東京文化会館
一般発売:11月20日(月)

ライモンダ:下村由理恵(10日)、米沢唯(11日昼)、酒井はな(11日夜)
ジャン・ド・ブリエンヌ:橋本直樹(10日)、芳賀望(11日昼)、浅田良和(11日夜)
アブデルラクマン:三木雄馬(10日)、比良洋(11日昼)、福岡雄大(11日夜)

クレメンス:寺田亜沙子(10日)、奥田花純(11日昼)、玉井るい(11日夜)
エンリエット:山口緋奈子(10日)、竹内菜那子(11日昼)、平尾麻実(11日夜)
ベルナール:牧村直紀(10日)、江本拓(11日昼)、吉瀬智弘(11日夜)
ベランジェ:染谷野委(10日)、吉田邑那(11日昼)、谷遼(11日夜)

シヴィル・ド・ドリ伯爵夫人:
  山本みさ(10日)、テーラー麻衣(11日昼)、深沢祥子(11日夜)
アンドラーシュ2世王:桝竹眞也(10日)、本多実男(11日昼)、中村一哉(11日夜)

グラン・パ・クラシック<ソリスト>:
  堀口純、仙頭由貴(10日、11日夜)
  清水あゆみ、雨宮準(11日昼)

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2018年01月20日

ハンブルク・バレエ団日本公演にキャストの変更が出ました。

間もなく始まるハンブルク・バレエ団の日本公演ですが、『椿姫』、『ニジンスキー』の両演目にキャストの変更が出ました。公演までもうちょっとだし、このまま変更なしでいくかな〜と思ったんですが、出てしまいましたね、、。

まずは『椿姫』ですが、3日目もコジョカルとトルーシュが踊ることになりました。マノン、デ・グリュー、プリュダンスも初日のキャスト(アッツォーニ、リアブコ、菅井円加)に変更になっています。ノイマイヤーの意向により、「現在ベストの舞台をお見せするため、『椿姫』は2キャストで上演するという決断にいたった」とのこと。いろいろなキャストが見たかったのでちょっとだけ残念ではありますが、アッツォーニとリアブコが2回見られるならいいかな、と。菅井さんも(♪)。クリストファー・エヴァンズのアルマンは見てみたかったけどな〜。フランコーニのデュヴァル氏が変更にならなくてよかったな、と。

そして、カレン・アザチャンが怪我のため来日できなくなり、『ニジンスキー』のキャストにも変更が生じています。カレン・アザチャンは、前回の公演も怪我で踊れなかったんですよね。ついに見られると楽しみにしていたんですが、残念ですね、、。というか、怪我の具合が心配です。
カレン・アザチャンが踊る予定だった10日と12日の金の奴隷と牧神は、マルク・フベーテが代役を務めます。その影響で、11日の金の奴隷と牧神が、マルク・フベーテからマルセリーノ・リバオに変更になっています。

→ NBS

『椿姫』

2月2日(金)18:30
マルグリット:アリーナ・コジョカル
アルマン:アレクサンドル・トルーシュ
マノン:シルヴィア・アッツォーニ
デ・グリュー:アレクサンドル・リアブコ
デュヴァル氏:カーステン・ユング
プリュダンス:菅井円加
ガストン:カレン・アザチャン→ ヤコポ・ベルーシ
オランピア:フロレンシア・チラネート

2月3日(土)14:00
マルグリット:アンナ・ラウデール
アルマン:エドウィン・レヴァツォフ
マノン:カロリーナ・アグエロ
デ・グリュー:クリストファー・エヴァンズ
デュヴァル氏:イヴァン・ウルバン
プリュダンス:パトリシア・フリッツァ
ガストン:マティアス・オベリン
オランピア:シュー・リン

2月4日(日)14:00
マルグリット:エレーヌ・ブシェ → アリーナ・コジョカル
アルマン:クリストファー・エヴァンズ → アレクサンドル・トルーシュ
マノン:有井舞耀 → シルヴィア・アッツォーニ
デ・グリュー:カレン・アザチャン → アレクサンドル・リアブコ
デュヴァル氏:ダリオ・フランコーニ
プリュダンス:レスリー・ヘイルマン → 菅井円加
ガストン:ヤコポ・ベルーシ
オランピア:エミリー・マゾン

『ニジンスキー』

2月10日(土)14:00
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:
  カレン・アザチャン → マルク・フベーテ
2月11日(日)14:00
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:
  マルク・フベーテ → マルセリーノ・リバオ
2月12日(月・祝)14:00
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:
  カレン・アザチャン → マルク・フベーテ

因みに、変更前の『ニジンスキー』は↓こんな感じです

2月10日(土)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
ディアギレフ:イヴァン・ウルバン
ロモラ:エレーヌ・ブシェ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:パトリシア・フリッツァ
スタニスラフ・ニジンスキー:アレイズ・マルティネス
タマラ・カルサーヴィナ:シルヴィア・アッツォーニ
レオニード・マシーン:ヤコポ・ベルーシ
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:アレクサンドル・トルーシュ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:カレン・アザチャン
『遊戯』青年:ヤコポ・ベルーシ
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ

2月11日(日)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・トルーシュ
ディアギレフ:カーステン・ユング
ロモラ:カロリーナ・アグエロ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:レスリー・ヘイルマン
スタニスラフ・ニジンスキー:コンスタンティン・ツェリコフ
タマラ・カルサーヴィナ:シュー・リン
レオニード・マシーン:リロイ・ブーン
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:クリストファー・エヴァンズ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:マルク・フベーテ
『遊戯』青年:リロイ・ブーン
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ

2月12日(月・祝)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
ディアギレフ:イヴァン・ウルバン
ロモラ:エレーヌ・ブシェ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:パトリシア・フリッツァ
スタニスラフ・ニジンスキー:アレイズ・マルティネス
タマラ・カルサーヴィナ:シルヴィア・アッツォーニ
レオニード・マシーン:ヤコポ・ベルーシ
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:アレクサンドル・トルーシュ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:カレン・アザチャン
『遊戯』青年:ヤコポ・ベルーシ
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ
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2018年01月17日

ウィーン国立バレエ団2018年日本公演『海賊』公演情報

ついに出ましたね〜。ウィーン国立バレエ団の日本公演、『海賊』の詳細がBunkamuraのサイトに出ました。『海賊』の他にガラ公演もあるんですね。ガラのほうはルグリも出演とのこと。『海賊』のゲストは、マリインスキー・バレエのプリンシパル、キミン・キム(コンラッド)でした。なんか、勝手に女性ゲストだと思い込んでいたので、勝手にビックリしました。ミハイル・ソスノフスキのランケデムが見たい。あと、ルグリ版のサイード・パシャはハンサムで魅力的な男性像らしいので、ソスノフスキのサイード・パシャも気になります。以前、<マニュエル・ルグリの新しき世界U>でベジャールの「アレポ」を踊ったソスノフスキが格好よかったんですよね〜。
ガラは、通常のガラ形式と、「ヌレエフ・セレブレーション」の2部構成になるようです。「ヌレエフ・セレブレーション」は、ヌレエフが改訂した古典作品から見どころだけを集めたプログラムとのこと。これも気になります〜。ルグリは、プティの「ランデヴー」とノイマイヤーの「シルヴィア・パ・ド・ドゥ」に出演するそうです。それにしても、見応えのありそうな振付家陣。ただ、ガラは平日のみなんですね。しかも木曜は14時開演。私は問題ないけど、困る人も多いだろうなぁ、と。
大阪の『海賊』のキャストも出ていました。

■ ウィーン国立バレエ団 2018年 日本公演

『ヌレエフ・ガラ』
5月9日(水)18:30
5月10日(木)14:00
『海賊』
5月12日(土)12:30/18:30
5月13日(日)14:00
会場:Bunkamuraオーチャードホール

S席:19,500円 A席:17,000円 B席:15,000円 C席12,000円
D席:9,000円 E席:6,000円
MY Bunkamura先行販売:2月11日(日)
一般発売:2月18日(日)

  『ヌレエフ・ガラ』

「ワルツ・ファンタジー」より
振付:ジョージ・バランシン 音楽:M.グリンカ

「Opus 25」
振付:エノ・ペシ 音楽:F.ショパン

「ヨゼフの伝説」より
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:R.シュトラウス

<ソロ作品>
振付:ハンス・ファン・マーネン 音楽:J.S.バッハ

「ペール・ギュント」より
振付:エドワード・クルーグ 音楽:E.グリーグ

「ランデヴー」より
振付:ローラン・プティ 音楽:J.コスマ

「Murmuration」より
振付:エドワード・リアン 音楽:E.ボッソ

「ル・シーニュ 白鳥」
振付:ダニエル・プロイエット 音楽:O.ヴォイチェホヴスカ

「コンチェルト」より
振付:ケネス・マクミラン 音楽:D.ショスタコーヴィチ

「赤のジゼル」より
振付:ボリス・エイフマン 音楽:P.I.チャイコフスキー

「ストラヴィンスキー・ムーヴメンツ」より
振付:アンドラーシュ・ルカーチ 音楽:I.ストラヴィンスキー

「シルヴィア パ・ド・ドゥ」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:L.ドリーブ

<ヌレエフ・セレブレーション>
振付:ルドルフ・ヌレエフ 構成:マニュエル・ルグリ
音楽:P.I.チャイコフスキー、A.グラズノフ

『くるみ割り人形』第2幕よりアダージオ
『ライモンダ』
第2幕より
  アブデラーマンのヴァリエーション
  サラセン人の踊り
  ライモンダのヴァリエーション
第3幕より
  ヘンリエットのヴァリエーション
  4人の男性のヴァリエーション
  クレメンスのヴァリエーション
『白鳥の湖』
第1幕より
  パ・ド・サンク
  王子のヴァリエーション
第2幕より
  スペインの踊り
  黒鳥のパ・ド・ドゥ

  『海賊』

振付:マニュエル・ルグリ(マリウス・プティパに基づく)
美術・衣裳:ルイザ・スピナテッリ
美術・衣裳アシスタント:モニア・トルチア
照明:マリオン・ヒューレット
台本:マニュエル・ルグリ、ジャン=フランソワ・ヴァゼル
  (バイロン、ジュール=アンリ・ヴェルノワ・ド・サン・ジョルジュ、ジョゼフ・マジリエに基づく)
音楽:アドルフ・アダン、他
  (構成:マニュエル・ルグリ、編曲:イゴール・ザプラヴディン)

5月12日(土)12:30
メドーラ:ニーナ・ポラコワ
コンラッド:デニス・チェリェヴィチコ
グルナーラ:ナターシャ・マイヤー
ランケデム:フランチェスコ・コスタ
ビルバント:木本全優
ズルメア:イオアンナ・アヴラアム
サイード・パシャ:アンドレイ・カイダノフスキー
オダリスク:
  ニキーシャ・フォゴ、ニーナ・トリノ、アニータ・マノロヴァ
第3幕のソリスト:
  エレーナ・バッターロ、アデーレ・フィオッキ、エステル・レダン、芝本梨花子

5月12日(土)18:30
メドーラ:マリア・ヤコヴレワ
コンラッド:キミン・キム(マリインスキー・バレエ団プリンシパル)
グルナーラ:リュドミラ・コノヴァロワ
ランケデム:ミハイル・ソスノフスキ
ビルバント:ダヴィデ・ダト
ズルメア:アリス・フィレンツェ
サイード・パシャ:アンドレイ・カイダノフスキー
オダリスク:
  アデーレ・フィオッキ、ニーナ・トリノ、ニキーシャ・フォゴ
第3幕のソリスト:
  エレーナ・バッターロ、アニータ・マノロヴァ、エステル・レダン、芝本梨花子

5月13日(日)14:00
メドーラ:オルガ・エシナ
コンラッド:ウラジーミル・シショフ
グルナーラ:橋本清香
ランケデム:ジェロー・ウィリック
ビルバント:ダヴィデ・ダト
ズルメア:アリス・フィレンツェ
サイード・パシャ:ミハイル・ソスノフスキ
オダリスク:
  芝本梨花子、アニータ・マノロヴァ、ナターシャ・マイヤー
第3幕のソリスト:
  エレーナ・バッターロ、アデーレ・フィオッキ、エステル・レダン、オクサナ・キヤネンコ

指揮:井田勝大
演奏:シアターオーケストラトーキョー


【大阪公演】

『海賊』
5月15日(火)19:00:会場:フェスティバルホール

メドーラ:リュドミラ・コノヴァロワ
コンラッド:デニス・チェリェヴィチコ
グルナーラ:橋本清香

フェスティバルホール・クラブ会員予約:1月20日(土)
オンライン会員予約:1月21日(日)
一般発売:1月28日(日)
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