2017年12月31日

今年もありがとうございました。/2017年に見た公演

間もなく2017年が終わります。早いですね〜。毎年思うけど、本当に1年が終わるのが早い。今年のジルベスターコンサートはザハロワですね。私は紅白で平井堅さんが登場するのを待っているところです。大前光市さんが辻本知彦さんの振付で踊るそうなので。
毎年やっているので、今年も1年間に見た公演を書き出してみました。これも毎年思うけど、東バが多い(苦笑)。

それでは、今年も1年間ありがとうございました!
2018年が皆様にとってよい1年になりますように♪

<2017年に見た公演>

【2月】
2月22日(水) 東京バレエ団<ウィンター・ガラ>
2月23日(木) 東京バレエ団<ウィンター・ガラ>
2月25日(土) 東京バレエ団<ウィンター・ガラ>【神奈川】

【3月】
3月16日(木) ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団『カーネーション』
3月18日(土) 神奈川県民ホール オペラシリーズ2017 勅使川原三郎演出『魔笛』
3月19日(日) 山海塾『降りくるもののなかで−とばり』 【北九州】

【4月】
4月25日(火) フィンランド国立バレエ団
          『楽しいムーミン一家〜ムーミンと魔法使いの帽子』<北欧バレエ・ガラ>
4月29日(土・祝) 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』川島&秋元

【6月】
6月30日(金) 東京バレエ団『ラ・バヤデール』上野&カマルゴ&奈良
7月1日(土) 東京バレエ団『ラ・バヤデール』川島&柄本&伝田
7月2日(日) 東京バレエ団『ラ・バヤデール』上野&カマルゴ&奈良』
7月14日(金) イングリッシュ・ナショナル・バレエ『海賊』ロホ&エルナンデス

【8月】
8月20日(日) <めぐろバレエ祭り>東京バレエ団『バレエ・コンサート』(13:30)
8月23日(水) 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』【小金井】
          12:30 金子&アルバレス
          16:00 秋山&宮川
8月26日(土) 小林紀子バレエ・シアター第112回公演 マクミラン没後25周年記念公演

【9月】
9月8日(金) 東京バレエ団『20世紀の傑作バレエ』
9月9日(土) 東京バレエ団『20世紀の傑作バレエ』
9月10日(日) 東京バレエ団『20世紀の傑作バレエ』

【11月】
11月17日(金) モーリス・ベジャール・バレエ団 Aプログラム『魔笛』
11月18日(土) モーリス・ベジャール・バレエ団 Aプログラム『魔笛』
11月19日(日) モーリス・ベジャール・バレエ団 Aプログラム『魔笛』
11月22日(水) <ベジャール・セレブレーション>
11月23日(木・祝) <ベジャール・セレブレーション>
11月25日(土)13:30 モーリス・ベジャール・バレエ団 Bプログラム
11月25日(土)18:00 モーリス・ベジャール・バレエ団 Bプログラム
11月26日(日) 山海塾『海の賑わい陸の静寂−めぐり』
11月28日(火) モーリス・ベジャール・バレエ団 『魔笛』 【西宮】


【12月】
12月16日(土) 東京バレエ団 ベジャールの『くるみ割り人形』渡辺&岡崎
12月17日(日) 東京バレエ団 ベジャールの『くるみ割り人形』政本&岡崎
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東京バレエ団 ベジャールの『くるみ割り人形』2017年12月16日

年内になんとか書き上げた分だけでも、駆け込みで感想UPです。東バの『くるみ』初日の感想を書きました。

東京バレエ団 ベジャールの『くるみ割り人形』
2017年12月16日(土)14:00 東京文化会館

― 第1幕 ―

ビム:岡崎隼也
母:渡辺理恵
猫のフェリックス:宮川新大
M ...:秋元康臣
妹のクロード、プチ・ファウスト:沖香菜子
メフィスト:高橋慈生
光の天使:ブラウリオ・アルバレス、岡ア司
妖精:奈良春夏、伝田陽美
マジック・キューピー:飯田宗孝

― 第2幕 ―

スペイン 闘牛士:杉山優一、吉田蓮、海田一成
中国 バトン:中川美雪
アラブ:柿崎佑奈
ソ連:伝田陽美−井福俊太郎
フェリックスと仲間たち(フェリックス):宮川新大
パリ:川島麻実子−岸本秀雄
グラン・パ・ド・ドゥ:上野水香−柄本弾


ベジャールの『くるみ割り人形』は、幼い頃に母を亡くしたベジャールの、母への思慕と憧憬、そしてバレエへの深い愛がいっぱい詰まった作品で、私は大好きな作品です。今回は5年ぶりの上演でしたが、やっぱりいいなぁとしみじみ思いました。もう少し頻繁に上演してくれると嬉しいな〜と。BBLの来日期間中にジル・ロマンがリハーサルを見る機会があり、是非BBLでも再演したいと語っていたらしいので(プログラムより)、それは是非とも実現してほしいと思いました。BBLでこの作品を見るのが私の夢の一つでもあります。今だったらM...はガブリエルですかね〜。ビムは大貫さんに踊ってほしい! 母はもちろんロスで。

この日が退団公演となった渡辺理恵さんの母が素晴らしかったです。前回が初役なので、まだ2回目なんですね。2回目とは思えない素晴らしさで、前回より格段に深化しているのを感じました。この5年間、理恵さんが真摯にバレエと向き合い、努力を重ねてきたかと思うと、胸が熱くなりました。理恵さんの愛が舞台全体を包み込んでいました。
透明感があって、どこか現実味がなくて、そこはかとなく優しくて、美しい理恵さんの母。クリスマスの夜に母を思い、小さな背中を丸めて膝を抱くビム少年に、そっと触れる理恵さんの手の優しさが伝わってくるようでした。少年の中で神秘的な存在だった母は、やがて白いドレスを着て無垢な存在となる。2幕で白いドレス姿になった理恵さんの、ビムと一緒に少女のようにはしゃぐ様子がとても愛らしかったです。彼女は何を踊っても品があって、そこも大好きなところでした。
そして別れを迎える花のワルツ。美しい音楽の中、別れの予感が否応なしに押し寄せる、なんとも切ない場面です。この幸せなときが続かないことを悟らなければならない。別れが来るのはわかっているんだけど、「終わらないで!」と祈らずにはいられません。ベジャールの『くるみ』では、花のワルツは死によって永遠の別れがあることを受け入れなければならない場面になっていて、悲しいのにこの上なく美しくて、いつも涙なくしては見られません、、。M...に慄く母を、タキシード姿の女性(奈良さん)が優しくいざないます。彼女のキスが、魔法が解ける魔法だったのかもしれません。タキシードの女性は死の使者ではなく、天使だったのかもしれないと思いました。

その奈良さんは、1幕では妖精、2幕ではタキシードの女性を踊ったんですが、どちらもとにかく素敵でした! 1幕の妖精では、セクシーに歩いてくる登場から他を圧倒。あの肩を揺らして歩く姿が様になること! いや、他の妖精さんたちもセクシーで可愛かったんだけど、あの違和感のなさ、そしてセクシーな佇まいの馴染み加減は半端ないです。そして2幕、タキシードを着て颯爽と舞台を歩く姿の格好いいこと。最近の奈良さんは、また違うステージに入ったような気がします。私としてはプリンシパルになってほしいなぁ、と。

そして岡崎さんのビムは、あの少年っぽさが全然わざとらしくない。まさに「男の子!」という感じなんだけど、ふいに大人びて見えることがあって、あぁ、こうしてビム少年は成長していくんだな〜と思うと逞しくもあり、なんだか寂しくもありました。きっと母も、自分を超えて成長していくビムに安心すると同時に、ほんの少し寂しさを感じていたのではないかなと思ってしまいました。岡崎のさんのビムは、舞台の空気を吸って生きているようで、まるで演技しているような感じがなく、舞台で感じるままに自在に役を生きているようでした。

個性的な登場人物やディヴェルティスマンはもちろん、群舞もとても魅力的です。プロローグのあと、黒いカーテンが取り去らわれ、パッと舞台が明るくなった瞬間のあのワクワク感! 赤と白で統一されたレッスンウェアのダンサーたちの群舞は、何度見ても心躍る場面です。最初の女性ソロを踊ったのは伝田さん。溌剌として生命力に溢れ、そして瑞々しく、この場面にピッタリでした。続く男性2人は樋口さんと永田さんだったかな? 2日間とも前列の中央にいた山田さんも、とても印象的でした(赤い長袖のスウェット)。子ども版『ねむり』のカタラビュットの印象が強かったんだけど、もっといろいろ見てみたいな〜と。新しいダンサーも増えて、名前が判別が微妙なダンサーもいたけど、でもみんな表情が生き生きとしていて、「あ、大丈夫かな」と思えました。
ボーイスカウトの群舞も結構好きです。巨大な聖母像に向って、一人、二人、三人とピラミッド状になって立ち向かっていくシーンがいいんですよね〜。もみの木(?)の鉢植えを持って森を表現する場面では、『カブキ』でも女性陣に柳の枝を持たせてたよな〜と思ったりし。そして、もみの木に囲まれてワサワサと退場していくM...がちょっと面白い。
2幕の幕開きの、まるでたくさんのビムと母たちのような群舞も優しくて好きです。

M...を踊った秋元さんも、いつもとは違う面が見られてよかったです。秋元さん踊りはいつも綺麗だし、見ていて爽快です。やっぱり踊れるって素晴らしい! と同時に、難しさもあるのかな〜と思ったりしました。踊れるだけでは踊れないのがベジャールなのかな〜というか。いや、正直す〜ごく素敵だったし、不満があるわけではないんですが、秋元さんの場合、見る側の要求度が高くなってしまうんだと思うんですよね。それに、由良之助にしろM...にしろ、いきなりのベジャールでいきなりの主演級を任されるわけで、大変だよな、、、と。秋元さんが次にベジャールを踊るのを楽しみに待ちたいと思います。

フェリックスの宮川さんもよかったです〜♪ くだけた雰囲気が見られてよかったし、何より本人も楽しそうに踊っていたのがよかった。踊りは流石。ちょっと勝気な感じが、フェリックスに合っていたかな〜と。「えへん!」みたいな感じでテクニックを披露してくれるのが、フェリックスの可愛いところです♪

群舞の男性陣を見ながら、いいダンサーが揃ってきたな〜と思いました。女性のほうが先に底上げされた感があっったんですが、ここにきて男性もグッと面白くなってきた感じがします。夏の若手を起用した公演や、コレオグラフィック・プロジェクトなども、効果があったんじゃないかな〜と。ところで、あの一際背の高いダンサーは中嶋智哉さんでしょうか? ちょっと気になります〜。

アルバレスの光の天使はデカいのにフェミニンで可愛いかったし、伝田さんの妖精は健康的な色気でとてもよかった。伝田さんはソ連の真っ白な衣裳もとても似合っていて、踊りも爽快でした。ソ連の井福さんも頑張ってたし、中国の中川さんは可愛かった♪ スペインの真ん中は杉山さん。すごくよかったです〜♪ いままでスペインの3人に「真ん中」の存在を感じたことがなかった気がするんですが、明らかに杉山さんが真ん中でした。どこか変わったのか、私の記憶違いか、、、。パリの川島さんは美しかったです。飯田さんのマジックキューピーは健在。いつも思わずマジックに集中してしまって周りを見るのを忘れてしまうんですよね(苦笑)。

この日はグラン・パ・ド・ドゥの男性ヴァリエーションを猫のフェリックスが、コーダの男性部分はソ連の井福さんが踊りました。BBLの映像で同じように踊られているのは、GPDDを踊るドメニコ・ルヴレの調子が悪かったからと聞いていたので、「弾さん、どこか調子が悪いのかな?」と。翌日のGPDDは秋元さんがフルで踊ったので、やはり弾さんが本調子ではなかったんだな、と。過去に後藤晴雄さんの調子が悪かったときに、やはり猫のフェリックスの松下祐次さんが踊ったことがあったのを、懐かしく思い出しました。それにしても、ほんの少しとはいえ井福さんが水香さんをサポートする姿はレアでしたね〜。フェリックスの宮川さんのシャープで美しいマネージュも印象的でした。弾さんは最後の最後に登場して、ピルエットのサポートからのフィニッシュのリフトを担当。弾さんのヴァリも見たかったです。


因みに、、、。
市販されているBBLの『くるみ割り人形』の映像で、猫のフェリックスがGPDDのヴァリエーションを踊っている理由についって、2007年に開催された小林十市さんのトークショー「小林十市 ベジャールを語る」の中で十市さんが語っていました。GPDDを踊るドメニコ・ルヴレがふくらはぎを痛め、ヴァリエーションを踊れる状態ではなくなっていまい、どうするかと悩んだ末、ベジャールさんが「猫だ」と。こうして初日と2日目は十市さんのフェリックスがヴァリエーションを踊ったんだそうです。そのときはシャトレ座で21回(!)の公演を行っていて、映像用に14・15・16回目(確か)の3回分を収録した際、「十市もせっかく踊ったんだから」と3日目に十市さんに踊らせてくれたんだそう。とりあえず録っておいて、いいほうを使おう、と。そして、最終的に使われたのは猫のほうだったんだそうです。
よろしければ→こちらの記事で。
posted by uno at 18:43| Comment(0) | バレエ公演2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

駆け込み感想UP/東京バレエ団<20世紀の傑作バレエ>9月8日

年が変わる前に、駆け込みで感想UPです。9月の東バ<20世紀の傑作バレエ>の初日の感想が9割ほど書いてあったので、なんとか書き上げてみました。公演からだいぶ間が空いてしまったので、もうひとつの感想ブログのほうにUPしました〜。

東京バレエ団<20世の傑作バレエ>
2017年9月8日(金)19:00 東京文化会館

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2017年12月28日

ダンマガ買いました/マリインスキーの日程など。

ダンスマガジンの2018年2月号を買いました。巻頭レポートはBBL(なんで表紙はBBLじゃないのよ〜)。インタビューはロス&ジュリアン、那須野さん、ジル・ロマン。そして「稽古場のダンサーたち」に大貫さんが登場。ジュリアンのザラストロについて、「ジュリアンが登場した瞬間に放っているもの、あれは若い人には出せない」とロスが語っていて、本当にその通りだったな〜と。「モーリスの傑作で(ロスと)一緒に踊れたらいいなと思うのは『ニーベルングの指環』かな」とジュリアン。『ニーベルングの指環』は是非再演してほしいです〜。私はベルリン国立バレエ団での上演しか見たことがないんですが、えらく長いけど大好きだったんですよね。ジュリアンが、「『指環』や『我々のファウスト』のような演劇的で大がかりな作品がぼくは好き」と語っていて、私も激しく同感です。

12月のダンマガは、恒例のバレエ年鑑とダンサー・ベストテンですね。ギエムとマラーホフ、そして吉田都さんと熊川さんの4人は殿堂入りとのことで、今後ランキングには登場しないそうです。そうなんだ〜。マクレイ先輩が1位というのはなんだか嬉しい♪ 日本人ダンサーは中村祥子さん(2位)、上野水香さん(8位)、小野絢子さん(初・9位)がランクインしていました。

バレエ年鑑から私的に気になる公演をいくつか。
まずはなんと言ってもマリインスキー・バレエの日程が判明したことが大きいかな〜と。

■ マリインスキー・バレエ2018年日本公演

『ドン・キホーテ』11月28日(水)、29日(木)、12月5日(水)
『マリインスキー・ガラ』12月2日(日)、3日(月)
『白鳥の湖』12月6日(木)〜9日(日)
会場:東京文化会館
出演:
  テリョーシキナ、コンダウーロワ、スコーリク、シャキロワ
  シクリャローフ、キム・キミン、アスケロフ、パリッシュ 他

9月にルジマトフの公演もあるんですね。

■ 『ロシア・バレエ・ガラ2018』

9月1日(土)15:00
9月2日(日)15:00
会場:文京シビックホール大ホール
出演:
  ルジマートフ、マハリナ、ペレン、ボンダレワ、ゴリャチェワ
  マヌイロフ、チェブキナ、ロマチェンコワ 他

そして、私的に最も気になるのは東バの公演です。9月に神奈川県民ホールで『マリウス・プティパ バレエ・ガラ』(仮)と題した公演を開催します。何それ〜! 8月の<めぐろバレエ祭り>で上演する「プティパから現代へ」(仮)と題した公演で、「ジョコンダ」「アルレッキナーダ」「タリスマン」を上演する予定らしいので、それと似た感じの公演になるんでしょうか? それとも、まったく違う公演なのか、とっても気になります。
さらに、同じく神奈川県民ホールで上野水香さんの『Jewels from MIZUKA U』が開催されます。お〜♪ ついに第2弾が開催されるんですね。前回が2014年だったので、4年ぶりですね。今回はどんな公演になるんでしょうか。前回がとても楽しかったので、期待してしまいます。まったくもって勝手な願望なんですが、吉岡美佳さんがジルからプレゼントしてもらったというベジャールのソロを披露してくれないだろうか、、、。あと木村さんも出演してくれないだろうか、、。

■ 東京バレエ団『マリウス・プティパ バレエ・ガラ』(仮)
2018年9月1日(土)
会場:神奈川県民ホール大ホール

■ Jewels from MIZUKA U
2018年11月17日(土)
会場:神奈川県民ホール大ホール

他の国内バレエ団の公演もいろいろ気になります。牧は6月に『ライモンダ』、8月に『飛鳥 ASUKA』。井上バレエ団は創立50年なんですね。7月に記念公演『白鳥の湖』を上演します。小林紀子バレエ・シアターは6月〜7月にかけて、『シアトリカル・ダブルビル』を上演予定です。バレエシャンブルウエストの第29回清里フィールドバレエには、アナニアシヴィリが出演予定のようです。

牧阿佐美バレヱ団
『ライモンダ』6月9日(土)・10日(日)文京シビックホール
『飛鳥 ASUKA』8月25日(土)・26日(日)新国立劇場オペラパレス
井上バレエ団 創立50年記念公演
『白鳥の湖』7月14日(土)・15日(日)文京シビックホール
小林紀子バレエシアター
『シアトリカル・ダブルビル』6月30日(土)・7月1日(日)新国立劇場中劇場

最後に、東京公演の状況が気になっていた山海塾ですが、世田谷パブリックシアターの公演予定の中に、「山海塾 6月初旬」とありました。よかった〜。
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2017年12月24日

<上野の森バレエホリデイ2018>でNoism1の上演が決定&東バ『真夏』キャスト!

昨日ツイッターで知ってビックリしました。東バの詳細が気になっていた<上野の森バレエホリデイ2018>で、なんとNoism1の公演が開催されるそうです。公演は4月28日(土)〜30日(月・祝)の3日間で3公演。東京文化会館の小ホールで開催されます。しかも、金森穣さんが特別出演されるとのこと! これは見に行きたいです〜♪

そして、東バの『真夏の夜の夢』のキャストも出ていると、コメント欄で教えて頂きました(ありがとうございます♪)。「各種申込方法」のページに出てました。それは気付かなかった〜。東バは「親子で楽しむ!GWファミリー公演」と題して、『真夏の夜の夢』を3日間上演します。28日と30日は川島さんと弾さん。そして29日は金子仁美さんと秋元さんです。金子さんのタイターニア!! うっそ〜! 楽しみすぎる〜♪ 金子さんのタイターニアが中日なら、やっぱり3日間通わないと駄目ってことだな。

■ 親子で楽しむ! GWファミリー公演
  東京バレエ団『真夏の夜の夢』

2018年
4月28日(土)12:00
  オベロン:柄本弾
  タイターニア:川島麻実子
4月29日(土)12:00
  オベロン:秋元康臣
  タイターニア:金子仁美
4月30日(月・祝)12:00
  オベロン:柄本弾
  タイターニア:川島麻実子

SS席:6,000円 S席:5,000円 A席:4,000円 B席:3,000円
NBS WEB先行発売:2018年1月15日(月)21:00〜19日(金)18:00
一般発売:2018年1月27日(土)


東バとNoism1の公演は、ギリギリ重ならないように設定されているようです。大ホールと小ホールならすぐですしね。おそらく『真夏』と『セレナーデ』は休憩を挟んで2時間くらい? 『真夏』だけなら1時間くらいでしょうか。Noism1の上演は約60分と発表されているので、ハシゴできそうです。

3日間の公演スケジュールをまとめてみました。

4月28日(土)
12:00 東バ ファミリー公演『真夏の夜の夢』(川島&柄本)
15:00 東バ 『真夏の夜の夢/セレナーデ』
17:30 Noism1 『Mirroring Memories−黒衣にまつわる十の欠片』

4月29日(日)
12:00 東バ ファミリー公演『真夏の夜の夢』(金子&秋元)
15:00 Noism1 『Mirroring Memories−黒衣にまつわる十の欠片』

4月30日(月・祝)
12:00 東バ ファミリー公演『真夏の夜の夢』(川島&柄本)
13:30 Noism1 『Mirroring Memories−黒衣にまつわる十の欠片』
15:00 東バ 『真夏の夜の夢/セレナーデ』

ギリギリいけそうですよね。東バはこれ以外にも、野外ステージでのChoreographic Projectの上演もあるので、なかなかハードだなぁ、と。

Noism1の公演『Mirroring Memories−黒衣にまつわる十の欠片』は、Noismのレパートリーの中から選出した黒衣にまつわるシーンと、金森さんが出演する新作から構成されるオムニバス作品になるとのこと。まだ金森さんが踊るところを見たことがないので、これは是非見てみたいです。NoismのチケットもNBSのWEBチケットで取ることができるのがちょっと意外でした。私としては取りやすくて有り難いんだけど、Noismのチケットって、結構すぐに売切れてしまうんでしょうか? 取ったことがないからわからない、、、。 

■ <上野の森バレエホリデイ2018> Noism1特別公演
  『Mirroring Memories−黒衣にまつわる十の欠片』

演出・振付:金森穣
出演:Noism1
  井関佐和子、中川賢、池ヶ谷奏、吉ア裕哉、浅海侑加、チャン・シャンユー
  坂田尚也、井本星那、鳥羽繭美*、西岡ひなの*/金森穣(特別出演)
  (*準メンバー)

2018年
4月28日(土)17:30
4月29日(日)15:00
4月30日(月・祝)13:30
会場:東京文化会館小ホール

S席:6,500円 A席:5,500円 学生券:1,500円
NBS WEB先行発売:2018年1月15日(月)21:00〜19日(金)18:00
一般発売:2018年1月27日(土)10:00

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2017年12月23日

WOWOWでバレエ特集 <イヴのバレエシアター>

明日の12月24日(日)、WOWOWで<イヴのバレエシアター>と題したバレエの特集があります。今回が初めての放送となるのは「バレエ☆プルミエール#2」と、英国ロイヤル・バレエ団の『くるみ割り人形』ですね。ロイヤルの『くるみ』は、ギャリー・エイヴィス、フランチェスカ・ヘイワード、アレクサンダー・キャンベル、ローレン・カスバートソン、フェデリコ・ボネッリの名前があるので、カスバートソンとボネッリが金平糖の精と王子ですよね。楽しみ〜♪ 「バレエ☆プルミエール#2」のゲストは土屋太鳳さんです。
こちら で土屋太鳳さんのインタビューが読めます。


【WOWOW】 <イヴのバレエシアター>

12月24日(日)
  10:30 マリインスキー・バレエ『青銅の騎士』
  12:45 パリ・オペラ座バレエ団 ケースマイケル振付短篇集
  14:20 英国ロイヤル・バレエ団『ジゼル』
  16:20 バレエ☆プルミエール#2 【初回】
  16:50 ノンフィクションW パリ・オペラ座の『ザ・カブキ』ベジャールが遺したもの
  17:50 東京バレエ団『ザ・カブキ』ミラノ・スカラ座公演
  20:00 英国ロイヤル・バレエ団『くるみ割り人形』 【初回】

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2017年12月22日

山海塾、2018年3月の新作世界初演の演目を変更。

来年の3月に北九州芸術劇場で新作の世界初演を予定していた山海塾ですが、昨日12月20日付で演目の変更が発表されました。公演日も1日少なくなっています。ん〜、、、。やはり天児さんの体調を考えてのことでしょうか。11月の新国立劇場での『めぐり』終演後のパフォーマンストークでは、「快方に向っている」とのことでしたが、新作のクリエーションは難しいということなのかな、、、と。天児さんのことがとても気がかりです。

新たに上演作品に決まったのは、『卵を立てることから−卵熱』のリ・クリエーション版です。『卵熱』きたー。『金柑少年』のように、天児さんのソロを若手に引き継いで上演されるリ・クリエーション版の初演ということになりますね。『金柑少年』同様、丸さんも出演しません。そして、岩本大紀さんという新しい舞踏手が加わっていました。検索すると、ダンサーとして活動されている写真が結構出てきます。素敵な踊り手さんだといいな〜。『卵熱』は5人で上演できる作品なんですが、舞踏手は6人になってますね。『金柑少年』のように天児さんのソロを複数の舞踏手で担当するんでしょうか? 11月の『めぐり』では丸さんが天児さんのすべてのソロを踊りましたが、今回はどうなるのかな。

気になるのは、いつもなら北九州での日本初演に続いて世田谷パブリックシアターで開催される東京初演です。ここしばらくは、パリの初演に続いて北九州で日本初演されたあと(前回は北九州が世界初演でしたが)、世田パブで東京初演されるという流れでした。しかも東京では、前作と新作を2週連続で上演してくれています。次の新作を世田パブさんが上演予定だったかどうかは不明ですが、上演する予定があったのだとしたら、公演がどうなるのか非常に気になります。私としては『卵熱』3日間だろうが4日間だろうが、見に行くぞ!という気持ちなんですが、、。世田パブで2週間の公演を予定してたのなら、『卵熱』と『金柑少年』を上演してくれないかな〜なんて、勝手なことを考えてしまいました。でも、公演自体が開催されないということも考えられますよね、、、。

天児さんの体調は心配だし、新作が見られないのは残念なんですが、久々に『卵熱』が見られるのは嬉しいです。水を張った舞台に、天井から一筋の水と砂が落ち続ける舞台美術と、そこで繰り広げられるパフォーマンスは圧巻です。冒頭、天児さんが吹く角笛は、まるで腕に絡まるヘビのように長く、その「ファーン」という音が空間に響き渡ります。そして、舞踏手たちの打ち鳴らす釣鐘の音とともに、天井から一筋の水と砂が落ちてくる。あの角笛は、「天を開く」という意味の名前を持つ、イスラエルの角笛だそうです。
誰が角笛を吹くんでしょう? 天児さんのそれぞれのソロを誰が踊るのか、とっても気になります。

新作は土・日の2日間上演される予定でしたが、土曜日の公演がなくなり、日曜日の1公演に減っています。

■ 山海塾『卵を立てることからー卵熱』リ・クリエーション

2018年3月25日(日)14:00
北九州芸術劇場中劇場

演出・振付・デザイン:天児牛大
音楽:YASーKAZ、吉川洋一郎
演出助手:

舞踏手:竹内昌、市原昭仁、松岡大、石井則仁、百木俊介、岩本大紀

全席指定
一般:4,500円
ユース:2,500円
高校生〔的〕チケット:1,500円

チケットクラブQ先行予約:1月13日(土)10:00〜17:00
一般発売:1月21日(日)10:00


posted by uno at 17:37| Comment(0) | 山海塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

NBAバレエ団、2018年9月に『リトルマーメイド』を初演

NBAバレエ団の2018年度の公演予定が出ていました。一番気になるのは、9月に初演する『リトルマーメイド』でしょうか。振付はリン・テイラー・コーベット。『HIBARI』の振付をした方ですね。『リトルマーメイド』は子役のオーディションもあります。6月には、さいたま芸術劇場でガラ公演を開催。芸術監督の久保紘一さんによるベストコレクションと、日本初演作品の上演が予定されています。11月からは、所沢、長岡、秩父、東京で『くるみ割り人形』の上演があります。所沢と東京は「くるみ」、長岡と秩父は「クルミ」と表記されているんですが、この平仮名公演と片仮名公演には何か違いがあるんでしょうか? それと、『リトルマーメイド』の公演日程が、オーディションのお知らせでは9月28日(金)〜30日(日)の3日間になっているんですが、公演予定表では29(土)・30日(日)の2日間になっています。どちらが正しいのか、気になります〜。

<NBAバレエ団 2018年度公演予定>

(コンクールなどの予定は書きませんでした)

2018年

6月公演 『NBA GALA』(仮称)  本邦初演
芸術監督によるベストコレクション&我が国初演作品
6月16日(土)・17日(日) さいたま芸術劇場

アトリエ公演
7月20日(金) 立川RISURUホール

『リトルマーメイド』 本邦初演
リン・テイラー・コーベット振付
9月29日(土)・30日(日) 新国立劇場 中劇場

『くるみ割り人形』全幕
11月17日(土) 所沢市民文化センターミューズ
11月23日(金・祝) 長岡市立劇場大ホール
11月25日(日) 秩父宮記念市民会館
12月8日(土)・9日(日) 東京劇術劇場

2019年
立教女学院公演『白鳥の湖』全幕
1月23日(水) 中のゼロホール


因みに、長岡市立劇場は平成28年7月から改修工事のため休館しています。再オープンは平成30年7月1日に決定したそうです。
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2017年12月18日

理恵さんの退団と木村さんのプリンシパル引退、見届けてきました。

東京バレエ団ベジャールの『くるみ割り人形』の公演に、2日間行ってまいりました。大好きな作品なので、とても楽しかったです。今回の公演は、初日はプリンシパルの渡辺理恵さんの退団公演、2日目は木村和夫さんのプリンシパル最後の公演ということで、両日とも寂しさと感謝の気持ちでいっぱいの公演となりました。舞台の感想も書きたいんですが、とりあえず忘れないうちにカーテンコールの様子などを書いておこうと思います。

初日のカーテンコールには十市さんが登場。フェリックスの宮川さんが下手に迎えに行くと、上手から十市さんが登場するというお茶目な演出がありました。挨拶をするとすぐに袖に引っ込んでしまった十市さんが、なんだか格好よかったです。何もなく終るのかと思ったら、飯田さんから理恵さんに花束を渡すサプライズが。マジック・キューピーで出演している飯田さんもカーテンコールに加わっていたんですが、袖に向ったので「誰を迎えに行ったんだろう?」と思ったら、理恵さんへの花束を抱えて登場しました。花束を受け取った理恵さんは堪えきれず泣き出してしまい、こちらも我慢しきれず涙が溢れました。
理恵さんは退団に寄せた挨拶文の中で、退団を知らせるかどうか迷ったと書かれていました。これまでもこれからもすべてが特別な舞台に変わりはないという言葉がとても印象的でした。でも、知らせてくれてよかったと思います。これまでのように、「え? じゃあ、あの舞台が最後だったの?!」とあとから思うのはとても寂しいです。でも、「伝えない」という選択も理解できるんですよね、、。だから、今回こうして退団を発表したことを、彼女自身が「これでよかったんだ」と思うことができているといいなと思います。
この日のカーテンコールで、理恵さんがとても愛されていたことを改めて感じることができました。そして、感謝の拍手を送ることができて、本当によかったと思います。理恵さんのこれからの人生が幸せであることを祈るばかりです。それにしても、寂しい。本当に寂しいです。


2日目のカーテンコールは、十市さんは登場せず。初日はビムと母が最後に登場したと思うんですが、2日目はM...の木村さんが最後に登場しました。もうその時点で客席から大きな拍手が。本当に本当に大きな拍手に包まれて、木村さんも感極まった様子で、表情が泣き顔に変わりました。熱い拍手が続く中、「ありがとう!」と声に出して応えてくれた木村さんに、さらに胸がいっぱいになりました、、、。
一旦カーテンコールが終ると、『くるみ』の本編で登場したモニターを使って、木村さんの経歴とこれまでの舞台写真が紹介されました。そして最後に「カズさん、お疲れさまでした」という団員一同からのメッセージが流れ、その「カズさん」という親しみを込めた呼び方に、また胸がいっぱいに、、、。映像に続いて、舞台上に木村さんと飯田さんが登場。飯田さんの挨拶の後、特別団員の任命証が渡されました。木村さんは1984年に15歳で東京バレエ団に入団。17歳のときベジャール『ザ・カブキ』で力弥を踊り、19歳のときにはノイマイヤーが木村さんのために『つきに寄せる七つの俳句』の月の役を振付けたことなどが紹介されました。
団員たちも舞台上に出てきて、斎藤友佳理さん、溝下司朗さんから花束が贈られました。もう一人、花束を渡した女の子は誰だったんだろう? 一旦花束を舞台に置いて、木村さんから挨拶がありました。ここまで自分を導いてくれた人たち、すべてのスタッフたち、彼らがいたからこそここまで頑張れたという、仲間でありライバルでもある同世代のダンサーたち、そして後輩たち、最後に応援してくれた観客に。丁寧に丁寧に順に感謝を伝える木村さん。舞台は決して一人では作れない。支えてくれる人たちがいるから踊れているんだということを強く感じ、感謝しているようでした。プリンシパルではなく、「エトワール」という言葉を使ったのがちょっと印象的でした。今この舞台にはいない、高岸さん、後藤さん、首藤さん、井脇さんの名前を出してくれたのも嬉しかった。舞台上の友佳理さん、佐藤志織さん、美佳さんにも一人一人呼びかける木村さん。「幸江ちゃん」、「美佳ちゃん」と呼んでいたのがなんだか素敵。ところが、「それほど仲良くなかったけど(笑)」って! いやいや、最後に冗談か本気かわからない爆弾落とすのやめてよ〜、木村さん〜。おかげで会場は笑いに包まれましたけど(苦笑)。
十市さんにも声をかけていました。外国人の中に混じって、誰よりも高く跳んで、回って、すごいなと思う反面、「俺も負けないぞ」と思えたし、いま自分も指導する立場になって、十市さんは指導者としての目標でもある、と。「お互いに頑張ろうね」と声をかけたのが印象的でした。
最後は「火の鳥」のクライマックスの音楽が流れる中、幕。となるはずが、舞台上に置いた花束を見て「あ!」という顔をする木村さん。案の定、花束だけが緞帳の前に残される結果に、、、。すると、幕の間から木村さんが出てきて花束を抱えて帰るという、まるでよくできたオチのようなアクシデントに、笑いと拍手が起こりました。

飯田さんが、「また舞台上でお目にかかることもあると思うので」というようなことを仰っていたので、それが東バの舞台なのか、そうでないのかはわからないんですが、できれば東バの舞台であってほしいなと思います。

とくかく、涙がこぼれて仕方がありませんでした。本当はもっと、人目も憚らず泣きたかった、、、。大好きな木村さんのプリンシパル最後の舞台が、大好きなベジャールの『くるみ割り人形』で、ずっと踊ってほしいと思っていたM...だったというのは、私にとっては最高の贈り物でした。木村さんが誰よりも生き生きと、200%楽しんでたし、物語の中を一番自由に生きていました。そして、一番自由に踊っていた。あの領域に達するまでには、一体どれほどの道のりがあったのだろうと思うと、込み上げるものがありました。

まだ正直、実感がわきません。これから思い知らされていくのかと思うと、少し恐ろしくもありますが、今はただ感謝の気持ちでいっぱいです。
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2017年12月16日

<第5回バレエトラディション>のゲストにイーゴリ・コルプ、小野絢子さん、他

田北志のぶさんのプロデュース公演<バレエ・トラディション>の第5回公演に、今回も豪華なゲストが出演します。先に発表されていたイーゴリ・コルプ、ニキータ・スホルーコフに加え、新国の小野絢子さんと菅野英男さんの出演も発表されました。豪華〜。演目は『白鳥の湖』第2幕、『ラ・バヤデール』第2幕、『カルメン』他とあります。誰が何を踊るのか、気になりますね。オーディションも開催していたんですが、既に受付は終了してました。ガムザッティも募集してたんですね。

■ 田北志のぶプロデュース公演 <The 5th BALLET TRADITION>

2018年4月12日(木)18:30
会場:新宿文化センター大ホール(予定)

『白鳥の湖』第2幕
『ラ・バヤデール』第2幕
『カルメン』

芸術監督:アラ・ラーゴダ
アドバイザー:薄井憲二
プロデュース・指導・振付:田北志のぶ
アシスタント:森千尋

【スペシャル・ゲスト・ダンサー】
小野絢子 (新国立劇場プリンシパル)
イーゴリ・コルプ (マリインスキー劇場プリンシパル)
ニキータ・スホルーコフ (ウクライナ国立オペラ・バレエ劇場プリンシパル)
菅野英男 (新国立劇場プリンシパル兼バレエ・マスター)

チケット:7,500円〜9,500円を予定
チケット発売:2018年2月を予定


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