2017年09月17日

ハンブルク・バレエ団のチケット取りました。

15日(金)開始の先行発売で、ハンブルク・バレエ団のチケットを取りました。2演目もしくは3演目セットで購入するとS席が3,000円引きとのことだったので、一気に取ってしまいました。23,000円の公演が全部20,000円で見られるって、お得すぎる〜。席は予想通りの範囲です。祭典会員の席と、会員の追加席の分で、真ん中がポッカリ埋まっているという、いつもの感じ。私の印象では、他の来日公演よりもちょっと残席は少なかったような気がします。やはり、コジョカルの『椿姫』とリアブコの『ニジンスキー』の売れ行きがいいみたいですね〜。
最近は祭典会員になっていないので、まあこの辺りだろうな〜という感じで、諦めがついてます。座席が選べるというのは大きいですよね。会員席や会員の追加席のほうがいい席なのはわかっているんですが、自分で選べたほうが精神衛生上はいいかもしれない。ただ、ウジウジする性格の私は、自分の選択が本当に正しかったのか、しばしモヤモヤします。残席は予想範囲内なので、諦めはついているんですが、その中で自分で選んだ席が、本当にそこでよかったのかと、悶々としてしまうんです。「やっぱり、通路沿いにすればよかったかな」とか、逆に「やっぱり少しでもセンター寄りにしておけばよかったかな」とか。もう取ってしまったので、考えても仕方のないことを、数日間は悶々と考えてしまうんです。はぁ、面倒くさい性格、、、。

もう日本公演まで半年を切ってるんですね〜。約5か月後にはハンブルク・バレエの公演を見ているなんて、なんだか実感がわかないというか、不思議な感じです。まだ前回の公演の余韻を少し引きずっているような気がして、次の公演に対する心の準備ができていない感じと言いますか、、。なんとなくまだ、「7年ぶりの日本公演、やっぱり楽しかったな〜」とボーッと考えてたんですが、「そろそろギアチェンジしなくちゃ!」、みたいな感じです。

posted by uno at 23:57| Comment(2) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする