2017年08月03日

橘秋子記念財団がジャパン・フェスティバル・バレエ団を設立

公益財団法人 橘秋子記念財団が、2017年9月より新たに若手育成のためのジャパン・フェスティバル・バレエ団を立ち上げることが、牧阿佐美バレヱ団のHPで発表されました。2018年3月には初公演を予定しているそうです。ダンサーオーディションの対象年齢は、17歳(2018年3月高校卒業)〜30歳まで。若手育成なのでジュニアからなのかな〜と思ったんですが、意外と対象年齢が高いんですね。そうか。牧に限らず、ジュニアに対しては既に受け口があるのかもしれませんね。バレエ学校や教室やスタジオを卒業したあとの受け口のほうが少ないのかもしれません。どんなダンサーが集まるのか、楽しみですね。

ジャパン・フェスティバル・バレエ団

総監督:牧阿佐美
芸術監督:イルギス・ガリムーリン
芸術監督補:森田健太郎
バレエ・ミストレス:成澤淑榮、志賀三佐枝

【公演予定】
2018年3月21日(水・祝)
会場:文京シビックセンター 大ホール

主な作品予定:
「ワルプルギスの夜」、「パリの炎」、「春の水」、「ドン・キホーテ」、ロシア作品/他

【ダンサーオーディション】
日時:8月29日(火)
応募資格:17歳(2018年3月高校卒業)〜30歳までの男女
応募締切:8月25日(金)必着
オーディション料:無料


改めてサイトを見に行ったら、「ジャパン・フェスティバル・バレエ団」と表記が変わっていたので、こちらの記事も修正しました。確か最初は、中黒もない「フェスティバルバレエ団」だったと思うんだけど。読みづらいな〜と思った覚えがあるので。【2017.8.4 追記】
posted by uno at 14:41| Comment(0) | バレエ日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする