2012年03月28日

東京バレエ団『横浜ベイサイドバレエ』公演決定

ここのところ、慌しく東バ関連の情報が出始めているんですが、私自身の生活もちょっと慌しいので、あまり更新できずにおります、、、。
7月の全幕プロまで国内での公演はないと思っていたんですが、横浜で野外公演が開催されるそうです。野外公演って、初めてかも。野外は苦手なので、維新派も行かなかったし。しかし、それが東バの公演となると、行かないわけにはいかないかな〜、、、。でも、木村さんが出るかどうかわからないんだよな…。と言っても、友佳理さんがカルメンを踊るなら、やっぱり見ないわけにはいかないか。ホセが首藤さんというのも驚きました。いや、すごく楽しみだけど、木村さんのホセも見たかなったなぁ、と。これとは別に、また『カルメン』上演してくれないかしら、、、。
それにしても、野外で『ギリシャ』、野外で『ボレロ』、最高だろうな〜♪ 雨天の場合、平日の公演は平日に、土曜の公演は日曜に、それぞれ振り替え公演が行われることになっています。この配慮は助かる。
アッサンブレ会員には、優先予約のお知らせが届くそうです。

■ 東京バレエ団『横浜ベイサイドバレエ』

7月20日(金)19:00
(※雨天の場合7月23日(月)19:00に順延)
7月21日(土)19:00
(雨天の場合7/22(日)19 時開演に順延)

会場:赤レンガオープンステージ(赤レンガ倉庫野外特設会場)
S席:9,000円 A席:7,000円 (全席指定)
一般発売:4月21日(土)

<予定される主な配役>

『ギリシャの踊り』
ソロ:長瀬直義

『カルメン』
カルメン:斎藤友佳理
ホセ:首藤康之(東京バレエ団特別団員)
エスカミリオ:高岸直樹
ツニガ:後藤晴雄

『ボレロ』
上野水香

東京バレエ団
神奈川芸術協会
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2012年03月23日

東バ『ドン・キ』津公演詳細/東バ 横須賀ガラの演目

三重県文化会館のサイトに、東京バレエ団『ドン・キホーテ』の公演情報が出ました。チケットぴあでは水香さんの名前しかありませんでしたが、やはりパートナーは高岸さんです。まあ、そりゃそうか〜。高岸さんが引退したら、どうなるんだろうと、ふと考えてしまいましたが。富山同様、開演前にトークがあるようです。

■ 東京バレエ団『ドン・キホーテ』【津】

8月25日(土)14:30

出演:上野水香/高岸直樹
演奏:大阪交響楽団

会場:三重県文化会館 大ホール
S席:9,000円 A席:7,000円 B席:5,000円 C席:3,000円
学生券 S席:8,100円 A席:6,300円 B席:4,500円 C席2700円
一般発売:4月29日(日)

三重県文化会館
チケットぴあ


2013年に横須賀芸術劇場で公演が予定されている、東京バレエ団の『バレエ・ガラ Ballet Gala』ですが、公演概要と演目が更新されていました。いつの間に〜。演目は、『テーマとヴァリエーション』、『スプリング・アンド・フォール』、そして『ボレロ』です。『テーマとヴァリエーション』、久しぶりだな〜♪ 『スプリング・アンド・フォール』は全編上演してくれるんでしょうか? すごく楽しみです。木村さんが踊ってくれるといいなぁ、と。『ボレロ』は水香さんかしら? 確か、前回横須賀で『ボレロ』が上演されたときは後藤さんでしたよね。なので、なんとなく水香さんかな、と。
しかし、来年の1・2月が忙しくなりそうな予感が…。東バの子どものための『ねむり』がゆうぽうとホールで再演されるんですよね。もしかしたら、全国公演もあるかなぁ、と。そして何より、山海塾の新作公演が北九州で予定されています。ということは、その後には東京でも公演があるはず。やばい、、、。やばいな〜。東バと山海塾が重なるのは、私にとっては非常事態です…。

■ 東京バレエ団『バレエ・ガラ Ballet Gala』 【横須賀】

2013年2月3日(日)

「テーマとヴァリエーション」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル.I.チャイコフスキー

「スプリング・アンド・フォール」
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:アントニン・ドヴォルザーク

「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:モーリス・ラヴェル

※演奏は特別録音テープを使用します。
※ワークショップ、開演前のプレトークなども予定。

会場:よこすか芸術劇場
S席:7,000円 A席:5,000円 B席:3,000円 C席:2,000円

横須賀芸術劇場
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2012年03月21日

東京バレエ団『オネーギン』神奈川公演

コメントにて教えて頂きました(ありがとうございます!)。今年の9月に再演が決定している東京バレエ団の『オネーギン』ですが、神奈川県民ホールでの公演も決定しているようです。しかもキャストは友佳理さんと木村さん! う、嬉しすぎる〜♪ 『オネーギン』の再演を知ったとき、ゲスト無しなら、木村さんのオネーギンは見られるだろうと思ったんですが、友佳理さんが踊ってくれるかどうかは実は少し不安でした。よかった、また2人の『オネーギン』が見られる…。こちらの公演情報は、ぶらあぼに掲載されていたそうです。

■ 東京バレエ団『オネーギン』【神奈川】
10月6日(土) 斎藤友佳理、木村和夫
会場:神奈川県民ホール


今日、バレエ・フェスの鑑賞日アンケートを投函しました。散財…。クラスレッスン見学会の希望日も書いたけど、休日なんですよね〜。休日は仕事を休みづらいから平日の公演を狙っているのに、クラスレッスン見学が休日だったとは、、、。まあ、普通は休日のほうが出かけやすいですもんね〜。今年もガラはあるのかしら? 日程が気になる。
シュツットガルト・バレエ団の追加分の支払いも済ませました。席はそれほど良くなかったかな〜。追加席を購入した祭典会員が多かったということでしょうか。まあ、『白鳥』とか、2公演しかないから会員席も広いだろうし、仕方がないですね。
posted by uno at 01:10| Comment(4) | バレエ日記2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

東京バレエ団『ドン・キホーテ』三重/富山

昨日、NBSから祭典会員向けにDMが届きました。バレエフェスの鑑賞希望日のアンケートです。追加で申し込む場合は1枚に付き500円引き。全幕プロに関しては特に割引はなし。そういえば、今期の入会特典として、クラス・レッスン見学会があったんですよね。2日間設定されているので(Aプロ期間中に1日、Bプロ期間中に1日)、どちらか選ぶシステムになっています。日程は決定しているようですが、まだ時間などは未定みたい。返送の締切は3月24日(土)です。


チケットぴあに、東バの夏の『ドン・キホーテ』の情報が出ました。三重と富山です。それ以外に全国公演があるのかどうかわからないんですが、とりあえず情報が出たのはこの2件だけ。富山オーバードホールのサイトでは、13日付で公演ラインナップが更新され、東バの『ドン・キ』の情報も出ました。それによると、キャストは水香さんと高岸さん。で、ぴあによると、三重のキャストは水香さんです。三重の水香さんのパートナーも高岸さんなんだろうか。三重県文化会館のサイトにも、「春からのイベントラインナップまもなく一斉公開!」と出ているので、遠からず東バの情報も出るかもしれません。富山公演では、プレトークが予定されています。

■ 東京バレエ団『ドン・キホーテ』全2幕

富山
8月23日(木)18:30
キトリ:上野水香
バジル:高岸直樹
東京バレエ団
指揮:井田勝大
演奏:大阪交響楽団

会場:オーバードホール
S席:9,000円 A席:7,000円 B席:5,000円 学生券:2,000円
アスネット会員先行発売日:5月12日(土)のみ
一般発売:5月19日(日)

富山オーバードホール
チケットぴあ


8月25日(土)14:30
出演:上野水香
演奏:大阪交響楽団

会場:三重県文化会館 大ホール
S席:9,000円 A席:7,000円 B席:5,000円 C席:3,000円
学生券 S席:8,100円 A席:6,300円 B席:4,500円 C席2700円
一般発売:4月29日(日)

チケットぴあ
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2012年03月13日

第13回世界バレエフェスティバル&全幕プロ 概要決定

第13回世界バレエフェスティバルと、全幕特別プロの公演概要が発表されました。もうちょっと先だと思ってからビックリした〜。東バの2012年のラインナップで、全幕プロが『ラ・バヤ』と『ドン・キ』であることはわかっていたんですが、いつもより少なくて寂しいな〜と思っていたら、なんと2演目4公演でした。しかも、『ドン・キ』ではキトリとバジル以外にもゲストがいる模様。エスパーダかしら? 『ラ・バヤ』ではブロンズ像をシムキンが踊ります。豪華だな〜。

いろいろ楽しみすぎて、何から書いていいのやら、、。ゼレンスキーの登場に嬉しい驚きです! やはり、昨年4月の『ラ・バヤデール』に急遽出演してくれた縁でしょうか。そして、同じく急遽の代役に2度も応えてくれたゴールディングも参加。ゴールディングも楽しみ〜♪ そして、ロパートキナも予想していなかったので嬉しいです。ゼレンスキーと踊るのかな。で、私的に相当嬉しいのは、メルクリエフです。ザハロワのお相手かな、やっぱり。できれば他のダンサーと踊るところを見たいけど、見られるだけで有り難い。ポルーニンの参加にも驚きました。所属が書かれていないですねぇ、やっぱり。でも、バレエは続けてくれるのかも?と思うと、嬉しいですね。全幕プロの『ドン・キ』をロホと踊るので、本プロもこのペアなのかな、と。ボネッリ、ちょっと見たかったけど…。ジルがAプロのみなのが寂しいです、、。コピエテルスも期待してたんだけど、来ないみたいですね〜、、、。カレーニョの名前がないのも寂しい。ギエムも来ないのかな。佐久間さんやツァオ・チーもちょっと期待してたんですが、予想は外れたみたいです。

組合せも気になります。
ブシェ−ボァディン
コジョカル−コボー
アイシュヴァルト−ラドメーカー
ノヴィコワ−サラファーノフ
オシポワ−ワシーリエフ
ロホ−ポルーニン
ポリーナ−フォーゲル
ザハロワ−メルクリエフ
このあたりは間違いないでしょうか。
パリ・オペ組(ジョゼ含む)が私的には難しいでです。オーレリはルグリ? ルテステュはジョゼとビュリオン、マチューやエイマンはオブラスツォーワの可能性も有りでしょうか。全幕をゴメスと踊るヴィシは、本プロはマラーホフと踊るんでしょうか。そうすると、ゴメスの本プロのパートナーがいないんですよね。ゴールディングは水香さんかな、とか。もしかして、身長的にサレンコとシムキン?とか。まだ女性の出演者が増えるような気もしますが、プログラムの詳細は6月下旬とのこと。まだまだですね〜。はぁ、気になる。

■ 第13回世界バレエフェスティバル

【Aプロ】
8月2日(木)18:00
8月3日(金)18:00
8月4日(土)15:00
8月5日(日)15:00

【Bプロ】
8月11日(土)15:00
8月12日(日)15:00
8月13日(月)18:00
8月14日(火)18:00

会場:東京文化会館
S席:25,000円 A席:22,000円 B席:19,000円 C席:15,000円 D席:11,000円 E席:7,000円
Aプロ・Bプロ2演目セット券(S・A・B席):1セット(2枚)につき1,000円割引
セット券発売日:4月14日(土)
一般発売日:4月28日(土)

【予定される出演者】
エレーヌ・ブシェー (ハンブルク・バレエ)
アリーナ・コジョカル (英国ロイヤル・バレエ団)
オレリー・デュポン (パリ・オペラ座バレエ団)
マリア・アイシュヴァルト (シュツットガルト・バレエ団)
アニエス・ルテステュ (パリ・オペラ座バレエ団)
ウリヤーナ・ロパートキナ ★初出場 (マリインスキー・バレエ)
オレシア・ノヴィコワ ★初出場 (マリインスキー・バレエ)
エフゲーニャ・オブラスツォーワ ★初出場 (ボリショイ・バレエ) ※Bプロのみ出演
ナターリヤ・オシポワ (ミハイロフスキー・バレエ)
タマラ・ロホ (英国ロイヤル・バレエ団)
ヤーナ・サレンコ (ベルリン国立バレエ団)
ポリーナ・セミオノワ (ベルリン国立バレエ団)
上野水香 (東京バレエ団)
ディアナ・ヴィシニョーワ (マリインスキー・バレエ)
スヴェトラーナ・ザハロワ (ボリショイ・バレエ)

ティアゴ・ボアディン (ハンブルク・バレエ)
ステファン・ビュリオン ★初出場 (パリ・オペラ座バレエ団) ※Bプロのみ出演
マチュー・ガニオ (パリ・オペラ座バレエ団) ※Bプロのみ出演
マシュー・ゴールディング ★初出場 (オランダ国立バレエ団)
マルセロ・ゴメス (アメリカン・バレエ・シアター)
マチアス・エイマン ★初出場 (パリ・オペラ座バレエ団)
ヨハン・コボー (英国ロイヤル・バレエ団)
マニュエル・ルグリ (ウィーン国立バレエ団)
ウラジーミル・マラーホフ (ベルリン国立バレエ団)
ジョゼ・マルティネス (スペイン国立ダンス・カンパニー) ※Aプロのみ出演
アンドレイ・メルクーリエフ (ボリショイ・バレエ)
セルゲイ・ポルーニン ★初出場
マライン・ラドメーカー ★初出場 (シュツットガルト・バレエ団)
ジル・ロマン (モーリス・ベジャール・バレエ団) ※Aプロのみ出演
レオニード・サラファーノフ (ミハイロフスキー・バレエ)
ダニール・シムキン (アメリカン・バレエ・シアター)
イワン・ワシーリエフ ★初出場 (ミハイロフスキー・バレエ)
フリーデマン・フォーゲル (シュツットガルト・バレエ団)
イーゴリ・ゼレンスキー ★初出場 (マリインスキー・バレエ、モスクワ音楽劇場バレエ、ノヴォシビルスク・バレエ)

指揮:ポール・コネリー、ワレリー・オブジャニコフ
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

■ 第13回世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ

『ドン・キホーテ』全2幕
7月28日(土)15:00
  キトリ:ナターリヤ・オシポワ
  バジル:イワン・ワシーリエフ
  ほかゲストを予定

7月29日(日)15:00
  キトリ:タマラ・ロホ
  バジル:セルゲイ・ポルーニン
  ほかゲストを予定

『ラ・バヤデール』全3幕
8月7日(火)18:30
  ニキヤ:ディアナ・ヴィシニョーワ
  ソロル:マルセロ・ゴメス
  ブロンズ像:ダニール・シムキン

8月8日(水)18:30
  ニキヤ:アリーナ・コジョカル
  ソロル:ヨハン・コボー
  ブロンズ像:ダニール・シムキン

出演:東京バレエ団
指揮:ポール・コネリー、ワレリー・オブジャニコフ
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

会場:東京文化会館
S席:15,000円 A席:13,000円 B席:11,000円 C席:8,000円 D席:6,000円 E席4,000円
一般発売:6月9日(土)

ロホの全幕が見られて嬉しい♪ ポルーニンとの組合せは初めて見るな〜。ヴィシとゴメスの『ラ・バヤ』も素敵だろうなぁ、と。コジョカルのニキヤもすごく楽しみです。何より、コボーとの全幕が見られるのが嬉しい。私としては、東バの配役も気になるところなんですが、それはギリギリまで出ないでしょうね〜。『ドン・キ』の他ゲストというのがエスパーダなら、木村さんの出演はなさそうだな…と。『ラ・バヤ』のほうで期待するか。

楽しみなことも、ちょっと寂しいこともあるけど、やっぱり楽しみです♪

第13回世界バレエフェスティバル 公演概要
第13回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ 公演概要
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2012年03月12日

武蔵野シティバレエ『白鳥の湖』/牧阿佐美バレヱ団 2012年公演予定

武蔵野シティバレエの2012年の公演は、『白鳥の湖』全幕のようです。まだ公演情報は出ていないんですが(たぶん、今のところ見当たらない)、武蔵野文化事業団のサイトにオーディションのお知らせが出ています。出演者が気になるところですね〜。まだ、11月に東京で開催されるバレエ公演の情報はほとんど出ていないのでわかりませんが、何かしらの公演と重なるかしら。

■ 武蔵野シティバレエ第27回定期公演『白鳥の湖』全幕

2012年11月18日(日)
会場:武蔵野文化会館 大ホール

武蔵野文化事業団


『ロメジュリ』しか日程が出ていないと思っていた牧阿佐美バレヱ団の今年の予定ですが、会場でもらった「バレエ・エスカイア」に12月の『くるみ』までの日程が出ていました。11月上旬のプティ作品については、作品、日程ともに未定のようです。『アビアント』は8月なんですね。今年はバレエ・フェスがあるし、小林紀子バレエシアターの公演も8月にあるだろうな〜、と。さらに、ダンスマガジンの中で、ドロテとビトンクールが8月のイリ・ブベニチェクのグループ公演に参加すると語っているので、それも気になるし。8月が忙しくなりそうだな、と。いつもそんなこと言ってる気がするけど。

牧阿佐美バレヱ団 2012年の公演

『ロメオとジュリエット』全幕
〜愛から死へと命を輝かせ燃やし尽くした4日間〜
6月15日(金)
6月16日(土)
6月17日(日)
会場:ゆうぽうとホール

『ア ビアント〜だからさよなわらいわないよ〜』
〜時空を越えた愛の物語〜
8月25日(土)
8月26日(日)
会場:新国立劇場オペラパレス

11月上旬
プティ作品公演を予定

『くるみ割り人形』全幕
12月14日(金)
12月15日(土)
12月16日(日)
会場:ゆうぽうとホール
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2012年03月11日

マリインスキー・バレエ『白鳥の湖』名古屋公演

チケットぴあに、マリインスキー・バレエ2012年日本公演の名古屋公演の情報が出ました。相変わらず名古屋は情報が出るのが早いな〜。名古屋の演目は『白鳥の湖』のようです。今回の演目は、『白鳥』、『バヤデルカ』、『アンナ・カレーニナ』ですよね。やはり全国公演は『白鳥』か『バヤデルカ』になるんでしょうか。『アンナ・カレーニナ』は東京だけかしら。気になる〜。

■ 第30回名古屋クラシックフェスティバル
マリインスキー・バレエ『白鳥の湖』全幕

11月18日(日)17:00
会場:愛知県芸術劇場 大ホール

S席20,000円 A席:17,000円 B席:14,000円 C席:12,000円 D席:9,000円 E席:7,000円
一般発売:5月26日(土)

チケットぴあ
中京テレビ事業 名古屋クラシックフェスティバル
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2012年03月08日

O.F.C.合唱舞踊劇『ルートヴィヒ』/牧『ロメジュリ』正式キャスト

最近の会場でもらったチラシの中に、O.F.C.合唱舞踊劇『ルートヴィヒ』のチラシがありました。O.F.C.は200年にベートーヴェンの『交響曲第9番』を舞台化した『ルートヴィヒ』を初演。今回の上演は、2002年、2003年の再演以来、9年ぶり4回目の再演だそうです。年末に第九ですね。演出・振付は佐多達枝さん、指揮は飯守泰次郎さん、そしてベートーヴェン役は佐々木大さんだそうです。前売開始は8月1日を予定。O.F.C.のサイトで、ダイジェスト映像が見られます。

■ O.F.C.合唱舞踊劇『ルートヴィヒ』

12月27日(木)19:00
会場:東京文化会館

演出・振付:佐多達枝
指揮:飯守泰次郎

ベートーヴェン役:佐々木大

ソプラノ:未定
アルト:穴澤ゆう子
テノール:未定
バリトン:駒田敏章
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
合唱・コロス:オルフ祝祭合唱団

ダンサー:
安藤明代、安藤ゆり、池上直子、宇山たわ、奥田麻衣、櫻井マリ、清水あゆみ、関口淳子
田所いおり、樋田佳美、堀口聖楽、宮杉綾子、森田真希、行友裕子、穴吹淳、石井竜一
小出顕太郎、後藤和雄、酒井大、佐々木大、武石光嗣、堀内充、守屋隆生

O.F.C.


昨日、チケットぴあからの情報を書いた牧の『ロメジュリ』ですが、牧のサイトに公演詳細が出ました。ジュリエットとロメオのキャストは昨日書いたとおりのようです。マーキュシオ、ベンヴォーリオ、ティボルト、パリスはシングルキャストのようです。「マーキュシオ」って、なんとなく言いにくい。菊地くんのティボルトは、前回すごくよかった。逸見さんはパリスなんですね〜。マーキュシオの篠宮さんという方も気になります。

■ 牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』全幕

6月15日(金)18:30 (終演予定21:30)
  ジュリエット:青山季可
  ロメオ:清瀧千晴
  マーキュシオ:篠宮佑一
  ベンヴォーリオ:今勇也
  ティボルト:菊地研
  パリス:逸見智彦
6月16日(土)16:00 (終演予定19:00)
  ジュリエット:日高有梨
  ロメオ:中家正博
  マーキュシオ:篠宮佑一
  ベンヴォーリオ:今勇也
  ティボルト:菊地研
  パリス:逸見智彦
6月17日(日)14:00 (終演予定17:00)
  ジュリエット:伊藤友季子
  ロメオ:京當侑一籠
  マーキュシオ:篠宮佑一
  ベンヴォーリオ:今勇也
  ティボルト:菊地研
  パリス:逸見智彦

指揮:デヴィッド・ガルフォース
演奏:東京ニューシティ管弦楽団

会場:ゆうぽうとホール

S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:4,000円
A席3枚セット:24,000円18,000円
一般発売:3月28日(水)

牧阿佐美バレヱ団
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モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 Aプロ 3月6日

モナコ公国モンテカルロ・バレエ団、Aプロ初日の公演に行ってまいりました。とっても素敵でした。モンテカルロの舞台はとても好きなんですが、前回の日本公演は見逃しています。確か、かなり忙しい月に公演があったんですよね。東バとハンブルクと重なっていたので、諦めた記憶があります。そのとき見逃した「アルトロ・カント」をやっとみられたのは嬉しかったです。

Aプロはミックス・プロ。どの作品の40分ほどもある中品で、たっぷりとマイヨーの世界を堪能することができました。なんて贅沢なプログラムなんだろう、と。マイヨーの全幕も好きですが、こういった優れた中品をたっぷりと見せてくれるプログラムも素晴らしいと思いました。カーテンコールにはマイヨーも登場。もう、テンション上がりました〜♪ ベジャール、プティ、ピナ、ノイマイヤー、様々な振付家がカーテンコールに登場する姿を見ました。何度経験しても心躍る瞬間です。そんな中で、マイヨーは私にとって印象的な存在でした。バレエを見始めて間もない頃に見たモンテカルロの公演で、若い振付家が登場してきたのが印象的だったんです。幸運にもベジャールの姿を見ることはできましたが、ダンサーと一緒に走ることはありませんでした。若い振付家が登場し、ダンサーと一緒に走って前へ出てくる。それだけのことなのに、感動したんです。もちろんそれは、作品が素晴らしかったからです。舞台に感動していたところへ、振付家が登場。しかもまだ若く、これから先どんな素晴らしい作品を創り、そして見せてくれるんだろうと思うと、未来を感じさせる存在感に心躍ったのを覚えています。
そんなマイヨーの新作『LAC』は、『白鳥の湖』を題材にした作品だそうです。次の日本公演では是非この『LAC』を上演してほしいです。

モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 2012年日本公演
Aプログラム 「シェエラザード」「ダフニスとクロエ」「アルトロ・カント1」
2012年3月6日(火)19:00 東京文化会館

「シェエラザード」
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー(ミハイル・フォーキンへのオマージュ)
音楽:ニコライ・A. リムスキー=コルサコフ
美術・衣裳:ジェローム・カプラン
舞台装置部分:レオン・バクスト
照明:ドミニク・ドゥリヨ

愛妾ゾベイダ:小池ミモザ
シャリアール王:ジェローム・マルシャン
シャゼーマン (王弟):レアルト・デュラク
宦官長:サブリ・ガレム=シェリフ
金の奴隷:アレクシス・オリヴェイラ、ジェオルジェ・オリヴェイラ
お気に入りの奴隷:
   ステファン・ボルゴン、ジェローン・ヴェルブルジャン、ラファエル・ボシャール、アシエ・ウリアゼレカ
お気に入りのハーレムの女たち:
   モード・サボラン、アンハラ・バルステロス、カロリン・ローズ
奴隷:
   ラファエル・ボシャール、ステファン・ボルゴン、ピョートル・ツォボヴィッチ
   アシエ・エデソ、エディス・アルゴチ、ジュリアン・ゲラン、イアン・パーソンズ
   アルヴァロ・プリート、ステファン・スチュアート、ダニエレ・デルヴェッキオ
   ジェローン・ヴェルブルジャン、アシエ・ウリアゼレカ
ハーレムの女たち:
   エイプリル・バール、アンヌ=ラウラ・セイラン、クイン・ペンドルトン
   シヴァン・ブリッツォーヴァ、フランセス・マーフィ、ヴァネッサ・ヘンリケス
   ノエラニ・パンタスティコ、モード・サボラン、サラ・ジェーン・メドレー
   アンハラ・バルステロス、カロリン・ローズ、ガエラ・リウ
   ベアトリス・ウァルテ、レネケ・ヴォス、シモーヌ・ウェブスター

「ダフニスとクロエ」
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー
装置、ドローイング:エルネスト・ピニョン=エルネスト
衣裳:ジェローム・カプラン
音楽:モーリス・ラヴェル

アンハラ・バルステロス−ジェローン・ヴェルブルジャン
ベルニス・コピエテルス−ガエタン・モルロッティ

「アルトロ・カント 1」
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー
音楽:クラウディオ・モンテヴェルディ、ビアジオ・マリーニ、ジョバンニ・ジローラモ・カプスベルガー
(演奏:アカデミア、指揮:フランソワーズ・ラセール)
衣裳:カール・ラガーフェルド
装置デザイン:ロルフ・サックス
照明:ドミニク・ドゥリヨ


「その憐れみは」 Et Misericordia 
カロリン・ローズ、小池ミモザ

「主は御腕にて力をあらわし」 Fecit potentiam
サラ・ジェーン・メドレー、シヴァン・ブリッツォーヴァ、アンハラ・バルステロス、エイプリル・バール
カロリン・ローズ、ベアトリス・ウァルテ、ノエラニ・パンタスティコ、小池ミモザ、モード・サボラン

「権力あるものをその座よりおろし」 Deposuit
カロリン・ローズ、小池ミモザ、ノエラニ・パンタスティコ、エイプリル・バール

「主は憐れみを忘れず」 Suscepit Israel
「われらの先祖に告げたまいしごとく」 Sicut locutus est
クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン

「父と子と聖霊に栄光あれ」 Gloria Patri
「初めにあったように今もいつも」 Sicut erat
(以上、モンテヴェルディ「マニフィカト」より))
クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン、ラモン・ゴメス・レイス

「シンフォニア・グラーヴェ」 Sinfonia Grave
(ビアジオ・マリーニ)
ジュリアン・ゲラン、ラファエル・ボシャール、ブルーノ・ロケ、ステファン・ボルゴン、アシエ・エデソ
ジェローン・ヴェルブルジャン、ジェオルジェ・オリヴェイラ、レアルト・デュラク

「今や天も地も」 Hor che'l il ciel e la terra
(カプスベルガー)
ベルニス・コピエテルス、クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン、ジュリアン・ゲラン
ラファエル・ボシャール、ブルーノ・ロケ、ステファン・ボルゴン、アシエ・エデソ
ジェローン・ヴェルブルジャン、ジェオルジェ・オリヴェイラ、レアルト・デュラク

「コラシオーネ」 「トッカータ・アルペッジアータ」 Colascione et Toccata Arpeggiata
(カプスベルガー)
ベルニス・コピエテルス、ラモン・ゴメス・レイス

「他の者は軍神マルスのために歌う」 Altri Canti di Marte
(モンテヴェルディ)
ベアトリス・ウァルテ、ラファエル・ボシャール、小池ミモザ、ブルーノ・ロケ、カロリン・ローズ

ジェローム・マルシャン、クリス・ローラント、サラ・ジェーン・メドレー
シヴァン・ブリッツォーヴァ、アンハラ・バルステロス、エイプリル・バール、ノエラニ・パンタスティコ
モード・サボラン、レアルト・デュラク、ステファン・ボルゴン、アシエ・エデソ
ジェオルジェ・オリヴィエラ、ラモン・ゴメス・レイス

「さえぎられた希望」 Interrotte speranze
(モンテヴェルディ)
モンテカルロ・バレエ団


以前にも思ったんですが、マイヨーのところの男性陣は、皆スタイルがよくて格好良い。身長もあり、逞しく、男らしいダンサーが多いです。「シェエラザード」の幕開き、そんな男性陣の奴隷の群舞は静かにセクシーに始まり迫力を増していくまで、格好良くてワクワクしました。舞台はシンプル。ハーレムの天井を思わせる背景幕と、舞台の中央奥に設置された部屋のみ。天井の高さも強調された、スコンと広い舞台が印象的でした。
ゾベイダは小池ミモザさん。華やかな衣装の群舞に対し、ゾベイダは純白の衣装なのが印象的でした。小池ミモザさんの身体の、なんと迫力のあること! 長身で、腰のくびれが美しく、スタイルが良い。しかし、その視覚的な美しさも然ることながら、身体の持つ迫力みたいなものが圧倒的でした。そして、身体が語る、語る。長い黒髪をなびかせて踊る姿も素敵でした。同じゾベイダをコピエテルスはあのショートヘアで踊るんですよね。どちらも素敵だな〜、と。
金の奴隷は2人。名前から察するに兄弟かなと思ったんですが、同じ年に舞踊学校に入っているので、もしかして双子でしょうか。真相はわかりませんが、、。褐色の肌に黄金の衣装。もう格好良かった〜♪ ゾベイダと同じ衣装を着た分身のような女性ダンサーも登場し、2組のパ・ド・ドゥが重なる。2人のゾベイダ、2人の奴隷。あれはそれぞれの影、、、分身のようなものだったんでしょうか。
最後、シャリアール王の怒りに触れ、残虐に殺される金の奴隷。直接手を下すのは王弟シャゼーマンです(確か)。何度もなぶられ、背後から腕で首を絞められて殺される奴隷。あの、死の場面の残虐さや、苦しむ姿の生々しさがマイヨーらしくていいなぁ、と。何もできず、金の奴隷が殺されるのを見ながら、泣き叫びうろたえるゾベイダ。息絶える間際、有らん限りの力を振り絞り、ゾベイダのほうへ手を差し伸べる金の奴隷。ゾベイダも手を伸ばす。官能に溺れた2人。その間に愛があったわけではないと思います。ただ、同じ囚われの身。2人で官能に溺れた時間に、束の間の自由を感じたのではないでしょうか。2人は「同志」だったのではないか、と。金の奴隷が息絶えると、ゾベイダともう一人の金の奴隷が歩み寄り、2人は影のように寄り添い一つに重なります。金の奴隷の影が、ゾベイダと精神的に繋がったように見えました。シャリアールが金の奴隷の腹、身体のど真ん中に剣を突き刺します。実際には何も手に持っておらず、剣で差す仕種をするだけです。しかしそれは、鋭利な剣というよりは、何がもの凄く太い棒を刺したかのように重々しく、腹をえぐられるような痛みが奴隷の全身を駆け巡るのを感じずにはいられませんでした。実際には何も手に持っていなかったことで、その効果が得られたような気がします。奴隷を突き刺した剣は、彼と重なっていたゾベイダに貫通します。最愛の妾を失う悲しみに嘆くシャリアール。息絶えんとするゾベイは、金の奴隷の亡骸(最初に倒れたほう)のところまで這っていき、彼に重なります。なんだかものすごく悲しくて、でも空気の透き通ったラストでした。

「ダフニスとクロエ」の登場人物は2組のカップルのみ。それだけの人数で、あの濃厚な40分間を生み出していたことにまず感動しました。異性への感情に目覚めたばかりの若いカップル(アンハラ・バルステロス−ジェローン・ヴェルブルジャン)と、彼らに手ほどきをし見守り、ときにはけし掛ける、成熟したカップル(ベルニス・コピエテルス−ガエタン・モルロッティ)。舞台の奥、下手寄りに設置されたの真っ白なパネルに、エルネスト・ピニョン=エルネストによる男女の裸体を描いた素描が映し出されます。若いカップルの距離が近づくにつれ、素描の男女の距離も近づいていく。そしてラスト、装置に半分身を隠すようにして2人が交わる場面では、映し出された素描の男女も交わり、何枚かのカットがそれまでにない速いテンポでパッパッパッと入れ替わって映し出される。素描が映し出されるテンポは、音楽や作品のテンポ、若いカップルの昂りに呼応していました。そして最後には、男女が交わる数枚のカットが一気に映し出され、重なり合うラインは入り乱れ、ところどころで身体のラインが判別できる程度。非常に上手く作品に呼応していたと思います。
若いカップルが結ばれる歓喜の場面は、ご年配の方は大丈夫か?と思わなくもないくらいの表現で、そういえば『ル・ソンジュ』でも結構生々しい場面があったよなぁ、と。死の場面にしろ官能の表現にしろ、マイヨーのギリギリか、ギリギリをちょっと越えたくらいの生々しい表現は私は結構好きなんです。マイヨーが真摯に人間を見つめ、人という存在を愛しているからこそ辿り着く表現だと思うからです。そんな生々しい表現にしろ、ユーモアにしろ、彼はとても素直でときおり無邪気な、魅力的な人なんじゃないかな〜と思うんです。
若いカップルは初々しく、柔らかな肌を感じさせ、胸の高鳴りが聞こえてくるようでドキドキします。バルステロスが可愛い。コピエテルスは、もう登場しただけで釘付け。あの肩、表情、もうすべてに釘付けです。世の中に、あんな存在があるなんてと、見るたびに思ってしまいます。久々のガエタン・モルロッティもやっぱり格好良い。コピエテルスはバレエ・フェスで見たけど、ガエタン(こう呼ぶとちょっと可愛いな、、)は前々回の公演以来なので本当に久々でした。コピエテルス同様、やはり異彩を放っています。

「アルトロ・カント1」。そのあまりの美しさに、呆然と見つめるばかりでした。幕が上がると、薄暗い舞台に2人のダンサー。彼女たちの間には一本のロウソク。それが、スーッと上空へ昇っていくところから舞台は始まります。その後も場面に応じて様々な表情を見せるロウソク。一列にズラッと並んでいたかと思うと、その中の下手寄りの一本だけがスッと上へ上がる。最後には星空のように舞台いっぱいに広がる。ロウソクの灯りだけで踊られるような、薄暗い中にも暖かさのある舞台。原始的なようで、非常に洗練されてもいる。まるで祈りのような、静謐で、感動的な作品でした。
モンテベルディ/他の音楽が素晴らしくて、その音楽をひたすらに表現していく振付、そしてダンサーたち。かと言って、単なるアブストラクト・バレエではない気がする。ロウソクの灯りのもと、寛大な音楽の中で、心地良く存在するダンサーたち。彼らの全員がマイヨーの意図を汲み取り踊っているのが感じられ、振付家が率いるカンパニーの力強さを見た気がしました。
posted by uno at 00:28| Comment(0) | バレエ公演2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』キャスト

チケットぴあに牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』の公演情報が出ました。日毎の出演者が出ているんですが、おそらく最初の2人がジュリエットとロメオのキャストではないか、と。うわ! 中家さんのロメオがあるっぽい〜! 先月の『ノートルダム・ド・パリ』のフロロが素敵だったので、また何か見てみたいと思ってたんですよね〜。フロロしか見ていないので私の中の勝手なイメージはマキューシオなんですが、逆にどんなロメオになるのか気になります。そういえば、前回牧の『ロメジュリ』を見たときは、主演は伊藤さんと逸見さんだったなぁ、と。あのときは小嶋直哉さんのマキューシオが絶品で、菊地さんのティボルトもすごくよかったんだよな〜。って、もう5年も前の話か、、。早いなぁ…。
しかし、6月が忙しい、、。

■ 牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』全幕

6月15日(金)18:30
【出演】青山季可、清瀧千晴、篠宮佑一、今勇也、菊地研、逸見智彦
6月16日(土)16:00
【出演】日高有梨、中家正博、篠宮佑一、今勇也、菊地研、逸見智彦
6月17日(日)14:00
【出演】伊藤友季子、京當侑一籠、篠宮佑一、今勇也、菊地研、逸見智彦

指揮:デヴィッド・ガルフォース
演奏:東京ニューシティ管弦楽団

会場:ゆうぽうとホール

S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:4,000円
一般発売:3月28日(水)

チケットぴあ
posted by uno at 21:13| Comment(2) | バレエ日記2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする