2012年01月31日

ボリショイ・バレエ東京公演、全キャスト

昨日、小倉から帰ってきました。思ったほど寒くなくてよかった。山海塾の公演は素晴らしかったです。あまりの美しさ、鮮烈さ、解放感に思わず滂沱する場面もあり。久々の「闇の手」(『金柑少年』)も格好良かったです。


ボリショイの日本公演が始まりましたね〜。既に、三重、滋賀、浜松の公演が終了。明日(31日)からいよいよ東京公演ですね。ジャパン・アーツのブログで、東京公演の全キャストが発表されました。あくまで現時点でのキャストですが、自分が見に行く日のキャスト表を眺めるとワクワクします〜♪ 

ジャパン・アーツ バレエ・舞踊ブログ
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2012年01月28日

北九州芸術劇場 2012年度事業プログラム

北九州芸術劇場の、2012年4月〜2013年2月までの事業プログラムが発表されました。2013年1月に山海塾の新作が予定されています。きっとまた北九州がジャパン・プレミアになるんですね。楽しみだな〜。それまで国内での公演がなかったら寂しいけど…。相模大野のグリーンホールが2年に1回のペースで山海塾の公演を企画してくれているので、2012年にも公演があるんじゃないかと期待しているんですが、どうだろう、、。今のところ、新作発表の時期に2つ前の作品を上演するパターンが続いているので、あるとしたら『とばり』かな、と。まあ、何の根拠もない、私の想像ですが。
事業プログラムにある、ピーター・ブルックの『魔笛』がちょっと気になってます。チラシに天児さんがコメントを寄せいているんですよね〜。

そして、いよいよ今週の日曜日には北九州で『うつし』の公演があります。約1年ぶり。この1年は長かったような、早かったような、、、。待ち遠しすぎたことは確かです。今回の遠征はバタバタというか、本当に行って帰ってくるだけという感じなのが残念、、。一応、行きたいカレー屋さんは調べたけど。カレー好きなので、どこに行くにもカレー屋を調べてしまいます。

天児さんを招いての記者懇親会の様子が北九州芸術劇場のサイトにUPされています。Nasse編集部“ほぼニッチ”ブログでもUP。『しじま』の舞台美術を十数年ぶりに使うというのが楽しみだな〜、と。

北九州芸術劇場 記者懇親会レポート
Nasse編集部“ほぼニッチ”ブログ
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2012年01月26日

牧阿佐美バレヱ団『ノートルダム・ド・パリ』にマリーヤ・アレクサンドロワ出演

牧阿佐美バレヱ団『ノートルダム・ド・パリ』にキャストの変更が出ました(1/25付)。ツイッターのほうで教えていただいたんですが(ありがとうございます)、なんとエスメラルダを踊る予定だった伊藤友季子さんと茂田絵美子さんが共に降板。お2人とも脚の故障が回復しなかったとのことです。プティの追悼公演となってしまった今回の『ノートルダム・ド・パリ』は、牧にとって5年ぶりの上演。今や看板の一人と言える伊藤さんと、期待の若手の茂田さんをエスメラルダにキャスティングしたこの公演は、牧としても力が入っていたのではないかと思うととても残念だし、お2人の怪我も心配です。
しかし、代役を聞いてビックリしました。なんと、マリーヤ・アレクサンドロワが両日踊るというじゃないですか〜! アレクサンドロワのボリショイの出演は、2月7日の『ライモンダ』が最後です。『ノートルダム・ド・パリ』まで10日間。一旦帰国するのか、そのまま日本に残るのか、ちょっと気になります。
見に行きたいとは思いつつ、まだチケットを取っていなかったので、この機に確保しました。見に行くつもりで仕事は休みにしておいたんですが、なんかグズグズしてたんですよね、、。アレクサンドロワも菊地さんのカジモトも、そして作品自体、とても楽しみです。

■ 牧阿佐美バレヱ団『ノートルダム・ド・パリ』

2月18日(土)17:00(終演 18:45)
2月19日(日)14:00(終演 15:45)
会場:新国立劇場オペラパレス
SS席:11,000円 S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:4,000円

カジモド:菊地研
エスメラルダ:伊藤友季子(18日)、茂田絵美子(19日)マリーヤ・アレクサンドロワ(18日、19日)
フロロ:中家正博
フェビュス:逸見智彦

指揮:デヴィッド・ガルフォース
管弦楽:東京ニューシティ管弦楽団

牧阿佐美バレヱ団
チケットぴあ
eプラス 【座席選択】


昨日、祭典会員向けにシュツットガルト・バレエの鑑賞希望日アンケートが届きました。2月9日(木)までに返送。は〜、どうしよう。どう見に行こうかな〜。
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2012年01月24日

シュツットガルト・バレエ団 2012年 日本公演 【訂正あり】

シュツットガルト・バレエ団の東京公演の概要が出ました。待ってました〜♪ 『じゃじゃ馬馴らし』は2日間で3公演、『白鳥の湖』は平日2日間で2公演です。どのキャストも楽しみだな〜♪ 祭典枠以外にも追加で見に行きたいと思ってるんですが、どのキャストを祭典枠で見るか迷います。会員向けの案内もそろそろ届くかしら。一般発売は3月10日です。

■ シュツットガルト・バレエ団 2012年 日本公演

『じゃじゃ馬馴らし』
ウィリアム・シェイクスピア原作によるジョン・クランコ振付の全2幕のバレエ
音楽:ドメニコ・スカルラッティ/編曲:クルト・ハインツ・シュトルツェ

6月1日(金)19:00
  キャタリーナ:スー・ジン・カン
  ペトルーチオ:フィリップ・バランキエヴィッチ
6月2日(土)14:00
  キャタリーナ:アリシア・アマトリアン
  ペトルーチオ:アレクサンダー・ジョーンズ
6月2日(土)18:30
  キャタリーナ:マリア・アイシュヴァルト
  ペトルーチオ:ジェイソン・レイリー

『白鳥の湖』
古典版に基づくジョン・クランコ振付の全4幕のバレエ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 

6月5日(火)18:30 
  オデット・オディール:アリシア・アマトリアン
  ジークフリート王子:フリーデマン・フォーゲル
6月6日(水)18:30
  オデット・オディール:マリア・アイシュヴァルト
  ジークフリート王子:マライン・ラドメイカー

演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽
会場:東京文化会館

【追記 1/27】
今日(1/27)付けで、料金の訂正がありました(コメントで教えて頂きました。ありがとうございます♪)。

(誤)C席:10,000円 → (正)C席:11,000円
(誤)E席:6,000円 → (正)E席:5,000円

S席:18,000円 A席:16,000円 B席:14,000円 C席:11,000円 D席:8,000円 E席:5,000円
一般発売:3月10日(土)
NBS WEBチケット先行抽選予約【S、A、B席】:2月17日(金)10:00〜3月2日(金)18:00


いや〜、本当にどのキャストも見たい。そういえば、シュツットガルトは前回も全日程を別キャストで組んできましたよね。さらに今回は、西宮と滋賀もキャストが違います。1日として同じキャストがない。ジェイソン・レイリーは無事に東京でも『じゃじゃ馬』を踊ってくれるけど、西宮のカーチャ・ヴィンシュも気になるし、滋賀のエヴァン・マッキーも気になる。来日予定のプリンシパルにアレクサンドル・ザイツェフの名前がないんだけど、来ないのかなぁ、、、。

NBS
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2012年01月23日

ボリショイのキャスト変更(1/17付)/他

昨日はニーナの発売日だったんですが(ネット会員)、結局取りませんでした。夜思い出して残席を見てみたら、まだまだ良さげな席が残ってましたね〜。そういえば、ジャパン・アーツぴあでも座席が選択できるようになったんですよね。ちょっとシステムが使いやすくはないんですが、選べないよりはいいかな、と。
東京公演の日程が空いているところに全国公演が入るのかな〜と思っているんですが、東京よりも情報が出るのが早い(ことが多い)関西方面が、うんともすんとも言っていないので、もしかしたら東京だけなのかなぁという気がしてきています。でも、日程空きすぎですよねぇ、、。ワークショップとかやるのかしら。単に詳細が決まらないだけ? う〜ん、気になる。

間もなく始まるボリショイの日本公演ですが、またちょこっとキャストの変更が出ましたね。ワシーリエフのアブデラフマン降板が発表されたのが昨年の12月(→こちら)。岩田さんの出演日変更が発表されたのも12月だったかな。1月17日付で発表されたところによると、ロブーヒンの日本公演参加が決定したそうで、東京のアブデラフマンにキャスティングされました。ついに私が見に行く日にも変更が出たな〜、と。ドミトリチェンコは楽しみにしてたんだけど、ロブーヒンも嫌いじゃないので楽しみです。
1月18日付で西宮のキャスト変更も発表されています。『ライモンダ』のアブデラフマンがワシーリエフからドミトリチェンコに、『白鳥』のロットバルトがドミトリチェンコからバラーノフに変更になっています。

『スパルタクス』
1月31日(火)18:30
  スパルタクス:イワン・ワシーリエフ
  フリーギア:スヴェトラーナ・ルンキナ
  クラッスス:アレクサンドル・ヴォルチコフ
  エギナ:エカテリーナ・シプーリナ
2月1日(水)18:30
  スパルタクス:パヴェル・ドミトリチェンコ
  フリーギア:アンナ・ニクーリナ
  クラッスス:ユーリー・バラノフ
  エギナ:マリーヤ・アレクサンドロワ
2月2日(木)18:30
  スパルタクス:イワン・ワシーリエフ
  フリーギア:スヴェトラーナ・ルンキナ
  クラッスス:アレクサンドル・ヴォルチコフ
  エギナ:マリーヤ・アラシュ

『白鳥の湖』
2月4日(土)14:00
  オデット/オディール:マリーヤ・アレクサンドロワ
  ジークフリート王子:ルスラン・スクヴォルツォフ
  ロットバルト:パヴェル・ドミトリチェンコウラディスラフ・ラントラートフ
  道化:岩田守弘
2月9日(木)13:00
  オデット/オディール:アンナ・ニクーリナスヴェトラーナ・ルンキナ  
  ジークフリート王子:セミョーン・チュージン
  ロットバルト:ウラディスラフ・ラントラートフ
2月9日(木)18:30
  オデット/オディール:エカテリーナ・シプーリナ
  ジークフリート王子:ルスラン・スクヴォルツォフ
  ロットバルト:パヴェル・ドミトリチェンコ
  道化:岩田守弘

『ライモンダ』
2月7日(火)18:30
  ライモンダ:マリーヤ・アレクサンドロワ
  ジャン・ド・ブリエンヌ:ルスラン・スクヴォルツォフ
  アブデラフマン:パヴェル・ドミトリチェンコミハイル・ロブーヒン
2月8日(水)18:30
  ライモンダ:マリーヤ・アラシュ
  ジャン・ド・ブリエンヌ:アレクサンドル・ヴォルチコフ
  アブデラフマン:イワン・ワシーリエフユーリー・バラーノフ

【西宮】
『ライモンダ』
2月11日(土・祝)16:00
  ライモンダ:マリーヤ・アラシュ
  ジャン・ド・ブリエンヌ:アレクサンドル・ヴォルチコフ
  アブデラフマン:イワン・ワシーリエフパヴェル・ドミトリチェンコ

『白鳥の湖』
2月12日(日)15:00
  オデット/オディール:スヴェトラーナ・ルンキナ
  ジークフリート王子:セミョーン・チュージン
  ロットバルト:パヴェル・ドミトリチェンコユーリー・バラーノフ

兵庫県立芸術文化センター


eプラスから松山の『白鳥』の得チケが出ています。松山の得チケって、なんとなく珍しいような気がするんですが、いつも出てましたっけ? S席ペアが13,000円です。

■ 松山バレエ団 新春公演『新・白鳥の湖』
1月27日(金)18:30
会場:NHKホール

S席ペア2名分:13,000円
A席ペア2名分:11,000円
B席ペア2名分:9,000円
受付中期間:受付中〜1月25日(水)18:00
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2012年01月21日

<コジョカル・プロ>全プログラム決定/他

<アリーナ・コジョカル・ドリーム・プロジェクト>の全プログラムが決定しました。未定だったBプロのクリメントヴァとムンタギロフの演目は、『くるみ』のグラン・パ・ド・ドゥに決定。それから、Aプロで予定されていたマルケスとコボーの「ブルージュの大市」が、「ゼンツァーノの花祭り」に変更になっています。「ブルージュの大市」は見たことがなかったので楽しみにしてたんですが、コボーのブルノンヴィルが見られることには変わりないので、ゼンツァーノも楽しみです。

■ <アリーナ・コジョカル・ドリーム・プロジェクト>

【Aプロ】
「ラリナ・ワルツ」
振付:リアム・スカーレット/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
全員

「ブルージュの大市」「ゼンツァーノの花祭り」 ※演目変更
振付:オーギュスト・ブルノンヴィル/音楽:ホルガー・シモン・パウリ
ロベルタ・マルケス、ヨハン・コボー

「眠れる森の美女」よりローズ・アダージオ
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
アリーナ・コジョカル
ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セルゲイ・ポルーニン

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ローレン・カスバートソン、ワディム・ムンタギロフ

「レ・リュタン」
振付:ヨハン・コボー/音楽:ヴィェニャフスキ、バッジーニ
アリーナ・コジョカル、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン、
チャーリー・シエム(ヴァイオリン)、ピアニスト

「エチュード」
振付:ハラルド・ランダー/音楽:カール・チェルニー
アリーナ・コジョカル、ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン
東京バレエ団


【Bプロ】
「ラリナ・ワルツ」
振付:リアム・スカーレット/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
全員

「タランテラ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ルイ・モロー・ゴットシャルク
ロベルタ・マルケス、スティーヴン・マックレー

「くるみ割り人形」よりグラン・パ・ド・ドゥ ※演目決定
ダリア・クリメントヴァ、ワディム・ムンタギロフ

「ディアナとアクテオン」
振付:アグリッピーナ・ワガノワ/音楽:チェーザレ・プーニ
ローレン・カスバートソン、セルゲイ・ポルーニン

「椿姫」より 第3幕のパ・ド・ドゥ ※演目、出演者決定
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:フレデリック・ショパン
アリーナ・コジョカル、アレクサンドル・リアブコ

「ザ・レッスン」
振付:フレミング・フリント/音楽:ジョルジュ・ドルリュー
ヨハン・コボー、アリーナ・コジョカル、ダリア・クリメントヴァ

「ドン・キホーテ」ディヴェルティスマン
振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス
アリーナ・コジョカル、ローレン・カスバートソン、ロベルタ・マルケス、ダリア・クリメントヴァ
ヨハン・コボー、セルゲイ・ポルーニン、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ
東京バレエ団

NBS


シュツットガルト・バレエ団の西宮と滋賀の一般発売が明日(22日)から始まります。東京はまだ何も発表されていないというのに、、、。発売日はいつでもいいから、せめて全国公演の発売の前に東京公演のキャストを発表してくれると助かったんだけどな〜。ジェイソン・レイリーが東京では踊らないということはないと思うんだけど、佐久間奈緒さんとツァオ・チーの『コッペリア』が西宮でしか上演されなかったという過去もあるので、なんとなく心配…。

【1月22日(日)一般発売】
■ シュツットガルト・バレエ団『じゃじゃ馬馴らし』【西宮】
チケットぴあ
eプラス 【座席選択】
■ シュツットガルト・バレエ団『白鳥の湖』【滋賀】
チケットぴあ
eプラス 【座席選択】
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2012年01月20日

ニーナ&グルジア国立バレエ2012年日本公演/他

ニーナとグルジア・バレエの発売日が迫ってきました。明日から夢倶楽部会員の先行発売が開始。私はジャパン・アーツぴあネット会員なので、取るとしたら22日(日)です。以前は月曜日に発売のことが多かったような気がするんだけど、気のせいかなぁ。平日発売のほうが助かるもんで…。
『白鳥の湖』の振付が書かれていないんですが、またあの不思議な短縮版でしょうか。今回のニーナのパートナーはマトヴィエンコだそうですね。ガラがあるというのは予想外。ニーナはマルグリットを踊るんでしょうか。6月27日と7月19日の間が結構空いているけど、全国公演とかあるのかな〜。気になるところです。
チケットぴあでは1月28日(土)の一般発売に先駆けて、23日(月)から先行先着販売があります。

■ ニーナ・アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ団 2012年日本公演

『白鳥の湖』
6月24日(日)14:00
6月27日(水)18:30
7月19日(木)18:30
会場:東京文化会館

『特別プログラム』
7月21日(土)14:00
会場:東京文化会館
第1部 「サガロベリ」
第2部 「ビゼー・ヴァリエーション」「デュオ・コンチェルタント」「Falling Angels」
第3部 「マルグリットとアルマン」

出演:ニーナ・アナニアシヴィリ、デニス・マトヴィエンコ(スペシャル・ゲスト)、グルジア国立バレエ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

S席:19,000円 A席:16,000円 B席:13,000円 C席:10,000円 D席:7,000円 E席:5,000円

<チケット発売>
夢倶楽部ネット会員【WEB】:1月20日(金)
夢倶楽部会員【TEL】:1月21日(土)
ジャパン・アーツぴあネット会員【WEB】:1月22日(日)
一般発売【WEB/TEL】:1月28日(土)

ニーナ・アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ団2012年日本公演
チケットぴあ 先行先着(プリセール):1月23日(月)10:00〜(予定枚数終了まで)


明日から、シュツットガルト・バレエ団の西宮公演の先行発売が始まるんですが、東京公演のキャストが発表されないことには、取るに取れないんですよね〜。西宮の『じゃじゃ馬馴らし』の予定キャストはカーチャ・ヴィンシュとジェイソン・レイリーなんですが、ジェイソン・レイリーが西宮でしか踊らないなら見に行きたいんだけどな〜。因みにeプラスでも明日(20日)から座席選択の先行発売が、ぴあでは21日(土)から先行先着発売が始まります。ところで、eプラスの滋賀公演の演目が『オネーギン』になってるので「えぇ!?」と思ったんですが、詳細を開くとキャストはオデット/オディール、ジークフリート王子となっているので、単なる間違いみたいです。ビックリした〜。

■ シュツットガルト・バレエ団『じゃじゃ馬馴らし』【西宮】

2012年6月9日(土)15:00
会場:兵庫県立芸術文化センター
A席:12,000円 B席:10,000円円 C席:8,000円 D席:6,000円 E席:4,000円

先行発売:2012年1月20日(金)
eプラス【座席選択】先行発売:1月20日(金)12:00〜21日(土)23:00
ちけっとぴあ 先行先着発売:1月21日(土)12:00〜(予定枚数終了まで)
一般発売:2012年1月22日(日)

台本・振付・演出:ジョン・クランコ
音楽:クルト=ハインツ・シュトルツェ(ドメニコ・スカルラッティ作曲による)
装置・衣裳:エリザベス・ダルトン

【予定ソリスト】
カーチャ・ヴィンシュ、ジェイソン・レイリー
【演奏】
大阪交響楽団

兵庫県立芸術文化センター
eプラス
チケットぴあ
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2012年01月19日

<ニジンスキー・ガラ>1月13日(2日目)

<ニジンスキー・ガラ>2日目(1/13)は、マラーホフの出演演目に合わせ、上演順が変わりました。まずマラーホフの『レ・シルフィード』。休憩を挟んで第2部、『薔薇の精』と『牧神の午後』はマラーホフの出番はなし。休憩後の第3部、再びマラーホフが『ペトルーシュカ』を踊りました。

『レ・シルフィード』では、マラーホフの相変わらず足音のしない着地に感激しました。もう何度も体験しているはずなのに、見るたびに感動します。踊りのほうは、年齢的なものなのか、それとも調子が良くないのかな?と思わせる部分もありました。とはいえ、「以前のマラーホフに比べれば」というレベルの話で、全然踊れているわけですが。詩人やペトルーシュカの衣装ではわからなかったけど、牧神の衣装では体型の変化も気になったかも、、。でも、やっぱりマラーホフが舞台に登場すると幸せな気分になるし、それがクラシック作品なら尚更です。あのロマンチックな佇まいや、甘やかなエレガンス。マラーホフのクラシックを見るのは、やはり格別な喜びがあります。その幸福感の一端を担っているのが、あの無音の着地ではないかと思うんです。「人がジャンプをすれば、着地をしたときにドスンと音がする」というふうに、体験から来る感覚として我々は知っているわけですが、その着地音がしなかったとき、フワッというなんとも言えない感覚に襲われるんです。それが何度も続くと陶酔感に変わってくる。クラシックを踊るマラーホフは、いつでも雲の上を歩くようにフワフワと柔らかで、なんとも言えない幸福感を与えてくれます。カーテンコールで、ペトルーシュカの扮装にもかかわらず、両手でゆっくりと投げキッスをしてくれるマラーホフは、愛の人だわ〜と、また幸せな気持ちになりました。
マラーホフと美佳さんが一緒に踊る姿を久々に見られたのも嬉しかった。やっぱり素敵♪ 美佳さんをフワッと踊らせるのも絶品です。もう無理かもしれないけど、また2人の『眠り』とか見たいな〜、、。


「薔薇の精」の少女は高村さん。相変わらず驚異的な可愛らしさです。というか、私が東バを見始めた頃からあの可愛らしさは全っ然変わらない。そこが高村さんのすごいところだよな〜、と。タマズラカルの怪しさは、やっぱりあの裸みたいな衣装のせいもあるよな〜と、改めて。あと、彼の「踊れる」マッチョな体型。彼の健全さと、両性具有的という役柄が相まって、妖しいではなく怪しい雰囲気を醸し出しているのかな〜と思ったりしました。


井脇さんのニンフが美しすぎました。以前この役を踊ったときも本当に綺麗だな〜と思ったけど、今回は更に磨きがかかったような、曰く言い難い圧倒的な美しさがありました。透き通るような清潔感があるのに、ほのかな色気が漂う。何かこう、何人にも汚されない、絶対的な領域を持っていました。
後藤さんのお顔立ちは、牧神に合ってるなぁ、と。なかなか美しい牧神でした。井脇さんのニンフとの雰囲気もよかったし。NHKの『ニューイヤー・オペラ・コンサート』の放送を見たときにも思ったんですが、後藤さんの牧神の衣装は妙に茶色が多いな〜、と。あれが東バの衣装ということでしょうか。マラーホフは自前の衣装だったんですね。首藤さんのときはどうだったっけ…。


「ペトルーシュカ」では、思ったより脇キャストにも変更有り。御者に長瀬さん。松下さんのときよりお腹が出てなかったような気が? 詰め物してたのかなぁ、あれでも。長瀬さんは馬丁のほうが合ってたかも。あの長瀬さんの酔っ払い馬丁が好きなんです。前日に御者だった松下さんが馬丁に。2日目は森川さんがムーア人(初役)だったので、お祭好きの商人を別のダンサーが演じていたんですが、結局誰だったのかわかりませんでした。気になる〜。ジプシーの田中さんと奈良さんの弾けっぷりが楽しい♪
森川さんのムーア人は大健闘!! ちょっと慎重になってるかなという部分もあったと思いますが、とってもよかったと思います〜。パートナーが小出さんというのも安心できてよかったな、と。ヤシの実に祈りを捧げるところとか、垂直になるくらいまで倒立してたりして、よかったです。いや〜、森川さんにも頑張ってほしいなぁ♪


東京バレエ団<ニジンスキー・ガラ>
2012年1月13日(金)19:00 東京文化会館

「レ・シルフィード」
プレリュード:吉岡美佳
詩人:ウラジーミル・マラーホフ
ワルツ:佐伯知香
マズルカ:奈良春夏
コリフェ:矢島まい-川島麻実子

「薔薇の精」
薔薇:ディヌ・タマズラカル
少女:高村順子

「牧神の午後」
牧神:後藤晴雄
ニンフ:井脇幸江

「ペトルーシュカ」
ペトルーシュカ:ウラジーミル・マラーホフ
バレリーナ:小出領子
ムーア人:森川茉央
シャルラタン:柄本弾

指揮:ワレリー・オブジャニコフ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ピアノ:尾崎有飛(「ペトルーシュカ」)

※「ペトルーシュカ」のその他のキャスト。発表されているわけではないので、私の判別によるものです。あしからず〜。

宮廷の御者:長瀬直義
乳母:高木綾
馬丁:松下裕次、宮本祐宜
ジプシー:奈良春夏、田中結子
お祭り好きの商人:?
町の踊り子:高村順子、佐伯知香
悪魔:小笠原亮
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2012年01月16日

井上バレエ団『ライモンダ』/ローザンヌの記念ガラに水香さん/他

ローザンヌ国際バレエコンクールの40周年記念ガラに上野水香さんが出演されるそうです。ベルリン国立バレエ団のドミトリー・セミオノフと『海賊』のグラン・パ・ド・ドゥを踊るとのこと。水香さん、以前にもどこかで『海賊』を踊っていたような気がするんですが、そういえば私は見たことがない気がするな〜、と。東バのレパートリーに入ってないですもんね。
メンバーが豪華でいいな〜。

■ ローザンヌ国際バレエコンクール 40周年記念ガラ
40th anniversary of the Prix de Lausanne

2月5日(日)17:00
会場:ボーリュ劇場(ローザンヌ)

→東京バレエ団 NEWS
40th anniversary of the Prix de Lausanne公式サイト


チケットぴあに情報が出てから気になっていた、井上バレエ団『ライモンダ』の公演ですが、<ニジンスキー・ガラ>の会場で初めてチラシを見ました。井上さんが3月に公演をやるなんて、なんとなく珍しいな〜と思っていたんですが、どうやら「アネックスシアター 次世代への架け橋」という新しいプロジェクトのようです。第1回目となる今回の公演では、『ライモンダ』からグラン・パ・クラシック、関直人さんの振付作品2つ、石井竜一さんの振付作品1つが上演されます。井上バレエ団のHPにも詳細が出ました。
今日(16日)が発売日でした。

■ 井上バレエ団 アネックスシアター 次世代への架け橋 vol.1

『ライモンダ』よりグラン・パ・クラシック
音楽:グラズノフ 原振付:プティパ 校正・振付・指導/岡本佳奈子

福沢真璃江、西川知佳子、田川裕梨、佐藤悠佳、村明日賀、菅野やよひ、古谷幸子、
大長紗希子、正木聖子、吉竹ゆかり、津崎野衣、粕谷知美、石原由加里、矢杉朱里、秋吉秀美
三浦綾香、加藤健一、安齋毅、中尾充宏、荒井成也

『ガーシュイン・エチュード』
音楽:ガーシュイン 振付:関直人 指導:鶴見未穂子

小絵美子、大島夏希、仲秋亜実、阿部真央、源小織、小川彩子

『五月の風』
音楽:ヒューズ・フィリップス 振付:関直人 指導:藤井直子

横山美樹、綱島郁子、西川知佳子、小西優、田中りな、村明日賀、越智ふじの

『ブルッフ・ヴァイオリン協奏曲』
音楽:ブルッフ 振付:石井竜一 バレエミストレス:鈴木麻子

3月24日(土)18:00
会場:メルパルクホール
指定席:5,000円 自由席:3,000円 学生席:1,500円
一般発売:1月16日(月)

井上バレエ団
チケットぴあ
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ユニット・キミホ公演『MANON』

書こう書こうと思っているうちに、発売日が過ぎてしまいました。ユニット・キミホの公演があります。いつの間にか、キミホさんのHP、新しくなってたんですね〜。更新されないなぁと思いながら、ずっと以前のサイトを見てました。さっき検索して知った…。
結成10周年の今年、ユニット・キミホの3回目となる公演の題材は『マノン』だそうです。

■ ユニット・キミホ公演 Vol.3 『MANON』

演出・振付: キミホ・ハルバート
音楽:小瀬村晶
出演:ユニット・キミホ
原作:アベ・プロヴォー「マノン・レスコー」

CAST
マノン:キミホ・ハルバート
デ・グリュー:佐藤洋介
タイス・ティベルグ:森田真希
GM:芝崎健太
マリッサ:宮内真理子
レスコー:穴井豪
アイリス:菊池いつか
レノンクール:上野天志
/他

3月10日(土)19:00
3月11日(日)14:00/18:00
会場:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
前売/A席:4,500円 B席:3,500円
当日/A席:4,900円 B席:4,000円
一般発売:1月12日(木)

キミホ・ハルバート オフィシャル・ホームページ2011
チケットぴあ
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