2011年12月31日

今年もありがとうございました。

間もなく年が明けてしまうので、急いで更新。
今年のジルベスター・コンサートは『ボレロ』ですね。ギエムが日本ツアーで踊ったばかりなので、なんだか感慨深い。
今年もまた、1年間に見たバレエ・ダンスの公演をまとめてみました。減ったな〜、と。もうこれは自分の記録としてやっているだけなので、「続きを読む」に隠してみました。

『ボレロ』は間もなくクライマックスです。
本年もありがとうございました。
それでは、皆様よいお年を!

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2011年12月29日

『ザ・カブキ』西宮と松江

西宮と松江の『カブキ』の感想をごく簡単に。

西宮のキャストは、後藤さんの由良之助と吉岡さんの顔世でした。後藤さんの由良之助は当たり役だと思うんですが、さらにときどき何か「降りてくる」ときがあります。この日の後藤さんも、比較的「降りてきて」いるときの由良之助でした。そしてやはり、細かな芝居などは流石だし、とても上手いな、と。例えば、刀を手にした瞬間にスッと何かが入ってくるような表現だったり、刀に引っ張られるように異次元に入り込み、フッと現実に引き戻されたりする表現など、とてもわかりやすいし、やり過ぎず自然。一力茶屋での、酔っ払いに見せかける加減なんかも上手い。踊りのほうも好調で、血判状の後のソロは力強くて、とてもよかったです。そして、1幕ラストのソロも、スタミナを残したほうではないか、と。

何と言ってもこの日は、私の中で一番、物語が一本に繋がった舞台でした。山崎街道のラスト、勘平の切腹から由良之助の決意のソロまでが、ストンと繋がったんです。この日、久々に私の中でここが完璧に繋がったことで、この場面の重要性を改めて思い出しました。勘平の切腹を受けて、これ以上こうした家臣たちの不幸な出来事が続かないように、由良之助は仇討ちを決心するわけです。勘平の切腹に説得力がないと、由良之助の決心にも説得力がなくなってしまうんですよね。もちろん、見る側の私の調子にも影響を受けるわけですが、この日はここが上手く繋がったんです。そうなると、由良之助のソロを経て、休憩を挟んでも、私の中のテンションは持続して、物語の最後まで持っていくことができます。
さらにこの日の顔世は吉岡さん。もうなんていうか、ただ事ではないです、やはり。塩冶判官の切腹の場面で、後ろを横切る顔世。「雪の別れ」の冒頭、花がすべて散った桜の枝を持ち、紫の着物で登場する顔世。ちょっと人を超越しているというか、現実なのか幻想なのか、判別し難い存在感を放っています。その吉岡さんの顔世の「雪の別れ」を受けて、それに続く「討ち入り」の場面が説得力を持ってワーッと押し寄せてくる。勘平の切腹から由良之助のソロに繋がった流れが、休憩を挟んでもなお持続し、「雪の別れ」から「討ち入り」でさらに凝縮した流れを生む。今回の4公演の中では、一番その流れを感じることができた舞台でした。他の日が繋がりがなかったというわけではないんですが、フッと自然に感じたのはこの日でした。


松江の楽しみは、何と言っても日本初披露の奈良さんの顔世御前でした。とってもよかったです〜♪ 初々しい舞台でした。「兜納め」では、表情から内面を読み取ることをさせない、毅然とした佇まい。美しく、強い女性かと思いきや、直後に師直に言い寄られる場面ではその仮面がスッと取れたように、弱い女性の表情を見せます。3人の顔世の中では、一番人間らしい顔世だったかもしれません。吉岡さんはなんだか超越しちゃってるし(褒めてます)、二階堂さんもそのスタイルのためか異次元の空気感を持っているんですが、奈良さんはとても女性らしい、人間らしい顔世だったと思います。波とともに流されていく「雪の別れ」の場面では、力及ばない不甲斐なさというか、女の無力を非常に口惜しく、もどかしく感じました。奈良さんの顔世も、これからどんどん深めていってほしいなと、先がとても楽しみになりました。
今後、吉岡さんが顔世を踊る機会が減ると、弾&二階堂、後藤&奈良という組合せになるんでしょうか。後藤さんと奈良さんの組合せも見てみたいなぁ〜。

弾さんの由良之助は松江でも好調。1幕ラストのソロでは、照明が赤くなってからも、東京の2日目のときよりスタミナを持続していたと思います。終盤、照明で舞台が赤く染まってからの踊りには爆発力がほしいところなんですが、如何せん長いソロの終盤なのでなかなか厳しいものがあるようです。舞台数を踏み、経験値を上げてきている弾さんですから、今後にさらに期待したいと思います。
スタミナだけでなく、踊り自体にも経験がものを言い始めているような気がします。力の出し入れが上手くなったというか。ここは力を入れると格好良く見えるとか、ここは抜くと逆に印象的になるとか、そういう見せ方も上手くなってきているのかも。やはり、実際の舞台を踏むというのは、とても大きなことなんだなぁと思いました。

冒頭の「現代の東京」のソロは、西宮は氷室さん、松江は高橋さんで、東京の組合せと同じでした。松江の冒頭に木村さんがいました。あれ? 東京公演でも「現代の東京」に出てましたっけ? 出てたとしたら、すっかり見逃してましたよー。松江では高橋さんのソロの後ろで踊ってました。キーボードを叩く姿、久々に見たなぁ(♪)
松江でも、「討ち入り」の場面で見事な宙返りを見せてくれた高橋さん。あの宙返りが入るのは高橋さんのときだけなんですよね。その辺は、団が彼の個性を認めているというのが、なんだか嬉しいなぁと思ったりしました。

西宮でも松江でも、木村さんは討ち入りのセンターを踊ってくれました。松江キャストのカーテンコールでは、舞台をコの字に囲んだ四十七士の先頭(一番客席寄りの位置)に木村さんと高橋さんが配置されます。グルッと走り込んできて四十七士が一列に並んだとき、両端にいた2人がセンターにくるようになっているんです。そして四十七士がもとの位置に戻るとき、センターの2人(木村さんと高橋さん)が笑顔で視線を交わして走り出す様子が、妙に好きでした。
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2011年12月28日

【2013年】東京バレエ団『Ballet Gala』(横須賀)

来年のバレエ公演の情報がいろいろ出始めましたね〜。更新しきれてないんですが、、、。
少し前にツイッターのほうで先につぶやいたんですが、2013年に横須賀芸術劇場で東京バレエ団の公演があります。横須賀芸術劇場は、いつもこのくらいの時期になると来年度のラインナップを発表してくれるんです。バレエのラインナップは、今のところ東京バレエ団の公演だけ。2月3日って日曜日だったっけ…?、、、と思ったら、「2013年」でした。1年以上先か〜。
「現代バレエの傑作を一挙上演」とのこと。ベジャールは何かしら入りそうですよね。『オネーギン』からパ・ド・ドゥとか? 『オネーギン』って現代バレエでよかったっけ、、。ノイマイヤーもやるかな。は〜、気になるけど、詳細はまだまだですよね…。

■ 東京バレエ団『Ballet Gala バレエ・ガラ』 【横須賀】

2013年2月3日(日)
会場:よこすか芸術劇場
S席:7,000円 A席:5,000円 B席:3,000円 C席:2,000円

横須賀芸術劇場


松江に向かう電車の中から撮った写真です。松江駅の周辺はここまで積もってませんでしたが。
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こちらは工事中のフェスティバルタワー(大阪)の写真。2012年秋オープンだそうです。新しいフェスティバルホール、楽しみだな〜。
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2011年12月27日

シュツットガルト・バレエ団 公演情報 【西宮/びわ湖】

東京バレエ団『ザ・カブキ』の公演を兵庫芸文に見に行った際、シュツットガルト・バレエ団のチラシをもらいました。西宮の演目は『じゃじゃ馬馴らし』。そのときはまだキャストは出ていなかったんですが、さっきサイトを見に行ったら、予定ソリストが発表されていました。カーチャ・ヴィンシュとジェイソン・レイリーだそうです。ジェイソン・レイリー、いいな〜♪ 東京でも踊ってくれるかしら。
びわ湖ホールのサイトにも、シュツットガルト・バレエ団の公演情報が出ています。びわ湖は『白鳥の湖』。こちらの予定キャストはアンナ・オサチェンコとエヴァン・マッキーです。全国公演はこの2箇所だけかしら。東京公演の詳細が待たれますね〜。

■ シュツットガルト・バレエ団『じゃじゃ馬馴らし』 【西宮】
(シェイクスピア原作に基づく2幕のバレエ) 上演時間:2時間10分(休憩含む)

2012年6月9日(土)15:00
会場:兵庫県立芸術文化センター
A席:12,000円 B席:10,000円円 C席:8,000円 D席:6,000円 E席:4,000円
先行発売:2012年1月20日(金)
一般発売:2012年1月22日(日)

台本・振付・演出:ジョン・クランコ
音楽:クルト=ハインツ・シュトルツェ(ドメニコ・スカルラッティ作曲による)
装置・衣裳:エリザベス・ダルトン

【予定ソリスト】
カーチャ・ヴィンシュ、ジェイソン・レイリー
【演奏】
大阪交響楽団

兵庫県立芸術文化センター

■ シュツットガルト・バレエ団『白鳥の湖』 【びわ湖】

2012年6月10日(日)15:00
会場:びわ湖ホール
S席:13,000円 A席:11,000円 B席:9,000円 C席:7,000円 D席:5,000円 E席3,000円
友の会:2012年1月20日(金)
一般発売:2012年1月22日(日)

作曲:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ジョン・クランコ
装置・衣裳:ユルゲン・ローゼ
管弦楽:大阪交響楽団

【予定キャスト】
オデット/オディール:アンナ・オサチェンコ
ジークフリート王子:エヴァン・マッキー

びわ湖ホール
チケットぴあ
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2011年12月26日

東京バレエ団2012年公演ラインナップ/子どものための『ねむり』追加公演

今朝、島根から帰ってまいりました〜。雪の影響で電車が遅れたりして、公演に間に合わないんじゃないかとヒヤヒヤしたんですが、なんとか開演に間に合い、無事に鑑賞してまいりました。帰りのサンライズ出雲も遅れが生じていましたが、今日は仕事は休みなので問題ありませんでした。で、夕方まで寝たり起きたりダラダラしてたら、東バの2012年のラインナップが発表されました! 待ってたよ〜♪ いやぁ、もうどれもこれも楽しみで仕方がない♪

(既に発表されているものに関しては詳細は省いています。)

■ 東京バレエ団2012年公演予定

1月 『ニジンスキー・ガラ』
2月 『アリーナ・コジョカル・ドリーム・プロジェクト』
3月 子どものための『ねむれる森の美女』
3月 『NHKバレエの饗宴2012』
5月 東京バレエ団第25次海外公演
 5月18日(金)〜5月22日(火)【6公演】
 パリ・オペラ座ガルニエ宮
7月〜8月 世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ『ドン・キホーテ』『ラ・バヤデール』
 7月下旬〜8月上旬
 東京文化会館
8月 『ドン・キホーテ』全2幕 全国ツアー
 8月23日(木)オーバードホール【富山】
 8月25日(土)三重県文化会館【津】(予定)
9月 『オネーギン』全3幕
 9月下旬予定
11月 『くるみ割り人形』全2幕(ワシリー・ワイノーネン振付)
 11月上旬予定
12月 モーリス・ベジャールの『くるみ割り人形』
 12月中旬予定

今度の全幕特別プロは2演目だけなんでしょうか? それくらいのほうがお財布には優しいですけどね〜。ちょっと寂しい気もします。バレエフェスのすぐ後には、『ドン・キ』の全国公演があります。これはゲスト無しですよね? またしてもオーバードホールで公演があるとは思わなかった。この時点で日程まで発表してくれるのは珍しい気がします。富山と津以外にも公演があるのかどうか、非常に気になりますが、「他」って出てないんですよね〜。久々に木村さんのバジルが見たいけど、どうだろう。弾さんがバジル・デビューとかするかしら。その前に長瀬さん? 私としては松下さんにも踊ってほしいけど。木村さんを相手に田中さんがキトリ・デビューとかでもいいな〜(♪)。しかし、美佳さんのキトリもまた見たいし、小出&後藤だって見たい。はぁ、2公演じゃ足りないな…。
そして驚いたのは『オネーギン』再演です。やったー♪♪ 木村さんのオネーギンがまた見られるなんて…。きっと踊ってくれますよね。高岸さんや友佳理さんがどうするのかが気になります。また3日間くらいやってほしいなぁ。
そして、まさかのワイノーネン版&ベジャール版『くるみ割り人形』ダブル上演! これは何気に嬉しい〜。ワイノーネン版の年は「ベジャールもまた見たいなぁ」と思うし、逆もまた然りで、毎年どちらも見たくなるんですよね。ワイノーネン版では若手のキャストも組まれるでしょうか。松下さんの王子もまた見たいよー。でも、一番気になるのは、ベジャール版のM...を誰が踊るのかということです。前回の2008年は、首藤さんがゲストで出演して、中島周さんとダブル・キャストでした。その前の2006年は周さんのシングル・キャスト。私としては、以前からずっと木村さんにM...を踊ってほしいと思っているんですが、今回もそれはないかな、、。そして、小笠原さんのフェリックスのリベンジにも期待です。

東京バレエ団


そして、12月22日付けで発表されたのが、子どものための『ねむれる森の美女』の追加公演決定のお知らせです。なかなか好調のようですね〜♪ 追加されたのは佐伯&長瀬組。見に行きたいけど、1回で我慢しておくかな〜、、、。ところで、アッサンブレで申し込んだ分の予約確認ハガキは既に到着しておりまして、無事に振り込みも済ませました。というか、確か20日(火)くらいに届いて、支払期限が26日(月)だったんですよね〜。連休も挟むし、なかなかタイトなスケジュールでしたよ、、、。チケットの発送は来年になるそうです。

■ 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』追加公演

3月4日(日)16:00
会場:めぐろパーシモンホール

オーロラ姫:佐伯知香
デジーレ王子:長瀬直義

一般発売:1月14日(土)

東京バレエ団
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2011年12月21日

東京バレ団『ザ・カブキ』2日目−その2−

東京バレエ団『ザ・カブキ』2日目。弾さんと二階堂さんのことしか書けなかったので、もう少しだけ。初日のことも混ざってくるかもしれませんが。

と言いつつ、弾さんのことなんですが。由良之助の衣装で唯一肌が見えるのは、肩から腕にかけてだけなんですが、これが非常に綺麗な腕で感心してしまいました。綺麗に筋肉の付いた逞しい腕なんですが、それでいてゴツくなく、しなやかで柔らかそう。ソロの中で肩を使うところなどでは、思わずハッとさせられました。もともと雑な踊りをする人ではなかったけど、さらに神経を行き渡らせようと丁寧に踊っているのが感じられるし、爪先もどんどん綺麗になるし、先が楽しみだなぁと思いました。

初日の感想で一つ勘違いしているところがあったので。勘平が切腹をして、周りの人物がストップモーションになったところへ、同志たちの幻が現れるのが印象的だったと書いたんですが、順番が違いました。まだ切腹をする前、勘平が生きているうちから、血判状の場面の衣装を来た同志が3人登場するんです。まだ生きているうちに登場して、しかも(たぶん)勘平以外の人間には見えていないんですよね。あぁ、勘平はもうこちら側の人じゃなくなっちゃったんだな〜と思って、印象的だったんです。

宮本さんの塩冶判官がとてもよかったです(初役のはず)。筋の通った真面目な男で、物静かな佇まいの中に熱いものも持っている。言葉で多くを語るよりも、目がものを言う風情があり、最近の宮本さんはとてもいい目をするようになっていたので、それが活かされていたと思います。殿中松の間での怒りの目には、滅多に怒らない(想像)真面目な男が、ついに正当に怒ったという迫力があったし、逆に切腹の場面での静かな目も印象的でした。由良之助が到着しないことを力弥に告げられ、いよいよ覚悟した宮本さんの判官は、静かに目を伏せたんです。目を伏せたまま体勢を戻し(力弥に尋ねるときは前屈みになっているので)、静かに瞼を上げると、四方を掴みます。こういう静かな覚悟の目というのもいいな〜、と。思わずいじめたくなるような長瀬さんの判官もいいけど、宮本さんの男らしい判官も好きでした。

長瀬さんの勘平はナヨナヨしてていいよね〜(褒めてます)。なんかもういっぱいいっぱいで、「山崎街道」の冒頭では、勘平を気遣うおかるに対しても、「俺は、俺は…」と逃げてしまう。そんな長瀬さんが印象的でした。佐伯さんのおかるは、何気に色気があって好きです。踊りも演技にも説得力があるなぁ、と。
定九郎の小笠原さんは、この日はほんのちょっと余裕がなかったかも。「山崎街道」の六方を踏む見せ場では、傘が一発で開かず、そんな不運も重なったりしました。いや、決して悪くはなかったんです。討ち入りのヴァリエーションもよかったし。
氷室さんの伴内もやっぱり好きです〜。あの軽さがいい。小出さんの遊女は初役でしょうか? 可愛かった〜♪ しかも賢さを持っている。そして、何と言っても存在感がありました。梅澤さんも井上さんも、現代の勘平がすごくいい。こうなると勘平も踊らせてみたいなぁ、と。

2日目の討ち入りにも木村さんがいました。嬉しすぎる〜。この日の先頭の2人は木村さんと長瀬さん(初日は松下さん)でしたが、涅槃で最初に踊り始めるのは木村さんと松下さんでした。もう木村さんの討ち入りは見られないだろうと思っていたので、この2日間は本当に夢のようというか、幸せでした。
討ち入りで見事な宙返りを見せてくれたのは高橋さん。これ、結構楽しみにしてるんですよね〜。2日目は「現代の東京」のソロも高橋さんでした。白のニット帽と、手首と肘に白のリストバンド。因みに、下手後方で踊るもう一人のソロは2日間とも岡崎さんだったようです。彼もリストバンドをしていたので、ソロを踊るダンサー用なのか、お2人のアイディアなのか、気になるところです。

ごく簡単ですが、とりあえずこれだけ〜。
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2011年12月19日

コジョカルの<ドリーム・プロジェクト>にアレクサンドル・リアブコ出演決定

<アリーナ・コジョカル・ドリーム・プロジェクト>にアレクサンドル・リアブコの出演が決定しました。やったー♪ 久しぶりにリアブコが見られるなんて嬉しすぎる♪ リアブコはBプロのみの出演で、コジョカルと『椿姫』の第3幕のパ・ド・ドゥを踊ります。ダンスマガジンで2人が『椿姫』を踊った記事を読んだばかりだったので、早速見られるなんて嬉しいです。Bプロは『ザ・レッスン』もあるし、追加したくなっちゃったな〜。

未定だったマルケスとコボーの演目(Aプロ)も決定。ブルノンヴィルの「ブルージュの大市」という作品ですが、見たことがない作品なのでとても楽しみです。
年明けはマラーホフと東バの公演があるし、コジョカルの公演もますます楽しみになってきたし、来年も楽しみだな〜♪

■ <アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト>

<Aプロ>
2月17日(金)18:30
2月18日(土)15:00
2月19日(日)15:00

「ラリナ・ワルツ」
振付:リアム・スカーレット/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
全員

「ブルージュの大市」 ※演目決定
振付:オーギュスト・ブルノンヴィル/音楽:ホルガー・シモン・パウリ
ロベルタ・マルケス、ヨハン・コボー

「眠れる森の美女」よりローズ・アダージオ
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
アリーナ・コジョカル
ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セルゲイ・ポルーニン

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ローレン・カスバートソン、ワディム・ムンタギロフ

「レ・リュタン」
振付:ヨハン・コボー/音楽:ヴィェニャフスキ、バッジーニ
アリーナ・コジョカル、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン、
チャーリー・シエム(ヴァイオリン)、ピアニスト

「エチュード」
振付:ハラルド・ランダー/音楽:カール・チェルニー
アリーナ・コジョカル、ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン
東京バレエ団


<Bプロ>
2月21日(火)18:30
2月22日(水)18:30
2月23日(木)18:30

「ラリナ・ワルツ」
振付:リアム・スカーレット/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
全員

「タランテラ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ルイ・モロー・ゴットシャルク
ロベルタ・マルケス、スティーヴン・マックレー

(未定)
ダリア・クリメントヴァ、ワディム・ムンタギロフ

「ディアナとアクテオン」
振付:アグリッピーナ・ワガノワ/音楽:チェーザレ・プーニ
ローレン・カスバートソン、セルゲイ・ポルーニン

「椿姫」より 第3幕のパ・ド・ドゥ ※演目、出演者決定
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:フレデリック・ショパン
アリーナ・コジョカル、アレクサンドル・リアブコ

「ザ・レッスン」
振付:フレミング・フリント/音楽:ジョルジュ・ドルリュー
ヨハン・コボー、アリーナ・コジョカル、ダリア・クリメントヴァ

「ドン・キホーテ」ディヴェルティスマン
振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス
アリーナ・コジョカル、ローレン・カスバートソン、ロベルタ・マルケス、ダリア・クリメントヴァ
ヨハン・コボー、セルゲイ・ポルーニン、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ
東京バレエ団

NBS
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東京バレエ団『ザ・カブキ』2日目(12/18)

東京バレエ団『ザ・カブキ』、東京公演が終了しました。今日は若手組の日。今日もすごくいい舞台でした〜♪ 弾さんの由良之助がさらによくなってた! 若いってすごいな〜。なんて成長が早いんでしょう。もちろんそれだけじゃなく、彼の努力や、舞台で経験を踏むことが大きな助けになっているとは思うけど、思わず「若いっていいなぁ」と思ってしまった。最近ぐっといい表情をするようになったもんな〜。人は、踊りが変わるときは顔つきも変わるものですよね。「現代の東京」での最初のソロでは、その成長ぶりに思わずゾクッとしました。前回よりも自信が感じられる眩しい存在感で、求心力があり、伸びやかな踊りはさらに伸びやかに、そして若さゆえの嫌味のないけれん味があり、笑みを浮かべて踊る姿は、なるべくしてリーダーになった若者を感じさせました。貫禄とまではいかないまでも(以前よりも貫禄は出たと思うけど)、舞台の中心であることに疑いはありませんでした。血判状の後のソロもすごくよかった。キレのあるパワフルな踊り。でも、フッと柔らかく踊るところもあって、メリハリも感じさせました。1幕ラストのソロ(高岸さんのインタビューによると7分30秒だそうです)では、前回よりもスタミナを持続させていました。でも、彼にはもっと期待しちゃうよな〜、と。高岸さんのときは「スタミナがすべてじゃない」と書きましたが、やはり若い弾さんには思わずそこも期待してしまいます。討ち入りも終盤になってくると、少しずつ余裕がなくなってくるんですが、それもまた応援したくなる人なんですよね〜。なんだかわからないけど応援したくなるっていうのは、カリスマとは言わないまでも、人を惹き付ける魅力があるってことだと思うので、いいことなんじゃないか、と。弾さんもどんどん成長してきてるし、松下さんや宮本さんもまだまだ伸びてるし、梅澤さんや井上さんもいい感じだし、中堅から若手が安定してきたなぁ、と。

二階堂さんの顔世も、初演に引き続きやはりよかったです。弾さんはグッと成長した感じが強かったけど、彼女の胆の据わった感じは前回と同様で(本人はドキドキだったと思いますが)、すごいなぁ、と。踊っていてもいなくても、あの楚々としていながらどこかしら芯の通った強さのある佇まいで、目を惹く存在感がありました。ポーズや振りも綺麗だし、過剰さもなく、踊り自体もとてもよかったです。討ち入りの直前、波に流されていく彼女は、以前よりも存在に力強さが増していました。そして、最後にとてもいい表情をした。決して大袈裟ではない控えめな表情の中に、顔世の悲しみや失意や無念、諦めなど、様々な思いを滲ませていて、秀逸でした。

遅くなったので寝ます。続きが書けるかどうか…。宮本さんの塩冶判官がよかったとか、書きたいことはあるんですけど、最近全然言葉が出てきません。自分の中で、吐き出す必要がなくなったということでしょうか。よかったものは「よかった」でいいじゃないかとか、それじゃ味気ないじゃないかとか、なんかモヤモヤ考えたりします。ちゃんと書いておかないと、後悔するのは自分なんですけどね〜。

キャスト表は昨日と同じ。ヴァリエーション2の配役は、配られたキャスト表ではなくHPに掲載されているものが正しいです。ただミスプリに気が付いていないだけなのか、変更を直してないのか。

■ 東京バレエ団『ザ・カブキ』
2011年12月18日(日)15:00 東京文化会館

大星由良之助:柄本弾
直義:森川茉央
塩冶判官:宮本祐宜
顔世御前:二階堂由依
力弥:吉田蓮
高師直:松下裕次
判内:氷室友
勘平:長瀬直義
おかる:佐伯知香
現代の勘平:井上良太
現代のおかる:河合眞里
石堂:杉山優一
薬師寺:梅澤紘貴
定九郎:小笠原亮
遊女:小出領子
与市兵衛:永田雄大
おかや:田中結子
お才:西村真由美
ヴァリエーション1:小笠原亮
ヴァリエーション2:長瀬直義
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2011年12月18日

東京バレエ団『ザ・カブキ』初日(12/17)

東京バレエ団『ザ・カブキ』、初日の公演を見てまいりました。やっぱり好きだ〜、カブキ。なんかもう、東バへの愛着と、作品への愛着と、ベジャールへの愛情と、いろいろなものが入り混じって、冒頭から無償に愛しかったです。
今回リニューアルされたというオープニングの「現代の東京」の場面ですが、思ったほど違和感はありませんでした。印象はほとんど変わらないと思います。ベジャールの意向を尊重して「白」の衣装を継承。下は白のジャージに、上は白のTシャツやランニング等。主要人物たちの衣装は変わりません。そして、テレビがブラウン管から液晶へ。スカイツリーが登場したり、カラーバーが歌舞伎の定式幕に変わるアイディアなどもあり、映し出される映像もリニューアルされていました。最後はもちろん、日の丸ドーンです。

今日の公演は、高岸さんの国内では最後の由良之助だったわけですが、正直まだ踊れると思いました。あと数年は大丈夫じゃないか、と。流石に1幕最後の7分間のソロでは、以前の高岸さんに比べたら終盤のスタミナが落ちていましたが、それだけが大事なわけじゃないし。でも、ご本人が決めたことなんだから、きっとこれで一番よかったんだと思います。寂しいけど。次にいつカブキの公演があるかわからないし、そのときに自分の身体がどうなっているかもわからない。自分にとって本当に大切な作品だからこそ、うやむやにしないで自分の意志で幕を引きたいと、今回を最後と決めた理由について高岸さんは語っていました。同時に、限られた上演回数の中で若手にチャンスを与えていく必要もあると。確かに、次にカブキが上演されるのは1年後かもしれないし、5年後かもしれない。次の公演が判明していたとしても、そのときに満足できる踊りができるかどうかわからない。「自分で幕引きを決めたい」、それはこの作品や役に対する高岸さんの愛情だったのだと思います。

「殿中松の間」の場面が好きなんです。木村さんの師直がたくさん踊るからというのもあるけど。長瀬さんの塩冶判官の存在感が、木村さんの師直とバランスが取れてきたな、と。どこからどう見ても悪人面で(褒めてます)、美しい爪先と抜群の踊りの安定感でバシバシ、スパスパ踊る木村さん。ちょっと甘ったれな感じすらするナイーブ・フェイスで(褒めてます)、これまたキレのある安定した踊りを見せる長瀬さん。木村−平野のときとはまた違う緊張感があり、見応えがありました。

しかし、何と言っても嬉しかったのは、久々に四十七士の中に木村さんがいたことです。それも思い切りセンター(ピラミッドで由良之助の次にいる2人)です。いや〜、踊る踊る。高岸さんの最後の由良之助を見なきゃいけないとは思いつつ、自然と目は木村さんを追います(1回だけ間違えて森川さん見てた…)。高岸さんも渾身の由良之助だったけど、木村さんも渾身の四十七士でした。本当に久々に(もう見られないと思ってた)四十七士を踊ったのは、高岸さんの最後の由良之助だからでしょうか。後藤さんも塩冶判官の亡霊で出演していたし(これは今回だけのことじゃないけど)、3プリンシパルが揃ったな、と。木村さんと一緒にトップの2人を踊ったのは松下さん。新旧の師直が肩を並べて踊っていました。これから東バは、さらに世代交代していくのかもしれない。いや、確実にしていきます。2人の姿を見ながら、寂しいような頼もしいような、少しだけ複雑な気持ちがしました。

塩冶判官切腹の場面。ゆっくりと時間をかけて高まった緊迫感が、バサッと下りてきた血痕の幕で解放されるまでの畳みかけがすごい。この場面と討ち入りは、思わず身体を緊張させて見てしまいます。今回の長瀬さんの切腹もよかった(って言い方はどうかと思いますが。。。)。前回も美しいと思ったんだけど、今回はさらに甘さが増していたように思います。ただ、初回に見たときのほうが衝撃はあったかも。あの、唇の濡れた(実際に濡れていたかどうかはわかりません)鬼気迫る美しさは、前回のほうがありました。それにしても、塩冶判官のときの長瀬さんの濡れたような目は美しい。
力弥の井上さんが可愛かった〜。可愛い、可愛いと思っていた井上さんですが、前回の力弥より男っぽくなったような気もします。「由良之助はまだか!?」と尋ねられ、あたりをキョロキョロと探す姿が、いい。

松下さんの定九郎も高橋さんの伴内も格好良かったし、宮本さんの勘平の打ちひしがれっぷりもよかった。自分が義父を殺したと思い込み切腹するまでの勘平は、ほとんど茫然自失。ストップモーションした登場人物たちの中に、血判状のときの衣装を着た同志たちの幻が入ってきて、二つの世界が重なり合った瞬間が、今日は妙に印象的でした。猪が相変わらず可愛すぎる。「雪の別れ」の場面の水香さんは、「運命の女」たろうとしているんだろうなぁという気持ちは伝わってきました。

高岸さんを中心に、徐々に踊りが広がっていく涅槃の場面は、一つ、また一つと、浄化された魂がスーッと上空へ昇っていくような美しい光景です。今日はそこに木村さんがいてくれて本当によかった。最後にもう一度ピラミッドを形成するとき、舞台の中央を前進してくる由良之助は、左右の袖に「さあ、さあ」と手を差し伸べて同志たちを導き入れます。あのときの高岸さんは、由良之助であり、高岸さんでもありました。
相変わらず若々しく精悍な高岸さんの由良之助ですが、一力茶屋で飲んだくれてる姿はちょっとだけおじさんでした(笑)。


カーテンコールは何度も続き、高岸さんに惜しみない拍手が送られました。飯田さんが登場して、高岸さんに花束を渡す場面も。私がバレエを見るようになり、やがて初めて『ザ・カブキ』を見たときから、高岸さんは当たり前のように由良之助を踊っていました。私にとっては由良之助=高岸さんというほど、この役と高岸さんは切っても切れないものでした。寂しいけど、今は「お疲れ様でした」と、そして「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。

配られたキャスト表ではヴァリエーション2は長瀬さんになっていたんですが、踊ったのは宮本さんでした。HPで発表されているキャスト表は正しく宮本さんになっています。

東京バレエ団『ザ・カブキ』
2011年12月17日(土)15:00 東京文化会館

大星由良之助:高岸直樹
直義:柄本弾
塩冶判官:長瀬直義
顔世御前:上野水香
力弥:井上良太
高師直:木村和夫
判内:高橋竜太
勘平:宮本祐宜
おかる:小出領子
現代の勘平:梅澤紘貴
現代のおかる:高村順子
石堂:谷口真幸
薬師寺:安田峻介
定九郎:松下裕次
遊女:吉川留衣
与市兵衛:永田雄大
おかや:田中結子
お才:西村真由美
ヴァリエーション1:松下裕次
ヴァリエーション2:宮本祐宜
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2011年12月15日

K−BALLET 2012年春公演『海賊』日程・キャスト決定

K-BALLET COMPANY2012年春公演が発表されました。演目は『海賊』です。熊川さんもアリ役で出演。後半にはSHOKOさんがメドーラ役で出演します。SHOKOさんの日は熊川さんが出演しないので、非熊川価格。橋本さんがアリだし、ちょっと魅力的だな〜、と。
東京公演の一般発売日は2月4日(土)からです。

■ K-BALLET COMPANY 2012年春公演『海賊』

【メドーラ/コンラッド/アリ/グルナーラ/ランケデム/ビルバント/パシャ】
5月24日(木)18:00
  メドーラ:荒井祐子
  コンラッド:S・キャシディ
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ:松岡梨絵
  ランケデム:橋本直樹
  ビルバント:B.バットボルト
  パシャ:N.ヴィユウジャーニン
5月25日(金)18:00
  メドーラ:荒井祐子
  コンラッド:S・キャシディ
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ:白石あゆ美
  ランケデム:伊坂文月
  ビルバント:B.バットボルト
  パシャ:N.ヴィユウジャーニン
5月26日(土)12:30
  メドーラ:松岡梨絵
  コンラッド:宮尾俊太郎
  アリ:西野隼人
  グルナーラ:井上とも美
  ランケデム:浅田良和
  ビルバント:伊坂文月
  パシャ:S.キャシディ
5月26日(土)16:30
  メドーラ:浅川紫織
  コンラッド:遅沢佑介
  アリ:橋本直樹
  グルナーラ:佐藤圭
  ランケデム:宮尾俊太郎
  ビルバント:伊坂文月
  パシャ:N.ヴィユウジャーニン
5月27日(日)13:30
  メドーラ:荒井祐子
  コンラッド:S・キャシディ
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ:松岡梨絵
  ランケデム:遅沢佑介
  ビルバント:B.バットボルト
  パシャ:N.ヴィユウジャーニン
会場:オーチャードホール

5月31日(木)18::00
  メドーラ:松岡梨絵
  コンラッド:宮尾俊太郎
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ:浅川紫織
  ランケデム:遅沢佑介
  ビルバント:B.バットボルト
  パシャ:S.キャシディ
会場:神戸国際会館こくさいホール

6月2日(土)13:30
  メドーラ:浅川紫織
  コンラッド:S・キャシディ
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ:松岡梨絵
  ランケデム:橋本直樹
  ビルバント:B.バットボルト
  パシャ:N.ヴィユウジャーニン
会場:鹿児島市民文化ホール

6月4日(月)18:00
  メドーラ:浅川紫織
  コンラッド:宮尾俊太郎
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ:白石あゆ美
  ランケデム:伊坂文月
  ビルバント:B.バットボルト
  パシャ:N.ヴィユウジャーニン
会場:ひめぎんホール 愛媛県県民文化会館

6月6日(水)18:00
  メドーラ:荒井祐子
  コンラッド:S・キャシディ
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ:松岡梨絵
  ランケデム:橋本直樹
  ビルバント:B.バットボルト
  パシャ:N.ヴィユウジャーニン
会場:愛知県芸術劇場大ホール

6月9日(土)13:30
  メドーラ:松岡梨絵
  コンラッド:宮尾俊太郎
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ:浅川紫織
  ランケデム:遅沢佑介
  ビルバント:伊坂文月
  パシャ:S.キャシディ
会場:神奈川県民ホール

6月12日(火)18:00
  メドーラ:浅川紫織
  コンラッド:宮尾俊太郎
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ:松岡梨絵
  ランケデム:橋本直樹
  ビルバント:伊坂文月
  パシャ:S.キャシディ
会場:兵庫県立芸術文化センター

6月14日(木)13:30
  メドーラ:松岡梨絵
  コンラッド:S・キャシディ
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ:荒井祐子
  ランケデム:橋本直樹
  ビルバント:B.バットボルト
  パシャ:N.ヴィユウジャーニン
6月15日(金)18:00
  メドーラ:SHOKO
  コンラッド:遅沢佑介
  アリ:橋本直樹
  グルナーラ:佐藤圭
  ランケデム:宮尾俊太郎
  ビルバント:伊坂文月
  パシャ/N.ヴィユウジャーニン
6月16日(土)12:30
  メドーラ:SHOKO
  コンラッド:遅沢佑介
  アリ:橋本直樹
  グルナーラ:佐藤圭
  ランケデム:宮尾俊太郎
  ビルバント:伊坂文月
  パシャ/N.ヴィユウジャーニン
6月16日(土)16:30
  メドーラ:浅川紫織
  コンラッド:S.キャシディ
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ:松岡梨絵
  ランケデム:橋本直樹
  ビルバント:B.バットボルト
  パシャ:N.ヴィユウジャーニン
6月17日(日)13:30
  メドーラ:松岡梨絵
  コンラッド:キャシディ
  アリ:熊川哲也
  グルナーラ/荒井祐子
  ランケデム/橋本直樹
  ビルバント:B.バットボルト
  パシャ/N.ヴィユウジャーニン
posted by uno at 23:30| Comment(4) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする