2011年09月30日

『Love from Paris エトワール』プログラム決定

『Love from Paris エトワール〜フランス・バレエのエレガンス』のプログラムが発表されたそうです。何故かペッシュの演目が一番気になってしまう私…。AプロでもBプロでもプティ作品を踊るんですね〜。『エトワール・ガラ』で踊った「アルルの女」がすごくよかったので、ペッシュのプティは楽しみです。自身の振付作品も踊るようですが、これまでに日本で振付作品を披露したことってあったかしら。たぶん、初めてだと思うんだけどな〜。どんな作品を作るのか、興味あります。今回はBプロしかチケットを取っていないので、ペッシュの「狼」が見られないのが残念、、。日本初演の『ドガの小さな踊り子』やジョゼの『天上桟敷の人々』もAプロなんですよね、、、。でも、『ミューズを率いるアポロ』や『カラバッジョ』があるBプロも楽しみ。ペッシュの振付作品もBプロだし。単に日程の問題でBプロを取ったんですが、プログラムが発表されてから選ぶとしたら、自分はどっちを選んだだろうかと、考えても仕方のないことを考えてしまいました。

既にチケット購入された方も多いと思いますが、いよいよ明日一般発売です。

■ 『Love from Paris エトワール〜フランス・バレエのエレガンス』

【Aプログラム】 1月28日(土)13:00/18:00

『ソナチネ』
振付:バランシン 音楽:ラヴェル
ジルベール/ビトンクール

『ロミオとジュリエット』(マドリガル)
振付:ヌレエフ 音楽:プロコフィエフ
ギゼンダナー/オファルト

『狼』
振付:プティ 音楽:デュティユー
ウルド=ブラーム/ペッシュ

『マノン』(1幕)
振付:マクミラン 音楽:マスネ
シアラヴォラ/ガニオ

『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』
振付:バランシン 音楽:チャイコフスキー
フルステ/エイマン

−休憩−

『ドガの小さな踊り子』【日本初演】
振付:パトリス・バール 音楽:ドゥニス・ルヴァイヤン
ギゼンダナー/ビトンクール

『三銃士』
振付:ラコット 音楽:ルグラン
フルステ/エイマン

『ニュアージュ』
振付:キリアン 音楽:ドビュッシー
ジルベール/ペッシュ

『天井桟敷の人々』【日本初演】
振付:ジョゼ・マルティネス 音楽:マルクーオリヴィエ・デュパン
シアラヴォラ/ガニオ

『白鳥の湖』より黒鳥のパ・ド・ドゥ
振付:プティパ 音楽:チャイコフスキー
ウルド=ブラーム/オファルト


【Bプログラム】 1月31日(火)、2月1日(水)、2月2日(木)19:00

『ミューズを率いるアポロ』
振付:バランシン 音楽:ストラヴィンスキー
ジルベール/ウルド=ブラーム/フルステ/ガニオ

『ランデヴー』
振付 :プティ 音楽:コスマ 衣装:ブラッサイ
シアラヴォラ/ペッシュ

『オーニス』
振付:ガルニエ 音楽:パシェール
エイマン/オファルト/ビトンクール

−休憩−

『ベニスの祭り』
振付:プティパ 音楽:チェザレ・プーニ
ギゼンダナー/ビトンクール

『椿姫』 第3幕のパ・ド・ドゥ

振付:ノイマイヤー 音楽:ショパン
シアラヴォラ/ペッシュ

『カラバッジョ』
振付:ビゴンゼッティ 音楽:モレッティ
ウルド=ブラーム/ガニオ

『コッペリア』
振付:バリシニコフ 音楽:ドリーブ
フルステ/エイマン

『スターバト マテール』 【世界初演】
振付:ペッシュ 音楽:ヴィヴァルディ
ギゼンダナー/ペッシュ

『ドン・キホーテ』
振付:プティパ 音楽:ミンクス
ジルベール/オファルト

→ 『Love from Paris』公式サイト
→ チケットぴあ
→ eプラス Aプロ【座席選択】 Bプロ【座席選択】
posted by uno at 20:21| Comment(0) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

デアゴスティーニのラインナップ

今日はデアゴスティーニの「バレエDVDコレクション」の第2弾の発売日でした。早速購入。何気に楽しみにしてるな(笑)。発売日お知らせメールもちゃんと届きましたよ。都さん出演のバーミンガムの『くるみ』のDVDは持っていなかったので、楽しみです(まだ見てない)。

現在予定されているラインナップを眺めながら、自分が持っているものと持っていないものを考えてみました。予定では全50号だそうですが、今のところ発表されているのは46本です。発売順が決定しているのは第4弾までのようです。

創刊号 パリ・オペラ座バレエ『白鳥の湖』
第2号 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『くるみ割り人形』
第3号 パリ・オペラ座バレエ団『眠れる森の美女』
第4号 英国ロイヤル・バレエ団『ロミオとジュリエット』

【ラインナップ】 ※ラインナップは変更になる場合があります。

「□」は私が持っていないもの、「■」は既に持っている(録画も含め)ものですので、あまり気になさらないでください〜。

『白鳥の湖』
□ アドベンチャーズ・イン・モーション・ピクチャーズ
□ キーロフ・バレエ
■ パリ・オペラ座バレエ団

『くるみ割り人形』
□ ニュー・アドベンチャーズ
□ ベルリン国立バレエ団
□ 英国バーミンガム・ロイヤルバレエ団

『眠れる森の美女』
■ パリ・オペラ座バレエ団
□ キーロフ・バレエ

『ジゼル』
□ オランダ国立バレエ
□ オーストラリア・バレエ団

『コッペリア』
□ オーストラリア・バレエ団
□ キーロフ・バレエ

『ドン・キホーテ』
□ ロシア国立チャイコフスキー記念ペルミ・バレエ
□ アメリカン・バレエ・シアター

『ロミオとジュリエット』
■ 英国ロイヤル・バレエ団
■ パリ・オペラ座バレエ団

『真夏の夜の夢』
■ アメリカン・バレエ・シアター
□ ミラノ・スカラ座バレエ団

<白のロマンチック・バレエ〜幽玄な異界の物語>
□ 『ラ・シルフィード』 デンマーク・ロイヤル・バレエ団
■ 『ラ・バヤデール』 パリ・オペラ座バレエ団

<ドラマチックな冒険の世界〜異国情緒あふれる冒険活劇>
□ 『海賊』 キーロフ・バレエ
□ 『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』 英国ロイヤル・バレエ団
□ 『シンデレラ』 チューリッヒ・バレエ
■ 『シルヴィア』 パリ・オペラ座バレエ団
■ 『エクセルシオール』 ミラノ・スカラ座バレエ団
□ 『ナポリ』 デンマーク・ロイヤル・バレエ団
□ 『イワン雷帝』 パリ・オペラ座バレエ団
□ 『スパルタクス』 ボリショイ・バレエ
■ 『ル・パルク』 パリ・オペラ座バレエ団
□ 『ファラオの娘』 ボリショイ・バレエ
□ 『パゴダの王子』 英国ロイヤル・バレエ団

<名作文学から生まれたバレエ〜感動のバレエ・ドラマ>
■ 『椿姫』 パリ・オペラ座バレエ団
□ 『マイヤーリンク(うたかたの恋)』 英国ロイヤル・バレエ団
□ 『プルースト』 パリ・オペラ座バレエ団
□ 『三人姉妹』 英国ロイヤル・バレエ団
■ 『スペードの女王』 ボリショイ・バレエ
■ 『石の花』 キーロフ・バレエ

<音楽から生まれた名作〜メロディを表現する舞踊>
■ 『ザ・フォー・シーズンズ』 カナダ国立バレエ団
□ 『ジュエルズ』 パリ・オペラ座バレエ団

<その他の名作〜モダンバレエからガラ公演まで>
□ 『若者と死』 パリ・オペラ座バレエ団
□ 『カルメン』 パリ・オペラ座バレエ団
□ 『こうもり』 ミラノ・スカラ座バレエ団
□ 『ピーターと狼』/『子供と魔法』 ロイヤル・バレエ・スクール/ネザーランド・ダンス・シアター
□ 『チャイコフスキーガラ』 ミラノ・スカラ座バレエ団
■ 『アナニアシヴィリと世界のスターたち』
□ 『マリインスキーニューイヤーガラ』 マリインスキー・バレエ

どの映像をラインナップに入れるかは、色々な大人の事情で決められていると思うので、あれこれ突っ込んでも仕方がないとは思いつつ、、、。ベジャールものが一つもないのがちょっと残念だな〜、と。「レ・シルフィード」や「ペトルーシュカ」、「火の鳥」、「薔薇の精」などのバレエ・リュス関連のフォーキンものもほしかったかも。何かと難しそうなイメージのバランシンは2つ入ってるんですよね。問題は振付家やカンパニーではなく、発売元なのかな、と。『エクセルシオール』は意外でした(笑)。『ライモンダ』があってもよかったかな〜、とか。『白鳥』はブルメイステル版も入れてほしかったな、とか。ベルリン国立バレエの『くるみ』というのは、ベルリン国立歌劇場バレエのこれですよね。ベルリン国立バレエになってからの版が出ているのかと思って一瞬期待しちゃいましたよ〜。

デアゴスティーニ バレエDVDコレクション
posted by uno at 00:08| Comment(2) | バレエ映像関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

<ギエム・オン・ステージ>未発表の演目・キャスト決定/「田園の出来事」にアンソニー・ダウエル

<シルヴィ・ギエム・オン・ステージ>Aプロの「田園の出来事」に、イスライエフ役でアンソニー・ダウエル氏の出演が決定したそうです。これまでもギエムの公演で「マルグリットとアルマン」のアルマンの父、「三人姉妹」のクイルギンを演じてきたダウエル氏。ナターリヤの夫イスライエフも、きっと素敵だろうな〜♪ ダウエル氏が舞台に存在するだけで、きっとグッと空気が変わるでしょうね。ところで、お恥かしながら「イスライエフ」と聞いても最初はなんの役だったか思い出せませんでした、、。というか、主な配役が発表されているけど、実はあまりわかってなかったかも…。ナターリヤとベリヤエフとヴェラくらいはわかるんですけど。というわけで、2005年の<愛の物語>のプログラムを引っ張り出してきて、今回のキャストと照らし合わせて想像してみました。後藤さんのラキティンは、ナターリヤを慕う友人役だったのね〜。いや、すっかり忘れてたのは私だけだと思いますが…。

ナターリヤ:シルヴィ・ギエム
ベリヤエフ(コーリャの家庭教師):マッシモ・ムッル
ラキティン:後藤晴雄
ヴェラ(養女):小出領子
コーリャ(息子):松下裕次
イスライエフ:アンソニー・ダウエル
カーチャ(メイド):奈良春夏
マトヴェイ(従僕):永田雄大

ギエムもダウエル氏ももちろん楽しみだけど、「田園の出来事」のお楽しみはなんと言ってもムッルのベリヤエフですよね〜。あの、度肝を抜くほど美しかったベリヤエフは忘れがたいです。いや本当に、何が起こったの!?っていうくらい、舞台に釘付けになりましたから。ギエムもムッルも、あれから6年経ってるんですよね。今の2人が作り出す舞台が楽しみです。


そして、未発表だったAプロの演目と、Bプロの「春の祭典」のキャストも発表になりました。Aプロの“他1演目”は「スプリング・アンド・フォール」からパ・ド・ドゥ。やった〜!!、、、と思ったら、木村さんの名前がない…。美佳さんと高岸さんの組合せも久しぶりなのですごく楽しみなんですが、木村さんの「スプリング・アンド・フォール」も見たかったよー(さらに、長谷川さんを思い出してしまった、、、)。しかし、「スプリング・アンド・フォール」はまったく予想していませんでした。久々だな〜。木村さんにも踊ってほしかったな〜、、、。

Aプロ <未定演目決定>
「スプリング・アンド・フォール」よりパ・ド・ドゥ(ジョン・ノイマイヤー振付)
吉岡美佳-高岸直樹

「春の祭典」は、宮本祐宜-奈良春夏(29日)、長瀬直義-吉岡美佳(30日)。奈良さんの生贄、楽しみ! おそらく初役ですよね。国内では踊っていないのは確かなんですが、海外で踊っていれば公式のプロフィール欄に書かれていると思うので、それがないということは初役なんだと思います。次の生贄は誰になるのかな〜と、よく考えたりしていたんですが、奈良さんだったんですね。顔世といい、生贄といい、奈良さんが活躍してくれるのは嬉しいです。

Bプロ <「春の祭典」配役決定>

10月29日(土)
生贄:宮本祐宜
2人のリーダー:柄本弾-森川茉央
2人の若い男:松下裕次-氷室友
生贄:奈良春夏
4人の若い娘:高村順子、西村真由美、佐伯知香、吉川留衣

10月30日(日)
生贄:長瀬直義
2人のリーダー:柄本弾-森川茉央
2人の若い男:小笠原亮-氷室友
生贄:吉岡美佳
4人の若い娘:高村順子、西村真由美、佐伯知香、吉川留衣

NBS
posted by uno at 23:03| Comment(0) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

デアゴスティーニ、買っちゃいました。

デアゴスティーニの『バレエDVDコレクション』、買ってしまいました。しかも発売日に。いや、発売のニュースを聞いたときにはまったく買うつもりはなかったんですが、急に買ってみたくなってきて、とりあえず書店に行って見てみようと思ったら、レジまで行ってました。第1弾のパリ・オペの『白鳥の湖』は、既に同じDVDを持ってるんですけどね、、、。あまりお勉強をせずに、バレエ鑑賞を続けてきているので、ここらでちゃんと知るべきことを知るのもいいんじゃないかと思いまして。いまだに意味のわからないマイムとかもあるし…。もうちょっとディープなところまで突っ込んでくれたら面白かったな〜とは思いますが、見たことのない作品や馴染みの薄い作品だと、また感じ方は違うかもしれません。

DVDは解説やマイムの意味が字幕で表示されます。もちろん、表示なしで見ることもできます。例えば黒鳥のパ・ド・ドゥが始まると、ここから「黒鳥のパ・ド・ドゥ」、ここから「王子のヴァリエーション」というふうに表示が出て、グラン・フェッテのところでは、「32回転のグラン・フェッテ・アントゥールナン」と教えてくれます。今は「当たり前だろ」と思って見てますが、そういえば最初はわからなかったよな〜と思い出したりしました。
2幕の王子とオデットの出会いの場面。オデットが身の上話を語るところで、「この湖は涙でできている」と説明していて、これだけは驚きました。そうだったんだ〜、知らなかった。

冊子のほうのストーリーガイドは、写真と文章で解説。DVDと連動して読めるように、チャプター番号も書いてあります。何故か、初回にちょっと特殊なヌレエフ版を持ってきたデアゴスティーニさん。家庭教師と王子の関係を「いわくありげ」とちゃんと解説。さらに、「乾杯の踊り」の間も、「家庭教師は王子にボディダッチをしながら何かささやいている」とも。ボディタッチ、ね(笑)。この「家庭教師と王子の不思議な関係」を、見所としてサイドラインで解説してくれています。

それにしても、なんでヌレエフ版を最初に持ってきたんでしょうか。『白鳥の湖』を持ってくるのはわかります。でも、ヌレエフ版は家庭教師が特殊な位置にいるし、黒鳥のパ・ド・ドゥはパ・ド・トロワになってるし、バレエ鑑賞の入口としてはもっと通常の演出のものを持ってきたほうがよかったんじゃないかな〜、と。ところが、見ているうちに、これも有りなのかもしれないと思えてきました。ヒロインを演じるルテステュの現代的な美しさにも、洗練された衣裳や舞台装置にも、そこには古さがありません。「思ってたより、バレエってダサくないんだな」と思ってもらえれば、入口としては成功かもしれません。より複雑な深層心理を描いた作品のほうが、受け入れられるのかもしれないし。加えて、「いわくありげ」なイケメンのカール・パケット。というか、そもそもビギナーを狙ってなかったりして、、、。

因みに、全50シリーズだそうです。コレクター癖のある私としては、こういうの弱いんですよね〜。絶対に揃えたくなっちゃう。とりあえず、発売日お知らせメールに登録しておきました(苦笑)。次は9月27日(火)発売。都さんの『くるみ』ですね。バーミンガムでムハメドフと踊っているメジャー版です。大メジャーだけど私は持っていないので、普通に楽しみです。
posted by uno at 23:53| Comment(2) | バレエ映像関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

ギエム・いわき公演 発売/島根のチラシ

ギエムの『HOPE JAPAN』いわき公演のチケットがいよいよ明日(23日)発売です。岩手県民会館の公演は、S席〜B席まで、すべて予定枚数終了だそうです(→こちら)。いわきアリオスは中劇場、客席は687席(8間プロセニアム形式)なので、こちらも完売しそうですね。いわきアリオスさんがツイッターでつぶやいていましたが、電話は繋がり難くなると思われるので、インターネットで事前登録をしてご準備を、とのこと。座席を選んで購入できるシステムですので便利かと。
明後日(24日)は東京のチャリティ・ガラの発売日。これで全部出揃いますね。

【9月23日(金・祝)一般発売】
■ シルヴィ・ギエム&東京バレエ団 "HOPE JAPAN" 福島特別公演

11月1日(火)18:30
会場:いわきアリオス中劇場
全席指定:9,500円 バルコニー(A)席:8,000円 バルコニー(B)席:5,000円
一般発売:9月23日(金・祝)

「詩人の恋」(上野水香/高岸直樹)
「ルナ」(シルヴィ・ギエム)
「チェロのための5つのプレリュード」(吉岡美佳/高橋竜太)
「ボレロ」(シルヴィ・ギエム&東京バレエ団)

いわき芸術文化交流館 いわきアリオス

NBSのツイッターによると、明日発売の雑誌「SPUR」にギエムのインタビューが掲載されるそうです。カラーで4ページ。とりあえず立ち読んでみようかな、と。

島根県民会館のサイトに、カブキのチラシがUPされていました。奈良さんの顔世御前、初めて見た〜。こういうの見ちゃうと、やっぱり行きたくなっちゃうんですよね〜。問題は、仕事です。もちろん交通費もイタイけど…。翌月には北九州に行くし、我慢したほうがいいかなぁ、、。あー、迷う。

島根県民会館
posted by uno at 00:45| Comment(2) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

山海塾『うつし』【北九州】公演情報

北九州芸術劇場のサイトに、2012年の山海塾の公演情報が出ました。演目は『うつし』でした。やった〜! 『うつし』は野外公演のために創作された作品だそうで、まだ日本では上演されていません。現在のコロンビア・ツアーと、11月にはフランスでも上演されるので、てっきり野外なんだと思ってたんですが、ツイッター情報によると屋内バージョンが創作されたそうで、晴れて北九州芸術劇場で日本初演を迎えるようです。
『うつし』は、『金柑少年』から『かげみ』までの数作品をコラージュした作品だそうです。舞踏手は6人。天児さんと蝉丸さんは出演しないようです。蝉丸さんまで…。せっかくの日本初演なので、2回公演くらいやってほしかったな〜、と。いや、見られるだけ有り難いか。最後に見たのは3月なので(西宮の『とばり』)、まだ半年しか経っていないんですが、既に禁断症状に苦しんでおります。1月の北九州の後は、いつ見られるんだろうか、、、。

北九州芸術劇場でもインターネットでチケットが購入できるようになったので、とりあえず登録済みです。この際、チケットクラブに入ってしまったほうがいいんじゃないだろうか、と。だって、入会金たったの500円だし。別にクレジットカードを作らなきゃいけないわけじゃないし。滅多に行かないからなぁと思って躊躇ってたんですが、今後も山海塾の公演で何回かはお世話になるかもしれない。考え中です。

なんと言っても、東バとマラーホフの<ニジンスキー・ガラ>と日程が重ならなくてよかったな、と。『とばり』と『ダンス・イン・ザ・ミラー』が重なったのが、いまだに苦い思い出…。

■ 山海塾『うつし』 【北九州】

2012年1月29日(日)14:00
会場:北九州芸術劇場 中劇場
全席指定:4,500円

一般発売:11月27日(日)
チケットクラブ先行予約:11月19日(土)10:00〜17:00のみ

演出・振付・デザイン:天児牛大
演出助手:蝉丸
舞踏手:竹内晶、市原昭仁、長谷川一郎、松岡大、石井則仁、百木俊介

北九州芸術劇場
posted by uno at 22:17| Comment(0) | 山海塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

井脇さんのスタジオ発表会

東バの井脇さんのスタジオで発表会が開催されるそうなんですが、なんだか素敵な公演なので気になっております〜。井脇さんの『パキータ』とか、岡崎準也さんの『海賊』とか、梅澤紘貴さんの『グラン・パ・クラシック』とか。気になるというか、東バ好きとしては激しく見たい…。さらに、高橋竜太さんの振付作品や、青木尚哉さんの振付作品も。どちらも新作。でも、もう来週の土曜日なんて空けられないですよ〜、、、。
東バでもガラ公演とかやってくれないかな〜。普段は全幕主演の機会がないダンサーでも、グラン・パ・ド・ドゥを踊る姿が見たいんです。って、ご本人達が踊りたいかどうかはわかりませんが、ファンとしては見たい。東バに限らず、国内のバレエ団でガラ公演って、あまり聞かないですよね。トリプル・ビルなどはよく見かけるけど。

バレリーナが教えるバレエのコツ〜井脇幸江バレエスタジオ

今日、NBSからDMが届きました。チャリティ・ガラ『HOPE JAPAN』のお知らせです。新しい情報はありませんでしたが、完成チラシをもらえたのが嬉しい。ルグリのソロって、なんだろう? 私が見たことのあるルグリのソロといえば、「ザ・ピクチャー・オブ…」、『エトワール・ガラ』で踊った「ダンス組曲」、ベジャールの「四重奏のフレーズ」とか、プティの「カルメン」くらいだったかな〜。そういえば、久しぶりに「エンジェル」が見たい気もする。
posted by uno at 00:02| Comment(0) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

ギエムの予約確認ハガキ届く。

ギエムの<チャリティ・ガラ>の予約確認ハガキが届きました。席はまあまあ。思ったよりはよかったかな〜。いや、あくまで「思ったよりは」です。もっとかなり残念な席がくると思ってたので。支払期限は9月26日でした(一般発売は24日)。公演までもう1ヶ月なんですよね。まだまだだと思ってたけど、きっとあっと言う間に始まって、あっと言う間に終わっちゃうんだろうな。そう考えると、なんか寂しい、、。

そして明日(16日)から、NBSのWEBチケットとeプラスで座席選択先行発売が始まります。NBSで抽選じゃなくて先行発売って珍しい気が? 公演が迫ってますからね〜。チケットは先行も一般も、NBSとeプラスの独占だそうです。確か、バレエ・フェスのガラ公演のチケットもそうでしたよね。発売開始の時間が22時というのも珍しい気がするんですが、平日だったら朝10時よりも22時のほうが助かりますよね。

■ 東日本大震災復興支援チャリティ・ガラ<HOPE JAPAN>

NBS WEBチケット/eプラス独占 座席選択先行発売(S席〜C席)
先行発売期間:9月16日(金)22:00〜9月21日(水)23:59
eプラス

さらに、eプラスでは、「♪直前・座席選択先行」というのもあるみたいです。一般発売の直前、23日(金)12:00〜24日(土)9:00まで、つまり一般発売の1時間前まで販売する企画のようです。そこまでしなくても売れるような気がするんだけど、それとこれとは関係ないのかなぁ。でも、バレエ・ファンならギエムの「ボレロ」は見たことがあるだろうし、逆にそれほどバレエ・ファンではないけどギエムの「ボレロ」を見てみたいな〜という人には、足を運び難いプログラム&価格のような気もするし、思ったより売れないのかしら? そんなことないと思うんだけどな〜。

♪直前・座席選択先行:9月23日(金)12:00〜9月24日(土)9:00
eプラス


話はまったく違いますが、北九州芸術劇場のサイトに1月の三谷幸喜の芝居の公演情報が出たので、同じく1月の山海塾の情報もそろそろ出るかな〜とワクワクしております。

あれ? 「タイムスクープハンター」やってる。再放送かな? あぁ、再放送だ、見たことある。
posted by uno at 01:17| Comment(0) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

Dance Cubeにラトマンスキーの『アンナ・カレーニナ』/他

チャコットのDance Cube(9/12更新)にラトマンスキーの『アンナ・カレーニナ』のレポートがありました。2012年12月の日本公演にマリインスキー・バレエが持ってくる演目ですよね。マリインスキー・バレの来英50周年記念公演の演目の一つとして上演されたそうです。この来英50周年記念公演、演目は『白鳥の湖』『バヤデルカ』『ドン・キホーテ』の全幕と、<フォーキン小品集><バランシン&ロビンス小品集>、そしてラトマンスキーの『アンナ・カレーニナ』という、豪華6本立て。日本でも上記のような小品集をやってほしいな〜と思うんですが、無理でかねぇ、、、。ガラはガラで楽しみなんですが、小品集もいいですよね。

ラトマンスキーの『アンナ・カレーニナ』、楽しみだな〜。レポートのロンドン公演ではロパートキナとヴィシニョーワがタイトルロールを踊っていますが、日本公演でもこのお二方で見られるといいな〜、と。スメカロフのヴロンスキーがよかったようで、こちらも見られるといいな、と。映像が多用される中で、唯一の大掛かりなセットが列車とのこと。写真にある、車両を真っ二つに割って、乗客が横並びに描かれている場面が素敵。

『バヤデルカ』ではヴィシニョーワとゼレンスキーという組合せもあったようで、びっくり。4月に見たゼレンスキーのソロルはやっぱり素敵だったので、ヴィシとの舞台はどうだったのだろうとしばし思いを馳せました。いやしかし、ロパートキナの『バヤデルカ』全幕、見たいよな〜、、、と思ったんですが、そういえば2012年の日本公演の演目に『バヤデルカ』も入ってましたよね(あくまで「予定演目」ですが)。どんなキャストで来るのか、楽しみです。って、まだ1年以上も先のことを予想しても仕方ないですよね(苦笑)。

Dance Cube-チャコットwebマガジン

ジャパン・アーツの招聘繋がりというわけではないんですが、ザハロワの降板に伴い、ウヴァーロフの現役引退が話題になっていますね。新国の『白鳥』を降板することになったザハロワのコメントの中でウヴァーロフの引退について触れられていたわけですが、2012年5月の公演を降板したということは、6月-7月に予定されているグルジア国立バレエの公演でニーナのパートナーを務めることもないということでしょうか? 勝手に、またニーナとウヴァーロフが見られるんだと思い込んでいました。

新国立劇場 『白鳥の湖』キャスト降板のお知らせ

新国といえば、山本隆之さんも『パゴダの王子』を降板しましたね。脚の治療のためとのこと。山本さんの順調な回復を願うばかりです。代役は芳賀望さん。そしてちょっとビックリしたのが、高締約で出演が予定されていた津村禮次郎さんの降板です。「創作の過程で」出演しないことになったらしい。ん〜ん、なんかモヤモヤしなくもないけど、今後もアドバイザーとして参加するそうです。津村さんの代役は堀登さんです。

『パゴダの王子』特設サイト
新国立劇場 『パゴダの王子』キャスト決定・変更のお知らせ
posted by uno at 23:54| Comment(0) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

NBSからDM/いろいろ発売

NBSからDMが届きました。「シルヴィ・ギエム急便 SYLVIE GUILLEM EXPRESS」なるものが入っていました。二つ折りで、『エオンナガタ』と『HOPE JAPAN』の両面刷りです。NBSニュースにはバレエ公演関連の記事は無し。<チャリティ・ガラ>発売のお知らせと、<ニジンスキー・ガラ>、<アリーナ・コジョカルと仲間たち(仮題)>のお知らせが両面に印刷された2色刷りのチラシもありました。それぞれ新しい情報は無し。<ニジンスキー・ガラ>の、「マラーホフ他」のゲストが気になる。

明日(11日)はいろいろ発売されますね〜。レニ国の西宮公演は、9日(金)に先行発売が始まっています。ネット分の売れ行きは好調な様子。明日が一般発売ですが、アリのキャストは未定のまま。同じく西宮の『ザ・カブキ』も明日発売。こちらも1階のセンターブロックは売れ行き好調。一般発売の分は別に取っておいてあるのかな? 
ボリショイの三重公演『白鳥の湖』も明日発売です。→こちらのページによるとキャストは、オデット/オディール:マリーヤ・アラシュ、ジークフリート王子:アレクサンドル・ヴォルチコフ、ロットバルト:ウラディスラフ・ラントラートフのようです。
さらに、K-BALLET『シンデレラ』も。

【9月11日(日)一般発売】

■ レニングラード国立バレエ 【西宮】
『白鳥の湖』
1月14日(土)15:00
オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
『海賊』
1月15日(土)15:00
メドーラ:イリーナ・ペレン
コンラッド:ファルフ・ルジマトフ
チケットぴあ
→eプラス 『白鳥の湖』『海賊』

■ 東京バレエ団『ザ・カブキ』 【西宮】
12月23日(金・祝)15:00
由良之助:後藤晴雄
顔世御前:吉岡美佳
チケットぴあ
eプラス 【座席選択】

■ K-BALLET COMPANY『シンデレラ』
チケットぴあ
eプラス 【座席選択】

■ ボリショイ・バレエ『白鳥の湖』 【三重】
1月27日(金)18:30
オデット/オディール:マリーヤ・アラシュ
ジークフリート王子:アレクサンドル・ヴォルチコフ
ロットバルト:ウラディスラフ・ラントラートフ
チケットぴあ
posted by uno at 00:20| Comment(0) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする