2011年03月31日

サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター『白鳥の湖』公演延期

4月に予定されていたサンクトペテルブルグ・バレエ・シアターの『白鳥の湖』が、5月に延期されたそうです。そうか〜、、、。4月の半ばはまだ厳しいのか、、。5月のバーミンガム・ロイヤルは大丈夫だろうかと、ふと不安になってしまいました。というか、東バの『ラ・バヤ』は大丈夫なのかしら。でも、中止ではなくて延期ということで、ちょっとだけ救われるかな、と。
振替は指定の公演に限定されています(同じ座席番号)。平日公演は平日に、土日の公演は土日に振替というふうに考慮されているようです。どうしても別の日に鑑賞したい場合は、一旦払戻しをして、改めてチケットを取り直してくださいとのこと。それにしても、こんなに直前によくホールが押さえられたよな〜、と。全公演、イリーナ・コレスニコヴァがオデット/オディールを踊るのは変わらないそうです。

→ <サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター『白鳥の湖』公演延期/振替及び払戻しについて>

東京公演:Bunkamuraオーチャードホール
  4月13日(水)18:30開演 → 5月6日(金)18:30開演
  4月14日(木)18:30開演 → 5月9日(月)18:30開演
  4月16日(土)13:00開演 → 5月7日(土)13:00開演
  4月17日(日)13:00開演 → 5月8日(日)13:00開演
愛知公演:愛知県芸術劇場 大ホール
  4月19日(火)18:30開演 → 5月11日(水)18:30開演

払戻期限:4月6日(水)10:00〜4月28日(木)
振替公演チケット発売日:4月9日(土)

オフィシャルサイト
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2011年03月30日

東バblog更新/『バレエスーパーガラ』【大阪】

東バのblogが更新されました。森志織さん担当の「稽古場より」です。メインは『ラ・バヤデール』のリハーサルなんですが、それよりも!! 明日31日(木)の花柳流 四世宗家家元 花柳壽輔 傘寿の会『我が舞の道』で披露する『ザ・カブキ』の討ち入りシーンで、木村さんがヴァリエーション2を踊るっていうじゃないですか!! 嘘でしょ〜。見たことないんですけど〜。…と思ったら、2004年に見てました、、、。お、覚えてない…。そのときのキャスト表を見たら、もう一方の日には森田さんが塩冶判官を踊ってるんですよね。今だったら両日見に行ってると思うんですが、あのときはよくわからないので「とりあえず首藤さんの出る日」を選んで見に行ったんだと思います。森田さんの塩冶判官、見たかったな〜。それよりも、明日の木村さんのヴァリエーションか、、。今の木村さんが踊ったら、すごいだろうな…。

東京バレエ団blog


ダンマガから気になる公演を。大阪の『バレエスーパーガラ』の公演情報が出ていました。と思ったら、松田敏子リラクゼーションバレエのサイトで2月中に発表されていたようです。演目も出てます。いつも豪華だよな〜。

■ バレエコレクション2011 in Osaka『バレエスーパーガラ』

8月7日(日)16:30
会場:大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホール
S席:8,000円 A席:7,500円 B席:5,000円
5月上旬発売開始予定

【主な出演予定者(3/3現在)】

『ダイアナとアクティオン』よりグラン・パ・ド・ドゥ
  福谷葉子、恵谷彰
『ドン・キホーテ』よりグラン・パ・ド・ドゥ
  渡部美咲、小嶋直也
『ジゼル』よりグラン・パ・ド・ドゥ
  法村珠里、法村圭緒
<未定>
  的場涼香、河島真之
『海賊』よりグラン・パ・ド・ドゥ
  長田佳世、蔵健太
黒鳥のパ・ド・ドゥ
  久保茉莉恵、菊地研
『コッペリア』よりグラン・パ・ド・ドゥ
  竹中優花、武藤天華
『エスメラルダ』よりグラン・パ・ド・ドゥ
  田中ルリ、秋元康臣
オーロラのグラン・パ・ド・ドゥ
  松本真由美、平野亮一
『ゴパック』
  岩田守弘
漆原宏樹創作作品『オネーギン』
  楠本理江香、法村圭緒
矢上恵子振付作品<未定>
  矢上恵子、福岡雄大、福田圭吾
岩田守弘振付作品<未定>
  岩田守弘
漆原宏樹振付作品「未定」
  小野亜子、平林万里、前田奈美甫・河野未沙
漆原宏樹振付作品「未定」 
  中谷真由子、赤木佑里恵、松村しおり、水谷有梨
  林田まりや、宇治なおみ、岡祥美、朝比奈毬恵
 
その他作品での出演予定
  奥野凛、山田祐里子、山内未宇、岩瀬麻由

MRB松田敏子リラクゼーションバレエ
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2011年03月28日

小林紀子バレエ・シアター4月公演中止

つい最近(確か昨日か一昨日)、久しぶりに小林紀子バレエ・シアターのHPが更新されて、2011年の公演ラインナップが出たところだったんですが、今日なんとなくまた見に行ったら、4月公演の中止のお知らせが出ていました。うぅぅ〜ん、、、。仕方がないのはわかっているんですが、すごく楽しみにしていたのでとても残念です…。ぴあやeプラスで見ると、本当に多くの公演や試合が中止になっていることに驚きます。自分が見に行く公演が中止になったのはこれが初めてなんですが、こんなにショックだとは思わなかった、、、。でも、仕方がないですね、、。次の機会を楽しみに待ちたいと思います。

<小林紀子バレエ・シアター第99回公演
『ザ・レイクス・プログレス』『バレエの情景』『Raymonda ActV』中止のお知らせ>


8月の『マノン』、12月の『くるみ』の情報が出ています。

■ 第100回祝賀記念公演 ケネス・マクミラン振付『マノン』

月27日(土)17:00
8月28日(日)15:00
会場:新国立劇場オペラ劇場
S席12,000円 A席:10,000円 B席:8,000円 C席:6,000円 D席:5,000円
4月下旬チケット発売予定

■ 第101回公演『くるみ割り人形』

12月25日(日)
12月26日(月)
会場:メルパルクホール
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2011年03月27日

天児牛大さん自伝/次は『KAGEMI』DVD&BD

昨日から『Taroの塔』の放送が再開されました。エンディングが美輪さんの「水に流して」なんですよね〜。久々に美輪さんのCDが聴きたくなって、銀巴里ライヴが収録された「喝采」を聴いています。これ、いいCDなんですよ。ドラマのエンディングはフランス語の「水に流して」ですが、このCDでは美輪さん訳の日本語で歌っています。ライヴなので美輪さんのお喋りも入ってるし、拍手の数で会場の小ささが窺え、非常に臨場感があります。特に「ボンボヤージュ」がすごくいい。美輪さんが、一人の女性の人生を語ります。そして語りかけるように歌が始まる、、、。少女時代から老女まで、声色を使い分ける美輪さんがまたすごい。歌が始まると感情が溢れ出して、涙がこぼれます…。
美輪明宏「喝采/銀巴里ライヴ」(Amazon)


ライターの岩城京子さんが、天児牛大さんの自伝を出版するようです。ご本人のサイトのプロフィール欄に書かれていました。2011年、フランスで出版予定。「フランスで」、なんですよね〜。天児さんの自伝なんて、興味ありすぎますよー!! 日本語でも出版してくれないでしょうか。筆者が日本人の場合、日本語訳はご本人かしら。これは本当に是非日本語版も出してほしいです。切に。
THE OFFICILA WEBSITE OF KYOKO IWAKI

そして、吉川洋一郎さんのサイト/ツイッターによると、いよいよ『KAGEMI』のDVD/BDの編集作業が始まったようです。楽しみすぎる〜♪ 『KAGEMI』は、私が初めて見た山海塾作品なんです。蓮の葉が美しいんですよ〜。天児さんがソロを踊る中、蓮の根元に6人の舞踏手が身を潜めている、印象的な幕開き。蓮の葉がスーッと上っていき、6人が踊り始める。は〜、もう一度見たい。発売を記念して、次の国内公演は『KAGEMI』にならないかしら。
吉川さんのサイトがリニューアルされています。
吉川洋一郎オフィシャルWEB

WEBマガジン「Nasse(ナッセ)」北九州版の編集部ブログに、天児さんの会見のレポートがありました。北九州劇術劇場の『KARA・MI』日本初演に向けた記者会見です。もう終わってしまった公演ですが、こうして残しておくと、後で自分が見やすいので。笑っている天児さんがちょっと可愛い、、、。
Nasse編集部“ほぼニッチ”ブログ「演劇の巻Vol.8 山海塾 天児牛大さん会見レポート」
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2011年03月26日

今日もプレミアムシアターで、

今日もプレミアムシアターでロイヤルの公演を放送しますね〜。コヴェントガーデンでの「スケートをする人々」、学校公演「ピーターとおおかみ」、そして都さんの日本での舞台「ロミオとジュリエット」です。明日の深夜には、先週放送されたロイヤルの『ラ・バヤデール』と『オンディーヌ』がBS2で再放送されます。
「スケートをする人々」には高田茜さんの名前が上のほうにあるのでちょっと楽しみです。「ピーターとおおかみ」、音楽はプロコフィエフなんだな〜、と。

■ NHKプレミアムシアター

3月26日(土)午後11:00〜午前2:55 【BShi】

英国ロイヤル・バレエ『スケートをする人々』
収録:2010年12月20日、23日 コヴェントガーデン王立劇場

ブルー・ボーイ:スティーヴン・マックレー
ブルー・ガール:サマンサ・レイン、高田茜
ホワイト・カップル:サラ・ラム、ルパート・ペネファーザー
2人の少女:フランチェスカ・フィルピ、サイアン・マーフィー
英国ロイヤル・バレエ団

振付:フレデリック・アシュトン
音楽:ジャコモ・マイヤベーア(歌劇『予言者』から)
編曲:コンスタント・ランバート
指揮:ポール・マーフィー
管弦楽:ロイヤル・バレエ・シンフォニア
美術・衣装:ウィリアム・チャペル
照明:ジョン・B・リード

英国ロイヤル・バレエ学校公演「ピーターとおおかみ」
収録:2010年12月16日、18日 コヴェントガーデン王立劇場

おおかみ:セルゲイ・ポルーニン
おじいさん/ナレーター:ウィル・ケンプ

ロイヤル・バレエ学校の生徒たち
ピーター:キリアン・スミス
あひる:シャーロット・エドモンズ
小鳥:ラウリーネ・ムッチョリー
猫:カツラ・チサト

振付:マシュー・ハート
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
指揮:ポール・マーフィー
管弦楽:ロイヤル・バレエ・シンフィニア
美術・衣装:イアン・スパーリング
照明:ジョン・B・リード
字幕:斉藤直樹

英国ロイヤル・バレエ日本公演『ロメオとジュリエット』
収録:2010年6月29日 東京文化会館

ジュリエット:吉田都
ロメオ:スティーヴン・マックレー
マキューシオ:ブライアン・マロニー
ティボルト:トーマス・ホワイトヘッド
ベンヴォーリオ:セルゲイ・ポルーニン
パリス:ヨハネス・ステパネク
キャピュレット公:ギャリー・エイヴィス
キャピュレット夫人:ジェネシア・ロサート
ヴェローナ大公:ベネット・ガートサイド
ロザライン:タラ・ブリギット・バナフニ
乳母:クリステン・マクナリー
僧ロレンス:アラステア・マリオネット
モンタギュー公:アラステア・マリオネット
モンタギュー夫人:ローラ・マッカロク

英国ロイヤル・バレエ団

振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
指揮:ボリス・グルージン
管弦楽東京フィルハーモニー交響楽団

プレミアムシアター

「飛び出せ!科学くんスペシャル」が終わったら録画しに行ってきます(階下のテレビしか録画できないんです、、)。
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2011年03月25日

<ニコラ・ル・リッシュとパリのエトワールたち>公演概要決定

8月のル・リッシュの公演情報も出ました。こちらはパリ・オペのエトワール6人による2プログラムのガラ公演です。祭典枠は1演目だったと思うので、どちらかは追加で取らなきゃいけないんだろうな。ステファン・ビュヨンの参加が嬉しいかも。ルグリの公演もですが、今回は休日の開演時間が14時なんですね。最近ずっと休日は15時開演だったから、ちょっと気になりました。因みにBプロは平日のみ。
注目はやっぱり、「若者と死」なのかな。ル・リッシュ振付の「カリギュラ」とか。私的にはプレルジョカージュの「受胎告知」が気になります。2008年の『エトワール・ガラ』でアバニャートとプジョルが踊る予定だったのが、プジョルの降板で変更になった演目です。女性二人のパ・ド・ドゥというのがとても興味ある。あと、これだけのメンバーが踊る「白の組曲」も楽しみ。

■ ニコラ・ル・リッシュとパリのエトワールたち

<Aプログラム>
8月12日(金)18:30
8月13日(土)14:00
8月13日(日)14:00
<Bプログラム>
8月16日(火)18:30
8月17日(水)18:30
8月18日(木)18:30
会場:ゆうぽうとホール

S席:15,000円 A席:13,000円 B席:10,000円 C席:7,000円 D席:5,000円
一般発売:5月28日(土)

【出演者】
ニコラ・ル・リッシュ
オーレリ・デュポン
クレールマリ・オスタ
ドロテ・ジルベール
マチアス・エイマン
ステファン・ビュヨン

【予定されるプログラム】

<Aプロ>
「白の組曲」
振付:セルジュ・リファール
音楽:エドゥアール・ラロ

ニコラ・ル・リッシュ、オレリー・デュポン、
クレールマリ・オスタ、ドロテ・ジルベール、
マチアス・エイマン、ステファン・ビュヨン
東京バレエ団

パ・ド・ドゥ(未定)

ドロテ・ジルベール、ステファン・ビュヨン

「ジゼル」
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー
音楽:アドルフ・アダン

オレリー・デュポン、ニコラ・ル・リッシュ

「ソナチネ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:モーリス・ラヴェル

クレールマリ・オスタ、マチアス・エイマン

「オーニス」
振付:ジャック・ガルニエ
音楽:モーリス・ハシェール

ニコラ・ル・リッシュ、マチアス・エイマン、ステファン・ビュヨン

「受胎告知」
振付:アンジュラン・プレルジョカージュ
音楽:ステファン・ロイ、アントニオ・ヴィヴァルディ

クレールマリ・オスタ、ドロテ・ジルベール

「若者と死」
振付:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ

オレリー・デュポン、ニコラ・ル・リッシュ

<Bプロ>
「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトル・グソフスキー
音楽:ダニエル=フランソワ=エスプリ・オーベール

ドロテ・ジルベール、マチアス・エイマン

「椿姫」
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:フレデリック・ショパン

クレールマリ・オスタ、ステファン・ビュヨン

「アモヴェオ」振付:バンジャマン・ミルピエ
音楽:フィリップ・グラス

オレリー・デュポン、ニコラ・ル・リッシュ

「アザー・ダンス」
振付:ジェローム・ロビンズ
音楽:フレデリック・ショパン

ドロテ・ジルベール、マチアス・エイマン

「カリギュラ」
振付:ニコラ・ル・リッシュ
音楽:アントニオ・ヴィヴァルディ

クレールマリ・オスタ、ステファン・ビュヨン

「ラ・バヤデール 影の王国」
振付:マリウス・プティパ
音楽:レオン・ミンクス

オレリー・デュポン、ニコラ・ル・リッシュ
東京バレエ団

「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ
音楽:フレデリック・ショパン

クレールマリ・オスタ、マチアス・エイマン
ドロテ・ジルベール、ステファン・ビュヨン
ニコラ・ル・リッシュ、オレリー・デュポン

NBS
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<マニュエル・ルグリの新しき世界U>公演概要決定

7月のルグリの公演の詳細が発表されました。8月のル・リッシュのほうも同時に発表されたんですが、とりあえずルグリから。

『ホワイト・シャドウ』の再演は嬉しいです〜。というか、あの吉岡さんをもう一度見られるのが嬉しい。Bプロにもド・バナの振付作品が3つ。いつになくプティの作品が多いような。確か去年の『エトワール・ガラ』のプログラムで、やっとプティの作品を持ってくる許可が出たというようなことをペッシュが言っていたので、その辺のことと関係があるのか、それともウィーン国立バレエのレパートリーと関係があるのか、気になるところです。まぁ、多いって言っても「プルースト」と「こうもり」だけか。マイヨーの「ロミジュリ」またはプティの「ノートルダム・ド・パリ」というのは、日によって違うということでしょうか? イリの「カノン」が入ってるのが嬉しいですね〜♪ イリが参加していない公演で上演されるということに、これまでとはちょっと違う意義を感じるというか。単純に、何度見てもイリの「カノン」は素敵。バランシン、ロビンス、マクミラン、ベジャール、プティ、さらにヌレエフ、ラコット、マイヨー、エイフマン、そしてイリ、ド・バナ。私が想像していたよりも幅広いプログラムだったな〜、と。ベジャールやマイヨー、エイフマン、イリはまったく想像していませんでした。
フォーゲルが来るのが嬉しいです。なんだかんだで好きなんですよね、フォーゲル。長いこと見てないと、ちょっと寂しくなってきます(笑)。去年のルグリ・ガラ以来かな? イルゼ・リエパには驚きました〜。すごい久しぶりかも。プティのガラ以来じゃないかなぁ、リエパを見るの。あのときは「スペードの女王」をツィスカリーゼと踊ったはず。ド・バナの作品を振付家本人とリエパで踊るのがちょっと楽しみです。で、この感じだと木村さんは出ないかな、と。


■ <マニュエル・ルグリの新しき世界U>

Aプログラム:マニュエル・ルグリ&東京バレエ団
7月13日(水)18:30
7月16日(土)14:00
会場:ゆうぽうとホール
Bプログラム:ガラ公演
7月15日(金)18:30
7月17日(日)14:00
7月18日(月・祝)14:00
会場:ゆうぽうとホール

S席:14,000円 A席:12,000円 B席:9,000円 C席:6,000円 D席:4,000円
一般発売:5月14日(土)

【出演者】
マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団芸術監督)
オーレリ・デュポン(パリ・オペラ座バレエ団エトワール)
フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団プリンシパル)
パトリック・ド・バナ(振付家・ダンサー)
イルゼ・リエパ(ボリショイ・バレエ団ソリスト)

オルガ・エシナ、マリア・ヤコヴレワ、リュドミラ・コノヴァロワ、ニーナ・ポラコワ
ロマン・ラツィク、ウラジーミル・シショフ、デニス・チェリェヴィチコ
キリル・クルラーエフ、エノ・ペシ、ミハイル・ソスノフスキー
(ウィーン国立バレエ団)

吉岡美佳、上野水香、西村真由美
乾 友子、高木 綾、奈良春夏、田中結子、川島麻実子
松下裕次、氷室 友、小笠原亮、宮本祐宣、岡崎隼也、他
(東京バレエ団/Aプロ)

【予定されるプログラム】

<Aプロ>
「ホワイト・シャドウ」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:アルマン・アマー
衣裳:井秀樹(Stodja)

マニュエル・ルグリ、パトリック・ド・バナ
吉岡美佳、上野水香、西村真由美、他 東京バレエ団

「タランテラ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ルイス・モロー・ゴットシャルク

マリア・ヤコヴレワ、デニス・チェリェヴィチコ

「こうもり」
振付:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・シュトラウス2世

オルガ・エシナ、ウラジーミル・シショフ

「ラ・シルフィード」第2幕
振付:ピエール・ラコット(タリオーニ版に基づく)
音楽:ジャン=マドレーヌ・シュナイツホーファー

オレリー・デュポン、フリーデマン・フォーゲル
東京バレエ団

「未定(ソロ)」

イルゼ・リエパ

「カノン」
振付:イリ・ブベニチェク
音楽:ヨハン・パッヘルベル、ヨハン・S.バッハ、ロマン・ホフステッター、オットー・ブベニチェク

デニス・チェリェヴィチコ、ロマン・ラツィク、ミハイル・ソスノフスキー

「アンナ・カレーニナ」
振付:ボリス・エイフマン
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー

オルガ・エシナ、キリル・クルラーエフ

「黒鳥のパ・ド・ドゥ」
振付:マリウス・プティパ、ルドルフ・ヌレエフ
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー

リュドミラ・コノヴァロワ、ウラジーミル・シショフ、エノ・ペシ

「マノン組曲」
振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ

ニーナ・ポラコワ、ロマン・ラツィク
ヤコヴレワ、フリーデマン・フォーゲル
オレリー・デュポン、マニュエル・ルグリ

<Bプロ>
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー

マリア・ヤコヴレワ、デニス・チェリェヴィチコ

「アレポ」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:シャルル・グノー/ユーグ・ル・バル、エリザベット・クーパー

エノ・ペシ

「クリアチュア」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:デム・トリオ(トルコの伝統音楽)、マジード・ハラジ、ダファー・ヨーゼフ

上野水香、パトリック・ド・バナ

「ビフォア・ナイト・フォール」
振付:ニル・クリスト
音楽:ボフスラフ・マルティヌ

ニーナ・ポラコワ、ミハイル・ソスノフスキー
東京バレエ団

「ロミオとジュリエット」(マイヨー振付)または「ノートルダム・ド・パリ」(プティ振付)

オルガ・エシナ、キリル・クルラーエフ

「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトル・グゾフスキー
音楽:ダニエル=フランソワ=エスプリ・オーベール

リュドミラ・コノヴァロワ、フリーデマン・フォーゲル

「ルートヴィッヒ─白鳥の歌」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:リヒャルト・ワーグナー

ニーナ・ポラコワ、マリア・ヤコヴレワ、マニュエル・ルグリ

「こうもり」
振付:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・シュトラウス2世

オルガ・エシナ、エノ・ペシ

「5つのタンゴ」
振付:ハンス・ファン・マーネン
音楽:アストル・ピアソラ

ミハイル・ソスノフスキー

「サイレント・ヴォイス」
振付:パトリック・ド・バナ

イルゼ・リエパ、パトリック・ド・バナ

「プルースト」
振付:ローラン・プティ
音楽:ガブリエル・フォーレ

ウラジーミル・シショフ、ロマン・ラツィク

「パリの炎」
振付:ワシリー・ワイノーネン
音楽:ボリス・アサフィエフ

リュドミラ・コノヴァロワ、デニス・チェリェヴィチコ>

「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ
音楽:フレデリック・ショパン

マリア・ヤコヴレワ、フリーデマン・フォーゲル
オルガ・エシナ、ロマン・ラツィク
オレリー・デュポン、マニュエル・ルグリ

NBS
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服部有吉2011日本公演&WS

服部くんのブログが更新されました。6月の公演の詳細が決定。公演は『ステップ1』と名付けられ、ワークショップを経て開催されます。服部くんの他にアルバータバレエから本馬亜紗花さん、K-BALLETの西野隼人さんが参加。ワークショップの参加者からオークションで出演者が決まるそうです。

■ 服部有吉2011公演&ワークショップ

【ワークショップ】
6月6日(月)〜8日(水)
6月9日(木)通し稽古
6月10日(金)舞台稽古

【公演】
6月10日(金)19:30
6月11日(土)14:30/19:30
6月12日(日)14:30
会場:イワト劇場(シアターいわと 改め)
全席自由:前売/4,800円 当日/5000円

【出演】
本馬亜紗花(アルバータ・バレエ)
西野隼人(Kバレエカンパニー)
服部有吉(アルバータ・バレエ)
服部有吉WSの参加者(オーディションにより選出)

やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください

服部有吉blog「ステップ1」


【3月25日(金)一般発売】
■ キエフ・バレエ 華麗なるクラシック・バレエ・ハイライト【岡山】
電子チケットぴあ
eプラス

■ 『バレエの神髄』【東京】
電子チケットぴあ
eプラス <新宿文化センター> 【座席選択】
eプラス <文京シビックホール> 【座席選択】

■ 『バレエの神髄』【大阪】
電子チケットぴあ
eプラス
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2011年03月24日

フィレンツェ歌劇場のチャリティ公演に上野水香&高岸直樹 出演決定

3月16日(水)〜21日(月・祝)までの日本公演が中止となったフィレンツェ歌劇場ですが、本国で開催される"Holy Night(聖なる夜)"という公演が、東日本大震災復興支援のチャリティ公演として実施されることが決定したそうです。その公演に、東バの上野水香さんと高岸さんが出演します。演目はベジャールの「詩人の恋」。公演は3月24日(木)〜27日(日)です。「詩人の恋」、早く日本でも見られるといいな〜、と。

11日の地震発生時、ダンサーたちはスタジオで『ラ・バヤデール』のリハーサル中だったそうですが、怪我もなく全員無事とのこと。4月の『ラ・バヤ』が、いい公演になるといいなと思います。
そういえば、今日『白鳥の湖』のチケットが到着。プログラム引換券も同封されていました。特製ウルシ加工、やっぱり気になる、、。

東京バレエ団


『バレエの神髄』東京公演の先行販売が、電子チケットぴあで明日(24日)までです。プレリザーブは席がわからないのであまり好きではないんですが、先着順の先行販売:プリセールなら、席を確認してから購入するかどうか決められるのでいいなぁ、と。

■ 『バレエの神髄』 【東京】

7月9日(土)15:00/7月10日(日)15:00 新宿文化センター
7月12日(火)18:30 文京シビックホール

第1部:ガラ形式(演目未定)
「シャコンヌ」(ルジマトフ出演)
音楽:J.S.バッハ/振付:ホセ・リモン

第2部:「カルメン組曲」(全1幕)
音楽:ビゼー/シチェドリン
原振付:アロンソ
改訂演出:プリセツキー
<予定キャスト>
ホセ:ルジマトフ
カルメン:フィリピエワ
エスカミーリョ:コルプ
キエフ・バレエ

先行先着順販売プリセール:受付中〜3月24日(木)23:59
一般発売:3月25日(金)
電子チケットぴあ
光藍社
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2011年03月22日

D×Dに上野隆博さんのインタビュー/他

ダンス・舞踊専門サイトDancing×DancingのCOVER STORY「Garden vol.17」は上野隆博さん。4ページのインタビューです(3/18付け)。『Electric City』の制作発表会見の映像もUPされていました(2/24付け)。
COVER STORY「Garden」vol.17 TAKAHIRO
『Electric City』制作発表会見

TAKAHIROさん、アメブロでblogやってたんですね〜。知らなかった。
→TAKAHIROオフィシャルブログ「NYをダンスで生きる」

私的に気になったのは、大駱駝艦『灰の人』の公演予告映像です。使用されている映像は『灰の人』ではないようですが、麿赤兒さんのインタビューが聞けます。
大駱駝艦『灰の人』公演予告映像(ダンス・舞踊専門サイトD×D)
大駱駝艦も見てみたいんですけどね〜。女性の舞踏に尻込みしてしまう私です。


今日はちょっと部屋の片づけをしました。収納スペースをかなり確保できた。捨てずに保管しておいた「ぴあ」が出てきたんですが、なんで取っておいたのかわからないんですよね〜。何かしら気になる記事があるから残しておいたと思うんですが、めくってもめくっても何が気になったのかわからないんです。好きな劇団の公演記事とか、役者のインタビューとか、そういう類だと思うんだけど、、、。わからないことがちょっとショックでした。昔の携帯の説明書とか、昔のワープロの説明書とか出てきました。本体はとっくに捨てたというのに…。CDも、多分この先聞くことはないだろうけど、なんとなく捨てられない。あれはCDを捨てられないんじゃなくて、それを好きで聞いてた自分を捨てられないのかもしれないな、、。売る予定の漫画もたまってきたので、近いうちに売りに行こうかな、と。漫画は最近それほど増えないんだけど、バレエ関連のものがどんどん増えてしまいます。チラシも好きで捨てられなくて、処理に困ってます、、。
posted by uno at 22:44| Comment(0) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする