2011年02月16日

小林、松山、発売日/他

最近、ブログもツイッターもサボりぎみ。パソコンの前にはいるんですけどね〜。
今日は休みだったので、過去に録画した映像の整理をしました(ちょこっとだけ)。2006年のウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートでハンブルク・バレエの面々が踊っている映像や、トリノ・オリンピックの開会式のロベルト・ボッレなど。それにしてもあのボッレ、すごいよな〜。ダンマガの表紙を飾った『エクセルシオール』のボッレもすごいけど。未だに書店であの表紙を見たときの衝撃は忘れられません(笑)。トリノのあの不思議な衣装でも(モヒカンの被り物みたいな…)、ボッレの美しさには一切の陰りもなかったのが、またすごかった。

来月、大阪に行くんですが、もう妄想が止まらなくて(苦笑)。公演自体は西宮の芸文なんですが、芸文に行くときはいつも大阪に泊まってます。昼公演だから日帰りできるんだけど、1泊してこようかな、と。いや、ついでだから2泊してこようかな、と。なんのついでかわかりませんが。BRBの鎌倉公演のチケットも取りたいので、どうしたもんかな〜とかいろいろ考えてたら、妄想が止まらなくなってしまいました。まあ、旅行の前はいつものことなんですが。
3月5日(土)に一般発売のBRB鎌倉公演なんですが、鎌倉芸術館のインターネット予約は6日(日)からだということに、今日気が付きました。迷う〜。席を選べる鎌倉芸術館のインターネット予約で取りたかったんだけど、前日の一般発売で良い席がなくなっちゃたらどうしよう、とか。一般発売で取ってしまって、翌日にインターネット予約で良い席が出てたらどうしよう、とか。そんな答えの出ないことをグルグルと考えてしまう人間なんですよ〜。
あまり観光もしないでボ〜っとして帰ってこようかなと思ってます。街をボ〜ッと歩いて、お茶飲んでボ〜っとして、ホテルでボ〜ッとして。詰め込んで観光すると疲れちゃうので、今回はくつろぎに行こうかな、と。美味しいお店だけ調べておこ。


で、明日(17日)は小林紀子バレエ・シアターの一般発売日なんですが、やっぱりキャストは出ませんでしたね〜。ゲストが誰かということよりも、レイクを誰が踊るのかが気になってます。小林さんの場合、ゲストよりも演目に惹かれて見に行くことが多いかも。最初に気になって見に行ったのは『ザ・レイクス・プログレス』です。『エリート・シンコペーションズ』も大好きだし、『ザ・インヴィテーション』も印象深い。そういえば、『うたかたの恋』からルドルフとステファニーのパ・ド・ドゥも上演してましたよね。もう一回見たいな〜、冨川祐樹さんのルドルフ。もちろんゲストも魅力的だけど、それ以上に演目、そしてカンパニー自体に魅力を感じています。夏にはいよいよ『マノン』だし。楽しみな〜。
松山バレエ団『新・白毛女』も明日発売です。

【2月17日(木)一般発売】

■ 小林紀子バレエ・シアター 第99回公演
『ザ・レイクス・プログレス』『バレエの情景』『Raymonda Act3』
4月22日(金)18:30
4月23日(土)15:00
4月24日(日)15:00
会場:新国立劇場 中劇場
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■ 松山バレエ団 『新・白毛女』全幕
5月3日(火・祝)15:00
5月4日(水・祝)15:00
出演:森下洋子、清水哲太郎/他
会場:Bunkamuraオーチャードホール
電子チケットぴあ
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あと、全然関係ないんですが、新潟県民会館のHPがリニューアルされました。まだ東バの『白鳥』の情報は出ていませんでしたが。ここのHPはときどき見に行ってたんですが、ちょっと古いな〜と思ってたんですよね。とっても見やすくなりました。

新潟県民会館
posted by uno at 23:48| Comment(0) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする