2011年02月28日

佐久間奈緒&ツァオ・チー、プロモーション来日/他

今日は仕事はお休み。予定もないので家でのんびりしました。雨の日に仕事も予定もないと、なんだかラッキ〜♪って気分になります。雨が降るとバッグや靴を考えなくてはいけないので、出かけるのは面倒。でも、家の中から雨を見るのは嫌いじゃないです。今日も一日何もできなかったけど、、、。

昨日、横須賀芸術劇場から東バの『白鳥の湖』のDMが届きました。昨日(27日)が一般発売日だったので、ちょっと遅かったですね〜。結局、横須賀のチケットは取らず。ん〜、これでよかったんだろうか、、、。6月の予定は東バの『白鳥』だけ。K-BALLETと新国の『ロミジュリ』もあるけど、今のところ見に行く予定はないので。一番気になるのは、牧の『白鳥』かな〜。そういえば、服部くんが6月に日本で公演をやりますね。ご本人のブログによると、プロのダンサーとワークショップの生徒が参加する公演になるようです。しかも、ノイマイヤーがやっているように、服部くんが喋りながら作品を見せていくらしい。公演はわかりませんが、ワークショップは熊本でも開催するようです。
服部有吉blog

先週から始まったNHKドラマ『TAROの塔』を見忘れてしまいました。松尾さんが岡本太郎ってだけで笑える。いや、笑うドラマじゃないだろうけども。高校生から大学生の頃にかけて大人計画に通っていた私にとって、松尾スズキは「松尾さん」と呼びたい愛すべき人です。「大人になりたい」というのが私の中の永遠のテーマなので、大人計画というのはいい名前だよな〜と思います。それはさておき、最近たまたま岡本太郎の本を買ったんです。あまり本は買わないんですが(漫画はよく買う)、1月から2月にかけて北九州も含め観劇が多かったので、電車や喫茶店で何か読もうと思ったわけです。生誕100年だとは知りませんでした〜。しかし、生誕100年だから本屋がプッシュしていたわけで、私が買ったのも「たまたま」ではないんでしょうね。2回目の放送は3月5日(土)なので、忘れなければ大阪のホテルで見ようかな、と。

NBSのサイトでは、BRB情報が更新されています。佐久間さんとツァオ・チーがプロモーションのため来日しますね〜。3月9日(水)に来日、12日(土)にはチャコット渋谷本店でトークイベント&サイン会を開催するそうです。トークイベントとかには行かないけど、2人が来日するのは楽しみ。NBSのサイトやツイッターなどで、来日中の様子を写真付きでレポートをしてくれるといいな〜、と。今回のBRBのお目当てはツァオ・チーです。西宮のオベロンは手配済みなので、残すは鎌倉の王子。東京公演だけで我慢すべきだったような気もするんですが、見に行きたいものは仕方がない。夏のルグリやル・リッシュの公演で、少し我慢しようかな、と。しかし、東バがどれくらい絡むかで、また事態は変わってくると思うんですが…。ツァオ・チーをメインにしたために、ロホの『眠り』がすごい後ろのほうの席になっちゃったのが悲しいところです。ロホ、大好きなので、、、。

■ 佐久間奈緒&ツァオ・チー トークイベント&サイン会

開催日時:2011年3月12日(土)14:00〜15:00
会場:チャコット渋谷本店 4Fフロア
※当日、12:00より4Fフロアにてサイン会の整理券を先着50名様に配布いたします。 それ以前の順番待ちは受付いたしませんので予めご了承くださいませ。

お問合せ:チャコット渋谷本店 TEL 03−3476−1311

BRBダンサーインタビューの第1弾はツァオ・チー。白シャツが爽やかだ〜。ライト版の『眠り』は「ゴールド!ゴールド!ゴールド(笑)!! 」とのこと。やっぱり『眠り』は舞台装置も楽しみの一つですよね〜♪ オーロラが目覚めた後に王子とのパ・ド・ドゥがあるそうで、これは一時はカットされていたそうです。ノイマイヤーの『眠り』にも、目覚めた後にオーロラと青年のパ・ド・ドゥが入りますよね。あれは素敵だったな〜。どうせまた彼女の目には自分は映っていないんだと、諦めている青年。やがて彼女に自分の姿が見えているとわかったときの、あの何とも言えない喜び。しっとりとした感動のパ・ド・ドゥでした。あ、ノイマイヤー版の話になってしまいました、スミマセン、、。ライト版の目覚めのパ・ド・ドゥはどんな感じなのか、楽しみです。以前は『真夏』のパックを踊っていたというツァオ・チー。ん〜、それも激しく見てみたい。今後のダンサーインタビューも楽しみです。

NBS
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2011年02月26日

ボリショイ・バレエ 2012年日本公演【三重/愛知】

2012年に来日するボリショイ・バレエの公演情報が2つ出ています。早いな〜。一つは三重県文化会館での『白鳥の湖』、もう一つは愛知県芸術劇場の『スパルタクス』です。おぉ!『スパルタクス』が来るのね〜♪ って、どこかで発表になってましたっけ、、、。私はまだボリショイの『スパルタクス』を見たことがないので楽しみです。それにしても2012年の公演情報がぴあに載るって、やっぱり愛知は早いな〜。三重のほうは劇場のサイトに公演情報が出ています。

■ ロシア国立ボリショイ・バレエ 2012年 日本公演

1月27日(金) 『白鳥の湖』
会場:三重県文化会館 大ホール

三重県文化会館

2月5日(日)15:00 『スパルタクス』 (第29回 名古屋クラシックフェスティバル)
会場:愛知県芸術劇場 大ホール
S席:21,000円 A席:18,000円 B席:14,000円 C席:12,000円 D席:9,000円 E席:7,000円
一般発売:2011年5月28日(土)

電子チケットぴあ
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2011年02月25日

牧阿佐美バレヱ団『白鳥の湖』公演情報/東バ『白鳥の湖』明日発売

牧阿佐美バレヱ団『白鳥の湖』の公演情報が出ました。牧も6月に『白鳥』を上演するんですね〜。日有梨さんは、昨年の『くるみ』での金平糖の精に続く主演抜擢かな? 『ラ・シルフィード』では茂田絵美子さんがシルフに抜擢されていたし、伊藤さんがロイヤルで研修中ということもあり、若いダンサーが活躍し始めるのは楽しみですね。日さんのデビューも気になりますが、パートナーの菊地研さんも東京でジークフリードを踊るのは初めてじゃなかったかしら。2009年に藤沢で伊藤さんと『白鳥』全幕を踊っていますが、東京ではまだ踊っていないような気がします。ちょっと見てみたいけど、東バの『白鳥』があるので、これ以上土日を休むのは難しいかも…。因みに指揮はアニハーノフです。

■ 牧阿佐美バレヱ団『白鳥の湖』全4幕
<所要時間:約2時間55分(休憩2回含む)>

6月11日(土)15:00
  オデット/オディール:青山季可
  ジークフリード王子:京當侑一籠
6月12日(日)14:30
  オデット/オディール:日有梨
  ジークフリード王子:菊地研

指揮:アンドレイ・アニハーノフ
管弦楽:東京ニューシティ管弦楽団

会場:ゆうぽうとホール
S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:4,000円
一般発売:3月16日(水)

牧阿佐美バレヱ団
eプラス 【プレオーダー】3月6日(日)12:00〜9日(水)18:00


明日(26日)は東バの『白鳥の湖』の一般発売日です。明後日(27日)が横須賀の発売日。なんか、今になって迷いが生じてきました。東京を3日間申し込んでしまったんですが、東京を2回にして、横須賀を見に行ってもよかったんじゃないだろうか、と。いや、贅沢な迷いなんですけどね…。水香さんとボッレは1回見られればいいかなという感じなんですが、松下さんの道化を2回見たくて東京公演を3日間見に行くことにしたんですが、横須賀でもよかったよな〜、と。水香さんを2回見るなら、パートナー違いで見たほうが面白いし。まあ、横須賀のキャストが出たのが、既に東京の申し込みを済ませた後だったので、言っても仕方のないことなんですけどね〜。横須賀にすれば、井田さんのプレトークも聞けたな、、、と。ん〜む。
ABTの滋賀公演も27日に発売です。

【2月26日(土)一般発売】

■ 東京バレエ団『白鳥の湖』【東京】
電子チケットぴあ
eプラス 【座席選択】

■ K−BALLET COMPANY『ロミオとジュリエット』【富山】
電子チケットぴあ

■ 法村友井バレエ団【兵庫】
『シェヘラザード』『ショピニアーナ』『お嬢さんとならず者』
電子チケットぴあ

【2月27日(日)一般発売】

■ 東京バレエ団『白鳥の湖』【横須賀】
電子チケットぴあ
eプラス 【座席選択】

■ アメリカン・バレエ・シアター『ロミオとジュリエット』【滋賀】
電子チケットぴあ
eプラス 【座席選択】
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2011年02月22日

ABT『ドン・キホーテ』西宮公演詳細

兵庫芸文のサイトに、ABTの公演情報が出ました。キャストはホセ・カレーニョとパロマ・ヘレーラです。ホセ、西宮でも全幕を踊ってくれるんですね〜。そういえば、兵庫芸文の先行予約会員の更新ハガキを出したんですが、切手を貼り忘れていて戻ってきたんですよね、、、。急いで送りなおしたけど、締切に間に合ったかしら…。

■ アメリカン・バレエ・シアター『ドン・キホーテ』 【西宮】

7月30日(土)17:30
会場:兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
S席:18,500円 A席:15,500円 B席:12,500円 C席:9,500円 D席:6,500円 E席:4,500円
先行発売:3月19日(土) 電話/ネット
一般発売:3月20日(日)

バジル:ホセ・カレーニョ
キトリ:パロマ・ヘレーラ
メルセデス:ヴェロニカ・パールト
エスパーダ:コリー・スターンズ

兵庫県立芸術文化センター


そういえば、びわ湖のキャストも結構前に出てましたよね。一応書いておきます〜。

■ アメリカン・バレエ・シアター『ロミオとジュリエット』 【大津】
<上演時間:約3時間(休憩2回含む)>

7月31日(日)15:00
会場:びわ湖ホール 大ホール
S席:15,000円 A席:12,000円 B席:9,000円 C席:7,000円 D席:5,000円 E席:3,000円
友の会先行発売:2月25日(金)
一般発売:2月27日(日)

ジュリエット:ナターリア・オシポワ
ロミオ:デヴィッド・ホールバーグ
マキューシオ:ジャレッド・マシューズ
ベンヴォーリオ:ダニール・シムキン
ティボルト:アイザック・スタッパス

びわ湖ホール
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2011年02月20日

忘れないうちに天児さんのトーク。

え〜っと、忘れないうちに天児さんのアフタートークのことを書いておこうかと。『KARA・MI』に続き、『TOBARI』の公演でもアフタートークが開催されました。この日はメモを取っていなかったのであまり記憶に自信がないんですが、少しでも書いておかないと記憶は薄れる一方なので、、。
『KARA・MI』のときのアフタートークにツイては、→こちらに書きました。

2回目のトークのお相手は音楽・文芸評論家の小沼純一さん。昨年の12月に相模大野で『TOKI』が上演された際にも、小沼さんをお相手にアフタートークがありました。
まず話題は『TOBARI』の装置について。他の作品に比べるとシンプルだと言えるのではないか、というお話から。『TOBARI』は、砂の敷かれた舞台に5〜6cm程の高さの楕円形のステージが置かれています。装置はそれだけ。今回は装置ではなく、背後に星を配したとのこと。黒い幕に穴を開け、背後から光を当てることで星が光る仕組みになっています。背景の星空のほぼ中心にあるのが北極星とのこと。北極星を中心とした(夏の?)実際の星空なんだそうです。穴は、若手が頑張って開けてくれたとのこと。スタッフなのか舞踏手なのかはわかりませんが、山海塾は仕込みやバラシを舞踏手も一緒にやるらしいので、もしかしたら舞踏手も手伝ったのかな、と。舞台に置かれた楕円形のステージにも星が光るようになっています。こちらは8月の東京の星空なんだそうです。やはり「日本」の星空を描きたかった、というようなことを仰ってたと思います。何故8月かというと、夏は星が見えづらいんだそうです。って、常識ですか? 霞だか雲だかが多いとかで、とにかく夏は星があまり見えないらしい。見えないけど、あるもの。山海塾らしいな、と。「自分は天体少年だったわけではないんですけどね」と天児さん。すかさず小沼さんが、「“金柑少年”でしたもんね」と。一同、笑。ちょっと〜、何をうまいこと言ってるんですか、小沼さん(笑)、と。これには天児さんも大いに笑ってました。

白い砂が敷かれている舞台は「建築物」としての面で、そこにステージとしての楕円形のプレートを置いているという感覚らしい。例えば、楕円形のステージの周囲を照明が囲むことによって、楕円形の空間が浮かび上がるような、沈み込むような、面白い効果を生み出します。面と照明によって舞台空間は様々に表情を変える。天児さんは、「空間を呼吸」させると表現していました。

無音で踊る場面があるが、それは意識しているのか?という話題も。もちろん意識しているとのこと。稽古は無音で行うので、自分たちはそれほど違和感はないというようなことを仰ってました。ただ、あまり長い時間無音の場面が続くと、やはり緊張があり、シンドイとのこと。

客席から質問も受け付けてくれました。確か3つほどあったと思います。

舞台を見ていると、舞踏手の方々が本当に美しいなと思うのですが(確かそんな感じ)、普段はどんなトレーニングをされてるんですか?という質問。天児さんは本番の前、これから踊る作品と同じ時間をかけてストレッチをするんだそうです。山海塾の作品は1時間30分くらいのものが多いんですが、時間がなくても1時間くらいはストレッチをするとのこと。端から見たらゴロゴロしているだけに見えると思うんですが(笑)、と天児さん。海外でツアーを続けていく中で、30代後半くらいから、なんだかすごく疲れるな〜と感じ始めたんだそうです。歳だったんですね(笑)と仰ってましたが、その頃から筋トレ中心だったトレーニングを、ストレッチ中心に変えたんだそうです。

大きく口を開けるのには、どういう意味合いがあるのか? 「叫び」のようにも見えるのだが、という質問。「叫び」と捉まえてもらってもいいです、と天児さん(天児さんはよく、“とらまえる”という言い方をされます)。あまり説明はしたくないんですけどね、、、(苦笑)とのことでしたが、ガッと口を開けることで、中と外とが繋がるとのこと。確かに、上を向いて口を開けると、一本のパイプが通ったみたいに通路ができますよね。普段は相容れない世界が繋がり、あるいは何かしらの行き来があるかもしれません。というのは私の感想ですが。

衣装が女性的だと思うことがあるのですが、何か意識されているのですか?という質問。もちろん意識しているそう。女性的というより、むしろ男女どちらでもあるような、原始的な衣服のイメージのようです。たとえば、最初に何か身に付けるとしたら、まず腰に布を巻く。次に貫頭衣。布に穴を開けたものに頭を通す。一枚の布を身体に巻いて、腰のところを紐状のもので縛る。ギリシャ神話などでも男女の衣服にあまり差はないし、日本でも合わせの違いはあるが基本的には着物は男女とも同じですよね、というような説明だったと思います。

最後に小沼さんが1冊の本を紹介してくれました。何か本を持ってるのがずっと気になっていたんですが、フランスで出版されている、天児さんの言葉を集めた本のようです。天児さんがどういうシーンで発した言葉なのかはわからないんですが、非常に興味があります〜。今度第2弾も出るようで、日本語訳とか出ないかしら、と。とりあえずAmazonフランスにあったので、貼っておきます。

→ 「Dialogue avec la gravité 」 (Amazonフランス)
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2011年02月18日

東バ『白鳥』【横須賀】その他のキャスト&関連イベント

東バの『白鳥』、横須賀のその他のキャストが出ました。東京の水香&ボッレの日と同じ組合せです。ということは、小出&後藤の新潟はもう一方のキャストかな? 北上もこのどちらかのキャストで行くんでしょうか。北上だけのサプライズとかないかな〜。

■ 東京バレエ団『白鳥の湖』 【横須賀】

オデット/オディール:上野水香
ジークフリート王子:高岸直樹
ロットバルト:柄本弾
道化:松下裕次
パ・ド・トロワ:高村順子、佐伯知香、長瀬直義

横須賀芸術劇場では東バの公演に合わせ、バレエ・トーク&公開レッスンのイベントがあります。講師として参加するのは、佐伯さん、吉川留衣さん、長瀬さんです。昔はトーク・イベントとかも積極的に行ってたんだけど、最近はちょっと足が遠のいています。なんでですかね〜。公演当日のプレトークやアフタートークは聞くんだけど。基本、出不精だからな〜。公演があるとき以外は、なるべく土日に仕事を休みたくないというのもあります。
応募はメール、FAX、郵送のいずれかで、4月1日(金)必着です。

■ もっと知りたい、触れたい「白鳥の湖」の魅力
〜東京バレエ団ダンサーによるバレエトーク&公開レッスン〜


4月23日(土)14:00〜
会場:横須賀芸術劇場リハーサル室
講師:佐伯知香、吉川留衣、長瀬直義

第1部:バレエ・トーク 永遠に変わらない名作の魅力
第2部:ダンサーによる公開レッスン
※ バレエ・ダンスを学んでいる中学生〜高校生(201年4月現在)
女性はポワントを履いて5年以上の方

料金:小学生以上 500円  ※ 本公演チケットを持参の方は無料


そして、今回も指揮者の井田さんとコンサート・マスターの方によるプレトークがあります。北上はテープ演奏だから、きっとプレトークはないですね…。横須賀に行く予定はないんだけど、プレトークが気になります。確か『ジゼル』のときは、東京ではやりませんでしたよね? 最近、その辺の記憶もあやふやになってきました。ブログをちゃんと書いてないからかな、、。

■ 「白鳥の湖」がもっと好きになる!
音楽的観点から語る指揮者&コンサートマスターによるプレトーク


公演当日(6/26)14:15頃
会場:よこすか芸術劇場ロビー
※ 本公演のチケットが必要です

横須賀芸術劇場
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小林のチケット取りました。

今日は小林紀子バレエ・シアターのチケットを取りました。4月の『ザ・レイクス・プログレス/他』の公演です。小林紀子バレエシアターは、チケットぴあでもeプラスでも、そこそこの席を割り当ててくれているので、いつもあまり迷わずにサクッと取ることができます。ネットでチケットが取れるのって、本当に便利だよな〜と本日も痛感。今回の公演もオーケストラが入るので、座席は4・5・6列くらいからかな? そういえば、中劇場でオケ有りの公演を見たことがあるのに、最前列を知らないかも、、。最近、劇場メモも書いてないし…。中劇場は、10列以降のセンターが見やすくて好きなんですが、入っていくのがちょっと大変なんですよね。オペラパレスもそうだけど、センターブロックの横の人数がちょっと多いよなぁ、と。

東バの公式のほうに、『ラ・バヤ』の映像がUPされました。とりあえずPart-1。ニキヤが息絶えるところまでです。使われているのは水香さん、高岸さん、奈良さんの映像。Part-2は吉岡−木村にしてくれないかな〜。無理だろうな〜、、、。
「稽古場より」も更新されました(16日付)。担当は小笠原さん。二の腕が立派だ。小出さんのラインって綺麗。井上さんの脚も綺麗だな〜、と。男性の場合、バレエダンサーとしてどういう脚が綺麗なのかよくわからないんですが、なんか井上さんの脚は綺麗だなぁ思ってしまうんですよね。今回、小出さんのニキヤはもちろん楽しみなんですが、私としては田中さんのガムザッティがさらに磨きをかけてくるのではないかというのも、大きな楽しみの一つです。公演日の真ん中が一日空いているので、若手公演が自前公演があるのではと期待していたんですが、ありませんでしたね、、。6月の『白鳥』も土曜の昼間が空いているんですが、期待しちゃいけないのかしら…。
東京バレエ団


ところで、K-BALLETの宮尾俊太郎さん、写真集に続きDVDも出るんですね〜。
K−BALLET COMPANY
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2011年02月16日

小林、松山、発売日/他

最近、ブログもツイッターもサボりぎみ。パソコンの前にはいるんですけどね〜。
今日は休みだったので、過去に録画した映像の整理をしました(ちょこっとだけ)。2006年のウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートでハンブルク・バレエの面々が踊っている映像や、トリノ・オリンピックの開会式のロベルト・ボッレなど。それにしてもあのボッレ、すごいよな〜。ダンマガの表紙を飾った『エクセルシオール』のボッレもすごいけど。未だに書店であの表紙を見たときの衝撃は忘れられません(笑)。トリノのあの不思議な衣装でも(モヒカンの被り物みたいな…)、ボッレの美しさには一切の陰りもなかったのが、またすごかった。

来月、大阪に行くんですが、もう妄想が止まらなくて(苦笑)。公演自体は西宮の芸文なんですが、芸文に行くときはいつも大阪に泊まってます。昼公演だから日帰りできるんだけど、1泊してこようかな、と。いや、ついでだから2泊してこようかな、と。なんのついでかわかりませんが。BRBの鎌倉公演のチケットも取りたいので、どうしたもんかな〜とかいろいろ考えてたら、妄想が止まらなくなってしまいました。まあ、旅行の前はいつものことなんですが。
3月5日(土)に一般発売のBRB鎌倉公演なんですが、鎌倉芸術館のインターネット予約は6日(日)からだということに、今日気が付きました。迷う〜。席を選べる鎌倉芸術館のインターネット予約で取りたかったんだけど、前日の一般発売で良い席がなくなっちゃたらどうしよう、とか。一般発売で取ってしまって、翌日にインターネット予約で良い席が出てたらどうしよう、とか。そんな答えの出ないことをグルグルと考えてしまう人間なんですよ〜。
あまり観光もしないでボ〜っとして帰ってこようかなと思ってます。街をボ〜ッと歩いて、お茶飲んでボ〜っとして、ホテルでボ〜ッとして。詰め込んで観光すると疲れちゃうので、今回はくつろぎに行こうかな、と。美味しいお店だけ調べておこ。


で、明日(17日)は小林紀子バレエ・シアターの一般発売日なんですが、やっぱりキャストは出ませんでしたね〜。ゲストが誰かということよりも、レイクを誰が踊るのかが気になってます。小林さんの場合、ゲストよりも演目に惹かれて見に行くことが多いかも。最初に気になって見に行ったのは『ザ・レイクス・プログレス』です。『エリート・シンコペーションズ』も大好きだし、『ザ・インヴィテーション』も印象深い。そういえば、『うたかたの恋』からルドルフとステファニーのパ・ド・ドゥも上演してましたよね。もう一回見たいな〜、冨川祐樹さんのルドルフ。もちろんゲストも魅力的だけど、それ以上に演目、そしてカンパニー自体に魅力を感じています。夏にはいよいよ『マノン』だし。楽しみな〜。
松山バレエ団『新・白毛女』も明日発売です。

【2月17日(木)一般発売】

■ 小林紀子バレエ・シアター 第99回公演
『ザ・レイクス・プログレス』『バレエの情景』『Raymonda Act3』
4月22日(金)18:30
4月23日(土)15:00
4月24日(日)15:00
会場:新国立劇場 中劇場
電子チケットぴあ
eプラス

■ 松山バレエ団 『新・白毛女』全幕
5月3日(火・祝)15:00
5月4日(水・祝)15:00
出演:森下洋子、清水哲太郎/他
会場:Bunkamuraオーチャードホール
電子チケットぴあ
eプラス


あと、全然関係ないんですが、新潟県民会館のHPがリニューアルされました。まだ東バの『白鳥』の情報は出ていませんでしたが。ここのHPはときどき見に行ってたんですが、ちょっと古いな〜と思ってたんですよね。とっても見やすくなりました。

新潟県民会館
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2011年02月14日

『バレエの神髄』名古屋公演

東京公演の仮チラシが出ていた『バレエの神髄』ですが、名古屋公演の情報が電子チケットぴあに出ていました。ルジマトフとフィリピエワの名前は出てます。メンバーは東京と同じでしょうか。コルプや岩田さんも出るのかな〜。

■ 『バレエの神髄』 【名古屋】

7月14日(木)18:30
会場:愛知県芸術劇場 大ホール

出演:ファルフ・ルジマトフ、エレーナフィリピエワ

S席:12,000円 A席:10,000円 B席:8,000円 C席:6,000円
一般発売:3月19日(土)
電子チケットぴあ

東京公演も一応。

7月9日(土)15:00 新宿文化センター
7月10日(日)15:00 新宿文化センター
7月12日(火)18:30 文京シビックホール

【第1部】 ガラ形式(演目未定)
【第2部】 「カルメン組曲」(全1幕)
音楽:ビゼー/シチェドリン
原振付:アロンソ
改訂演出:プリセツキー

ホセ:ルジマトフ / カルメン:フィリピエワ

【出演予定】
ファルフ・ルジマトフ
エレーナ・フィリピエワ
イーゴリ・コルプ
岩田守弘
ナタリヤ・ドムラチョワ
セルギイ・シドルスキー
キエフ・バレエ

一般発売:3月25日(金)
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2011年02月13日

兵庫芸文の予約会員更新/他

兵庫芸文から先行予約会員の更新のお伺いが届いていたので、本日更新ハガキを投函。これからもお世話になるような気がするので。何度も行ったような気になってたんだけど、よく考えてみたらそれほどでもないかも。ハンブルク・バレエの3回と、BBLの1回だけかな? 行けなくなって、チケットを譲ったこともあったけど。今年は3月と5月に行く予定です。1年に2回行くことになろうとは。あと行く可能性があるとすれば、秋のギエムの公演が西宮であれば、東バのキャストによっては行くかもしれない。先行予約会員は無料だし、一般発売前に座席を選んで取ることができるので、とても便利です。

昨日、Bunkamuraから電話がかかってきたんですよね〜。どうやら最初は携帯に、そのあと自宅にかかってきたみたいなんだけど、一体なんでしょう? 何か手紙を送ると言っていたらしいんだけど、何が送られてくるのかさっぱりわかりません。いや、そういえば、少し前に何か届いていたような気もするな〜。会員の更新のお知らせだったかしら。なんか、捨てたような気がする…。大事な手紙だったのか、、。もうずっとBunkamuraでチケットは取っていないので、チケ代の未払いとかではないと思うんですよね。会員の更新くらいのことで、電話なんかかけてくるかな? 滅多に向こうから電話がくることってないと思うんだけどな〜。はぁ〜、気になる。

今月はもう舞台鑑賞はありません。次は3月の山海塾。寂しいな〜。1ヶ月舞台がないと、結構寂しいです。
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