2011年01月31日

『KARA・MI』終了/他

先にちょっと気になるバレエ情報を。

さいたま芸術劇場のDANCE&performance2011−2012ラインナップが発表されていました(1月28日付)。
さいたま芸術劇場
ところで、さいたま芸術劇場でも改修工事が行われるんですね。2011年2月〜7月の期間、施設利用を休止するそうです。なんとなく最近、ホールの改修工事が多いような?

新国の輪島拓也さんが北海道でゲスト出演。輪島さんは北海道の出身でしたっけ? 北海道のゲスト出演が多いような気がします。
第32回全道バレエフェスティバル・イン・サッポロ


『KARA・MI』全東京公演が終了しました。はぁ〜、終わっちゃったー、、、。次に『KARA・MI』を見るのは2年後くらいかな。次回の新作を世田パブが上演するときに、一緒に上演してくれるんじゃないかと思うんですが。2年後、2年後と簡単に言ってますけど、あとどれくらい天児さんの踊りが見られるだろうか、、、と。
最初は3日間しかチケットを取っていなかったんですが、結局追加して5日間通ってしまいました(この性格をなんとかしないと破産する…)。次の日本公演がわからない上、私の生活も今のまま続くかどうかわからないわけで、やれるときにやっておこうかな、と。そんなことを言い続けて何年も経っているような気もしますが。いや、でも本当、そろそろ減らさないとマズイかな〜と本気で考え始めてはいるんですよ。ABTも1回だけにしたし(追加しちゃうような気もするけど)。
3日目の公演では、背景幕が動かなくなるというトラブルもありました。天児さんの最初のソロで暗幕が下りてくるんだけど、下1メートルくらいを残して止まっちゃったんですよね。それ以降は最後までそのまま、、、。照明の効果が出なくなってしまうので、あれは口惜しかっただろうなぁ、と。山海塾でもそんなことがあるんだなぁと、鑑賞歴浅いくせに、なんだか意外でした。まあ、正確には世田パブさん側のトラブルなんだろうけど。
2日目の最終幕で、長谷川さんの耳飾りがなかったのは、途中で落としちゃったのかな。それにしても、長谷川さんがいいよな〜、と。長く続けてほしいなぁと思います。
それにしても、20代〜60代の肉体を持った舞踏手が並ぶカーテンコールを見ると、歴史を感じます。初・岩下さんも素敵だったし、やっぱり市原さんが格好良かったり。あの表情とか、ちょっとした首の角度とか、好きなんですよね〜。

ロビーに展示されていた過去のポスターをいくつか。撮影しちゃ駄目って言われてり、撮影OKですって言われたり、大変でした(苦笑)。同じように2人の係員に翻弄されている人も見かけたりして、、。

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2011年01月30日

天児さんのトークなど

『KARA・MI』の公演も、残すところ後1公演となりました。結局、土日も行くことになり、「何やってんだろうな〜自分」という思いと、「これでいいんだ!」という思いが未だ入り乱れております。ポツポツと日本公演があるとしても、日本ツアーは2年に1度だろうし、しばらく見られないかと思うと、ついつい、、、。
2日目の公演終了後にはアフタートークがありました。ゲストは演劇評論家の渡辺保さん。天児さんの準備ができるまでの間、渡辺さんが観客からの質問を集めておいて、それも踏まえてトークを展開しようという段取りでした。前回の『TOBARI』のときには感動して、何か喋ると泣きそうだったので、とりあえず質問を受け付けてその場をしのいだという渡辺さん。それが思いのほかうまくいったので、今回もやってみようということになったようです。ん〜、悪くはなかったと思うんですが、観客の質問の意図を渡辺さんが汲み取りきれていないと思われるものもあり、少しもどかしくもありました。直接天児さんに質問したほうが、求める答えは得られたのではないか、と。一つずつ質問を消化していく感じで、話に繋がりや広がりがなくなってしまったように思います。いや、面白い話題もあったんですけどね。偉そうなこと言ってすみません、、。
私としても知りたかったのは、「天児さんが舞踏手に基本的に求めるものはなんですか?」という質問です。これは確かなんとなく話がずれて、振付を伝える話になってしまったような気がします。例えば、『KARA・MI』の4景で、4人の舞踏手が上空に何かを求めるように手を伸ばしては崩れるという動きを繰り返すところがあるんですが、ああいう場面は基本的な動きと回数を伝えておくとのこと。『卵熱』で舞踏手がバタバタと倒れるところとかも、そんな感じなんだろうな、と。
音楽に関する質問も。加古隆さんの場合は先に原曲があるんだそうです。へぇ〜、と。吉川さんは稽古と平行して作っていくそうです。例えば、「クリアなリズムで」とか、「ブルーの色がほしい」という指示を出すこともあるらしい。
指先を赤く塗るのはどういう意味があるんですか?という質問。プリミティブな時代、まだ箸やスプーンなんかがないときに、手で物を掴んで口に運ぶというような、そういう指先の感覚を意識したかったというような答えだったと思います。そこから派生して、指先を赤く塗った舞踏手たちが、手をヒラヒラとさせる振付の話題に。民族舞踊などでは、ああいう動きがあるんだそうです。例えば南インドでは、あれは「光」を意味するらしい。手の平で光を受け止めて(前方に手の平をかざす仕種)、手をヒラヒラさせて自分の身のほうへ引き寄せて取り込む。なんか素敵だな〜、と。
あとは、即興性について。即興性はまったくないとのこと。

「最後に私から質問が」と渡辺さん。何だろうと思ったら、今後の予定は?という質問でした。よくぞ聞いてくれました〜。とりあえず、聞き間違いじゃなければ来年1月に北九州で公演があるようです。東京はやはり2年後?という感じらしい。次回のパリ市立劇場との共同プロデュースは決まってるんでしょうか。決まっていれば、それを持ってまた日本ツアーという感じなんでしょうね。3月の次は来年の1月か…。東バの『ロミジュリ』と重ならないことを祈るばかりです。

しかし、何が一番印象的だったかって、天児さんの答えがすべてクリアだということです。何を聞いてもクリアな答えがポンポンと返ってくる。なんかすごく格好良かったです。ハスキーボイスも素敵だし〜。

相模大野のトークゲストでもあった小沼純一さんが、来週の『TOBARI』でどんな話をされるか、楽しみです。
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2011年01月29日

DANZAとか。/都さん『シンデレラ』発売

今日も三軒茶屋へ行ってまいりました。明日のチケットも追加しちゃったし、何やってんだよ自分〜。だったら最初からチケット取っておけばよかったよ、、、。直前に手配したわりには悪くない席が確保できたので、まあいいんですけどね。『KARA・MI』も明日が最終日です。寂しいなぁ、、、。来週には『TOBARI』、そして東バの『ダンス・イン・ザ・ミラー』が始まります。東バの公式blogによると、ジルも来日した模様。公演前にキャストの詳細は出るでしょうか。

早くダンマガを買わなければな、と。三浦氏のダンスマガジン・インタビューが斎藤友佳理さんなんですよね。『M』のレポもあるし。三茶のTSUTAYAに売ってなかったんですよね〜。DANZAは確保しました。カバー・ストーリーはミュージカル陣。クローズアップインタビューは小出領子さん、アレクサンドル・セルゲーエフ、井手茂太さん。それ以外に、篠原聖一さん、遠藤康行さん、アンナ・ニクーリナのインタビューもあり。山海塾の公演会場でもらったチラシにはコンテものが多く、DANZAの井出さんのインタビューなども読んだりすると、もっとバレエ以外のダンス公演も見たいな〜と思ったりもします。今のところ見たいバレエ公演が多くて、全然無理なんですけどね、、。1年か2年くらい、本腰入れてがっつりコンテンポラリーに通ったりしてみたい。
篠原聖一さんのインタビューを読んでいたら、下村由理恵さんの『ジゼル』が見たくなってしまいました。たしか下村さんと篠原さんはご夫婦なんですよね。「作品を創る上で、自分の中で大きな存在なのが下村由理恵です」と語る篠原さん。素敵だ、、、。平日だし行けないこともないな〜。翌日が西宮の山海塾だけど、行けないことはない、か。


スタダンの『シンデレラ』の発売日が31日(月)です。既に発売中の3月の『シンデレラ』と同じく、主演は吉田都さんとヴァレリー・ヒリストフ。どうして価格が違うのかな〜と思ってたんですが、まあ主催が違うというのもあると思うけど、オーケストラの有無もあるようです。3月のほうの『シンデレラ』は、ぴあもeプラスも予定枚数終了になっています。

■ スターダンサーズ・バレエ団
吉田都から子どもたちへ贈る夢のステージ 『シンデレラ』全2幕


4月7日(木)15:00
4月8日(金)19:00
会場:テアトロジーリオショウワ
S席:10,000円 A席:8,000円 B席:5,000円
一般発売:1月31日(月)

演出・振付:鈴木稔
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
管弦楽:テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ
指揮:田中良和

出演:吉田都、ヴァレリー・ヒリストフ、スターダンサーズ・バレエ団

電子チケットぴあ
eプラス 【座席選択】
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2011年01月28日

『MANSAI@解体新書』に首藤康之さん/他

今日も三軒茶屋へ行ってまいります。世田パブでもらったチラシから気になるものを。
世田谷パブリックシアターの芸術監督である野村萬斎さんのプロデュース企画、『MANSAI@解体新書』の18弾に首藤康之さんが登場。すみません、、この企画知らなかったんですが、「毎回様々なゲストを迎え、トーク&パフォーマンスを行っています」とのこと。首藤さんを招いてのテーマは、「大地〜恩寵と重力の知覚(パーセプション)〜」。『三番叟』と『ボレロ』をモチーフに、お2人が自らの身体のよりどころを語るそうです。先行受付は、申込多数の場合抽選。一般発売は先着順。

■ 『MANSAI@解体新書』その拾八
『大地〜恩寵と重力の知覚(パーセプション)〜』


野村萬斎  首藤康之

3月28日(月)19:00
会場:世田谷パブリックシアター
全席指定:4,000円 ※ U24・高校生以下は一般料金の半額

一般オンライン先行・U24申込み受付
2月29日(土)10:00〜2月21日(月)23:59
一般発売:3月5日(土)

一般オンライン先行は、世田パブのオンラインチケットに登録していれば(無料)、誰でも参加できると思います。最近よく見かけるゲッティさんです。入会金・年会費ありの「友の会」の先行予約は、別途である模様。

世田谷パブリックシアター


同じく世田パブでの公演。平山素子さんのソロプロジェクト『月食のあと』リ・クリエイションがあります。兵庫芸文のサイトのほうにも最近UPされていました。

■ 平山素子ソロプロジェクト 『月食のあと』リ・クリエイション

構成・振付・ダンス:平山素子
ライトアート:逢坂卓郎
衣装:スズキタカユキ

5月27日(金)19:30
5月28日(土)16:00
5月29日(日)16:00
会場:世田谷パブリックシアター
一般発売:3月20日(日)

今メール会員に登録すると、割引料金での特別先行予約に参加できるそうです。こちらは世田パブではなく、平山素子さんのメール会員です。2月14日までにmotoko@alfalfalfa.net宛に名前とメールアドレスを送ればいいそうですよ〜。
posted by uno at 14:34| Comment(0) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

『から・み』東京初日でした。

昨日、山海塾『KARA・MI』東京公演初日に行ってまいりました。今週末はまだベルリンの関西公演が残ってますね。私の頭は先週末から山海塾に切り替わってしまいまして、『チャイコフスキー』のことも少しでも書きたいなぁとは思っているのですが、、。

東京公演の初日も素晴らしかったです。ちょっと空席が残念だったな〜。まあ、初日とはいえ平日ですし、2日目の今日はアフタートークがあるのでもう少し埋まるかな、と。北九州のほうは土日ということもあり、両日とも会場は埋まっていました。北九州では拍手が起こるのが遅くて、ちょっとドキドキしたんですが、昨日の初日は「ここ」というところで拍手が起きたので気持ちよかった。スーッと最後の照明が消えるとき、手を振る天児さんの腕が煙のように揺らめきながら上空へと伸びていくのが美しかったです。
もう何度も書いているような気がするんですが、やはり天児さんの存在感が尋常じゃないです。あの表情も腕も、白い衣裳が天児さんの力を受けて振動する様までも、見入らずにはいられませんでした。

細かな感想はそのうち書けたら書こうと思います。天児さん曰く『「葉脈」状のパターンが描かれたアクリル板』が14枚ある舞台。赤と青なので、どうしても動脈と静脈を連想してしまうんですが、具体的な何かを表現しているのではなく、『脈状の「何か」を表す模様』なんだそうです。場面によっては、照明の加減で舞踏手の白い身体に赤と青の葉脈が映ります。あるいは、一人の舞踏手の姿が、3枚のアクリル板に映り込んだりもする。上下するものと、回転するものもあり。対角線上い配置されたプレートが同時に回転すると、目には見えない何かが流れているのが感じられて、非常に面白い舞台装置でした。

さて、今日も行ってまいります〜。アフタートーク、楽しみ♪
posted by uno at 14:33| Comment(0) | 山海塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

なんとなく小倉のことなど。

初演の余韻も冷めやらぬまま、明日にはもう東京公演が始まります。って、山海塾の話です。こんなに毎週のように山海塾の公演が見られるなんて、日本ツアーってなんて幸せなの〜(♪)。終わってしまうのが恐ろしいが、、、。スケジュールのページが更新されまして、3月の西宮の後はドイツツアーがあるようです。演目はすべて『TOBARI』。今年のフェスティバル・トーキョーはどうかな〜。3月の後の日本公演の予定がわからないので、少々不安です。

小倉はですね〜、とっても楽しかったです。都会ですね、小倉も。北九州芸術劇場の最寄り駅は西小倉駅なんですが(小倉から一駅)、小倉からも十分に歩いていける距離です。10分かかるか、かからないかくらいじゃないかな〜。アーケードのある商店街(魚町銀天街)が広がっているので、歩いていったほうが楽しいかも。因みに魚町銀天街は、日本で最初にアーケードを造った商店街なんだそうです。なんとなくブラブラしてたら、まんだらけを発見。で、なんとなく入ったら(普通なんとなく入らないと思うが、、)、『土方巽舞踏大鑑 かさぶたとキャラメル』が売ってました。なんでまんだらけで土方巽?と思ったんですが、サブカル扱いなのかな。寺山修二や丸尾末広と一緒に並んでいました。そういう括りなのか。『かさぶたとキャラメル』、なんかいいタイトルだなぁ、と。
そういえば、新幹線で何か読もうかな〜と思って寄った本屋さんで、ユリイカの諸星大二郎特集を見つけました。出てたんだ。これは絶対に読みたいと思ったんですが、かなり汚れていたので買う気になれず、、、。今度どこかで綺麗なのを見つけて買おうかな、と。ちなみに、諸星大二郎は「もろぼし」ではなく「もろほし」だそうですよ。
なんだか小倉の思い出ではなくなってしまいましたが、「小倉で気になったこと」ということで。

1日目は北九州市立美術館分館で、『絵本の世界へ旅しよう』展を見てきました。北九州芸術劇場と同じリバーウォーク内にあります。絵本の原画もいいですね〜。残念ながら子どもの頃に夢中になったという作品はなかったんですが、一度は目にしたり読んだことがある作品が多く、とても興味深かったです。ミュージアムショップも充実。絵本から関連グッズから、いろいろありました。ポストカードだけ購入。基本的に絵を見に行ったときは、その展覧会で実際に見た作品しか買わないことにしています。よっぽど気に入れば別だけど。やっぱり、この目で見て感激した思い出ごと大切にしたいので。ず〜っと後になってポストカードを見たときに、本当はその作品は見ていないのに、見たような気がしてしまうのも避けたい(自分の記憶力に自信がない)。

2日目は松本清張記念館へ行きました。ファンというわけではないんですが、、(すみません)。でも、すごく面白かったです。自宅が再現されていたんですが、これが一番見応えありました。再現されていたのは自宅の全部ではなく、書斎、書庫、応接室です。数室ある書庫には約3万冊の蔵書が収められているらしく、ガラス越しに見える本、本、本の景色にしばし見とれてしまった。手紙や原稿はレプリカが多かったんですが、絶筆となった原稿は本物でした。
posted by uno at 23:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京バレエ団『白鳥の湖』にロベルト・ボッレ

東京バレエ団『白鳥の湖』の公演概要が発表されました。ゲストはロベルト・ボッレだそうです。おぉ〜、久しぶりだな〜、ボッレ。東バのゲストとしては7年ぶりだそうです。吉岡さんと遠藤さんがオデット/オディールを踊ったときですよね。懐かしい。久々のボッレは楽しみなんだけど、『白鳥』はゲストなしだと勝手に期待していたので、ちょっと複雑な心境です。木村さんのジークフリートが、、、、。小出さんのオデット/オディールデビューはとっても楽しみ。後藤さんとペアなら、きっといい舞台になるんじゃないかしら。気になるのは、土曜日の開演時間が18時という点です。もしかして、若手公演がマチネに入ったりしないでしょうか。高木さんや田中さんの『白鳥』も見たい! 『白鳥』は全国公演になるようなので、東京以外の公演に期待したいです。因みに横須賀は水香さんと高岸さん。吉岡さんと木村さんのペアとか、高木さん、田中さんの『白鳥』全幕デビューとか、見たいな〜。昨年『ジゼル』を踊った佐伯さんと長瀬さんのペアも有り得るかな。いや、必要以上に期待するのはやめよう(苦笑)。

申し込み前に、主演以外のキャストも出してくれるでしょうか。ロットバルト、道化、パ・ド・トロワくらいまで出してくれると嬉しいんだけどな〜。まあ、スペインまでは無理だと思うけど、、。平野さんが抜けてしまったので、スペインに新しい顔が入るかな。柄本兄弟? 兄弟スペインとか? 梅澤さんかな、とか。パ・ド・トロワは長瀬、松下、宮本がいるので、増えないような気がする。地方で実現するかな。井上さんあたり、いいと思うんですけどね〜。

■ 東京バレエ団『白鳥の湖』

6月17日(金)18:30
  オデット/オディール:上野水香
  ジークフリート王子:ロベルト・ボッレ
6月18日(土)18:00
  オデット/オディール:小出領子
  ジークフリート王子:後藤晴雄
6月19日(日)15:00
  オデット/オディール:上野水香
  ジークフリート王子:ロベルト・ボッレ

指揮:井田勝大
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

会場:ゆうぽうとホール
【17日、19日】
S席:11,000円 A席:9,000円 B席:7,000円 C席:5,000円 D席:4,000円
【18日】
S席:9,000円 A席:7,000円 B席:5,000円 C席:4,000円 D席:3,000円
一般発売:2月26日(土)

NBS
posted by uno at 22:23| Comment(0) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

帰ってきました。

昨日、小倉から帰ってまいりました〜。今日は朝から仕事で、ちょっとグッタリです。まあ、そう休んでもいられないので仕方がないです。山海塾の新作『KARA・MI』を2日間見てまいりました。念願のジャパン・プレミアにテンション上がりましたよ〜。初日はスタンディングオベーションでした。相変わらずカーテンコールの天児さんは色気があって格好良い。こちらで紹介するのを忘れていたんですが(ツイッターではつぶやいた)、北九州芸術劇場のサイトに、天児さんの記者会見のレポがUPされました。そこでも語られているんですが、今回の天児さんのソロは同じ曲を違う楽器で演奏することによって踊られます。タイトルも、「遠のいていた記憶」「遠のいていく記憶」というふうに、呼応している。楽器が違うと本当にガラリと空気が変わるのが印象的でした。

山海塾『二つの流れ−から・み』天児牛大氏 会見 (北九州芸術劇場)

とりあえず、『KARA・MI』のCDを購入(今も聴いてます)。『TOBARI』のポスターが2枚セットで1,500円だったから欲しかったんだけど、流石にあのサイズのポスターを小倉から持って帰るのは大変そうなので、東京で買おうかな、と。『TOBARI』のポスター、以前はもっと高かったと思うんだけど、気のせいでしょうか。サイズが違うのかなぁ。

とりあえず写真を何点か(ほとんど猫ですが)。

ますはリバーウォーク北九州。手前の部分にホールや美術館が入っています。

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中劇場のロビーから見た小倉城。

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翌日、小倉城へ。

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小倉城の周辺には、たくさん猫さんがいました。みんな懐っこくて、にゃ−にゃ−と集まってきて可愛かったです。

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我が家にも黒猫がいるせいか、どこで出会っても黒猫さんは可愛くて仕方がない。
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落ち葉のベッドは、明らかに誰かのお手製でした。ご飯ももらってるみたいだし、安心。起こしたら睨まれちゃいましたけど(笑)。
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posted by uno at 23:35| Comment(0) | 山海塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

明日から北九州/ABT一般発売

明日から福岡に行ってきます〜。北九州芸術劇場で山海塾『から・み』日本初演を見るためです。待ちに待った新作の日本初演。しかも、人生初九州。楽しみです〜♪

昨日はベルリンの『チャイコフスキー』初日を見てきました。何故か今日は休演日。そんな休演日にNBSがツイッターを始めたので、早速フォローしてみました。滞らずにつぶやいてくれるといいな〜、と。結局、<マラーホフ・ガラ>の感想も書き終わらないまま、『チャイコフスキー』に衝撃を受け、それも書けぬまま明日のために早めに寝てしまおうと思います。
マラーホフの『チャイコフスキー』は、本当に幸福な出会いとしか言いようのない作品だと思います。初めてマラーホフがマラーホフじゃなかったような、そんな感覚を味わいました。私はマラーホフの全盛期には少し遅かった人間だけど、私のバレエ人生の中ではやっぱり特別な人の一人だな〜、と。近いうちにまたカンパニーで来日して、もう一度『チャイコフスキー』を演じてほしいです。

チケットスペースからDMが届きまして、K-BALLETの『ロミオとジュリエット』の先行予約が23日(日)から始まるそうです。23日といえば、いよいよABTの一般発売ですね。結局私は、パロマ・ヘレーラとホセ・カレーニョの『ドン・キ』しか取りませんでした。後で追加することになるだろうか、、、。

【1月23日(日)一般発売】

■ アメリカン・バレエ・シアター 【東京】
電子チケットぴあ
eプラス 【座席選択】

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2011年01月20日

『バレエの神髄』日程

ベルリンの会場で『バレエの神髄』の仮チラシをもらいました。日程と出演者が一部発表になっています。3月上旬にWeb/DMで先行予約を開始するそうです。

■ 『バレエの神髄』

7月9日(土)15:00 新宿文化センター
7月10日(日)15:00 新宿文化センター
7月12日(火)18:30 文京シビックホール

【第1部】 ガラ形式(演目未定)
【第2部】 「カルメン組曲」(全1幕)
音楽:ビゼー/シチェドリン
原振付:アロンソ
改訂演出:プリセツキー

ホセ:ルジマトフ / カルメン:フィリピエワ

【出演予定】
ファルフ・ルジマトフ
エレーナ・フィリピエワ
イーゴリ・コルプ
岩田守弘
ナタリヤ・ドムラチョワ
セルギイ・シドルスキー
キエフ・バレエ

3月上旬Web・DMで先行予約開始
一般発売:3月25日(金)


今日はベルリン『チャイコフスキー』の初日を見に行きます。昨日のゲネプロがすごくよかったので、本番も楽しみ。本当は『チャイコフスキー』は2回見たかったんだけど、今週末は山海塾のジャパンプレミアがあるので諦めました。そのために、ゲネプロは『チャイコスキー』を選択。ゲネプロなので進行は本番どおりではありませんでしたが、見に行ってよかったと思います。今日はもう一度心をまっさらにして、楽しんでこようと思います。
NBSのサイトでキャスト表を見ると、やはり上演は2時間で終わるようです。3時間のゲネプロ、やっぱりいいもの見たな〜、と。何度も進行を止めて確認をする彼らの姿に、バレエに対する真剣で真摯な姿勢を見せてもらい、こちらもまた改めてバレエに対する思いを深めました。いつも心を動かすのはダンサーたちの姿です。もちろん、舞台を創っているのはダンサーだけではありません。舞台の上のダンサーの姿に、その舞台に関わるすべての人の思いは表れているのだと思います。
さて、なんだか大袈裟なことを書いたところで(苦笑)、行ってきます。
posted by uno at 14:23| Comment(0) | バレエ日記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする