2010年06月09日

祭典の請求書、届く/ロパートキナ写真展

今日はお休みでした。でも、何もできなかった〜。ピナの感想を書かなきゃ書かなきゃと思いながら、一日が過ぎていきました。モヤモヤするー。ピナは、できればもう1回見たかったです。日本語訳を読んでから舞台を見て、もう一度日本語訳を確認して、その上でもう1回舞台を見たかったなぁ、と。直接的だったり遠まわしだったり、様々な印象的なシーンが思い出されます。ピナの舞台は、後からさらにジワジワきます。

NBSから、第23回バレエの祭典の会員費の請求書が届きました。会員の番号って、どうやって決まってるんでしょうか。会員数ではないと思うんだけどな〜。どうでもいいことなんだけど、ちょっと気になります。振込みは本日完了。ふぅ〜。
一緒にBBLの追加申込のお知らせも届きました。とりあえず東京公演は全部行こうかな、と。そこは迷いはなく。ちょっと迷っていた地方公演も、やっぱり行こうという気持ちになっています。ジルの「アリア」も面白そうだし、東京では見られないキャストがあるかもしれないし。他にも見たい公演があまりにもたくさんあるので、地方まで行くのは厳しいかなぁと思っていたんですが、やっぱり詳細が発表されて公演が具体的になってきたら、地方まで見に行きたくてウズウズしてきました。やっぱり大好きなんですよ〜。


話は変わりますが、写真家の高嶋ちぐささんによるロパートキナの写真展があるそうです。

■ 魅惑のバレリーナ「ウリヤーナ・ロパートキナ」 高嶋ちぐさ写真展

8月16日(月)〜8月21日(土)
解除:ギャラリーアートグラフ

バレエ・舞踊ブログ
posted by uno at 22:56| Comment(0) | バレエ日記2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピナ、東京初日。

ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団『私と踊って』、東京公演の初日に行ってまいりました。会場には大野慶人さんの姿も。そういえば、前回の『フルムーン』の初日でも慶人さんをお見かけしました。もう、ピナ・バウシュも大野一雄さんもいなくなってしまったんですね、、、。ピナ・バウシュの舞台から帰った私は、何とは無しにベジャールの『愛、それはダンス』のDVDを見ています。この映像のカーテンコールには、まだベジャールがいます。今日の舞台のカーテンコールに、ピナの姿はありませんでした。大きな柱を失ったカンパニーのカーテンコールには、とてつもない喪失感や得も言われぬ寂しさとともに、不思議な力強さも感じます。BBLにもヴッパタール舞踊団にも、長く存続してほしいと願わずにはいられませんでした。

台詞がたくさんあるんですが、今回はすべてドイツ語だったので、世界観を把握してから臨みたいという方は、プログラムで日本語訳を確認されるといいかも、です。上演時間は、休憩無しの2時間弱。因みに5列が最前列で、舞台を広げて使っていました。

伝わらない、他者と交われないもどかしさや切なさが漂う舞台でした。しかし最後には少し救いがある。彼らはあんなにも声を張り上げて、投げかけてくれました。「私と踊って」と。
posted by uno at 03:58| Comment(0) | バレエ日記2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする