2010年05月16日

『オネーギン』2日目。

昨日も何も書かずに寝てしまいました。最近、こんな生活…。今日はいよいよ『オネーギン』最終日です(まだ神奈川があるけど)。そろそろ出かけなければならないので、ごく簡単に。

2日目の『オネーギン』は友佳理さんと木村さんでした。もう〜、素晴らしかったです。私にとって友佳理さんの舞台は、いつも特別感が漂います。しかも今回は『オネーギン』。友佳理さんにとって悲願であった舞台ということもあり、いつもより「特別」な気持ちで、私も幕が開くのを待ちました。そしてさらに私にとって特別だったのは、木村さんがオネーギンを踊るということです! 最後まで息の吐けない、素晴らしい舞台でした。友佳理さんは、やはりすごい人だとしか言いようがないです。そして、木村さんのオネーギンは最高に素敵でした! どの場面も素晴らしかったけど、やはり最後の手紙のパ・ド・ドゥがすごかった。2人の気持ちが一緒に高まっていく。どうしようもない感情が溢れていました。あれはもう、演技とか演技じゃないとか、そういう次元にいなかったような気がします。2人が互いに寄りかかるようにして深く頭を下げたカーテンコールが印象的でした。

オリガの高村さんが可愛すぎる! そして、レンスキーの井上さん、本当によくやった! 思えば、最近活躍しているとはいえ、まともなパ・ド・ドゥはほとんど踊っていないんですよね。あんなにサポートもできるとは、嬉しい驚きでした。神奈川でもう一度2人のオリガとレンスキーが見られるのが楽しみです。

やばい、出かけます〜。
posted by uno at 11:08| Comment(2) | バレエ日記2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする