2010年03月05日

『エトワール・ガラ』追加演目発表 ラコットの『三銃士』世界初演

『エトワール・ガラ2010』の演目が追加で発表されました。今回もピエール・ラコットが新作を用意してくれているそうです。題材は『三銃士』。しかも、全ダンサー参加の全幕バレエだそうです。ビックリ〜! ということは、Aプロの半分くらいが、この『三銃士』になるということかな? Bプロの演目も追加されています。ジロとイリの「アパルトマン」が楽しみ〜。

■ 『エトワール・ガラ2010』

<Aプロ>
「カルメン」より“寝室の中”(振付:R.プティ、音楽:G.ビゼー)
イザベル・シアラヴォラ、マチュー・ガニオ

「天井桟敷の人々」よりスカルラッティ・パ・ド・ドゥ
(振付:J.マルティネス、音楽:D.スカルラッティ)
ドロテ・ジルベール、マチアス・エイマン

「人魚姫」より(振付:J.ノイマイヤー、音楽:L.アウアーバッハ)
シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ

新作「三銃士」【世界初演】(振付:P.ラコット、音楽:M.ルグラン)
(現在決まっているキャスト)
三銃士
アトス:イリ・ブべニチェク
ポルトス:アレクサンドル・リアブコ
アラミス:ジョシュア・オファルト

ダルタニアン:マチアス・エイマン
ルイ13世:マチュー・ガニオ
枢機卿:バンジャマン・ペッシュ

<Bプロ>
「薔薇の精」(振付:M.フォーキン、音楽C.M.フォン・ウェーバー)
イザベル・シアラヴォラ、マチアス・エイマン

「プレリュード」【世界初演】
(振付:D.ボンバナ、音楽:C.ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」ほか)
エレオノラ・アバニャート、バンジャマン・ペッシュ

「ロミオとジュリエット」(振付:K.マクミラン、音楽:S.プロコフィエフ)
イザベル・シアラヴォラ、マチュー・ガニオ

「プルースト〜失われた時を求めて」より“モレルとサンルー”(振付:R.プティ、音楽:G.フォーレ)
マチュー・ガニオ、ジョシュア・オファルト

「アパルトマン」(振付:M.エック、音楽:フレッシュ・カルテット)
マリ=アニエス・ジロ、イリ・ブベニチェク

「スターズ&ストライプス」(振付:G.バランシン、音楽:J.P.スーザ)
ドロテ・ジルベール、マチアス・エイマン

他、豪華プログラムを予定


それにしても『三銃士』のこのメンバー。どんな作品だとしても(ラコットに失礼だな、自分…)、楽しみなことは間違いがないです。

Bunkamura
posted by uno at 23:02| Comment(2) | バレエ日記2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンフォニア岩国に公演情報 【追記】

シンフォニア岩国のサイトに、BBLの公演ページができていました。と言っても、日程以外は何も判明していないんですが、それでもやっぱりワクワクします。あまり見覚えのない写真なんだけど、何の作品だろう、、、。なんとなく、古い感じがするんですが、気のせいでしょうか。

シンフォニア岩国

【追記】シンフォニア岩国のページで使われている写真は「アリア」だそうです〜。コメントにて教えていただきました(ありがとうございます♪)。そうか〜、お恥ずかしいです…。なんとなく画質が荒いような気がして、、、。ジル、すまん。ということは、やっぱり岩国は「アリア」なのかな〜、と。
posted by uno at 20:54| Comment(2) | バレエ日記2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アッサンブレからDM。申込完了。

東バ『ジゼル』の越谷公演に続き、横須賀の公演情報も電子チケットぴあに載りました。「キャストは〜!?」と思ったら、出てませんでした…。残念、、、。新たに判明したのは開演時間くらいでしょうか。発売日は5月8日(土)だそうです。東京公演の発売もそれくらいかしら。小出さんや佐伯さんのジゼルが見られるといいなぁ、と。もちろん、長瀬さんのアルブレヒトも。平野さんのヒラリオンも見られるかな〜。木村・後藤のアルブレヒトなんて、実現しないでしょうか。でも、新しいジゼルはもちろん楽しみだけど、やっぱり美佳さんやユカリューシャのジゼルが見たいと思ってしまう、、、。

■ 東京バレエ団『ジゼル』
9月12日(日)15:00 よこすか芸術劇場 →電子チケットぴあ
10月3日(日)15:00 サンシティ越谷市民ホール 大ホール →電子チケットぴあ

アッサンブレから、8月の<ベジャール・ガラ>と『ドン・キホーテ』の優先予約のお知らせが届きました。ポイントシステムが廃止されたので、最近は(いつからか忘れたけど)アッサンブレ特別料金というのが設定されています。今までチケット代の10%のポイントが付いた代わりに、チケット代を10%引きで販売。ポイントシステムのほうがいいなぁと思ってたんですが、何枚かまとめて買うと、割引のお得感を実感できるような気がします。
FAXの受付期間が3月5日(金)〜3月19日(金)まで。というわけで、さっきFAXで申込を済ませました。結局、<ベジャール・ガラ>は3日間行くことにしました。だってこれ、どうしたって絞れないキャストになってるんですよ〜。木村さんのハサピコと、吉岡さんの『ドン・ジョヴァンニ』は見たいので、じゃあ2日目をやめようかと思ったんですが、2日目は長瀬さんの『ギリシャ』なんですよね。しかも2人の若者は高橋‐小笠原、パ・ド・ドゥは吉岡‐松下。このキャストは1回しかないので、2日目もやっぱり見逃せない、と。
今年は少し節約しようと思ってたんですが(まあ、毎年のように思ってるんですけど)、やっぱり東バに関しては我慢せずに見に行こうかな〜と思ってます。今年の最初に『ラ・シル』を削ったときも、ちょっと後悔しちゃったし。この前の『シルヴィア』みたいに、チケットを取っていても見に行けなくなってしまうこともあるし。まあ、何があるかわからないから、後悔しないように思う存分見に行こうかな、と。嫌でもそのうち情熱が冷めるかもしれないし、どうしても金銭的に無理がくるかもしれないし、そうなるまでは思う存分。
といわけで、『ドン・キ』のほうもしっかり見に行く予定。フェスのシムキン『ドン・キ』のときは後藤さんがエスパーダだったので、シムキンとのバランスを考えても、今回も後藤さんかな〜という気がする。水香さんと高岸さんの日が木村さんかなぁ〜。踊ってくれるといいんだけど、、、。そして、野辺さんも横内さんもいないドン・キホーテとロレンツォ、誰が演じるんでしょうか。細かいキャストが出るのは1ヶ月を切ってからですかね〜。あぁ、モヤモヤする。
そうそう、8月は他に公演はなかったっけ?と思ったんですが、小林紀子バレエ・シアターの公演がありました。8月28日(土)、29日(日) に、『コンチェルト』『チェックメイト』『パキータ』の公演があります。そんなに土日休めないよ〜。

『オネーギン』と『マラーホフの贈り物』の予約確認ハガキも届きました。『マラーホフ』は知人に頼まれた分です。座席はかなり端っこ。申し訳ない…。『オネーギン』はアッサンブレが優先ということで、まあまあ良い席でした。神奈川の『オネーギン』は、もうチケットが届いた。土曜日にチケットを取って、月曜日には振込用紙が届いて、木曜日にはチケットが届く、と。早いな〜。
posted by uno at 19:39| Comment(0) | バレエ日記2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする