2009年07月30日

フェス未定演目決定

一応、決定したフェスの演目を書いておこうかな、と。いや、なんか、『ドン・キ』の感想に行き詰ったので…。未定だったものが発表されただけでなく、一部変更になったものもあります。

<Aプログラム>

「オテロ」 (ジョン・ノイマイヤー) ブシェ&ボアディン
「コッペリア」 (アルテュール・サン=レオン) コジョカル&コボー
「フォーヴ」 (ジャン・クリストフ・マイヨー) コピエテルス&ジル・ロマン
「くるみ割り人形」 (グレアム・マーフィー) ルシンダ・ダン&カラン
「椿姫」第1幕のパ・ド・ドゥ (ジョン・ノイマイヤー) デュポン&ルグリ
「ライモンダ」第3幕のパ・ド・ドゥ (マリウス・プティパ) アイシュヴァルト&バランキエヴィッチ
「クリティカル・マス」 (ラッセル・マリファント) ギエム&ル・リッシュ
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」 (ジョージ・バランシン) コチェトコワ&シムキン
「天井桟敷の人々」 (ジョゼ・マルティネス) ルテステュ&マルティネス
「海賊」 (マリウス・プティパ) ヌニェス&ソアレス
「ドン・キホーテ」 (マリウス・プティパ) オシポワ&サラファーノフ
「ディアナとアクティオン」 (アグリッピーナ・ワガノワ) レイエス&カレーニョ
「エラ・エス・アグア−She is Water」 (ゴヨ・モンテロ) タマラ・ロホ
「くるみ割り人形」 (レフ・イワーノフ) サレンコ&コンヴァリーナ
「マノン」寝室のパ・ド・ドゥ (ケネス・マクミラン) セミオノワ&フォーゲル
「ジゼル」 (ジャン・コラーリ/ジュール・ペロー) 上野&ガニオ
「カシミールの色」 (マウロ・ビゴンゼッティ) ヴィシニョーワ&マラーホフ
「白鳥の湖」黒鳥のパ・ド・ドゥ (マリウス・プティパ) ザハロワ&ウヴァーロフ

<Bプログラム>

「いにしえの祭り」 (ジョン・ノイマイヤー) ブシェ・ボアディン
→「ナイト・アンド・エコー」 (ジョン・ノイマイヤー)
「マノン」沼地のパ・ド・ドゥ (ケネス・マクミラン) コジョカル&コボー
「白鳥の湖」第3幕より (グレアム・マーフィー) ルシンダ・ダン&カラン
「ベラ・フィギュラ」 (イリ・キリアン) デュポン&ルグリ
「オネーギン」第3幕のパ・ド・ドゥ (ジョン・クランコ) アイシュヴァルト&バランキエヴィッチ
「アパルトマン」 (マッツ・エック) ギエム&ル・リッシュ
「パリの炎」 (ワシリー・ワイノーネン) コチェトコワ&シムキン
「スリンガーランド・パ・ド・ドゥ」 (ウィリアム・フォーサイス) ルテステュ&マルティネス
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」 (ジョージ・バランシン) ヌニェス&ソアレス
「海賊」 (マリウス・プティパ) オシポワ&サラファーノフ
「ロミオとジュリエット」バルコニーのパ・ド・ドゥ (ケネス・マクミラン) レイエス&カレーニョ
「エスメラルダ」 (マリウス・プティパ) ロホ&ボネッリ
「ブレルとバルバラ」 (モーリス・ベジャール) ロス&ジル・ロマン
「コッペリア」 (アルテュール・サン=レオン) サレンコ&コンヴァリーナ
「トランスパレンテ」 (ロナルド・ザコヴィッチ) セミオノワ&フォーゲル
「白鳥の湖」黒鳥のパ・ド・ドゥ (マリウス・プティパ) 上野&マッカテリ
「ル・パルク」 (アンジュラン・プレルジョカージュ) ヴィシニョーワ&マラーホフ
「ドン・キホーテ」 (マリウス・プティパ) ザハロワ&ウヴァーロフ

<ガラ>

いにしえの祭り アルミードの館 (ジョン・ノイマイヤー) ブシェ&ボアディン
「春の声」 (フレデリック・アシュトン) コジョカル&コボー
「白鳥の湖」第1幕より (グレアム・マーフィー) ルシンダ・ダン&カラン
「ソナチネ」 (ジョージ・バランシン) デュポン&ルグリ
「ロミオとジュリエット」 (アンジュラン・プレルジョカージュ) デュポン&イレール
「じゃじゃ馬ならし」第1幕のパ・ド・ドゥ (ジョン・クランコ) アイシュヴァルト&バランキエヴィッチ
「TWO」 (ラッセル・マリファント) ギエム
「海賊」 (マリウス・プティパ) コチェトコワ&シムキン
「ジゼル」 (ジャン・コラーリ/ジュール・ペロー) ルテステュ&マルティネス
「三人姉妹」 (ケネス・マクミラン) ヌニェス&ソアレス
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」 (ジョージ・バランシン) オシポワ&サラファーノフ
→「ラ・シルフィード」 (オーギュスト・ブルノンヴィル)
「マノン」沼地のパ・ド・ドゥ (ケネス・マクミラン) レイエス&カレーニョ
→「海賊」寝室のパ・ド・ドゥ
「カルメン」 (ローラン・プティ) ロホ&ボネッリ
「カンティーク」 (モーリス・ベジャール) ロス&ジル・ロマン
「パリの炎」 (ワシリー・ワイノーネン) サレンコ&コンヴァリーナ
「グラン・パ・クラシック」 (ダニエル・オーベール) セミオノワ&フォーゲル
「ドン・キホーテ」 (マリウス・プティパ) 上野&マッカテリ
「ジュエルズ」より“ダイヤモンド” (ジョージ・バランシン) ヴィシニョーワ&マラーホフ
「マクベス」 (ウラジーミル・ワシーリエフ) ザハロワ&ウヴァーロフ
「ア・ピクチャー・オブ」 (パトリック・ド・バナ) マニュエル・ルグリ
「ダンス組曲」 (ジョージ・バランシン) ル・リッシュ
posted by uno at 18:19| Comment(4) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェス初日『ドン・キ』

行ってまいりました〜。バレエフェス初日、全幕特別プロ『ドン・キホーテ』です。

か、可愛い…。シムキンが、です。男の子(と言いたくなるよな風貌なんです)に「可愛い」は失礼かもしれないが、とにかく可愛い。パートナーのコチェトコワを差し置いて、なんたる可愛さ! いや、コチェトコワも十分可愛かったんですけど、それを軽く上回るキラッキラの可愛さでした。22歳だそうですが、もっとずっと幼く見えます。狂言自殺をして横たわるその顔は、天使の寝顔でした。

幕が開いてまず思ったのは、2人とも小さい!ということ。対象物がなくてもわかるくらい、2人とも小さくて可愛らしかったです。コチェトコワなんて、キューピッドの高村さんよりも小さかった。この2人だったら、やっぱりエスパーダは後藤さんでよかったのかもな〜と思ってしまいました。木村さんだとあまりにアダルトすぎて、シムキンとのバランスがおかしなことになりそうです。
コチェトコワは小柄ながら、安定した踊りを繰り出しそうな身体。ちょっと筋肉質っぽい脚でしたが、弾むような軽い踊りがとてもよかったです。シムキンは小柄なうえに、ほっそりとしていてとても華奢な身体つき。サポートとかリフトとか大丈夫なのかな〜と思ってたら、まったく心配はいらなかったようです。流石にあれだけ細いので、片手リフトは一生懸命な感じが出ていましたが、破綻なく綺麗に決めてくれました。
シムキンはとにかく踊りが軽い。例えばサラファーノフのようなバネのある軽さではなくて、もっとフワッというかサラッという感じの軽さです。すごいテクニックを事も無げにやってのけるので、すごいことをやっている感じがしないというか、押し付けがましくないのがいいなと思いました。爪先や指の先までしなやかで美しかったし。若くてあれだけテクニックがあれば、「おらおら」系(ってわかっていただけるでしょうか、、)になってもおかしくないのに、実に嫌味のない存在感。でも、ちゃんと見せることを心得た踊りをする。変な言い方かもしれないんですが、2人を見ながら、礼儀正しい若者だなぁと思ってしまいました。押し付けがましくはないけど、ちゃんとアピールする踊り。それはテクニックの誇示ではなく、素直なサービス精神に映りました。そして、丁寧なグラン・パ・ド・ドゥ。東京バレエ団のバージョンの芝居を一生懸命やろうとしている様子。いや、ほとんどのゲストがそうだとは思うんですが、若い2人なのでなんだか妙にその礼儀正しさが印象的に映ったのかもしれません。
どんな表情をしても、やっぱり子どもみたいに幼いシムキンに、何度口元が緩んだことか。踊るときに見せる挑みかかるような表情は、幼さを残しながらも妖しさがあり、いい目をしてるなぁと思いました。

すみません、シムキンのことばかり書いてしまいましたが、コチェトコワもとてもよかったんですよ。でも、この企画自体がシムキン有りきというか、NBSとしてはとりあえずシムキンに全幕を踊らせたかったんでしょうから、どうしても彼のほうに注目が集まってしまうのは致し方ないのかもしれません。でも、そんな中でコチェトコワはきちんと存在を示したと思います。2人ともいいダンサーでした。

え〜、唐突ですがここまで。寝ますー。
posted by uno at 03:39| Comment(2) | バレエ公演2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは情報系から〜。

バレエフェス初日、『ドン・キホーテ』の公演に行ってまいりました。いや〜、面白かった。もちろん楽しかったというのもあるんだけど、なんていうか、面白かったです。正にこれからという若い2人が主演の『ドン・キ』でしたが、いい幕開けの舞台になったと思います。

とりあえず今日の会場でもらったチラシから新しい情報を。

東京バレエ団初演『シルヴィア』のポリーナのパートナーは、マルセロ・ゴメスだそうです。帰宅したら、既にNBSのサイトに出ていました。ゴメスがくるとは予想外でしたが、これはすごく嬉しいです〜。ゴメスは好き。つーか、ゴメスの写真(→これ)、えらい格好良いな。ゴメスのアミンタに敵うオリオンって、高岸さん? ゴメスと並んだら線はシャープだけど、木村さんもいけるはず。

ベジャールの新しい映画がお正月に公開されるそうです。『ベジャール、そしてバレエはつづく』。知らなかったよ〜。楽しみ! ベジャールに関することが少しでも映像として残るのは、本当に嬉しいです。

国立モスクワ音楽劇場バレエが、2010年4月に来日決定。セルゲイ・フィーリンが芸術監督に就任して、最初の日本公演ですね。演目は、『エスメラルダ』全3幕と『白鳥の湖』全4幕。『白鳥の湖』はもちろん、『エスメラルダ』もブルメイステル版だそうです。情報をご希望の方は→こちら mamt@kyodotokyo.com に空メールを送信してくださいとのこと。

マシュー・ボーンの『白鳥の湖』が2010年6月に公演決定。今回は青山劇場です。キャストや日程などはまだ何もわかりませんが、1回くらいは見に行きたいな〜と思ってしまう。どんなダンサーがザ・スワン/ザ・ストレンジャーを踊るのか、やはり興味があります。しかも、オーチャードじゃないというのが嬉しい。
ローソンチケット
posted by uno at 00:43| Comment(2) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

東京バレエ団『ラ・シルフィード』詳細

何気に、『ラ・シルフィード』の公演ページができていました。シルフィードは上野水香さんだそうです。公演は2回と、ちょっと少なめ。まあでも、シングルキャストなら、これくらいが調度いいかもしれないですね。マイキャストのページもできてます。

■ 東京バレエ団『ラ・シルフィード』

シルフィード:上野水香
ジェイムズ:レオニード・サラファーノフ

2010年
1月17日(日)15:00
1月19日(火)18:30
会場:東京文化会館

S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円
C席:5,000円 D席4,000円 E席:3,000円
一般発売:9月26日(土)

NBS

そろそろ出かけてきまーす。
posted by uno at 13:57| Comment(0) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日からバレエフェス

いよいよ今日からバレフェスが始まりますねー。やっぱりバレエフェスはワクワクします♪ しかも、最初に『ドン・キ』というのは、なんだか盛り上がっていいですね。コチェトコワもシムキンも見るのは初めてなので、どんな舞台になるのかまったく想像がつかないんですが、まあきっと楽しいだろうという、楽観的な気持ちでおります。
東バ好きの私にとっては、いろいろな東バの全幕を見られるのも嬉しい。木村さんの出番が思ったより少なかったり、井脇さんがいなかったり、残念な部分もあるんですが、やっぱり楽しみなほうが大きいです。しかも今回はベジャールのガラもあるので、東バが好きでベジャールも好きな私にとっては、こんなに楽しみな特別プロはない、という。

今回のフェスは、今のところキャストや演目の変更が出ていないですね。いつNBSのトップにキャスト変更の文字が出るかとドキドキしていたんですが、結局今日までその知らせは出ませんでした。未定の演目がまだ発表されないのは気になりますが、もしこのままキャスト・演目に変更がないのなら、すごいなぁ、と。まあ、演目は当日行ったら変わってたなんてこともありそうですが、誰も怪我などがなかったようで、それは本当によかったなと思います。

特別プロはとりあえず全部、本プロは2回ずつ見ます。そして、ガラ。フェスの後は、小林紀子バレエシアターのチケットを1日だけ取っています。今年の8月の予定はフェスと小林だけ。最近ちょっと体調を崩しまして、やっと治ったところなので、再びバテることのないように気をつけながら臨みたいと思います。うちは田舎なので、結構いい風が吹いたりして過ごしやすいんですが、東京は暑いですもんね、、。皆さまも体調に気をつけて、楽しんでくださいね〜!

全幕特別プロ『ドン・キホーテ』本日のキャスト
posted by uno at 12:09| Comment(0) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【感想】山海塾『卵熱』2009年5月23日【いわき】

山海塾『卵熱』(いわき)の感想をUPしましたー。明日からバレエフェスが始まっちゃうので、どうしても終わらせたかったんです。これでやっと買ったDVDも見られる。書くまで見ないという縛りを自分に設けてしまったので…。この、自分で自分に設けた縛りというものに、よく苦しめられてます。馬鹿だよなぁ〜とは思いつつ…。自分で設けたんだから好き勝手に外せばいいのに、それがなかなかできないんですよね〜。

球面三角/Stage
 山海塾『卵を立てることから−卵熱』
 2009年5月23日(土)14:00 いわき芸術文化交流館アリオス中劇場
posted by uno at 00:39| Comment(2) | バレエ公演2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

12月のこととか。

ちょっと疲れております〜。はぁ〜っ。こんな書き出しですみません、、、。いよいよ今週からバレエフェスが始まるというのに、こんなことじゃいかんなぁ…と。真夏の劇場通いはシンドイですもんね〜。
2日間ほど更新をサボっておりましたが、まあ2日間ではサボったうちにも入らないか、、。パソコンを開くことすらしないというのは、私にしては珍しかったりします。そうこうしているうちに、東バの『くるみ』が昨日(25日)発売、K−BALLETの『ロミジュリ』が今日(26日)発売でした。さっきK−BALLETのチケットを見に行ったんですが、熊川さんの出演日もまだ残ってますね。思わずポチっと押そうかどうしようか、ちょっと迷いました。結局、押してないんだけど…。熊川さんがどんな『ロミジュリ』を作るのか興味もあるし、康村さんを一度見てみたいというのもあります。橋本さんのマキューシオも見たい。とりあえず予定は空けといて、それまでにチケットをなんとかしようかな〜と。そう思って結局見に行かない公演がほとんどなんだけど…。

更にそうこうしているうちに、松山バレエ団の『くるみ割り人形』もそろそろ発売日です。森下洋子さんを一度見ておきたいと思いながら、こちらもなかなか実現しません。実現しないっていうか、自分が実現させてないだけなんだけど…。今年の12月は前半が忙しいので(私にとっては)、後半の松山の『くるみ』は見に行きやすいかもしれない。前半はマリインスキーが来るし、私にとっては山海塾もあるし、既に井上バレエ団の『くるみ』のチケットを取っちゃったし、もしかしたら岩国に行くかもしれないし。 …はぁ〜。半年先のことで今日もモヤモヤしてます。

【7月28日(火)一般発売】

■ 松山バレエ団『くるみ割り人形』
12月20日(日)13:30 森下洋子/清水哲太郎
12月20日(日)18:00 平元久美/鈴木正彦
12月21日(月)18:30 倉田浩子/鈴木正彦
12月22日(火)18:30 佐藤明美/石井瑠威
12月23日(水・祝)11:30 山川晶子/鈴木正彦
12月23日(水・祝)17:00 森下洋子/清水哲太郎
会場:ゆうぽうとホール

電子チケットぴあ
eプラス
posted by uno at 00:38| Comment(0) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

NYCB演目変更&特別企画

ニューヨーク・シティ・バレエのCプログラムの演目が変更になりましたね。マーティンスの「グラチオーソ」からバランシンの「ワルプルギスの夜」に変更になっています。あれ〜…。4人の振付家の作品が楽しめるのがCプロの醍醐味だったのになぁ、、、。まあでも、バランシンの「ワルプルギスの夜」はすごく楽しみなんですけど。結局、まだAプロのチケットは取っていません。確保してあるのはCプロだけ。当日までにはなんとかしなきゃな、と。

スペシャル企画も2つ決定しています。バレエ・インサイトは行きたいなと思っているんですが、11:00に渋谷に行くのがちょっと辛い…。仕事のない日はゆっくり寝ていたいんですよ〜。以前はこの手の企画はサクサク出かけていたんですが、最近は朝が早いとやめてしまいます…。駄目だなぁ、、、自分。

■ スペシャル企画 第1弾 バレエ・インサイト開催決定

@10月10日(土)11:00-11:45(開場10:40)プログラムCより1作品
A10月11日(日)11:00-11:45(開場10:40)プログラムBより1作品
開場:Bunkamuraオーチャードホール
※NYCB公演チケット1枚で、インサイト2日間とも参加可能です。
こちら

■ スペシャル企画 第2弾 キッズ・プログラム

10月12日(月・祝)11:00-11:45(開場10:40)
開場:Bunkamuraオーチャードホール
こちら

NYCB2009


ところで、昨日の日食はご覧になりましたか〜?私の地元もあいにくの天候でしたが、雲の切れ間から何度か欠けた太陽を見ることができました。いや〜なんか、感激でした。もっとちゃんと見られたらよかったのにな〜。26年後が晴れますようにー。
posted by uno at 23:29| Comment(2) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

BBLは“ほか1演目”(♪)

昨日、NBSからDMが届きました。ギエムのお知らせと、東バ“マイ・キャスト”シリーズのお知らせです。同封されていた最新のNBSニュースに、2010年のラインナップが載っていたんですが、BBLが2演目になっていました! よかった〜。まだもう一つの演目は発表されていませんが、とにかく嬉しい。一体何を持ってきてくれるんでしょうね〜♪ 流石にまた『バレエ・フォー・ライフ』ってことはないと思うんですが、まあ私としては別に『バレエ・フォー・ライフ』でも構いません。『80分間世界一周』が全幕もの(って言うのかな…)なので、もう一つはガラ的なやつですかね〜。もう、なんでも楽しみ♪

東バ“マイ・キャスト”シリーズのアッサンブレの申込みが今日からだったので、早速FAXしました。最近はFAXと電話以外にメールという選択肢もできたんですが、なんとなく慣れたFAXで申し込んでしまいました。ちゃんと届いているといいな、、。まあ、今まで届かなかったことはないんですが、いつも心配してしまいます。
posted by uno at 17:28| Comment(0) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

ちょっと気になる公演。

唐突ですが、ちょっと気になる公演を。

岩手県民会館の『ドン・キホーテ』に、3人のゲストが出演。ベルギー・ロイヤル・フランダース・バレエ団の齊藤亜紀さん、英国ロイヤルの佐々木陽平さん、新国の川村真樹さんです。振付はマシモ・アクリさん、指揮は堤俊作さん。

■ 『ドン・キホーテ』全幕 【岩手】

齊藤亜紀(ベルギー・ロイヤル・フランダース・バレエ団)
佐々木陽平(英国ロイヤル・バレエ団)
川村真樹(新国立劇場バレエ団)

2009年9月26日(土)16:00
会場:岩手県民会館 大ホール
SS席:13,000円 S席:10,000円 A席:8,000円 B席:4,000円

岩手県民会館


馬場美智子バレエ団の『ジゼル』には、マリインスキーからマヤ・ドゥムチェンコとエフゲニー・イワンチェンコが出演。

■ 馬場美智子バレエ団 『ジゼル』全2幕 【兵庫】

特別出演:マイヤ・ドゥムチェンコ、エフゲーニー・イヴァンチェンコ

2009年10月18日(日)18:30
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

自由(前売):6,000円 自由(当日):6,500円
一般発売:7月22日(水)

馬場美智子バレエ団


パリ・オペラ座のセバスチャン・ベルトーが、バレエアトリエクレールというところの発表会に出演します。東京シティバレエ団や東京小牧バレエ団からもゲスト有り。もう公演日が迫っていますが、一応サラッとお知らせを。

■ バレエアトリエクレール第8回生徒発表会
2009年8月2日(日)15:00開演(19:00終演予定)
会場:パルテノン多摩 大ホール
スペシャル・ゲスト:セバスチャン・ベルトー(パリ・オペラ座バレエ団)
パルテノン多摩
posted by uno at 00:48| Comment(0) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする