2009年03月31日

東バblogの新コーナーは「ブログの裏側」

東バblogで予告されていた新しいコーナーが、今日から始まりました。タイトルは『ブログの裏側』です。第1回目は「ブログノート」。井上良太さんが提供したというレポート用紙の表紙に頼りなげに書かれた、今にも消えそうな鉛筆の「ブログノート」という文字がなんとも面白い。残念ながら、「不定期でお届け」していくそうです。毎週火曜日というノルマは、やっぱりちょっと苦しかったのかな〜。
因みに昨日(30日)付けでサラファーノフの『エチュード』の動画もアップ。いやー、よく回ってます。
東京バレエ団 blog

今日の「プロフェッショナル仕事の流儀」のスペシャルでは、岩田守弘さんが再び採り上げられていました。「育てる」がテーマということで、岩田さんのご両親も登場。ボ〜ッとテレビを見てたら始まったので、録画する間もなく…。5分ちょっとだったかな〜。本編のときには使われなかった映像だと思うので、面白かったです。

4月1日(水)一般発売

■ バレエ・シャンブルウエスト『ジゼル』

6月13日(土)18:00 吉本真由美、山本帆介、正木亮羽、深沢祥子/他
6月14日(日)16:00 川口ゆり子、山本帆介、正木亮羽、橋本尚美/他
※キャストは電子チケットぴあの情報です。

会場:八王子市芸術文化会館いちょうホール 大ホール
S席:8,000円 A席:5,000円
電子チケットぴあ

■ 有馬龍子バレエ団『Concerto en Ré/ジゼル』

2009年8月2日(日)
『ジゼル』全幕
ジゼル:ミュリエル・ズスペルギー
アルブレヒト:カール・パケット
ヒラリオン:ジョシュア・オファルト
指揮:堤俊作 演奏:びわ湖の風オーケストラ
『Concerto en Ré』 パリ・オペラ座バレエ学校作品
振付指導・芸術顧問:クロード.ベッシー

会場:びわ湖ホール
S席:12,000円 A席:10,000円 B席:8,000円 C席:6,000円 D席:4,000円
電子チケットぴあ
posted by uno at 23:41| Comment(0) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

東京芸術劇場中ホール

 東京芸術劇場 中ホール 【池袋】

劇場サイト

池袋ですから、周辺事情などは書くまでもないかな、と。今回は土曜・日曜の鑑賞だったんですが、公演前にお茶を飲もうにも、どこも混雑していたことはいうまでもありません。ちょっと困ったのはそれくらい。

今回行ったのは中ホールです。1階席の段差はF列から。と言っても、F列から辛うじてスロープになっているだけで、段差と呼べるほどのものではありません。通路を挟んだK列以降は階段状の段差になっていました。
私はI列のサイドブロックと、G列のセンターブロックで鑑賞。たった2列の違いですが、やはりI列のほうが舞台は見やすかったように思います。舞台が低いので、前の列の人の頭どころか、最前列の人の頭も舞台に被っていました。ん〜、でも、それほどストレスは感じなかったんですよね。最近、諦めがついたというか、ときどき足元が見えないくらいなら我慢できるようになった気がします。オーチャードホールのように、前の人の頭でダンサーの身体が丸ごと見えなくなってしまうと、流石にストレスですが、、、。今回の山海塾の舞台では、舞踏手が舞台の手前で寝転がってしまうと、まったく見えないという状況はありました。次は是非、K列以降で見てみたい劇場です。
posted by uno at 23:24| Comment(5) | 劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール 【兵庫県西宮市】

2005年10月に開館したばかりの、とても美しいホールでした。最近、中ホールのスポンサーも決まったようで、2011年3月まではそれぞれ、KOBELCO大ホール(株式会社神戸製鋼所)、阪急中ホール(阪急電鉄株式会社)、神戸女学院小ホール(学校法人神戸女学院)の愛称で呼ばれるそうです。

西宮北口の駅から直通です。屋根もあるので、雨が降っても大丈夫なのが嬉しい。近くに阪急百貨店、阪急西宮ガーデンズがあるので、時間をつぶすのも食事にも困らずに済みそうです。ただ、日曜日のマチネの前は、お茶処はどこも混んでましたが、、、。

今回私が行ったのは大ホール。無垢材で統一された内装(サイトより)はとても美しく格調高くて、それでいてなんとも落ち着く、居心地の良いホールでした。吹き抜けのホワイエは、高さ7メートルの前面ガラス張りで、なんとも爽快。ワクワクした気持ちで開演を待つのは、とても気分が良いです。

ビュッフェが2箇所あるのも嬉しい。エントランスのフロアと、3階席のフロアにビュッフェがあります。3階のほうは小規模だけど、お茶を飲んで一息つくには十分でした。

今回はハンブルク・バレエの公演を3日間、見に行きました。席は、1階A列(オケピ有り)、1階G列、3階3A列です。
オーケストラピット使用時のA列は、つまり最前列です。ダンサーの足元が切れることもなく、問題なく鑑賞できました。流石に最前列は全体が見づらい部分もありますが、視界を遮るものがないのは気持ちがいいので、私は結構好きです。
1階席の段差はB列から。オーケストラピット無しだと、A列は段差がないので避けたいところです。私が座ったG列も段差はありましたが、前方はやや緩やかな段差なので、確か少しだけ人の頭が舞台に被ったと思います。でも、センターブロックは前後の席がズレるように配置されているので、それほどストレスはありませんでした。
3階3A列は、3階正面席の最前列です。手すりも邪魔にならないし、非常に視界は良好。少し距離はありますが、とっても見やすかったです。『人魚姫』では、舞台の上空を船の模型が通ります。舞台の手前はいいけど、奥を通る船は見えないんじゃないかと心配したんですが、なんとか見えました。
posted by uno at 23:20| Comment(0) | 劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

バレエ・シャンブルウエスト『ジゼル』

バレエ・シャンブルウエスト『ジゼル』の詳細が電子チケットぴあに出ていました。今年は『ジゼル』が多いですね。5月にK‐BALLET、6月に東バとバレエ・シャンブルウエスト、7月に牧阿佐美バレヱ団、そして8月は以前ご紹介した(→こちらの記事)パリ・オペからゲストが来る有馬龍子バレエ団の『ジゼル』(→電子チケットぴあ)があります。因みに、シャンブルウエストと有馬龍子バレエ団は間もなく(4/1)一般発売です。

シャンブルウエストのサイトにはまだキャスト等は出ていないので、下記のキャストは電子チケットぴあからの情報です。ジゼル/アルブレヒト/ヒラリオン/ミルタの順でしょうか?

■ バレエ・シャンブルウエスト『ジゼル』全幕

6月13日(土)18:00
【出演】吉本真由美、山本帆介、正木亮羽、深沢祥子/他
6月14日(日)16:00
【出演】川口ゆり子、山本帆介、正木亮羽、橋本尚美/他

会場:八王子市芸術文化会館いちょうホール 大ホール
S席:8,000円 A席:5,000円
一般発売:4月1日(水)
バレエ シャンブルウエスト
電子チケットぴあ
posted by uno at 22:45| Comment(0) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

【DVD】マラーホフのプレミアム・レッスン1『ジゼル』(新書館)

ダンマガを購入。表紙はブローニュとリアブコの『椿姫』です。カフェオレっぽい表紙の色が綺麗。

え〜っと、まだ写真を見ただけで何も読んでないんですが、マラーホフのレッスンDVDが発売されるようで、これは楽しみだな、と。しかも、生徒は東バの佐伯さんと長瀬さんです。去年の2月、『マラーホフの贈り物』の終演後に開催されたプレミアム・レッスンも佐伯さんと長瀬さんの『ジゼル』でしたが、あのときは不完全燃焼というか、「もっと見たかった〜」と思った覚えがあるので、今回のDVDは嬉しいです。「プレミアム・レッスン“1”」とあるので、このあとも続くみたいですね。

■ 【DVD】 マラーホフのプレミアム・レッスン1『ジゼル』

Lesson1 出会いのシーン〜花占い(第1幕より)
Lesson2 ジゼルのヴァリエーション(第1幕より)
Lesson3 グラン・アダージオ(第2幕より)
出演:ウラジーミル・マラーホフ、佐伯知香、長瀬直義
特典映像:インタビュー マラーホフ、『ジゼルを語る』

本編85分+特典映像20分  5,880円(税込)
4月下旬発売 ※初回盤限定特典 大判ポストカードセット
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2009年03月26日

安藤洋子オフィシャルサイト&新作公演/『舞踊への招待』(小林紀子バレエ・シアター)

本題の前に得チケを1つ。あと、明日(27日)発売のチケットを。

パリ・オペラ座バレエ学校公演は、やはり平日の28日(火)が苦戦している模様。ペアシートはDVD付き。単券の割引もありますが、こちらはDVDは付かないそうです。
eプラス パリ・オペラ座バレエ学校公演 DVD付きペアシート/得割シート

【3月27日(金)一般発売】
親子で楽しむ夏休みバレエまつり【東京・神奈川・千葉・埼玉】
電子チケットぴあ
世界名作バレエ劇場劇場『白雪姫』〜キエフ・クラシック・バレエ〜
電子チケットぴあ
ルジマトフ&レニングラード国立バレエのソリストとサンクトペテルブルグのダンサーたち
電子チケットぴあ
親子で楽しむ夏休みバレエまつり【相模大野】
電子チケットぴあ
親子で楽しむ夏休みバレエまつり【神奈川県民ホール】
電子チケットぴあ
世界名作バレエ劇場劇場『白雪姫』〜キエフ・クラシック・バレエ〜【東京】
電子チケットぴあ
キエフ・バレエ〜タラフ・シェフチェンコ記念ウクライナ国立バレエ【東京・埼玉】
電子チケットぴあ
キエフ・バレエ〜タラフ・シェフチェンコ記念ウクライナ国立バレエ【神奈川】
電子チケットぴあ

山海塾の公演会場でもらったチラシから、気になった公演を2つ。繋がりは全然ありません〜。

フォーサイス・カンパニーの安藤洋子さんの新作公演が夏にあります。安藤さんのオフィシャルサイトもあるんですが、写真満載で楽しいです。フォーサイスや、カンパニーのダンサーなどもときどき登場するし。川崎市アートセンター(新百合ヶ丘)の超・振付家シリーズVol.2で新作を発表するそうで、出演者なども気になるところですね(ソロってこともあるのかな?)。

■ 安藤洋子 新作公演決定 川崎市アートセンター超・振付家シリーズVol.2

7月31日(金)、8月1日(土)、8月2日(日)
会場:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(新百合ヶ丘 徒歩3分)
一般発売:5月14日(木)
※川崎市アートセンター アルテリオ小劇場メールマガジン会員限定先行発売あり。

もう1つは小林紀子バレエ・シアター。本公演ではないけど、「レ・シルフィード」を上演するようです。キャストが気になります〜。

■ 舞踊への招待 −目白三人の会− 3つのダンスによる躍動と感動を!

5月14日(木)18:00
会場:東京芸術劇場中ホール
全席指定:2,000円(一般)
【出演/演目】
花柳千代舞踊研究所:日本舞踊/「連獅子」
小林紀子バレエ・シアター:クラシック・バレエ/「レ・シルフィード」
芙二三枝子舞踊団:現代舞踊/「海を抱く」、「幻森林」ほか

としま未来文化財団
posted by uno at 23:28| Comment(0) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天児牛大×蜷川幸雄 ポスト・パフォーマンストーク【3/7】

今更ではありますが、『金柑少年』のポスト・パフォーマンストーク(天児牛大×蜷川幸雄)について、ちょっと書いておこうと思います。天児さんは今回は出演されていないので、終演後10分の休憩を挟んですぐに始まりました。時間にして30分くらいだったかな?もっと聞きたかったです。

メモとかは取っていないので、レポではなくて私の感想だと思っていただけると有り難いです。


天児さんが踊っていた4つのソロを若手の踊り手に託すことで実現したのが、このリ・クリエーション版の『金柑少年』なわけですが、そのソロの振り写し作業についての話がやはり一番興味深かったです。振り写しは、もちろん身体を動かして見せることもあるけれど、その踊りにある設定とか感情とかを言葉で伝えていくんだそうです。例えば、天児さんは「意識の方向」という言葉で説明してくれました。今、意識がどちらを向いていて、それがどう変化して、どこへ向かうのか。そういう設定を伝えるらしい。それらの設定を体感すること、踊り手が自分の中でそれを「掴み取る」ことが大事なのだそうです。その設定を体感できていれば、自分の中で掴み取れていれば、自ずとスピード的なものは合ってくるんだそうです。それってすごい。

孔雀については、「関係の逆転」を描きたかったと仰ってました。最初は舞踏手にホールドされていた孔雀が、舞踏主の手から放たれる。そうすると、今度は孔雀は完全に自由になり、舞踏手は振付の、いや設定の制御下にいることになる。そこで踊り手のジェラシーが始まるのだ、と。なるほどなぁ、と。確かに、自由になって人間の思惑などまるで関係なしに自然にそこに存在している孔雀と、踊りの設定や感情を追うことに支配されている舞踏手との対比は、非常に面白かったです。天児さんが仰った「ジェラシー」とは違うかもしれないけど、確かに孔雀にジェラシーを感じました。孔雀が自由にそこにいるというだけで、あんなにも面白く、舞踏手が踊っているにもかかわらず思わず目を奪われてしまうこともあります。舞踏手にとっては、ある意味闘いだよな、と。孔雀がどんなにイレギュラーな行動をとっても、そのせいで思わず観客からどよめきや笑いが起こっても、彼らは自分の中で掴み取った設定を追うことを止めることはできないんです。いや、私にとっても闘いだったかも。孔雀が気になってしまって、作品を追うことから外れそうになる意識を何度か戻さなければなりませんでした。それはそれで、面白くもあるんですが。孔雀の存在は見るほうの私たちにとってはある意味心地良い緊張感だけど、踊り手たちは一体何を感じながら踊っているのだろうと思ってしまいました。

因みに、昔は自分たちで孔雀を飼っていたんだそうです。今は借りているみたいですね。ところで、「孔雀って飼えるのか?」と思ってちょっと調べてみたんですが(インターネットは便利だ)、案外安く買えるようです。ヒナで数千円の世界でした。

舞台装置のパネル一面に貼り付けられたマグロの尻尾は、現在は型取りした作り物だそうです。以前は本物を使っていたというから驚きますよね。気持ち悪いと思われるような舞台装置を作ってやりたいと思ったりしませんか?という蜷川さんの問いかけに、天児さんも笑いながら「わかりますね」というような返答をされていました。自分はどうしても路地裏のほうへいきたくなっちゃうんですよね〜と蜷川さん。「路地裏」じゃなかったかなぁ。そんな感じの表現だったと思うんだけど、、、。確かその話の流れだったと思うんですが、洗練されていくことを拒絶する気持ちはないですか?という蜷川さんの問いかけに、「ないですね」とキッパリ答えた天児さんが何故か妙に格好良かったんです。これは当日の感想でも書いたことなんですが、見ている私のほうが勝手に、洗練を受け入れ難い心構えになってしまっていたことに気付かされました。洗練、何が悪い。と、今はなんだか清々しい気持ちがしています。もうどっちでもいいか、みたいな。

で、マグロの尻尾ですが、昔は築地で無料でくれたそうです。ところが、マグロの尻尾を大量に持っていくので、怪しまれたのかどうかわからないけれど、途中から1尾=5円とられるようになったらしい。是非とも本物のマグロの尻尾でできた舞台で見てみたかったです。

あとは、練習は1日4・5時間であるとか、最初は無音で練習するとか、昔は夜に練習してたけど今は昼だとか、夜に練習をするのは表のインフォメーションが入らないかいいんだとか、覚えているのはそれくらいかな、、、。もっといろいろ天児さんのお話を聞いてみたいです。
posted by uno at 00:18| Comment(2) | 山海塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

服部くんの日本でのHPが閉鎖

服部くんのオフィシャルサイトのあったオフィスクロコさんのホームページが今日(24日)付けで閉鎖されていました。まあ、最近はほとんど更新されていなかったけど、、、。なんか、服部くんがどんどん日本から遠ざかってしまうようで、ちょっと寂しい。いや、アルバータ・バレエのDVDを見る限り、伸び伸びと活躍しているようで安心はしているんですが。とりあえず今年の夏はワークショップのために来日するようですが、また公演も企画してほしいですね。
posted by uno at 22:42| Comment(4) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チケ取り〜。

いくつかチケットを取りました。NBSで取ることに慣れているので、一般発売で頑張るのはやや疲れる、、、。いや、10時からほんのちょっとパソコンと睨めっこするだけなんですけど、私の場合前日から、気合の入っている公演だと2・3日前から緊張してしまうので、気持ちがちょっと疲れちゃうんです。いやはや、NBSさんのやり方は向こうも楽だろうけど、こちらも楽です。

まず、一般発売で山海塾『卵熱』のチケットを取りました。いわきアリオスのインターネット予約を使って取ったので、好きな席を選ぶことができました。そして、セブンイレブンで支払い&発券。便利だ〜。しかも、その後の売れ行きもわかるので楽しい(暇人…)。
初めての福島遠征です(山海塾の福島公演も初めてらしい)。あまり寒いほうへ遠征したことがないので楽しみ。東バの新潟とか北上とか、行きたいと思いつつ実現したことがない。そういえば、ハンブルク・バレエはあまり日本地図の上のほうに行かないですね。ここ最近のBBLも西へ西へと行っているような気がする。ハンブルクとBBLと東バくらいでしか遠征しないので。ついに山海塾が入っちゃったけど〜。

東バの『白鳥』の余韻もあるんですが、その前の『金柑少年』の余韻からまだ抜け出せずにいます。耐え切れず、『金柑少年』のCDを購入(IO‐FACTORYにて)。いや〜、いい。舞台の記憶が蘇って、部屋で一人でモヘ〜っとしてます。客入れとエンディングも入っているので、なおさら会場の空気まで思い出される。

もう一つは新国立劇場バレエの『コッペリア』のチケットです。ロホとカレーニョの日。電子チケットぴあでそこそこの席が出てきたので、取っちゃいました。プティの『コッペリア』は前回、本島さんとサラファーノフの日を見ました。「是非また見たい!」というよりは、「機会があるならまた見てもいいかも」くらいだったんですが(すみません、上から目線で…)、ロホとカレーニョなら見たい。彼らがこの作品の雰囲気に合っているかどうかは別として、2人ともとても好きなので。ロホは草刈さんの『ESPRIT』にも出演するそうですね。第一報は「Ballet一色」のほみさんのところで教えていただきました(ありがとうございます♪)。最近やっと私もチラシを入手。ロホが追加だなんて嬉しいです〜。私が見に行く相模大野もギリギリでロホでした。田中祐子さんも好きなので見たかったけど。
一応『コッペリア』のキャストを。
   【スワニルダ/フランツ/コッペリウス】
6月26日(金)19:00 本島美和/ホセ・カレーニョ/ルイジ・ボニーノ
6月27日(土)14:00 寺島ひろみ/山本隆之/ゲンナーディ・イリイン
6月27日(土)18:30 本島美和/江本拓/ルイジ・ボニーノ
6月28日(日)14:00 小野絢子/八幡顕光/ゲンナーディ・イリイン
6月28日(日)18:30 タマラ・ロホ/ホセ・カレーニョ/ルイジ・ボニーノ
6月29日(月)19:00 タマラ・ロホ/ホセ・カレーニョ/ルイジ・ボニーノ
6月30日(火)19:00 本島美和/江本拓/ルイジ・ボニーノ


あと、美輪さんの『毛皮のマリー』。これは一般発売をとっくに過ぎてから取ったので、席はあまりよくない。これも相模大野に見に行きます。そういえば、美輪さんの『音楽会』も相模大野で見ました。グリーンホール相模大野が便利なんですよ〜、私にとって。それほど近くもないんですが、東京に行くよりは気持ちが楽かなぁ、と。
posted by uno at 18:42| Comment(0) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

DMも来た。

祭典会員向けにDMが届きました。バレエフェスの鑑賞希望日のお伺いです。祭典枠はAプロ・Bプロ・全幕特別プロの3つ。残念ながら<オマージュ・ア・ベジャール>は対象外だそうで、全幕プロの1つとして選ぶことはできないそうです。17日(月)を祭典席で申し込もうと思っていたので、残念…。

届いたDMによると、ベルニス・コピエテルスはAプロのみ、エリザベット・ロスはBプロのみとなっています。ということは、ジルはAプロではベルニスと、Bプロではロスと踊るということかしら。それとも、それぞれソロでしょうか。そして男性陣では、マチュー・ガニオがAプロのみ、デヴィッド・マッカテリがBプロのみの出演だそうです。彼らのパートナーは水香さんかな?で、サラファーノフはオシポワと。一応、人数は合いますね。

で、自分ぜんぜん気が付いてなかったんですが、なんとコジョカルとコボーの『眠り』はマラーホフ版だったんですね〜。「綾瀬川的生活」の綾瀬川さんのところで教えていただくまで、本当にぜんぜん気付いてませんでした(ありがとうございますー♪)。NBSの発表もDMも読んだのに、「マラーホフ版」というも文字がまったく目に入っていなかったらしい。ちょっとビックリ。
というわけで、『眠り』はパスするつもりだったんですが、やっぱり見に行くことにしました。通常版だったら我慢しようと思ったんだけど、あのマラーホフ版の『眠り』なら、コジョカルとコボーが踊るとどんな感じになるのかとても興味があります。というか、もしかしたら木村さんが4人の王子以外にフォーチュン王子を踊るかもしれないし〜(♪)。
もし万が一ですが、コジョカルかコボーが降板するようなことがあったら、ヴィシニョーワとマラーホフは日本で踊ったばかりだし、ポリーナとフォーゲルになるのかな〜なんて、思ったりしました。不謹慎なこと書いてすみません、、、。やっぱりどうしてもコジョカルは降板が多いイメージがついてしまっていて…。そういえば、東バの『真夏』のときは、コボーが降板でしたよね。もちろん、無事に2人に踊ってほしいなと思います。
通常版の『眠り』も見たいんですけどね〜。是非ゲスト無しで、久しぶりに上演してほしいです。

NBSのサイトにあった「別途開催」の祭典向けのキャンペーンですが、DMにお知らせがありました。例のフォーゲルとサラファーノフを“囲む会”です。対象は19日(日)のチケットを買っている人のみ。既に購入済みでも応募できるそうです。

は〜、散財の予感。予感っていうか、散財確実なんだけど…。やっとハンブルク貧乏から抜けたと思ったのにな〜。同時期にマリインスキーの発売もありそうだし、なんかもう今は考えないことにしてます。なるようになるさ〜。
posted by uno at 23:54| Comment(0) | バレエ日記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする