2008年12月31日

今年もありがとうございました。

今日もお仕事でした〜。いつもより少し早めに帰宅して、ひと時猫たちと戯れて、一応年越し蕎麦を食べて、今は紅白がなんとなく流れています。去年もただなんとなく紅白が流れてたなぁ、と。何も変わらない毎日、変わらない年末を過ごしております。きっと明日の元日も、何も変わらない明日です。何も変わらない毎日を過ごせることは、何てありがたいんだろうなぁ、と。ありがたいと思えることもまた、ありがたいです。

今年見たバレエ/ダンス公演は68公演でした。チケットを取ったのに見に行けなかったという公演も今年はなく、ありがたいことに「つまらなかった」と思う公演もありませんでした。まあ、好きなものばかり集中して追いかけるという偏った通い方をしているので、あまりハズレることはないんですけど、、、。どの公演も本当に楽しかった。もしかしたら、楽しかったと思うようにしている部分もあるのかもしれないけど、「何でも楽しんじゃう」というのは私なりの向き合い方でもあるので、今後もこうして舞台を楽しんでいければなと思います。

今年も楽しくブログを続けることができました。いつも読んでくださる皆さま、コメントや情報をお寄せくださる皆さま、本当にありがとうございます。楽しいことはより楽しくなるし、悲しいときは支えられたりもしました。また来年も進歩しない私にお付き合いいただけ嬉しいです!よろしくお願い致します。

今日はこの後、『2008‐2009 東急ジルベスターコンサート』を見るつもりです。今年のバレエは上野水香さんと高岸さんですね。水香さんはガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」でソロを、そして高岸さんが振付をしたショスタコーヴィチの「ジャズ組曲よりワルツ第2番」を2人で踊るそうです。楽しみです。

2008‐2009 東急ジルベスターコンサート
posted by uno at 23:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年に見たバレエ/ダンス公演

なんとなく毎年やっているので、一応今年もやってみました。2008年に見たバレエ/ダンス公演です。完全に自己満足です。今年は少し公演数を減らしたいと思っていたんですが、全然減ってませんでした。これでも結構我慢した公演とかあるんだけどな〜。来年はハンブルク・バレエが来日するし、東バもなかなか公演が目白押しだし、バレエ・フェスもあるし、やっぱり公演数は減らせないかもしれないです、、、。


【1月】
1月 7日 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『美女と野獣』(佐久間/チー)
1月 8日 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『美女と野獣』(佐久間/マッケイ)
1月11日 レニングラード国立バレエ団『バヤデルカ』(シェスタコワ/コルプ)
1月16日 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『コッペリア』(ヴァッロ/シングルトン)
1月17日 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『コッペリア』(吉田/マッケイ)
1月19日 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『美女と野獣』(ヴァッロ/アントヌッチ)【大津】
1月30日 『空白に落ちた男』

【2月】
2月 2日 バットシェバ舞踊団『テロファーザ』
2月 3日 バレエTAMA『ドン・キホーテ』(島田衣子/石井竜一)
2月10日 『マラーホフの贈り物2008』Aプログラム
2月11日 『マラーホフの贈り物2008』Aプログラム
2月20日 『マラーホフの贈り物2008』Bプログラム
2月21日 『マラーホフの贈り物2008』Bプログラム
2月29日 森山開次『ベルベット・スイート』

【3月】
3月21日 ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団『パレルモ、パレルモ』
3月22日 東京バレエ団『時節の色/スプリング・アンド・フォール』
3月23日 東京バレエ団『時節の色/スプリング・アンド・フォール』
3月27日 ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団『フルムーン』

【4月】
4月29日 東京バレエ団『ドナウの娘』(斎藤/木村)【神奈川】

【5月】
5月10日 東京バレエ団『モーリス・ベジャール追悼特別公演』
5月11日 東京バレエ団『モーリス・ベジャール追悼特別公演』
5月23日 パリ・オペラ座バレエ団『ル・パルク』(プジョル/ルグリ)

【6月】
6月 8日 ベジャール・バレエ・ローザンヌ『ボレロ/他』(オクタヴィオ)【神奈川】
6月10日 ベジャール・バレエ・ローザンヌ『ボレロ/他』(ロス)
6月11日 ベジャール・バレエ・ローザンヌ『ボレロ/他』(ズアナバール)
6月13日 ベジャール・バレエ・ローザンヌ『バレエ・フォー・ライフ』
6月14日 ベジャール・バレエ・ローザンヌ『バレエ・フォー・ライフ』
6月15日 ベジャール・バレエ・ローザンヌ『バレエ・フォー・ライフ』
6月17日 ベジャール・バレエ・ローザンヌ『ボレロ/他』(ロス)【大阪】
6月20日 ベジャール・バレエ・ローザンヌ『バレエ・フォー・ライフ』【大阪】
6月22日 ベジャール・バレエ・ローザンヌ『バレエ・フォー・ライフ』【松江】

【7月】
7月 3日 佐多達枝バレエ公演『庭園』
7月 4日 英国ロイヤル・バレエ団『シルヴィア』(ヌニェス/ペネファーザー)
7月12日 英国ロイヤル・バレエ団『眠れる森の美女』(ロホ/ボネッリ)
7月17日 アメリカン・バレエ・シアター『オールスター・ガラ』
7月21日 アメリカン・バレエ・シアター『海賊』(マーフィー/サヴェリエフ/コルネホ)

【8月】
8月 1日 K‐BALLET COMPANY『海賊』(吉田/清水/遅沢)
8月 7日 『エトワール・ガラ』Aプログラム
8月 8日 『エトワール・ガラ』Bプログラム
8月 9日 『エトワール・ガラ』Bプログラム
8月10日 『エトワール・ガラ』Aプログラム
8月10日 第8回バレエスタジオDUO公演
8月20日 東京バレエ団『ドン・キホーテ』(ポリーナ/ウヴァーロフ)
8月23日 東京バレエ団『ドン・キホーテ』(上野/高岸)
8月24日 小林紀子バレエ・シアター『ラ・シルフィード/マクミラン・ダイヴァーツ』

【9月】
9月 1日 新潟中越沖地震チャリティバレエガラコンサート
9月11日 東京バレエ団『ジゼル』(小出/マラーホフ)
9月12日 東京バレエ団『ジゼル』(斎藤/ルグリ)
9月13日マチネ 東京バレエ団『ジゼル』(上野/高岸)
9月13日ソワレ 東京バレエ団『ジゼル』(吉岡/マラーホフ)
9月14日 東京バレエ団『ジゼル』(斎藤/ルグリ)
9月16日 東京バレエ団『ジゼル』(小出/ルグリ)

【10月】
10月18日 小林紀子バレエ・シアター『ザ・レイクス・プログレス/他』
10月19日 小林紀子バレエ・シアター『ザ・レイクス・プログレス/他』
12月25日 山海塾『かがみの隠喩の彼方へ−かげみ』【相模大野】

【11月】
11月 7日 東京バレエ団 ベジャール版『くるみ割り人形』
11月 9日 東京バレエ団 ベジャール版『くるみ割り人形』
11月19日 新国立劇場バレエ団『アラジン』(湯川/芳賀)
11月23日 【マチネ】シュツットガルト・バレエ団『眠れる森の美女』(アイシュヴァルト/フォーゲル)
11月23日 【ソワレ】シュツットガルト・バレエ団『眠れる森の美女』(アマトリアン/バランキエヴィッチ)
12月24日 ナチョ・ドゥアト・スペイン国立ダンスカンパニー『ロミオとジュリエット』
11月28日 シュツットガルト・バレエ団『オネーギン』(イリ/アマトリアン)
11月29日 シュツットガルト・バレエ団『オネーギン』(レイリー/カン)
11月30日 シュツットガルト・バレエ団『オネーギン』(バランキエヴィッチ/アイシュヴァルト)

【12月】
12月 3日 ボリショイ・バレエ団『ドン・キホーテ』(アレクサンドロワ/ベロゴロフツェフ)
12月 9日 ボリショイ・バレエ団『明るい小川』(クリサノワ/メルクリエフ/アレクサンドロワ/フィーリン)
12月13日 東京バレエ団『ザ・カブキ』(高岸/斎藤)
12月14日 東京バレエ団『ザ・カブキ』(後藤/吉岡)
posted by uno at 00:05| Comment(5) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

全幕特別プロは。

ダンマガをサラッと見たんですが、バレエフェスの全幕特別プロの演目が、『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』『ジゼル』となっていました。最初の発表では『ジゼル』ではなく『眠り』が入っていたんですが、どちらなんでしょう? なんとなく、『ジゼル』のほうが現実味がありますよね。久しぶりに東バの『眠り』も見たいけどな〜。バレエを見始めた頃って、『眠り』の全幕はあまり得意ではなかったんです。長いし、主役の登場は遅いし、、、、とか思ってたんですけど、いつの頃からか、『眠り』の全幕を見るのがすごく楽しくなったんですよね。今となっては何がきっかけだったのか、そもそもきっかけがあったのかもわからないんですが、演目が『眠り』と発表されると「お♪」と思う自分がいます。純粋に音楽だけでも幸せな気分になれるし。

そして、コメントで教えていただいたんですが(ありがとうございますー♪)、来年7月の井上バレエ団『シンデレラ』のゲストは、エマニュエル・ティボーだそうです。楽しみ〜♪ さっきダンマガを読んだら、ゲストはティボーだと書いてありました。ちゃんと読めよ〜、自分。美術はピーター・ファーマーだそうで、そちらも楽しみです。

今年は12月31日までみっちり仕事です。そろそろ疲れてきたよ〜。明日も頑張らねば。
posted by uno at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ雑誌・読物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

2009年、楽しみな公演

ダンマガを買いました。
恒例のバレエ年鑑。国内のバレエ情報の中から、とっても楽しみな公演を2つ。

まずはなんと言っても、小林紀子バレエ・シアターが「The invitation」を再演してくれるのが嬉しい!過去2回の上演は見逃しているので、今度こそ見たいです。そして、今度も後藤和雄さんが少年を踊ってくれますように〜。併演は「エリート・シンコペーションズ」「レ・ランデヴー」。お〜♪ またあの「エリート・シンコペーションズ」が見られるのね。「レ・ランデヴー」は未見のはず。来年の夏の小林も楽しみです。ところで、何故か公演日は平日。私は助かるけど、勿体ないなぁ、と。

■ 小林紀子バレエ・シアター 2009年

ケネス・マクミラン版『眠れる森の美女』
4月24日(金)〜26日(日)新国立劇場中劇場

「The invitation」「エリート・シンコペーションズ」「レ・ランデヴー」
8月19日(水)・20日(木)ゆうぽうとホール

『くるみ割り人形』
12月26日(土)・27日(日)メルパルクホール


もう一つは井上バレエ団。7月に『シンデレラ』を上演するそうで、これもまた楽しみです。シンデレラは島田さんかしら?ゲストも気になるところです。

■ 井上バレエ団 2009年

『シンデレラ』
7月19日(日)・20日(月・祝)文京シビックホール

『くるみ割り人形』
12月12日(土)・13日(日)文京シビックホール
posted by uno at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

エリザベット・プラテルのプレトーク

4月のパリ・オペラ座バレエ学校公演で、エリザベット・プラテルのプレトーク開催が決定したとのこと。対象公演は4月28日(火)のみ。この日のチケットを持っている人のみ入場可能だそうです。唯一の平日公演だから、売れていないのかも…とついつい考えてしまいますね。平日大好き人間(本当は単に土日が休みづらい仕事なだけ)の私は、当然この日のチケットを申し込んでいたわけで。嬉しいな〜、と。しかし、プラテルのプレトークはすごく魅力的だけど、それだけでこの日のチケットが今からドカ売れするとは思いにくい…。でも、バレエファンの方でまだ迷っている場合は、この日にする可能性はあるか。
会場〜開演の時間帯に行われたボリショイのプレトークは、ちょっと段取りが良くなかった印象があるので、今回のように会場前にやってくれるほうが良いような気がします。まあ、当日の進行がスムーズに運ぶかどうかは、行ってみないとわからないけど。

■ パリ・オペラ座バレエ学校2009年日本公演記念イベント
パリ・オペラ座バレエ学校校長 エリザベット・プラテル プレ・トーク
2009年4月28日(火)18:00〜18:30
会場:東京文化会館
※ パリ・オペラ座バレエ学校公演開演前に舞台上で開催。同日の公演チケットをお持ちの方のみご入場いただけます。
NBS

そして、「ペシェ・ド・ジュネス」「スカラムーシュ」「ヨンダーリング」のハイライト映像も公開されています。
NBS
posted by uno at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

チケ取り/東バ『白鳥』チケ

昨日、アラン・プラテル・バレエ団『憐れみ pitié!』のチケットを取りました。Bunkamuraチケットセンターと日本文化財団の両方に電話をして、だいたい希望どおりの席を確保。因みに、最前列は6列。前2列(つまり6列・7列)はA席だそうです。段差がないからかな。
日本文化財団から届いたDMに、゛10dancers 3singers 8musicians”と書いてあったので、今回も奏者と歌手は舞台上のようです(たぶん)。出演者の名前に少し変化もあり。前回印象的だったクワン・ブィ・ニョックが入っていて嬉しい。アイオナ・キューニィがいないのがちょっと残念だな、、、と。

■ アラン・プラテル・バレエ団
バッハ マタイによる『憐れみ pitié!』 全1幕120分

構成・振付:アラン・プラテル
ダンサー・振付:
   クワン・ヴィ・ニョック、ルイ=クレモン・ダ・コスタ、マチュー・デセーニュ=ラヴェル、
   リシ・エスタラス、エミール・ジョス、ジュリアナ・ネーヴェス
   ロメオ・ルナ、エリー・タス、ロサルバ・トレス・ゲレロ、イ・ヒョスン
音楽・原曲:J.S.バッハ「マタイ受難曲」
音楽・編曲:ファブリツィオ・カソル
演奏:
   ファブリツィオ・カソル(指揮)
   アカ・ムーン+チェロ、ギター、アコーディオン、トランペット、フルート、ドラム
歌:カウンターテナー、ソプラノ、メゾ・ソプラノ
ドラマツルギー:ヒルデガルト・ド・ヴュスト

ソプラノ:クラロン・マクファデン
メゾ・ソプラノ:モニカ・ブレット=クローター
カウンターテナー:セルジュ・カクジ


東バ『白鳥』の予約確認ハガキが届きました。
今回は水香さんと高岸さんの日はパス(でも実は、パスしたことをちょっと後悔しはじめている…)。意外にも、若手公演の日よりも木村さんの日のほうが良い席でした。なんでだろ?どちらの日もセンターブロックではなかったけど、悪い席ではなかったです。

で、今日アッサンブレからメールがきまして、45周年記念プロの優先予約開始は1月6日からだそうです。優先予約の案内と一緒に、アッサンブレ通信37号と、2009年ラインナップポストカードというのが届くらしい。ちょっと楽しみ〜。
posted by uno at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

アラン・プラテル・バレエ団、発売日

明日(もう今日だけど)は、アラン・プラテル・バレエ団<バッハ マタイによる『憐れみ pitié!』>の一般発売日です。東バの45周年記念プロと1日だけ公演日が重ならなかったので、今回も無事に見に行けそうです。日本文化財団からDMが届きまして、チラシを初めて見ました。なかなかいいチラシです。さて、どうやって取ろうかな〜。ネットで気に入る席が出なければ、Bunkamuraのチケットセンターに電話してみようかな。
日本文化財団のほうに公演ページができていました。
日本文化財団

■ アラン・プラテル・バレエ団 バッハ マタイによる『憐れみ pitié!』

【2009年】
4月17日(金)19:00
4月18日(土)14:00
4月19日(日)14:00
会場:Bunkamuraオーチャードホール

S席:10,500円 A席:9,000円 B席:7,000円 C席:5,000円
一般発売:12月25日(木)

電子チケットぴあ
eプラス

グリムスもクリスマス仕様になりました♪

 untitled.bmp
posted by uno at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

emo

emoがクリスマス仕様になりました。そのうちグリムスもなるかしら?emoに「口ぐせランキング」というのがあるんですが、私の口ぐせランキング1位はやっぱり「バレエ」です。ときどき「公演」になるときもあるけど、ほぼずっと「バレエ」。というわけで、なんとなくランキングを書き出してみました。

1位 バレエ
2位 公演
3位 踊る
4位 レイ
5位 東京
6位 舞台
7位 オネーギン
8位 そして
9位 踊り
10位 しまう

emoを始めたの2008年1月からの集計なので、ここ1年くらいの話なんですが、自分の口ぐせがわかってちょっと面白いです。「そして」とか、「〜して“しまう”」とか、よく使っちゃうんですよね〜。最初、「レイ」というのがよくわからなかったんですが、これは多分、アンドレイ・ウヴァーロフとかアンドレイ・メルクリエフとかの「レイ」ですよね。ジェイソン・レイリーの「レイ」も、「ザ・レイクス・プログレス」の「レイ」も入っていると思います。こんなに「レイ、レイ」書いてたら、またランキングが上がっちゃうよ。

emo
posted by uno at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

『ザハーロワのすべて』演目詳細

ボリショイの会場で、『ザハーロワのすべて』のチケットを取ってしまいました。見に行かないつもりだったのに〜、、、また出費です。でも楽しみ♪ 発売日をスルーして、今回はこのままパスかもな〜と思っていたんですが、発表された演目を見ているうちに行きたくなっちゃいました。やっぱりメルクリエフが見たい。それに、今回のボリショイではシュピレフスキーもワシリーエフも見逃しているので、彼らも見たいです。カプツォーワは合同ガラ以来だし、今回のボリショイ公演でもやっぱり素敵だったコバヒーゼも楽しみ。

Bプロを見に行くことにしました。日程的にBプロになっただけなんですが、演目的にもBプロのほうが見たいかも。コバヒーゼとシュピレフスキーの「マルグリットマニア」は合同ガラで見たので、Bプロの「ジゼル」のほうが楽しみです。コバヒーゼのジゼルはかなり見てみたい。メルクリエフも、Bプロのほうが両方とも見たことのない演目なので。ところで、両プログラムに入っているワシーリエフの「クレイジー」というのが気になります〜。

■ 『ザハーロワのすべて』

【Aプログラム】
PartT
≪カルメン組曲≫
音楽:ビゼー、シチェドリン
原振付:アロンソ/改訂演出:A&A.プリセツキー
ザハーロワ、ウヴァーロフ、シュピレフスキー、キエフ・バレエ
PartU
「海賊」 カプツォーワ&ワシーリエフ
「アダージョ」 メルクーリエフ
「Revelation」 ザハーロワ
「ブラック」 ザハーロワ&メルクーリエフ
「マグリットマニア」 コバヒーゼ&シュピレフスキー
「クレイジー」 ワシーリエフ
「ドン・キホーテ」よりパ・ド・ドゥ ザハーロワ&ウヴァーロフ

【Bプログラム】
PartT
≪カルメン組曲≫
音楽:ビゼー、シチェドリン
原振付:アロンソ/改訂演出:A&A.プリセツキー
ザハーロワ、ウヴァーロフ、シュピレフスキー、キエフ・バレエ
PartU
「パリの炎」 カプツォーワ&ワシーリエフ
「トリスタンとイゾルデ」 ザハーロワ&メルクリエフ
「ブラック」 ザハーロワ&メルクリエフ
「ジゼル」 コバヒーゼ&シュピレフスキー
「クレイジー」 ワシーリエフ
「ヴォイス」 ザハーロワ

ジャパン・アーツ
→電子チケットぴあ【神奈川】【東京
→eプラス【神奈川】【東京
posted by uno at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

東バ<45周年プロ>概要/『ベジャール・ガラ』キャスト

どうやらseesaaのほうで設備障害というのがあったらしく、その間に足を運んでいただいた方には申し訳ないです、、、。

で、更新できない間に東バの『ベジャール・ガラ』の追加キャストと、<創立45周年記念スペシャル・プロ>の概要が発表されました。

平野さんが友人を踊るじゃないですか!どうしよう、どうしよう、どうしよう、、、。長瀬‐佐伯の『ペトルーシュカ』は魅力的だけど、これ以上は…と思って諦めたんですが、まさかここに平野さんが入ってくるとは、、、。でも、6日・8日〜13日と鑑賞が続くので、7日の休みは死守したい。休みって言っても、仕事してるんですけどね、、、。それにしても、木村さんの友人連投には驚きました。よかった、無事に見られそうで。
井脇‐木村のハサピコも嬉しい!国内では久々ですよね。もしかしたら、もう見られないんじゃないかと思ってました。嬉しいな〜♪♪ 奈良‐武尊のパ・ド・ドゥは、海外で踊っていなければ初役。高村‐松下のパ・ド・ドゥは初組み合わせ、かな?中島さんのパ・ド・ドゥも久々だし、どれも楽しみです。二人の若者に小笠原さんの名前があるので安心しました。高橋‐小笠原、楽しみだな〜。
男子はこれ以外に、ボレロも全日踊るんですよね。結構ハードだな〜。ボレロ隊の4人も変えてくると思うので、そちらも楽しみです。

<45周年プロ>は、やはりアラン・プラテル・バレエ団と重なりました。でも、アラン・プラテルのほうが1日だけ公演日が長いので、無事にどちらも見に行けそうです。
なんと言っても、木村‐斎藤‐高岸の「月に寄せる七つの俳句」を見られるということが嬉しい。これが最後にはならないでほしいけど、最後かもしれないから、しっかり見ておこうと思います。この3人が揃ううちに「時節の色」をもう一度上演してくれー。水香さんは初ノイマイヤーですね。
木村さんの「タムタム」も楽しみだよー♪ ダブルキャストが松下さんというのが驚きました。いや、別に異論があるわけではなくて、キャラが違うのでこの2人のダブルキャストは想像したことなかったです。松下さんも好きだから楽しみだ。西村‐横内も新鮮。そして、宮本さんが選ばれると嬉しい(♪)。頑張ってほしいな、と。まあ私は結局、なんでも楽しみなんです。

東京バレエ団創立56周年記念公演W
<東京バレエ団創立45周年記念スペシャル・プロ>
「エチュード」「月に寄せる七つの俳句」「タムタム」

2009年4月18日(土)15:00
2009年4月19日(日)15:00
会場:東京文化会館

【予定される主な配役】
「エチュード」
上野水香(18日)/吉岡美佳(19日)
フリーデマン・フォーゲル、レオニード・サラファーノフ(18日、19日)
「月に寄せる七つの俳句」
月:木村和夫(18日)/長瀬直義(19日)
月を見る人:斎藤友佳理‐高岸直樹(18日)/上野水香/後藤晴雄(19日)
「タムタム」
ソロ:松下裕次(18日)/木村和夫(19日)
パ・ド・ドゥ:西村真由美‐横内国弘(18日)/渡辺理恵‐宮本祐宜(19日)

S席:12,000円 A席:10,000円 B席:8,000円 C席:6,000円
D席:4,000円 E席:3,000円 エコノミー券:2,000円 学生券:1,500円
一般発売:2009年2月14日(土)


『ベジャール・ガラ』

2月6日(金)19:00
  「ボレロ」 シルヴィ・ギエム
  「ペトルーシュカ」 青年:首藤康之/若い娘:吉岡美佳/友人:木村和夫
  「ドン・ジョヴァンニ」 バリエーション6:上野水香
2月7日(土)14:00<追加公演>
  「ボレロ」 シルヴィ・ギエム
  「ペトルーシュカ」 青年:長瀬直義/若い娘:佐伯知香/友人:平野玲
2月7日(土)18:30
  「ボレロ」 シルヴィ・ギエム
  「ペトルーシュカ」 青年:後藤晴雄/若い娘:井脇幸江/友人:木村和夫
  「ドン・ジョヴァンニ」 バリエーション6:吉岡美佳
2月8日(日)15:00
  「ボレロ」 シルヴィ・ギエム
  「ギリシャの踊り」
  ソロ:中島周
  二人の若者:長瀬直義‐横内国弘
  パ・ド・ドゥ:吉岡美佳‐平野玲
  ハサピコ:上野水香‐高岸直樹
  「中国の不思議な役人」
  役人:木村和夫/娘:小笠原亮/首領:後藤晴雄
  ジークフリート:柄本武尊/若い男:井脇幸江
2月9日(月)19:00
  「ボレロ」 シルヴィ・ギエム
  「ギリシャの踊り」
  ソロ:後藤晴雄
  二人の若者:高橋竜太‐小笠原亮
  パ・ド・ドゥ:吉岡美佳‐中島周
  ハサピコ:井脇幸江‐木村和夫
  「中国の不思議な役人」
  役人:首藤康之/娘:宮本祐宜/首領:平野玲
  ジークフリート:柄本武尊/若い男:西村真由美
2月10日(火)19:00
  「ボレロ」 上野水香
  「ギリシャの踊り」
  ソロ:中島周
  二人の若者:長瀬直義‐横内国弘
  パ・ド・ドゥ:吉岡美佳‐平野玲
  ハサピコ:奈良春夏‐柄本武尊
  「中国の不思議な役人」
  役人:木村和夫/娘:首藤康之/首領:後藤晴雄
  ジークフリート:柄本武尊/若い男:井脇幸江
2月11日(水・祝)15:00
  「ボレロ」 後藤晴雄
  「ギリシャの踊り」
  ソロ:長瀬直義
  二人の若者:高橋竜太‐小笠原亮
  パ・ド・ドゥ:高村順子‐松下裕次
  ハサピコ:井脇幸江‐木村和夫
  「中国の不思議な役人」
  役人:中島周/娘:首藤康之/首領:平野玲
  ジークフリート:柄本武尊/若い男:西村真由美

東京バレエ団
posted by uno at 18:54| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする