2008年02月29日

今日はベルベット・スィート/BBLのチケット届きました。

昨日、BBLの大阪のチケットが届きました。う〜ん、悪くはないけど、特に良い席というほどでもないかな…。どちらも、段差はあるけどサイドブロックという感じ。いや、十分まともな席なんだけど、BBLだと妙に気合が入ってしまう私…。まあ身長が低い私は、下手にセンターブロックの真ん中だったりすると、逆に痛い目に会ったりもするんですけどね、、、。フェスティバルホールの『バレエ・フォー・ライフ』はR席だったので、「やったぁ」と思ったんですが、もう「ヘヴン・フォー・エヴリワン」はステファンじゃないのよね、、、あはは…。それだったら左側がよかったな〜。特に理由はないんですが、なんとなく左側の席の方が好きなんです。

コメントで教えて頂いたんですが(って、いつもこればっかりですみません…。ありがとうございます♪)、NBSのサイトでBBLのページが更新されていました。『ボレロ』プロの演目の解説が入った。いつの間に〜。で、「祈りとダンス」の解説がないんですが、これから入るのかしら。“中東の音楽にのせて躍動的につづる”ということなので、ちょっと期待してしまいます〜。
  →NBS


そして今日は、森山開次さんの『The Velvet Suite』を見に行きます。会場の「あうるすぽっと」は新しい劇場なんですよね。綺麗なホールが大好きなので、こちらもすーごく楽しみです。「生活ほっとモーニング」を見て、森山さんが出演した「トップランナー」を見直して、最後に劇場サイトで森山さんのインタビューを読んで、かなり盛り上がってまいりました。
  →あうるすぽっと

あ、上野水香さんが出ている「high fashion」を立ち読みしました。カラーで4ページ。同じ「high fashion」でルジマトフを見たときの、「格好え〜!!」というほどの衝撃はなかったかな。普通に可愛い上野さんでした。
posted by uno at 13:04| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

ダンマガ、DDDなど/水香さん「high fashion」

井上バレエ団のHPが久しぶり更新されました。でも、7月の公演情報はまだだった、、、。エマニュエル・ティボーがゲストで出るので見に行きたいんだけど、ロイヤルと重なってしまったんですよ…。演目によってはロイヤルを諦めて井上バレエ団を見に行くかもしれないので、早いとこ詳細が知りたいなぁ、と。まあ、焦ったところで状況は変わらないんですが、せっかちなもんで、、、。全幕かな〜、ガラかな〜。ゲストが3人いるから、ガラかもな〜。

井上バレエ団


で、今日はダンスマガジンとDDDと萩尾望都パーフェクトセレクションを購入。明日は仕事が休みなんです。しかも予定無し♪ 休みの前日に本(正確には雑誌と漫画だけど…)を買うと、なんだかワクワクするな〜(♪)。

萩尾望都パーフェクトセレクションは今回が最後。やっとあの本屋から解放される…(詳しくはこちらの日記で)。最終巻は自選短編集です。表題作は「半神」。何度読んでもすごい。あの短さがまたすごいです。71年の「小夜の縫う浴衣」が一番古いかな?75年の「温室」は原作付きなので、好きな作品ではあるけどやはりテイストが違うな、と。私の大好きな「マリーン」(77年)も収録。読んだことがないものは入っていませんでした。また時間ができたらゆっくり読も〜っと。

ダンスマガジン巻頭速報はバーミンガム・ロイヤル・バレエ。ツァオ・チーの舞台写真は一枚もないけど、インタビュー有り(しかも写真が格好良い…)。他に、佐久間さん(これがメインです)、山本康介さん、平田桃子さんのインタビュー。
とっても気になるのは、モンテカルロ・バレエの新作、マイヨーの『ファウスト』です。この作品をマイヨーは、ベジャールに捧げているそうです。マイヨーの新作、是非見たい!前回の来日が2006年だから、そろそろ光藍社さんが呼んでくれると嬉しいな〜。
レニ国は草刈民代さんのインタビューがあります。コルプの『ドン・キ』の衣裳が見られて嬉しい。あれが噂の1幕の衣裳かぁ〜。そのほかに公演レポートは、フリオ・ボッカ引退公演、『空白に落ちた男』、新国立劇場ニューイヤーオペラパレスガラなど。ローザンヌ国際バレエコンクールの記事も7ページあります。ジャン=ギョーム・バールのインタビューも有り。それから、「DVDで極める『眠れる森の美女』」という特集も。
公演情報に一つ気になるものが。松本道子バレエ団の『白鳥の湖』のゲストに、ダニーラ・コルスンツェフが予定されています。東バの大嶋正樹さんの名前も。公演は5月なので、大嶋さんの回復の具合が気になるところですね。

松本道子バレエ団『白鳥の湖』
5月18日(日)18:00 愛知県芸術劇場大ホール

ダニーラ・コルスンツェフ(キーロフバレエ)
矢頭早弓(松本道子バレエ団)
大嶋正樹(東京バレエ団)
川村康二(貞松・浜田バレエ団)

松本道子バレエ団
電子チケットぴあ


DDDに登場するのは、ルジマトフ、森山開次、本島美和×山本隆之、ホセ・カレーニョ。

因みに明日(28日)は、上野水香さんが登場する雑誌「high fashion」の発売日ですよ〜。とりあえず、立ち読みしてみようかな。
posted by uno at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

諸々見ました。

森山開次さん出演の「生活ほっとモーニング」と、熊川哲也さん出演の「チューボーですよ!」を無事に録画。どちらも楽しく見ました。
森山さんは最初に挨拶代わりに少しだけ踊ってくれました。『KATANA』と『The Velvet Suite』(舞台&練習風景)の映像も有り。森山さんの話し方って好きだな〜。とても穏やかで、ゆっくり丁寧に話されます。ちょっとシャイな印象のある森山さんですが、やはりダンスのことになると穏やかな中にも情熱が感じられて、それがまた素敵。NHK「からだであそぼ」の新シリーズでは五臓六腑を踊るらしい。まだ放送されていない「心臓」の踊りを、メイク風景なども交えて見せてくれました。パッツン前髪のかつらをかぶって、森山さんが「女の子みたい」「妹に似てる」と言って、皆で笑ってるのが面白かった。グレーの全身タイツには血管のような模様が幾筋も入っていて、首から真っ赤な「心臓のネクタイ」を下げています。もちろん、身体のちょっと左(こういう歌詞が入ってました)。この「心臓の踊り」は、無音で森山さんが踊ったものに、後から音楽を付けたんだそうです。音楽が先にあって振付ける場合もあれば、音楽と振付を同時に創っていくこともあるんだそうで。無音で「心臓」を踊る森山さんもすごいけど、あの踊りに音楽を付ける人もすごいよな〜。踊りは思わず笑っちゃうような、面白い動き。あれは子どもも喜ぶだろうなぁ♪、と。五臓六腑シリーズを見てみたくなりました。衣裳も毎回凝っているそうですよ。
もう一人のゲスト、川上未映子さんとのコラボレーションも披露してくれました。川上さんの朗読「私はゴッホにゆうたりたい」と森山さんのダンス、そして坂本弘道さんのチェロのコラボレーション。川上さんの朗読は関西弁だし、最初はなんだか違和感があって、「おや、これは……失敗か?」と思ったんですが、見ているうちに不思議な一体感が生まれていて、後半は引き込まれました。何もわかっていないくせに偉そうに…と突っ込まないでくださいね、、。徐々に感情が高まる川上さんの朗読と、これまた徐々に激しさを増す森山さんの踊り、そしてチェロの音が混じってワーッと掻き回されるみたいで、ちょっと面白かった。短い踊りでしたが、森山さんは汗だく。最初は汗が光るくらいだったんですが、間髪入れずにトークだったので、徐々に汗の粒が大きくなっていきました。それにしても、朝の8時半からNHKでこのコラボは(笑)。

森山開次さんの『The Velvet Suite』のチケットですが、公演日によっては完売しているんですね。お恥かしながら、知りませんでした、、、。だから追加券が出てたんですね(当たり前か、、、)。私は「confidential memorandum of ogawama」のogawamaさんに教えて頂いて先行予約で取ったので(ありがとうございます♪)、完売が出ているなんて知りませんでした。無知だった…。まだ電子チケットぴあで追加券が残っている日程もあるようです。

2月の公演 →電子チケットぴあ 
3月の公演 →電子チケットぴあ

熊川さん出演の「チューボーですよ!」も楽しかった。玉ねぎ切ったり、チキンライスを炒めたりと、なかなか貴重な熊川さんでした。負けず嫌いっぷりも発揮していて面白かったです。
タイプの女性を聞かれると、昔は尖がった女性が好きだったけど、今は丸い女性がいいですね、と。孤独感はありませんか?との質問に、「ありますよ」と即答していたのが印象的でした。「負けたくない」という思いが強いという熊川さんに、「誰に(負けたくないの)?」と聞くと、「誰にでも」と答えていました。最後に、その日の料理を星の数で採点するんですが(って、皆さんご存知ですよね、、、。私はこの番組、ほとんど見たことがないもので…)、熊川さんの採点は「星一つ半」。これって番組的には低い方なんですか?「僕はあまり満点はつけないですね」と言った熊川さんがまた印象的でした。
posted by uno at 00:28| Comment(6) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

K-BALLET 春公演『白鳥の湖』詳細

K-BALLET COMPANYの春公演、『白鳥の湖』の詳細をアップしておきます。残しておかないと、キャストに変更が出たときにわからなくなっちゃうんですよね、、、。いや、そういう不吉なことを言ってはいけないとは思いつつ、やっぱり一応書いておこうかと、、、。

K-BALLET COMPANY 2008年春公演『白鳥の湖』

キャストはオデット・オディール/ジークフリート/ロットバルトの順です。

5月8日(木)18:30 神奈川県民ホール 荒井祐子/熊川哲也/S・キャシディ
5月14日(水)18:30 東京文化会館 荒井祐子/熊川哲也/S・キャシディ
5月15日(木)18:30 東京文化会館 浅川紫織/清水健太/遅沢佑介
5月16日(金)18:30 東京文化会館 東野泰子/熊川哲也/S・キャシディ
5月17日(土)15:00 東京文化会館 松岡梨絵/宮尾俊太郎/遅沢佑介

5月20日(火)18:30 鹿児島市民文化ホール 東野泰子/熊川哲也/S・キャシディ
5月24日(土)15:00 神戸国際会館 荒井祐子/熊川哲也/S・キャシディ
5月27日(火)18:30 北海道厚生年金会館 荒井祐子/熊川哲也/S・キャシディ
6月5日(木)18:30 新潟県民会館 荒井祐子/熊川哲也/S・キャシディ
6月8日(日)15:00 愛媛県県民文化会館 東野泰子/熊川哲也/S・キャシディ

6月17日(火)18:30 オーチャードホール 荒井祐子/熊川哲也/S・キャシディ
6月18日(水)18:30 オーチャードホール 浅川紫織/清水健太/遅沢佑介

6月24日(火)18:30 アクトシティ浜松 東野泰子/熊川哲也/S・キャシディ
6月26日(木)18:30 愛知県芸術劇場 荒井祐子/熊川哲也/S・キャシディ

熊川哲也出演日/S席:18,000円
それ以外/S席:15,000円
 ※ A席以下は会場によって異なるようです。

チケットの発売日も会場によって異なります。

3月8日(土)一般発売 : 北海道厚生年金会館
3月9日(日)一般発売 : 鹿児島市民文化ホール
3月13日(木)一般発売: 東京文化会館/オーチャードホール
3月21日(金)一般発売: 神奈川県民ホール

チケットスペースには、まだ『白鳥』の情報は出ていませんでした。eプラスもまだ。電子チケットぴあだけ、東京公演のみ情報が出ています。
う〜ん、チケット取れるかなぁ…。チケットスペースの先行発売は、確か一般の1週間前くらいでしたよね。K-BALLETの電話予約は繋がらないんだよな、、、。復活初日の神奈川を見に行きたいんですが(東京よりは家から近いし)、チケットスペースの先行はなさそうですよね。発売日にネットで取れるだろうか?新たな悩みが増えました、、、。

→電子チケットぴあ 5月 6月

(新しくなった電子チケットぴあは、同じ公演でも月をまたいでいるとページが分かれてしまうんですよね…。リンクを貼るのにちょっとだけ手間がかかるから、何とかしてほしいんだけど、無理だろうな〜。)

熊川さん出演の「チューボーですよ!」、もうすぐですよ〜。
posted by uno at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

熊川哲也TV情報とK‐BALLET春公演/猫の日

熊川哲也さん出演の「チューボーですよ!」(TBS)の放送が明日(23日)です。

■熊川哲也 TV出演情報

TBS「チューボーですよ!」
2月23日(土)23:50〜24:20


※サッカー試合中継の為通常放送時間と異なります
 放送日時は変更となる場合もございます

春公演の詳細も出ましたね。なんと、熊川さんが復帰されるようで驚きました。とても喜ばしいことなんだけど、なんとなく本当に大丈夫なんだろうかと心配な感じもします。あの熊川さんが大丈夫だと言うんだから、きっと大丈夫なんだろうけど、、、、。何はともあれ、本当に良かった♪
ところで、春の『白鳥の湖』はオデットとオディールを同じダンサーが踊るんですね。熊川さんの登板がかなり多くてびっくり。そして、輪島さんの名前がないのが気になります…。夏には『海賊』の再演も予定されているようです。熊川さんのアリが見られるといいですね♪

K-BALLET COMPANY 2008年春公演 『白鳥の湖』

5月8日(木)〜6月26日(木)
K-BALLET COMPANY
すみません、詳細はサイトで、、、。キャストの変更がでないうちに、ブログでもアップしておこうと思っております。


ところで、今日2月22日は猫の日だそうですね。という訳で、うちの猫ちゃんの写真を載せてみました。写真のように寝るのが癖なんですよ♪ うちの子、可愛いわ〜♪(親ばか)

080210_022119_Ed.jpg
posted by uno at 23:34| Comment(14) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森山開次TV情報&追加席発売/今日はマラーホフのBプロ

明日22日(金)、森山開次さんがNHKの「生活ほっとモーニング」に出演されるそうです。あと数時間後ですね。ちょっとアップするのが遅かったか、、、。2月のソロ公演のチケットを取った繋がりで、少し前にメールでお知らせが届いたんです。公演『The Velvet Suite』の追加席発売のお知らせと、公演グッズ販売のお知らせも一緒に。この公演グッズというのがちょっと気になります。ヴェネチア公演の写真も収められたドキュメントPHOTO BOOKや、『KATANA』2006年公演のDVDなどの他に、Tシャツとエコバッグも販売されるらしい。もちろん森山さんのイラストです。エコバッグは「ワインレッドのバッグ。必見です!」とのこと。エコバッグは私は使う機会がないので、Tシャツが気になるな〜。いや、Tシャツも着る機会ないんですけどね…。
そういえば、公演のチケットと一緒に森山さんのお手紙というのが届きました。もちろん印刷ですけど、ご本人の字。とても丁寧な字で書かれた、心のこもったお手紙で、ちょっと嬉しかったです。

■森山開次 TV出演情報

2月22日(金)08:35〜 NHK「生活ほっとモーニング」
番組サイト

■森山開次・新作ソロ『The Velvet Suite(ベルベットスィート)』追加席販売

2月20日(水)10:00〜 東京公演 追加席発売
2月の公演分 → 電子チケットぴあ
3月の公演分 → 電子チケットぴあ

森山開次official web site


今日もマラーホフのBプロへ行ってまいりました。公演が終了して会場を出たのは22:00。今日もそれほど予定より遅くなりませんでした。
やっぱり、ロビンスの「牧神の午後」が素晴らしい〜。ニジンスキーの「牧神の午後」と完全に離れるわけではなく、別の世界観を築き上げてもいる。これ以上のオマージュはないだろうというくらいの、素晴らしい作品でした。またマラーホフとポリーナが、恍惚とするほど美しいんです。無理なのはわかっているけど、東バのレパートリーになったら誰に踊ってほしいかなぁと考えてしまいました。吉岡&中島か、西村&中島なんてどうかな〜。
サレンコとコンヴァリーナは昨日よりも調子が良さ気。おそらく今回の公演ためにパートナーを組んだと思われる2人が(違ったらごめんなさい…)、徐々に一体感を生み出し始めているなと思いました。調子も上げてきているし。明日の最終日を見られないのが、ちょっと残念だな、、、。
アレクサンドロワとフィーリンは今日も文句なし!です。カーテンコールの2人は相変わらず楽しそうで、思わず私も笑っちゃいましたよ。最後のフィナーレで手を取るときも、フィーリンがアレクサンドロワの顔も見ずに手を差し出して、その手をブンブン振って「ほら、ほら、手!」みたいにしてみたり。緞帳の隙間から退場するときに、先に入ったアレクサンドロワがフィーリンの手を離さないから、フィーリンが「おっとっと、、、」とつんのめるふりをしてみたり。とにかく仲が良さそうで、明るくて楽しい。フィーリンがあんなに愉快な人だとは知りませんでした(♪)。

ところで、NBSのサイトがちょっとだけリニューアルしてます。リニューアルというほど大袈裟ではないけど、ちょこちょこっとデザインが変わっているようです。しかも、いつの間にかロイヤルのブログが始まっている、、、。トップページで言ってくれなきゃ、気が付かないじゃんよー。ロイヤルの公演ページの「最新情報」から行くことができます。初回は「シルヴィア」と「眠り」のプロモーション映像。最新はゼナイダ・ヤノウスキーのインタビューでした。

英国ロイヤル・バレエ団 ニュースBlog
posted by uno at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

BBL松江公演、詳細。

BBL松江公演『バレエ・フォー・ライフ』の詳細が出ました♪ 一番気になっていたのは開演時間。そして発売日。15:00開演か〜。微妙な時間ではあるな…。もうちょっと早ければ余裕を持ってその日のうちに帰れるし、逆に夜公演なら泊まっちゃうし。と、もうすっかり行くつもりでいます。発売が3月15日(土)なので(東京と一緒ですね)、それまでに考えようかな。いやぁでも、ツアーの最終地なんですよね〜。しかも『バレエ・フォー・ライフ』。やっぱり見に行っちゃおうかな〜(♪)。友の会の先行予約があるようなので、入ろうかとも考えたんですが、年会費がかかるんです。たいした額ではないんですが、この先利用するかどうかもわからないので、普通に一般発売で取ろうかなと。

■モーリス・ベジャール・バレエ団 松江公演

6月22日(日)15:00
『バレエ・フォー・ライフ』
会場:島根県民会館大ホール

SS席:14,000円 S席:13,000円 A席:11,000円 B席:9,000円
学生券:3,000円(座席当日指定)

一般発売:3月15日(土)
<2月25日(月)〜3月9日(日)友の会先行予約あり(詳細後日)

島根県民会館
posted by uno at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bプロ初日/ポリーナの「ドン・キ」は、

『マラーホフの贈り物2008』Bプロ初日へ行ってまいりました。予定終演時間は21:55。私が会場を出たのは22:00を少し過ぎたくらいでした。もっと過ぎると思っていたんですが、それほどでもなかったですね。今日は会場で古川和則さんを見かけました。と思ったら、ご本人のブログでネタになってた。最近は十市さんと2人でブログジャンプ対決みたいなことになっていて、かなり楽しかったです(→Faith 〜My Kz)。

8月にポリーナがゲストで出演する東バの『ドン・キホーテ』ですが、パートナーはアンドレイ・ウヴァーロフに決まったようです。今日の会場で仮のチラシ(ってほど立派でもないけど)をもらいました。ポリーナとウヴァーロフか〜、なんかいいかも♪ たぶんフォーゲルだろうなと思っていて、それはそれで楽しみにしていたんですが、ウヴァとポリーナもかなり楽しみになってきました。マラーホフやフォーゲルと踊るポリーナも好きだけど、他のダンサーと踊るのも是非見てみたいんですよね。ゼレンスキーと踊った「シェヘラザード」もすごく好かったし。
ポリーナ&ウヴァーロフ以外に、上野水香&高岸直樹の公演が1日だけあります。

■ポリーナ・セミオノワ&アンドレイ・ウヴァーロフ主演
東京バレエ団『ドン・キホーテ』全2幕 プロローグ付き5場

8月20日(水)18:30
8月22日(金)18:30
8月24日(日)15:00
会場:東京文化会館

上野水香&高岸直樹 主演
8月23日(土)15:00 東京文化会館

4月12日(土)一斉発売開始

確かこの公演は東京以外でも公演があるんですよね?ダンスマガジンに「東京ほか」と書かれていて気がする。8月21日(木)が空いているのは、この日に地方に行くからでしょうか?それはちょっと忙しいですよねぇ、、、。
やっと日程がわかったので、あとは小林紀子バレエ・シアターの『ザ・レイクス・プログレス』と重ならないようにチケットを取らなければ。『ザ・レイクス・プログレス』は8月23日(土)/24日(日)。水香さんの『ドン・キ』を見ないで小林に行こうか、ポリーナを平日に見に行って、水香さんも見て、小林は24日(日)に行こうか、ただいま思案中です。問題は『ドン・キ』の脇キャストです。というか、木村さんのエスパーダです。いつ踊るんだろう?その前に踊ってくれるんだろうか…。絶対に発売日前には発表されないだろうし、、、。迷うな〜。
3月初旬にチラシが届くそうですが、NBSからDMが届いていない方はメールをお送り下さいとのこと。メールの件名を“「ドン・キホーテ」公演ちらし希望”として、info@nbs.or.jpまで、郵便番号・住所・氏名・電話番号をメールで。


今日の公演もとても楽しかったですよ〜。でも、なんとなくAプロの方が盛り上がったような気もする。平日ということもあって、客席が全部は埋まっていなかったのかもしれないですね。テープの音が悪かったなぁ。Aプロのゆうぽうとより国際フォーラムの方が新しいホールなんだから、音響も良いだろうというのは素人の考えでしょうか?今日は妙に音響の悪さ、ヴォリュームの物足りなさを感じてしまいました。
ロビンスの「牧神の午後」が最高でした!素敵だった〜。「バレエ・インペリアル」に登場したマラーホフも本当に麗しい。あの美しさは、それだけでジ〜ンときました。踊りはもしかして、膝のために少し変更(省略)してるかなぁ?10月に東バで見たときよりも、男性プリンシパルの踊りが少なかったような気がするんだけど…。もうなんか、マラーホフの膝は本調子ではないんじゃないかという先入観なしでは見られなくなっている自分が悲しい…。
サレンコとコンヴァリーナの「グラン・パ・クラシック」は、ちょっと元気がない感じがしました。私の中で、コンヴァリーナの印象が徐々に良くなってきている。「ドン・キ」のヴァリエーションの最後に、勢い余って手をつきそうになったのも、ご愛嬌と思えるようになってしまった。
アレクサンドロワとフィーリンは、Bプロでは個性的な2演目を披露。いずれもアレクサンドロワの揺るぎない踊りと存在感と、フィーリンの変わらぬスイートでスマートな存在感が印象的でした。
イリーナとマクシムは手堅い。手堅いだけに印象が強烈ではないんだけど、安心して見ていられます。よく考えたら、マクシムを見るのは初めてかも。つまり2人のパートナーシップを見るのも初めてな訳で、その確かさは見事でした。「アポロ」が良かったな〜、と。なんか、いろいろな「アポロ」があって、誰の「アポロ」が真にバランシンなんだろうかと考えてしまいました。好みの問題なのかなぁ?バランシンに関しては、好みの問題というのが通用しないんじゃないかと思ってさ…。

今日のカーテンコールでもアレクサンドロワとフィーリンが可愛い。そういえば、アレクサンドロワは毎回カーテンコールでフィーリンに投げキッスを送っていたんですよね。今日初めてフィーリンがそれを受け取るのを見ることができましたよ♪ 全員のフィナーレのあと、一組ずつ幕前に出てきたときに、またしてもアレクサンドロワが投げキッスを(しかも今日は両手で順に2回)送ったんです。そしたらフィーリンが控えめに「パクっ」と食べてました。楽しい2人だ♪
「バレエ・インペリアル」のカーテンコールでは、下りてきた緞帳をすり抜けるのが間に合わず、ポリーナの顔に緞帳が被ってしまいました。痛くなかったかなぁ?恥ずかしそうに笑ったポリーナが可愛かったです。その後も顔が真っ赤でした(ぶつかったからじゃないですよ、たぶん照れてたんだと思います)。

明日も行ってまいります。もう一度ロビンスの「牧神の午後」が見られるのが嬉しい。
posted by uno at 02:01| Comment(4) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

今日はマラーホフBプロ【追記】/BBLプレオーダー

マラーホフのBプロのタイムテーブルが出てますね。終わるの22時か〜。今日見に行って、明日は仕事してからまた見に行きます。そうなるとちょっと22時は気が重い…。まあ、仕方がないんですけど、、、。それよりも、プログラムにまた変更が出ていますね。サレンコとコンヴァリーナの「ゼンツァーノの花祭り」が「ドン・キホーテ」に変更になっています。う〜ん、これは残念。イリーナとマクシムの演目が「アポロ」ではなくて「スプレンディッド・アイソレーション」になっていることに関しては何も言及されていないんですが、ただの間違い?…だといいんだけど。
「バレエ・インペリアル」の東バのキャストは、中日が奈良さん、それ以外が田中さん。男子は中島&横内で3日間のようです。

※【追記】コメントにて教えて頂きました(ありがとうございます〜♪)。イリーナとマクシムの演目は、ちゃんと「アポロ」になっていました。間違えたんでしょうかね?彼らの「アポロ」は楽しみにしていたので良かったです。

NBS


eプラスにBBL東京公演の詳細が出ていました。プレオーダーが3月6日(木)から。島根はまだ出ないですね、、、。気になる。そして大阪のチケットもまだ届かず。いつごろ届くのかなぁ…。

■モーリス・ベジャール・バレエ団 日本公演
プレオーダー:3月6日(木)12:00〜3月9日(日)18:00
『ボレロ』他
『バレエ・フォー・ライフ』


大阪国際フェスティバルからA4サイズのDMが届きました。参加公演のチラシ各種。折らずに送ってくれるのは、チラシ好きとしては嬉しいです。『ドナウの娘』の大阪のチラシを始めてみました。表は左下に吉岡フルールと後藤ルドルフのツーショット(1幕)と、右上に吉岡さんのワンショット(2幕)。真ん中辺りに1幕の男爵の城の全体写真。フルールがドナウに身を投げた後、ルドルフは既に姿を消していて(確か)、舞台の中央でうなだれる男爵とその背後に立つ伝令官。上手にはフルールの母親がうずくまって嘆いているというシーンです。かなりカメラが引いているので、舞台上の群舞がほぼ写っていてなかなか良い写真です。そういえば、神奈川の『ドナウ』のチラシも綺麗な色ですよね。
posted by uno at 12:04| Comment(6) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

新潟県中越地震チャリティガラコンサート

芳賀望さんのHPに新しい出演情報がアップされました。今年の夏に行われる「平成19年新潟県中越地震チャリティガラコンサート」に出演されるそうです。メンバーによっては新潟に行っちゃおうかな〜(♪)と思っていたら、新潟以外でも奈良、埼玉、東京で公演があるようです。じゃあ、東京で行くか…(何故かテンションが下がる、、、)。ちょこっと調べたんですが、出演者等詳細はまだどこにも出ていないようです。芳賀さんは4公演の全てに出演されるそうですよ。
もう一つ、5月20日(火)〜6月6日(金)まで、「ルーマニア国内で、ルーマニア・ツアー公演に参加します」とのこと。ルーマニアかぁ。どんな公演なんでしょうね。

平成19年新潟県中越地震チャリティガラコンサート

8月24日(日)奈良県百年会館(奈良県)
8月27日(火)新潟テルサ(新潟県)
8月30日(土)桶川市民ホール(埼玉県)
9月1日(月)新宿文化会館(東京都)

芳賀望オフィシャルサイト


萩尾望都のパーフェクトセレクション『スター・レッド』を読みました。どれも読んだことがあるのに、発売されるとついつい読んでしまいます。やっぱり『スター・レッド』も面白い。昔読んだとき(既にリアルタイムではないですが)も結構面白く読んだ記憶があるんですが、今読むとさらにいいですね。ラストの方に印象的なシーンがあって、そこを強烈に覚えていたんですが、やっぱり今回もそこで泣いた、、、。そのシーンの少し前くらいから徐々に込み上げてきて、あとはラストまで号泣です…。なんだろう、萩尾さんの世界観って。ペラペラの紙の上に描かれているとは思えないような、奥深くから語りかけてくるような感じ。ラストが上手いのもすごいですよね。物語をどう結ぶかって、すごく難しい。いや、私は結んだことはないですけど、たぶん恐ろしく労力を費やすだろうなと。萩尾さんの漫画は、ラストが印象的なことが多い気がします。『11人いる!』の「未来へ!」というラストはなんとも爽やかだし、最近読んだ『メッシュ』も本当に美しいラスト。『メッシュ』の最後は少し寂しさが残るけど、それも含めて胸に響きます。
『スター・レッド』の忘れられないシーンはやっぱり、死の星に残されたエルグの声を、星(セイ)が聞くところです。「彼は同じ時間を行ったり来たりしている」「ええ 私がこの先を見たくないからよ」・・・・・・そして届いたのは、「オマエヲ 愛シテイル・・・愛シテイル・・・愛シテイル」。その瞬間、死の星が豊かな緑に包まれるあのイメージ。うぅぅ(涙)。もうそこからは号泣。まあ、いつでも私は夜中に一人で嗚咽もらして泣いているので、珍しいことではないんですが(大抵は漫画読んで泣いてます)。エルグの、「きみを独りじめし 数千年の孤独をすべてうめたかった」というところで、さらに落涙。
それぞれがやりきれない想いを胸に抱いてこれからも生きていくというのが、なんとも切ない。でも、『スター・レッド』のラストにはジュニア・セイという救いがあって、それがまたいいんですよね。因みに私は、サンシャインとラバーバが好きです。

『スター・レッド』萩尾望都パーフェクトセレクション8(アマゾン)
posted by uno at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする