2007年12月31日

今年もありがとうございました。

うわ〜、駄目だ!全然感想が進まない…。とりあえずダンチェンコから書いてるんですけど、遅々として進まない。このままじゃ年が明けちゃうので、普通に日記を書いてみることにしました。

フリーターの私には、あまり年末年始とか関係ないので、大晦日はほとんど休んだことがありません。その代わり、なんでもないときに勝手に大型連休を取ったりしてます。今年は本当に久しぶりに大晦日に家にいました。姉は既に家を出ているので、両親と3人。テレビは何となく紅白です。退屈な大晦日を過ごすことができて、有り難いなと思います。

今年もたくさんバレエを見ました。素敵な舞台がたくさんあったな〜。「見なきゃよかった」と思うものは一つもありませんでした。だから私の感想はいつも「楽しかったですよ〜」ばっかり。だって本当に楽しかったからさ〜。毎年、「今年見たバレエ」みたいな日記を年末に書いていたんですが、今年はできませんでした…。あれをやると、1年のバレエ鑑賞が終わったぁっていう感じがするんですよね。

今年も1年、無事に過ごすことができました。素敵な舞台にもたくさん出会えたし。ブログも続けることができました。好き勝手なことばかり書いているブログですが、読んで下さる方がいて、同じ興味の話題もそうでないことも、コメントを頂いて交流することができ、本当に有り難いです。同じことで大喜びしたり、笑ったり、泣いたり、支えられることも本当に多かったです。
いつも遊びに来て下さる皆様、そしてコメントやトラックバックをして下さる皆様、今年もありがとうございました。来年からもまたよろしくお願い致します。

皆様、どうぞよいお年を!
(わ〜、00:00ギリギリ…)
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2007年12月29日

今年最後のバレエはブルメイステル版/ダンマガから2008年の公演

今日は今年最後のバレエ鑑賞でした。国立モスクワ音楽劇場バレエの『白鳥の湖』です。面白かった〜!!ブルメイステル版は初めて見ました。ドラマチックとはことことか!!と。どの幕も面白かったんですが、3幕の目の離せなさ(って、変な表現ですが)はすごい。ドラマチックで説得力のある3幕でした。チェルノブロフキナはとっても素敵だったし、1幕に登場したアダージオの女性の役も面白かったし、4羽の白鳥は全くと言っていいほど足音がしないし、民族舞踊はどれも見応えがあるし、etc…。1年を締めくくるに相応しい、充実した舞台でした。

早くいろいろ感想書かないとな〜。8月から書いてない感想があるんですよ…うぅぅ。年内に終わらないとは思わなかったよ、、、。感動はある程度新鮮なうちに書かないとダメですよね〜。

古川和則さんのブログに大嶋正樹さんが登場!!29日に退院されたそうです。平野さんと古川さんに囲まれて、なんとも穏やかな笑顔の大嶋さん。古川さん、本っ当にありがとう〜。
  →Faith 〜My Kz
上野水香さんのMESSAGEも更新。ギエムとのツーショットを載せてくれました。なんとムッルとのツーショットも。そして極め付けは、木村ホセとのツーショット(♪)。木村さん、腰が細い〜。水香さんも、ありがとう〜。
  →MIZUKA UENO Official Site

とりあえず、昨日買ったダンスマガジンから気になる2008年の公演を。

「気になる公演」というよりは、「公演がないのが気になる」というものが一つ。この段階で服部有吉くんの公演が発表されていないということは、来年は日本での公演は予定されていないのでしょうか?梅田芸術劇場のサイトでも、全くそれらしい情報は出ていないし…。頼むよ〜、服部くん。来年も日本に来て下さい。

楽しみなのは、まず『エトワール・ガラ2008』。「パリ オペラ座バレエと街歩き」の中でペッシュが言っていたのは本当だったんですね〜♪(いや、ペッシュを疑っていたわけではないんですが)。改善の余地有りという声が多かった公演ですが(私もちょっとそう思った)、でもやっぱりとても楽しみです。なんと言っても、シルヴィア・アッツォーニとイリ・ブベニチェクが来ますからね〜♪ ニューフェイスはボリショイのスヴェトラーナ・ルンキナ。8月の合同ガラのルンキナはとても素敵だったので、彼女の参加はとても嬉しいです。

■『エトワール・ガラ2008』
8月6日(水)〜8月10日(日) Bunkamuraオーチャードホール

シュツットガルト・バレエが11月に来日するのは発表されていましたが、どうやら東京以外でも公演があるようです。<東京ほか>となっているけど、とりあえずダンマガで発表されているのは兵庫のみ。

シュツットガルト・バレエ『眠れる森の美女』【兵庫公演】
12月6日(土) 兵庫県立芸術文化センター 大ホール

ポリーナ主演の東バ『ドン・キ』は、どうやら8月下旬らしい…。昨日の日記で書いたんですが、小林紀子バレエ・シアターのコボー版『ラ・シルフィード』が8月23日(土)/24日(日)なんですよね、、、。頼むから重ならないで下さい…。ルグリ/マラーホフ主演の東バ『ジゼル』は9月中旬。どちらも<東京ほか>とあります。

ポリーナ・セミオノワ主演『ドン・キホーテ』8月下旬/東京ほか
ルグリ/マラーホフ主演『ジゼル』9月中旬/東京ほか

ボリショイ・バレエの日程も出ています。東京他、大津、三重、愛知、福岡、大分、札幌、大阪でも公演があるようです。私としては、ニコライ・ツィスカリーゼが来てくれるかどうかが気がかりです。ジャパンアーツのサイトには名前がないんだよね…。ツィスカリーゼが来るなら彼中心で予定を組まないと。そして、メルクリエフ。ネッリ・コバヒーゼも来るといいな。DANZAのインタビューで、次回来日予定が11月ボリショイ・バレエとなっているので、きっと来てくれるでしょう♪

ボリショイ・バレエ『ブライト・ストリーム』『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』
12月3日(水)〜12月11日(木) 東京文化会館
ボリショイ・バレエ『ブライト・ストリーム』
11月24日(月・祝) びわ湖ホール
他/三重、愛知、福岡、大分、札幌、大阪

そして、なんと言っても楽しみなのは、ナチョ・ドゥアトのスペイン国立ダンスカンパニーの来日です!来年来てくれるなんて知らなかったよ〜。演目はドゥアトの『ロミオとジュリエット』。東バのベジャール版『くるみ割り人形』は11月上旬となっているので、重なる心配はなさそうですね。

スペイン国立ダンスカンパニー『ロミオとジュリエット』
11月22日(土)〜11月24日(月・祝) 彩の国さいたま芸術劇場
11月29日(土) 会場:びわ湖ホール

山海塾の日本公演があります。去年、相模大野のチケットを取ったにもかかわらず、体調不良のため見に行けなかったので、来年こそ見に行きたいです。

山海塾
『新作(題名未定)』
9月20日(土)/21日(日) 北九州芸術劇場
10月1日(水)〜10月5日(日) 世田谷パブリックシアター
『時の中の時-とき』
9月24日(水) 熊本県立劇場
9月27日(土)/28日(日) びわ湖ホール
10月10日(金)〜13日(月・祝) 世田谷パブリックシアター
10月18日(土) 高知市文化プラザ
11月1日(土) まつもと市民芸術館
『かがみの隠喩の彼方へ-かげみ』
10月25日(土) グリーンホール相模大野
『金柑少年』
11月3日(月・祝) ルネこだいら
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小林紀子バレエ・シアターの2008年

今日は小林紀子バレエ・シアターの『くるみ割り人形』に行ってまいりました。楽しかったですよ〜。島添亮子さんの金平糖の精が素晴らしかったです。彼女がDANZAのインタビューで、「クララが本番の舞台の上で憧れの目線で見られるような、こんぺい糖の精を踊りたいと思っています」と言っていたのを思い出しました。クララや子どもたちだけでなく、大人の私でも素敵な女性だなぁと憧れるような、本当に素敵な金平糖の精でした。すごく優しげで、そしてものすごく気品がある。かと言って取っ付き難い訳ではなく、とても親しみが持てます。滑らかだけど意志を感じる、力強い腕が印象的でした。

次回の小林紀子バレエ・シアターの公演は、2008年の夏。ヨハン・コボー演出・振付の『ラ・シルフィード』だそうです。コボーの『ラ・シルフィード』は2005年に英国ロイヤル・バレエで上演。2008年には、ボリショイと小林紀子バレ・シアターでの上演が決まっているそうです。コボーはこの『ラ・シルフィード』で、ローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされているらしい(『ザ・レイクス・プログレス』のプログラムを引っ張ってきました…)。ラ・シルフィードは島添亮子さん、ジェームスをABTのデヴィッド・ホールバーグで予定しているそうです。『ラ・シルフィード』の他に、マクミランの3作品からなる『マクミラン・ダイヴァーツ』を併演。どちらも楽しみです。

■小林紀子バレエ・シアター 第90回公演

2008年8月23日(土)/24日(日)
会場:ゆうぽうとホール

『ラ・シルフィード』<全幕>(新制版初演)
演出・振付:ヨハン・コボー
『マクミラン・ダイヴァーツ』
振付:ケネス・マクミラン

その次は10月のトリプル・ビル。『ザ・レイクス・プログレス』を再演するそうです。お〜、もう一回見られるのね♪ ゲストはやっぱりヨハン・コボーかしら。それとアシュトンの『バレエの情景』。そして『パキータ』を自前の美術で上演するそうです。こちらのトリプル・ビルもとっても楽しみ。で、12月は『くるみ割り人形』。

来年も小林紀子バレエ・シアターに通うことになりそうです。来年の8月って、何か公演ありましたっけね〜?今はポリーナ主演の東バの『ドン・キ』と重ならないことを祈るばかりです。
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2007年12月28日

ギエム川口/レニ国 神奈川のキャスト

今日は川口までギエムの公演を見に行きました。電車の乗り換えは少ないんだけど、なんかやっぱり遠いな〜という感じがする。今日はオペラグラスが要らないくらい前方の席で見ていたので、これまでとはちょっと味わいが違いました。今年の『ギエム・オン・ステージ』も明日の甲府でいよいよ終わりですね。私のギエムツアーは今日が最後。明日は私は小林紀子バレエシアターの『くるみ割り人形』を見に行きます。

川口リリアの前方席はかなり緩いスロープなので、ステージが見づらい…。幸い、私の前の人は頭の位置が低かったので見易かったんですが、周りの方は少し左右に動きながら見ていたようです。

感想は後日(そればっかり…)。
とりあえず、私にとっては今ツアー初のムッル。痩せたかなぁ?もともとスマートな人ですが、更にほっそりしていたような気がしました。それにしても、やっぱり色気があるな〜と(♪)。ニコラ・ル・リッシュもセクシーな人だと思うんですが、ムッルとは正反対に近いくらい、そのセクシーさは違いますよね〜。
『テーマとヴァリエーション』は吉岡&高岸組でした。男女とも、コール・ドに新しめの顔がチラホラ。バタバタほどはしていないけど、思わず「頑張れ〜」と応援したくなる感じではありました。吉岡さんの舞台はやっぱり好き。綺麗だったな〜♪ 高岸さんも調子は良さげ。芸術監督補をやりながら踊っているんだから、大変だろうな、、、。今回は当初の予定より、踊る回数も増えただろうし…。
オーケストラピットを使用していないので、カーテンコールで花束を渡す方もいらっしゃいました。ギエムとマリファントと、2人に用意している人も結構いましたね。ギエムは今日も素敵な笑顔。マリファントも静かに微笑んでいるし、なんだか穏やかな空気に包まれている2人が印象的でした。


話は変わりますが、まだレニ国のチケットを取っていない私…。相模大野の『白鳥の湖』(1/22)に行こうと思ってたんですが、どうやらコレゴワが踊るらしいんです。ん〜、コレゴワが見たくない訳じゃないんだけど、できればレニ国の女性陣で見たかった…。レニ国の女の子たちなら誰が踊るかわからなくてもチケット取っちゃおうと思ってたんだけど、ちょっと迷ってしまっています。楽天チケットによると、相模大野と神奈川県民ホール(1/14)はコレゴワが予定されています。発表されているなんて知らなかったよ、、、。コレゴワが踊るってことは、パートナーはコルプでしょうか?そういう訳でもないの?相模大野にコルプが来たら、なんかすごいな〜。コルプが踊るなら見てもいいかも。あぁ、どうしよう〜。まだ『バヤデルカ』のチケットも取ってないし…。

そのコルプですが、今月のDDDにモデルとして登場しているそうです(光藍社のサイトより)。なんと6ページですって〜♪ インタビューも掲載されているらしい。早く買わねば。表紙はキエフ・バレエのナタリヤ・ドムラチョワ。しかも次号の表紙はコルプだそうです。というか、ダンマガも今日が発売日か、、、。どちらもすっかり忘れていました。

光藍社
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2007年12月26日

東京バレエ団ニューイヤーガラ 2009年/横須賀芸術劇場

横須賀芸術劇場のサイトで、2008年の公演ラインナップが発表されました。2009年の1月に東京バレエ団のニューイヤ・ーガラがあります。演目は『ボレロ』他、ベジャール・ガラ。やった〜♪

■横須賀芸術劇場開館15周年記念
東京バレエ団 ニューイヤー・ガラ

新年を現代バレエの巨匠モーリス・ベジャールの作品で祝います。ベジャール作品の中で、世界で最も知られている「ボレロ」をはじめ祝祭的な傑作を集め、バレエの醍醐味を思う存分満喫します。

2009年1月12日(月・祝)
横須賀芸術劇場 大ホール

出演:チャイコフスキー記念東京バレエ団
演目:『ボレロ』(モーリス・ベジャール振付)他

写真は高岸さんだと思うんだけど、メロディは誰が踊るんだろう?そろそろ後藤さんのメロディを見せてほしいんだけどなあ、、、。高岸さんのメロディは見たことがないので、高岸さんでも嬉しい。とりあえず上野さんは見たし。このまま高岸さんの『ボレロ』を見ないで終わるのだけは避けたいんだけど…。他の演目も気になりますね。『春の祭典』『ギリシャの踊り』『バクチV』あたりかな〜。

東バのベジャール・ガラ以外のバレエ公演は、2008年12月の松山バレエ団『くるみ割り人形』だけのようです。

横須賀芸術劇場
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2007年12月24日

国立モスクワ音楽劇場バレエ『くるみ』に行ってきました。

今日は国際フォーラムで国立モスクワ音楽劇場バレエ『くるみ割り人形』を見てまいりました。同じ国際フォーラムのホールAでは、レニングラード国立バレエが『くるみ割り人形』を上演していたようです。モスクワ音楽劇場はCホールで12:30から、レニ国は13:00から。紛らわしすぎる…。

公演はとても楽しかったです。その楽しさは、主演のレドフスカヤに負うところが大きいかもしれないけど。突っ込みどころもあるし、これが私のベスト『くるみ』ということはないけれども、でも楽しかった。ところどころ泣きそうになりながら見ていました。弱いんですよね、、、あの音楽。

レドフスカヤはとっても素敵でした。バレエ心がついて初めて見た全幕が、レドフスカヤとルジマトフの『ドン・キホーテ』だったんです。光藍社主催のレニ国の公演。因みになんとなく見た初めての全幕は東京バレエ団の『ジゼル』。主演はマラーホフと、フェリの代役を務めた斎藤友佳理さんでした。2003年のあの『ドン・キ』は最高でした。確かヴィシニョーワが降板して、レドフスカヤは代役だったと思います。私はヴィシもレドフスカヤも見たことがなかったんですが、バレエを見始めて間もない私の耳にもヴィシの名前は届いていてので、最初は彼女が降板してしまってちょっと残念だったんです。ところが、レドフスカヤの素敵なこと!!キレのある華やかな踊り。とっても明るくて可愛らしくて、人柄の窺えるようなキトリでした。ルジマトフって、おそらく『ドン・キ』のイメージの人じゃないですよね?でも私はルジマトフの『ドン・キ』が好きなんです。最初に見たのがあの『ドン・キ』だったからかもしれません。という訳で、レドフスカヤとルジマトフにはとても感謝しています。私にバレエの楽しさ、特に全幕物の楽しさを教えてくれた恩人なんです。

レドフスカヤは今回もその期待を裏切りませんでした。レドフスカヤのマーシャって、ちょっとイメージが違うかな〜と思っていたんですが、全くそんなことはなかった。少女を少し抜け出したくらいの輝くような美しさと、あどけなさの残るマーシャ。華やかで情感豊かな踊りと佇まいに、ウットリと酔いしれることができました。

王子は若手の新星と宣伝されていたミハイル・プーホフ。ヴァリエーションは要練習かも…。サポート・リフトは良かったと思います。雰囲気はあるし、表情もなかなか良かったので、私はわりと好きです。マーシャと見つめ合うときに、好い空気を出します。長身で均整の取れた身体。なんと言っても、長い腕が美しい! カーテンコールで主催者から渡された花束を、自分の分もレドフスカヤに渡すのはいいんだけど、渡し方が王子じゃないんですよね(笑)。ホイって、「あれ、今渡した?」みたいな感じでしたよ。途中で並び順が乱れて、指揮者とレドフスカヤの間にプーホフが入っちゃってたし。その辺も含めて、これからに期待です。

感想は後日〜。
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2007年12月23日

上野水香さんのお誕生日

今日12月23日は、上野水香さんのお誕生日だそうです。公式サイトの「MESSAGE」が更新されていました。そっかぁ、水香さんも30歳になりましたか。いつまでも若い若いと思っていたけど、最近の彼女はちゃんと年相応に見えるようになってきたなあと思います。水香さん、お誕生日おめでとうございます♪
彼女は12月25日の福岡公演が今年最後の舞台だそうです。木村さんとの『カルメン』ですね。良い舞台になりますように。18日の「MESSAGE」で水香さんが、ツアー中にギエムとツーショットを撮りたいと言っていたんだけど、実現したかしら?報告してくれると嬉しいな〜。

MIZUKA UENO official site


萩尾望都パーフェクトセレクション『ポーの一族U』を買ってきました。今回はカラーが多くて感激です♪ パーフェクトセレクションも残すところあと2冊。『スターレッド』と『自選短編作品集』。さっきパラパラと見てみたら、『スターレッド』の連載第1回目はカラーページが結構続いていたので、次号も楽しみです。もしかしたら2色かもしれないけど…。『自選短編作品集』に「マリーン」が入っているのが嬉しい。なんか好きなんですよ、「マリーン」。そういえば、「マリーン」は原作付でしたよね。「温室」もか。萩尾さんって、結構原作付のものを描いてますよね。また原作付も良いんだよね〜。ブラッドベリ原作の一連の短編も大好き。 あと2冊で終わってしまうかと思うと、ちょっと寂しいです。
私としては、山岸凉子さんの『アラベスク』をカラーページ再現で出してほしいな〜。

明日は国立モスクワ音楽劇場バレエの『くるみ割り人形』を見に行きます。12:30の公演なんて初めてだわ…。
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東京バレエ団通信 第33号 2007 December

アッサンブレからDMが届きました。ベジャール追悼公演の優先予約のお知らせと、東京バレエ団通信です。なんと、アッサンブレでは扱わないと思っていた神奈川の『ドナウの娘』も、優先予約があるようです。良かった〜。ポイントは使えないけど、1割引です。ベジャールの方は1,000円引き。受付期間は、FAX12月25日(火)〜1月8日(火)、電話1月7日(月)・8日(火)

東京バレエ団通信のメイン記事は、斎藤さん、高岸さん、木村さんの『時節の色』インタビュー。ノイマイヤーも来日予定だそうです!!カーテンコールに出てきてくれるといいなあ♪

「これから未知の世界に踏み出すことになる。みんなで一緒に旅に出ましょう」

初演の際、ノイマイヤーが始めにこう言ったんだそうです。素敵ですね。友佳理さんは、ノイマイヤーの作品は出来上がっていく瞬間がとても好きで、完成した次の日にはその瞬間をもう味わえないんだと思い大泣きしたんだそうです。こういう話って、とっても友佳理さんらしくて好き。高岸さんは、振付が始まって1週間くらい経った頃にノイマイヤーから、「とてもよくやってくれている」と感謝の言葉をもらったことがとても嬉しかったとか。しかも、ノイマイヤーは目に涙を浮かべていたって、、、。あのノイマイヤーにそんな風に感謝されたら、感激だよな〜。初演の頃、とてもネガティブな時期だったという木村さん。踊るのが苦痛で、とても迷っていた時期だったそうです。そういう負の部分(悔しさや怒りなど)を全てぶつけて挑んだら、観客の反応がとてもよくて「複雑でした(笑)」、と。ノイマイヤーはそういう部分を感じ取っていたんだと思う、と友佳理さんがそれに答えていました。うん、私もそう思うなぁ。
こういうインタビューを読めば読むほど、「時節の色」が本当に楽しみになります。「スプリング・アンド・フォール」もとても好きな作品だし、ノイマイヤー・プロ楽しみだな〜。
レパートリー・アーカイブは「スプリング・アンド・フォール」から後藤晴雄さんが登場。後藤さんは初演から参加していて、2005年に主演を踊ったとのこと。ギエムツアーで見ました、小出さんと後藤さんとの「スプリング・アンド・フォール」。す〜ごく好かったので今回も楽しみです。後藤さんによれば、「スプリング〜」は“カウント地獄”だそうです。本番でも小声でカウントしながら踊っていたとか。この作品を踊っていると、「ノイマイヤーさんの想いや内面に直に触れているような気持ちになる」ことがあるんだそうです。「自分から何かを出すのではなく、むしろ振付に自分を委ねることで何かを感じる…そういう作品なんです」と後藤さん。踊ったことがない私にはその感覚を自分のものとして感じることはできないけれど、後藤さんがこう言ってくれると、少しその感覚を分けてもらったような心地良さを感じました。

楽屋日記は『真夏の夜の夢』。担当は乾友子さんです。タイターニアとオベロンを踊った小出さんと後藤さんは、幕が下りた後に2人で、「夢が終わってしまったねー」と言っていたんだそうです。可愛い〜。ボトムがポワントで踊るシーンは、振付指導のクリストファー・カーさんに、「そんなに上手に踊るな」と言われたらしい。そっか、あれはロバっぽく少し不格好に踊っていたんですね。注意される前の綺麗な踊りも見てみたい。最終日のカーテンコールの内側を撮った写真に、デミトリアスの木村さんが写ってる(〜♪)。それから、蜘蛛の精の衣裳には胸元などの3箇所にクモがついてるんだそうですよ。小さな写真ですが、結構リアルなクモがついているようです。全然気が付かなかったよ…。

クラブ・アッサンブレの忘年会の様子も写真満載で報告されています。写真が掲載されているのは、高岸、井脇&平野、木村、小出&後藤、上野、中島、高橋の面々。

そして、東京バレエ団のホームページが変わるそうです。2008年1月を予定。東京バレエ団ブログも新しくなって登場します、とのこと。そうなんだ、嬉しい。もうブログは事実上終了したんだと思って諦めてました。よかった、よかった。
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2007年12月21日

『ル・パルク』一般発売/他

明日は『ル・パルク』の一般発売ですね。電子チケットぴあの方は来年の1月2日が発売日になっています。発売日が少しずれることはあるけど、今回は結構な開きがありますね。既にある程度の人がチケットを購入済みの状態でぴあの発売が来るわけで、もしかして競争率が低いのかも…と思ったりしたんですが、どうなんでしょう。ぴあもある程度の良席は確保しているだろうし。とりあえず、楽天チケットの先行をすっかり忘れていた私は、明日の一般で取ってみようと思います。楽天は選べるシートっていうのが良いですよね。

■パリ・オペラ座バレエ団『ル・パルク』【東京公演】
一般発売:12月22日(土)

楽天チケット
eプラス

電子チケットぴあ 2008年1月2日(水)発売

それから、新国立劇場バレエの『カルメン』も明日が発売日です。ん〜、とりあえず明日チケットを取る予定はないんだけど、公演が近付いてから考えようかな、、、と。見るなら酒井はなさんか湯川麻美子さんかな。平日だし。松岡伶子バレエ団からゲスト出演するらしい碓氷悠太さんという方も気になるんですけどね、、、。だって、あんまり今回みたいなゲストってないですよね?海外からのゲストか、牧からのゲストなら不思議に思わないんだけど。
あ、ピナ・バウシュの『フルムーン』と重なってますね。気を付けねば〜。

■新国立劇場バレエ団『カルメン』(振付:石井潤)
一般発売:12月22日(土)

eプラス
電子チケットぴあ


バレエとは関係のない話を。
タワレコから届きました!『機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス』です。「劇場公開オリジナル音声で劇場3部作がDVD化!!」ですよ〜。しかも、紙ジャケ仕様で格好良いです。TVで放送されたのを録画してダラダラと見ていた私には、DVDに切り替える、ここが最良のチャンスじゃないかと思って。いやぁ、思わず見ちゃいますね。「勝利の栄光を、君に!」、、、シャア格好良いな〜。

『機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス』(タワレコ)

今日、地元の本屋から電話がありました。「萩尾望都パーフェクトセレクション」が入荷したらしい。今月は早いですね。早速明日、購入しようと思います。「いつでも取りに来てください」と言うわりには、いざ行っても全然見付からないんですよ…。小さい本屋なんですよ。レジの後ろに取り寄せの棚があって、探すほどのスペースじゃないんです。なんでいつも見付からないんだろう…。店員の誰もが全てを把握しているわけじゃないだろうから、仕方ないんですけどね…。「は行の棚にあるだろ!!」と思いながら、黙って待ちます。あぁ、私の昼休みが削られていく…と思いながら、、、。はぁ〜、小さいなぁ…自分。
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東京バレエ団 ローザンヌ公演

東京バレエ団のローザンヌ公演があるようです。18日の日記のコメント欄にて教えて頂きました。ありがとうございます〜♪

BBLのサイトの、チケット予約のページに情報がありました。全然知りませんでしたよ〜。公演は来年の6月5日(木)〜6月8日(日)まで。『バクチV』『舞楽』『ザ・カブキ』の3演目です。日本人の『NバクチV』を本拠地の観客はどう感じるのかしら。キャストは井脇さんと上野さんかな。良いなぁ、、、私ももう一度井脇さんのシャクティが見たいです。木村さんのシヴァも見たい〜。『舞楽』や『ザ・カブキ』を外国人の方たち、特に本拠地であるローザンヌでベジャール作品に親しんだ人たちがどう感じるのか、とても興味深いです。

■東京バレエ団 ローザンヌ公演

Bejart Images of Asia 『バクチV』 『舞楽』 『ザ・カブキ』

2008年
6月5日(木)20:00
6月6日(金)20:00
6月7日(土)20:00
6月8日(日)14:30/18:00
ローザンヌ ボーリュー劇場

  →BBL

BBLの日本公演とちょうど同時期ですね。ちょっと気になるのは『ボレロ』と『ザ・カブキ』。BBLの日本公演では『ボレロ』に東バから助っ人が入るんじゃないかと思っていたんですが、そのころ東バはローザンヌにいるんだよね。しかも『ザ・カブキ』だってエキストラを使うくらいだから、人は余らないはず。助っ人のために何人かは日本に居残り?『ザ・カブキ』はエキストラ無しの少人数編成でやるのかしら?ハイライトだとしても最後の討ち入りの場面は確かフルバージョンだから、人数が少ないと迫力がなぁ…。


年内のバレエ鑑賞は残すところ4公演。12月もいくつか諦めた公演がありました。新国の『くるみ』(冨川祐樹さん目当て)とか、松山バレエ団『くるみ』(森下洋子さん目当て)とか、K-BALLET『くるみ』(輪島拓也さん目当て)とか。まあ12月に限らず、いつもどれかしらの公演を諦めているんですけどね、、。祭典の継続もあるし、ロイヤルやBBLの発売もあるし、『ル・パルク』も取らなきゃいけないし、ABTも来るし。また来年も諦める公演が増えそうです…。
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