2007年07月31日

ルグリ、クラスレッスン見学会の入場券が届く。

第20回バレエの祭典の特典である、ルグリのクラス・レッスン見学会の入場ハガキが届きました。なんと、座席指定。小林十市さんのトークイベントや、9月のマラーホフのプレミアムレッスン会は自由席なので、ルグリも同様だと思っていました。混乱を避けるために会場側と協議した結果、今回は厳選なる抽選により座席を決めさせて頂きました、というような内容だったと思います(すみません、出先なもんで資料がない…)。比較的悪くない席だったのでとりあえず納得。どのくらい埋まるのか気になるところですが。それよりショックだったのは、19回祭典会員の知人にとってもらったルグリのチケットが、手元に届いてみたら「S×列」だったことです。彼女も見落としていたらしく、メールで座席を知らせてくれたときに、「S」が抜けていたんです。祭典の追加枠で取って、「S」の付く列のS席が来るとは思わなかったよ、、、。もう何年も「S」の付く席では見ていないので、かなりショックです。なんか、2セットで合計4枚取ったチケットはどれもあまり良いとは言えない席…。なのに今になって追加席とか出てきて、さっき電子チケットぴあで調べたら、普通に12列のセンターの席が出てるし…。文句を言っても仕方がないのはわかっているんですが、ルグリの公演はとても楽しみにしているし、4日間通ってまともな位置で見られる日がないって、なんかテンションが下がります…。あ〜、言うまい、言うまいと思っていたのに、言ってしまいました、、、。いけない、いけない。

2つほどチケットを取りました。
早川恵美子・博子バレエスタジオの『ジゼル』と、インバル・ピント・カンパニーです。早川バレエは後藤和雄さんがヒラリオンを踊るということで取ってみました。ロイスの石井竜一さんも気になるし、武石輝嗣さんのペザント、森田雅順さんのウィルフリードというのも嬉しい。こちらの公演はオケ無しで5列が最前列だそうです。インバル・ピント・カンパニーは前回の来日公演を見逃して後悔しているので、次こそは見ようと思っていたカンパニーです。日本から森山開次さんと大植真太郎さんが参加するというのも楽しみ。

■早川恵美子・博子バレエスタジオ『ダンスパステル/ジゼル』
 10月20日(土)17:00
会場:東京メルパルクホール
早川恵美子・博子バレエスタジオ

■インバル・ピント・カンパニー新作2007 世界初演
 11月9日(金)19:30 終演後アフター・トーク有り
 11月10日(土)15:00
 11月11日(日)15:00
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
出演:インバル・ピント・カンパニー(12名)、大植真太郎、森山開次
彩の国さいたま芸術劇場

後藤和雄さん繋がりで書こう書こうと思って忘れているうちに、プレオーダー期間が過ぎてしまいました…。西島千博さんの他に、島田衣子さんと後藤和雄さんのお名前があったので気になった公演です。元牧阿佐美バレヱ団の橘るみさんのお名前も。

■上田遥ダンスリサイタル11

日程:11月9日(金)〜11月11日(日)
会場:青山円形劇場
演出・振付:上田遙
音楽・演奏:宮川彬良(翼の見る夢)

一般発売:8月10日(金)
eプラス
電子チケットぴあ
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2007年07月29日

トップランナー10周年スペシャルを見ました。

東バブログが更新。いつもながら忘れた頃に立て続けに更新されますね。Dancerインタビューは野辺誠治さん。憧れの役が『ザ・カブキ』の伴内というのは意外でした。高橋竜太さん、氷室友さんと3人で、「ザ・バックパッカーズ」というグループを結成しているそうです。「映像をHPで配信している」というので調べてみたら、ありました。
 →THE BACKPACKERS
全然知らなかった〜。

「トップランナー10周年スペシャル」を見ました。
神奈川県民ホールでリハーサル中の熊川哲也さんのもとへ、初代MCの大江千里が訪問。あ、大江千里が呼び捨てなことには深い意味はありません。なんか、小学生のときから大江千里と呼んでたから、いまさら「さん」付けするのも変な感じ。既に怪我をされた後の収録だったので、『海賊』の全国ツアー終盤の神奈川県民ホールの公演だと思われます。10年前の熊川さんは、若い!!当たり前ですが、本当に若いですね。10年前の熊川さんも若くてキラキラしてるけど、今の熊川さんも変わらずにキラキラしているなぁと思いました。実際の舞台で熊川さんを見るまでは、なんとなくあの「オレ様」的な雰囲気が苦手でした。でも、私が言うまでもないことなんですが、熊川さんにはそれだけではないものがあるし、同時にそれだけのものがあるんだなと思ったんです。
熊川さんの口から、「僕がいうのもおこがましいんですが」という台詞と聞くとは(笑)。「正直な気持ちで言いますけど」と熊川さん。自分が出演する日としない日とでは、チケットの売れ行きが違うんだと話されていました。自分の日のチケットは売れる。でも今はダンサーを育てなければいけない立場にもいる訳で、違うキャストを組んだときにチケットの売れ行きが数字として付いてこないという難しい状況だったと。今でもそれは変わらないと思うけど、だいぶ状況は良くなったんじゃないかしら?今回の怪我のようなことでもなければ、自分が舞台から降りるということはないだろうし、下手をしたら50歳になっても踊り続けているかもしれない。そうすると、それはただの自分のワンマンカンパニーになってしまうんだと語っていました。
「(若手が自分という壁を)飛び越えようとしたら、背伸びしますもん」と熊川さん。大江千里と2人で「10年前と変わってないですね〜」と笑っていました。
最後のあのキラキラした顔! 少し間を置いてから、「踊った後のあの喝采は素敵です」と答えた熊川さん。今回初めて演出家として舞台で拍手をもらって、今は落ちているときだし、それはそれですごく嬉しかったんだけど、やっぱり踊った後のあの空気には敵わない、そう語った熊川さんのキラキラした笑顔は本当に印象的でした。

再放送もありますので、見逃した方は是非〜。

■トップランナー10周年スペシャル
【再放送】総合テレビ 8月12日(日)深夜26:30
 →トップランナー
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2007年07月28日

ちょこっと調べもの・横関雄一郎その2/明日トップランナーSPに熊川哲也

先週の日曜日と今日、ニーナの『白鳥の湖』と『ドン・キホーテ』を見てまいりました。とっても楽しかった〜!ニーナはやっぱり素敵ですね。本当に、その一言に尽きる。今日のカーテンコールは熱かったです。スタンディングオベーションと鳴り止まない拍手。何度も何度もニーナとウヴァーロフは姿を見せてくれました。2度なんてウヴァがニーナを頭上高くリフトして登場。さらに、ニーナのお嬢さんも登場しました!小っちゃくて可愛いの〜。ご本人はご機嫌斜めのようで、またその顔が可愛い。あれだけの観客と歓声の前に出たらびっくりしますよね〜。
ニーナの優しさと温かさに満ちた、素敵な公演でした。


熊川哲也が出演する「トップランナー10周年スペシャル」がいよいよ明日(28日)放送です。初代MCの大江千里と益子直美が、熊川さんのもとを訪れるそうです。楽しみですね。

■「トップランナー10周年スペシャル」
7月28日(土)22:00〜23:43【NHK教育】
※【総合テレビ】再放送は8月12日(日)深夜26:30

トップランナー
K-BALLET COMPANY

以前少し書いた、横関雄一郎さんの出演予定なんですが(→こちら)、佐々木バレエアカデミーの公演の詳細がアップされていました。7月4日付けでアップされているので、結構前ですね、、、。ゲストアーティストに大貫真幹さんのお名前がないので、出演しないのかと思っていたら、今日ちょうどコメントで大貫さんの出演を教えて下さった方がいらっしゃいました(ありがとうございます♪)。サイトのチラシにはお名前がないので、気になる方は問い合わせてみて下さいね〜(人任せですみません…)。なかなか面白そうな公演なんですが、この日は東バの『白鳥』(上野&マチュー)のチケットを取ってしまっているので、見に行くことができません。ん〜、残念。

横関さん以外にも、牧の菊地研さんやスタダンの福原大介さんなども出演。

佐々木バレエアカデミー『Performance2007』
8月17日(金)16:30
会場:グリーンホール相模大野

【ゲストアーティスト】
西田佑子(フリー) 、Tatjana Paunovic(ライプツィヒバレエ団)
奥村彩 (山路バレエ)、横関 雄一郎(山本禮子バレエ団)
菅野英男 (キエフ国立バレエ団)、菊池研(牧阿佐美バレエ団)
福原大介(スターダンサーズ・バレエ団)、大野大輔(スターダンサーズ・バレエ団)
近藤徹志(石神井バレエアカデミー)、清瀧千晴(牧阿佐美バレエ団)
宮崎康臣(山路バレエ)、上原大成(牧阿佐美バレエ団)、細野生(牧阿佐美バレエ団)

佐々木バレエアカデミー

もう一つ、横関さんの出演予定を。

大和シティバレエジュニアカンパニーの12月の公演に横関さんがゲストで出演。マチネが『くるみ割り人形』全幕で、ソワレが創作『火の鳥』/他バレエコンサートという、1日で2公演の構成です。横関さんが『くるみ』の王子を踊るのか、ソワレのガラに出るのか、そこまでは不明。書き方からして、西田祐子さんと『くるみ』を踊ると思うんですけど、、、。ところがこの日も既にチケットを購入済み。ギエムの神奈川県身ホールです。ん〜、なかなか上手くいかないですね…。

大和シティバレエジュニアカンパニー『Winter Performance 2007』
12月15日(土)13:30『くるみ割り人形』全幕
12月15日(土)18:00 バレエコンサート及び 創作「火の鳥」
会場:テアトロジーリオショウワ(新百合ヶ丘)

ゲスト:西田佑子(フリー)、横関雄一郎(山本禮子バレエ団)

大和シティバレエジュニアカンパニー


公演の感想がかなり滞ってます。8月から忙しくなるのに…。とてもじゃないけど追いつかない気がする。そういえば、明日(28日)はギエムの一般発売ですね。あと、インバル・ピント・カンパニーも。

シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007
7月28日(土)一般発売
電子チケットぴあ
eプラス

インバル・ピント・カンパニー 新作2007世界初演
7月28日(土)一般発売
電子チケットぴあ
eプラス
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2007年07月25日

ヤン・サイズ降板/東バブログ更新

既に話題になっていますが、ヤン・サイズが『ルグリと輝ける仲間たち』公演を降板だそうですね。リハーサル中にふくらはぎに怪我を負ったそうです。うわ〜、残念…。ヤン・サイズは結構好きなので、楽しみにしてたんですよ〜。『アベルはかつて…』はヤン・サイズで見たかったです…。ヤン・サイズの怪我が大事ではなく、早くよくなりますように。

明後日27日(金)の島根県民会館からツアーがスタートしますね。島根県民会館のHPでも、ヤン・サイズ降板に伴う変更が発表されていました。
島根県民会館

7月27日(金)島根県民会館のプログラムはこんな感じ↓。

「タランテラ」
 メラニー・ユレル、アクセル・イボ
「白鳥の湖」黒鳥のパ・ド・トロワ
 ローラ・エッケ、オドリック・ベザール、ステファン・ビュヨン
「小さな死」
 リュミエル・ズスペルギー、マニュエル・ルグリ
「ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ」
 ドロテ・ジルベール、マチュー・ガニオ
「ビフォア・ナイト・フォール」
 第1パ・ド・ドゥ:ミュリエル・ズスペルギー、マチアス・エイマン
 第2パ・ド・ドゥ:エレオノーラ・アバニャート、ステファン・ビュヨン
 第3パ・ド・ドゥ:ドロテ・ジルベール、オドリック・ベザール
 3組のカップル:マチルド・フルステー、ローラ・エッケ、シャルリーヌ・ジザンダネ、マルク・モロー、グレゴリー・ドミニャック、アクセル・イボ
「ドリーブ組曲」
 ミリアム・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン
「アベルはかつて…」
 グレゴリー・ドミニャック、ステファン・ビュヨン
「ジュエルズ」よりダイヤモンド
 アニエス・ルテステュ、オドリック・ベザール
「オネーギン」
 モニク・ルディエール、マニュエル・ルグリ

東京公演の変更はこんな感じ↓。
(変更した演目のみ記載しています。)

【Aプロ】
「白の組曲」アダージュ
ミリアム・ウルド=ブラーム、ヤン・サイズ→ミリアム・ウルド=ブラーム、マチュー・ガニオ

【Bプロ】
「タランテラ」
メラニー・ユレル、マチアス・エイマン(11、13)
ミュリエル・ズスペルギー、アクセル・イボ(12)
 ↓
メラニー・ユレル、アクセル・イボ(11、13)
ミュリエル・ズスペルギー、マルク・モロー(12)
「アベルはかつて…」
ヤン・サイズ、ステファン・ビュヨン→グレゴリー・ドミニャック、ステファン・ビュヨン
「ビフォア・ナイト・フォール」
第1パ・ド・ドゥ

ミュリエル・ズスペルギー(11、13)/メラニー・ユレル(12)、ヤン・サイズ
 ↓
ミュリエル・ズスペルギー(11、13)/メラニー・ユレル(12)、マチアス・エイマン
第3パ・ド・ドゥ
ミリアム・ウルド=ブラーム、オドリック・ベザール→ドロテ・ジルベール、オドリック・ベザール
追加演目「ドリーブ組曲」
ミリアム・ウルド=ブラームマチアス・エイマン

何故かBプロに「ドリーブ組曲」が追加されています。オーレリが降板して、アニエスとジョゼの参加が決まったときに、Aプロの「ドリーブ組曲」が若手からアニエス&ジョゼに変わりました。アニエスとジョゼの「ドリーブ組曲」はとても楽しみだけど、ミリアムとマチアス・エイマンの「ドリーブ組曲」を密かに楽しみにしていたのでちょっとだけ残念だったんです。結局両方見られることになって嬉しい。
あぁ本当に、これ以上変更が出ませんように…(って、何回書いたんだろ…)。
→エルヴェ・モロー、ジョシュア・オファルト降板後の変更ははこちらで。
→オーレリ・デュポン降板後の変更はこちらで。

久々に東京バレエ団の公式ブログが更新されました。稽古場ダイアリーの担当は横内国弘さん。クイズ形式がナイスです。前川さん焼けましたよね?どこかへバカンスに行かれたんですかね♪ 高岸大将も登場。高岸さんがブログに登場すると、「豪華〜」と思ってしまう。氷室さんのポワント選びは真剣。ボトム楽しみです。ところで、そろそろ全幕特別プロ『白鳥の湖』の脇キャストを発表してくれないですかね、、、。もしかして当日発表ってことも有り得るのかしら?

東京バレエ団 公式ブログ

バレエとは関係のない話を少し。
以前日記で「地元の本屋になかった」と書いた、大島弓子「グーグーだって猫である」3巻は、バレエの帰りに購入しました。あ〜面白かった。猫好きなもんで、ときには涙なくしては読めない場面もあります。大島さんの猫に注ぐ深い愛情に、思わず胸が熱くなってしまう。あとがきマンガによると、現在は9匹の猫ちゃんと暮らしているんだそうです。大島さん!!増えすぎですよ〜!作品の中でも5匹の子猫を拾って、里親探しに奔走していたりします。
萩尾望都の『山へ行く』も読みました。最後の短編「柳の木」にやられた〜。「これはヤバイかも…」と予感しながら読んでいたんですが、最後で図らずも滂沱。あそこまで台詞で説明する必要なかったんじゃないかと思わなくもないんですが、、、いや、やっぱりあそこまで書く必要はあったんだろうな。この美しい世界観をバレエで表現できないものかな〜と思うんですが、私の中で少しだけ近かったのが牧の『アビアント』です。あの得も言われぬ優しさの感覚。それが『アビアント』にはあったんですよね。
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『エトワール達の花束』特別優待券/他

本題の前に、『舞台芸術の世界 ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン』展が、北海道、京都に続き、いよいよ明日26日から東京都庭園美術館で始まります。楽しみ〜♪ いつ行こうかな。

東京都庭園美術館
『舞台芸術の世界 ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン』
7月26日(木)〜9月17日(月・祝)


eプラスから『エトワール達の花束』の特別優待券が、本日25日(水)から期間限定で出るそうです。S席22,000円〜B席16,000円のチケットを10,000円で販売するとのこと。2枚から購入可。10,000円って、安い。そんなに残っているんでしょうか?どの辺りの席になるのか試してみたら、3階L/Rの4列とか3列でした。これはどう考えてもB席ですよね?良い席は既に売れてしまったのかしら。

■『エトワール達の花束』期間限定 特別優待券【10,000円】

Aプロ
受付中〜7月30日(月)
Bプロ
受付中〜8月2日(木)

フジテレビのサイトで、この公演のチケットプレゼントがあるみたいなんだけど、締切が今日でした。まだ間に合うかしら?一応、、、。

こちらのページの一番下から行けます。

それから、AERAの7月30日号にフェリのインタビューが掲載されるそうです(立ち読みしよ)。
『エトワール達の花束』公式サイト
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2007年07月24日

早川恵美子・博子バレエスタジオ公演『ジゼル』に後藤和雄さん(ヒラリオン)

やっと佐多達枝バレエ公演の感想をアップしたところで(↓下にあります)、ちょっと関連の気になる公演を。

佐多さんの公演に出ていた石井竜一さんが、早川恵美子・博子バレエスタジオの『ジゼル』でロイスを踊るようです。へ〜と思いながら他のキャストを見てみたら、なんと後藤和雄さんがヒラリオンを踊るじゃないですか〜♪ そういえば、早川恵美子・博子バレエスタジオの公演には以前も出ていましたよね。後藤和雄さん好きの私は、よく電子チケットぴあで「後藤和雄」で検索しているんですが、この公演は「石井竜一」でたまたま引っかかったんです(「後藤和雄」では引っかからなかった)。しかもペザントは武石光嗣さん。さらに、ウィルフリードに森田雅順さんのお名前が。森田さん、他でもウィルフリードを踊っているとは。因みにこの『ジゼル』、溝下司郎さんを特別講師に迎えての上演だそうです。後藤和雄さんのヒラリオンって、なんか新鮮な響きだな〜。

第15回 早川恵美子・博子バレエスタジオ公演
『ダンスパステル』 『ジゼル』

10月20日(土)17:00
会場:メルパルクホール

S席 5,000円 A席 4,000円 B席 3,000円

『ダンスパステル』
出演:早川恵美子、早川博子、足川欽也、坂本登喜彦

『ジゼル』
ジゼル:岸川英里
ロイス:石井竜一
ヒラリオン:後藤和雄
クーランド公爵:足川欽也
バチルド姫:森本 祐布
ジゼルの母ベルタ:早川恵美子
アルブレヒトの従者ウィルフリード:森田雅順
ペザント・パ・ド・ドゥ:佐々木和葉、武石光嗣
ミルタ:高尾泰代
ドゥ・ウィリー:斉藤真弓、本田愛理

一般発売(電子チケットぴあ):7月26日(木)

早川恵美子・博子バレエスタジオ


ついでに、次回の佐多達枝バレエ公演のお知らせも。来年ですけど、、、。

■2008佐多達枝バレエ公演
第38回舞踊批評家協会賞受賞作品
『庭園 the summer garden』 <再演>

2008年7月4日(金)/7月5日(土)
会場:シアター1010(北千住)

佐多・河内バレエスタジオ
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2007年07月23日

2007佐多達枝バレエ公演『わたしが一番きれいだったとき/他』7月5日

遅くなりましたが、佐多達枝バレエ公演の感想を。とても良い公演だったんですが、私が佐多さんの作品を理解できているかどうかは甚だ疑問です。思ったことを勝手に書いてみました。

2007佐多達枝バレエ公演
『わたしが一番きれいだったとき/他』

2007年7月5日(木)19:00 シアター1010

佐多さんの公演を見るのは2度目。新作一つと再演3つで構成された今回の公演は、とても充実した見応えのあるもので、佐多さんの才能を大いに感じることができました。趣の違う4作品は、佐多さんの振付の幅広さを感じさせてくれた訳ですが、そこに共通しているのは力強さです。どの作品も、種類は違えど力強い存在感を放っていました。それは作品の完成度やそれを踊りこなすダンサーたちの力量にも由来していると思うんですが、何よりも佐多達枝という振付家=人間の揺るぎなさ、それこそが全てなんじゃないかと思いました。佐多さんの「目」がそこに存在しているのを感じずにはいられないんです。いい振付家というのは、いい目を持っている人なんだろうなと。その眼差しは、ときに優しく、ときに鋭い。ゾッとさせてくれたり、ゾクゾクさせてくれたりもする。人間を覗き込む佐多さんの眼差しの奥深さも興味深いけど、そういうことは抜きにしても、ダンスとして見る楽しもある。ダンスを見る喜びや高揚感や興奮を味わわせてくれます。それはもちろん、ダンサーたちのパフォーマンスの高さもあってこそです。

どの作品も、そのままどこかのバレエ団でレパートリーにしたらどうかと思うくらい面白い。高部尚子さんのソロに関しては、踊る人を選ぶので難しいと思うけど。島田さん、石井さん、武石さんの『ソネット』なんて、踊りこなすのは難しいんじゃないかと思います。本当に、それくらいダンサーの皆さんも素晴らしかったんです。

客席は今回も埋まってはいません。でも、カーテンコールの拍手は熱い。登場した佐多達枝さんは、あんなにパワフルな作品を創るのかとびっくりするくらい、小柄で可愛らしい女性です。そして身にまとう空気の若々しさに驚きます。彼女のパンフレットの言葉が格好良くて、開演を待ちながら見る側の私の気持ちまで引き締まる思いがして心地良かった。一部紹介させて下さい。

 「初演の質はおとしたくないしなぞりたくないし、むしろ新鮮さと活力は倍増させたい、/その大変さを年齢の故にはしたくないと歯を食いしばる想いでした。/(中略)/どれもこれも自分の力を確かめられているようで、/そして見すかされやしないかの卑屈なところにおいこまれるような弱気と不安で今日迄来ました。」

1932年生まれの佐多さんは、今年75歳。作品の持つ鋭さや力強さ(それだけではないけど)からは想像できない、あのフワフワした軽やかさや若々しさが、佐多作品の面白さの秘密なのかもしれないと思いました。


『ソネット』(初演95年)
曲:David Lang
若者3人の入り混じる情動、親和、離反、恋情、嫉妬、自尊
その琴線は旋律となってからまり、よどみ、たかまり、かけぬける

島田衣子、石井竜一、武石光嗣

淡い色合いのシンプルなレオタードを着た3人。一人の女と二人の男が織り成す様々な感情のソネット。でもそれは、ベタベタしたりありきたりなものではない。作品全体を覆っているのは、研ぎ澄まされて濃密な空気。非常にスピード感があって、息もつかせぬ速さと密度で展開していく振付は、見入らすにはいられませんでした。
ダンサーは3人とも素晴らしい踊り。さぞカウントも取り辛かろうというピアノ演奏の曲で、次から次へと詰め込まれた振りを完璧なまでに創り出していきます。男性2人は汗だく。前回の公演で気になった武石さんは、やっぱり素敵でした。石井さんもすごくいいダンサー。島田さんは、くっきりとした踊りが素敵。シンプルな舞台に描き出される彼女のラインがとても印象的でした。3人が3人とも見事なパフォーマンスで、振付もダンサーも見応えがありました。

『わたしが一番きれいだったとき』(新作)
曲:Gavin Brayars
この世の、この世にあるわたしの理不尽を、わたしは抱きしめつづける
高部尚子

舞台は部屋の中。下手に大きなベッド。背景幕は上手寄りの一部に隙間が空いていて、窓を思わせます(扉かなぁ?)。その窓の外には、背丈の低い緑が群生しています。薄暗くどこか悶々とした部屋の中と、外の緑の開放感のコントラストが良い。ベッドの上で白いシーツに包まる高部さん。そのままズルズルと下りてきて、シーツを脱ぎ、踊ります。ベッドの周りを這い回るように移動したり、ベッドに飛び乗ってはまたズルズルと落ちてきたり。包まっていたシーツを投げ捨てたり、愛しそうに抱きしめたり。どちらかというと苦悩するような、もがきあがくような踊り。ベッドだけしかない部屋の中で女性が一人踊る姿は、どうしても孤独を感じさせるけど、そこまでベタついたものではないと言うか、ウェットでもセンチメンタルでもない、どこか一歩引いた感じがする。自分で自分の孤独を外から見ている妙な安心感と言いますか、、、。なんて言うんだろう、「ああ、今自分孤独だな」と意識して思うとホッとする感覚を思い出したんです。上手く言えないんだけど…。最後、窓の外の照明が明るくなり、生い茂る緑の草木が輝きます。その差し込んだ光の帯の中を、客席の方にゆっくりゆっくり前進してきて、幕。背後からの照明を受けて、高部さんの輪郭が柔らかく輝くのが美しかったです。

『a fig leaf』(初演99年、再演02年)
曲:the bulgarian voices
いつの時でも、どんなところでも、男たちが寝静まった後の、女たちの“叫びとささやき”
女ばかり11名の本当と嘘

<全6景>
大関路佳、奥田麻衣、斎藤隆子
澤井貴美子、島田衣子、関口淳子
樋田佳美、永橋あゆみ、奈良岡典子
堀口聖楽、森田真希

とっても素敵でした。白いレオタードに、たっぷりと布を使った白のロングスカートの女性たち。そのスカートを様々に使って踊ります。目いっぱいに広がったスカートは、まるで朝顔みたい。もう綺麗〜! 音楽がまた良いんです。ブルガリアン・ヴォイスというらしい。ブルガリア民謡の女声合唱なんですが、これが美しくて力強くて生命力があって、そして神秘的で。また、佐多さんがこのブルガリアン・ヴォイス一曲一曲にに見事な情景を振付けていきます。ときにユーモラス、ときに美しく、力強く・・・。それはソロだったり、デュエットだったり、複数だったり、全員だったり。もう自由自在です。そう、佐多さんの振付の印象の一つは「自由自在」。音楽とダンサーを自由自在に使って、<景>を創り出すのが上手いんです。この作品も、次の『パラダイス』も、昨年見た『庭園』も、いくつかの<景>で構成された全体が、実に見事。

『パラダイス』(初演96年、再演99年)
曲:Henryk Mikolaj Gorecki
弾けるような、ずぶ濡れるような喜怒哀楽、男たちの、男以前のオスたちの…
男ばかり9名の自由奔放

<全5景>
足川欽也、石井竜一、後藤和雄
坂本登喜彦、下島功佐、新村純一
武石光嗣、登坂太頼、堀内充

今度は男性だけの作品。これも数景で構成された作品。皆さん本当に良いダンサーなので(そればっかり…)とても見応えがあります。後半には『春の祭典』ばりの迫力のある音楽になったりもして、とにかく全力で踊る、走る、跳ぶ。『a fig leaf』より少し雰囲気が古いかなぁという気がしなくもなかったんですが、かなり面白かったです。
スタダンの新村さんが意外にセクシーでびっくり(特に胸板)。不思議なワイルドさ(上手く言えない…)を出していて好かったです。後藤和雄さんは動きが綺麗で目を引きました。数人で踊っていると、滑らかでエレガントな後藤さんに目が行くことが多かった。やっぱり後藤さんの空気は好きだな〜と。堀内さんは、私は多分初めて見ました。小柄で小回りの利く、機敏な人。そしてなんと言っても楽しそうなので印象的でした。坂本登喜彦さんも楽しみにしていた一人。ものすごい存在感を放っていました。「あれが坂本さんか!」とすぐにわかった。坂本さんも堀内さんも、他のダンサーよりだいぶ年上感が否めないんだけど、それを跳ね返すくらいの存在のパワーがありましたね〜。足川さんは不思議な若々しさがあって、とても素敵な人です。あと、一人とても気になるダンサーがいたんですが、チラシの写真では判別できませんでした。たぶん登坂太頼(たいら)さんだと思うんだけどな。爽やかで伸び伸びとしていて、大きな広がりのある踊りが印象的でした。
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2007年07月22日

次回、井上バレエ団のゲストは藤野暢央さん/他

今日は井上バレエ団『眠りの森の美女』へ行ってまいりました。当初予定されていたゲストのティアゴ・ソアレスが怪我のため降板し、パリ・オペのエマニュエル・ティボーが代役でデジレ王子を踊りました。それ以外にも変更があり、配役変更のお知らせが入口で配られました。明日22日にオーロラを踊る予定だった藤井直子さんが、16日のリハーサル中に負傷し、出演できなくなったとのこと。島田衣子さんが両日踊ります。それから、今日青い鳥を踊るはずだった武石光嗣さんも降板。江本拓さんが両日踊ります。ううぅ、武石さんの青い鳥を密かに楽しみにしていたのに…。皆さんの怪我が早く治りますように。。。

公演はと〜っても楽しかったですよ〜。島田衣子さんが素晴らしかった。ローズアダージオでの可憐さ、幻影の場のしっとりとした美しさ、そしてグラン・パ・ド・ドゥでの眩しいほどの煌き。技術に関しては言うことないです。感情豊かなローズアダージオに思わずウットリ、ちょっとウルっとしてしまいました。ティボーは可愛かったです。いや本当、可愛い〜。ティボーは『眠り』の王子は日本初披露だそうです。まったくもって申し分ない踊り。柔らかくて丁寧な踊りがとても素敵でした。井上バレエ団も、とても良いバレエ団だなと思いました。みんな優雅でおっとりしてるんです。足運びも丁寧で足音は静かだし、指先まで柔らかくて綺麗。全体に上品な感じがして好かったです。

ところで、次回の井上バレエ団の公演は12月の『くるみ割人形』なんですが、なんとなんとゲストはオーストラリア・バレエ団の藤野暢央さんだそうです。なんてタイムリー。絶対見に行こう〜♪と思ったら、1日は既にギエムの神奈川公演のチケットを取っていました。危ない…。
よかった、両日他の公演と重なっていなくて。

井上バレエ団 12月公演
 ピーター・ファーマー美術による『くるみ割人形』


ゲスト:藤野暢央(オーストラリアンバレエ団)

12月15日(土)17:00
12月16日(日)15:00
会場:文京シビックホール・大ホール

井上バレエ団

島田衣子さんの今後の予定に、バレエ連盟TAMAVol.19公演(2008年2月2日)が入っていました。今年の2月に見に行ったバレエTAMA『プティパの夕べ』みたいなものかな。また東バの誰かが出演しないかと、密かに期待。

今日、出かける支度をしながら何気なくテレビを見ていたら、K-BALLETの橋本直樹さんが出てきてびっくりしました。「王様のブランチ」のデートMASTERというコーナーでした。いや〜、本当に普通の格好良い男の子なのね〜。お姉さんと一緒にお買い物に行ったりするそうですよ。家族は大の仲良しらしい。ああなんか、そんな感じしますよね。素敵な男の子だなと思いました。大きな怪我でないといいですね、、、。
K-BALLETのサイトにテレビ情報が一つ。7月28日の「トップランナー10周年スペシャル」に熊川哲也さんが出演するようです。トップランナーのサイトによると、「バレエダンサー・熊川哲也と騎手・武豊のもとに、初代MCの大江千里と益子直美がそれぞれ訪れ、感動の再会を果たす。」だそうです。楽しみ〜。過去に出演したときの映像も放送してくれるといいですね。

■トップランナー10周年スペシャル
7月28日(金)22:00〜23:43【NHK教育】
※【総合テレビ】の再放送は、予定されておりません。

K-BALLET COMPANY
トップランナー

明日22日(日)は、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の兵庫公演の電話予約の開始日です。電子チケットぴあの一般発売日は7月24日(火)。東京公演もそろそろ詳細が出るかしら。ギエムの発売日が過ぎてからかもしれませんね。

■英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 【兵庫公演】
『コッペリア』全3幕
2008年1月11日(金)19:00
会場:兵庫県立芸術文化センター 大ホール
A席15,000円 B席13,000円 C席10,000円 D席8,000円 E席5,000円
7月18日(水):会員電話予約開始
7月22日(日):一般電話予約開始

兵庫県立芸術文化センター
電子チケットぴあ

文化センターのサイトで空席を見てみたんですが、1階席前方は結構埋まってますね。7月18日に既に会員の予約が始まっているので、そこである程度は埋まるのかしら?去年BBLが公演を行ったときに先行予約会員になったんですが、何があるかわからないので一応継続して会員になっています。届いた『コッペリア』のチラシは二つ折りで、なんとなく豪華。吉田都さんのメッセージも載っていました。東バの『マラーホフ、ニジンスキーを踊る』のチラシも二つ折り。バレエにも力を入れていて嬉しいですね。新しい綺麗なホールなので、一度行ってみたいんですよね〜。
posted by uno at 00:17| Comment(6) | TrackBack(2) | バレエ日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

『ルグリと輝ける仲間たち』関係者席解放

『ルグリと輝ける仲間たち』の関係者席を開放して、Aプロ・BプロのS席のみ追加席を出すそうです。え〜、じゃあ結構良い席なのかしら?試しにeプラスで出た追加席を見てみたら、かなり良い席でした。私が会場優先申込で取ったチケットよりは、断然良い席。ん〜、まあ言っても仕方がないこととは言え、ちょっと複雑な気分、、、。でも、チケットが取れなかった方や、迷われていた方には朗報ですね。是非この機会に〜(って、回し者みたいですね…)。

NBS
posted by uno at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

インバル・ピント・カンパニー新作2007世界初演

オーストラリア・バレエ団の公演会場でもらったチラシの中から、気になったものを。

2005年に『オイスター』『ブービーズ』を見逃したことを後悔していたインバル・ピント・カンパニーが、11月に来日。しかも、日本人のダンサーが参加しての、新作世界初演だそうです。日本から参加するのは、ダンサー兼振付家の大植真太郎さんと、森山開次さん。今回の新作は、日本の文学や音楽、とりわけ宮沢賢治の物語が創作の出発点となっているんだそうです。これは見たい。

インバル・ピント・カンパニー 新作 2007 世界初演

【振付・演出・衣裳デザイン・舞台美術デザイン】
インバル・ピント & アヴシャロム・ポラック
【出演】
インバル・ピント・カンパニー(12名)
大植真太郎、森山開次

 <さいたま公演>
11月9日(金)19:30
11月10日(土)15:00
11月11日(日)15:00
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
S席:6,000円 A席:4,000円 学生A席:2,500円
※9日の公演終了後、インバル・ピントとアヴシャロム・ポラックによるポスト・パフォーマンス・トークがあるそうです。

チケット発売開始:メンバーズ優先7月21日(土)/一般7月28日(土)
チケット取り扱い/問合せ:彩の国さいたま芸術劇場048−858−5511

彩の国さいたま芸術劇場
電子チケットぴあ

 <愛知公演>
11月14日(水)18:45
会場:愛知県芸術劇場 大ホール
S席:6,000円 A席:4,000円 学生A席:2,500円
※公演終了後、インバル・ピントとアヴシャロム・ポラックによるポスト・パフォーマンス・トークがあるそうです。

チケット発売開始:8月1日(水)
チケット取り扱い:愛知県芸術文化センタープレイガイド052−972−0430

愛知県芸術文化センター
電子チケットぴあ

さいたま芸術劇場は遠いので、あまり行きたくはない劇場です。駅からも歩くし(たったの7分だけど)。11月って言ったらもう寒いだろうし、土日の昼間に行こうと思ったんですが、9日の公演終了後にポスト・パフォーマンス・トークがあるんですよね〜。コンテンポラリーの公演だから、そう長くはないだろうけど、その後のトークを聞いていくとなると、普通に遅くなりそうですよねぇ。最近は年のせいか、夜遅くに遠くの町にいるのがあんまり好きじゃないんですよね、、、。なんかね〜、早く家に帰りたくなっちゃうんです。これは年のせいじゃなくて性格かな、、、。


そして、eプラスからメールが来ました。ルグリの追加券が入荷したそうです。
Aプロ
Bプロ
全幕特別プロ『白鳥の湖』
『白鳥』は17日だけみたいです。

『アクロバティック白鳥の湖』では、期間中にインターネットでチケット購入した方の中から先着100名に、公演オリジナル・ストラップをプレゼントだそうです。
e+ Theatrix! ストラップの写真も見られます。
posted by uno at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする