2006年10月31日

東京バレエ団/岩手公演『ザ・カブキ』

東京バレエ団『ザ・カブキ』の岩手県での公演があるようです。

■■東京バレエ団『ザ・カブキ 忠臣蔵』
2007年1月30日(火)19:00
会場:北上市文化交流センター さくらホール 大ホール
S席 8,000円 / A席 7,000円

チケット発売:2006年11月4日(日)

→詳細は岩手県北上市 北上市文化交流センターさくらホール自主事業ラインナップのページで。

荒川公演のように「ハイライト」が付いていないということは、カブキ・フルバージョンなんでしょうか?
暖かい地方より寒い地方に惹かれる私としては、是非岩手公演も行ってみたいんですが、流石に遠い…。例えば木村さんの「バクチV」が岩手だけっていうなら、なんとか見に行ったかもしれないですけどね〜。

【29日に掲載した同記事に不具合がありましたので、再掲しました。】
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2006年10月30日

あら〜、、、ラコット…。

NBSからハガキのダイレクトメールが届きました。時々届くんですよね。これが届いた時は、結構ヤバイ…ということでしょうか?

『ドナウの娘』初演記念特別イベント、ピエール・ラコットが語る「ロマンティック・バレエへの誘い」に、チケットを購入した方を全てご招待、ということになったらしい。このDMとドナウのチケットを持って行くと、そのまま入場できるそうです。ラコットが相手じゃ、人が入らないとNBSとしてはまずいですよね〜、たぶん。小林十市さんのトークイベントみたいに、せめて小ホールにすることはできなかったんだろうか?まあ、私が心配しても仕方のないことですが、ちょっと心配です。一体、大ホールのどの程度が埋まるんでしょう?おそらく1階しか使わないんだろうけど、それでもどの程度埋まるのか、見当も付かないです。見てみたい気はするけど、その日は仕事なので私は行けません。

ところが、主演ダンサーによる実演が決定したらしいんだよね〜。うぅぅ、ちょっと心が揺れますね〜。素の木村さんとか見てみたいじゃないですか。いやぁ、でもそれだけのために仕事を変更する訳には行かないですよ…。わかっていれば休みにしておいたかもしれないのに、、、。
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ダンスマガジン12月号

ダンスマガジン12月号を読みました。
表紙は、特別企画「ジゼル100選」に合わせて、ヤンヤン・タンのジゼル。国内の公演が少ないと、こういう特集をやりますよね。唯一私が見に行った佐多達枝バレエ公演『庭園』のレポートがなくて残念でした。あ、でもリレー・インタビューは武石光嗣さんでしたね。

海外速報は、シルヴィ・ギエムとアクラム・カーンのコラボレーション、「聖なる怪物たち」と、アニエス・ルテステュ&エルヴェ・モローの「椿姫」。ギエムとアクラム・カーンの公演は、そのうち日本に持ってきてくれるのかしら。その場合、招聘元はどこになるんでしょうね?ルテステュのマルグリットは綺麗ですね〜。彼女の雰囲気に結構合ってるかも。「今日屈指のバレリーナである彼女が、いままでに見せた最高の、そして最も魅力的な役だった」(ジェラール・マノニ)だそうです。是非見てみたいです。

「ジゼル100選」
ヴィヴィアナ・デュランテ、オーレリ・デュポン、オクサーナ・シェスタコワ、斎藤友佳理のインタビュー。それぞれが「ジゼル」への思いを語っています。

牧阿佐美インタビュー
11月に新たな演出で『白鳥の湖』を上演する新国立劇場バレエ団。その監修・演出を手がける牧阿佐美さんのインタビューも面白かったです。牧さんが寺島ひろみさんを指導する写真も有り。3幕の民族舞踊のルースカヤを、湯川麻美子さん、西山裕子さん、島添亮子さん、伊藤友季子さんの4人が踊るんだそうです。トウ・シューズでのテクニックを満載したソロになるらしい。ちょっと見てみたいですね〜。

東京バレエ団の高岸直樹さんが演出・振付をした、野間バレエ団『くるみ割り人形』のレポートが面白かった。
クララのくるみ割り人形を壊してしまった兄のフリッツが、クララの夢の中では、くるみ割り人形と戦うネズミの王様として登場するらしい。夢ってそういうことありますよね〜。これはちょっと面白いアイデアですね。いくつか残念だった点も上げつつ、全体的にはとても好意的なレポートで、桜井多佳子さんの文章自体に愛情がありました。
野間バレエ団は、年1回の定期公演は全て理事長の野間亨さんの企画・制作で行われるそうです。商社の事業部長という経歴を持つ彼は、常に冷静さを失わずに、地元に密着した形で着実にバレエ団を発展させてきたらしい。『くるみ割り人形』の上演は、長年切望しながら、通俗性に陥ることを恐れて躊躇していたんだとか。去年、高岸さんが野間バレエ団で演出・振付した『ドン・キホーテ』を見て、『くるみ』も高岸さんに託して初演に踏み切ったんだそうです。その野間亨さんですが、この『くるみ』を見ることなく、8月5日に亡くなられたそうです。

三浦氏のダンスマガジン・インタビューは、エヴァ・エフドキモワ。こちらもとても興味深かったです〜。
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2006年10月27日

雑誌「BRIO」/高岸直樹

東京バレエ団の高岸直樹さんが載っているという雑誌「BRIO(ブリオ)」12月号を買いました。アマゾンでも購入できます。→こちら

鼎談「バレエが男の楽しみならば」
高岸直樹×蟹瀬誠一×柳家花緑
カラーで5ページ。
それぞれがバレエに出会ったきっかけから始まります。蟹瀬さんは、お嬢さんがバレエを始めたことがきっかけだったそうです。高岸さんは、お姉さんがバレエを習っていたのが最初のきっかけ。その教室の先生に強引に「来週から来なさい」と言われたんだそうです。最初は着るものがなくて、お姉さんの水玉模様の水着を着たんだそうですよ〜。花緑さんは言うまでもなく、十市さんと一緒に習っていたんですよね。でも、その教室に同級生の女の子がいて、どうにも恥ずかしいというのもあって、やめたんだそうです。逆に高岸さんは、教室に可愛い女の子がいて、バレエの世界に踏み止まったとか。

話の内容は、面白かったけど、まあ正直なところ立ち読みでいいかなという感じ。高岸さんが載っているので記念に買っちゃったけど。当たり前ながら対象はバレエファンではなくて、バレエを見たことがないお父さん世代に向けて話されているので、ちょっと物足りなさは残ります。「おじさんよ、バレエを見よう」の視点です。

でも、高岸さんの話は所々面白かった。ルグリのことを「あの人はすごいですよ」と語っています。《引用》「ルグリはいまだにレッスンの時でもパワーが違いますよ。一番勉強になるのは、それこそ攻めているところ。彼はちょっと特別の存在ですね。気持ちも性格もすごく強い。」《引用終わり》 高岸さんはおすすめのソリストとして、ルグリをあげています。それから、松山バレエ団にゲスト出演したヌレエフを、一番前の真ん中の席で見たんだそうです。高岸さんにとって最初の憧れだったヌレエフは、そのとき既に50歳近くて、映像で見たヌレエフとのあまりの違いにガッカリしたらしい。そんなヌレエフも、高岸さんおすすめのソリストの1人。

高岸さんの話でもう一つ面白かったのは、某プリマの話。上野にその某プリマお気に入りの店があって、閉店が早いので、彼女はカーテンコールもそこそこに信じられない勢いで着替えて、坂を駆け下りていくんだそうです。誰でしょうね〜。ヴィシ?ギエム?よく東バにゲストで出演するダンサーか、バレエフェスの参加者ですかね〜。

3人がそれぞれ、おすすめのソリストを上げています。
高岸さん…ルドルフ・ヌレエフ、ポリーナ・セミオノワ、マニュエル・ルグリ
花緑さん…ミハイル・バリシニコフ、小林十市、西島千尋
蟹瀬さん…シルヴィ・ギエム、アレッサンドラ・フェリ、吉田都
posted by uno at 23:11| Comment(0) | TrackBack(1) | バレエ雑誌・読物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月末はダンマガ。

明日はもう27日。ダンスマガジンの発売日ですね〜。本当に1ヶ月って早い…。気が付くと月末。で、ダンマガ。あっという間に毎日が過ぎていくのが時々恐ろしくなるんですが、それよりも、バレエを中心に月日を感じている自分の方が、ちょっと心配だったりもします。まあ、楽しいからいいんですけどね〜。

最近はバレエ以外のチケット取りに奔走(ってほどでもないけど)しておりまして、やっと振り込みも終わって落ち着きました。私事ですが今週末は法事。それが終わったらすぐに11月になりますね。初Kバレエとドナウが始まって、月末にはマリインスキーの公演が始まるのね。きっと今年もあっという間に終わっていくんだろうな〜。

東バのNews Blogで、メディア情報が更新されていました。そういえば、今月もアッサンブレのメールマガジンは届きませんでした。
こちら

■Top Stage vol.40 東京ニュース通信社 中島周インタビュー
アマゾンのこれかしら?
■BRIO 光文社 高岸直樹
アマゾンのこちら

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2006年10月25日

第49回大阪国際フェスティバル2007

第49回大阪国際フェスティバル2007の先行予約のご案内が届きました。今年の第48回では東京バレエ団が『ベジャール=ディアギレフ』を上演したけど、来年はバレエの公演はないようです。ちょっと残念ですね。

第49回大阪国際フェスティバル 2007

4月9日(月)19:00
デヴィッド・ギャレット&大阪センチュリー交響楽団
指揮:金聖響

4月11日(水)18:30
フェスティバル能
演目:「翁」ほか
出演:友枝昭世、野村万作、野村萬斎

4月17日(火)19:00
スロヴェニア国立マリボール歌劇場《ガラ・コンサート》

4月18日(水)18:30
スロヴェニア国立マリボール歌劇場 オペラ《ラクメ》

4月21日(土)17:00
ウラディーミル・フェルツマン ピアノ・リサイタル

4月26日(水)19:00
大阪フィルハーモニー管弦楽団
指揮:大植英次

5月10日(木)19:00
フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団
指揮:チョン・ミョンフン

5月14日(月)19:00
アンヘル・ロメロ&村治佳織 ギター・コンサート
指揮:小泉和裕

会場:フェスティバルホール

DM先行予約が10月21日(土)。一般前売が10月28日(土)だそうです。ご予約・お問合せは大阪国際フェスティバル協会:06−6227−1061

◆ところで、今日アマゾンからDVD『アニエス・ルテステュ〜美のエトワール』が届きました♪ 楽しみ〜♪
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東バ公式ブログ/井脇幸江さんの日記、更新。

東京バレエ団の公式ブログで稽古場ダイアリーが更新されています。今回の担当は坂井直子さん。記事を読んでいたらびっくり!坂井さんは、橘静子さんのお嬢さんなんですね〜。橘さんといえばジゼルの母親役が印象的。今回の稽古場ダイアリーも写真が満載で楽しいです。
→東京バレエ団 公式ブログ

井脇さんの日記も更新されました。→こちら
10月に入って2回目の更新。嬉しいですね〜。
「私は本心から、観に来て下さる方のために踊りたい」という力強い言葉が印象的でした。だからこそ私も、井脇さんの踊りにいつも感動するんだろうな〜と思いました。彼女の踊りに裏切られたことがない。
posted by uno at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

『ドナウの娘』主なキャスト発表

東京バレエ団のNews Blogで『ドナウの娘』の主なキャストが発表されました。公式ブログでは、衣装合わせの様子がレポートされています。

→東京バレエ団 News Blog
→東京バレエ団 公式ブログ

初日と最終日は脇も同じ配役で来ると思ったので、初日の方しか取っていないんですよね〜。男爵とパ・ド・サンクが、中島・古川・大嶋のトリプルキャストですね。やられた…。パ・ド・サンクに長谷川智佳子さんの名前があるので、ホッと一安心。

フルール・デ・シャン:斎藤友佳理(11/16,18)、吉岡美佳(11/17)
ルドルフ:木村和夫(11/16,18)、後藤晴雄(11/17)

ドナウの女王:井脇幸江(11/16,18)、田中結子(11/17)
男爵:中島周(11/16)、古川和則(11/17)、大嶋正樹(11/18)
母親:橘静子
伝令官:平野玲

パ・ド・サンク(女性):小出領子高村順子長谷川智佳子西村真由美
パ・ド・サンク(男性):中島周(11/16)、古川和則(11/17)、大嶋正樹(11/18)
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2006年10月23日

ウヴァーロフ、『白鳥の湖』降板…

今更ですが、アンドレイ・ウヴァーロフが新国の『白鳥の湖』を降板してしまいましたね。。。代役はデニス・マトヴィエンコ。ウヴァーロフの降板は随分長引いてますね。大丈夫なんでしょうか…。全幕は踊っていなくても、少しは踊っているのかしら?その辺のことはよくわからないのですが、あまり無理はしないで、集中してゆっくり治してほしいですね。そして日本でも元気な姿を見せてほしいと思いました。
ウヴァーロフ降板

私は最近、新国立劇場バレエを見に行くことが減っておりまして、今回もチケットは取っていません。それにしても、新国はチケットの払い戻しをしてくれるんですね〜。これは助かりますよね。だから、あまりオークションや掲示板に譲渡が出ていないのかもしれないですね。それに、ザハロワは無事に出るみたいだし。NBSは、降板に続く降板で主役の二人がすっかり代わってしまっても、払い戻しはしないですもんね。いや、批判している訳ではないです。それは承知でチケットを取っているので、仕方がないと諦めることにしている…。そりゃあもちろん悲しいし、時にはチケットを売ってしまうこともありますが、、、。
posted by uno at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

西島千尋・新演出『くるみ割り人形』プレオーダー

西島千尋さんが新演出・振付・出演するという、NEOエンターテインメントバレエの『くるみ割り人形』のプレオーダー/プレリザーブがあるそうです。

■■NEOエンターテインメント『くるみ割り人形』
2007年1月4日(木)〜1月11日(木)
会場:博品館劇場

e+プレオーダー:10月24日〜10月28日
電子チケットぴあ:10月24日〜10月31日

おそらく私は見に行かないと思います〜。お正月だし…。西島さんのクラシックは見たことがないんです。『盤上の敵』で一度見ただけ。噂どおりの二枚目だなぁとは思ったんだけど、あまり甘いマスクは好みではないので、「素敵〜♪」とはなりませんでしたが…。まあそれは関係ないですけど、踊る姿にも特にインパクトがあった訳でもなく、、、。いや、悪くはなかったんですよ。あの公演は、服部くんの演出の方が断然良かったですからね〜、私には。服部くんを含めハンブルクのダンサーの方が印象に残ってしまった。一度、西島さんの王子を見てみたい気はしますけどね、、、。

それにしても、西島さんがスターダンサーズ・バレエ団を退団していたことすら私は知りませんでした。これから彼はどこへ向かうんでしょう。この『くるみ割り人形』も公演期間が1週間で10公演という強気なスケジュールですが、大丈夫なのかしら。西島さんは出演もするようだけど、まさか7日間10公演に出ずっぱり?最後のグラン・パ・ド・ドゥだけならそんなに踊れるものなんでしょうか?

以前Yahooで拾った記事はこちらこちら

ん〜でも、西島さんが王子を踊ってくれて、面白い人材が集まって、今までにないエンターテイメントが生み出されるなら、ちょっと見に行ってみたい気もします。
posted by uno at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする