2006年09月30日

【東京バレエ団情報】第28号 2006 september

アッサンブレから東京バレエ団通信が届きました。メルマガではなくて、季刊の会報の方です。会報といってもA4サイズの二つ折り。いつも何も考えずに「たまにしか届かないな〜」と思いながら読んでいたんですが、季刊だということに最近気が付きました。

今回のメインは、『ドナウの娘』主役キャストのインタビューです。斎藤友佳理&木村和夫、吉岡美佳&後藤晴雄。
その中で後藤さんが、「美佳さんは古典の主役を数多く経験されていますが、僕はなにしろ古典の主役を踊ったことが少ないので」と語っていたのが気になりました。東バの男性陣が古典の主役を踊る機会は本当に少ない。彼らのせいじゃないのに、こんなに古典の主役を踊らないのは、勿体無いな〜と常々思っています。。女性陣はそれなりに主役の機会もあるのに、男性はほとんどゲスト。東バのファンとしてはもっとゲスト無しの公演も見たいし、古典の主役を踊らないままダンサーとしてのピークが過ぎていくのは残念過ぎる…。他のバレエ団の男性陣は、若いうちからどんどん主役を踊っていくのに。そんなことを言いながら私も、喜んでゲストの公演を見に行ってしまうんですけど…。後藤さんなんて、ここ数年は主役を踊ってもおかしくない位置にずっといるのに、全然そのチャンスがないですもんね、、、。まあ、それだけが全てじゃないし、他のバレエ団では得られない貴重な経験も、それこそたくさんあるだろうし、何よりダンサーが自分の意志で東京バレエ団にいる訳だから、私がとやかく言うことではないんですがけどね〜。単に見たいんです、後藤さんや平野さん、中島さんの古典全幕が。いつか宮本さんも…。

いつもの楽屋日誌は、バレエフェス全幕特別プロの舞台裏スナップ集です。ルグリと高村さん、大島さんの3人の写真は、高村さんの肩に手を置くルグリが素敵です。ジョゼと上野水香の写真は公式ブログと同じ。大阪公演のリハーサルで、木村さん(ヒラリオン)だけ連絡が伝わっておらず、1人だけ衣装もメイクもバッチリで登場してしまったとか。可愛い、、。

ベジャールの『くるみ割り人形』の魅力を、ビム役の高橋竜太さんが語っています。雑誌などでインタビューって滅多にないので、こういうのは嬉しいですね♪
ベルリンでの初舞台はとにかく緊張したそうで、「今までに東京バレエ団で経験したことがない、ステージに裸で立たされているような感じがした」そうです。「自分がきっかけになることが多いので、踊りで疲れるというよりも精神的な疲れが大きい」んだとか。確かに、それまでの作品でコールドやソリストとして踊っている時は、きっかけに合わせて動いていたものが、ビムが台詞を言う、ビムが何かするというのがきっかけになる訳だから、違う種類のプレッシャーがありますよね。自分に起こった展開と同じだけ、舞台が展開していき、自分自身と役の感情が重なって役にどっぷり入り込んでいけると、プレッシャーが大きい分楽しさもとてつもなく大きいんだそうです。
好きなシーンは、観るなら最後の母親とのパ・ド・ドゥなどなどなど、演じるならヴィーナスの像に登っていくシーンだそうですよ〜。
「怖いけど大好きな役なんです(笑)!」と高橋さん。楽しみにしてますよー♪

サンリオのキャラクター、「ウサハナちゃん」ってご存知ですか?私はちょっと知らなかったんですが、そのウサハナちゃんのDVDに高村順子さんが出演されるそうです。アマゾンで探したら、ありました。多分これだと思います。

「ウサハナのバレエだいすき!〜ゆめみるバレエレッスン」
2006年11月発売予定/TDKコア
→アマゾンのこちら

そのウサハナちゃんという人がバレリーナを目指すストーリーで、高村さんは子どもたちとウサハナちゃんにバレエを教える妖精役で登場するそうです。因みに子どもたちは東京バレエ学校の生徒さんですって。サンリオピューロランドで撮影したんだそうです。
これは買うかどうかは迷いますね〜。高村さんの映像は是非見てみたいけど、ウサハナが何者なのかよくわからないし。男子向けの小林十市さんのボーイズクラスは楽しめたから、これも大丈夫かしら。

■東京バレエ団のNews blogで、『白鳥の湖』と『くるみ割り人形』のキャスト変更が発表されています。
『白鳥の湖』変更後のキャストはこちら
『くるみ割り人形』の変更後のキャストはこちら

一言で言えば、長谷川智佳子さんが降板ということみたいです。どうしたんでしょう、、、。怪我でしょうか?
道化は大嶋さんと古川さんのまま。松下さんが道化のリハーサルをしているのはアンダーなのでしょうかね〜。
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2006年09月29日

メルパルクホール(東京郵便貯金ホール)

初めてのホールに行きましたので、劇場メモを。

メルパルクホール(東京郵便貯金ホール)

劇場サイト

佐多達枝バレエ公演『庭園』を見に行きました。
この日は5列が最前列。オーケストラピット部分は舞台になっていました(…と思います)。6列から段差有り。段差と言っても階段ではなく、緩やかなスロープなので、前の方の列は少し舞台が見え難いかもしれません。
古い感じのするホールでしたが、そのせいか何だか懐かしい感じもして、嫌いじゃないです。ロビーはやや狭め。喫煙所と飲み物の自販機がありました。
この日は客席が埋まっていなかったので、びっしり観客が入った時のステージの見え方が分からなかったのが残念。舞台が低そうだったので、もしかしたら結構前の人の頭で見えなくなっちゃうかもしれないなと思いました。
posted by uno at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東バ『白鳥の湖』得チケ/新国『シンデレラ』プレオーダー

■■ e+からメールが届いていました。やっぱり出てしまいますね、得チケ。まあ、仕方ないですよね。得チケが出ると、チケットの売れ行きが悪いような印象を与えてしまうのが残念ですが、昔からチケットは余っていたんだろうし、同じ余るなら少しでも捌けた方が良いに決まってます、、、よね?

東京バレエ団『白鳥の湖』 30組限定ペアシート
10月5日(木)18:30

A席(8,000円)相当のチケットをペアで10,000円
9月26日(火)受付開始
e+

吉岡美佳/木村和夫ペアの回だけなんですね…。上野さんの日はそれなりに売れてるんだ。相変わらず彼女は人気があるんですね〜。彼女の人気だけに限らず、どちらか1公演だけ見に行こうと思ったら、もしかして東バでジークフリートを踊るのは最後かもしれない高岸さんの方を選ぶかしら?(最後だとは思いたくないですけど…)

■■ 話題は変わって、新国立劇場バレエの『シンデレラ』のプレオーダー/プレリザーブが始まってるんですね〜。呑気に構えてたら、「アリーナ・コジョカル」も「新国立劇場バレエ」もお気に入りに登録していなかったらしく、メールが届きませんでした。コジョカルの『シンデレラ』は、見に行かないつもりだったんです。特に好きなダンサーという訳でもなかったので。ところが、8月のバレエフェスの全特別プロで、彼女のジゼルに大感動してしまったので、これは『シンデレラ』も見ておきたいなと思い直した訳です。実は宮内さんや酒井さんのシンデレラも見てみたいんですけどね〜。そこまで幅広く手は出せないので、只今思案中です。

e+プレオーダー 9月26日(火)〜10月2日(月)
ぴあプレリザーブ 9月24日(日)〜10月3日(火)

■■ 昨日はダンスマガジンとDDDを買いました。そして今日、アマゾンからプリンツ21が届きました〜。SWAN MAGAZINEも一緒です。まだどれも読んでいないんですが、パラパラっと写真を見るだけでも思わず目が離せなくなりますね。これからゆっくり読んでいきます〜。
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2006年09月28日

2006佐多達枝バレエ公演『庭園』

060927_180435.jpg
佐多達枝バレエ公演『庭園』へ行ってまいりました。結構好かったです。好かったんですが、客席がガラガラなのが残念でした。「空席が目立つ」なんてもんじゃないです。初めて画像を載せてみたんですが、分かりますでしょうか?クリックるすると少し大きくなると思うんですが。下手な写真でお恥ずかしい…。なんとなくコソコソと急いで撮ったんで、、、。「A」と書かれている十字に囲まれたブロックが指定席。それ以外の「B」は自由席です。因みに私は指定席を取っていたんですが、これなら自由席にすればよかったな…と思いながら、一応自分の席で鑑賞。自由席の前方には、左右にそれぞれ3・4人しか座っていなくて、16列目くらいから皆さん座ってました。センターの指定席はそれなりに埋まっていましたが、それ以外の前方はガ〜ラガラ…。勿体無いです。もうちょっと埋まってもいいくらい、いい舞台だったと思いますよ。



2006佐多達枝バレエ公演『庭園 the summer garden』
2006年9月27日(水)18:30 メルパルクホール

振付:佐多達枝
台本:河内連太
音楽:Eleni Karaindrou、Gustavi Santaolalla、Guy Klucevsek、Robert Moran 他

販売しているプログラムはなく、入場の際にキャスト等を記した当日パンフレットが配られました。18時半開演で、終演が20時過ぎ。休憩なし、全13景からなるオムニバスといった感じです。舞台は庭。上から緑の蔦が幾重にも下がってきていて、長いものはステージの床に届くほど。ベンチが数脚。こんもりした緑の蔦と照明で、なかなか綺麗な舞台でした。
その庭の中で入れ代わり立ち代り、様々な人間模様や感情の綾が織られていきます。明るい午後の戯れや、雨の中の男女の出会い、あるいは頭にコブのある地底から這い出てくる不思議な人(?)達、神秘的な光の中ソロを踊る女性、月明かりでの男性のソロなど、爽やかだったり幻想的だったり、なかなか面白く進んでいきます。ところが中盤からやや雲行きが怪しくなる。男達の執拗な視線の中、ベンチで這うように踊る女性の苦痛のソロや、殺した男(恋人?夫?)をスコップで埋める女、仲良しだった男女(男2人・女1人)の関係が次第に崩壊して迎える悲しい結末、大人たちの思惑と、少女の心に残る消えない黒いシミ…。下手をするとちょっとメロドラマになりそうだったけど、とりあえずセーフでした。

全てを包み込む、あるいは覆い隠す緑の庭。そこでうごめく人間達にとっては全宇宙でも、宇宙から見たらほんの一点。彼らの人生も長い時間の中では一瞬に過ぎません。最後、それまでの登場人物たちが次々と庭に現れ、思い出が様々に行き過ぎます。ちょっと『マノン』の最後みたいな感じ。それまでの場面が一瞬駆け巡る。やがてみんな一人ずつになって、三々五々退場してきます。後には物言わぬ緑が生い茂るだけ…。

お目当ては一応、元東バの後藤和雄さんだったわけですが、男性では武石光嗣さんが好かったです。この方も元東京バレエ団のダンサーですよね。後藤さんは、どうも曖昧というか、クラシックでもないしコンテンポラリーでもないような、スッキリしない感じ。最初に言っておきますと、私は後藤さんは好きなんです。そして、自分自身が踊ったことがないので、振付言語とかそういうことはよくわかりません。でも、後藤さんと一緒に踊った女性が、いかにも「あ、コンテンポラリーっぽい」っていう動きだったんですよ。だからなんとなく気になっちゃって、、、。おそらくそれは、クラシックバレエのダンサーがコンテンポラリーを踊ったときに感じる、動きの綺麗さ、エレガントさだったのかもしれません。彼女が去ってから後藤さんが踊るしっとりとしたソロは、とっても素敵でした。因みに後藤さんと一緒に踊ったのは関口さんという女性だったんですが、今日の公演で印象的だったダンサーの一人です。ベリーショートでやや中性的な顔立ち。比較的背も高いので、最初に男女差のない衣装で登場した時には、どちらか迷いました。でも、踊るとチャーミング。暖かさや力強さもありました。彼女に限らず、全体的に女性が元気でしたね〜。

カーテンコールには振付の佐多さん(と思しき)が登場。なんだかチャーミングで元気な女性でしたよ〜。走る姿がピョンピョンしてて可愛らしかったです。

比較的楽しんだんですが、じゃあ次も見に行くかって言うと、「絶対に見たい!!」という訳ではないかも…。でも、次はどんなことをやるのか気になる存在ではあります。時間が許せばまた見てみたいですね〜。

以下はシーンごとの雑感です。太字はパンフレットからの引用。ザックリした感想をご希望でしたら、以下は省略して下さいね〜。



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posted by uno at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ公演2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

東バ客演ポリーナ&フォーゲル、演目決定

来年の4月に東京バレエ団に客演することが決まっていた、ポリーナ・セミオノワとフリーデマン・フォーゲル。演目と日程が決まりましたね。意外と早く発表されたので、ちょっとびっくり。『白鳥の湖』だそうです。きっと皆さん「やっぱり」、という感じですよね。同じく4月に『ドン・キホーテ』の上演も決まっているそうで、東バ好きの私としては嬉しいです。来年は6月くらいまでバレエ公演は少ないのかなぁと思っていたんですが、やっぱり少しずつ決まっていきますね。

■東京バレエ団『白鳥の湖』  東京文化会館
2007年
4月10日(火)18:30
4月11日(水)18:30
4月12日(木)18:30
オデット/オディール:ポリーナ・セミオノワ
ジークフリート:フリーデマン・フォーゲル


■東京バレエ団『ドン・キホーテ』  東京文化会館
2007年
4月14日(土)15:00
4月15日(日)15:00

※チケットの前売は12月上旬を予定
NBS

またですね、平日公演のみ。私は構わないけど、困る方も大勢いるはず。チケットだって捌けないだろうに…。ポリーナとフォーゲルが主役とは言え、平日3日間は厳しいと思うな〜。そんなことはNBSも重々承知だとは思いますが。まあ、今は得チケもありますし、TV出演の効果で少しは客入りも見込めるかもしれないですけど。またTBSやV6の方達が見に来るかもしれませんね。

『ドン・キ』の配役が気になりますね〜。まさか引き続きポリーナ&フォーゲル?と思ったんだけど、こう連日の公演だと厳しいですかね?ポリーナのキトリもすごく見てみたいけど、私としては断然東京バレエ団のダンサーに踊ってほしいです。そしてできれば新たな主役デビューを!!これは無理かな〜。いや、もちろん吉岡さんのキトリも見たいですよ。斎藤さんのキトリも見たことがないので一度見てみたい。小出さんのキトリ・デビューとか、駄目?『くるみ』以来、古典全幕の主役を踊っていないなんて勿体無いじゃないですか。あんなにキラキラ輝いているのに、今躍らせないでどうするのよ。そりゃあ、古典以外でもノイマイヤーの『スプリング・アンド・フォール』の主演とか、とっても素敵だったけど、、。平野さんの主役デビューっていうのはないのかしら。またロレンツォ?せめてエスパーダ・デビューとか…。中島さんも東京公演では全幕の主役を踊ったことってないですよね。西村さんには、またドリアードの女王を踊ってほしいです。彼女の主役もいつか見られるといいんだけど。西村さんはオデットが見てみたいな。
ポリーナ&フォーゲル以外にゲストを呼ぶってことは有り得るかしら?ロホとイナキとか。ないよね(笑)。でも今なら喜んで(興味津々で)イナキを見に行っちゃうわ〜。まあ、この近接した公演にそれぞれゲストを呼ぶってことはないかもしれないですね。

ところで、東バの公式ブログが更新されています。比較的まめに更新してくれるのは、いいことだ。今回は奈良春夏さんの稽古場ダイアリー。『白鳥の湖』とベジャールの『くるみ割り人形』のリハーサルです。中島さんと首藤さんの「M」のリハーサルが見られます。『白鳥』の初役が紹介されているんですが、松下裕治さんの道化って、どういうこと?道化は大嶋さん(5日)と古川さん(6日)のはず。どちらか怪我でもされたんでしょうか?とても心配なんですが、松下さんの道化も実は楽しみだったりします。主役以外は無言で変更しますからね。後藤さんのフォーチュン王子とか(根に持っている訳ではありませんが、残念だったので忘れられない…)。

東京バレエ団 公式ブログ

明日は佐多達枝バレエ公演『庭園』へ行ってまいります。楽しみです♪
posted by uno at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

WOWOWで小林十市さんのコメント

ベジャールの『愛、それはダンス』が、DVD発売に先駆けてWOWOWで放送されますね。

「ベスト・オブ・モーリス・ベジャール〜愛、それはダンス」
【収録:2005年6月 フランス・パリ】
放送:10月6日(金)22:30から
→WOWOWのこちらのページ。
10秒くらいですが動画も見られます。

小林十市さんの日記が更新されていて、どうやらこのWOWOWの放送内でコメントをするそうで、その収録をしてきたとのこと。DVDが出るから見なくてもいいかなと思ってたんですが、これは是非見たいですね。この日は東京バレエ団の『白鳥の湖』を五反田で見る予定。頑張れば22時半に帰れるかな。WOWOWは、見られるけど録画できないという悲しい状況にいるので、友人に録画をお願いしようかと思っています。

気になるのは演目。「プレスビテール」(衣装:ヴェルサーチ/音楽:クイーン)って? 使用されている写真も、日本公演では踊ってない「火の鳥」とか、ジルの「孤独な男のためのシンフォニー」と思しきものや、「春の祭典」も確か日本では踊っていないシーンの写真だったりして、気になります。日本公演とはだいぶ違うのかしら。
【追記】コメントで教えて頂きました。ありがとうございます〜♪ 「プレスビテール」は『バレエ・フォー・ライフ』の原題『Le Presbytère...!』のことだったんですね〜。お恥ずかしい…。そういえば正式な(?)タイトルは「Le Presbytère n'a rien perdu de son charme, ni le jardin de son èclat.」(司祭館の美しさはいささかも薄れず、その庭のみずみずしさもまた同じ)でしたね。BBLのサイトでも『Le Presbytère...!』は字面で覚えていて、頭の中で読んだことがなかったみたいです…。

小林十市 Website
十市さんは早くも次の芝居『BURN THIS』に向けて動き出したようですね。

WOWOWでは他にもダンスの放送があります。
■10月6日(金)深夜0:10/VOL.2 10月13日(金)深夜0:10
「HAPPY DANCE〜今、日本のダンスがカワイイ!」
■10月13日(金)22:00「アクロバティック 白鳥の湖」
posted by uno at 16:33| Comment(10) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小林恭バレエ団のチケットを取りました。

小林恭バレエ団公演56『シェヘラザード/ペトルーシュカ/韃靼人の踊り』のチケットを取りました。東京バレエ団の後藤晴雄さんがゲストで金の奴隷を踊ります。
行こうかどうしようかずっと迷っていたんですが、やっぱり取ってしまった。後藤さんの金の奴隷はわりと似合いそうだし、なかなか見られなそうだから。後藤さんは古典の王子も素敵なんだけど、『中国の不思議な役人』の無頼漢の首領のような、どちらかというとダークサイドの危険な香りのする役柄も似合うと思うんだよね。もっと官能的な役や中性的な踊りを見てみたい。ゾベイダの下村由利恵さん、ペトルーシュカの小林貫太も見たことがないので楽しみです。

チケットは小林恭バレエ団のサイトで、「お申込みフォーム」を利用してとりました。送信すると即返信用のメールが届いて、後日振込先を記したメールが届きます。送料はバレエ団が負担。チケットが届くまで座席が分からないんですが、今回は安い席にしたので、まあ特に期待はせずに待とうと思います。

まだ見たことのないバレエ団の公演は、やっぱりワクワクしますね。楽しみだな〜。
ところで、私はずっと「小林恭(やすし)」だと思っていたんですが、「小林恭(きょう)」なんですね。きちんと注意して読んだことなかったから…。お恥ずかしい。と言うか、もっと恥ずかしい事実を最近発見したんです。牧阿佐美バレヱ団の逸見智彦さんを、ずっと「いつみ」だと思ってたら「へんみ」なのね。何度か見に行ったこともあるのに、全然気が付かなかった。思い込みが激しい性格なんです…。いや、それにしても逸見智彦さんを「いつみ」だと思っていたのは私だけかもしれないですね。わざわざ恥を曝してしまいました…。

■■小林恭バレエ団 公演56
『シェヘラザード/ペトルーシュカ/韃靼人の踊り』
10月14日(土)18:30 ゆうぽうと簡易保険ホール
指揮:磯部省吾
演奏:東京ニューシティ管弦楽団

小林恭バレエ団
電子チケットぴあ

ルジマトフの金の奴隷、更にザハロワ&マハリナという豪華ゲストのインペリアル・ロシア・バレエの公演よりも、後藤晴雄さんの金の奴隷を選んでしまった私…。マハリナの『瀕死の白鳥』もこれが最後のチャンスかしら、、、?
posted by uno at 00:51| Comment(9) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

雑誌「BRUTUS」(10/1号)■ロベルト・ボッレ

ロベルト・ボッレが登場ということで、あちこちで話題になっている雑誌「BRUTUS」(10/1号)と「FIGARO japon」(10/5号)。

仕事帰りに立ち読み(すみません…)してきました〜。書店で一人、食い入るように見つめてしまった…。買わずに帰るつもりだったんだけど、ボッレがあんまり美しかったので、思わず買っちゃいました。どちらか1冊にしようと思い、「BRUTUS」を購入。

いや〜、ボッレ、本当に美しいです。
どちらもドルチェ&ガッバーナなんですが、「FIGARO japon」の方は立ち読みしただけなので記憶が定かでないです。でも、バレエダンサー・ボッレのイメージそのまま♪で、上半身裸にタイツとブーツ。バレエと接点のない読者の方は、あのタイツやあのポーズ、不思議に思わないんだろうか?
「BRUTUS」はカラー8ページ。ボッレのグラビアは6パターン。しつこいけど美しい〜。ちょっとお髭が濃いけど、ぜんぜん許します。思ったよりほっそり着こなしていましたね。

最近ボッレを見てないな〜。最後に見たのはいつだろうかと思って調べたら、2004年の東京バレエ団の『白鳥の湖』でした。あの時は吉岡さんと遠藤さんがオデット/オディールを踊ったのよね。私は吉岡さんを見に行きました。今思えば、最後のチャンスだった遠藤さんの主役を見ておけばよかった…。今年はバレエフェスにも来なかったし、久しぶりにボッレが見たいですね。

【追記】
一旦記事を投稿してから気が付きました。最後にボッレを見たのは、去年のロイヤルでした。ダーシー・バッセルと踊った『マノン』です。とっても感動したのに、うっかり忘れてました…。
posted by uno at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ雑誌・読物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

光藍社の株主異動のお知らせ。

光藍社のサイトで、「弊社株主異動のお知らせ」としてCHINTAIの子会社になることが発表されましたね。確か私はnaomiさんのla dolce vitaで最初に知りました。

光藍社

この手の話は全く疎いので、何が何やらよく分からないんですが、どうなんでしょう〜?何かバレエ事業にも変化があるのかしら?できればこのまま独自の路線を貫いてほしいですね。チラシがダサイのも(すみません…)、最近では何だか微笑ましくて好きだし。むしろあのチラシがないと寂しいくらい。電話の対応もいつも感じがよくて親切で素晴らしい。光藍社の電話対応で嫌な思いってしたことないですね〜。まあ、株主の異動と電話の対応は、おそらく関係がない訳ですが。
これを機に、あまり日本に来ることのないカンパニーを招聘してくれないかしら。もちろんレニ国とモンテカルロは引き続きお願いします。

そのレニ国ですが、結局一枚もチケットを取っていない私…。10月のルジマトフの「シェヘラザード」も行かないかも。「シェヘラザード」と言えば、東バの後藤晴雄さんが出演する小林恭バレエのチケットも取っていない。一応仕事は休みにしてあるけど。4月のパリ・オペから夏のバレエフェスまで、かなり散財しましたからね〜。「今回はいいか…」という公演が、今頃になって増えているような気がします。
posted by uno at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ベジャール3演目通し券」予約確認ハガキが届きました。

「ベジャール3演目通し券」の予約確認ハガキが昨日届きました。「9月20日まで送ります」と言われて、20日に届いたので、本当ギリギリ…。かなりヒヤヒヤしました。

席は、かなり良かったのではないでしょうか。
全公演取ったので、合計6公演(『くるみ』×2、『カブキ』×2、『ベジャールのアジア』×2)。センターブロックを外れたのは1公演だけです。外れたと言っても、比較的前方のサイドブロックのセンター寄りなので、普通に見易いかと。背が低い私としては、センターブロックのど真ん中は危険な場合もあるんです。前の人が大きいと、ステージの中央が全く見えなくなっちゃうの。少し角度があるほうが、前の人の頭が中央に被らなくて見易いことがある。
とりあえず、アッサンブレさんありがとうございます。因みに振り込み期限は9月30日(土)。

■■私は読んだことがないんですが、小野弥夢さんのバレエ漫画『Lady Love』の続編が9月13日に発売されてたんですね。『Lady Love 愛するあなたへ』だそうです。こちらの第1巻に、小野さんと東京バレエ団の吉岡美佳さんの対談が収録されているそうです。
→アマゾンのこちら

■■東京バレエ団のNews Blogで、メディア情報と、上野水香選曲・監修のCD「Jewels of Ballet」の情報が更新されています。
こういう情報をアッサンブレの会員に教えなくてどうするのよ〜。何のためにメールマガジンがあるんでしょう?メディア情報なんてどこで知っても別に支障はないですけど、それだけに限らす、最近メルマガの存在価値が無くなってきているような気がする。嘘でもいいから会員を優先しているように見せればいいのに。ほんの少しのことで信頼度なんて簡単に上がるじゃないですか。勿体無いと思うんだよね〜。まあ、会員なんて優先しなくてもチケットは捌けるってことか…。
→東京バレエ団 News Blog

メディア情報から楽しみなものを。
◆首藤さんの特集で話題の雑誌「プリンツ21」で、大嶋正樹さん、古川和則さん、中島周さんが紹介されるそうです♪
◆ダンツァ 9−10月号(9月28日発行) 中島周さんが「未来のエトワール」に登場!

◆上野水香さんのCDは、9月27日発売だそうです。もうすぐじゃん。情報遅いな〜。
→HMVのこちらとか。タワーレコードや楽天でも扱っているみたいです。アマゾンにはないような。最近私は、アマゾンにないものはHMVとタワレコに頼っています。特に意味はないんですけど。楽天さんの方が安いのかしら?


■■既に皆さんご存知だと思いますが、東京バレエ団の公式ブログに高橋竜太さんが登場です。かなり面白い。しかも、コメント数も流石に多いですね。高橋さんのビムが楽しみだ〜。
→東京バレエ団 公式ブログ


■■小林十市さんは、舞台が無事に終わったようですね。公演中は流石に更新が減りましたが、それでも頑張って更新していらっしゃいました。最近は靴を買ったみたいですね。「猫踏んじゃった」のメロディって…お茶目な人だ♪
小林十市 Website
posted by uno at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする